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2018/03/22更新

おすすめのインパクトドライバー比較ランキング!diyに人気なのは?【2018年】

ドライバー

日用大工や電気工事の仕事などで必要となるインパクトドライバーは、商品によって性能や使い勝手が大きく違います。もちろん高額なものであるほどに使い勝手も良くパワーもありますが、用途によっては不必要な買い物をすることにもなりかねません。

そこで今回はインパクトドライバーの選び方とおすすめの人気商品をご紹介します。またインパクトドライバーの使い方も取り上げているので、ぜひご覧ください。

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インパクトドライバーの選び方

道具

インパクトドライバーは商品によって使い勝手がかなり違います。もちろん用途によって適する商品が違うので、単純に高額な商品を購入すれば良いというわけではありません。

そこで必要な性能を備えている商品を選ぶためのポイントをご紹介します。予算内で必要とする用途に問題なく使える商品を選ぶために、参考にしていただければと思います。

用途に応じて予算を決める

インパクトドライバーは高額になるほど使いやすく、耐久性も高くなります。予算に上限がなければとにかく高い商品を購入すれば良いわけです。けれども用途によっては、そこまでの性能を必要としない場合があります。

例えば日曜大工などでたまに使用する程度であれば、それほど高性能な商品は必要ありません。逆に仕事で必須となる工具であれば、長く安心して使えるものが必要になります。

価格の差は精密さにも影響がある

インパクトドライバーは用途に応じてビットを交換します。その軸がきちんと中心にあるかどうかも性能の違いとなります。高額な商品であれば、軸がきちんと真ん中になります。

安いインパクトドライバーの中には若干、軸がズレているものもありますが、日用大工ではそれほど影響しません。けれどもプロが使う場合には、ちょっとした軸の違いでも長く使っているとストレスにつながるのでチェックが必要です。

高額なインパクトドライバーは軽量のモーターを搭載している

インパクトドライバーはある程度の重さがあるので、長く使っていると腕が疲れます。そこで高額商品の中には、軽量かつコンパクトなブラシレスモーターを使っている場合が多くなります。たまに使う程度であれば重くても良いでしょうが、仕事で長く使用するのであれば、軽量タイプがおすすめです。

バッテリー型とコード式のどちらを選ぶか

インパクトドライバーは電源にバッテリーを使っているタイプと、コンセントから電源を取るコード式のタイプがあります。どちらも一長一短なので、よく考慮して選ぶ必要があります。

まずバッテリー式の場合、コードが邪魔にならないので場所を選ばずに使える利点があります。ただしコード式よりもバッテリーの分だけ重くなりますし、電池が長もちするものであればさらに重くなります。

また使用中に電池が無くなった場合には別のバッテリーに交換し、充電しておく必要があります。また充電式のバッテリーは何度も充電していると次第に容量が少なくなるので、いずれ新品に買い替える必要もあります。

リチウム電池なら容量が大きいので、充電すれば長く使い続けることができます。けれどもニッカド電池は劣化も早く、充電できる容量も少なくなります。早めに交換できるように、複数の電池を用意しておく必要があります。

またバッテリー式はコード式よりも、総じてパワーが弱い傾向があります。その点、コード式はかなりのハイパワーなので、楽にボルトを締めたり穴を開けることができます。

また電源は常に供給されるので、作業中に電池切れを起こすようなことはありません。その代わりにコードが邪魔になることもありますし、コンセントまで届かなければ延長コードを用意する必要もあります。

使い勝手の良し悪しを見るポイント

インパクトドライバーはトリガーを引く指の強さでモーターの回転数を変えることができます。ネジを締める時、最初は低い回転数でゆっくりと締める必要があります。

けれども安いインパクトドライバーはパワーがあっても、この回転数の調整が難しいものがあります。いきなり速い回転数で回すとネジが飛んでしまうこともあります。

もちろんプロであれば、インパクトドライバーのクセを掴んでうまく使いこなすこともできます。予算をかけて使いやすいものを購入するかどうかは、使う人の技術にも左右されます。

ペンタイプのインパクトドライバーの用途とは

インパクトドライバーには一本のペンのような形状になるペンタイプのものがあります。バッテリーもハンドルの下に大きく取り付けられるわけではなく、非常にコンパクトな大きさとなります。

