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2018/01/12更新

足温器のおすすめランキング!人気商品を比較【2018年】

靴下を履いた足元

人間の体のうち最も冷えやすいのは足元と言われています。さらに、下半身には全体の70%ほどの血液が集中していることから、足元が冷えてしまうと血流の低下から全身の冷えを招くこともあります。そのため、全身を温めるには足元を温めることが必須ともいえるのです。

ただ、足元を温めるのはなかなか難しく、スクワットなど足の筋肉を使ったトレーニングをしても思うように温まってくれません。また、足湯などの方法もありますが、これも一時的なものですし、何よりも冬はお湯がすぐに冷めてしまいます。

そこで活躍するのが足温器です。足温器は足を温めることに特化した家電の一種で、足先や足全体、面積の広いものなら腰まで温めてくれます。しかも、電気式なことから途中で冷めることもなく、長い作業の間も足元がポカポカ。これなら冬場でも体を冷やさずに毎日を送れるでしょう。今回は足温器の選び方や人気商品ランキングを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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足温器の選び方

PCを使う女性

まずは足温器の選び方から確認していきましょう。

種類について

足温器と一口に言っても、その形状は様々です。たとえば、運動会で使う麻袋のようなタイプなら足先から腰あたりまでをスッポリと覆うことができます。動きは制限されてしまうものの、足先だけでなく腰まで温めることから高い効果が期待できるでしょう。そのため、長い時間、PC前などで作業する時におすすめです。

他にも、足先や足だけを入れるタイプが存在します。上記のタイプに比べて効果は薄いものの、足元が温まることで体全体が徐々に温まる仕組みです。また、足先だけを入れるタイプにもスリッパのような形状や、クッションのような形状のものがあります。他にも足を上に置くだけのタイプや、電源を必要としないタイプなど様々。どれが優れるということはなく、どれも一長一短ですので、自分のライフスタイルに合ったものを選びましょう。

サイズについて

足温器を選ぶ際はサイズも重要です。机の下の面積が狭ければ上手く収まりきらないことも考えられますし、職場なら他人に迷惑をかけてしまうかもしれません。なるべく、自分の使っている机の下に収まるサイズを購入しましょう。商品サイズはスペック欄に書かれていることが多いです。

コードレスについて

足温器は長時間の使用を想定しているため、基本的にはコードが付属しています。ただ、中にはコードのない足温器も存在します。動きながら使用する場合はコードレスの方が何かと便利でしょう。また、先ほど少し触れたように、そもそも電源の必要ない商品もあります。作業中でも動き回ることの多い方は電源不要のタイプも検討してみましょう。

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足温器人気おすすめ商品TOP10

足温器の選び方が分かったところで、今度は足温器の人気商品ランキングを見ていきましょう。先ほどの選び方を参考に、自分にぴったりの商品を選んでみてください。

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10位

ツカモトエイム ポルト フットウォーマー ふわりら (レッド) 省エネヒーター内蔵 AIM-CU08(RE)

ツカモトエイム ポルト フットウォーマー ふわりら (レッド) 省エネヒーター内蔵 AIM-CU08(RE)

画像出典:Amazon.co.jp

こちらはツカモトエイムの足温器。ふわふわもこもこの本体と省エネヒーターで足先を温めてくれます。外側には柔らかフリース素材、内側にはふわもこのボア素材が採用されており、快適なつけ心地。加えて、中には表面温度を最大で42度まで上げるヒーターが内蔵されています。

それでいて、電気代は1日6時間で1か月使用しても約10円という安さ。これなら気兼ねなく使用することが出来るでしょう。電源はUSBですので、コンセント差し込み口がなくとも大丈夫。パソコンはもちろんのこと、モバイルバッテリーなどからも給電できます。カラーは可愛いレッドで柄はチェックです。

9位

メトロ(METRO) 薄型フットヒーター 温度調節3段階切替式 MFM-480(DG)

メトロ(METRO) 薄型フットヒーター 温度調節3段階切替式 MFM-480(DG)

画像出典:Amazon.co.jp

こちらはメトロ電気工業の足温器のひとつ。形状は薄い板状のもので、電源を入れることで表面が発熱します。その温まった部分に足を置くことで、足先から全身が温まる仕組みですね。つまり、机の下やソファの下などに置いて使用するタイプ。サイズは縦30×横40×高さ3センチのコンパクトなものですので、基本的には一人用と考えるのがいいでしょう。

