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2018/01/16更新

無線LANルーターのおすすめ比較ランキング!人気最強なのはどれ?【2018年】

パソコンとスマホ

今や一家に一台が当たり前となった無線LANルーター。スマホやタブレットはもちろんのこと、各種ゲーム機やプリンター、ノートPCなどWi-Fiに対応した機器がごまんとあるわけですからね。無線LANルーターが無ければ不便で仕方ないでしょう。ノートPCやプリンターはまだしも、スマホやタブレットは基本的に有線接続には対応していません。

たまに、スマホは4G通信があるからWi-Fiは不要。なんて方もいますが、通信制限のことを考えると自宅ではWi-Fiを使っておくべきでしょう。キャリアによりますが、通信量が5Gや7Gを超えれば通信速度が著しく低下してしまいます。

そのため、まだ無線LANルーターを持っていないという方はひとつ用意してほしいところ。ただ、今や種類が多すぎて初めての購入だと選ぶに選べないのも事実です。そこで、今回は無線LANルーターの簡単な選び方と人気商品のランキングを紹介します。

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無線LANルーターの選び方

スマホを使う男性

無線LANルーターには周波数帯域や通信規格、アンテナの有無や同時接続数など確認しておきたい項目がいくつかあります。ひとつずつ簡単に説明しますので、自分に合った無線LANルーターを選ぶために確認してみてください。

周波数帯域について

無線LANルーターは商品ごとに対応する周波数帯域が変わってきます。現在、主に使用される帯域は「2.4GHz帯」「5GHz帯」の2種類であり、それぞれの帯域で障害物から受ける影響や電波干渉の状況が変わってきます。ですので、まずは各帯域の特徴を確認し、どちらが自分の環境に合っているか考えてみましょう。

2.4GHz帯

2.4GHzの帯域はポピュラーなもので、長距離通信への対応や障害物からの影響を受けにくいなどのメリットを持ちます。そのため、電子レンジやBluetooth、無線ヘッドホンなど多くの機器に採用されており、リビングや繁華街などは2.4GHz帯の電波が飛び交っています。つまり、使用機器が多いだけに電波が混雑してしまい、結果として速度低下が発生する可能性があるわけです。

また、Bluetoothのヘッドホンやイヤホンなどを使用していると、電波干渉から音が途切れることも考えられます。ただ、無線LANルーターからWi-Fi対応機器を使う場所までに壁や天井などの障害物が多い場合は5GHz帯より有利なこともあり、どちらが良いとは一概に言えません。

5GHz帯

2.4GHz帯に対して5GHz帯は使用する機器が少なく、電波干渉がそこまで起きません。実際、無線ヘッドホンの帯域を2.4GHzから5GHzに切り替えるだけでノイズや音が途切れる不具合が一気に減るものです。ただ、5GHz帯は障害物に弱く、壁や天井などを挟むと電波強度が落ちてしまうこともあります。とはいえ、マンションなど2.4GHz帯の電波が飛び交う場所では5GHz帯に対応した商品の方が安心でしょう。

上記のように、周波数帯域ごとに特徴があります。最近は設定で2.4GHz帯と5GHz帯を切り替えられる商品も増えていますので、心配であれば切り替え可能な商品を選ぶといいでしょう。実際にどちらも使用してみて、調子のいい方を採用すれば良いと思います。

規格について

無線LANルーターのパッケージやスペック表を見てみると、「802.11a」「802.11g」などの英数字が書かれています。全く知識が無い状態で見ても意味不明だと思いますが、これは無線LANルーターが対応している通信規格を表すものです。何だか種類が多くて混乱しがちなものの、実はそう複雑でもありません。

まず、現在、主流になっている規格は「IEEE802.11」と呼ばれるものです。ここにa、bといった数字が付くことで通信規格を表すため、基本的にアルファベット前の数字はあまり気にせずとも大丈夫です。今のところはどれも802.11〇という形になっています。

数字の後につくアルファベットについては「b」「a」「g」「n」「ac」「ad」の順番で右になるほど新しいものです。bがaより古かったりするため、少しややこしくはありますが、一度覚えてしまえば問題ないでしょう。また、下記で各規格の簡単な説明をしますので、それをパッケージと見比べてみてください。