持ち歩きにも便利ですし、狭い場所でも楽に使えるのが利点ですが、トルクは通常のタイプのものよりも弱くなります。そのためにドリリングには不向きと言えます。

DIYや日用大工で使う分には十分ですし、電気工事での仕事にも役立つでしょう。ただしコンクリートに穴を開けてネジを締めるような用途には向いていないので、自分の場合には不自由がないかどうかを確認した上で選ぶと良いでしょう。

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インパクトドライバー人気おすすめ商品TOP10

インパクトドライバーはパワーや重量、使い勝手などが異なる多くの商品があります。その中でも人気のあるものをランキング形式でご紹介します。

それぞれの特徴を挙げていますので、使い勝手の違いなどをチェックしていただければと思います。どのような用途で使うのかを想像しながら、最適な商品があるかどうかを見ていただくと良いでしょう。

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10位

パナソニック(Panasonic) 充電 インパクトドライバー 14.4V 4.2Ah グレー EZ75A7LS2F-H

 パナソニック(Panasonic) 充電 インパクトドライバー 14.4V 4.2Ah グレー EZ75A7LS2F-H

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格: ¥ 31,641

プロの電気工事士も使いやすいと定評のあるインパクトドライバーです。全体のデザインなどが使いやすさにつながっているようです。最初の回転が若干緩やかなので、ネジを飛ばしにくいことも好評です。

狭い場所でも電池が邪魔にならないように配慮されたデザインも人気の理由と言えます。また回転を急激に上昇させないようにコントロールしているので、カムアウトしにくくしっかりとネジを取り付けることができます。

9位

パナソニック(Panasonic) 充電スティック インパクトドライバー 7.2V 赤 電池2個付 EZ7521LA2S-R

パナソニック(Panasonic) 充電スティック インパクトドライバー 7.2V 赤 電池2個付 EZ7521LA2S-R

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 17,101

コンパクトでありながらハイパワー、そしてデザインの良さが高評価のインパクトドライバーです。回転数も無段階で調節できるので、慣れれば作業効率が格段に向上することが人気の理由です。

電池を保護する制御回路も内蔵しているので、過放電や高温になるのを防ぐことができます。またライトを内蔵しているので、暗い場所での作業も可能となります。

8位

ベルソス 充電式 18V インパクトドライバー コードレス バッテリー 計2個 充電器 専用ケース付 VS-TL2180 (18Vバッテリー2個セット)

 ベルソス 充電式 18V インパクトドライバー コードレス バッテリー 計2個 充電器 専用ケース付 VS-TL2180 (18Vバッテリー2個セット)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,980

力加減で回転数を調節できるトリガースイッチを採用したインパクトドライバーです。日曜大工やDIYには最適な商品と言えます。バッテリーが2個付属するので、長時間の使用も可能です。

急速充電ではないことやリチウムではなくニッカド電池であることなどが、プロユースには物足りないかもしれません。けれども日用に使うのであれば十分なパワーがありますし、使い勝手が良くコストパフォーマンスに優れていることが人気の理由です。

7位

日立工機 14.4V コードレスインパクトドライバー 充電式 3.0Ahリチウムイオン電池、充電器、予備電池、ケース付 FWH14DGL(2LSGK)

 日立工機 14.4V コードレスインパクトドライバー 充電式 3.0Ahリチウムイオン電池、充電器、予備電池、ケース付 FWH14DGL(2LSGK)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 19,106

パワーと使い勝手の良さ、バッテリーの充電の速さが人気のインパクトドライバーです。日曜大工には十分との声も多い商品です。

重量はわずか1.5kgと軽く、コードレスながらに扱いやすくなっています。ハンドルも細いので握りやすく、長時間の使用でも疲れにくくなっています。電池容量も大きいので、1回の充電で長く使用できます。

6位

マキタ TD160DRGXB 充電式インパクトドライバ 黒 14V 6.0Ah

マキタ TD160DRGXB 充電式インパクトドライバ 黒 14V 6.0Ah

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格: ¥ 45,281

6.0Ahの大容量バッテリーを内蔵した長時間使用できるインパクトドライバーです。バッテリーには残容量が表示され、さらに自己故障診断機能もついているので便利です。

工具で有名なマキタ製品らしく、耐久性の高さも人気の商品です。ボタンひとつで楽にネジの取り付けができる楽モードの他、6つのモード切り替えができるようになっています。