そんな本商品にはマイカヒーターが搭載されており、表面部分はムラなく温めてくれます。そのため、どこに足を置いても温かさを感じることができるでしょう。電気代は強設定で1時間約1.3円。足を入れるタイプの商品などに比べてやや高めではあるものの、エアコンを考えればほぼ確実に省エネでしょう。

しかも、5分ほど足の動きを感知しなければ自動でスタンバイモードに移行してくれます。それから、30分ほど動きがなければ自動で主電源をオフにしてくれるため、消し忘れによる電力の無駄などがありません。スタンバイモードであれば、動きを感知するとまた自動でオン状態になります。

メトロ(METRO) 薄型フットヒーター 温度調節3段階切替式 MFM-480(DG)の口コミ評判

電気ストーブやエアコンより消費電力が少なくても体感温度は高く感じるのでGoodです。
更にモーションセンサーが無駄遣いも監視してくれるので消し忘れても大丈夫。

説明書によると、三段階ある熱さの切替の「強」における電気代は、1.3円/hだそう。これなら電気代を気にせず使えます!おまけにセンサーが付いていて、5分間足の動きがないとスタンバイモードとなります。

8位

山善(YAMAZEN) ヒーター付レッグウォーマー 「ホットウォーマー」 ブラウン SOLW-0400(T)

山善(YAMAZEN) ヒーター付レッグウォーマー 「ホットウォーマー」 ブラウン SOLW-0400(T)

画像出典:Amazon.co.jp

こちらは山善の足温器。足先ではなく膝下から足の付け根までを覆うタイプで、左右が完全に離れています。そのため、つけながら自由に動き回ることが可能。作業中に動き回ることが多い方や、家事をしながら使いたい方にぴったりでしょう。

もちろん、コードは付属しませんが、電池式のヒーターが付属するためコードがなくとも足をポカポカにしてくれます。しかも、単3電池2本(片足分)で約5時間も連続稼働できる省エネ仕様。温めるポイントは足にある「足三里」「承山」「三陰交」というツボです。

加えて、低音やけどを防ぐための10分自動オフタイマーや、動き回ってもズレにくい絞り加工がされています。足の冷えを何とかしたいけど、作業中に動き回るため置いて使うタイプの足温器は使用できない。そんな方は本商品を検討してみてください。

山善(YAMAZEN) ヒーター付レッグウォーマー 「ホットウォーマー」 ブラウン SOLW-0400(T)の口コミ評判

満足しています、使用している時は寒く感じない程度ですが、脱ぐ時に今までの暖かさを感じます、驚きです。

とっても温かい 使いやすさバツグン 冬には、台所に立つときに使ってます、良い商品ありがとうございました。

7位

APIX フットヒーター ピュアホワイト AFH-108-WH

APIX フットヒーター ピュアホワイト AFH-108-WH

画像出典:Amazon.co.jp

こちらはAPIXの足温器。温まった本体の上に足を乗せて使用するタイプです。サイズは幅40×奥行35×高さ11センチとコンパクトなものですが、45~55度で足裏をしっかりと温めてくれます。そのため、足先が冷えやすい方でも冬場を乗り切ることができそうです。

スイッチはシンプルなオンオフのみ。同時に消し忘れ防止機能として4時間自動オフタイマーが搭載されています。そのため、消し忘れによるトラブルや無駄な電力消費を防ぐことが出来るでしょう。

他にも無音・無排気のエコ暖房、滑り止め植毛加工などが施された本商品。見た目も非常にシンプルですので、自宅だけでなく職場などでも使いやすいと思います。電気代は1時間あたり2.7円とやや高めではありますが、足先が冷えやすい方は購入してみるのもいいでしょう。カラーはピュアホワイトの他にフローラルピンクが存在します。

APIX フットヒーター ピュアホワイト AFH-108-WHの口コミ評判

着る毛布を着て、大きめの毛布を膝にかけ、これを足元に置いてみたら、非常に温かい一人用コタツになりました。
スイッチも4時間で自動オフになり、また、切れたなーと感じたら足指で押しやすい配置です。

こたつの電熱部をひっくり返したようなものなわけですが、あればこんなに便利で良いものだとは。
購入して本当に良かったです。

6位

パナソニック 足温器 マイクロファイバータイプ ブラウン DF-SAC30-T

パナソニック 足温器 マイクロファイバータイプ ブラウン DF-SAC30-T

画像出典:Amazon.co.jp

こちらはパナソニックの足温器のひとつ。商品名からも分かるようにマイクロファイバーが使用されています。マイクロファイバーは吸水性に優れた合成繊維の一種であり、衣類に使われるくらい肌触りが良いことで有名です。そのため、本商品も快適に使用することができるでしょう。

