1. グッディ∞
  2. ベビー&キッズおすすめ動物図鑑の人気比較ランキング

2018/04/25更新

おすすめ動物図鑑の人気比較ランキング【2018年】

ライオンの咆哮

動物のことを詳しく知りたいのなら、やっぱり「動物図鑑」がおすすめ。動物の生態を写真やイラストなどでわかりやすく解説してくれているので、好奇心旺盛な子どもはもちろん、大人の読み物としても楽しめます。

ただし動物図鑑と一口にいっても、さまざまな出版社から発売されていますし、特徴もそれぞれ異なるので、内容を比較するのも難しいですよね。それにやたらと買い替えるものでもないので、失敗はしたくありません。

今回はそんな動物図鑑について、選び方のポイントや人気商品、効果的な使い方についてご紹介します。動物図鑑選びに悩んでいるかたは、参考にしてくださると幸いです。

スポンサーリンク

動物図鑑の選び方

本を選ぶ女性

動物図鑑の選び方には、いくつかのポイントがあります。そのポイントを押さえておけば、動物図鑑選びも楽しく・楽になりますよ。以下ご紹介します。

自分が動物図鑑になにを求めるのか考える

まず動物図鑑を選ぶにあたって、自分や自分の子どもが、動物図鑑に対して「なにを求めているのか」を考えてみましょう。

動物のどんなところが知りたいのか、わかりやすさを求めているのか、専門的なことが知りたいのか、写真やイラストを重視するのか、1冊だけを購入するのか、段階的に購入するのかなど、なるべく具体的に考えておくと、どのような動物図鑑が自分に合っているのかがわかりやすくなりますよ。

子どもに読ませたい場合

子ども用に動物図鑑を購入したい場合は、今のお子さんの年齢にあわせたものを選ぶと良いでしょう。

未就学児はわかりやすいもの

「動物の専門的な知識を得る」というよりは、「動物の種類や生態などを楽しく知る」ことを目的として選んだほうが良いかもしれません。初めから難しい動物図鑑を読ませると、図鑑に対して「楽しくない」と悪いイメージを持つ恐れもあります。

まずは写真やイラストがふんだんに使われた、子ども向けの動物図鑑から選んでみてはいかがでしょうか。ひらがなが読めるお子さんには、漢字がなるべく少ないもの・もしくは漢字にルビがふってあるものが良いですね。

お子さんが今の動物図鑑では物足りなくなったら、さらに専門性の高いものを購入すると良いでしょう。ただ、「そんなに買い替えることはできない」というかたもいらっしゃると思います。その場合は、DVD付きの動物図鑑を購入するのもおすすめ。

メーカーによって内容は異なりますが、映像で動物のことを教えてくれるので、文字を読む必要なく動物図鑑の世界に入ることができますよ。中には子どもに親しみやすいキャラクターが解説してくれるものもあるので、動物図鑑をより身近に感じてくれるかも知れません。

小学生は内容に注目

図鑑によって、掲載されている動物の数や、それぞれをどの程度掘り下げているのかは異なります。例えば骨格をイラストで細かく描写してあるものや、生息地などわかりやすく地図付きで描写しているもの、迫力のある写真でわかりやすく解説しているものなど。

他にもDVD付きのものや、スマホと連携したサービスのものなどもあります。お子さんが使用するシーンを想定しながら、内容や付録等で考えてみてくださいね。

写真かイラストか

動物図鑑に使われている動物の姿は、「写真」や「イラスト」で描写されています。ほとんど写真の動物図鑑や、写真とイラストまんべんなく使用しているもの、ほとんどイラストだけのものなど、さまざまあります。

写真は忠実通りなので子どももイメージしやすいですし、迫力満点なので喜ぶかもしれません。イラストは、写真ではとらえきれない細かな描写をしてあるので、動物の姿を細部まで観察することができます。自分やお子さんの好みで選んでみてくださいね。

動物図鑑を持ち運びたい場合

動物図鑑など、「図鑑」と呼ばれるものは、分厚くて重いものばかりですよね。鞄などに入れて持ち運ぶことは容易ではないため、家の本棚に入れて読みたい時に読む、というふうにしているかたも多いのではないでしょうか。

