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2018/08/03更新

おすすめの朱肉比較ランキング!認印・実印などにも人気なのは?【2018年】

練り朱肉

重要な書類や契約書などには必ずといっていいほど必要になってくるのが捺印です。ハンコを捺すためにもう一つ重要なアイテムが朱肉です。

今では100円ショップなどでも手軽に購入できますし、銀行などに備え付けで置いてあることも多いですよね。

朱肉の選び方次第では、印影がきれいに捺すことができたり、捺印にありがちな不鮮明な捺印や捺した後ににじんだりかすれたりと言った失敗も少なくすることができます。

ここでは朱肉の選び方や人気の朱肉をご紹介します。

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朱肉の選び方

朱肉

朱肉はハンコを捺す際に必要なのですが、印鑑ケースにも付いている場合が多く、それを使うので、朱肉だけで持っていなかったり、100円ショップでも売られているので、100円ショップで購入しているという人も多いと思います。

朱肉ならどれも同じなのではと思ってしまいがちですが、実は種類があり、どれでも同じという訳ではないんです。ここでは朱肉の選び方をご紹介したいと思います。

印鑑ケースの朱肉は?

印鑑ケースには大抵朱肉も付いていますよね。朱肉は印鑑ケースの朱肉を日常的に使っているという人もいると思います。

印鑑ケースの朱肉ももちろん使用することができますが、理想的にはそれは常用ではなく臨時用にするといいでしょう。どうしても朱肉がないというときの最終の方法として取っておきましょう。

印鑑ケースの朱肉は小さいので乾燥しやすく、結果、捺印がかすれやすくなります。また、ハンコのサイズぎりぎりの朱肉なので、フチに当たって、欠けてしまうこともあります。朱肉は少なくともハンコよりも一回り大きいものを用意しましょう。

ここからは大きく分けて2種類の朱肉をご紹介します。それぞれにメリット・デメリットがあるので、用途に合わせて選ぶと良いですね。

練り朱肉

硫化水銀を昇華させた銀朱と呼ばれるものに、顔料、和紙や植物の繊維を加え、松脂、ひまし油などで練り固めたものを練り朱肉と呼びます。

乾くまでに時間はかかりますが、鮮やかな趣のある朱肉の色、印影がにじまずにきれいに出ることから、落款印、重要な書類や契約時に使う人も多くいます。放置してくと固まってしまうので、練り直しや形を整えるなどのメンテナンスが必要になります。

より本格的な朱肉をお探しなら練り朱肉がおすすめです。

スタンプ朱肉

銀行などにもよく置いてあり、使っている人も多いのがこのタイプの朱肉です。合成樹脂、科学物質に顔料で色付けして、インク状にしたものをスポンジにしみ込ませたものです。

メンテナンスなどは必要なく、練り朱肉に比べて比較的安価に購入できます。押した後にすぐ乾くのでビジネスシーンでも活躍します。

練り朱肉に比べると時間の経過による色褪せや薄くなってしまうこともあります。最近ではスタンプ朱肉でも耐久性、耐光性の高いものも発売されてきています。

ケースのタイプで選ぶ

ふたが上からかぶせるタイプ、ふたと本体が一体型のコンパクトタイプ、ふたをねじ式でしっかりと閉めるタイプなどが多くみられます。

オフィスのデスクで頻繁に使う場合にはかぶせるだけのタイプでも使いやすくていいのですが、持ち運びで使う場合にはかぶせる対応だと、鞄のなかで開いてしまい大惨事を招いてしまうかもしれません。

持ち運びに便利なのが、ねじ式タイプ、コンパクトタイプです。ふたを落としてなくしてしまうなどのトラブルを回避するなら、コンパクトタイプが最適です。また、横にスライドして開けるタイプ、ふたが、印パッドになるタイプなどユニークな商品も販売されています。

