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2018/04/03更新

おすすめの電工ナイフは?人気の工具比較ランキング【2018年】

ヘルメットや工具

電工ナイフは、電気関係のお仕事をされている方には必需品の、身近な道具かと思います。しかし、専門的な道具のため、はじめは「どうやって選べば良いのか分からない」「どこにこだわれば良いのか分からない」という方も、多いのではないでしょうか?仕事に関わる道具のため、しっかりとこだわって選びたいですよね。

電工ナイフは、刃の素材、切れ味、ナイフの形状グリップの素材、全長と刃の長さ、持ったときの全体の重さ、製造メーカーといった部分を確認すれば、自分に合った製品が見つかりやすくなります。また、製品によっては+aの機能が付いているナイフもあります。

今回は、電工ナイフの選び方からおすすめの商品10個、さらには、電工ナイフの効果的な活用方法であるお手入れ方法に関してもご紹介します。

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電工ナイフの選び方

虫眼鏡でチェックする男性

電工ナイフは、電気工事関係の仕事で使う専門的な道具で、ケーブルや配線の切断に使用されます。コンパクトサイズで便利なことが特徴ですが、種類がかなり豊富です。選ぶ際は、刃の素材、切れ味、ナイフの形状グリップの素材、全長と刃の長さ、持ったときの全体の重さ、製造メーカーを確認しましょう。そして商品によっては、+aの機能が付いている場合もあります。

刃の素材

電工ナイフの刃の素材は、プラスチックか鋼が使われていることが多いです。

プラスチック

プラスチックは、錆びにくくて軽いことが特徴です。お手入れも簡単で扱いやすく、プラスチックで出来ている製品は、初心者の方にもおすすめできます。

プラスチックの刃は、切れ味がとても良いというわけではありませんが、ほとんどメンテナンスが必要なく使い続けられると言われています。水で濡れたときに必ず拭けば、たまに刃を拭くくらいのお手入れでも問題ありません。切れ味も、なにか間違った使い方をしない限りは、悪く感じることはほとんどありません。

鋼(はがね)は、鉄に一定量の炭素を入れて作られている素材です。ステンレスよりは錆びやすくなり、お手入れが必要にはなります。しかし、お手入れで研ぐのは比較的簡単にできるため、慣れれば使いやすい素材です。電気関係の仕事の人は使っている人も多く、しっかりと切りたいという方にはおすすめの素材です。

切れ味

電工ナイフは、切れ味が大切なポイントとなってきます。特に、ケーブルを扱うときには切れ味が大きく関わってくるポイントです。〝心線〟という部分を傷つけないように切らなければいけないため、適度な切れ味が求められます。切れ味は実際に使用するまでは分かりにくいため、実際の口コミや使用経験のある方に聞くのが、最も分かりやすい方法です。

形状

電工ナイフの形状には、さまざまな種類があります。一般的には折りたたみタイプや鞘付きがよく使用されています。折りたたみタイプはコンパクトに、ポケットなどに収納することができ、鞘付きはベルトに取り付けて持ち運ぶことができます。

折りたたみ

折りたたみタイプの電工ナイフは、コンパクトに持ち運ぶことができるというメリットがあります。電工ナイフ自体を折りたたむことができるため、短く折り畳んだ状態であれば、ポケットに入れて収納することが可能です。作業が終わると、そのまま折り畳んでポケットに入れることができるため、後片付けや作業がとてもスムーズに進みます。

鞘付き

鞘付きの電工ナイフは、作業効率を重視される方におすすめの形状です。鞘付きのナイフであれば、ベルトに取り付けることができます。

ベルト部分にナイフを収納することができるため、作業が終わると同時に、スッとしまうことができます。準備や後片付けに手間を取られてしまうと、作業にも時間がかかり、効率も落ちてしまいます。

しかし、鞘付きであれば簡単に片付けができて、そのままベルトに収納することができ、スムーズです。また、頑丈で壊れにくいことも特徴です。そのため、1本購入すれば長く使用し続けられるでしょう。

