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2018/03/30更新

バードウォッチング用双眼鏡おすすめ比較ランキング!野鳥観察に人気なのは?【2018年】

バードウォッチング用双眼鏡 1

野鳥の観察をするときに便利なアイテムの一つにバードウォッチング用双眼鏡があります。すでにバードウォッチング用双眼鏡を使っている人は多いかもしれませんが、バードウォッチング用双眼鏡はコンサートやスポーツの観戦にも使うことができるので、様々なシーンで利用している人も多いでしょう。

バードウォッチング用双眼鏡はサイズや重さなど、様々な種類があります。現在では、様々なメーカーからたくさんのバードウォッチング用双眼鏡が販売されているので、購入する時に迷ってしまうこともあるでしょう。

本ページではバードウォッチング用双眼鏡の選び方のポイントや、効果的な使い方、さらにネット通販で購入できる人気のバードウォッチング用双眼鏡をランキング形式でご紹介したいと思います。自分にぴったりのバードウォッチング用双眼鏡を見つけて、様々なシーンで活用してみてはいかがでしょうか。

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バードウォッチング用双眼鏡の選び方

バードウォッチング用双眼鏡 人

まずはバードウォッチング用双眼鏡の選び方についてご説明したいと思います。効率良くバードウォッチング用双眼鏡を使うためには、用途に合ったバードウォッチング用双眼鏡を選ぶことが大切なので、ぜひ参考にしてください。

対物レンズで選ぶ

バードウォッチング用双眼鏡を選ぶときには、対物レンズのサイズで選ぶことがポイントになります。観察する対象物を遠くから見るためのレンズで、レンズが大きいほど光を集めて、視界が明るくなる特徴を持っています。

しかし、対物レンズが大きくなるほど、重量が出てしまうのが対物レンズののデメリットです。一般的によく使われるバードウォッチング用双眼鏡は、約20mmの対物レンズが使われています。持ち運びに便利なサイズで、バードウォッチングだけでなく、様々なシーンで活用できることが特徴的なレンズです。

20mmレンズ

20mmレンズはコンパクトサイズで持ち運びしやすいことが特徴的なレンズです。アウトドアだけではなく、ちょっとした外出時でも持ち歩けるので、街中で野鳥を見つけたときにも使いやすいですよね。通常のレンズより暗く見えてしまう特徴があるので、注意しておきましょう。

30mmレンズ

30mmレンズは持ち運びやすさと見やすさを重視したレンズです。30mmバードウォッチング用双眼鏡としてメジャーなレンズで、サイズは大きくなりますが、20mmより野鳥観察がしやすいです。持ち運びの際に不便さを感じることも少なく、非常に使いやすいレンズと言えるでしょう。

40mmレンズ

40mmレンズは見やすさを重視したレンズです。レンズが大きい分明るさと見やすさに優れているので、光の少ない場所で使っても十分な効果を発揮してくれます。キャンプで日が暮れてきた際に大活躍してくれますし、夜行性の野鳥を観察するときに重宝します。しかし、重たく持ち運ぶには不便なことがデメリットとなります。

倍率で選ぶ

バードウォッチング用双眼鏡を選ぶときには、倍率の低いものを選びましょう。一般的に野鳥の観察に使われている双眼鏡の倍率は、早い動きも捉えやすい8倍から12倍のレンズが使われています。バードウォッチング初心者でも使いやすく、おすすめのレンズ倍率と言えます。

遠くの対象物を観察するなら、よく見えるように倍率が高めのバードウォッチング用双眼鏡を選ぶ人は多いでしょう。しかし、倍率が高くなるほど視野が狭くなってしまい、野鳥の観察が難しくなります。野鳥の観察、スポーツ観戦など、素早いものを観察する場合は、動きを捉えることができません。