802.11

2.4GHz帯。無線LAN最初の標準規格です。

802.11b

2.4GHz帯。最大速度11Mbps。汎用性と互換性の高い通信規格と言われています。

802.11a

5GHz帯。最大速度54Mbps。速度を重視した規格。5GHz帯を使用することから2.4GHz帯との電波干渉を避けられます。

802.11g

2.4GHz帯。最大速度54Mbps。速度は11aと同じですが周波数帯域が異なります。ただ、2.4GHzを使用するものの、直交周波数分割多重方式、通称OFDMを採用することで効率の良い伝送を実現しており、11aと高速性は変わらないと言われています。

802.11n

2.4GHz帯と5GHz帯の両対応。最大速度600Mbps。11aより大幅に通信速度が向上しており、大容量のデータ通信に役立ちます。また、2種類の周波数帯域に対応するため互換性も良好。さらに、5GHz帯にはチャネルボンディングやMIMOという技術が採用されています。

802.11ac

5GHz帯。最大速度1300Mbps。最新最速の規格であり、複数子機との同時通信を可能としています。

802.11ad

こちらの規格はこれから実装される予定のもので、60GHz帯域を採用しています。60GHz帯は5GHz帯のように直進性が良い代わり、障害物に弱く通信距離が短めです。

上記で分かるように、通信規格で速度や対応する周波数帯域が異なります。今のところは11acに対応していれば問題ないでしょう。もちろん、必ずしも11acに対応している必要もありません。

ちなみに、規格の恩恵を最大限うけるのなら、無線LANルーターだけでなくデバイス側も同規格に対応している必要があります。たとえば、無線LANルーターが11ac対応でも、スマホが11ac対応でなければ速度は低下してしまうでしょう。ただ、通信自体は可能。古い規格で通信を行うため、繋がらないことはありません。要は、最新規格の恩恵を最大限うけたいのなら、デバイス、ルーター共に対応を商品を選びましょう、ということです。

アンテナについて

アンテナのある無線LANルーター

いくつかの無線LANルーターを見てみると、アンテナのついた商品と付いていない商品があると分かります。ただ、これは外見の問題だけで、実はどの無線LANルーターにもアンテナ自体はついているのです。外側に見えない商品はガワの中にアンテナが設置されています。

アンテナが外付けであれば自分の好きな方向に調整できるため、電波を飛ばす向きをある程度は決めることができます。そのため、使用箇所が決まっているならアンテナ付きがいいかもしれません。逆に家全体で使用するなら内蔵型の方が使い勝手が良いと思われます。

同時接続数について

無線LANルーターの種類によって同時に接続できる子機の数が変わってきます。家族が多く、同時に大量の機器を接続する予定があるのなら、同時接続数が多い商品を購入するのがいいでしょう。ただ、接続数の多い商品は高価なことが多く、経済的負担になることも考えられます。ちなみに、推奨接続台数を超えて使うと速度が落ちるので注意してください。

電波の強さについて

無線LANルーターは商品によって電波の強さが異なります。一人暮らしの1ルーム住まいならまだしも、3階建てなどの広い家で電波の弱い商品を選んでしまうと、設置場所から離れた部屋では無線LANが快適に使えない可能性もあります。そのため、あらかじめ電波の強さも確認しておきましょう。

よくパッケージに「3階建て対応」「4LDK対応」などの表記がありますので、それを参考にしてみてください。一応は中継器も存在しますが、出来ることなら初めから住宅事情にあった電波強度の商品を選びたいところです。

設置方法について

無線LANルーターと言えば縦置きが基本となるわけですが、中には横置きや壁掛けに出来るタイプも存在します。もし、設置場所の高さ的に縦置きが無理なら、横置きや壁掛けの商品を選んでみてください。ちなみに、横置きはアンテナの出ている商品が意外と多いので注意しましょう。

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無線LANルーター人気おすすめ商品TOP15

さて、ここからは無線LANルーターの人気おすすめ商品をランキング形式で見ていきましょう。

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15位

エレコム WiFi 無線LAN ルーター 親機 11n/g/b 300Mbps 接続推奨3台 WRC-F300NF

エレコム WiFi 無線LAN ルーター 親機 11n/g/b 300Mbps 接続推奨3台 WRC-F300NF

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,789

こちらはELECOMの無線LANルーター。幅約107×奥行約72×高さ約25mmとコンパクトなのが特徴です。これは従来品に比べて半分以下のサイズであり、設置場所に困ることは少ないでしょう。通信規格は11n/g/bに対応。価格は2000円前後と非常に安価です。