基本的には足先を入れて使うタイプですので、肌触りは重要だと思われます。特に、家では靴下を履かない派の人には肌触りはこれ以上ないくらいに大切。本商品なら違和感を覚えることなく、快適に使用できると思います。

また、本体サイズが幅39×奥行29×高さ5センチとコンパクトなことから、通常のクッション代わりにすることもできます。もちろん、電源をオンにすれば温かくなるため、腰やお尻を温める時にも使えるでしょう。布団の中に入れてあんか代わりにする使い方もあります。

足やお尻の下に敷いて使っていると、どうしても汚れが目立つものですが、本商品はカバーの取り外しができるうえ洗濯機で洗濯可能。これならいつまでも清潔に使用することができますね。マイクロファイバーの商品に興味がある方は購入を検討してみてください。

パナソニック 足温器 マイクロファイバータイプ ブラウン DF-SAC30-Tの口コミ評判

エアコンは目が乾くし、ファンヒーターやハロゲンヒーターは電気代が高い、
灯油ストーブは面倒。というわけで、暖房器具の中では一番電気代が安い
(メーカーいわく、一時間0.3円)と思われる本製品を購入しました。

足やお尻がよく冷えるので助かりました。座って使用することが多いので、足もお尻もよく暖まります。温度調節も「弱か1」でも十分暖まります。

5位

なかぎし(NAKAGISHI) 電気足温器(ズボンタイプ) NA-21SHZ(TA)

なかぎし(NAKAGISHI) 電気足温器(ズボンタイプ) NA-21SHZ(TA)

画像出典:Amazon.co.jp

こちらはながぎしの足温器で、運動会の麻袋のように足先から腰までをすっぽりと覆うタイプです。とは言え、見た目のおしゃれさは麻袋とは似ても似つかないもの。チェック柄が非常におしゃれで、女性でも使いやすい一品となっています。素材は表面部分が綿100%、裏面部分がポリエステル100%で、装着感は良好。温かさも相まって、一度足を入れたら外したくなくなるとも言われるほどです。

温度も強なら約52度、中で約36度、弱でも約20度あるため、十分な温かさを実感できると思います。消費電力も1時間あたり、強で23Wh、中で14Wh、弱で5Whとそう高くありません。電気代にすると1時間あたり、強で約0.6円、中で約0.4円、弱で約0.1円といったところです。強で8時間使用したとしても約6.4円の電気代。これならエアコンを使用するよりも経済的ですね。

一度装着してしまうと外すのが面倒なことから、よく動き回る方には不向きですが、PC前での作業が長い方にはおすすめ。足先が温まり全身へと血液が運ばれれば、寒くて手が上手く動かない状態も少しは改善されるでしょう。腰まですっぽり覆うタイプの足温器を探している方は購入を検討してみてください。ちなみに、本商品にはチェック柄だけでなくワインレッドが存在します。

なかぎし(NAKAGISHI) 電気足温器(ズボンタイプ) NA-21SHZ(TA)の口コミ評判

真冬でも、上にフリース等のあたたかい上着を着れば、部屋に暖房を入れなくても大丈夫なくらいホカホカだったそうで、電気代節約にはつながったと思います。

急激に熱で温めるタイプではなく、じんわりと全体をぽかぽかにさせるタイプの器具ですね。
一部分だけではなく、全体をしっかりと同じ熱量で温めてくれるので満足感が強いです。(お腹も温めてくれるのは有り難い)

4位

パナソニック 電気足温器 グレー 格子柄 DF-59-H

パナソニック 電気足温器 グレー 格子柄 DF-59-H

画像出典:Amazon.co.jp

こちらはパナソニックの販売する足温器。写真からも分かるように足先を入れて使用するタイプです。本体の切り替えスイッチには「弱」「中」「強」の3種類があり、弱なら36度、中なら42度、強なら48度まで表面温度を上げてくれます。

弱でも十分な温かさを持つため、本格的な寒さの到来していない、秋場などは弱で省エネ稼働するといいかもしれません。電気代は部屋が15度だとして、1時間あたり、弱が約0.4円、中が約0.6円、強が0.8円です。表布には抗菌加工が施されているため、衛生面も安心度が高いでしょう。

ただ、ひとつだけ問題があり、本商品にはスイッチのオンオフがありません。つまり、コンセントを入れればスイッチオン、コンセントを抜けばスイッチオフとなるわけです。そのため、コンセント差し込み口の位置によっては使いにくさを感じることもあるでしょう。差込口が妙な位置にあり、抜き差しが大変な部屋にお住いの方は注意です。

