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2018/04/03更新

おすすめのスキーヘルメットは?人気の商品比較ランキング【2018年】

ヘルメット子供

スキーやスノーボードを滑る場合、初心者でも慣れている人でも思わぬ転倒でけがや事故に見舞われる可能性があります。急斜面を滑り降りる際には高速になり、より、自分の身を守る機能性のあるヘルメットがあると安全に滑ることができます。

今回は頭を衝撃から守るためのスキーヘルメットをご紹介します。保護機能の他にもさまざまな機能を兼ね揃えているものもありますので、検討してみてくださいね。

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スキーヘルメットの選び方

ヘルメット
スキーヘルメットはメーカーによっても、商品によっても機能性、デザイン性などが異なり幅広い商品から選ぶことができます。何もわからない状態で購入しようとすると、迷ってしまいますよね。

ここでは選び方のポイントをいくつかご紹介しますので、購入する際の参考にしてみてくださいね。

保温性選ぶ

スキーヘルメットは雪の多い、ゲレンデで使用するヘルメットです。気温の低い場所での使用が前提となっているので、寒さに強い、保温性の高いヘルメットを選ぶことで、より、快適に使うことができます。

耳や頭部がフリース素材などが使われているものは、温かく、必要に応じて取り外しができるものなら環境に合わせて使うことができますね。

インナーキャップは外れるものが衛生的

インナーキャップは肌に直接触れる部分で、汗をかく部分でもあるので、その部分だけが外れるタイプのものなら、洗濯して、清潔に保つことができます。いつまでも清潔に、快適に使いたい人は特に、インナーキャップは取り外しができるものを選びましょう。

取り外して洗う場合は、説明書やタグに書いてある素材に合った洗い方をすることで、長期的に快適に使い続けることができます。

ゴーグル固定バンドが不足している物を選ぶ

スキーをするときにヘルメットと同じように雪から目を守るために必要なものとしてゴーグルがあります。ヘルメットの上からする際に外れないようにヘルメットにゴーグル固定bンドが付いている物があります。これがあることで、ずれることなく使うことができるので、使いやすさが付いていないものと比べると差が出てきます。

ヘルメットを選ぶ際はゴーグル固定バンドがあるかどうかを確認してえらびましょう。

フリースタイルモデル・レーシングモデルの2種類から選ぶ

スキーヘルメットはフリースタイルモデルとレーシングモデルの2種類が大きく分けて販売されています。

フリースタイルは頭から耳までを覆う軽量設計が特徴のヘルメットです。一般的なヘルメットになっています。

レーシングモデルは高速スキー用で、頭部を衝撃からしっかり保護することができる頭全体をカバーできるヘルメットです。フリースタイルヘルメットは比較的通気性が良く、蒸れないように工夫されている物が多いので激しく動いて汗をかいたとしても快適に使うことができます。軽量なので、一般的なスキーヤーや子供向けのヘルメットです。

レーシングモデルは頭全体をしっかり保護してくれるので、フリースタイルに比べてより衝撃に強くできています。機能面を重視したい人に最適なスキーヘルメットです。ひとことでスキーヘルメットと言っても特徴が異なるので、使う人や用途に合わせたものを選ぶようにしましょう。

フィットするものを選ぶ

海外メーカーのヘルメットの場合、日本人の骨格に合わないものもあります。日本人の頭の形は前頭骨の幅が広めの人が多いので、欧米人向けのヘルメットでは形状が合わない可能性もあります。購入する前にサイズだけでなく、形状も合うものなのかをしっかり確認する必要があります。

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スキーヘルメットおすすめ人気商品TOP10

スキーヘルメットは国内外のメーカーから数多くの商品が発売されています。店頭ではなかなか手に入らないものもありますが、通信販売では豊富な種類から選ぶことができるので、利用する人も多いです。ここでは通信販売で人気のスキーヘルメットをご紹介します。

フィット感を店頭で確かめてからカラーや種類の豊富な通信販売で購入するようにすると、サイズで失敗することを防ぐことができるので購入の際はしっかり確認してから選んでくださいね。

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10位

SWANS(スワンズ) ヘルメット スキー スノーボード 大人用 HSF-220 

SWANS(スワンズ) ヘルメット スキー スノーボード 大人用 HSF-220 

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 10,192

こちらはSWANS(スワンズ)から発売されている子供用のスキーヘルメットです。サイズは54㎝~58㎝で、ダイヤル式でサイズ調整が可能です。あごひもはマグネット式のバックル「フィドスナップ」を採用し、グローブをしながらのヘルメット着脱を容易にすることができます。

