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2018/04/03更新

おすすめの乾電池人気比較ランキング!長持ちで液漏れしないのは?【2018年】

乾電池

乾電池は生活の中で欠かせないものです。現在はごみを減らしてエコな暮らしを目指す上でニッケルやリチウム電池など充電式の乾電池が注目されていますが、電気などのライフラインの復旧まで時間がかかる事が予想される災害時などに必要とされるのは、これまで乾電池の主流だった非充電式の乾電池です。

電池も何に使用するか目的に合わせて最適なものを選ぶことでより使い易く効率よく利用できます。様々な種類の電池のそれぞれの持つ特徴を理解し、必要に応じて使い分けるためにも電池に関する知識はしっかりと蓄えておきたいものです。

本ページではどんな電池を何に使うのが適しているか、また注目される災害時ための備蓄にはどんなものを選べばよいかなどを含め、電池に関する様々な情報をお届けします。

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乾電池の選び方

悩む 男性

乾電池を選ぶときにチェックしておきたいポイントをご紹介します。

使う目的に合わせて選ぶ

電池を効率よく上手に活用するためには使う目的や使用する機器に適した電池を選ぶことが大切です。一般的に生活の中で使用する電池という名称で呼ばれるものは金属化合物などの化学反応を利用して電気を取り出す方式の化学電池のことを指します。

そして化学電池には使いきりの電池と、エネルギーがなくなっても充電することで繰り返し何度も使える充電式電池とがあります。さらに使いきりの乾電池の中でもマンガン乾電池やアルカリ乾電池、リチウム電池などの種類があります。電池を選ぶとき最も重要なのが使用機器に合った電池を選ぶことです。

アルカリ電池は電流の流れやすい電解液を使用しているため、大きな電流を取り出すことができるのが特徴です。それに対してマンガン電池はアルカリ電池より容量が少ないのですが、しばらく休ませると出力が回復するという特徴があります。

そのため安定して大きな電流を供給できるアルカリ電池は、例えば携帯用のラジオやゲーム機器、強力なライトやLED懐中電灯、ラジコンなどの電源として使用するのに向いています。

それに対してマンガン電池は世界で最も多く使用される種類のごくポピュラーな電池で、テレビのリモコンや時計などのように低い電流を使用する機器に使うのに向いています。

そしてリチウム電池は大容量で大電流なのが特徴で、自然劣化が少ないため長期にわたって継続使用が可能です。その為デジタルカメラやモバイル機器などに使用するのに向いています。

ただし、電池の性能というのは機器の消費電力や使用頻度、使用回数、使い方などによっても変わってくるので、どんな機器に向いているかはあくまでも目安です。

製造国などを確認して選ぶ

電池には種類による価格の違いだけでなく、同じ種類のものであっても価格に大きな差が生まれる事も珍しくありません。

使用頻度の高いサイズの電池を購入するにあたってはコストパフォーマンスも考えて選びたいという意見は少なくないのですが、連続して使用する機器に使う乾電池や保管期間が長くなることが考えられる場合などは、極端に安価な外国産の乾電池を使用するのはややリスクを伴う可能性があるといえます。

もちろんコスパの良いお得な外国製の乾電池でも、使っていくうえで特に問題なく使用出来るものの方が多いかもしれませんが、電池の持ちの良さや安定的に使用できることなどを考えれば極端に価格の安い電池に飛びつくのはあまりお勧めできることではありません。

長期間設置し続けた結果液漏れを起こして機器本体が使用不能になってしまうようでは、せっかく電池のコストを抑える事が出来ても意味がありませんね。特に大切な機器などに使用する場合には、できれば信頼性の高い国産電機メーカーの製品を利用する方が安心感があるのは確かです。

充電式と非充電式の違いを理解して選ぶ

一般的な使い捨ての乾電池は、低価格で自己放電が少ないのが特徴であり長所です。それに対して充電式の電池はエネルギー密度が高く、充電することで繰り返し使用できて高電圧レベルにも対応できるのが長所です。ただし一般的な乾電池と比較すると価格面では高く、損傷すると危険なところが短所だといえます。