グリップの素材

電工ナイフは、グリップの素材も重要です。ラバー、プラスチック、木製の製品がよく販売されています。

ラバー

ラバーは、最も握りやすいことが特徴である素材です。汗をかいても滑りにくく、しっかりと握り続けることができます。

ラバー素材は、握りやすくて滑りにくいことも特徴です。電工ナイフは刃物のため、手が滑って落としてしまっては、ケガにつながりかねません。そのため、滑りにくいということは、安全面でも大切なポイントです。ラバー素材は握りやすくて滑りにくいため、安定感も感じられるでしょう。

プラスチック

プラスチック素材のグリップは、とても軽いことが特徴です。軽いため、手や腕に負担が少なく、作業も楽に行うことができるでしょう。ただし、プラスチックはぶつけてしまったときに、ひび割れる可能性などはあります。ぶつけないように、慎重に扱うようにすると、長く使い続けることができるでしょう。

木製

木製は見た目に温かみがあり、手が滑りにくい仕様になっています。馴染みもよく、使いやすいと好評の素材のひとつでもあります。

木製は、使っている際に汗を吸い取ってくれる効果が期待できます。手との馴染みが良いことと、吸水性や吸湿性があるため、汗をかいても吸収し、滑り落ちる危険性を防いでくれます。また、重さも重くなく軽いものが多いため、初めて使う際でも扱いやすくも感じるでしょう。

全長と刃の長さ

電工ナイフの全長と刃の長さは、製品によっても異なります。しかし、長いか短いかのどちらかになっていることが多く、全長は10センチ、刃長は2センチほどの製品が最も多いです。

というのも、電線から10センチや2センチほどの長さを切り取ることが多いからです。全体の長さや刃の長さを一定の長さにしておけば、いちいちメジャーで測る必要がなくなります。電工ナイフを取り出せば、当てるだけで長さが分かるため、ほとんど同じような長さで統一されているようです。そのため、全長や刃の長さは10センチと2センチのものを選んでおくと、作業が楽に、効率的に行えるようになるかもしれません。

全体の重さ

電工ナイフの重さは、製品によってバラバラです。100gと軽いものから、素材によってはもっと重いものまで幅広く販売されています。

実際の作業時には、できるだけ軽い製品の方がおすすめです。軽い方が手や腕にも負担が少なく、楽に長時間の作業を行うことができます。100〜200gの製品を探して選ぶと、作業がしやすくなるでしょう。

メーカー

大手電気メーカーや人気製品の多いメーカーで選ぶ方法もあります。人気メーカーの製品は口コミ評価も高いものが多いため、選ぶ際は安心感もあります。

タジマや未来工業といったメーカーは、高評価の製品が多いです。迷ったときは、信頼できるメーカーで選ぶ方法も、選びやすくておすすめです。

+aの機能

電工ナイフには、上記でご紹介したような切断機能だけでなく、+aの機能が付いている製品もあります。穴あけ機能や絶縁、錆防止加工などがあげられます。

穴あけ機能

電工ナイフの中にも、ノミのように穴が開けられるものがあります。普通の電工ナイフの場合、穴あけ機能がついておらず、無理に穴を開けようとすると刃の部分や電工ナイフ自体を痛めてしまうこともあります。

そのため、ノミのように穴が開けられる機能が付いていると、いちいち道具を持ち替える必要もなく、素早い処理ができるようになります。穴を開ける作業の多い方は、穴開け機能が付いているものがおすすめでしょう。

絶縁タイプ

電気関係の仕事は電気が通っていないか、ケーブルなどを触る前に確認する必要があるかと思います。定期的な作業になるため、確認を忘れることは少ないと思いますが、万が一ということもあります。もしものときのために、絶縁タイプの電工ナイフを選んでおくと、ケガや事故を事前に防止することができます。

電気が通っているのにケーブルなどを切断してしまうと、感電などが発生して、大惨事にもなりかねません。ケガや事故を防ぐためにも、念には念をということで、絶縁タイプを選んでおくと安心です。絶縁タイプは切るだけで電気を絶ってくれるようになっているため、とても安心です。安全を最優先したい方に、おすすめです。

