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2018/04/03更新

おすすめのペグハンマー比較ランキング!キャンプなどに人気なのは?【2018年】

ハンマー

アウトドアが長い間人気で、テントやバーベキューセットなどもアウトドア用品やホームセンター、通信販売などで手軽に購入できるようになりました。

テントやタープを張る際にペグを地面にさしてテントを固定しますが、ペグを地面に打ち付ける時にあると便利なのがペグハンマーです。ここではペグハンマーの選び方、人気商品などを詳しくご紹介します。

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ペグハンマーの選び方

ソファ-タブレット

テントやタープを購入すると、大抵は、ペグと、それを打ち付けるペグハンマーが付属しています。

こだわりがない人や、ビギナーの人は、付属しているものを利用することが多いかと思いますが、付属しているものは簡易的なものが多く、特に固い地面に打ち付ける時には1本ペグを打ち込むのさえ大変な作業となってしまいます。

ペグハンマーはなくても付属の物や周辺の石などを使って打ち込むことは可能ですが、あるのとないのとでは作業の効率性や大変さが全く変わってきます。

ここではペグハンマーの選び方をご紹介します。ぜひ、ポイントをおさえて、自分好みのペグハンマーを選んでみてくださいね。

ヘッド部分の材質で選ぶ

ペグを打ち付ける部分の材質はさまざまで、それによって、伝わる衝撃、耐久性などが変わってきます。詳しく見ていきましょう。

銅製

銅の特性で、柔らかいので、打ち込み時の衝撃を緩和することができます。また、腕の負担も軽減することができます。

銅のヘッド部分は使う度に少しずつつぶれていきますが、商品によってはヘッド部分だけとり替えられるものもあります。取り替えて、メンテナンスをしっかりおこなえば長期的に使うことができるのでアウトドアに慣れている人にも人気のタイプです。

プラスチック製

ペグにセットで付属しているペグハンマーは大体プラスチック製のものが多いです。柔らかい地面の場合には問題ありませんが、ペグハンマー自体が軽量のため、力を入れて打ち込まなくてはいけないので重労働になります。

特に固い地面の場合は、打ち込みにとても時間がかかってしまいます。新しくペグハンマーを購入する際は、プラスチック製ではないものを選ぶといいですね。

ゴム製

ゴム製は叩いて打ち込むたびに、ゴムが割れたりボロボロになってしまいます。子供と一緒のキャンプで使う場合には安全性が高いので、そういった場面では安心して使うことができます。効率的にペグを打ち込む作業をしたい場合には向いていません。

スチール製

多くのペグハンマーに用いられています。スチール製は重量があるので、自重を利用し打ち込むことができるので作業が楽におこなえます。

なかにはとても重いものもあるので、実際に持ってみて、その重さを上手に扱えるくらいの重量のものを選ぶといいですね。

他にも頑強な鍛造製、錆びに強いステンレス製などさまざまなヘッド部分のペグハンマーが販売されているので、どのような特性を持ったペグハンマーを使いたいかで選んでくださいね。

柄の素材で選ぶ

ペグハンマーのヘッド部分の他に大事な部分は柄の部分になります。

木製

手になじみやすく、使い続けるごとに味わい深い色に変化していくので、長期的に使い続けたいタイプです。形状はまっすぐの物、流線型の物などさまざまあります。なかには、名前を刻印できるものもあり、自分だけの特別なペグハンマーで愛着がわきそうです。

樹脂製

黒などのモノトーンのものからビビッドなオレンジなどさまざまな色から好みの物を選ぶことができます。握りやすい形状と滑りにくい樹脂の特性を活かしたものが多いです。

ゴムグリップ製

様々な材質のグリップ部分に使われています。しっかり握ることができます。高温、低温の場所に放置しておくと、ゴム部分が劣化をしてしまい、べたべたしたり、ひびが入ってしまうこともあります。

アルミニウム製

軽い持ち手で、手軽に持ち運びをしたい場合には最適な持ち手です。

握りやすさで選ぶ

持ち手を選ぶ際は、材質にこだわるほか、実際に手に取り、握りやすいかを確認することも重要です。人の手は大きさ、形も様々なので、握りやすいさも個人差があります。

手に取る機会があったら、握りやすさ、重要を確認しておきましょう。

すっぽ抜け防止のベルトがあるか

ペグハンマーでペグを打つ時に、振り上げた時に誤って手からすっぽ抜けてしまう可能性もあります。重さがあり、固いヘッド部分のペグハンマーが手から離れてしまうと大変危険です。