アンテナは本体に内蔵されているため、アンテナのせいで設置場所に迷うこともなし。各種ゲーム機やスマホでの動作確認がされているのも嬉しいところです。安価でシンプルでコンパクトな無線LANルーターをお探しの方におすすめと言えるでしょう。

エレコム WiFi 無線LAN ルーター 親機 11n/g/b 300Mbps 接続推奨3台 WRC-F300NFの口コミ評判

今回旅行するにあたり、宿泊するホテルをチェックしたらWifiが無いことでしたので、急遽購入しました。設定もすんなりと出来て良かったです。

スマホで利用しています。
届いてすぐに接続したのですが
ほとんど手間もかからず設定が終わりました。

14位

NETGEAR / ハイエンド高速Wi-Fiルーター / 無線LAN親機 11ac / トライバンド合計5,300Mbps / 4K動画ストリーミング・オンラインゲームに最適 / R8500-100JPS

NETGEAR / ハイエンド高速Wi-Fiルーター / 無線LAN親機 11ac / トライバンド合計5,300Mbps / 4K動画ストリーミング・オンラインゲームに最適 / R8500-100JPS

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 18,620

こちらはNETGEARの無線LANルーターで真っ黒な本体に4本ものアンテナが付いた見た目が印象的。アクティブ・アンテナが子機の弱い電波も確実にキャッチしてくれます。そんな本商品はゲームに特化したルーターであり、ゲームの通信が切れないよう優先順位を高くしてくれるのです。

実際、ゲーミングハウスでも活躍する商品です。他にもMU-MIMOによる4台同時接続や、6つのギガポート搭載、3年間の保証や充実のサポートなど様々な特徴を持ちます。ゲームのためにルーターを購入する方にはぴったりと言えるでしょう。

NETGEAR / ハイエンド高速Wi-Fiルーター / 無線LAN親機 11ac / トライバンド合計5,300Mbps / 4K動画ストリーミング・オンラインゲームに最適 / R8500-100JPSの口コミ評判

WiFiでつないでいてもping値が有線に劣らず、1~6程度で安定しています。

明らかに速度とWi-Fiを拾う範囲が上がった。

13位

BUFFALO 11n/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) Giga Dr.Wi-Fi 300Mbps 【Nintendo Switch動作確認済】 WSR-300HP/N

BUFFALO 11n/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) Giga Dr.Wi-Fi 300Mbps 【Nintendo Switch動作確認済】 WSR-300HP/N

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,308

こちらはBUFFALOの無線LANルーターのひとつ。マンションの1ルーム、1人での使用を想定した商品となります。そのため、一人暮らしの方におすすめ。縦置きだけでなく、横置きや壁掛けも可能なことから狭めの部屋でも設置場所には困らないでしょう。

しかも、どの設置方法でも熱がこもらないよう放熱穴が設けられています。これなら安心して横置きや壁掛けにできそうです。140×140×31mmというコンパクトサイズも魅力的ですね。家族用の大きなルーターは手に余る。そんな方は本商品の購入を検討してみてください。

BUFFALO 11n/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) Giga Dr.Wi-Fi 300Mbps 【Nintendo Switch動作確認済】 WSR-300HP/Nの口コミ評判

コンセントをつないだのと、インターネットのケーブルをつないだだけで、
面倒な設定は無いやつでした!

複数の部屋で使いたい場合はわかりませんが、一人暮らしワンルームプラスアルファくらいならばよい商品だと思います

12位

【Amazon.co.jp限定】TP-Link WIFI 無線LAN ルーター 11ac/n/a/b/g デュアルバンド(867 + 300Mbps) 4本外部アンテナ 3年保証 Archer C50

【Amazon.co.jp限定】TP-Link WIFI 無線LAN ルーター 11ac/n/a/b/g デュアルバンド(867 + 300Mbps) 4本外部アンテナ 3年保証 Archer C50

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,680

こちらは中心に何か置きたくなるような形状をした無線LANルーター。高さ35mmしかない本体に4つのアンテナが設置されています。この4つのアンテナが本商品の特徴で、長いアンテナが広範囲に電波を飛ばしてくれます。通信規格はきちんと11acに対応しているため速度も期待できるでしょう。