錆防止加工

電工ナイフの刃部分に、錆防止加工が施されている製品もあります。錆防止加工があるだけでも、長くひとつの電工ナイフを使い続けることができるでしょう。

刃は、素材にもよりますが、錆びやすい部分でもあります。そのため、お手入れが必要な素材となると、錆びないようにするだけでも大変です。しかし、初めから錆防止加工がされているだけでも、刃は長持ちしやすくなります。

「長くひとつの電工ナイフを使いたい」「お手入れの手間を少しでも省きたい」という方は、錆防止加工がされているものを選びましょう。

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電工ナイフ人気おすすめ商品TOP10

電工ナイフのおすすめ商品を、10個ご紹介いたします。重さとサイズ感に関しては、どの商品も必ずご紹介いたします。

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10位

デンサン 電工プロナイフ 専用ホルダー付 DK-220

デンサン 電工プロナイフ 専用ホルダー付 DK-220

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,886

デンサンの電工ナイフは、持ち手のグリップがエラストマー樹脂で出来ている、握りやすい電工ナイフです。重さはナイフが約120gの合計約210gで、サイズは22センチ×16センチ×4.1センチと、やや大きめのサイズ感となっています。

こちらのナイフは、刃研ぎもできるブレードデザインとなっています。また、スライド式ロックが刃の横に設計されているため、作業中も刃が動くことや、戻ってしまうことがなく、作業に集中することができます。

専用のホルダーがセットで付いており、そちらのサイズ感は22.5センチ×4センチ×5.2センチと、ナイフがしっかりと収納できるサイズ感です。ホルダーの素材はABS樹脂で、軽やかです。また、ホルダーにグリップ式のベルトループが付いています。そのため、電工ナイフをホルダーに入れた状態でも、しっかりと電工ナイフを固定して持ち運ぶことができます。

9位

タジマ タタックナイフ (電工ナイフ) DK-TN80

タジマ タタックナイフ (電工ナイフ) DK-TN80

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,111

タジマの、一般的でシンプルなデザインの電工ナイフです。素材は刃にハードクロームメッキ処理が施されており、持ち手は滑りにくいエラストマーグリップとなっています。重さは約130g、サイズは1.7センチ×4.3センチ×23.4センチと一般的なサイズ感となっています。

刃に、VVF線などもしっかりと切ることができるホロ形状の刃を採用しています。叩けるブレード貫通型となっているだけでなく、さらには、刃の先端がノミのように使用できる仕様になっています。1本持つだけで、さまざまな作業ができるようになっています。

また、安全ロープを取り付けることができる穴が電工ナイフに付いています。そのため、作業中でも電工ナイフを落とすことなく、安全に使用することができます。機能と安全性、両方を重視するという方におすすめの製品です。

8位

デンサン 電工ナイフ (折りたたみ式) DK-670B

デンサン 電工ナイフ (折りたたみ式) DK-670B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,672

デンサンの、折りたたみ式の電工ナイフです。素材は刃がステンレス製、グリップ部分は木製となっています。重さは約90gと電工ナイフの中では軽めで、サイズは15センチ×3.2センチと、全長も刃の長さもやや大きめの製品となっています。

真っ直ぐに伸びた刃が、切りやすいことが特徴です。さらには、ライナーロック方式という方法で刃を開くと、自動固定されるように設計されています。自動固定されることで、ケガや事故防止にもつながり、安全性を重視する方にはおすすめの電工ナイフです。

また、クリップ付きの電工ナイフでもあるため、ポケットに入れやすくなっています。折り畳んでポケットに引っ掛けて入れておくことができるため、作業中にナイフをなくす心配もありません。

7位

未来工業 デンコーマック(R) (電工ナイフ) DM-R11

未来工業 デンコーマック(R) (電工ナイフ) DM-R11

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,335

未来工業の、鞘付きの電工ナイフです。素材はそれぞれ、ステンレス製の刃とラバーで作られたグリップとなっています。重さは約280gで、サイズは28センチ×6.2センチ×5センチとなっています。

