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2018/04/27更新

人気ポータブルヘッドホンアンプのおすすめ比較ランキング【2018年】

ヘッドホンを着けた女性

ポータブルヘッドホンアンプは「スマホや携帯型音楽プレーヤーで思いっきり音楽を楽しみたい」という方におすすめのアイテム。スマホや携帯型音楽プレーヤーには当然ながらヘッドホン端子が付属しているため、ポータブルヘッドホンアンプがなくとも音楽を聴くことは可能ですし、実際にほとんどの方は直差しで音楽を楽しんでいます。

ただ、スマホなどのアンプ部は小型化の影響から良品とは言い辛い面があるのです。中にはスマホのアンプでは十分な音量が得られない高性能なヘッドホンも存在します。そんな問題を解決するのがポータブルヘッドホンアンプというわけです。

スマホ等とヘッドホンやイヤホンの間にポータブルヘッドホンアンプをかませることで、音量が小さすぎて使い物にならなかったヘッドホンが使いやすくなることもあります。今回はそんなアイテムの選び方やおすすめ商品ランキングを紹介しましょう。

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ポータブルヘッドホンアンプの選び方

パソコンを使う男性

ポータブルヘッドホンアンプをどう選べば良いかお困りの方に、まずは簡単な選び方を紹介しましょう。いまいち商品の特性が分からない方も、ぜひ下記の説明を参考にしてみてください。

バッテリーや電池について

ポータブルヘッドホンアンプを動かすためには当然ながら電源が必要となります。ただ、この電源にはいくつかの種類が存在します。それによって使い勝手が変わってきますので、それぞれの特徴を見ておきましょう。

リチウムイオン電池

こちらは、よくスマホ等のバッテリーとして活用される電池。バッテリーの容量が高ければ高いほど稼働時間が伸び、充電回数に応じて徐々に劣化していきます。そのため、同じ商品を長く活用するならバッテリー交換が出来る方がいいでしょう。バッテリー交換が出来ない商品だと、本体は正常に稼働していても、バッテリーが劣化した時点で使い物にならなくなってしまいます。

充電方法は商品によって異なりますが、基本的にはスマホや音楽プレーヤーと同じ。最近はmicroUSBの商品が多めでしょうか。iPhone以外のスマホを使用していたり、ゲームをする方なら1本は持っていると思いますし、商品によっては付属するためそう心配する必要はありません。乾電池のようにゴミを出したくない、そしてスマホのバッテリー消費を抑えたいという方におすすめです。

乾電池

昔から電源と言えば乾電池がつきもの。マウスやキーボード、エチケットカッターなど、あなたの周りにも乾電池で動くものは多いはずです。それと同じく、一部のポータブルヘッドホンアンプは乾電池で稼働します。

乾電池のメリットは充電をせずとも、乾電池を交換するだけで大丈夫なこと。唐突に充電が切れて使えなくなったり、充電の待ち時間でイライラすることがありません。また、バッテリー容量によりますが、リチウムイオン電池に比べて稼働時間が長いことも多いです。そのため、長時間にわたって音楽を聴き続ける方におすすめと言えるでしょう。

ただ、乾電池はリチウムイオン電池に比べて重いこともありますね。また、電池ボックスの問題で本体がやや大型化することも。少しでも小さく軽く、と考えている方には向かないかもしれません。加えて、乾電池は消耗品ですので使い終わった後はゴミが出ます。

一応は、エネループのような充電式の電池を使うことで本問題は解決しますが、それも用意するとなると高くつくことも多いです。自分が使用する際、メリットとデメリットのどちらが上回るかを考えてみましょう。

端末からの給電

ポータブルヘッドホンアンプの中には接続した機器から電源供給をうけて稼働するタイプも存在します。要は、スマホや携帯音楽プレーヤーの電気を拝借して稼働するわけです。そのため、このタイプを使用するとスマホなどのバッテリー消費が早くなります。音楽再生をしつつアンプへの給電も行う場合は、ガンガンバッテリーが消費される恐れもありますので、常にバッテリー残量がカツカツ気味な人には向きません。