朱肉の質だけでなく、ケースの形状や質も考慮して選ぶことで、より使いやすい朱肉と出会うことができます。

速乾性のあるものはビジネスシーンで大活躍

ビジネスシーンでは速乾性が求められる場合も多いですよね。

捺印してからいつまでも乾かない朱肉の場合、重ねておくことができないので、作業が中断されてしまうことも考えられます。また、複写式の用紙の場合で、2枚目、3枚目にも捺印しなくてはならない場合、乾きが遅いと上の紙についてしまう場合もあります。

速乾性のある朱肉なら早いもので約3秒で乾く速さなので、捺印後、乾かす作業がほぼ必要ありませんよね。次々に重ねても写ってしまう心配がないのでビジネスシーンで複数の捺印が必要な場合や複写式の用紙に捺印する場合に速乾性のある朱肉はマストアイテムです。

サイズはハンコに応じて

同じシリーズの朱肉でもさまざまなサイズがあります。持ち歩く場合には小さめで、しっかりとふたのできるものが荷物にならずに気軽に持ち運べるので最適です。

落款や公用で使う場合は、そのハンコに合ったサイズを選ぶ必要があります。

補充インクがあるもの

スタンプタイプのものでビジネスシーンなどで毎日頻繁に使うような場合は、同じシリーズの補充インクがあるものを選ぶと、毎回本体を購入しなくても補充インクを買い足すだけで繰り返し使えるので経済的にもエコの観点からもおすすめです。

同じシリーズのものを複数持っている場合は、インクを使いまわすこともできるので更にお得です。

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朱肉の人気おすすめランキングTOP10

朱肉は文具店やホームセンターでも店舗によっては販売していますが、種類は少なく、スタンプタイプの朱肉が置いていることが多いです。

練り朱肉を購入したい人、様々な種類から選びたい人におすすめなのが通信販売です。通信販売ならなかなか店頭で見つけられないような練り朱肉も簡単に見つけられますし、サイズも豊富です。

ここでは通信販売で人気の朱肉をランキングでご紹介します。

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10位

コクヨ 速乾朱肉 60号 IP-460

コクヨ 速乾朱肉 60号 IP-460

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,157

文房具やオフィスの家具、事務機器を製造販売している日本のメーカーコクヨの朱肉です。朱肉面は直径63㎜で、丸形です。乾きが早く、捺印が鮮明にできるのが特徴です。不鮮明で書類を作り直さなければいけないという失敗も少なくなりそうです。

耐転写性にも優れています。複数の書類を作成する際も速乾性の高い朱肉は使いやすいです。インクが薄くなってきたら、コクヨの補充液が別売りされているのでそれを利用することで繰り返し使うことができます。

大きめなので、実印で使う際でも余裕があります。

9位

丸山工業 金龍 公用朱肉 50号 40g入り KB-5

丸山工業 金龍 公用朱肉 50号 40g入り KB-5

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,578

創業昭和2年の老舗朱肉・印象用品製造・販売している丸山工業のこちらの朱肉は丸山工業の朱肉の中でも最上級の金龍印朱肉です。

落款・書画・公用として使うことができます。柔軟性・弾力性に優れており、適度な膨らみのある盤面は着肉性抜群です。スタンプではまねできない鮮明な色で印影もきれいに捺印することができます。

6.3㎝×6.3㎝×2.1㎝のサイズで風格のあるケースが、外で使用する際も目を引きそうな高級感を醸し出しています。

8位

シャチハタ 朱肉 鯱旗印肉 公用 50号 内径55ミリ MKN-50

シャチハタ 朱肉 鯱旗印肉 公用 50号 内径55ミリ MKN-50

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,656

こちらの朱肉は長期保存向けの印影にも適している本格的な朱肉です。高級有機顔料を使用し、季節や持ち歩きなどの温度変化にも対応し、安定した品質を保つことができます。
捺印の際、印肉の繊維が付着することが少なく、にじみもほとんどないので鮮明に残すことができます。使う前に練り直す作業も必要がないので、簡単に高品質な朱肉を使うことができます。