鞘付きのため、ベルトに携帯して持ち運ぶこともできる電工ナイフです。ゴムグリップのため滑りにくくもなっており、安全に使用することのできる製品でしょう。未来工業は電工ナイフを多く販売しており、購入者も多いメーカーのため、安心です。

口コミでも「見た目がシンプルで良い」「切れ味が良くて使いやすい」「持ちやすい」といった高評価の声が多かったです。

6位

PROAM 折畳式 電工ナイフ No.633

PROAM 折畳式 電工ナイフ No.633

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,166

PROAMの電工ナイフは、刃はステンレスも使用した鋼で、グリップ部分は木材で作られています。重さは約120gで、サイズは19.8センチ×7.6センチ×1.9センチとなっています。見た目はシンプルで、約7センチの刃が真っ直ぐとした形の電工ナイフです。

こちらの電工ナイフは、切るだけでなく剥ぐこともできる仕様になっています。木製のグリップが握りやすい仕様になっているため、作業中も持ちやすい電工ナイフです。

サイズもそこまで大きくないうえに、折りたためるようになっています。サイズが小さくなるため、保管用や携帯用として非常に便利でしょう。

5位

デンサン 電工ナイフ DK-660B

デンサン 電工ナイフ DK-660B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 910

シンプルな電工ナイフで、持ち手は木製、刃はステンレス製で作られているナイフです。重さは約100gととても軽く、全長は約195ミリとなっています。刃もまっすぐなため、扱いやすいナイフです。

ナイフ自体は、折りたたみ式となっており、非常にコンパクトにまとまるタイプとなっています。刃自体も切れ味の良い製品のため、よく切れると評判のナイフです。スムーズに、サッと作業を終わらせたい方におすすめでしょう。

口コミでも、「軽くて使いやすい」「女性でも持ちやすい」「安いのに錆びにくい品質でお得」と、刃だけでなく重さに関する声も多く集まっていました。試験用に購入したという方も多く、いざというときでも問題なく使用できるくらいの品質の製品のようです。

4位

マーベル(MARVEL) 電工ナイフ MDX-01

マーベル(MARVEL) 電工ナイフ MDX-01

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,067

マーベルの電工ナイフは、刃はステンレスで、持ち手は木製で作られている製品です。重さは約140gで、サイズ感は19.4センチ×7.2センチ×2.1センチとなっております。コンパクトで扱いやすそうな見た目をしています。

見た目がシンプルなうえに、重さも約140gしかないため、軽くて持ちやすいことが特徴の電工ナイフです。また、ステンレス製のためもともと錆びにくく、口コミでも「ほとんど錆びない」「お手入れもいらない」といった声が、高評価につながっているようでした。

「お手入れは面倒くさくて嫌だ」「なるべく簡単に使いたい」という方におすすめの製品です。

3位

タジマ タタックナイフショート (電工ナイフ) DK-TN60

タジマ タタックナイフショート (電工ナイフ) DK-TN60

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,817

タジマの、シンプルなデザインの電工ナイフです。素材はハードクロームメッキ処理が施されており、重さは約130g、サイズ感は34.9センチ×7.1センチ×3.3センチとなっています。

タジマの電工ナイフは、ノミのように先端刃が使用できるようになっています。さらには、叩けるブロード貫通型にもなっており、1本の電工ナイフで幅広い使い方ができるようになっている製品です。安全ロープを取り付けることのできる専用の穴もついているため、落としてしまったりする心配も必要ありません。

2位

タジマ タタックナイフホルスター付 (電工ナイフホルスター付) DK-TN80HST2

タジマ タタックナイフホルスター付 (電工ナイフホルスター付) DK-TN80HST2

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格: ¥ 3,200

人気メーカーである、タジマの電工ナイフです。持ち手も本体もハードクロームメッキが使用されており、光沢感のある仕上がりとなっています。重さは全体で245g、サイズ感は6.8センチ×5.9センチ×24.7センチのサイズ感となっています。

