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2018/03/06更新

モバイルプロジェクターおすすめ比較ランキング!小型で人気な携帯できる商品は?【2018年】

プレゼンする男女

プロジェクターと言えば、学校の視聴覚室に設置されている大型の装置を思い浮かべがちですが、技術の進歩は著しいもので、現在はモバイルプロジェクターと呼ばれる小型のプロジェクターが登場しています。そのサイズは小さなものなら長辺10センチ以下、重さも数百g程度です。つまり、プロジェクターを鞄の中に入れて持ち運ぶことが可能なわけです。

用途としては出張先でのプレゼンや、旅行先での映画鑑賞などでしょうか。モニターが無い空間でも手軽に映像作品を楽しむことができますよ。そのため、社会人の方ならひとつ持っておいても損はないはずです。

そこで、今回はモバイルプロジェクターの選び方から人気商品ランキングまでを紹介します。最近はモバイルプロジェクターも種類が多くなってきていますからね。どれが良いか迷ってしまう方もぜひ本ページを参考にしてみてください。

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モバイルプロジェクターの選び方

PCを使う男性

モバイルプロジェクターと一口に言っても、商品ごとにサイズや明るさ、解像度などが違ってきます。ここからはモバイルプロジェクターの選び方をいくつかの項目で説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

サイズについて

モバイルと名前についているのですから、最も重要なのはサイズと言っても過言ではないでしょう。モバイルプロジェクターにもやや大きめの商品と超小型の商品がありますからね。ただ、小型なら小型の方が良いとは限らない点には注意してください。というのも、小型化すればどうしても解像度や明るさが犠牲になります。

つまり、小型化の弊害としてスペックが劣ることもあるわけです。いくら5×5×2の超小型モバイルプロジェクターだとしても、解像度が低く、映し出す画面が暗いのでは使い物になりません。要は、大きさとスペックを見比べて、ちょうど良い折り合いをつけるのが大切です。

重さの目安としては1kg以内でしょうか。ポケットに入れて運ぶことを考えると500g以内の軽量商品の方がいいかもしれません。サイズは10×10×3などの小型商品なら文句なしですが、もう少し大きくてもそう持ち運びには困らないでしょう。自分が持ち運びやすいと思えるサイズと重さを選択してください。

明るさについて

モバイルプロジェクターの明るさは「ルーメン(lm)」という単位で表します。電球でも使われる単位ですのでご存知の方も多いでしょう。このルーメンが高ければ高いほどスクリーンに光を届けやすくなるため、プロジェクターをスクリーンから離して表示を大きくすることも可能になります。

具体的な数字としては、500ルーメン前後あれば5人くらいが入れる会議室でも活躍すると言われています。大きな会議室だと3000ルーメン前後ほしいと言われることもありますが、モバイルプロジェクターは基本的に25~1000ルーメン前後ですので、大きな部屋での使用は想定しない方がいいでしょう。

ルーメンが低い商品だと使用場所が限定されてしまうため、ルーメンが少し高めの商品を選んでおくのが安心です。ただ、ルーメンが高い商品は高価なことが多いうえ、バッテリーの持ちが少ないというデメリットを持ちます。

解像度について

液晶モニターやテレビ、スマホなど画面のついた商品であれば必ずと言っていいほど付きまとうのが解像度問題です。解像度とは画像密度のことであり、高ければ高いほど映像は鮮明になります。近年のテレビはフルハイビジョン(1920×1080)が基本となっていますが、モバイルプロジェクターの場合はもう少し低解像度で、854×480あたりが目安となります。

一応は1366×768の高解像度モバイルプロジェクターも存在しますが、やや価格が高めになってしまうのがネックです。とはいえ、プレゼンなどが目的であれば、そこまで高解像度は必要ないでしょう。もし854×480で低いと思えば、1024×768あたりを選ぶといいかもしれません。

ちなみに、アスペクト比(縦横比率)はプレゼンなどのビジネス目的なら4:3で問題ないと思われます。ただ、映画鑑賞を主にするなら16:9の商品を選ぶのがいいでしょう。4:3だと上下に無駄が出てしまいます。