2.4GHzと5GHzの使い分けで電波干渉を避けることも出来ます。ギガビット対応ではないものの、4つの有線LANポートがあるのもおすすめポイント。専用のアプリを使えば設定や管理を簡単に行うことができるのも魅力のひとつです。

【Amazon.co.jp限定】TP-Link WIFI 無線LAN ルーター 11ac/n/a/b/g デュアルバンド(867 + 300Mbps) 4本外部アンテナ 3年保証 Archer C50の口コミ評判

TP-Link社のものはとても設定がシンプルですぐにつながりました。
電波の届く範囲もアンテナが4本あるせいか、
届く範囲が広がりました。

価格に比べて大きなアンテナが4つ付いてます。
2DKの部屋割りで一番端でWi-Fi強度は強でした。(5GHz)

11位

NEC WiFi 無線LAN ルーター 親機 11ac/n/a/g/b 1300+450Mbps 3LDK 3階建 Aterm WG1800HP2

NEC WiFi 無線LAN ルーター 親機 11ac/n/a/g/b 1300+450Mbps 3LDK 3階建 Aterm WG1800HP2

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 8,880

こちらはNECの無線LANルーターで11ac対応による高速インターネットを楽しむことができます。しかも、ハイパーロングレンジ対応で安定したクオリティを実現。らくらくネットスタート機能を使用すれば面倒な設定などを省いてインターネットに接続することも可能です。

米粒ほどの大きさしかないμSRアンテナが360度全方位に電波を飛ばしてくれるのも魅力のひとつ。加えて、μEBG構造でアンテナへのノイズを遮断してくれます。有線LANがギガポートに対応しているのも強みです。

NEC WiFi 無線LAN ルーター 親機 11ac/n/a/g/b 1300+450Mbps 3LDK 3階建 Aterm WG1800HP2の口コミ評判

PCの設定とかあまりやらない人間ですが簡単にできました。またウチはCATV(J社)に接続でしたが、全く問題ありませんでした。

4LDKのマンションでドアを閉めても全ての部屋で使えて満足してます。

10位

BUFFALO 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) ビームフォーミング対応 866+300Mbps 【Nintendo Switch動作確認済】 WCR-1166DS

BUFFALO 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) ビームフォーミング対応 866+300Mbps 【Nintendo Switch動作確認済】 WCR-1166DS

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,436

こちらはBUFFALOの無線LANルーターで、サイズはなんと高さ11×奥行10.9×幅5cmしかありません。目安としては同社の他製品が16×16×3.6cm程度です。コンパクトな理由はおそらくLANポートが少ないためでしょう。そもそも、無線LAN目的で買う方は有線LANポートを必要としないことも多いため良い判断と言えそうです。

通信規格はもちろん11acに対応。そのため、コンパクトだから通信速度が劣るということはありません。とにかくコンパクトで狭いスペースでも設置しやすい無線LANルーターをお探しの方におすすめです。

BUFFALO 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) ビームフォーミング対応 866+300Mbps 【Nintendo Switch動作確認済】 WCR-1166DSの口コミ評判

小さいので場所を取らず、地味な外見なので周辺にとけ込んで良い感じです。
有線LANは差し込みが1つしかありませんが、1つしか使わないのでちょうど良かったです。

本当に小さく心配しましたが、家の中どこにいても問題なくWi-Fiが使えます。黒で形もおしゃれです。気に入りました。

9位

NEC Aterm WG2600HP2

NEC Aterm WG2600HP2

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 15,800

こちらはNECの無線LANルーター。親機としての利用はもちろんのこと、子機や中継器として使用することもできます。通信規格は11acや11nに対応しており、5GHzと2.4GHz帯で通信可能。これらを使い分けることで電波干渉を防ぐことが出来るでしょう。

アンテナは内蔵型ですが、NECの先端技術であるμSRアンテナを採用し、360度全方位へと電波を飛ばしてくれます。容積はアンテナ外付けタイプの商品に比べて3分の1以下。他にも子供のための安心ネットタイマーや、スマホからのダイレクト設定、ゲストSSID、有線ギガポートなど多くの特徴を持ちます。