ただ、動物園に持っていくなど、外出先で動物図鑑を読みたい場合もありますよね。そんなときは、「コンパクトサイズ」の動物図鑑を購入するのがおすすめ。ポケットサイズのものも発売されているので、お子さんに持たせることもできますよ。

購入するときはなるべく新版を

動物の数や生態がいきなり変わる、ということはないので、旧版でももちろんかまわないのですが、動物図鑑は日々進化しています。スマートフォンに対応したり、DVDの内容を見直したり、新たな情報が書かれたりと、旧版と新版に若干の違いがある可能性があります。

なるべく新版のものを購入すると、現在の生活に取り入れやすい内容や情報となっているので、動物図鑑に対してより親しみがわくかもしれません。

スポンサーリンク

動物図鑑人気おすすめ商品TOP10

インターネットで購入できる動物図鑑の人気商品を、ランキング形式で10位からご紹介します。気になる商品があると良いですね。

\ CHECK /
大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

※ランキングがない場合は商品一覧にジャンプ

10位

動物 (学研の図鑑ライブポケット)

動物 (学研の図鑑ライブポケット)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,058

持ち運び用のポケット動物図鑑。小さいのに、動物約600種を写真と解説付きで収録している、ボリュームたっぷりの一冊。さらに特徴的なのが、スマートフォンに対応しているというところ。スマートフォンをページにかざすと、特徴のある行動・泣き声などの動画を観ることができます。

動物園などの人気動物の観察ポイントが掲載されているので、動物園で役立ちそうですね。さらに動物に関するコラムも充実しているので、大人でも楽しむことができます。親子のお出かけにぴったりのポケット図鑑となっています。

9位

驚くべき世界の野生動物生態図鑑

驚くべき世界の野生動物生態図鑑

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 7,992

動物を紹介する前に、大陸全体の地形や気候・生態系について、地図と一緒に解説してくれます。そこから見えてくる生態系の特徴や、そこで暮らす生き物について、リアルな写真と共に教えてくれる図鑑となっています。

地球上に存在する、昆虫類・爬虫類・両生類・魚類・鳥類・哺乳類などの野生動物の、身体機能の特徴や食事・繁殖・行動・子育ての仕方などが、たっぷり解説されています。人間との複雑な関係性にも触れているので、動物だけでない地球全体のことが学べる一冊です。

8位

増補改訂版・動物 (ニューワイド学研の図鑑)

増補改訂版・動物 (ニューワイド学研の図鑑)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,160

哺乳類約700種、両生爬虫類約200種を収録したボリューム満点の動物図鑑。地域別の動物のくらしを紹介したページや、昔話やことわざ・慣用句などに出てくる動物のページがあるので、動物に関する細かな知識も身につきそうですね。

こちらの図鑑は写真にこだわっており、サバンナや海・極地など、普段見ることができない動物の生活をカラー写真で紹介しています。さらに「しましまシート&ボード」が付いており、シートを動かすことで、動物のリアルな動きを楽しめます。

すべての漢字に読みがながついているので、小さなお子さんでも一人で読むことができる一冊となっています。

7位

動物 (小学館の図鑑 NEOポケット)

動物 (小学館の図鑑 NEOポケット)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,026

持ち運びできるハンディ版の動物図鑑。動物園に持っていくときにぴったりの一冊となっています。その理由は、動物園の楽しみ方や動物たちの見どころが解説されているから。似た動物の見分け方のポイントなどを教えてくれます。

さらに動物画家によるイラストや写真によって、動物の姿がリアルに収められていますよ。ちなみに動物の数はおよそ500種。

ただし、こちらはあくまでも「ハンディ版」。もちろん情報量はたっぷりありますが、家でがっつり読みたいかたは物足りないかもしれません。もしこちらの動物図鑑が気に入ったのなら、大型図鑑の購入も検討してみると良いかも。

6位

どうぶつ 改訂版 (はっけんずかん)

どうぶつ 改訂版 (はっけんずかん)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,030

3~7歳まで楽しめる動物図鑑。こちらの特徴は、「しかけ」があるということ。しかけをめくることで、動物が動いたり季節が変わったりといった、子どもにも飽きない工夫がされています。