コントランス比について

指さす男性

コントランス比とは画面の最も明るい部分と、最も暗い部分の輝度の比率のこと。モバイルプロジェクターのスペック的に言えば1000:1や10000:1と表記されたものです。この数字が大きくなればなるほど、映像の明暗がはっきりするため画面が綺麗に見えます。

モバイルプロジェクターのコントランス比の目安は1000:1でしょうか。ちょうど1000:1程度のコントランス比になっていることが多いので、これを基準にしてみてください。そして、出来るだけ高めのものを選ぶといいでしょう。

投影距離について

モバイルプロジェクターとスクリーンの間には画面サイズに応じた投影距離が必要です。大きな画面で表示したいと思えば、当然ながら距離が必要となりますので、狭い会議室などでの使用を想定している場合は投影距離をきちんと確認しておきましょう。また、同時に画面の大きさも確認してください。

ちなみに、正面ではなく斜めから投影することで距離を稼ぐ方法もありますが、この方法を使う場合は歪み補正機能が無いと辛いでしょう。

接続方法について

一昔前はVGA接続が多かったものの、今ではノートパソコンもすっかりHDMIが主流です。これに合わせてモバイルプロジェクターの入力も基本的にはHDMIとなっています。そのため、接続端子で困ることはないと思いますが、一応は自分の持っている機器と購入予定の機器がHDMIに対応しているか確認しておきましょう。

また、最近は無線LANによる映像入力も主流。これならケーブル無しで簡単に映像入力を行えるため、無線LANを使える環境があるのならおすすめです。もし、ノートパソコンではなくスマホやタブレットからHDMI入力するならMHL対応かも確認しておいてください。

中にはSDカード対応の商品も存在するようですが、これはまだ数が多くない模様。自分の持っている機器の出力を確認したうえで、モバイルプロジェクターの入力をチェックしましょう。

バッテリーについて

モバイルプロジェクターの用途を考えると、出来れば電源式ではなくバッテリータイプがいいですね。充電が必要なのはやや面倒ですが、バッテリータイプならどこでも使うことができます。また、商品によってはモバイルバッテリーとして、スマホなどの充電を行うことも可能です。

バッテリー容量は4000mAh以上なら2時間程度の稼働が出来ることもあるため、映画目的でも使いやすいでしょう。また、2時間も稼働すればプレゼン目的でも十分に役割を果たすと思われます。

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モバイルプロジェクター人気おすすめ商品TOP5

モバイルプロジェクターのスペックには解像度やサイズ、コントラスト比や投影距離など様々な項目があると分かりましたね。これらの項目の意味が分かったところで、今度は実際に人気のある商品をランキング形式で見ていきましょう。

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5位

Sugoiti DLP式プロジェクター ワイヤレス接続 1080Pサポート HDMIケーブル付属 DLNA/Miracast/Airplay対応

Sugoiti DLP式プロジェクター ワイヤレス接続 1080Pサポート HDMIケーブル付属 DLNA/Miracast/Airplay対応

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 29,559

こちらは50×50×50mmのコンパクトなモバイルプロジェクター。サイズの表記からも分かるように形は真四角です。そのため、何も知らない方が見ればまずプロジェクターには見えないでしょう。しかし、正面部分にはきちんと映像を投影するレンズがついていますし、背面にはHDMI端子やステレオジャックが搭載されています。

真四角なことからポケットに入れるのはやや難しいかもしれませんが、バッグに忍ばせておくのなら、これ以上コンパクトな商品はそうないでしょう。重さも168gとモバイルプロジェクターの中でトップクラス軽さです。それでいて、フル充電なら約1.5時間の連続投影が可能。もし足りなければモバイルバッテリーで充電することもできます。

画面サイズは7~100インチ、投影距離は0.18~2.5m、ライトの寿命は2万時間、解像度は800×480、コントラスト比は1000:1、明るさは80ルーメンと、この辺りの基本的なスペックも優秀と言えるでしょう。MiracastとAirplay対応による無線接続が可能なのもポイントです。