ケースは取り扱いが簡単な上に、高級感が漂う再生樹脂製です。ふき取ればきれいなまま使い続けることができます。

7位

サンビー 朱肉 シュイングベベ 25号 SG-B02 ローズレッド

サンビー 朱肉 シュイングベベ 25号 SG-B02 ローズレッド

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 328

こちらの朱肉はケースが特徴的で、横開きスライドケースになっています。ふたが取れるタイプだと、誤って落としてなくしてしまうこともありますが、このタイプならそんな心配もありません。

コンパクトサイズなので、持ち歩く際にも荷物にならずに鞄の中で誤って開いてしまうこともなく、安心して使うことができます。朱肉は耐水、耐光、耐薬品性にすぐれているので、重要書類にも使うことができます。

ケースはリサイクル素材を利用したグリーン購入法適合商品なので、環境にも 配慮された商品です。

6位

シヤチハタ 速乾朱肉40号 MQN-40

シヤチハタ 速乾朱肉40号 MQN-40

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 625

シャチハタのこちらの朱肉は丸形で54.7㎝×54.7㎝の大きさで、さまざまなハンコに対応できるサイズです。速乾性が高く、乾燥時間は捺印後約3秒の速さです。

大量の書類に捺印が必要なビジネスシーンにも活躍する朱肉です。ふたはねじ式なので、持ち歩く際も開いてしまう心配がありません。

専用の補充インキを使うことで、簡単に補充できるので、繰り返し使い続けることができます。色が濃く鮮明な印影なので、重要な書類にも安心して使うことができます。

5位

シヤチハタ 印マット付き朱肉 シクオス ターコイズブルー

シヤチハタ 印マット付き朱肉 シクオス ターコイズブルー  

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 455

こちらの朱肉はシヤチハタの朱肉です。この朱肉のふた部分は、印マットになるので、固い机の上でも、印マットのない場所でも用紙の下に敷くことで、綺麗な印影の捺印が可能になります。

ふたは樹脂製なので、弾力があり、あるのとないのとでは仕上がりに差が出ます。朱肉はシヤチハタの高品質朱の油が使われているので、にじみのない美しい印影を出すことができます。また、耐水、耐光、耐薬品性にも優れているので、さまざまな書類に使うことができます。

4位

シヤチハタ 速乾朱肉 コンパクトタイプ MQC-30-2 30号 赤

シヤチハタ 速乾朱肉 コンパクトタイプ MQC-30-2 30号 赤

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 381

こちらの朱肉はふたが一体化になっているコンパクトタイプで、ふたを落としてなくしてしまう心配がありません。

朱肉は速乾性が高く、約3秒で乾くので、オフィスで書類に捺す場合や、営業で外で捺印をお客様にしてもらう際にもすぐ乾くので便利に使うことができます。時間のないとき、効率的に作業を進めたい場合におすすめです。

耐光性が高く、潮位保存をしなければならない書類などへの捺印にも安心して使うことができます。印影が薄くなったら、専用の補充朱油で簡単に補充し、その後、使い続けることができます。

3位

三菱鉛筆 朱肉 ユニ くっきり乾一 30号 HSN‐S30K

三菱鉛筆 朱肉 ユニ くっきり乾一 30号 HSN‐S30K

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 400

三菱鉛筆から発売されているこちらの朱肉はケースがコンパクトタイプで持ち運びにも便利な携帯用です。持ち運ぶ際も荷物にならずに、途中で開いてしまう心配もいりません。
朱肉は速乾性の高いものを使用し、捺印後、約3秒で乾く速さを実現しています。乾くのを待つ時間が必要なく、効率的に作業を進められます。

新機構盤面のミクロ繊維表布を使用し、朱肉が印面につき過ぎず、吸湿、乾燥防止し、1年中性能が低下しないので、気を使うことなくいつでもどこでも使うことができます。

2位

シヤチハタ 朱肉 エコス MG-30EC 30号

シヤチハタ 朱肉 エコス MG-30EC 30号

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 346

こちらの朱肉はシヤチハタの朱肉です。 ケースにリサイクル樹脂を使用し、パッケージは再生紙を利用するなど、環境にも配慮している商品です。

コンパクトな丸形のシンプルな形状ですが、持ち運びに安心なねじ式のふたなので、誤って開いてしまう心配がなく、安心です。

盤面はシルケット加工を施した細かい表布を使用し、朱油には最適な大きさに調整した顔料系朱油を使用しているため、にじみの少ない鮮明な印影が可能となりました。

1位

マックス スタンプ台 瞬乾 朱肉 プレミオ 40号 SA-4004PSカミバコ

マックス スタンプ台 瞬乾 朱肉 プレミオ 40号 SA-4004PSカミバコ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 601

