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2018/05/07更新

アルミホイルおすすめ比較ランキング!落とし蓋などにも人気なのは?【2018年】

ホイル焼き

オーブントースターを使った調理にかかせないアルミホイル。ストックを含めてご家庭に常備している方も多いはず。食材に被せたり包んだりして調理に使うことが主ですが、実は煮込み料理の落し蓋代わりになったりと、様々な使い方で活躍する日用品です。

キッチンで毎日のように使うアルミホイルですが、こだわりをもって選んでいるという方は少ないのではないでしょうか?複数のメーカーから販売されており、様々な種類の商品があるものの、売り場で見かけるとどれも同じように見えてしまいますよね。

そこで今回は、アルミホイルの選び方から、おすすめ人気商品の特徴、さらには効果的な使い方までをご紹介していきます。自分に合ったものを使うと、キッチンでの日常的な調理シーンも一層楽しくなりますよ。

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アルミホイルの選び方

アルミホイル
ドラッグストアやスーパーマーケット、ホームセンターなど様々な場所で販売れているアルミホイルですが、何を基準に選べば良いのでしょうか?サイズや厚みといった、ポイントごとにご紹介していきます。

幅のサイズで選ぶ

アルミホイルはくり出して使うので、長さは自由に調整できますが、幅は変えられません。使い勝手を決める重要なポイントなのでしっかり見極めましょう。

幅25cm

アルミホイルの最も一般的な幅のサイズです。手に馴染みやすく、ホイルをサッとくり出しやすい使い勝手の良いサイズでしょう。

幅30cm

少し大きめのワイド幅です。食材を包み込むホイル焼きなど、アルミホイルを沢山使う調理には向いているでしょう。ラップも同じく幅が30cmまでのものが多いため、キッチンの引き出しや棚に並べて収納するときに便利です。

幅45cm

業務用や徳用サイズとして販売されています。たっぷり使える大きめサイズが欲しい方や、調理以外の用途にも使用したい方はこちらを選ぶと良いでしょう。

オーブンの天板サイズに合わせる

ご家庭のオーブントースター・オーブンレンジの天板に合ったサイズを選ぶのも、ポイントの一つです。天板が汚れるのを防ぐために敷いて使ったり、トーストやグラタンが焦げるのを防ぐために被せて使うことが多いという方は、前もって天板のサイズを測っておき同じサイズを選ぶと、無駄が無く効率的でしょう。

用途に合った厚みで選ぶ

アルミホイルの厚みはマイクロメートルという単位で示されます。1マイクロメートルは0.001mm。一般的によく見かける家庭用アルミホイルの厚みは、11~12マイクロメートルのものが多いです。

家庭用は11~12マイクロメートル

家庭での調理の際には一般的な厚みのものがよいでしょう。薄い手触りが好みという方は、11マイクロメートル程度のものを選ぶことをおすすめします。おにぎりやサンドイッチを包むなど、クシャクシャと丸めるような用途の場合は、12マイクロメートル以上の厚みのある、やぶれにくいものを選んだ方が安心です。

アウトドア用は35~60マイクロメートル

しっかりした厚みが欲しい、アウトドア等で直火でも使いたいという方は、35~60マイクロメートルのものがおすすめ。こちらは、アウトドア用アルミホイルとして販売されています。一般的な家庭用の3倍~5倍の厚みで、堅さと強度があるため、アルミホイルというよりは薄手のアルミ皿や缶詰のような印象です。使用の際は軍手を着用するなど、注意して取り扱いましょう。

巻きの長さで選ぶ

アルミホイルの巻きの長さは、短いと5m~8m。一般的なもので15m~30m程度。徳用や業務用などの長いものでは50m以上と種類が豊富です。たまにしか使わない方や、試しに色々な商品を使ってみたい方は短い巻きのものを選ぶとよいでしょう。

調理で日常的に使う方は30m以上の長めのものがおすすめですが、50m以上になると使い始めのアルミホイルの重さも気になるところ。業務用の長い巻きのものはお得に購入できる点が魅力ですが、重さが気になる方は30m程度にとどめておくと手も疲れず使いやすいでしょう。