ただ、こういったタイプはモバイルバッテリーでも稼働することが多いです。モバイルバッテリーはスマホなどの充電に使われる小型のバッテリー。これを普段から持ち歩いている人なら、大きな問題はないでしょう。むしろ、乾電池を持ち運ばなくて平気な分、上記乾電池タイプより楽かもしれません。

このように、ポータブルヘッドホンアンプは様々な電源で稼働します。1日の使用時間が長い方だと途中で充電が切れてしまう恐れもあるため、リチウムイオン電池はあまり向かないかもしれません。

充電を忘れてしまえば、その日は使えないというデメリットもありますし、使用頻度が多く、使用時間が長い方は乾電池タイプの方が無難といえるでしょう。もちろん、充電を忘れることなく、完全放電するまで使うようなスタイルでなければリチウムイオン電池もおすすめ。自分のライフスタイルに合わせて選択しましょう。

デジタル接続について

スマホのイヤホンジャック

最近はやや状況が変わってきているものの、やはりスマホや音楽プレーヤーの端子はアナログなことが多いです。また、ポータブルヘッドホンアンプも大半の商品はアナログ接続に対応しているため、購入したのに使えない、というトラブルは少ないと思われます。ただ、アナログ接続の場合、音楽プレーヤーの音をアンプがアナログ音声へ変換する作業が入ることから、ポータブルヘッドホンアンプの効果が十分に得られない可能性があります。

そのため、劣化を防ぎたいと考えるならデジタル接続を使用する必要があるでしょう。これならデジタルからアナログへの変換作業をポータブルヘッドホンアンプが行うため音質の劣化を防ぐことができますし、ハイレゾやCDなど高音質な状態での伝送も可能です。

ただ、デジタル接続を利用するためには、プレーヤー側にデジタル出力端子が備わっていなければなりません。また、場合によっては変換ケーブルが必要なこともあるでしょう。デジタル接続を考えている方は、まず使用するプレーヤーのスペックなどを確認してください。

サイズについて

大は小を兼ねる、なんて言いますがポータブルヘッドホンアンプの場合はそうとも限りません。確かに、大きな商品の方が音質や機能、バッテリー容量などに優れることは多いです。しかし、ポータブルと言っている以上、持ち運びを前提に考える方も多いでしょう。そうなると、大きな商品は邪魔になってしまいます。

特にポケットに入れる派の人は少しでも小さな商品が理想のはず。そこまでではないものの、サイズや重量には幅がありますので、自分が持ち運びやすいと思える商品を選択してみてください。ただ、先ほど話した小型化するほどバッテリー容量が少なくなる点には気を付けましょう。小型商品だとバッテリー切れを頻繁に起こしたり、毎日の充電が必要になります。

ハイレゾについて

ハイレゾとは「High Resolution」の略称であり、CDの約6.5倍の情報量を持つとされる規格です。そのため、CDでは圧縮されてしまった音がつまっており、より情報量の多い音楽を楽しむことができます。ただ、ハイレゾを楽しむためにはハイレゾ対応のポータブルヘッドホンアンプが必要です。

具体的に言えば、96kHz以上のサンプリング周波数、そして24bit以上のビット数への対応となります。ですので、ハイレゾを楽しみたいと考えるなら対応したポータブルヘッドホンアンプの購入を検討しましょう。

また、ハイレゾを最大限に楽しむならイヤホンやヘッドホンも対応のものを選ぶといいでしょう。ちなみに、音楽再生で有名なiTunesはハイレゾに未対応ですので、再生する時は専用のアプリをDLしてください。

価格について

ポータブルヘッドホンアンプの価格はピンキリ。1万円以内で購入できるお手軽なものから、3万円以上する本格的なものまで多数存在します。ですので、購入前には予算も決めておくといいでしょう。

1万円以内の、比較的安価な商品は気軽に購入できる一方、アナログ接続が主流なことから高価な商品に比べて物足りなさを感じるかもしれません。ただ、効果のほどが分からない商品に3万円以上出すのは抵抗がある方も多いでしょう。まずは1万円以下の安価な商品を購入し、さらに良い音を楽しみたいと感じれば高価な商品に手を出すのもいいかもしれません。