また、アルカリ乾電池の自己放電率が12か月で2%~5%程度なのに対し、充電式乾電池の方はリチウムイオン電池で1ヶ月に5%、1~10%程度、ニッケル水素電池で1ヶ月に10~30%程度とされています。

充電式電池の方は繰り返し何度も使える特性からごみの排出が少なく、エコな製品としても注目されているのですが、例えば非常時の備蓄用として使用する場合、充電できる環境の無いところでは使用できなくなるため、使い方に合わせてその特徴を理解して選ぶ必要があります。

使用頻度に合った電池の選び方

毎日使用するものに使う電池を選ぶときにはあまり気にすることはありませんが、地震や自然災害の多発する日本においては防災意識も高く、様々な防災対策の一つとして電池を備蓄しているという人が少なくありません。

震災時に電気やガスなどのライフラインがストップしたときに、頼りになるのが電池です。情報をとるための携帯ラジオであったり、明りをとるための懐中電灯など、あらゆる電源が切れた時に欠かせない備蓄品の一つとして、自宅の非常持ち出し袋の中に備えておくことが求められます。

ただし、電池を備蓄する際に忘れてはならないのが使用推奨期限の存在です。防災用品として未開封の電池を入れてさえおけばいつまでも安心なわけではなく、定期的に取り出して使用推奨期限内のものかどうかを確認するようにしましょう。

備蓄用の電池を選ぶ際にもこの使用推奨期限が長いものを選ぶ方がより安心です。使用推奨期限は電池のパッケージや電池本体に記入されており、書かれた期限内に使用開始することが推奨されるという性質があります。

食料品などと異なりつい見落としがちになる電池の使用推奨期限ですが、選ぶ際にも期限の長さをしっかりと確認してから購入し、時々備蓄品を取り出して期限の長いものと入れ替える事を習慣づけるようにしましょう。

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乾電池人気おすすめ商品TOP10 

日常生活や災害時の備えに欠かせない乾電池を、人気の高いものを中心にランキング形式でご紹介します。

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10位

アルカリ単3乾電池 20本 LR6/S20P/V

アルカリ単3乾電池 20本 LR6/S20P/V 

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 464

アルカリ単三電池の20本セットです。単三電池はテレビやオーディオなど一般家庭で使用する様々なリモコンや時計などいろいろな用途に使用するため、20本入りでたっぷり使えるセットは便利です。価格も安くとてもコスパの良い乾電池なので、家中の様々なものに惜しみなく使う事が出来ます。

20本入りですが中は4本ずつの包装になっているのでばらける心配がなく保存もしやすいパッケージです。価格は安くても使用中に液漏れする心配もなく安心して使用できます。ラジコンなどのように電池を消耗するものには特におすすめです。

9位

Amazonベーシック アルカリ乾電池 単6形4個パック

Amazonベーシック アルカリ乾電池 単6形4個パック

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 488

単6型のアルカリ乾電池の4個入りパックです。店頭ではあまり見かける事のない単6電池でsurface penやsonyのスタイラスペンなどに使われるサイズです。日常的にsurface penなどをよく使用する人なら予備に購入しておくと便利です。

単6電池は日本では珍しいサイズなのでなかなか販売している店舗を見つけるのは難しく、運よく購入できたといても通常は価格がかなり高めになる事が多いので、コストパフォーマンス的にもAmazonベーシック アルカリ乾電池 単6形4個パックはとてもおすすめの申し分ない製品です。

ブギ-ボードに使用する場合も電池を消耗したときにすぐに補充できるよう、常に予備を備えておくのにおすすめです。

8位

パナソニック 単4形アルカリ乾電池 12本パック LR03XJ/12SW

パナソニック 単4形アルカリ乾電池 12本パック LR03XJ/12SW

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 509

10年保存が可能な単4アルカリ乾電池の12本入りパックです。過放電時のガスの発生量を抑え液漏れ防止製法によって使用中の液もれが起こりにくい製品です。チタン化合物を採用し乾電池エボルタの技術を応用したことにより、スムーズな放電反応を維持させて保存性能を上げることに成功しています。