楽しく遊びながら、動物の名前や生態、特徴を写真付きで知ることができますよ。掲載されている動物は、お子さんが大好きな動物園の人気者から、なかなか見ることができない海外の珍しい動物など。

ちなみに厚紙を使用しているので、小さなお子さんが扱うときも丈夫で安心です。

5位

世界動物大図鑑-ANIMAL DKブックシリーズ

世界動物大図鑑-ANIMAL DKブックシリーズ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 10,800

英国の大手出版社であるDK社が発行した「ANIMAL」を翻訳し、「世界動物大図鑑」ANIMALとして日本に出版された動物図鑑。特徴は、なんといってもそのボリューム。世界中の動物2000種類以上が収録されており、索引も含めて全624ページ。

さらに数百人の動物写真家が撮影した生態写真や、専門的な解説など、世界中から集まった70人以上の学者の方々がチームを組んだことで、動物界のすべてを網羅した内容となっているそうです。家に一冊あれば、大人から子どもまで家族で楽しめるのではないでしょうか。

ただ、このボリューム数なので、持ち運びには向いていません。

4位

BCキッズ くわしい解説つき! はじめての どうぶつずかん 英語つき (ステップアップ知育ずかん)

BCキッズ くわしい解説つき! はじめての どうぶつずかん 英語つき (ステップアップ知育ずかん)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,058

3~6歳向けの動物図鑑。難しい分類ではなく、「大きな動物」・「小さな動物」・「動物の赤ちゃん」・「危険な動物」など、さまざまなテーマに分けて、きれいな写真で紹介しています。

ライオンやきりんなどの王道の動物から、ミーアキャットやカピバラなど話題の動物も掲載されています。さらに各名称には、アメリカ英語の発音にこだわったカタカナでの読み方ガイドが付いています。親子で楽しく英語も学べそうですね。

さらにおすすめなポイントは、「厚紙コート加工」というところ。小さいお子さんが多少乱暴にめくっても傷つきませんし、汚れにも強いですよ。

3位

DVD付 動物 (学研の図鑑LIVE)

DVD付 動物 (学研の図鑑LIVE)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,160

「約700種の哺乳類」と「約150種の爬虫類・両生類」、合わせて約850種の動物をほぼすべて写真で掲載しています。さらに代表的な動物8種を、迫力満点の本当の大きさで見ることができます。解説がついていたり、普段見えない細かなところも観察できます。

他にも、「LIVE情報」として、絶滅した巨大動物、動物の足あとなどの細かな情報も掲載しているので、さらに動物の知識を深めることが可能に。さらにBBC(英国公共放送)が制作したDVDもついています。「食う・食われる」のリアルな映像を楽しめるそうですよ。

さらに、スマートフォンに無料アプリをインストールして、「見てみよう」マークのあるページにかざすと、動物たちの動画を見ることができます。気になる動物の動きが手軽に観察できるので便利ですね。

2位

動物 新訂版 (講談社の動く図鑑MOVE)

動物 新訂版 (講談社の動く図鑑MOVE)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,160

動物図鑑に躍動感を求めている人にぴったりの一冊。生態写真やグラビアページを豊富に使用しているため、跳んだり跳ねたり生き生きとしている動物たちのことを身近に感じられますよ。さらに目や口など普段見ることができないパーツを拡大しているので、小さいお子さんにも楽しみやすい内容となっています。ページ数は224ページということで、ボリュームも満点。

さらにこちらの特徴は、「MOVEオリジナルDVD」が付いているということ。NHKのスペシャル映像を見ることができますよ。図鑑で躍動感のある動きを見せていた動物たちが実際に動いてくれるので、図鑑の内容がよりリアルに伝わるでしょう。

1位

DVD付 新版 動物 (小学館の図鑑 NEO)

DVD付 新版 動物 (小学館の図鑑 NEO)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,160

大きな写真とわかりやすいイラストで解説されている動物図鑑。動物をしっかりとグループ分けしているので、自然と知識も身につきそうですね。ちなみにほ乳類の掲載種数は、約730種類とダントツの多さなんだとか。「ペット・家ちく」は約130種類を収録。身近に暮らす犬や猫などについても学ぶことができます。