そのようなことにならないようストラップが付いている物を選んで購入しましょう。ストラップを手首に通して使うことで、誤って持ち手をはなしてしまっても飛んでいくのを防ぐことができます。

ペグ抜き部分ついているか

ペグハンマーはペグを打ち込むためのハンマーですが、テントやタープを片付ける際は、ペグを抜かなければいけません。ペグハンマーにはペグ抜きが付いているものもあります。

ハンマーの一方が打ち付ける部分、もう一方がペグ抜き部分となっている物が多いです。
ペグの形はメーカーによってもさまざまです。まずは、今持っているペグに対応しているものも選ぶことが最優先ですが、今後異なる形のペグを使うかもしれない場合には、さまざまなペグの形状にあったペグ抜きが付いている物が重宝するでしょう。

ここではペグ抜きの種類をご紹介します。

くちばしフック

鳥のくちばしのようなフック型のペグ抜きです。このタイプは、丸穴が開いているペグに使用します。

丸穴にくちばしのせんたんを差し込んで引き抜きます。アウトドア用品で有名なスノーピークの頑丈なペグ、ソリッドスケークにも丸穴があるので、そのタイプのペグを使っているならくちばしフックは必須ですね。

ホール

丸穴が開いているホールタイプのペグ抜きはペグの返しを通して引き抜きます。ペグには大抵返しが付いているので、ホールのペグ抜きは大体のペグに使うことができます。

カギ爪

カギ爪のような形のこのタイプのペグ抜きは返しの根元に引っ掛けて抜く方法、ペグの丸穴に引っ掛ける方法など様々な使い方ができます。カギ爪が引っ掛かる場所ならそれを利用して抜くことができます。

ほど良い重さを

アウトドア用品は軽量でコンパクトなものが良く選ばれますが、ペグハンマーは一概に軽いものがいいというアイテムではありません。

ペグを打ち込む際に、軽量のペグハンマーを使用した場合には、力を入れて打ち込む必要があります。

ほど良い重さのあるペグハンマーなら、力を入れなくても自重で打ち込むことができるので、より楽に作業を進めることができます。ただ、その重さも重すぎると持ち歩く際に負担になったり、打ち込む時に振り上げる動きがきつくなってしまいますので、その人にとっての「ほど良い重さ」が重要です。

荷物を車で運ぶキャンプなら、問題ありませんが、登山など自分で荷物を持ち歩く時に使う場合には、荷物全体の重量も関わってきますので、使いやすさ、重量の兼ね合いを考える必要があります。

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ペグハンマー人気おすすめ商品TOP10

ペグハンマーはアウトドア用品、100円ショップなどでも見られますが、種類豊富な中から選びたい人には通信販売が人気です。ここでは通信販売で人気のペグハンマーをランキングでご紹介します。

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10位

スノーピーク(snow peak) ペグハンマーPRO.C N-001

スノーピーク(snow peak) ペグハンマーPRO.C N-001

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,696

アウトドア用品を取り扱うメーカースノーピークから販売されているこちらのペグハンマーは1995年に発売された強靭なペグ「ソリッドステーク」を打つために開発されたペグハンマーです。

鍛造で作られて、ヘッド部分は銅製のため、打ち付ける時の衝撃を柔らかくし、固い地面に打ち付ける作業でも腕の負担を軽減することができます。

銅のヘッド部分は凹んできたら交換し、繰り返し使うことができます。柄は樫の木が使われ、フィットしやすく握りやすく、滑りにくいのが特徴です。ペグを抜くためのフックとホールがあるのでペグの種類によって使いこなすことができます。

9位

バリイチゴ屋 ペグハンマー キャンプ設営用具 アルミペグ抜きハンマー アウトドアアクセサリー キャンプグッズ キャンプ用品

バリイチゴ屋 ペグハンマー キャンプ設営用具 アルミペグ抜きハンマー アウトドアアクセサリー キャンプグッズ キャンプ用品

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,480

こちらのペグハンマーは持ち手がゴム製で滑りにくく、握りやすい素材を使っています。ヘッド部分はスチール製で固い地面でも打ち込みやすいペグハンマーです。すっぽ抜け防止のストラップも付いているので安心です。