倍率の高い双眼鏡は手振れの影響を受けやすくなってしまうので、とても使いづらくなりますので、レンズの倍率は意識しておきましょう。

サイズ・重さで選ぶ

バードウォッチング用双眼鏡を選ぶときは、持ち運びしやすい双眼鏡のサイズや、重さを考えて選びましょう。大きなサイズで重たい双眼鏡は、持ち運びが不便というだけでなく、観察がしづらくなるので、注意が必要です。対物レンズの大きさによって双眼鏡のサイズや重さが変わりますが、最近では軽量化した双眼鏡が開発されています。

軽量化したバードウォッチング用双眼鏡使いやすく観察しやすいだけでなく、程よいサイズと重さの双眼鏡なら、持ち運びしやすく利便性が高いです。ただし、軽量化された双眼鏡は風による影響を受けやすいので、海岸や船の上での観察に使う人は、ある程度のサイズや重みと持ち運びやすさの両方を考えて選ぶようにしましょう。

防水性で選ぶ

バードウォッチングは野外で行うため、防水性のバードウォッチング用双眼鏡がぴったりです。急な悪天候で雨に濡れる可能性や、湖での観察中に双眼鏡を落として水没させてします可能性など、あらゆるトラブルに備えることが大切です。

バードウォッチング用双眼鏡は水に弱いため、カビの発生や故障の原因になります。また、観察する場所の湿気が原因となり、レンズが曇って観察しづらくなることがあります。効率よくバードウォッチングを楽しむためにも、防水性の双眼鏡を選びましょう。

防水性の双眼鏡なら、雨や水没で故障する心配もなく、レンズが曇りにくいという特徴があります。山はどうしても天候が悪くなってしまうので、快適にバードウォッチングを楽しむためにも、防水性の双眼鏡がおすすめです。

広角タイプを選ぶ

バードウォッチング用の双眼鏡を選ぶときには、広角タイプを選びましょう。双眼鏡の視界には、実視界と見掛け視界の2種類があります。実視界は双眼鏡を固定した状態で見える範囲のことで、倍率の高さによって見える範囲が変わります。

見掛け視界は実視界と双眼鏡の倍率をかけた数値のことで、双眼鏡を覗いたときに見える視野の広さのことを言います。見掛け視界は視野が広がることになりますが、解像度が落ちてしまうので注意しましょう。野鳥の観察に使うバードウォッチング用双眼鏡では、解像度は落ちるものの、見掛け視界の広い双眼鏡がおすすめです。

ひとみ径で選ぶ

バードウォッチングは、野鳥が活動している日中に行う人が多ので、明るさを気にする必要がありません。しかし、観察する場所によっては木や植物の関係で少し暗くなってしまう場合があります。明るい視界で野鳥を観察するなら、ひとみ径の直径が大きいバードウォッチング用双眼鏡を選ぶことが大切です。

ひとみ径は接眼レンズの中心にあって、明るく見える小さな円の直径のことです。バードウォッチング用双眼鏡を薄暗い場所で活用するなら、ひとみ径が5mm程度で明るさは9~25程度にものがおすすめです。光を遮るものがない明るい場所で活用するなら、ひとみ径が4mm程度で明るさは4~16程度のものにしておきましょう。

バードウォッチング用双眼鏡は、ひとみ径で選ぶことで明るさを調整できるようになるので、明るさを気にする場合はぜひ使いこなしてみてください。

アイレリーフの広さで選ぶ

メガネをかけている、またはコンタクトレンズを使用している人は、アイレリーフの広さで選ぶことも重要です。接眼レンズから少しずつ目を離していくと、レンズの中が何も見えなくなる状態があります。アイレリーフは接眼レンズから、何も見えなくなる地点までの距離のことを言います。

メガネやコンタクトをしている人は、アイレリーフが14ミリ以上のタイプを選ばないと、ほとんど双眼鏡が見えなくなってしまいます。そのため、最低でも14ミリ以上で、なるべくアイレリーフの広いバードウォッチング用双眼鏡を選んであげましょう。

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バードウォッチング用双眼鏡人気おすすめ商品TOP5

ここからはネット通販で購入できる人気のバードウォッチング用双眼鏡を、ランキングでご紹介していきたいと思いますので、参考にしてみてくださいね。

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大手ショッピングモールの気になるランキングは?

