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2018/03/22更新

おすすめのDIY向け万能ハサミ人気比較ランキング【2018年】

壁掛け工具

DIYでは様々な素材をカットして材料にしますが、そのカット作業には万能ハサミが役立ちます。そこで今回は、その万能ハサミの選び方をご紹介します。ハサミは一般的にカットする対象物に合わせて設計されるので、あらゆる用途に使う万能ハサミとなると求めるスペックが高くなります。

そこで人気商品もご紹介しながら、どのような性能が必要になるのかをチェックしていただければと思います。

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DIY向け万能ハサミの選び方

果実 ハサミ

DIYに使える万能ハサミを選ぶとなると、柔らかな紙から堅い金属まで切ることができる商品が必要になります。そこでどのような点に注意すれば良いのかをご紹介します。

また切れ味が良いとしても使い勝手が悪ければ意味がありません。握りやすさや切りやすさも兼ね備えた商品を選ぶためにも、ぜひチェックしていただきたいと思います。

あらゆる素材を切るための工夫があること

ハサミは通常、対象物を限定して製造されます。柔らかい紙や布が切れるハサミは堅い金属を切ると刃が傷みます。逆に堅い材質を切れるハサミは柔らかな紙などを切るのは苦手です。

けれどもDIYでは色んな材質を切ることになります。それら全てに対応するためには、形状や刃の材質に工夫を凝らしたハサミが必要となります。

そこで刃にどのような工夫がなされているのかをチェックすることが必要です。例えば金属を切る場合、その切り口が鋭くなっていると触れただけで手を切ってしまいます。

そこで刃の背にギザギザを刻むことによって、安全に切ることができるようになります。このような細かな工夫がなされたものを選ぶことが大事です。

主にどんな素材を切るのかによって選ぶ

万能ハサミとは言っても、どんな材質を切るかに応じて設計が違います。柔らかな材質を切るのか堅い材質を切るのかによって、刃の形状や長さに違いがあるわけです。

そこで自分は主にどちらの材質を切ることが多いのかを把握しておけば、より選択肢を狭めて選ぶべき商品を絞り込むことができるようになります。

2種類のハサミを購入する

DIYで金属も布も切るというような場合には、それぞれに特化した万能ハサミを揃えておくのも良いでしょう。もちろん1本で全ての材質を切ることはできますが、堅い金属を切るためのハサミを用意しておけば、布や皮などを切るためのハサミの切れ味を保つことができます。

また金属をメインに切るハサミは刃が短いものを、布などを切るハサミは刃が長いものを選ぶというのもひとつの手段です。刃が長ければ切る回数も少なくて済みます。万能ハサミはバネがある分だけ握力を必要とするので、柔らかな材質を切るハサミは負担を減らすためにも刃の長いものを選んでおくと便利です。

錆びにくい品質であること

DIYでは様々なシチュエーションで素材をカットすることになります。時には水に濡れることもありますし、堅い材質を切るとコーティングが剥げてしまうこともあります。

そこで錆びにくい材質を使ったり、あるいはコーティングを施した刃のものを選ぶことが必要です。

通常はステンレスの刃になりますが、中にはモリブデン鋼を使ったものもあります。鋼は非常に硬く切れ味も良いのですが、錆びやすい性質もあるのでコーティングの技術が求められます。

研ぐことができる刃が便利

ステンレス製の刃は一般的に研ぐことはできないので、切れ味が鈍ったら買い替えることになります。けれども中には研ぎ直しのサービスを備えた商品があります。新品に交換するよりも安く済ませることができるので経済的です。

またモリブデン鋼の刃も研げるので、使い勝手の良いお気に入りの万能ハサミであれば切れ味を維持しながら長く使い続けることができます。

持ちやすいグリップであること

ハサミは指を入れて開いたり閉じたりするものですが、堅い材質を切ることもある万能ハサミは棒状のグリップである場合が多いものです。そのためにバネで自然に開くようになっていますが、そのバネが強すぎるとかなり力を入れなければなりません。そこでバネの強さが適切なものを選ぶことが必要になります。

長くても切れやすい刃であること

万能ハサミは刃の長さを短くすることで、少ない力でも楽に堅い材質を切れるようになっています。けれども刃が短いということは、長くカットするためには何度もグリップを握らなければなりません。

そこで少ない回数でカットできる刃の長い万能ハサミが欲しくなりますが、刃が長いと先の方まで力を十分に伝えるのが難しくなります。その点で切りやすいように工夫された商品を選ぶことが必要になります。

刃の噛み合わせが調節できると便利

ハサミは一般的に2枚の刃の留めを調節できないので、使ううちに噛み合わせが悪くなるようになります。特に金属を切っていると、刃と刃の間に隙間も生じるようになります。

けれども刃の留めがねじ式になっていると、自分で調節することができます。使ううちに切れ味が鈍くなってきたら、この噛み合わせを調節することで再び切れるようになるわけです。

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DIY向け万能ハサミ人気おすすめ商品TOP7

通常のハサミとは異なりあらゆる材質を切る万能ハサミには様々な工夫が見られます。その中でも人気の高い商品をご紹介します。

切れ味に関してはいずれも文句のない性能なので、あとは使いやすさやサイズなどで使い勝手の良いものを選ぶことになります。そのためにも参考にして細かな点をチェックしていただければと思います。

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7位

SK11 ストロング万能鋏ポータブルM SST-200PMG

ストロング万能鋏ポータブルM SST-200PMG

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,415

4種類の刃がついているので、あらゆる材質をカットできる万能ハサミです。錆びにくいステンレス製なのでアウトドアでの使用も可能となります。

アルミやプラ板、ゴムや水道ホースといったものまで用途が広いことが高く評価されています。DIY以外にも家庭でのあらゆる材質を切ることができるので、ゴミの分別にも便利と人気の高い商品です。