もちろん、いきなり3万円以上のハイグレード商品を選ぶのもありです。3万円以上の商品であればハイレゾに対応していることも多いですし、中にはテレビやパソコンなど様々な機器と接続できるものもあります。音量出力の調整や、低音の強調といった音楽好きには必須ともいえる機能が備わることも多いですし、音にこだわりを持つのなら選んで損はないでしょう。

ただ、高価な商品を選ぶときはスペックなどをきちんと確認し、後悔しないようにしてください。また、1万円と3万円の中間クラスの商品を選ぶのもおすすめ。安価な商品では物足りないものの、3万以上は少し手が出ない。そんな方は2万円前後の商品も検討してみてください。

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ポータブルヘッドホンアンプ人気おすすめ商品TOP10

選び方が分かったところで、次はポータブルヘッドホンアンプの人気おすすめ商品TOP10を見ていきましょう。

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10位

Neoteck ポータブルヘッドホンアンプ HIFI 3.5mmジャック MP3 MP4 スマホなどに対応 18ヶ月保証

Neoteck ポータブルヘッドホンアンプ HIFI 3.5mmジャック MP3 MP4 スマホなどに対応 18ヶ月保証

画像出典:Amazon.co.jp

こちらは97×60×15mmというコンパクトなサイズとシンプルな見た目、2000mAhリチウム電池による8時間稼働などの特徴を持ったポータブルヘッドホンアンプ。残念ながらハイレゾ対応はなく、3.5mmAUX入力と出力ジャックの簡素な作りですが、価格が安価なことから入門にはぴったりでしょう。

ボタンが少ないため操作に手間取ることも少ないと思います。ポタアンに興味はあるものの、まずは安価な商品でどのくらいの効果があるのか試してみたい。そんな方は本商品を検討してみてください。

Neoteck ポータブルヘッドホンアンプ HIFI 3.5mmジャック MP3 MP4 スマホなどに対応 18ヶ月保証の口コミ評判

このお値段でこのレベルの商品が買えるのはお得かと思います。

初めてのポータブルヘッドフォンアンプ購入ですが、期待以上の効果で大満足です。

9位

audio-technica ポータブルヘッドホンアンプ ハイレゾ音源対応 AT-PHA100

audio-technica ポータブルヘッドホンアンプ ハイレゾ音源対応 AT-PHA100

画像出典:Amazon.co.jp

こちらはオーディオテクニカのポータブルヘッドホンアンプ。PCM 32~384kHz/32bit、DSD 128/64に対応しており、ハイレゾ音源を楽しむことができます。また、DAC回路にはESS社製のES9018K2Mと呼ばれる、最高クラスのものを採用。他にもヘッドホンアンプ回路や十分な電流を流す大容量充電池などにこだわりを持ちます。

入力はアナログやデジタルUSB(microB)、出力はステレオミニジャック。充電は最大で約10時間。そしてデジタルなら約6時間、アナログなら約14時間の稼働が可能です。また、付属品を使えばプレーヤーと重ねて使用することができます。

audio-technica ポータブルヘッドホンアンプ ハイレゾ音源対応 AT-PHA100の口コミ評判

良い値段はしますが、それでも、集中しなくてもわかる程度にはヘッドホンが「鳴らしきれている」感覚がします。

実際に聴いてみて、音の解像感みたいなものはかなり満足です
ピントがあった感じとでも言えばいいのでしょうか?鮮明になります

8位

Sainsonic Topping NX1s ポータブルヘッドホンアンプ 40時間連続稼働 低音強化 NX1A進化 HIFI音質 携帯式 Bass Gain機能 音質改善 新型超薄高性能 ブラック/シルバー 日本語取扱説明書付

Sainsonic Topping NX1s ポータブルヘッドホンアンプ 40時間連続稼働 低音強化 NX1A進化 HIFI音質 携帯式 Bass Gain機能 音質改善 新型超薄高性能 ブラック/シルバー 日本語取扱説明書付

画像出典:Amazon.co.jp

こちらは40時間の連続稼働に対応したポータブルヘッドホンアンプ。BassとGainスイッチを搭載しており、ヘッドホンに合わせて音を調整することができます。iPhoneより2周りほど小さいコンパクトサイズなうえ、付属品としてマジックテープなどが付属しているため、本体に括り付けて使用できるのもいいですね。