紙のノコ刃が便利

以前は金属製のノコ刃が主流でしたが、最近は紙製のものが増えてきています。切れ味も良く、使い終わった際に分別せずそのまま古紙回収に出すことができます。業務用などは金属製ノコ刃のものもありますが、できれば紙製ノコ刃を選んだ方が手間が省けて便利でしょう。

キャラクターなど柄の種類も豊富

アルミホイルといえばシンプルな銀色一色をイメージしますが、最近はかわいい柄のものも多く販売されています。カフェ風のおしゃれな柄から、子供に人気のキャラクターが描かれた柄まで種類も沢山。100円均一ショップでも取り扱われています。

主におにぎりやサンドイッチなどを包んだり、お弁当のおかずカップの代わりに使う目的で利用され、お子さんのいるご家庭では特に活躍するシーンが多いでしょう。クッキーやブラウニーなどの手作りスイーツを包んだり、ランチプレートの下に敷いたり、使い方も広がります。

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アルミホイル人気おすすめ商品TOP10

実際にインターネットの通販サイトではどの商品が人気なのでしょうか?売れ筋商品をピックアップして、商品の特徴と一緒にご紹介します。

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大手ショッピングモールの気になるランキングは?

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楽天ランキング

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10位

アルミホイル 45cm x 30m スーパーワイド

アルミホイル 45cm x 30m スーパーワイド

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,019

MZオリジナルの国産アルミホイル。サイズは幅470mm×奥行54mm×高さ46mm。巻きの長さは30m。厚みは12マイクロメートル。大きな食材も楽々包める、幅の広いスーパーワイドタイプ。たっぷり使える30mで、お得感のあるサイズ設計です。

大きなサイズと使い勝手の良さが魅力の商品。厚さも十分にあるので、調理だけでなく、ガス台に敷いて汚れ対策に使うという方も。大型オーブンの天板に敷くのにも重宝します。口コミではホイルの色が綺麗という意見もあり、ケーキ作りや手作りのスイーツを包むのに活躍しているようです。

9位

バンダイ アンパンマン アルミホイル 1本入 (総柄3色) 2058396

バンダイ アンパンマン アルミホイル 1本入 (総柄3色) 2058396

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 486

バンダイから販売されている、国産アルミホイル。サイズは幅210mm×奥行40mm×高さ40mm。厚さは12マイクロメートルです。1枚のアルミホイルが、ピンク・黄・青の3色に色分けされています。(切り取り線は入っていません。)

アンパンマンの絵柄のアルミホイルです。総柄で、ばいきんまんやメロンパンナちゃんのイラストがちりばめられているので、どの部分を使っても楽しめます。主におにぎりやサンドイッチを包んだり、お弁当用アイテムとして活躍することが多いでしょう。クシャクシャと丸めても破れないよう、厚めの設計です。お弁当をかわいく作りたいけれどキャラ弁はハードルが高い、という方におすすめ。

8位

サンホイル増量 10+2M

サンホイル増量 10+2M

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 181

東洋アルミエコーのアルミホイル。サイズは幅260mm×奥行40mm×高さ40mm。長さは増量タイプの12m。厚さは11マイクロメートルです。フタが浮き上がらないロック機能や分別が不要になる紙刃を採用しており、使いやすさに優れたアルミホイルです。

薄い割には、破れにくくしっかりした品質という印象のアルミホイルです。10mに2m増量したお徳用なので、すぐに使い切って買い替えるという必要も少ないのではないでしょうか。ほどよい長さの商品なので、使っているうちにパッケージが弱ってくるのが苦手という方におすすめです。

7位

フジ アルミホイル 幅30cm×50m 401700

フジ アルミホイル 幅30cm×50m 401700

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 432

尚美堂の国産アルミホイル。サイズは幅332mm×奥行62mm×高さ55mm。長さはたっぷり使える50m。厚さは11マイクロメートルです。ホイルカッターは紙刃を使用しているので、紙ゴミとして処理できて便利。ワイド幅で長い巻きのアルミホイルです。

