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2018/05/30更新

スイッチングハブのおすすめは?人気商品比較ランキング【2018年】

スイッチングハブ

近年、無線LAN対応機器の増加から有線によるLAN接続は減少傾向にあります。ただ、一部のPCやレコーダー、ゲーム機など無線LANに対応していない機器はまだ多く存在しますし、何よりも無線LANではネット接続の速度が安定しないことも多いです。特にネットゲームをやる方の場合、安定した接続が必須。下手をすれば一緒にプレイしている仲間に迷惑をかけてしまいます。

ただ、ルーターのLANポートには限りがあるわけで、各種ゲーム機やPCを補えるとは限りません。そこで活躍するのがスイッチングハブ。これはLANケーブルの接続ポートを増やしてくれるアイテムのことで、ひとつ用意しておけば各種ゲーム機やPCはもちろんのこと、レコーダーやプリンターなど様々な機器を有線LANで接続可能です。

今回はそんなスイッチングハブの選び方や商品ランキングを紹介しますので、LANポートが足りない方はぜひ参考にしてみてください。

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スイッチングハブの選び方

パソコンを使う男性

まずはスイッチングハブの選び方を簡単に見ていきましょう。スペック表を見ても意味不明な方は要チェックです。

ポート数について

スイッチングハブの目的は足りないLANポートを補うこと。つまり、ポート数が最も大切な要素と言っても過言ではないでしょう。ポート数は商品ごとに異なり、5個程度しかない商品から、20個も付いた商品まで実に様々です。基本的には自分の必要とするポート数+数ポート用意された商品がいいでしょう。数がギリギリだと機器が増えた際に対応できません。

また、ポート数から-1するのも忘れないでください。ルーターからスイッチングハブにLANケーブルを繋いで使用するため、両機器のポートが1つずつ埋まることになります。そのため、5ポートの商品でも実際に接続できる機器は4つ。10ポートでも9つです。このことから、少し余裕のある商品の方が安心です。

ただ、ポート数が増えるごとに本体のサイズが大きくなりますし、場合によっては価格も上昇します。10ポートを超えるような商品はけっこうな大きさになりますので、余裕がありすぎるのも考え物です。

ACアダプタについて

スイッチングハブにはACアダプタの付いた商品と、付いていない商品が存在します。ACアダプタの無い商品は本体に電源が内蔵されているため、総容積は同じくらいかもしれません。ただ、大きなACアダプタが付属した商品はコンセントを2つ埋めてしまうこともしばしば。そのため、電源が本体に内蔵されたタイプの方が配線的にすっきりするでしょう。

とはいえ、ACアダプタタイプの方が安価なこともあり、一概に電源内臓が良いとは言えません。予算やコンセントの状況などを踏まえて考えてみてください。

速度について

スイッチングハブの対応速度は主に「100Mbps」「1000Mbps(1Gbps)」に分けられます。一応は「10Mbps」なども存在しますが、あまり気にせずとも平気でしょう。速度についてはルーターがどこまで対応しているかが問題です。いくらスイッチングハブが1000Mbpsに対応していても、ルーターの方が対応していなければ1000Mbpsを活用できるほどの速度は出ません。

それでいて1000Mbpsは100Mbpsの商品に比べて高価なことから、1000Mbpsにメリットを感じなければ100Mbpsの商品を選ぶのもありでしょう。ただ、将来的なことを考えると1000Mbps対応にしておくのも良いと思われます。スイッチングハブは5年10年単位で使うこともありますからね。今は活用できずとも、数年後には1000Mbpsが欲しいと感じるかもしれませんよ。

ちなみに、1000Mbpsのルーターに100Mbpsのスイッチングハブが使えない、なんてことはありません。逆もまた然り。互換性については特に気にしなくても大丈夫でしょう。ただ、1000Mbps対応のルーターを100Mbpsのスイッチングハブに繋げば当然ながら速度は低下します。ちなみに、1000Mbpsに対応した商品は「GIGA対応」などの表記が見られます。

ループ対策について

スイッチングハブのポート同士をLANケーブルで接続してしまうと、ネットワーク全体が落ちてしまい、インターネット接続が利用できなくなることがあります。これはネットワークループと呼ばれるもので、自宅ならまだしも職場で発生すると非常に厄介です。下手をすれば数時間単位で原因が特定できず、長時間にわたって業務が停止することもありえます。

一部のスイッチングハブには、そんなループ現象を対策するためのループ検知やループ防止機能が搭載されているのです。ループ検知はループしている個所をLEDで知らせる機能、ループ防止はプールしているポートを無効にする機能。これらの機能があればループの心配は少なくなるでしょう。自宅での使用なら必要ないかもしれませんが、職場での使用なら必須ともいえます。

素材について

スイッチングハブにはプラスチック製と金属製が存在します。一応は金属製の方が熱がこもりにくいとされるものの、そもそもスイッチングハブはそう熱を持つ製品でないため、こぞって金属製にする必要はないでしょう。かといって、プラスチック製にする大きなメリットもありません。ただ、プラスチック製の方が安めなことが多いですね。特にこだわりがなければ、安価なプラスチック製で問題ないでしょう。

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スイッチングハブ人気おすすめ商品TOP9

次はスイッチングハブの人気おすすめ商品をランキング形式で見ていきましょう。ポート数や電源内臓などのスペックに問題が無ければ、この中から購入する商品を選んでみてください。

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大手ショッピングモールの気になるランキングは?