ちなみに、サイズは縦31×横25×高さ14センチの小柄なもの。これならコンパクトの机の下にも設置できるため、職場などでも使いやすいと思います。柄もおしゃれなことから女性でも使いやすいでしょう。

パナソニック 電気足温器 グレー 格子柄 DF-59-Hの口コミ評判

机に腰掛けてパソコンを操作していると暖房があっても
足が冷たく感じますよね。
ところが、これを使うと足がぽかぽかして部屋の暖房が
要らないくらい快適にパソコン操作が出来る優れものです。

電気式はなんだか大げさな気がして抵抗があったのですが、思い切って購入してみたところ足の冷えから完全に解放されました。

3位

METRO(メトロ) 木枠フットヒーター(1灯式) 手元電子コントローラー式 [正規代理店品]

METRO(メトロ) 木枠フットヒーター(1灯式) 手元電子コントローラー式 [正規代理店品]

画像出典:Amazon.co.jp

こちらはメトロ電気工業の足温器で1灯式。同社の2灯式に比べるとサイズがコンパクトなことから家族などの使用には適しませんが、一人暮らしや自室での使用には本商品くらいのサイズがベストでしょう。少し小さめの机の下にも設置できます。それでいて、出力は180wと十分。寒い冬でも足を乗せるだけで冷えた足先を温めてくれます。

温度調整は無段階で行えるため、自分の体温に合わせて微調整が行えるのもいいですね。本格的に寒い日はマックス近くに、少し肌寒い程度なら弱めの温度で運転することができます。さらに、耐熱脱臭塗装を施すことで嫌な臭いを軽減。これなら嗅覚が敏感な方でも使いやすいでしょう。使い始めは塗料の焼けるような臭いがすることもあるようですが、少し使っていくと消えると言われています。

消えると言えば、5時間自動切りタイマーも魅力のひとつ。足温器は自然な温かさからつい消し忘れてしまうことも多い商品です。しかし、本商品には5時間自動切りタイマーが付くため、消し忘れによる心配は少なめと言えるでしょう。

他にも、温度ヒューズやサーモスタット、電流ヒューズによる3つの安心構造などの特徴を持った商品。大きめの布を用意すれば簡易炬燵を作ることもできますので、一人暮らしの方や自室で使う予定の方は購入を検討してみてください。

METRO(メトロ) 木枠フットヒーター(1灯式) 手元電子コントローラー式 [正規代理店品]の口コミ評判

自宅PCデスクの足下に置いて膝掛けと一緒に使ってます。
温度調整も細かくでき、上からではなく下からの程よい熱気というのがとても良いです。
電気代にもやさしく、付け忘れても5時間経つと自動的にオフになるので安心です。

いろいろなものを試しましたが これが一番よかったです。
弱で充分あたたかいし、5時間で切れるのでつけっぱなしの心配がない。
これとひざかけだけで この冬のデスク作業は乗り切れました。

2位

日本製 ホットマルチヒーター オレンジ NA-23MH

日本製 ホットマルチヒーター オレンジ NA-23MH

画像出典:Amazon.co.jp

こちらはなかぎしの足温器。クッション表面のスリットから足を入れて使用します。表面部分の温度は強で45度、中で35度、弱で25度と調整できるため、冬場だけでなく少し肌寒い秋場なども使いやすいでしょう。足先を入れるタイプですので、当然ながら温まるのは足先だけですが、人間は足先を温めることで全身がポカポカしてくることも多いです。そのため、寒い日でも足先を温めると体感温度が全く違うと思います。

しかも、本商品はクッション型のため足元以外にも使用することが可能。たとえば、普通のクッションの代わりに座面に敷いたり、背面に設置して背中を温めたり、膝の上に乗せてみたり。その使い方は多種多様なものです。足先用の足温器は既に持っているけど、お尻周辺や腿が冷たいのが気になるという方にもおすすめです。

加えて、カバーの取り外しが可能なのもポイント。カバーを取り外したのち丸洗いできますので、いつでも清潔に保つことができます。特に足を置いて使用する場合は汚れが気になるものです。綺麗好きな方は定期的に外して洗濯するといいでしょう。

契約にもよりますが、電気代は強でも約0.2円/時ほど。部屋全体を温めるのはもったいないけど、寒くて我慢できないというタイミングにもおすすめ。サイズは約38×38センチです。

日本製 ホットマルチヒーター オレンジ NA-23MHの口コミ評判

仕事をしているときに足が冷えるため購入。調節ボタンがついているので便利。強にするとすぐに温かくなり、弱にしてもすごく温かい。しかも洗えるので良いと思います。

ずっと入れておくには、このくらいの温度がいいですね。ひどい冷え性の私でも、だんだん暑いくらいになってきます。これと電気毛布をひざかけにして、12月頃までエアコン使わずにすみました。