これなら鞄の中で2つが干渉することもないでしょう。とにかくバッテリーの充電が面倒、充電無しで少しでも長く使い続けたいという方におすすめの商品。充電が少なくなるとレッドライトでお知らせしてくれる機能も搭載されています。

7位

SONY ポータブルヘッドホンアンプ PHA-2

SONY ポータブルヘッドホンアンプ PHA-2

画像出典:Amazon.co.jp

こちらはウォークマンを販売するSONYのポータブルヘッドホンアンプです。写真から分かるように、やや特殊な形状をした商品で先端部にはダイキャストバンパーが付属しています。このバンパーには本体を外部の衝撃から守る力があり、持ち運び時にボリュームノブなどを保護します。

音質は192kHz/24bitのPCM音源、2.8/5.6MHzのDSDフォーマットに対応しており、ハイレゾを楽しむことも可能です。ちなみに、本商品にはウォークマン接続用端子が搭載されています。会社が同じことから相性も良いと思われますので、ウォークマン愛用の方は検討してみてください。

SONY ポータブルヘッドホンアンプ PHA-2の口コミ評判

音質良好、ipodで聞いてますが専用ハイレゾ再生ソフトの導入で
より高音質に聞けます。

ポータブル直差しの限界は電源系の非力さにあると思いますが、PHA-2を経由することで据え置き型アンプに近い充実感ある音になります。

6位

CHORD 「Mojo」 D/A コンバーター内蔵 ポータブルヘッドホンアンプ MOJO-BLK

CHORD 「Mojo」 D/A コンバーター内蔵 ポータブルヘッドホンアンプ MOJO-BLK

画像出典:Amazon.co.jp

こちらは変わったカラーのランプが特徴的なポータブルヘッドホンアンプ。入力にはmicroUSB、同軸デジタル、光デジタル角形。出力には3.5mmヘッドホンを2つ備えています。入力が多彩なことからスマホだけでなく、PCやTVなど様々な機器に使用可能です。さらに独自のアルゴリズムをインストールすることで、CDやDL曲などのデジタル音源を高音質化。

それでいてコンパクトな設計なのも嬉しいところ。重量も180gとそこまで重くありません。充電も8時間ほど持つため問題ないでしょう。他にも航空機グレードアルミの採用などの特徴を持った商品。価格はやや高めなものの、音楽を思いっきり楽しみたい方にはおすすめです。

CHORD 「Mojo」 D/A コンバーター内蔵 ポータブルヘッドホンアンプ MOJO-BLKの口コミ評判

重量が軽く、また小さいため非常に優れてます
普通に、ポケットに入れても持ちはこべそうです

解像度と分離が半端じゃないです 好みどうこう以前に、基礎能力が違いすぎる
ほんとに、音源にミックスされてる全ての音が聞こえます

5位

Creative Sound Blaster E1 ハイレゾ対応 USBオーディオインターフェース DAC ヘッドホンアンプ ステレオミックス SB-E-1

Creative Sound Blaster E1 ハイレゾ対応 USBオーディオインターフェース DAC ヘッドホンアンプ ステレオミックス SB-E-1

画像出典:Amazon.co.jp

こちらはヘッドホン出力にマイク入力、ライン入力、USBを搭載したシンプルなポータブルヘッドホンアンプです。低音の調整や96kHzへの対応はないものの、価格が安めに設定されているため初めてのポタアンにぴったりでしょう。サイズが35×66×19mmと非常にコンパクトなうえ、重量も約25gしかありませんので持ち運びに困ることはまずありません。しかも、バッテリーの持続時間は25時間。使い方によっては1日以上充電しなくても大丈夫なわけです。

本格的な商品を購入するほど予算は無いけど、プレーヤーに直では物足りない。そんな方は購入を検討してみてください。ちなみに、44.1kHz/24bitに対応しているため一応はハイレゾの最低条件を満たしているものの、おおよそのハイレゾは96kHz/24bitです。そのため、実質的には対応していないと考えてください。

Creative Sound Blaster E1 ハイレゾ対応 USBオーディオインターフェース DAC ヘッドホンアンプ ステレオミックス SB-E-1の口コミ評判