Sugoiti DLP式プロジェクター ワイヤレス接続 1080Pサポート HDMIケーブル付属 DLNA/Miracast/Airplay対応の口コミ評判

キャンプをする時に屋外で映画が観たいな~と思い購入したのですが、
試しに部屋で壁に映してみたら、一気に室内映画館へと早変わり。
もう映画館へ行くことはなさそうです(笑)

小さめの部屋でのプレゼンテーションには最適だと思います。明るさも、結構明るく、確かに5.6人規模の会議には便利だと思います。

4位

LG PH550G LED ポータブル プロジェクター(寿命約30,000時間/HD/550lm/0.65kg)

LG PH550G LED ポータブル プロジェクター(寿命約30,000時間/HD/550lm/0.65kg)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 36,999

こちらは液晶テレビなどでも有名なLGのモバイルプロジェクター。サイズは174×110×44mmで、重量は650gほどです。ポケットサイズほどではないものの、十分にコンパクトな部類に入りますね。バッグなどに入れていつでも持ち運び可能です。バッテリーはきちんと内蔵してあり、最大で2.5時間の稼働が出来ることから別途コンセントを用意する必要はありません。

3時間などの長い作品でなければ映画1本まるまる鑑賞できますし、プレゼンなら十分な稼働時間でしょう。入力はHDMIやRGBだけでなく、ワイヤレス入力にも対応。スマホやタブレットの画面を簡単にプロジェクターへと転送できます。プロジェクターランプにはLEDを採用しているため、一般的なランプの10倍近く(3万時間)持つのも特徴。1日4時間使用したとしても、20年間は使える計算です。

画面サイズは25~100インチ、投影距離は0.8~3.1m。きちんと距離を設けられる部屋なら100インチの大画面で映像を楽しめます。しかも、解像度が1280×720に対応しているため、大きめの画面でも粗が目立つことは少ないでしょう。明るさも550ルーメンと十分です。

加えて、Bluetoothで外部スピーカーと接続することも可能。自室ででBluetoothヘッドホン、リビングでは大きめのスピーカーという使い分けもできます。

LG PH550G LED ポータブル プロジェクター(寿命約30,000時間/HD/550lm/0.65kg)の口コミ評判

早速、自宅にて映画を鑑賞していますが、本当に最高です。
フルHDではありませんが、鑑賞し始めると全く気になりません。観なれた作品が別作品のようで、日々過去の作品を再確認しているところです。

手軽さと使い勝手の良さは仕事用にも家庭用にもマッチします。
600グラム少々というのは、スマホ2台ちょいくらいですから、
仕事の鞄にも遊び用のショルダーでも気軽に持ち出せます。

3位

ASUS ZenBeam E1 ポケット LED プロジェクター(小型ミニ/ 150ルーメン/ 6,000mAh バッテリー内蔵 /5時間の投影時間/ モバイルバッテリー / HDMI MHL 対応)

ASUS ZenBeam E1 ポケット LED プロジェクター(小型ミニ/ 150ルーメン/ 6,000mAh バッテリー内蔵 /5時間の投影時間/ モバイルバッテリー / HDMI MHL 対応)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 30,202

こちらはASUSのモバイルプロジェクター。109×83×29というコンパクトサイズなうえ、重さが307gと軽量ですので、ポケットに入れて持ち歩くことも可能でしょう。厚みを考慮しなければサイズは名刺2枚分しかありません。それでいて、バッテリー内臓で最大5時間稼働。プレゼンをするにしても、映画を観るにしても不満を感じることはない稼働時間です。

解像度はWVGA(854×480)でフルHD入力に対応。高解像度映像は画質を最大限維持しながら縮小して映し出してくれます。投影距離は0.5~3.7mで、最短距離なら16型、最長距離なら120型まで大きくなります。最短距離が短いため、距離を設けられない場所でも使いやすいでしょう。プレゼンや映画鑑賞など様々な場面で活躍してくれそうです。