1983年の発売以来のロングセラーのアルカリ乾電池です。瞬発パワーがあって電池の持ちも良いのが特徴で、液漏れの心配もありません。災害時の備えとしても保存可能期間が長期間にわたる本品なら安心して備蓄しておくことができます。

パソコンのBlueToothマウスなどのように小型の電気製品に使用することの多いサイズなので、切れた時にすぐに補充できるようにコスパがよく信頼のパナソニック製の電池はおすすめです。

7位

東芝 アルカリ乾電池 単4形1パック10本入 LR03L 10MP

東芝 アルカリ乾電池 単4形1パック10本入 LR03L 10MP

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 351

長持ちするパワーとコストパフォーマンスを両方実現させたお得な単4電池10本入りパックで、使用推奨期限は5年間です。リモコンやマウスなど家じゅうのこまごまとした電気製品をはじめゲーム機器などにも使用するサイズなので、気がつくとすぐになくなっているという意見の多いサイズです。

携帯ラジオやトーチランプ、ICレコーダーなど使い途は数多く、東芝ブランドですが気軽に使用できる価格設定も魅力です。信頼できるメーカーの電池なので持ちも良く、液漏れや電力のバラつきなどの心配もなく使える安心感があります。災害時のストック用にもおすすめですが、使用期限前には使うようにする必要があります。

6位

Amazonベーシック 単2型アルカリ乾電池 12個パック

Amazonベーシック 単2型アルカリ乾電池 12個パック

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 856

Amazonベーシックの 単2型アルカリ乾電池の 12個パックです。夜間の足もと灯や人感センサー、ペットの給餌器や時計など、様々なものに使えます。使用期限は5年間で価格がリーズナブルでありながら高品質で液漏れの心配もない安心して使える電池です。

子供の玩具などにもよく使用するサイズで、コスパの良いAmazonベーシックのアルカリ乾電池は持ちも良くてお得感があります。電池消耗が早いと言われるキャンプで使用するLEDランタンなどにもおすすめです。

耐久性も十分で日本のメーカー品と遜色なく使用できます。温水器や石油ストーブなど比較的古い電気製品に使用することも多いサイズで、本数も多く使う製品のためにもコスト的にも魅力のある製品です。

5位

パナソニック EVOLTA 単3形アルカリ乾電池 12本パック LR6EJ/12SW

パナソニック EVOLTA 単3形アルカリ乾電池 12本パック LR6EJ/12SW

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 919

キュートなロボットエボルタ君でおなじみのパナソニックのアルカリ乾電池単三型12本パックです。10年間保存可能な製品なので、災害時のためのストックとしてもおすすめです。業界最長の使用推奨期限を誇り、幅広い機器に使用可能です。

いざというときにパワーを発揮できるように非常持ち出し袋の中にストックしておけば安心できます。また、乾電池エボルタは液漏れの原因の6割以上を占める過放電時のガス発生量を抑える液漏れ防止製法を使用しています。さらに液漏れしにくい製品になっているので使用する機器の錆びつきや破損などの心配がなく安心して使う事が出来ます。

長期間保管したり長期間使用しても液漏れの心配がないので、持ちの良い特性からパワータイプの電気製品への使用にはとても向いている製品です。安価な製品で液漏れして壊してしまう事を心配するより、品質の安定したEVOLTAを使う方がパワーも十分で長持ちし、安心して使えます。

4位

Amazonベーシック アルカリ乾電池 単3形20個パック

Amazonベーシック アルカリ乾電池 単3形20個パック

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 756

10年間の長期保証が可能なすぐれた保存性を持つ単三アルカリ乾電池の20個パックです。液漏れ防止のための高度な技術によって、保存時や放電後の液漏れを効果的に防止します。正極と負極の端子表面に凹凸加工をすることにより、安定した接触抵抗を実現させる技術で特許を取得しています。