多くの日本人の頭の形状に合わせた設計になっています。ヘルメットとゴーグルがずれないようにゴーグルストッパーも付いています。付属のイヤーパッドは着脱可能なので、いつでも快適に使用することができます。

9位

Anon(アノン) BLITZ ブリッツ

Anon(アノン) BLITZ ブリッツ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:

スノーボードの代表的なブランド、Burtonから生まれたブランドanonのスキーヘルメットです。

衝撃に対する強度、耐久性があり、空気の循環が片手で操作できるので、状況に合わせて内部のコントロールが簡単にできます。また、保湿性と吸汗性の優れたエクスペディションフリースライナーとイヤーパッドも採用しています。

見た目にクールなデザインと、ゲレンデで快適に過ごすための機能を詰め込んだライダーのニーズに応えることができるヘルメットです。

8位

SWANS(スワンズ) ヘルメット スキー スノーボード フリーライドモデル HSF-200

SWANS(スワンズ) ヘルメット スキー スノーボード フリーライドモデル HSF-200

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,133 – ¥ 15,120

国産の老舗ブランドSWANS(スワンズ)のこちらのスキーヘルメットはフリーライド用のスノーヘルメットで内部の発泡ライナーは2層構造になっており、頭部への衝撃を分散することができます。

アジャスターでフィッティングするのではなく、ヘルメットが頭部に合わせて変形し、フィットする新構造です。ゴーグルがずれないようにストッパーを後頭部に装備されています。また、耳当ては着脱可能なので、環境に合わせて使うことができます。

7位

SWANS(スワンズ) ヘルメット スキー スノーボード フリーライドモデル HSF-130

SWANS(スワンズ) ヘルメット スキー スノーボード フリーライドモデル HSF-130

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 7,049 – ¥ 15,120

1911年創業の老舗の山本光学株式会社から販売されているメーカーSWANS(スワンズ)のこちらのヘルメットはフリーライド用のスキーヘルメットです。軽量なインモールドタイプで、フィット感も最適です。ダイヤル式のアジャスターで簡単にサイズ調整が可能です。

頭部の蒸れを軽減させるため、開閉式のエアインテークを採用しています。日本人の頭に合わせたモデルなので、多くの日本人が快適に安全に使えるようになっています。耳当ては着脱可能です。

6位

PONTAPES(ポンタペス) ヘルメット スキー スノーボード 用 ダイヤルサイズ調節可 キッズ レディース サイズあり PGH-1890

PONTAPES(ポンタペス) ヘルメット スキー スノーボード 用 ダイヤルサイズ調節
可 キッズ レディース サイズあり PGH-1890

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,990

こちらのヘルメットはスキーやスノーボード専用のヘルメットです。ベンチレーションは後頭部のレバーをスライドさせ開閉することができます。ゴーグルストッパーはスナップボタンで固定可能で、あごひもにはカバーが付いていて、バックルが当たる深い不快感が軽減されています。

CE規格/EN1077認証規格を取得しています。インナーは取り外しができるので、清潔に使い続けることができます。素材は通気性の高いメッシュ生地とマイクロフリースを採用しています。

5位

Vihir スキーヘルメット スノーボード スキージャンプ フライングキロメーターア ウトドアスポーツヘルメット男女兼用

Vihir スキーヘルメット スノーボード スキージャンプ フライングキロメーターア ウトドアスポーツヘルメット男女兼用

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,999

スポーツヘルメットでサイクリングやスケートボード、スキー、ハイキングなどで安全性を高めるために必要なヘルメットです。スタンダードなタイプで、衝撃を吸収する機能を搭載しています。人間工学に基づいた空気穴がヘルメット内の空気を循環し、喚起をおこないます。

イヤーマット、あごマットは取り外すことができるので、汚れたら洗い、清潔に使い続けることができます。ダイヤルでサイズを調整することができるのでベストなフィット感を得られます。

4位

Anon(アノン) ヘルメット スキー スノーボード メンズ HELO S~XLサイズ 132591 アジアンフィット 業界最軽量 インモールド構造

Anon(アノン) ヘルメット スキー スノーボード メンズ HELO S~XLサイズ 132591 アジアンフィット 業界最軽量 インモールド構造

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 9,126 – ¥ 14,040

こちらはスノーボード用品の世界的人気ブランドBurton(バートン)から発売されているAnon(アノン)のスキーヘルメットです。流れるようなフォルムデザイン、快適な装着感が特徴のヘルメットは重量370gと業界最軽量で、かぶっていても負担がかかりにくい作りになっています。

その仕組みは軽量のポリカーボネイトのEPSライナーを採用しています。パッシブベンチレーションで、空気の循環をすることでゴーグルが曇るのを防ぐことができ、快適、安全にスキー、スノーボードを楽しむことができます。