普段から沢山アルミホイルを使う方におすすめ。業務用は厚めのホイルが多い中で、こちらは薄箔であることも特徴の一つです。トースターやオーブンの天板に敷く際も、使いまわしせず毎回新しいものを使いたいという方には便利な商品でしょう。

6位

マイホイルレギュラー8M C

マイホイルレギュラー8M C

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 107

UACJ製箔 のアルミホイル。サイズは幅255mm×奥行40mm×高さ40mm。長さは8mと短めの巻きです。ホイルカッターは、紙刃を使用していますので、外箱ごとそのまま燃えるゴミとして処分できます。ホイル飛び出し防止機能付きで、くり出しても中のホイルが飛び出さない使いやすい設計です。

巻きが短い分本体も軽く、切りやすい紙刃で使いやすいと口コミでも好評です。短い巻きの商品なので、一度試しに使ってみるという購入の仕方も良いでしょう。

5位

クッキングホイル 30cm×50mC

クッキングホイル 30cm×50mC<

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 587

東洋アルミエコーのアルミホイルです。サイズは幅310mm×奥行44mm×高さ47mm。長さは50mで、お得な業務用です。厚さは12マイクロメートルとしっかりとした厚みのある設計で、破れにくいと好評です。ホイルを引き出しやすいガイドリール付きで使い勝手も抜群。

ヘビーユーザー向けのロング幅で、グリル料理や包み焼きなどアルミホイルを沢山使う調理に向いています。上質なアルミホイルをたっぷり使える商品なので、巻きの短いものと比べると価格は高めですが、口コミ評価では高評価を集めています。リピート購入し、愛用している方も多い商品。毎日使うものなのでしっかりしたアルミホイルを使いたいという方におすすめです。

4位

サンホイル 8m

サンホイル 8m

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 138

東洋アルミエコーのアルミホイルです。サイズは幅256mm×奥行40mm×高さ40mm。長さは8mとなっており短い巻きです。厚さは11マイクロメートルと薄くなっています。コンパクトで使いやすいBOXタイプのパッケージ入り。フタが浮き上がらないロック機能付き で、ノコ刃も分別不要の紙製です。使いやすく便利な設計になっている商品です。

昔からアルミホイルといえばコレ、と親しみを持って使っているという口コミが多く見られました。品質の割に価格も安く、コスパの良さも魅力の一つです。リピート購入している方も多いブランドなので、一度も使ったことがないという方は、こちらの商品で一度試してみるのも良いでしょう。

3位

三菱ホイル 長巻 25cmx25cm

三菱ホイル 長巻 25cmx25cm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 209

三菱アルミの日本製アルミホイルです。サイズは幅256mm×奥行43mm×高さ43mm。長さは25mとなっており長めの仕様です。厚みは11マイクロメートルですが、使用感としてはしっかりした厚みを感じるアルミホイルです。分別不要の紙刃を使用しているので、使い終わって処分するときもラクチンです。

オーブンを使った料理への使用やおにぎりを包むだけでなく、食材の冷蔵・冷凍保存にも活用できる優れもの。メジャーなブランドのアルミホイルなので、お店で見かけることも多く、リピート購入している方も多いでしょう。安心して長く使える25mの長巻でコスパも良く、使用頻度の高い方も納得の商品です。

2位

サンホイル 徳用 15M

サンホイル 徳用 15M

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 130

東洋アルミエコープロダクツの、コンパクト設計のアルミホイルです。サイズは幅258mm×奥行40mm×高さ40mm。巻きは少し長めの15mです。切れ味の良いノコ刃は紙製なので、そのまま古紙回収に出すことができます。

フタが浮き上がらないロック機能と、中のホイルが飛び出さないストッパー付き。慌ただしい調理の途中でもさっとくり出せて、使い勝手抜群です。厚みは11マイクロメートルと薄い仕様ですが、破れにくい、穴が開きにくいなどの口コミも寄せられています。薄めのホイルが好みだけど破れやすいのは困るという方にはおすすめです。