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9位

NETGEAR スイッチングハブ ギガビット8ポート/金属シャーシ/設定不要/外部電源/ファンレス静音設計/省エネ/オフィス向け/無償永久保証 GS108-400JPS

NETGEAR スイッチングハブ ギガビット8ポート/金属シャーシ/設定不要/外部電源/ファンレス静音設計/省エネ/オフィス向け/無償永久保証 GS108-400JPS

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,780

こちらはNETGEARのスイッチングハブのひとつで、ポート数は8。ファンレスの静音設計で静かな職場にも設置しやすい一品です。しかも、コンパクトなメタルケースを採用。プラスチック製に比べて熱を持ちにくいと予想されます。また、本体にはオンオフのスイッチがつくため、使わない時にいちいちケーブルを抜く必要はありません。

ライフタイム保証と呼ばれる、製品を持っている限り(ACアダプターは2年保証)は期間を問わず保証を提供してくれるサービスがあるのも嬉しいところ。365日年中無休のサポートもあるため、安心して使い続けることができるでしょう。

NETGEAR スイッチングハブ ギガビット8ポート/金属シャーシ/設定不要/外部電源/ファンレス静音設計/省エネ/オフィス向け/無償永久保証 GS108-400JPSの口コミ評判

この商品は、金属製の筐体で、電源アダプターが別なので、熱を持つことはないみたいです。

ギガビット対応かつ金属筺体、熱の問題もほとんどなし。
通信速度もきっちり出てますし安定もしてます。

8位

TP-LINK スイッチングハブ Giga対応 10/100/1000Mbp 8ポート 金属筺体 ライフタイム保証 TL-SG108

TP-LINK スイッチングハブ Giga対応 10/100/1000Mbp 8ポート 金属筺体 ライフタイム保証 TL-SG108

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,927

こちらはTP-LINKのスイッチングハブでポート数は8、カラーは青味のかかったグレーでしょうか。前面にびっしりLANポートが用意された少し珍しい設計をしています。素材は金属なことから熱をためこみにくく、夏場でも安心して使えるでしょう。

また、不使用ポートへのパワーを節約することで既存機種に比べて82%の節電を実現。加えて、ケーブルの長さに合わせて電力を調整する機能までついています。そのため、少しでも電力を抑えたい方にもおすすめ。ちなみに、電源は内臓ではなくACアダプタータイプです。

TP-LINK スイッチングハブ Giga対応 10/100/1000Mbp 8ポート 金属筺体 ライフタイム保証 TL-SG108の口コミ評判

8ポート、ギガビットで金属筐体なのに値段は安い。機能も全く問題ありません。100Mハブからの交換ですが、速度は明らかに速いです。

スイッチンングハブとしては、とても気に入っています。
見た目もインテリアに溶け込んで、違和感なく使用しています。

7位

エレコム スイッチングハブ ギガビット 8ポート マグネット付き 電源内蔵 金属筺体 EHC-G08MN-HJB

エレコム スイッチングハブ ギガビット 8ポート マグネット付き 電源内蔵 金属筺体 EHC-G08MN-HJB

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,973

こちらはマウスやキーボード、無線LANルーターなどPC周辺機器でおなじみのエレコムの商品。ギガビットに対応しており、ポート数は8、カラーはブラックです。本体はファンレスの静音設計ですが、金属筐体なことから熱はこもりにくいと思われます。しかも、リンクしていないポートは自動で消費電力を抑える機能付きです。

マグネットを使って壁掛けに出来るのもいいですね。本体がコンパクトなこともあり、上手く設置すればPC周りの配線を綺麗に整えられそうです。ループ検知機能がついているので職場への設置にもぴったりでしょう。