3位

Unafreely 配送無料 プロ 大人用 スキーヘルメット 男女通用 青少年 成人 装備 調節可能 単板 スキーコルセット サイクリング 通勤通学 春夏 グローブ サングラス 防具 安全対策 怪我防止

Unafreely 配送無料 プロ 大人用 スキーヘルメット 男女通用 青少年 成人 装備 調節可能 単板 スキーコルセット サイクリング 通勤通学 春夏 グローブ サングラス 防具 安全対策 怪我防止

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,399

カラーラインナップが豊富なこちらのスキーヘルメットは目立つ色、落ち着いた色など求めているカラーから選ぶことができます。ヘルメットはABS材を使い、耐久性があります。

内部はEPS充填材を使っており、頭をしっかり保護してくれます。通気口は開閉できたり、サイズもダイヤルで調整可能です。耳あてと裏毛が付いているので、環境に合わせて着脱することができます。ゴーグルが落ちないようなホルダーが付いているので、滑走中も気にすることなく快適に滑ることができます。

2位

Anon(アノン) ヘルメット スキー スノーボード メンズ RAIDER S~XLサイズ 132761 インジェクション構造 オールシーズン対応

Anon(アノン) ヘルメット スキー スノーボード メンズ RAIDER S~XLサイズ 132761 インジェクション構造 オールシーズン対応

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,511 – ¥ 26,489

スキーやスノーボードなどゲレンデだけでなく、スケートボードなどにも使え、オールシーズンで使える仕様のこちらのヘルメットはAnonのヘルメットです。耐久性が高く、衝撃に対する強さもあります。

ヘルメットの前方から空気が送り込まれ、後方に逃げていくながれを作ることで、ゴーグルが曇るのを防ぎ、快適に利用することができます。クラシックフリースを使ったライナーとイヤーパッドは保温性に優れており、快適に使うことができます。

1位

SWANS(スワンズ) 子供用キー・スノーボードヘルメット

SWANS(スワンズ) 子供用キー・スノーボードヘルメット

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,720 – ¥ 7,560

こちらのヘルメットは100年以上続く日本の老舗が手がけるブランド「SWANS(スワンズ)」のこちらのヘルメットは子供用です。58㎝~64㎝までのサイズ調整をアジャスターダイヤルで調整でき、フィット感の高い快適な使用感を実現しました。
CE規格、EN1077B認証されており、日本人の頭に合わせた形状なので、多くの日本人の頭に適しています。ゴーグルがずれないようにゴーグルストッパーが付いています。シンプルな形ながら安全性、快適性を追求した幅広い人に対応しているヘルメットです。

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スキーヘルメットの効果的な使い方

カップル

スキー道具はどれもひとりひとりの体形に合わせたものを選ぶことが非常に大事です。その中でもスキー用ヘルメットは頭を衝撃から守るための道具なので、妥協せずにしっかり選びたい道具のひとつです。

安全規格をクリアしたヘルメットを

使用感はもちろんのこと、何より安全面は欠かすことのできない機能ですが、見た目やフィット感だけではどれだけ安全に作られている物なの時価を判断するのは難しいですよね。そこで、ヘルメットが安全面に配慮されているかがわかる指針として、安全規格が存在します。

代表的なものとして、アメリカの基準のASTM、ヨーロッパの基準のCEがあります。この二つの安全基準をクリアしている物にはヘルメットにASTM、CEが表記されています。安全面をより効果的に選ぶために安全基準にクリアしたスキーヘルメットを選ぶことで、転倒した際、使用していない場合に比べればけがを軽減させることができます。

よりホールド性の高いものがベスト

ケガや事故を未然にできるだけ予防するためには道具のメンテナンスも必要です。スキーヘルメットにおいては滑り始める前にあごひもを顔に合わせて調整し、頭の部分もしっかりホールドさせます。

ヘルメットを選ぶ際はゆとりのあるものも選びがちですが、スキーヘルメットは高速滑走で、ゆとりのあるヘルメットを装着していると、外れやすく、転倒の際には安全基準をクリアしているヘルメットを着用していたとしても意味がありません。

ゆとりのあるサイズではなく、しっかりホールドできるヘルメットを選ぶことが重要です。

まとめ

いかがでしたか?日本ではスキーやスノーボードをおこなう際にヘルメットをかぶらずに滑る人も多いですが、頭を保護する機能のあるスキーヘルメットをかぶることで、安全に快適に滑ることができ、転倒しても大きなけがに発展しにくいことから、初心者や子供、スキー選手やスノーボード選手など幅広い人たちに装着することをおすすめします。

ぜひ、個々に合わせたスキーヘルメットを選び、快適なゲレンデでの時間を楽しんでくださいね。

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