ペグを抜く際のフックも付いているので設置、片付け共に活躍すること間違いなしです。ヘッドの重さやバランスを考えられた使いやすいペグハンマーは初心者でも扱いやすく、一本あるだけでテントの設置がスムーズにおこなうことができますよ。

8位

UJack(ユージャック) 鋳鉄 ペグハンマー VHH VeryHeavyHammer 

UJack(ユージャック) 鋳鉄 ペグハンマー VHH VeryHeavyHammer 

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,890

全体が黒で見た目にかっこいいこちらのペグハンマーは重量が850gの重量級のペグハンマーです。打ち込む部分は3×3.5㎝と大きく、ペグのヘッド部分を狙いやすくなったいます。

丈夫なハンマーで、自重を使って固い地面でも難なくペグを打ち付けることができます。ペグ抜きは2種類付いているので、素早く抜くことができ、悪天候時でもこのペグハンマーがあれば素早く作業を終えることができます。

重量のあるハンマーを探している人にはおすすめです。

7位

【YOGOTO】 ペグハンマー キャンプ設営用具 アウトドアアクセサリー アルミペグ抜きハンマー キャンプグッズ 

【YOGOTO】 ペグハンマー キャンプ設営用具 アウトドアアクセサリー アルミペグ抜きハンマー キャンプグッズ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,280

こちらのペグハンマーはスチール製のヘッドで、柄の部分はしっかり握れるプラスチックが使われています。

河原などの固い地面にも効率的にしっかりとペグを打ち込むことができます。テントを片付ける際、ペグを抜く時にはペグをペグ抜き部分に引っ掛けて抜くことができます。

ペグを抜く以外にも栓抜きとしても使うことができ、キャンプなどで重宝しそうです。使用中のすっぽ抜けを防止するためのベルトも付属しているので、安心して作業をおこなうことができます。

6位

LIBERTA(リベルタ) ペグハンマー ペグ抜きホール付き

LIBERTA(リベルタ) ペグハンマー ペグ抜きホール付き

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,480

木製の持ち手は手になじみやすく、握りやすい素材です。キャンプなどの自然の環境にもぴったりです。すっぽ抜け防止のストラップも付いているのでもしもの時にも安心です。
ヘッド部分はノーマルと真鍮から好みのものを選ぶことができます。真鍮の方がペグを打ち付けた時の衝撃を和らげることができます。ヘッド部分の色が異なるので好みのカラーで選んでもいいですね。

ペグ抜きも付いており、フックとホール2種類が備わっているので、さまざまな形状のペグを簡単に抜くことができます。

5位

V&W 鋳造 ペグハンマー スチール ヘッド 改良 収納 バッグ 付き

V&W 鋳造 ペグハンマー スチール ヘッド 改良 収納 バッグ 付き

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,880

ペグハンマーと収納ケースのセットのこちらの商品はスチール製のヘッドと木製の持ち手のペグハンマーです。

ペグ抜きはホールとフックが付いているので、フック状のペグならホールに引っ掛け、円形のヘッドのペグの場合には、フックを利用して抜くことができます。

収納ケースはペグハンマーの他に、ペグも収納できます。40㎝の物なら9本、20㎝の物なら15本収納可能です。ペグハンマーを固定する部分は幅を広くすることで、より安定性を高くしました。

4位

Don-Guri(ドングリ) ペグハンマー 木製 持ち手 安全ベルト付 

Don-Guri(ドングリ) ペグハンマー 木製 持ち手 安全ベルト付 

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,280

こちらのペグハンマーはリーズナブルにペグハンマーを手に入れたい人におすすめです。持ち手は木製で握りやすく、フィットします。ヘッド部分はスチール製で丈夫なので、固い地面に打ち付けるのも容易にできます。

打撃時のすっぽ抜けを防止するためのストラップは任意なので、何色が届くかはお楽しみです。ペグ抜きはホールとフックが付いているので、さまざまな形のペグを簡単に抜くことができます。ほど良い重量で、アウトドアビギナーにも最適です。