また、ガスケットに高機能ナイロン樹脂を使った事で汎用ナイロンの2倍以上もの耐食性を持たせました。さらにトリプルプレイヤー構造を採用して正極缶の耐食性を高め、負極端子に取り付けた絶縁ワッシャーが外部ショートを防いで発熱や液漏れなどを予防します。

使用頻度の高い単三型電池が20個入りのパックなので価格的にもコストパフォーマンスの高い製品で、災害時の備蓄品としても最適です。

3位

Amazonベーシック アルカリ乾電池 単4形20個パック

Amazonベーシック アルカリ乾電池 単4形20個パック

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 576

従来品と比較して優れた放電性能を持つ単4型アルカリ電池です。小型機器から大型機器まであらゆる機器で優れた放電性能を発揮します。スタイリッシュな見た目のデザインで、パソコンの周辺機器をはじめ多くのものがコードレス化して電池が必要になっていることから需要の多い単4アルカリ乾電池の20個パックはコスパも良くおすすめです。

パソコン周りの製品以外にも各種リモコン類やLEDライトなど普段使いに思う存分使えて備蓄用としても使用期限が10年間と長いのでおすすめです。さらに細かい事ですが4本ずつ包んであるフィルムを手で簡単にちぎって開ける事が出来るので使い易いです。家電メーカーのアルカリ乾電池と比較しても遜色なく使えます。

2位

三菱電機 アルカリ乾電池(シュリンクパック) 単4形 10本パック LR03N/10S

三菱電機 アルカリ乾電池(シュリンクパック) 単4形 10本パック LR03N/10S

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 345

コスパがよく安心して使える単4型アルカリ乾電池の10本パックです。液漏れなどが発生するリスクが低く、長期間の使用に際しても一定の安心感が得られます。10本入りは数量も保存しやすくちょうど良いサイズ感で、日本を代表する電機メーカーの商品なので信頼性も高い製品です。

単4電池は家庭内の各種リモコンなど日常的に頻繁に使用する製品への需要が高く、ストックしておくにも便利な分量です。子供のおもちゃやLEDライトなどに使用してもパワフルな力を提供できます。在庫用に備えておけば災害時や突然の電池切れにも困る事がないのでおすすめです。

1位

三菱電機 アルカリ乾電池(シュリンクパック) 単3形 10本パック LR6N/10S

三菱電機 アルカリ乾電池(シュリンクパック) 単3形 10本パック LR6N/10S

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 345

優れたコストパフォーマンスと総合性能を持つ単3型アルカリ乾電池です。使用頻度の高い単三サイズが10本入りのセットなので、電池の備蓄用にもおすすめです。目覚まし時計や懐中電灯など、日常的に使用する電気製品への需要も多く、安定した使い心地で液漏れなどの心配のない安心して使える製品です。

子供向けのおもちゃなどに使用することも多く、何かと電池を使う機会の多い人におすすめで、防災用品として備蓄しておくにも便利なサイズ感です。電池は普段の生活になくてはならない常備品です。

よく使うサイズは切らさないように気を付けている家庭は多いのですが、コストパフォーマンスが優れているだけでなく、安心して使える品質のものを選ぶことがポイントで、そうした点でもおすすめできる製品です。

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乾電池の効果的な使い方

いろんなリモコン

生活の中のさまざまシーンで活躍する乾電池を、より効果的に使う為のポイントをご紹介します。

防災グッズとして感電池を備蓄する際のポイント

地震などの自然災害に備え、防災グッズを準備している家庭は多い事でしょう。通常防災グッズには応急処置ができる程度の消毒薬などの衛生品や数日分の食料や水などと共に、懐中電灯や携帯ラジオなどを備えているのですが、その際に電源として乾電池を備蓄している人が多く、緊急時に最低限の電源を確保するためにも重要な事です。