1位

三菱ホイル 25cm×8m

三菱ホイル 25cm×8m

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 98

三菱アルミの日本製アルミホイルです。サイズは幅256mm×奥行43mm×高さ43mm。長さは短めの8mとなっており、繰り出しがスムーズできれいにカットできる優れもの。分別不要の紙刃を使用しているので、使い終わって処分するときもラクチンです。厚みは11マイクロメートルですが、使用感としてはしっかりした厚みを感じるアルミホイルです。

定番商品としてリピート購入する方が多い印象の商品。価格と品質のバランスの良さが人気の理由でしょう。ホイル焼きや焼き魚など日常的な調理のシーンで活躍します。このブランドを一度も使ったことがないけれど気になるという方は、こちらの商品で試してみるもの良いでしょう。

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アルミホイルの効果的な使い方

バーベキュー

ホイル焼きやオーブントースターの天板に敷くのが定番の使い方ですが、ほかにも様々な活用法があるアルミホイル。使用時の注意点と共に効果的な使い方をご紹介します。

落し蓋として使う

煮物料理に味をしみこませるためにかかせない落し蓋ですが、アルミホイルで簡単に代用することが出来ます。アルミホイルを鍋のサイズに合わせてカットして折り曲げ、中央に菜箸などで1~2cmほど穴を開ければ完成。アルミホイルは軽いため煮崩れを防ぎ、具材から出る灰汁もホイルにくっつくため、灰汁取りの手間も省けます。

お弁当を包む

フィルムで作られているラップと違い、アルミホイルは水や空気を通しません。そのため、包んだ食材の鮮度を保つことに役立ちます。朝作ったおにぎりやサンドイッチを包んでお弁当に持っていくと、出来立ての美味しさをそのまま味わうことができるでしょう。

アウトドアで活躍

バーベキューやアウトドアのシーンで困るのが、食事を楽しんだ後の片付け。アルミホイルを活用すると、面倒な後片付けもラクチンになり、また調理の幅も広がります。

網を包む

網をアルミホイルできれいに包むと、鉄板と同じように使うことができます。焼きそばやハンバーグの調理も可能になります。

炭床に敷く

粉になった灰や小さく崩れた炭が溜まる炭床。前もってアルミホイルを敷いておくと、片付ける際に掃除が楽に済みます。

食器を包む

お皿やボウルなどの食器をアルミホイルで包んでおけば、使い終わった後はホイルを外してさっと洗い流すだけでOK。しつこい油汚れを落とす必要が無く、片付けがすぐに終わります。

チーズフォンデュを作る

カマンベールチーズを丸ごとアルミホイルに包んで、小さな鍋に入れて約7分弱火で加熱します。アルミホイルを開けると、とろとろのチーズフォンデュの出来上がり。ホイルを敷いているので焦げ付かず、面倒な後片付けも不要。食事のシーンも盛り上がります。

使う際の注意

調理時にかかせない日用品であるアルミホイルですが、あくまで金属製品。それゆえに使用する際に注意しなければならない点もあります。

腐食に注意

梅干し、みそ、しょうゆなど、塩分の多い食品が長い時間付着すると、変色したり侵食して穴が開くことがあります。早い場合は2~3時間で穴が開くこともあるため、保存食を包む際や、お弁当の食品カップとして使う際などは気を付けましょう。また、落し蓋として煮物に使用する際も、調理後にアルミホイルをかぶせたまま長時間放置しないように気を付けましょう。

電子レンジに注意

アルミホイルは金属なので、電磁波を反射してしまい、そもそも中の食材を加熱することは出来ません。また、電子レンジで加熱してしまうと、スパークという現象を起こして、火花が散るだけでなく発火してしまうこともあります。火災につながることもあり大変危険なので、うっかり電子レンジに入れて使用してしまうことのないように注意しましょう。

まとめ

どれも同じように見えるアルミホイルですが、実は商品ごとに特徴があります。日常的に使用するものなので、自分に合った商品を見つけたいですね。商品選びに迷った際には、人気商品や口コミ評価の高い商品を試してみてはいかがでしょうか?

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