NEC Aterm WG2600HP2の口コミ評判

使ってみて驚いたのがその安定性。これまでの機種とくらべて5GHz接続がとても安定しており、反応が早いです。

今回はWG1800HP2からの買い換えですが、これまでにない安定感とWiFi出力ではないかと感じています。
使用していての安心感が最も強いです。

8位

BUFFALO 【iPhone6対応】 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) エアステーション QRsetup ハイパワー ビームフォーミング対応 866+300Mbps WHR-1166DHP3 (利用推奨環境3人・3LDK・2階建)

BUFFALO 【iPhone6対応】 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) エアステーション QRsetup ハイパワー ビームフォーミング対応 866+300Mbps WHR-1166DHP3 (利用推奨環境3人・3LDK・2階建)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,000

こちらはBUFFALOの無線LANルーターで通信規格は11acに対応。加えてギガポートの搭載により高速Wi-Fi通信を実現しています。そのため、スマホでの動画視聴もコマ落ちを避け、快適に行うことが出来るでしょう。5GHzと2.4GHzの使い分けによる電波干渉の回避も魅力のひとつです。

複数の通信経路で同時に通信を行うMIMOにも対応しており、速度を落とさずインターネットを楽しむことができます。他にも子機の位置を判別して効率よく通信を行うビームフォーミングや、専用サプリでのワンタッチ起動や簡単設定に対応。初めての無線LANルーターとしても申し分ない商品と言えそうです。

BUFFALO 【iPhone6対応】 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) エアステーション QRsetup ハイパワー ビームフォーミング対応 866+300Mbps WHR-1166DHP3 (利用推奨環境3人・3LDK・2階建)の口コミ評判

機械オンチでも、設定や管理が簡単にできて、快適に使えています。
別所用にリピート注文しました!

iphone2台とipad1台、パソコン1台で使ってますが、通信はさくさくです。

7位

TP-Link WiFi 無線LAN ルーター 11ac/n/a/b/g デュアルバンド(1300Mbps+600Mbps) Archer C9 (Nintendo Switch 動作確認済:利用推奨環境:12人/4LDK/3階建)

TP-Link WiFi 無線LAN ルーター 11ac/n/a/b/g デュアルバンド(1300Mbps+600Mbps) Archer C9 (Nintendo Switch 動作確認済:利用推奨環境:12人/4LDK/3階建)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 10,900

こちらはTP-LINKの無線LANルーターで、3本の外付けアンテナが印象的。国内の一般的な無線LANルーターとは少し違ったスタイリッシュな見た目をしています。高性能な1GHzデュアルコアCPUを採用しているうえ、ビームフォーミング機能を搭載していることからWi-Fiが途切れにくく、安定した通信を得られるのも特徴のひとつ。有線LANポートがギガビットに対応しているのも嬉しいですね。

本体背面には電源スイッチがあり、いちいちコンセントを抜かずとも電源オフが可能。コンパクトなので机の上のちょっとしたスペースにも設置できます。

TP-Link WiFi 無線LAN ルーター 11ac/n/a/b/g デュアルバンド(1300Mbps+600Mbps) Archer C9 (Nintendo Switch 動作確認済:利用推奨環境:12人/4LDK/3階建)の口コミ評判

自宅の無線LANの繋がりが悪くなったため購入。
2階建て一軒家で一番無線LANから離れた端の部屋まで電波は届きます。

家庭の無線LAN端末が増えてきたので、この機種に交換しました。
当方木造二階建てで、2階にこのルータを設置しておりますが、1階のリビングでも十分な電波強度を保有しています。

6位

エレコム WiFi 無線LAN ルーター 親機 11ac/n/a/g/b 867+300Mbps 有線Giga 接続推奨12台 Nintendo Switch対応 WRC-1167GHBK-S

エレコム WiFi 無線LAN ルーター 親機 11ac/n/a/g/b 867+300Mbps 有線Giga 接続推奨12台 Nintendo Switch対応 WRC-1167GHBK-S

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,735

こちらはELECOMの無線LANルーターで通信規格は11ac/n/a/g/bに対応。そのため、デバイスによっては高速通信が可能です。それでいて、高さ182.5×横130×幅26mmと非常にコンパクト。台座が必要なため実際の幅は70mmほどになりますが、それでも置き場所に困ることはそうないでしょう。

電波強度は戸建てなら2階建て、マンションなら3LDKに対応するくらい。想定使用人数は4人です。Wi-Fiの接続時間を管理できるため、子供のインターネットタイムを制限できるのもいいですね。近年のスマホ依存症対策として役立つかもしれませんよ。