ただし、電池にも使用期限がある事を理解して、定期的に期限内で使用可能な物かどうかをチェックする必要があります。国内で大きな災害などが起きると誰もが防災意識を高めて自宅でもできる限りの備えをしたいと思うものです。でも一時的に意識が高まって様々な防災用品を準備して、その中に乾電池を入れて準備版万端だと思っていても、いざ使おうとした時に期限切れでほとんど役に立たないようでは意味がありません。

電池を備蓄するなら防災袋などに入れたままにするのではなく、必ず期限をチェックする習慣をつけるのがいざというときに本当に役に立つ防災グッズにするために大切です。

正しく取り付ける

電池を装着する時に基本的な事ですが入れ方を間違えないようにすることは実はとても重要です。電池を一個しか使わない場合なら+と-を間違えれば使用できないのですぐに気が付くのですが、例えば電池を3個以上など複数使用する機器の場合、入れ方を間違えてしまっても動くことがあります。

動いてしまえば通常は気が付かずにそのまま使ってしまいますが、実は方向が逆なまま使っているととても危険です。特に単1や単2のパワーの大きなアルカリ乾電池の場合、重篤な事故に繋がるのを予防する意味でも逆挿入時の通電防止機能の付いたものを選ぶことも必要です。

非充電式の電池を間違えて充電しないようにする

電池の中には充電して何度も繰り返し使用できる充電式電池があります。通常は充電式と明記されていますが、充電式ではない一般の乾電池を充電器を使って充電してしまうと、電池が損傷したり事故につながる危険性もあるので注意が必要です。充電する際には必ず充電式とはっきり明記された電池を使用するように気を付けましょう。

電池を混ぜて使用しない

電池を複数使用する機器の場合、ついやってしまいがちなのが新しい電池と使用した電池を混ぜてしまう事です。その他にもマンガン電池とアルカリ電池のように種類の違うものなどを混ぜて使用すると、電池の寿命が短くなるだけでなくとても危険なので、性能の違う電池は混ぜて使用しないように注意することが大切です。

長期間使わないときには電池を取り出しておく

使い終わった電池をすぐに取り出さずに接続したまま放置してしまうと、電池が液漏れを起こして機器の故障の原因になる事があります。基本的には使い終わったら取り出しておくようにしましょう。また、スイッチの切り忘れにも要注意で、液漏れの原因の多くを占めると言われています。スイッチを切る事に加え長期間使わない場合には必ず電池を取り出しておくのがおすすめです。

電池が液漏れしたときの対処法

電池を装着したまま長時間使わない状態が続いて、気が付いたら液漏れしていたという場合、万一体や着衣などに液がついてしまったらすぐに水で洗い流すようにしましょう。いい加減にふき取るだけなどで済ませれば、場合によっては皮膚に障害を起こすケースもあります。

また漏れた液体が目に入った時も応急処置としてすぐに水で良く洗ってから必ず医師の診察を受けるようにしましょう。液漏れに気が付いたらまずは機器を綿棒などで良くふき取ります。

その上で機器の内部にまで液が流れ込んでいることも考えられるので、販売店に相談してみるのがおすすめです。そして液漏れのふき取り作業をした後は必ず手をよく洗っておくようにしましょう。

分解や改造をしたり外装ラベルをはがしたりしない

電池に改造を加えるなど無理な取り扱いをすると、電池の内部が損傷するだけでなく事故につながる危険性があるので絶対にやめましょう。また乾電池本体を加熱したり外装ラベルがはがれたり損傷した状態のままで使用すると、電池がショートして危険なので注意しましょう。

まとめ

普段何気なく使用する乾電池ですが、種類も豊富で最適な使い方をするための方法などは案外知らない事が多いかもしれません。用途に合わせて種類を選んだり、より安全で効率的な使い方をするためのポイントなどを理解し、便利で快適な生活を送るために役立てたいものですね。

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