1位

METRO(メトロ) 木枠フットヒーター(2灯式) 手元電子コントローラー式 [正規代理店品]

METRO(メトロ) 木枠フットヒーター(2灯式) 手元電子コントローラー式 [正規代理店品]

画像出典:Amazon.co.jp

こちらはメトロ電気工業の足温器で2灯式です。サイズが大きめなことから家族4人で使用しても窮屈にならないのがポイント。足を上に乗せるだけで足先がポカポカしてきます。そのため、リビングの机の下などに置いておくと冬場も快適に過ごせるでしょう。

しかも、温度調整は無段階で行うことが可能。秋頃は弱めに、本格的な冬になったら強めになど調整することができます。リモコンがついているため調整が面倒と思うことも少ないでしょう。

また、足を置くタイプは使っているうちに埃が溜まってしまうものですが、本商品は下部にクリーンポケットと呼ばれる引き出し式の板がついています。これを引き出して埃を捨てるだけでお手入れは簡単。同時に、耐熱脱臭塗装が施されているため嫌な臭いを軽減してくれます。

5時間自動切りタイマーが内臓されているため、もし消し忘れがあっても心配は少ないでしょう。電源コードの電流ヒューズや、本体の温度ヒューズ、サーモスタットなどの安全構造にもこだわりを持っています。本商品を机の下に設置し、大きな布を用いれば簡易的な炬燵にもなると言われています。そのため、炬燵を購入する予定があるのなら、本商品も検討するといいかもしれません。

METRO(メトロ) 木枠フットヒーター(2灯式) 手元電子コントローラー式 [正規代理店品]の口コミ評判

思ったより大きかったですが、落ち着いた色で床とマッチして違和感がないです。
小と迷いましたが3人で足をのせられるので大にしてよかった。
足元が温まるとこれだけでも十分暖かいです。

エアコンフル回転で室温12度でも、足元だけポカポカになり、これで満足、ということになりました。メモリ3(130w)くらいで十分暖かいです。 テーブルにシーツみたいなものをかぶせれば洋風こたつになりますね。

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足温器の効果的な使い方

毛布の上で飲み物を持つ手

ここからは足温器の効果的な使い方を見ていきましょう。寒い冬を乗り切るためにぜひ参考にしてみてください。

毛布やひざ掛けと併用する

いくら優秀な足温器でも、ひとつで冬を乗り切れるほどの性能はなかなか持っていません。特に足先だけのタイプは、全身が温まると言われているとはいえ、腿や上半身に寒さを感じることも多いです。そんな時は、毛布やひざ掛けなどを併用して寒さ対策を高めましょう。実際、足温器とひざ掛けを併用している方は少なくありません。

腰まで覆うタイプの足温器を使用すれば腿の冷たさなどは補うことができるものの、上半身はやはり寒さを感じることがあるでしょう。その場合は毛布をかぶったり、着る毛布などを併用してみてください。足温器だけに頼らず、他の方法も取り入れて寒い冬を乗り切りましょう。

簡易炬燵を作る

足温器と大きめの布を組み合わせることで、簡易的な炬燵を作ることも可能です。これなら足の長い、洋風のテーブルでも炬燵にすることが出来ると思いますので、椅子とテーブルで炬燵を諦めていた方も試してみてはどうでしょうか。ただ、炬燵には快適すぎて出られなくなる呪いがかかっているとも言われます。気を付けてくださいね。

マットやダンボールで熱を逃がさない

足温器を床に直接置いて使うと、床から熱が逃げてしまい思うように温まらないこともあるようです。そんな時は、マットやダンボールを下に敷いてみましょう。これで床から逃げる熱を軽減することができるはずです。もし、足温器の効きが悪いと思えば試してみてください。

腰やお尻にも使ってみる

足温器の中にはクッションタイプの商品が存在します。こういった商品は足を入れるだけでなく、腰の後ろやお尻の下に敷いて使うこともできます。足先だけでなく、お尻や腰の冷えを感じる方は足先以外にも使用してみるといいですよ。実際、一部の商品は説明で足以外への使用が推奨されています。

まとめ

今回は足温器の選び方や商品ランキングを紹介しました。最近は運動不足や食生活の問題から足が冷えやすい人も少なくないと言われています。足の冷えは全身の冷えに繋がることもありますので、今回紹介した足温器で足先から全身を温めてみてはいかがでしょうか。

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