E1なのでハイレゾ云々というよりusb-dacを通すことで得られる
劣化のないデジタル接続の恩恵が最大のメリットです。

本体のボリュームは最大が一番音質が良く感じました。音の変化は、フラットに増幅されていて、低音が耳触りになることなく、インピーダンスの高いイヤホンやヘッドホンを綺麗に鳴らすことができます。

4位

ソニー SONY ポータブルヘッドホンアンプ ハイレゾ対応 USBオーディオ対応 PHA-1A

ソニー SONY ポータブルヘッドホンアンプ ハイレゾ対応 USBオーディオ対応 PHA-1A

画像出典:Amazon.co.jp

こちらはウォークマンで有名なSONYのポータブルヘッドホンアンプ。見た目は非常にシンプルな形で、カラーはシルバーです。最大192kHz/24bitに対応しており、これと対応のヘッドホンやイヤホンがあればハイレゾを堪能することができます。もちろん、ウォークマンだけでなく、XperiaやiPhoneとの接続にも対応しているので安心してください。

外装にはシールド効果を持つアルミケースを用いることで、音質の劣化に繋がる外部的なノイズをカット。さらに、様々なヘッドホンに対応するためGAINスイッチが搭載されています。付属品としてシリコンバンドが付属するため、各種プレーヤーに固定するのもいいでしょう。電源はリチウムイオン電池で、約6時間の稼働が可能です。

ソニー SONY ポータブルヘッドホンアンプ ハイレゾ対応 USBオーディオ対応 PHA-1Aの口コミ評判

ポタアンデビューで。
正直ポタアン噛ましただけでこんなに音が異なるとは思いませんでした。1Aでこんななら3はどうなるの…。

ウォークマンA25用に購入、大変満足してます。ハイレゾは2~3程しか音源持ち合わせてないため、圧縮音源の方を聴くことが多いですがとても綺麗に聴けてます。

3位

Creative Sound Blaster E5 ハイレゾ対応 iPhone/iPad対応 USB DAC ポータブル ヘッドホンアンプ Bluetooth付き SB-E-5

Creative Sound Blaster E5 ハイレゾ対応 iPhone/iPad対応 USB DAC ポータブル ヘッドホンアンプ Bluetooth付き SB-E-5

画像出典:Amazon.co.jp

こちらは24bit/192kHzのハイレゾ音声に対応したポータブルヘッドホンアンプ。入力端子には一般的なライン2つに加え、USB端子、microUSB端子が採用されています。そのため、スマホや携帯音楽プレーヤー、PCなど様々な機器と接続することが可能です。

加えて、Bluetooth接続に対応していることから、ワイヤレスで音楽を楽しむことも可能。一般的なSBCコーデックはもちろんのこと、aptXに対応しているため圧縮率の低い転送が期待されるでしょう。

バッテリー稼働の時間もBluetoothで8時間、アナログなら17時間と十分なもの。出力もヘッドホン端子が2つありますので、使い勝手は良好だと思われます。また、マイク内蔵でスマホの通話が可能なのもポイントです。

Creative Sound Blaster E5 ハイレゾ対応 iPhone/iPad対応 USB DAC ポータブル ヘッドホンアンプ Bluetooth付き SB-E-5の口コミ評判

PCに繋いでDACとして、また、スマホからbluetoothでつないで鳴らしています。
いろいろエフェクトをかけてたりして遊んだりもできるし、
もちろん、素の音も一級品だと思います。

普通にポータブルアンプとして使えるのは勿論、PCと接続してUSB-DAC的な使い方も出来ます。
ヘッドフォンジャックが2つ付いているので、二人で音楽を聴く事も可能ですし、Bluetooth(apt-X対応)での接続だったり、オプティカル入出力も付いている。

2位

M-Audio 小型ポータブル・ヘッドフォンアンプ 2出力 2段階ブースト Bass Traveler

M-Audio 小型ポータブル・ヘッドフォンアンプ 2出力 2段階ブースト Bass Traveler

画像出典:Amazon.co.jp

こちらはシンプルな見た目をしたM-Audioのポータブルヘッドホンアンプ。2段階切り替えに対応した低音ブーストスイッチが搭載されているため、低音好きにはたまらない一品。しかも、ステレオミニジャックが2つ搭載されており、同時に2人で音楽を楽しむことができます。そのため、何かと交流の多い学生の方はひとつ持っておくと便利かもしれません。