明るさは150ルーメンとやや低めなため、明るい部屋での使用には不向きかもしれませんが、バッテリー持続時間を考慮すれば十分でしょう。アスペクト比は4:3と16:9の両対応、スピーカーが内蔵されているので別途スピーカーを用意する必要はありません。入力端子もMHL対応HDMIと標準的。自動台形補正が搭載されているのも嬉しいところです。

また、購入から2年間の保証もつきます。小型でも長時間の稼働が可能で、それなりの画質を持った商品が欲しい方におすすめ。バッテリーの容量が多いため、いざという時はモバイルバッテリーとしても使用できます。

ASUS ZenBeam E1 ポケット LED プロジェクター(小型ミニ/ 150ルーメン/ 6,000mAh バッテリー内蔵 /5時間の投影時間/ モバイルバッテリー / HDMI MHL 対応)の口コミ評判

思った以上に明るく、会社のプレゼンで利用したり、家でFireStickで映画を見たりとかなり使えます。
明るさも思った以上で夜はまぶしいぐらい、昼間はちょっと暗くすればプレゼンも全然いけました。

サイズもコンパクトでリビングや寝室など移動しての持ち運びも楽ですし、夜に映画やライブDVDの鑑賞用なので画質的にも大変満足できる商品です。

2位

DBPOWER ミニ LED プロジェクター 1500ルーメン 1080P 800*480解像度 HDMIケーブル付属 ホームシアター パソコン/スマホ/タブレット/ゲーム機など接続可能 USB/SDカード/HDMI/AV/VGAサポート(ブラック)

DBPOWER ミニ LED プロジェクター 1500ルーメン 1080P 800*480解像度 HDMIケーブル付属 ホームシアター パソコン/スマホ/タブレット/ゲーム機など接続可能 USB/SDカード/HDMI/AV/VGAサポート(ブラック)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 11,080

こちらはDBPOWERのモバイルプロジェクターでサイズは187×149×77mm、重量は950gほど。言ってしまえばモバイルプロジェクターの中ではサイズが大きく重めで、頻繁な持ち運び目的ならポケットサイズの商品の方がいいかもしれません。ただ、本商品はサイズや重量がある分、明るさやLED採用などのスペック面が優秀です。

まず、明るさは1500ルーメン。モバイルプロジェクターは1000ルーメンでも明るいと言われる商品ですので、その1.5倍は十分すぎる明るさと言えるでしょう。そのため、投影距離を5mとれば、176インチの大画面で映画などを楽しむことが出来ます。4mなら120インチ、3mなら100インチと投影距離に応じて画面サイズは小さくなりますが、100インチでも十分な大きさですね。狭めの部屋でも使いやすいと思います。

解像度は800×480とそう高くはありませんが、モバイルプロジェクターとしては十分でしょう。LEDランプの採用により消費電力を抑え、50000時間以上の稼働が可能なのも特徴です。

他にもスピーカー内臓や1000:1のコントラスト、2年保証などの特徴を持った商品。映画やゲームなどを目的に購入する方は選択肢のひとつに入れてみてください。もちろん、プレゼン目的で活用するのもありだと思います。

DBPOWER ミニ LED プロジェクター 1500ルーメン 1080P 800*480解像度 HDMIケーブル付属 ホームシアター パソコン/スマホ/タブレット/ゲーム機など接続可能 USB/SDカード/HDMI/AV/VGAサポート(ブラック)の口コミ評判

当該製品は、画質等について、他の日本製の売価3~5万円レベルの製品と比較しても、
遜色ないものであったので、購入して正解でした。

小さくて使い勝手が良い。持ち運びもできる。
色んなメディアから再生できる。ただし、iPhoneからは別途のアダプターが必要。
リモコンが付属されていて、操作はいたってシンプルです。