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5位

Kowa 双眼鏡 ダハプリズム式 8倍32口径 SV8x32 SV32-8

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画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 17,230

コンパクトサイズでスマートに持ち運びできるバードウォッチング用双眼鏡です。レンズの倍率は8倍で、有効系径は32mmになったタイプの双眼鏡となっています。防水性能が付いているので、急な悪天候にも対応しやすくなっているのはメリット。水や湿気に強いので、カビや故障を防いでくれるのは魅力的です。

ボディとレンズ部分は撥水機能コーティングされているので、どんな水でも気にならないのは嬉しいポイントの一つです。ボディは水気をしっかりと弾いてくれて、本体内部には窒素ガスが入っているので、曇りにくくなっているタイプの双眼鏡となります。

双眼鏡専用の収納ケースやストラップの付属品がセットになっているので、持ち運びや使い方など、利便性が高く非常におすすめしやすい双眼鏡と言えるでしょう!

4位

望遠鏡 双眼鏡 10倍 10×22 7° 22口径 ミニ双眼鏡 高倍率 防水 軽量 拡大 コンサート スポーツ観戦 登山 バードウォッチング アウトドア 旅行に最適 (ブラック)

望遠鏡 双眼鏡 10倍 10×22 7° 22口径 ミニ双眼鏡 高倍率 防水 軽量 拡大 コンサート スポーツ観戦 登山 バードウォッチング アウトドア 旅行に最適 (ブラック)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,850

バードウォッチングはもちろんのこと、コンサートやライブでも使われるタイプの双眼鏡です。レンズの倍率は10倍で、アウトドアやバードウォッチングで使いやすい倍率になっているのはメリット。コンパクトに手のひらに収まるサイズになっているのは魅力的です。

小さなバッグに入れられるのはもちろんのこと、折りたたみタイプでポケットに入るので、持ち運びできるのは嬉しいポイントの一つです。また、双眼鏡を使うときには、簡単操作でピントが合ってくれるので、利便性が高くなっている双眼鏡です。

アウトドア以外でも活躍してくれること間違いなしの双眼鏡なので、自分用としてはもちろんのこと、家族や友人にプレゼントしてあげると喜ばれやすくておすすめです。

3位

大型双眼鏡 10×50 10倍50口径 高倍率 防水 広視野角 BK7プリズム バード ウォッチング 天体観測 コンサート観劇 小鳥ウォッチ用 夜空観察 花火大会 スポーツ サッカー観戦用 星見 大相撲観戦 ライブ用 ストラップ 収納ケース付き 拭き布 プレゼント

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画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,500

10倍までのズームでアウトドアに使いやすいタイプのバードウォッチング用双眼鏡です。双眼鏡としてはもちろんのこと、望遠鏡として使いやすくなっているのはメリット。あらゆる場面でバードウォッチングができるので、毎日のアウトドアに持ち運んであげるのが良いでしょう。

幅広いシーンで活躍してくれる双眼鏡なので、バードウォッチングだけではなく、子供の学芸会や運動会でも活躍してくれるでしょう。カラーリングはシンプルに黒色なので、どんな人でも双眼鏡を持ち運びしやすいところは魅力的です。

対物レンズも50に設定されているので、かなり遠くの方まで見渡せるのは、嬉しいポイントの一つです。機能性は十分で鏡筒の内側には液体窒素が入っているので、防水性が高くなった双眼鏡です。細部までしっかりと鮮明に写ってくれるので、使っている間も目が疲れにくくなることが特徴的な双眼鏡です。

非常に使い勝手の良い双眼鏡なので、バードウォッチングが好きな友人にプレゼントしてあげましょう。幅広く活躍してくれる双眼鏡なので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

2位

WEYN 10×42双眼鏡 完全防水 超軽量 メガネ対応 BAK4ダハプリズム 防曇 カビ防止 高倍率 高画質 高解像度 FMC緑膜マルチコートレンズ コンサート ドーム ライブ 旅行 観光 バードウォッチングに最適 携帯便利 ストラップ 収納ケース付き ブラック