バッテリーはリチウムポリマーバッテリーですが、1回の充電で約8時間の稼働が可能ですので、よほど使用時間が長い人でなければ問題ないでしょう。充電はmicroUSBポートを介して行われます。デジタル入力には対応していないものの、その重量はたったの29g。シンプルで持ち運びやすいポータブルヘッドホンアンプをお探しの方におすすめです。

M-Audio 小型ポータブル・ヘッドフォンアンプ 2出力 2段階ブースト Bass Travelerの口コミ評判

これまでとは比較にならない迫力(音量)のある音でゲームを楽しめるようになりました。
また、私のような使用法の場合、PS3、PS4の空いているUSB端子に本機を接続し、給電しながらプレィできる(充電の必要がない)のも便利です。

低価格でヘッドフォンアンプの実力を体験いたしました。深みにはまりそうです。

1位

ONKYO DAC-HA200 ポータブルヘッドホンアンプ ハイレゾ対応 ブラック DAC-HA200(B) 【国内正規品】

ONKYO DAC-HA200 ポータブルヘッドホンアンプ ハイレゾ対応 ブラック DAC-HA200(B) 【国内正規品】

画像出典:Amazon.co.jp

こちらは1946年からスピーカーやアンプ開発を続けるONKYOのポータブルヘッドホンアンプ。価格のわりに最大96kHz/24bit出力に対応しているため、ハイレゾの入門機としてぴったり。本商品とハイレゾ対応ヘッドホン、そしてプレーヤーの用意でハイレゾ視聴を始められます。

入力端子はアナログのステレオに加え、USB端子とmicroUSB端子、そして光ミニ端子が搭載されています。そのため、スマホやPCなど様々な機器に対応。ライトニングコネクタの搭載されたApple製品ともきちんと接続可能です。サイズはコンパクトでポケットに収納できる程度。重量は約210g。駆動時間は11時間ほど。付属品としてUSB-A⇔DC電源、USB-micro⇔USBケーブルが用意されています。

ONKYO DAC-HA200 ポータブルヘッドホンアンプ ハイレゾ対応 ブラック DAC-HA200(B) 【国内正規品】の口コミ評判

驚きました、ポタアンひとつでこんなにも音が変わるなんて思っていなかったので、期待以上でした。
MA750のみの時と比べ、音の粒がさらに際立ち、ひとつひとつの輪郭がハッキリと聞こえます。

ハイレゾは勿論ですが、光入出力でCDウォークマンと繋いで聞く音も魅力的です!
CDを聴く事も多く、これだけの音で聴ければ新たな感覚でCDが楽しめ、お薦めです。

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ポータブルヘッドホンアンプの効果的な使い方

音楽を聴く男性

ここからはポータブルヘッドホンアンプの効果的な使い方を見ていきましょう。

充電を忘れない

ポータブルヘッドホンアンプは基本的に充電式です。そのため、充電を忘れてしまうと出先などで充電が切れてしまい、使い物にならなくなってしまいます。使用頻度が高い方は毎日きちんと充電するようにしてください。また、乾電池で動くタイプなら常に予備の電池をワンセット持ち歩いておくといいですよ。モバイルバッテリーを利用する方はケーブルの準備も忘れないでください。

ハイレゾで楽しむ

一部のポータブルヘッドホンアンプはハイレゾに対応しています。ただ、ハイレゾを十分に楽しむためには、ヘッドホンもハイレゾ対応の商品が理想ですね。加えて、当然ながらハイレゾ音源も必要となります。ハイレゾ対応ポータブルヘッドホンアンプだけ用意すれば完璧とはいきませんので、興味のある方は一式そろえるようにしてください。

まとめ

ポータブルヘッドホンアンプの選び方やランキングはいかがでしたか。ひとつ用意しておけば外でも迫力の音楽を楽しむことが出来るアイテム。音楽が好きな方なら購入して損をすることはないと思いますよ。

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