こちらの朱肉は速乾性の高い朱肉で、約3秒で乾きます。しかし、パッドをあけっぱなしにしていてもほとんど乾かない浸透性朱液を使用しているので、使いやすく便利な朱肉です。

超微粒子の高級有機顔料を使用しているので、味わい深い深く鮮明な印影を実現しました。

ふたは持ち運びに便利なねじ式で、しっかりと閉めることができます。多層構造の耐久性のあるパッドなので、インクを補充して繰り返し使っても耐えられる強度を持っています。

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朱肉の効果的な使い方

捺印
朱肉はハンコを捺すために必要な道具のひとつですが、使い方で捺印の仕上がりに大きな差が出てきます。

正しい使い方を知っているのと知らないのとでは大違いですので、ぜひ、朱肉の正しい使い方、ハンコの正しい捺し方をこの機会に知り、今後の捺印を完璧なものにしてくださいね。

練り朱肉

力が入りすぎないように軽くトントンする程度で大丈夫です。逆に強く練り朱肉に押し付けてしまうと練り朱肉はスポンジの様に素の戻らずに粘土のような質感のため、押し付けた部分がへこんでしまいます。

余計な力が入らないように容器に手を添えて、ハンコを持つ手も優しく持つことで、よけいな朱肉が付かずにきれいな印影の捺印ができます。

向きを確認して紙に乗せたら「の」の字を書くように押します。これをすることで、力が偏らずに均等にかかり、すべての部分がきれい写ります。

練り朱肉はスタンプタイプ以上に力を入れずに優しく朱肉をつけるのがポイントです。

スタンプ朱肉

スタンプ朱肉の場合、練り朱肉に比べると使う場面も多く、使った経験も多いと思います。しかし、備え付けの物はインクが少ないものも多く、強く押さないとうまく捺印できない印象があるので、捺印する瞬間は気合が入ってしまいがちです。

スタンプタイプの朱肉もインクがしっかり補充されている物なら、力を入れなくてもきれいに捺すことができます。かすれてきたと思ったら、同じメーカーの専用補充インクがあればそれを補充することで、同じものを繰り返し使うことができるので、コスト的にもおすすめです。

捺し方は練り朱肉と同様に、「の」の字を思い描きながら捺すのがポイントです。人は誰もがくせがあり、そのくせが捺印に出ないように丸く力を入れるときれいな印影が出るのです。

捺印マットを使おう

きれいに捺印をするためのアイテムがマットです。銀行や市役所などにも置いてある場合がありますよね。適度な柔らかさがきれいな印影の捺印を可能にします。せっかくハンコにきれいに朱肉を付けても捺す場所が悪ければうまく押すことができません。

営業などでお客さんに捺してもらうことが多い人は押しやすく、速乾性のある朱肉とマットを用意しておくことで、スムーズに仕事を進めることができ、お客さんからの信頼も得ることができますよ。

中には朱肉ケースのふた部分がマット代わりになる商品もあり、わざわざ用意しなくても使うことができる商品もあります。

まとめ

いかがでしたか?重要な場面で必ずと言っていいほどに登場するハンコと朱肉ですが、ハンコにはこだわりがあっても朱肉は100円ショップのものを使っているという人も少なくないと思います。しかし、朱肉を変えるだけで、印影のきれいな捺印が可能になるんです。

重要書類で、ハンコがきれいに捺せるかなどの、変な緊張もちゃんとした朱肉を利用することで解消されます。ビジネスシーンなどで捺印を多くする人は朱肉を正しく選んで正しく捺すことで、見た目にくっきりきれいな印影を出すことができ、気持ち良く使うことができます。

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