エレコム WiFi 無線LAN ルーター 親機 11ac/n/a/g/b 867+300Mbps 有線Giga 接続推奨12台 Nintendo Switch対応 WRC-1167GHBK-Sの口コミ評判

パスワードやSSIDが記載されているガイドもシール貼りつけ可能な用紙で用意されているので、私はルーター本体の裏に貼り付けました。

機能は十分な位ですね、価格以上です。設置も簡単で、セットアップも説明書通りにやればオッケーですね。機種交換で手元にあるスマホも、タブレットとして再活用です。

5位

TP-Link WIFI 無線LAN ルーター 11ac/n/a/b/g 867 + 300Mbps デュアルバンド ギガビット アプリ対応 USBポート 3年保証 Archer C1200 (利用推奨環境5人・4LDK・3階建)

TP-Link WIFI 無線LAN ルーター 11ac/n/a/b/g 867 + 300Mbps デュアルバンド ギガビット アプリ対応 USBポート 3年保証 Archer C1200 (利用推奨環境5人・4LDK・3階建)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,114

こちらはやや珍しい横置きの無線LANルーターで、写真からも分かるようにアンテナが外付けされています。通信規格は11acに対応しているうえ、ギガポートを搭載していることから高速通信も期待できるでしょう。しかも、有線接続のLANポートまでギガビットに対応。これならハブとしての役割も十分に果たしてくれそうです。

ビームフォーミングがついているため、電波を子機へと集中的に送ってくれるのもいいですね。専用のアプリを使用すれば、設定や管理も簡単に行えますし、3年保証がつくため安心感も強いと思います。

TP-Link WIFI 無線LAN ルーター 11ac/n/a/b/g 867 + 300Mbps デュアルバンド ギガビット アプリ対応 USBポート 3年保証 Archer C1200 (利用推奨環境5人・4LDK・3階建)の口コミ評判

某国内大手11n機からの買い替えですが、大幅に改善され大満足です。
11acによる速度アップはもちろん、ビームフォーミング効果が明らかに体感できた事は特筆ものです。

まず、インターフェースがいかにもネットワーク機器という感じではなく、
非常に洗練されていてわかりやすく、余計な情報がないという印象です。

4位

BUFFALO 無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1733+800Mbps Giga ゴールド【Nintendo Switch動作確認済】 WSR-2533DHP-CG

BUFFALO 無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1733+800Mbps Giga ゴールド【Nintendo Switch動作確認済】 WSR-2533DHP-CG

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 12,800

こちらはBUFFALOの無線LANルーターでカラーはゴージャスなゴールド。ブラックに比べて非常に自己主張が強いものの、洋風の部屋にはブラックより似合うかもしれません。通信規格は11acまで対応。加えてビームフォーミング機能が搭載されており、電波のロスを抑えることができます。

また、家庭内ネットワークへの接続は許可せず、インターネット接続だけを許可するゲストポート機能を搭載。これなら友人や仕事仲間が遊びに来た時でも安心でしょう。無線LANルーターだけでなく、中継器として使用できるのも魅力のひとつです。

BUFFALO 無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1733+800Mbps Giga ゴールド【Nintendo Switch動作確認済】 WSR-2533DHP-CGの口コミ評判

変更前 リビング30Mbps、寝室10Mbps
変更後 リビング50Mbps、寝室45Mbps

wifiにおけるスマホでの閲覧なども体感できるくらい早くなり、10m程度離れて壁2枚隔てたトイレなどの環境でも快適に使えるようになりました。

3位

BUFFALO 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) ビームフォーミング対応 866+300Mbps WHR-1166DHP4

BUFFALO 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) ビームフォーミング対応 866+300Mbps WHR-1166DHP4

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,878

こちらはBUFFALOの無線LANルーターで、通信規格は11acに対応しています。しかも、インターネットポートにギガポートを設けているため、100Mbpsのポートでは活かしきれない11acの速度を体感可能。ただ、LANポートは100Mbpsですので気を付けてください。

また、11acだけでなく11n/g/bなどに対応しており、5GHz帯と2.4GHz帯を使い分けることができるため、電波干渉の軽減が期待されます。ビームフォーミング機能による電波ロスの低減も魅力のひとつと言えるでしょう。