1位

DR.J ミニ LED プロジェクター 1500ルーメン 1080PフルHD対応 800*480解像度 HDMIケーブル付属 台形補正 パソコン/スマホ/タブレット/ゲーム機など接続可能 USB/SDカード/HDMI/AV/VGAサポート 3年保証

DR.J ミニ LED プロジェクター 1500ルーメン 1080PフルHD対応 800*480解像度 HDMIケーブル付属 台形補正 パソコン/スマホ/タブレット/ゲーム機など接続可能 USB/SDカード/HDMI/AV/VGAサポート 3年保証

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 7,680

こちらはDR.Jのモバイルプロジェクター。サイズが187×149×77mm、重量が950gとモバイルプロジェクターとしてはやや大きめの重めですが、なんと1500ルーメンの明るさを持ち、1080pに対応しています(解像度は800×480)。一般的なプロジェクターと比較するとやや暗めではあるものの、モバイルプロジェクターは1000ルーメンでも明るいと言われる商品ですので、1500ルーメンは十分と言える輝度でしょう。

スクリーンサイズは32~170インチの大画面まで対応。入力もHDMIはもちろんのこと、AVやVGA、SDカードなどに対応しており、パソコンのみならずスマホやタブレット、ゲーム機との接続も可能としています。ビジネスではノートパソコンやタブレットと、自宅ではゲーム機と接続するといった使い方もできそうです。

また、消費電力と発熱が少ないことで知られるLEDライトを採用。毎日10時間使ったとしても、約10年ほど使える設計になっています。しかも、モバイルプロジェクターでありながらステレオサラウンドスピーカーを内蔵しているため、別にスピーカーを用意する必要はありません。静音設計なのも嬉しいところです。

いわゆる手のひらサイズの商品と比べてしまえばサイズが大きく、さすがにポケットに入れて持ち運ぶのは不可能ですが、バッグに入れての持ち運びなら十分に可能でしょう。それでいて、スペックは上記で説明したように非常に優秀なもの。3年間の保証もあるので、気になる方は検討してみるといいかもしれません。

DR.J ミニ LED プロジェクター 1500ルーメン 1080PフルHD対応 800*480解像度 HDMIケーブル付属 台形補正 パソコン/スマホ/タブレット/ゲーム機など接続可能 USB/SDカード/HDMI/AV/VGAサポート 3年保証の口コミ評判

とても明るく綺麗に映ります!
スピーカーに繋がなくても音声がでるところも嬉しいです!
全くの初心者ですが、簡単にできました。

3万円の43型テレビを買うか非常に迷いましたが、こちらを買って正解!
想像以上に鮮明だし、持ち運びが楽でどこでも使えるし。

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モバイルプロジェクターの効果的な使い方

プロジェクターを使っている会議室

ここからはモバイルプロジェクターの効果的な使い方を見ていきましょう。

部屋を暗くする

モバイルプロジェクターは基本的にルーメンが低く、中には100ルーメンを切る商品も存在します。そのため、部屋が明るすぎるとスクリーンに映し出した映像が見にくいと感じることも少なくありません。遮光カーテンやブラインドなどを閉め、照明を消し、部屋をなるべく暗くした状態で使用するようにしてください。そうすれば、ルーメンの低い商品でも綺麗に映像を映し出すことができますよ。

三脚を使う

モバイルプロジェクターの場合、設置場所を固定せず様々な場所で使用するうえ、非常に薄い商品も多いことから高さが足りないと感じることも多いはずです。そんな時、役に立つのが三脚。これを使うことで高さを調整すれば、会議室などでも快適に映像を映し出すことが出来るでしょう。流石に、ずっと手でモバイルプロジェクターを支えているわけにはいきませんからね。付属品に無いときは別途購入するといいですよ。

まとめ

今回はモバイルプロジェクターの選び方やランキングについて紹介しましたが、いかがでしたか。決して安価とは言えない商品ですが、ひとつ持っておくとプレゼンや映画鑑賞など様々なことに利用できるため便利です。趣味と実益を兼ねて、ひとつ購入してみるのもいいと思いますよ。

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