エレコム スイッチングハブ ギガビット 8ポート マグネット付き 電源内蔵 金属筺体 EHC-G08MN-HJBの口コミ評判

マンションに入っている「光」が1Gと速くなり、せっかくなのでハブをそれ用に交換しました。
8ポート、電源内蔵でコンパクト、コストパフォーマンスも良いです。

裏面の磁石は結構強く、デスクの金属部分に近づけると「バチン」と強力に張り付きます。
ウチは事務用のPCデスクなので天板の上に置かなくて済むのは助かります。

6位

BUFFALO Giga対応 プラスチック筐体 AC電源 5ポート ホワイト スイッチングハブ ローコスト版 LSW4-GT-5EPL/WH

BUFFALO Giga対応 プラスチック筐体 AC電源 5ポート ホワイト スイッチングハブ ローコスト版 LSW4-GT-5EPL/WH

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,701

こちらはBUFFALOのスイッチングハブでポート数は5、カラーはホワイトです。同社のLSW4-GT-5EP/WHDと違ってマグネットが付属しないものの、価格は1000円前後安くなっているため、マグネットが不要な方は本商品を選択するといいでしょう。

プラスチック筐体のため金属筐体に比べて熱放出が悪いものの、重量が同社の金属筐体製品に比べて半分以下です。GIGA対応のため、NASなど速度が必要なものにも使いやすく、定番の商品のひとつと言えそうです。メーカーが大手であるBUFFALOなのも大きいと思います。

BUFFALO Giga対応 プラスチック筐体 AC電源 5ポート ホワイト スイッチングハブ ローコスト版 LSW4-GT-5EPL/WHの口コミ評判

今回は、ポケットWi-Fiのクレードルに接続して、屋内のテレビ、PC、PS4などに接続する為に購入しました。
時代が一周回って戻ってきてみたら安くて、コンパクトで、シンプルになっていて、とても便利です。

マンションの各部屋に配線されているLanコネクターは一か所なので、居間に置いてあるTV、メディアサーバーなどへの接続に利用するため購入しました。低価格で何の調整をすることもなく手軽に利用できてよいと思います。

5位

BUFFALO Giga対応 金属筺体 電源内蔵 5ポート ブラック スイッチングハブ LSW4-GT-5NS/BK

BUFFALO Giga対応 金属筺体 電源内蔵 5ポート ブラック スイッチングハブ LSW4-GT-5NS/BK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,080

こちらはBUFFALOのスイッチングハブのひとつで、ポート数は5、カラーはブラック、速度はGIGA対応となります。また、本体が金属で出来ているため、同社のプラスチック製に比べて熱がこもりにくい仕様。スイッチングハブは消費電力が少ないことから熱がこもりにくいとはいえ、夏場などの暑いシーズンは心配なものです。

しかし、金属筐体であれば、その心配を幾分か軽減できるでしょう。電源が本体に内蔵されたタイプですので、ACアダプターにコンセント差込口を占領されないのもポイント。ファンレス設計で静穏性も抜群です。

BUFFALO Giga対応 金属筺体 電源内蔵 5ポート ブラック スイッチングハブ LSW4-GT-5NS/BKの口コミ評判

テレビとPS4を有線で繋ぎたくて購入しました。
問題なく使えています。
デザインもシンプルで良いと思います。

最初からポートすべて使用していますが、安定しており問題ありません。
筐体はコンパクトで熱くなったりもしないです。

4位

NETGEAR 【SOHO/ホーム向け3年保証】ギガ(10/100/1000)×5ポート追加用レイヤー2アンマネージスイッチ 金属筐体 ファンレス GS305-100JPS

NETGEAR 【SOHO/ホーム向け3年保証】ギガ(10/100/1000)×5ポート追加用レイヤー2アンマネージスイッチ 金属筐体 ファンレス GS305-100JPS

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,980

こちらはNETGEARのスイッチングハブでポート数は5、カラーはグレーで熱がこもりにくい金属筐体です。写真を見てもらうと分かるように、前面に5つのポートが設置された珍しい形をしています。普通は背面に電源とLANの差込口があるわけですが、本商品は背面に電源、前面にポートと分けることで小型化を実現したのでしょう。実際、ちょうど5ポート分程度の幅しかありません。

具体的なサイズは幅101×奥行94×高さ29mmほど。重さは金属筐体なことからプラに比べてやや重めの240gですが、設置するにあたって障害となることは少ないでしょう。ギガビットに対応しているうえ、3年保証がつくことから長く使える一品だと思います。

NETGEAR 【SOHO/ホーム向け3年保証】ギガ(10/100/1000)×5ポート追加用レイヤー2アンマネージスイッチ 金属筐体 ファンレス GS305-100JPSの口コミ評判

価格も安く、金属製で放熱性もよく、再起動の必要もなく
まったくトラブルなしで数か月使っています。

製品としては金属ボディーで放熱も少々で、頑丈です。そして今まで使っていたルーターが発熱しすぎていて熱暴走が怖いので今年の夏で交換しました。

3位

BUFFALO Giga対応 プラスチック筐体 AC電源 5ポート ブラック スイッチングハブ ローコスト版 LSW4-GT-5EPL/BK

BUFFALO Giga対応 プラスチック筐体 AC電源 5ポート ブラック スイッチングハブ ローコスト版 LSW4-GT-5EPL/BK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,711