5位

マキタ 充電式インパクトドライバ 10.8V 1.3Ah 青 バッテリー2個付き TD090DWX

マキタ 充電式インパクトドライバ 10.8V 1.3Ah 青 バッテリー2個付き TD090DWX

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 13,660

安心のマキタ製とあって、軸のぶれが少ないと人気のインパクトドライバーです。さらに921gと小型でありながらもパワーが大きいのも高評価につながっています。

トリガーの引き具合によって電動ドリルとして使ったり、インパクトドライバーになったりと便利に切り替えることができます。日用大工に手軽に使えると評判です。

4位

リョービ(RYOBI) インパクトドライバ CID-1100 657100A

リョービ(RYOBI) インパクトドライバ CID-1100 657100A

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 8,647

電池切れを気にすることなく使用できるコード式のインパクトドライバーです。重量も998gと軽量ですし、長時間での使用も疲れにくい商品です。ソフトグリップなので手に馴染みやすくなっています。

バッテリー式よりもパワーがある点も評価されています。コードは短めなので、延長コードは必要かもしれません。ちょっとした日曜大工にも十分に活用できる商品です。

3位

マキタ 充電式ペンインパクトドライバ 黒 バッテリー×2・充電器付 TD022DSHXB

マキタ 充電式ペンインパクトドライバ 黒 バッテリー×2・充電器付 TD022DSHXB

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 13,500

コンパクトながらにペンタイプの中ではトルクの強さが人気のインパクトドライバーです。ただしトリガーの使い勝手には慣れが必要かもしれません。バッテリーは2個付属し、しかも稼働時間は長くなっています。

重さがわずか549gしかないので、長時間使用しても疲れにくいのも高評価となっています。電気工事でも十分に活躍する商品と言えます。

2位

マキタ 充電式ペンインパクトドライバ (バッテリー・充電器付) TD021DSHSP

マキタ 充電式ペンインパクトドライバ (バッテリー・充電器付) TD021DSHSP

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 9,711

ペンスタイルのインパクトドライバーなのでハードな使い方はできませんが、パワーがあるので仕事にも十分に使えます。手締めができたりブレーキがついていたりと多機能である点も評価されています。

日用大工での使用では問題なく活躍する商品です。ドリリングには不向きですが、電気工事などでの使用は使い勝手も良く、人気の高い商品と言えます。

1位

日立工機 14.4V コードレスインパクトドライバー 充電式 1.3Ahリチウムイオン電池、充電器、予備電池、ケース付 FWH14DGL(2LEGK)

日立工機 14.4V コードレスインパクトドライバー 充電式 1.3Ahリチウムイオン電池、充電器、予備電池、ケース付 FWH14DGL(2LEGK)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 13,384

使い勝手が良く扱いやすいことで評価の高いインパクトドライバーです。パワーは申し分なく、細かな設定もなく簡単に使える点も人気の理由です。

DIYではあらゆる用途で使いますし、耐久性も高いのでハードな使用でも長く使うことができます。ハンドルは握りやすい細径タイプですし、高容量タイプのバッテリーを使っているので長時間使い続けることができます。

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インパクトドライバーの効果的な使い方

椅子

インパクトドライバーは電動ドリルとは異なり、独特の使い方をします。どのような商品を購入しても、基本的には同じ使い方をするので、まずはしっかりと覚えておく必要があります。

そこで失敗せずにボルト締めやビス締めができるようなポイントをいくつかご紹介します。日用大工で使う場合にもしっかりと基本を押さえていただきたいと思います。

トリガーの使い方に慣れること

インパクトドライバーはボルトやネジ締めの際に、打撃を与えてより強く打ち込むことができます。あるいはゆっくりと締めることもできますが、その回転数の調整はトリガーと呼ばれるスイッチを押す強さで行います。

トリガーを弱く引けば回転数がゆっくりと、強く引けば速くなります。さらに強く引くと打撃も与えることになります。力加減によって回転数がどのように変わるのかを、感覚で覚える必要があります。

まず最初に練習をしておくこと

いきなりビスを締めると、初めてインパクトドライバーを使う人は失敗することが多いので注意が必要です。というのは、ネジにしっかりとビットを当てても、いきなり速い回転で回してしまうとネジの回転が追い付かずにビットから外れてしまうからです。

そのためにインパクトドライバーのビットで下の板を傷つけてしまったり、場合によっては怪我をすることもあります。そこで最初は空回しをして、回転数をチェックしながらトリガーを引くようにしましょう。

ネジを締める前にまず下穴開けを

ネジ留めをする前には、最初に下穴開けをしておくと良いでしょう。いきなり打ち込むと木が裂けてしまうことがあるからです。下穴開けのためのビットも用意されているので、ひとつ確保しておくと良いでしょう。