WEYN 10x42双眼鏡 完全防水 超軽量 メガネ対応 BAK4ダハプリズム 防曇 カビ防止 高倍率 高画質 高解像度 FMC緑膜マルチコートレンズ コンサート ドーム ライブ 旅行 観光 バードウォッチングに最適 携帯便利 ストラップ 収納ケース付き ブラック

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 8,599

かなりコンパクトで軽く作られたタイプのバードウォッチング用双眼鏡です。完全防水になっているので、どんな場所でも使いやすいのはメリット。レンズの曇りやカビにも強いので、あらゆる場面で使い分けできるのが特徴的な双眼鏡です。

非常に耐久性が高いのに、軽くて持ち運びしやすくなっているのは、嬉しいポイントの一つですね。あらゆるアウトドアで活躍してくれる双眼鏡なので、一つ持っておくだけで、キャンプや旅行でバードウォッチングが楽しめますよね。

10倍の倍率でクリアな視界を見せてくれるので、どんな野鳥もキレイに観察できるところは魅力的です。バードウォッチングをこれから始める方でも使いやすいので、ぜひ購入してみてください!

1位

双眼鏡 望遠鏡 ミニ双眼鏡 オペラグラス 高倍率 8×21 超小型軽量 防水 折りたたみ型 拡大 コンサート/スポーツ観戦/バード/登山/バードウォッチング/アウトドア 旅行に最適 などのアウトドア用 収納ケース付き 日本語説明書付【ブラック】

双眼鏡 望遠鏡 ミニ双眼鏡 オペラグラス 高倍率 8x21 超小型軽量 防水 折りたたみ型 拡大 コンサート/スポーツ観戦/バード/登山/バードウォッチング/アウトドア 旅行に最適 などのアウトドア用 収納ケース付き 日本語説明書付【ブラック】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,880

かなりコンパクトサイズで、持ち運びしやすいタイプのバードウォッチング用双眼鏡です。コンパクトな上に折りたたみ式になっているのはメリット。バッグに収まるのはもちろんのこと、首からぶら下げても疲れにくいのが特徴的な双眼鏡です。

小さな子供から大人まで、幅広く使いやすくなっているのは、嬉しいポイントの一つです。防水機能も付いているので、突然の雨で濡れてしまったときにも、故障しにくいのは魅力的です。どんな場面でも素早くバードウォッチングができるので、人気が高い双眼鏡となっています。

バードウォッチングだけではなく、あらゆるアウトドアで活躍してくれるので、アウトドアに持ち歩いてみてはいかがでしょうか?

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バードウォッチング用双眼鏡の効果的な使い方

バードウォッチング用双眼鏡 2

バードウォッチング用双眼鏡の効果的な使い方をご紹介します。

アウトドアのついでにバードウォッチング!

コンパクトサイズのバードウォッチング用双眼鏡を使えば、あらゆるアウトドアでバードウォッチングを楽しめるようになります。キャンプや山登りのときにでも、ふとした瞬間に野鳥で心を安らげられるのは、嬉しいポイントの一つですよね。

また、アウトドアだけではなく子供の運動会や学芸会でも、活躍してくれるアイテムです。幅広い使い道ができるので、ぜひバードウォッチング用双眼鏡を使ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

バードウォッチング用双眼鏡は手軽に野鳥が観察できるアイテムですが、持ち運びも便利なタイプが増えてきていて、防水性能が付いたタイプまで種類が様々です。自分の用途に合わせた使い方ができて、使い勝手が良いアイテムだと思います。

豊富な種類の双眼鏡が販売されていますが、値段と性能はピンキリです。しかし、リーズナブルなバードウォッチング用双眼鏡の中にも品質の高い双眼鏡が多くあるようです。バードウォッチング用双眼鏡を購入する際、もし迷った時はぜひこちらのページを参考にしてくださいね。

自分に合ったバードウォッチング用双眼鏡を選ぶことで、効果的なバードウォッチング環境を整えることができるはずです。あなたもバードウォッチング用双眼鏡を使ってバードウォッチングをはじめてみませんか?

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