こちらはPC周辺機器で有名なBUFFALOのスイッチングハブで、ポート数は5、カラーはブラックです。幅104×奥行85×高さ26mmというコンパクトサイズなことから、PC周辺の狭いスペースにも設置可能。ただ、本体がコンパクトな分かACアダプターがやや大きめのようですので気を付けてください。

速度は1000Mbpsまで対応。本体前面には通信状況を表すランプが付属しています。ポート数が少なくコンパクトでシンプルな商品をお探しの方におすすめの一品。GIGA対応で長く使えると思われます。

BUFFALO Giga対応 プラスチック筐体 AC電源 5ポート ブラック スイッチングハブ ローコスト版 LSW4-GT-5EPL/BKの口コミ評判

場所をとらず、置き場所の選択範囲が広がり、パソコンまわりがすっきりしたので良かった

職場用で購入しました。
とても小さくて場所を使わないので便利でした。
価格が安いところもよかったです。

2位

TP-Link スイッチングハブ 5ポート 10/100Mbps プラスチック筺体 TL-SF1005D

TP-Link スイッチングハブ 5ポート 10/100Mbps プラスチック筺体 TL-SF1005D

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 900

こちらはTP-Linkのスイッチングハブでポート数は5。速度は100Mbpsに対応しています。また、フルデュープレッスクモードを使用することで最大200Mbpsの速度を実現。しかも、既存機種に比べて最大68%もエネルギー消費量が抑えられています。

プラスチックボディの本体はコンパクトサイズで、ちょっとした隙間などにも設置可能。もちろん、難しい設定などは必要なく、各ポートが自動で機器の最大対応速度を判断し、速度を自動調整してくれます。他商品に比べて低価格なことから、初めてのスイッチングハブにもおすすめです。

TP-Link スイッチングハブ 5ポート 10/100Mbps プラスチック筺体 TL-SF1005Dの口コミ評判

5ポート、コンパクト設計で安価。今のところ支障はないのでコスパがすごく良い印象です。この5ポートと別のバッファローの8ポートを双方つないで使用していますが、問題なく動作しています。

ランポートが一つしかない部屋で、複数のパソコンを使うために購入。
最安値で購入できて、助かります。

1位

BUFFALO Giga対応 金属筺体 電源内蔵 8ポート ブラック スイッチングハブ LSW5-GT-8NS/BK

BUFFALO Giga対応 金属筺体 電源内蔵 8ポート ブラック スイッチングハブ LSW5-GT-8NS/BK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,819

こちらはPC周辺機器で有名なBUFFALOのスイッチングハブ。カラーがブラックでシンプルな箱型をしていることから職場にも最適。高さ30×幅185mmと非常にコンパクトなことから設置場所に困ることはないでしょう。ポート数は8つですので、全部で7つの機器をインターネットに接続することが可能です。

マグネットが付属するためスチールの机などにくっつけて使うこともできますし、ネジを用意して非金属の壁に取り付けることもできます。加えて、GIGA対応なのも嬉しいところ。ネットワークループを予防するループ検知機能も搭載されています。

BUFFALO Giga対応 金属筺体 電源内蔵 8ポート ブラック スイッチングハブ LSW5-GT-8NS/BKの口コミ評判

昔に買ったギガビットハブ5ポートより省エネかつ発熱が全く感じられないくらいで、驚きました。

電源内蔵で、それでもサイズはアCアダプタタイプとそれほど変わりません。
適度に強力な付属の磁石を取り付けられるので、レイアウトするときに助かりました。

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スイッチングハブの効果的な使い方

指先が光る男性

ここからはスイッチングハブの効果的な使い方を見ていきましょう。

ルーターやケーブルもギガビット対応の商品を使う

ランキングを見てもらえば分かるように、人気のスイッチングハブの大半はギガビットに対応しているわけですが、1000Mbpsの速度を体感するためにはスイッチングハブだけでなく、ルーターやケーブルもギガビットに対応してる必要があります。中でもケーブルはついつい対応させるのを忘れてしまうもの。CAT.6のケーブルなどがギガビット対応ですので、ぜひ自分の使っているLANケーブルをチェックしてみてください

LANケーブルに記載されている英数字を確認していけば、CAT.6やCT5などの表記があるはずです。ちなみに、CT5はギガビットに対応していません。

まとめ

スイッチングハブの選び方や商品ランキングはいかがでしたか。特に設定の必要がなく、電源とLANケーブルを用意するだけで簡単に使い始められるスイッチングハブですが、こうして見ると商品ごとに違いがあると分かりますね。素材やポート数、ACアダプターの有無など。スペックをきちんと確認して、自分にぴったりの商品を見つけましょう。

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