3位

エリッゼ(ELLISSE)鍛造 焼入れ ペグハンマー St.Martelo MADE IN JAPAN

エリッゼ(ELLISSE)鍛造 焼入れ ペグハンマー St.Martelo MADE IN JAPAN

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,696

本格的なペグハンマーをお探しならこちらはいかがでしょう。鍛造のハンマーなので、強度が優れており、固い地面でもしっかりペグを打ち付けてくれます。持ち手は流線型の木製で、樫の木が使われています。

持ちやすい形で長く使うごとに味わいのある色に変わっていきます。ハンマー全体に焼き入れを施しているため、ペグ抜きの爪も曲がったりせずにしっかり抜くことができます。
「レーザー刻印で、名前を入れてくれるで、オーダーメイド感覚で特別感があります。アウトドア好きな人にプレゼントしても喜ばれそうです。

2位

【ノーブランド品】10トンのための多機能高炭素鋼キャンプマレットハンマーがオレンジ色にペグ

【ノーブランド品】10トンのための多機能高炭素鋼キャンプマレットハンマーがオレンジ色にペグ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,040

スタイリッシュなデザインとオレンジのカラーのこちらのペグハンマーは358gと軽量なので、山登りなど自分で持ち運ぶ際には軽くて便利です。ペグ抜きが、ホールとふたつのフックがあるので、ペグの種類関係なく引き抜くことができます。

すっぽ抜け防止のストラップも付いています。リーズナブルなので、ペグハンマーを使ってみたいけど購入するほどでもないと考えている人でもこのペグハンマーなら購入しやすいですよね。見た目の良さと便利さを兼ね揃えています。

1位

【YOGOTO】 ペグハンマー 安全 ベルト 付 (ヘッド スチール)

【YOGOTO】 ペグハンマー 安全 ベルト 付 (ヘッド スチール)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,980

こちらのペグハンマーは木製の持ち手で、スチール製のヘッドのペグハンマーです。重量は600gで程よい重さなので、自重を利用して力を入れずにペグを固い地面でもしっかり打ち込むことができます。

ペグ抜きはホールとフックが付いているので、ペグのフックに引っ掛けたり、地面に打ち込んだ円形のペグも簡単に引き抜くことができます。

収納袋も付いているので、ペグなどを一緒に入れて持ち歩く際にもバラバラにならずにスマートに持ち運びができますね。

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ペグハンマーの効果的な使い方

ペグセット

ペグハンマーはテントやタープを張る際にあるととても便利なアイテムですが、より効果的に使うためにはどのようなことに気を付けたらいいのでしょうか?まずは重量別でみていきましょう。

重いペグハンマー

ほど良く重量のあるものは、打ち込む際に力を入れなくてもペグをしっかり地面に打ち込むことができます。ただ、重さがあると荷物になるので、オートキャンプ場やバーベキューなど、荷物を車で運ぶことのできる場合にはおすすめです。

軽いペグハンマー

軽量の物はハイキング、登山など、自分で持ち歩かなくてはいけない場合にも便利です。ペグ抜き部分が栓抜きになったり、ほかの用途も付属しているペグハンマーもあります。

ペグとの相性で効果的に使おう

ペグハンマーはペグを打ち付けるという用途がありますので、ペグとの相性は非常に重要です。

強靭な鍛造製のペグをプラスチック製のハンマーで固い地面に打ち付けようとしてもペグハンマーの方が破損してしまう可能性もあります。また、プラスチック製のペグを固いペグハンマーで打ち付けようとすると、ペグが折れて、使い物にならなくなってしまう場合もあります。

ペグハンマーとペグが同シリーズの物をつかうのが一番相性がいいですが、なるべく材質が一緒、似ている物を選ぶといいですね。固い地面に打ち付ける場合には特に、丈夫なペグ、ペグハンマーを選ぶことで、破損の心配がなく、作業効率もぐんと高くなります。

まとめ

いかがでしたか?ペグハンマーはテントなどのメインのアウトドア用品ではなく、陰で支える存在ですが、あると非常に便利で、作業を効率的に進められ、体力も消耗しなくて済むので、使ってみると手放せなくなることでしょう。

ぜひ、相棒となるペグハンマーを探してみてくださいね。

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