ナイフホルスターとセットとなっている電工ナイフのため、作業が終わるとそのままホルスターの中に収納することができます。サッと片付けることができるため、効率的に作業を行うことができます。

さらには、先端部分がノミのように使用できたり、ホロー形状の刃を採用していたり、とても実用性の高い電工ナイフです。また、絵ラストマーグリップという滑りにくい仕様にもなっています。安心して使うことができるでしょう。

1位

ホーザン(HOZAN) 電工ナイフ 第二種電気工事士試験対応 KIP、VVF、VVR、エコ電線に対応 Z-682

ホーザン(HOZAN) 電工ナイフ 第二種電気工事士試験対応 KIP、VVF、VVR、エコ電線に対応 Z-682

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 745

ホーザンの電工ナイフは、持ち手部分が木製で、刃の部分は鋼で作られている製品です。木製の持ち手のため、汗や湿気を吸収して、持ちやすく、滑りにくくしてくれます。重さは約100gと軽く、サイズは22センチ×8センチ×2センチとなっています。

和包丁にも使用されているという、刃物専用の鋼が使用されている電工ナイフです。刃に錆防止の表面処理も施されているため、長く使用することもできるでしょう。また、グリップの後ろ部分に、落下防止のストラップが取り付けられる小さい穴があります。ストラップをひっかけると落ちにくくなり、安全性もグッと高くなる商品です。

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電工ナイフの効果的な使い方

ヘルメットをかぶった男性

電工ナイフは、素材によってはほとんどお手入れの必要ない道具でもあります。しかし、素材によってはきちんとお手入れしなければ錆びるものもあるだけでなく、お手入れすることによって、結果的に長く使えることがあります。ここでは、それぞれお手入れに必要な道具や方法をご紹介します。

研ぐ

刃を研ぐことによって、切れ味を保つことができるだけでなく、錆びにくい、長持ちさせるといった効果が期待できることがあります。刃を研ぐ際には、角砥石を用意します。

角砥石には、研磨の効果が期待できます。砥石の種類が荒砥、中砥、仕上げ砥の3種類となっており、さらに天然のものと人口のものに分けられます。電工ナイフには、荒砥と中砥で刃を研ぐことができます。刃こぼれが大きいときや広い範囲の手入れをしたいときは、荒砥で一気に手入れを行う方法がおすすめです。

仕上げ砥も使えるのですが。切れ味が良いため研ぎすぎることがあります。あまり電工ナイフの手入れに慣れていないときは、仕上げ砥は使わずに、荒砥と中砥で手入れをするのがおすすめです。

錆の対処方法

もしも刃に錆が出てしまったら、基本的には錆を削るという方法で問題ありません。砥石やヤスリで削ることができ、初心者でも比較的簡単な対処方法です。ただし、ヤスリで削ったあとは、傷が分からないくらいに刃を研いでください。しっかりと研いでおくことで、もとの切れ味に近いところまで戻る可能性があるようです。

まとめ

電工ナイフは、電気関係のお仕事をされている方には必需品である仕事道具です。しかし、初めて自分で購入する際や、自宅で使用する際はどうやって選べばいいのか、なかなか分かりませんよね。電工ナイフを選ぶ際は、刃の素材、切れ味、ナイフの形状グリップの素材、全長と刃の長さ、持ったときの全体の重さ、製造メーカーを確認し、必要であれば、+aの機能もチェックしてみましょう。

電工ナイフは、基本的にはお手入れはあまり必要ないと言われています。しかし、錆ができたときや定期的に研いでおくことで、刃の切れ味が衰えにくくなるとも言われています。研ぐ際は、砥石を使いましょう。錆ができた場合は、ヤスリで削ったのちに、しっかりと傷がなくなるくらいまで、研いでおきましょう。初心者の方でも、簡単にできるお手入れです。

今回ご紹介した商品は、どれもおすすめのものばかりです。ぜひ試してみてくださいね。

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