ここでひとつ注意点があります。下穴開けをした後のビットは摩擦によってかなり熱くなっています。すぐにネジ締めのためのビットに交換しようと素手で掴んでしまうと、火傷をすることがあります。

軍手をはめて交換するか、あるいは下穴開け用にもうひとつインパクトドライバーを用意しておいても良いかもしれません。

ネジ締めの最初はゆっくりとした回転で

下穴を開けた後にネジを刺して、インパクトドライバーのビットを真上から垂直に当てます。そしてゆっくりとトリガーを引いて低速でネジを回転させてゆっくりと締めていきます。最初から高速回転させてしまうと、ビットがネジの頭をなめて滑ってしまいます。

ある程度ネジが締まったら、高速回転で一気に打ち込みます。ただし最後まで締めるわけではなく、その手前で一旦止めましょう。

最後の仕上げも低速回転で

インパクトドライバーはパワーが大きなものとなると、勢いのついた回転で最後までネジを締めて木が割れる場合があります。特に合板のような木は割れやすいので、必ず最後はゆっくりと回転させて締めるようにしましょう。

一方、柱のような厚い木にネジを打ち込む場合には、最後まで勢いをつけて締める必要があります。途中で止めてしまうと、再度回転させるのに相当のパワーが必要になります。インパクトドライバーによっては力不足のためネジが回らないこともあります。

そのような時は一度逆回転させて、ネジを抜くことが必要です。改めて高速回転で一気に留めるようにしましょう。

穴開けは材質によって回転数のコントロールを

インパクトドライバーで穴を開ける時は、材質に応じて回転数を調整するのがポイントです。まず合板などの木は高速回転で穴を開けてしまうと、切り口が綺麗にならずに多くのバリが目立つようになります。ゆっくりと回転させて綺麗に穴が開くようにします。

柱などはパワーが必要なので、高速回転で一気に穴を開けるようにしましょう。また金属の場合には、合板と同じように低速に抑えます。超硬ホルダーなどを使いますが、高速回転させるとホルダーの刃が焼けたり欠けてしまうので注意が必要です。

普段の手入れはオイルを差すだけ

インパクトドライバーはあまりメンテナンスをする必要はありません。ビットホルダーの軸受けにエンジンオイルを月に1度ほど注油すれば十分です。ただし、この注油をしておかないと軸受けの寿命は大幅に縮まることになります。

モーターが回らなくなった時の対処

インパクトドライバーには従来のカーボンブラシを使ったモーターと、ブラシレスの軽量モーターを使ったものがあります。カーボンブラシは電気を流すために必要なもので、常にモーターに接しています。そのために使用期間が長くなるほど摩擦によって削れていきます。

そのうちモーターに接しなくなるまで小さくなると、モーターに電気が伝わらなくなるのでインパクトドライバーはスイッチを入れても動かなくなります。

そのような時はドライバーを解体し、すり減ったカーボンブラシを新品と交換する必要があります。これは自分でできる作業なので、もし動かなくなったら先にカーボンブラシをチェックしてみると良いでしょう。

ビットの交換の注意点

インパクトモーターはビットと呼ばれる軸を交換することで、色んな用途に使えます。ビットの交換は簡単で、誰でもすぐに行えます。ガイドスリープを引っ張ると、簡単にビットを着脱させることができます。交換してガイドスリープを離すと、そのまま固定されます。

その後に一応、ビットを引っ張って抜けないかどうかを確認しておきましょう。しっかりとセットされていると思っても、中途半端にセットされていると使用中に抜けて危険です。

ビットは消耗品と考えること

高速回転でネジ留めをするインパクトドライバーは、ビットにかなりの力が加わります。もしネジをなめるようになれば、それはビットが消耗しているということです。早めに交換しておけば怪我をすることもありません。

またビットは予備を用意しておいて、いつでもすぐに交換できるようにしておきましょう。出番の多いプラスビットは数本用意しておくと良いかもしれません。

まとめ

インパクトドライバーはパワーが大きい方が良いというわけではありません。日曜大工でたまに使用する程度であれば、あまりにパワーの大きなものとなると逆に危険な場合があります。

用途に応じた性能のものを選ぶことが大事です。ただしトリガーによる回転数の調節がしやすいものとそうではないものがあるので、その使い勝手はチェックしておくと良いでしょう。

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