BUFFALO 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) ビームフォーミング対応 866+300Mbps WHR-1166DHP4の口コミ評判

いまどきのものって、なんて簡単なんだろう。
ポチっと押して、さっと届いて、箱から出して、電源入れたらもうWi-Fi。

今まで使用していたものが古く、回線が切れることが多くなったのでこちらに切り替えました。1階に本体を置き、2階でも問題なく使用できています。

2位

BUFFALO 無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1733+800Mbps Giga ブラック【 Nintendo Switch動作確認済】 WSR-2533DHP-CB

BUFFALO 無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1733+800Mbps Giga ブラック【 Nintendo Switch動作確認済】 WSR-2533DHP-CB

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 10,800

こちらはBUFFALOの無線LANルーターで最新規格である11acまで対応しています。そのため、デバイス側も11acに対応していれば高速通信が可能。コンパクトボディながら3階建ての戸建てや4LDKのマンションでの使用を想定しており、利用人数は6人まで対応しています。

また、アンテナは内蔵型でビームフォーミング機能を搭載。自動で子機の位置を判別し、電波を的確に届けてくれます。そのため、今までは届きにくかった場所でも快適にインターネットを楽しめるかもしれません。

BUFFALO 無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1733+800Mbps Giga ブラック【 Nintendo Switch動作確認済】 WSR-2533DHP-CBの口コミ評判

小型でシンプルで使いやすく快適です!コスパ的にも良い品物です。快適に使用しています

帯域を使い分けることで、通信速度の大きな低下も起こらず格段に安定性が向上しました。価格対性能のバランスが大変素晴らしく、買ってよかったです。

1位

I-O DATA Wi-Fi 無線LAN ルーター Nintendo Switch 動作確認済 11n/g/b 300Mbps (2階建/3LDK向け) ペイバック保証&土日サポート WN-G300R3

I-O DATA Wi-Fi 無線LAN ルーター Nintendo Switch 動作確認済 11n/g/b 300Mbps (2階建/3LDK向け) ペイバック保証&土日サポート WN-G300R3

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,386

こちらはI-O DATAの無線LANルーター。残念ながら11acには対応していませんが、縦13×横9.8cmという非常にコンパクトサイズなうえ、他の商品に比べて価格が安めに設定されています。そのため、11acの必要がなく安価な無線LANルーターを探している方にぴったり。WPSボタンによるワンプッシュ接続にも対応しており、簡単にゲーム機をインターネットに接続可能です。

また、有線LANポートが4つ付くため、ハブとして利用することもできます。携帯ゲーム機はWi-Fiで、家庭用ゲーム機は有線でという使い方もいいでしょう。

I-O DATA Wi-Fi 無線LAN ルーター Nintendo Switch 動作確認済 11n/g/b 300Mbps (2階建/3LDK向け) ペイバック保証&土日サポート WN-G300R3の口コミ評判

とても使いやすく、友達にも紹介して買わせちゃった。
受信状態も最高。一階でも二階でも抜群に良いよ。

安くて心配でしたが問題なく使えています。
接続が切れることもなく大変便利です

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無線LANルーターの効果的な使い方

PCを使う女性

ここからは無線LANルーターの効果的な使い方を紹介します。

設置場所を工夫する

無線LANルーターの発信する2.4GHz帯の電波は電子レンジやBluetoothの電波と干渉することがあります。そのため、電子レンジなどの近くに無線LANルーターを設置するのはやめたほうがいいでしょう。また、ラックの中や棚の隙間などへの設置もよくありません。無線LANルーターの電波は壁や家具などの妨害を受けることもあるのです。

無線LANルーターはなるべく周りに障害物のない、やや高めの場所に設置するのが良いと思われます。

中継器を使う

無線LANルーターを使っていて電波強度が悪いと思えば中継器を導入するのもひとつの手です。中継器は親機から受け取った電波を子機に飛ばす働きを持ったアイテムのこと。つまり、中継器を使えば電波強度が改善したり、届かなかった電波が届くようになることも考えられます。無線LANルーターの中には親機だけでなく中継器になる商品もありますよ。

まとめ

以上が無線LANルーターの選び方や商品ランキングとなります。無線LANルーターは価格だけで選ばず、きちんと対応している規格や電波強度、各種機能などを見極めたうえで選ぶようにしてくださいね。

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グッディ∞で分かる!おすすめ商品と正しい選び方

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