6位

TRUSCO 万能金切ハサミ(ストレートタイプ)

TRUSCO 万能金切ハサミ(ストレートタイプ)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,254

鉄板や銅板といった金属類を簡単に切ることができる高性能な万能ハサミです。金属を加工してアクセサリーを作る人にも使い勝手の良さが評価されています。

刃はクロムモリブデン鋼なので非常に硬く、耐久性も抜群です。グリップもゴム素材なので滑りにくく、力をダイレクトに伝えることができます。女性でも力を加えずにアルミ板などが切れると好評の商品です。

5位

SK11 ミニサイズ 万能はさみ ステンレス刃 SMM-145S

SK11 ミニサイズ 万能はさみ ステンレス刃 SMM-145S

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 837

携帯性に優れたミニサイズの万能ハサミなので、持ち歩くのに便利なアイテムです。錆びにくいステンレス製の刃にはギザギザがついているので、アルミやプラ板なども滑らずに切りやすくなっています。

工具箱にも入れやすいコンパクトなサイズ感が良いとの評価が高い商品です。片刃についたギザギザが被覆線も滑らずにカットできるなど、細かな点で工夫が見られる秀逸な工具と言えます。

4位

SK11 ストロング万能はさみ ポータブル SST‐200P

SK11 ストロング万能はさみ ポータブル SST‐200P

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,346

様々な不用品をカットすることを目的とした万能ハサミです。のこ刃とギザ刃、開梱刃と針金切の4種類の刃がついているので、あらゆる材質を切ることができます。

グリップはソフト樹脂製なので滑りにくく、持ちやすい形状となっています。布やブリキ、電気コードなどDIYで必要なあらゆる材料を切ることができる点で高評価を得ています。

3位

SK11 万能はさみ AD カーブ刃 グリップ開き幅 2段階調整可能 SAD-200C

SK11 万能はさみ AD カーブ刃 グリップ開き幅 2段階調整可能 SAD-200C

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,139

使う人の手の大きさや作業内容に合わせて、グリップの開き幅を2段階に変えることができる便利な万能ハサミです。刃は切れ味の鋭いハイカーボンステンレス、さらに錆びを抑えるハードクロームメッキを施しています。

カットの際に手やハンドルが邪魔にならない独特のカーブがついた刃が特徴的です。グリップの調節ができる点が高く評価されている商品です。

2位

SK11 万能はさみ ロング SML-200

SK11 万能はさみ ロング SML-200

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,492

刃が短い万能ハサミが多い中で、珍しいロング刃の商品です。細かいギザとカーブがついた刃であらゆる材質のものを切ることができます。

滑らずに切れることが高評価につながっています。アウトドアで使用しても錆びにくいことから使い勝手の良さも人気の理由と言えます。紙や布などの柔らかいものからブリキやアルミまで対応できる便利な商品です。

1位

SK11 ストロング万能ハサミ SST-250

SK11 ストロング万能ハサミ SST-250

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,622

握りやすい大きなグリップと、邪魔にならないカーブ型の刃が特徴の万能ハサミです。片刃に細かくギザギザがついているので、金属の切断面も鋭利にならずに済みます。

使いやすさと機能性、さらに安全面にも配慮されたデザイン性にも優れた商品と言えます。確かな品質が高い評価の人気の高さにつながっています。DIY以外にも廃品処分に役立つ便利な工具です。

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DIY向け万能ハサミの効果的な使い方

やる気男性

万能ハサミは堅い材質を切ることもあるので、注意をしなければ怪我をすることもあります。そこでまず最初に適切な使い方を知っておくと良いでしょう。

さらにハサミはあまり手入れはしませんし、切れ味が鈍れば新品に買い替えることも多いものです。けれどもお気に入りの商品はいつまでも同じものを売っているとは限らないので、長持ちするような使い方もご紹介します。

万能ハサミを使う時は軍手をはめること

万能ハサミは金属を切ることもあるので、必ず軍手をはめて使う癖をつけるようにしましょう。面倒だからと素手で金属を切ると、その切り口に触れて手を切ってしまうことがあります。

またグリップが棒状のハサミはバネで常に開くようになっています。勢いよく開いた刃で怪我をすることがないように、たとえ布を切る場合でも軍手をはめるというのを習慣にしたいものです。

金属はしっかりと刃の根元から切ること

刃は開いた根元が最も力が入る部分となります。そこでアルミや銅などを切る時は、きっちりと刃の根元に当てて切るようにしましょう。また中途半端な位置から切り始める癖がついてしまうと、刃のかみ合わせにも影響が出るようになります。

切れ味が鈍くなったら自分でメンテナンスする

ハサミの刃はいくら鋭くなっていても、使ううちに切れ味が落ちてきます。そこで研ぐことはできなくても、自分でメンテナンスをすることができます。

ダイヤモンドヤスリを使えば、刃こぼれしていても切れ味を復活させることができます。ただし削るのは刃の外側なので、ここがギザギザになっていると研ぎにくいかもしれません。

多くの商品はギザギザは刃先にまでは加工されていないので、うまく研ぐことができれば切れ味を復活させることができます。

またステンレス製の刃でも研いでくれる業者がありますし、新品に買い替えるよりも安く済むようであれば利用しても良いでしょう。

まとめ

DIYで使う万能ハサミを選ぶポイントは切れ味と使いやすさ、そして耐久性ですが人気の高い商品はいずれも十分に満たしていることが分かります。あとは刃の長さや形状などで使いやすいものを選ぶことになります。

さらにどんな材質を主に切るのかによっても、選ぶべき商品は変わります。その点を踏まえることで満足できるものを購入することができます。

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