こちらには120分のDVDが付いています。子どもに大人気のドラえもんとのび太がナビゲートしてくれます。難易度(対象年齢)別に5つの番組に分けていて、「動物クイズ」など楽しいコーナーもあります。3歳から小学校高学年まで、長く使える一冊となっています。

\ CHECK /
大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

※ランキングがない場合は商品一覧にジャンプ

動物図鑑の効果的な使い方

本を読む親子

子どものために動物図鑑を買った場合、無理やり読ませるのではなく、子どもから自主的に読んでもらいたいものですよね。やはり動物の生態のことを知ってほしいですし、それによる環境問題などにも気がついてほしいのが親心。

しかし、動物図鑑は分厚いので子どもには扱いずらく、さらにちょっと難しそうな印象も与えてしまいます。そんなとき、どうやって子どもに読ませたら良いかなど、動物図鑑の効果的な使い方についてご紹介します。

子どもが見つけやすいところに置く

子どもが普段よくいる場所に動物図鑑を置くのがおすすめです。子ども部屋・リビングなどが多いと思いますが、中でもリビングがおすすめです。リビングに本棚があればそこで良いですし、新聞や雑誌などを置いているマガジンラックなどでも良いですね。

とにかく子どもの目につく場所に置いて、ちょっとした暇な時間に「この図鑑を読んでみよう」という気持ちになればOKです。ちょっと難しい言葉や漢字がでてきても、リビングなら近くにいる人にすぐに聞くことも可能なので、どんどん読み進めることができそうです。

子どもが小さい場合

子どもが小さい場合は、子どもの好きそうな動物のページを開いて、机の上に置くのも良いかもしれません。「なんだろう?」と興味を持って読んでくれると良いですね。

また、動物図鑑のイラストや写真を見ながら、絵を描くのもおすすめです。親子で一緒に紙とクレヨンを持って、「ライオンを描いてみよう!」などすれば、動物図鑑の文字を読まなくても、「たてがみがあるね」「大きな牙があるね」「足が太いね」など動物の特徴や細部までをしっかり観察できますよ。

図鑑の使い方をそれとなく教える

リビングなどに置いて、子どもが読んでくれると良いのですが、そう簡単にいかないこともあります。やはりゲームや漫画・宿題などに忙しく、動物図鑑自体の存在に気がつかない可能性もあるからです。

そんなときは、親がお手本を見せてくださいね。例えば子どもとの外出先でカエルを見つけたら、「あれはなんて名前のカエルだと思う?」と聞いて、「わからない」と言われれば、「家に帰って調べよう!」と言い、帰宅後に図鑑を広げて調べます。すると親子で「さっきのカエルはこれだったのかあ」と知ることができ、名前や生態など楽しく学ぶことができますよ。

子どももそれを真似て、気になる動物がいれば調べる癖がつくかもしれません。

クイズを出し合う

子どもと動物クイズを出し合うのもおすすめです。「ゾウはどこで暮らしている?」「キリンはなにを食べる?」など、動物図鑑を見ればわかるわかるようなクイズを、親子で出し合うのも面白いですよ。

はじめは簡単なクイズでも、徐々にレベルアップしてマニアックな問題も楽しめるかもしれません。また、それを通じてもっと動物のことを知りたい、という気持ちが起こるかもしれません。

そんなときは別の動物図鑑を購入したり、テーマごとに詳しくまとめられた図鑑を購入してみると、より動物の知識を深めることができそうですね。

まとめ

普段何気なく目にしている動物も、動物図鑑で調べてみると、意外と面白い特徴があるということに気づくことができます。そしてなかなか見ることができない動物のことも、図鑑ならまるで目の前にいるかのようにリアルな写真で楽しむことができるので、より知識が深まりそうですね。

「動物図鑑」と聞くと難しそうなイメージですが、DVD付きやスマートフォン対応など、小さな子どもでも身近に感じられるように工夫されています。購入に悩んださいは、ぜひ本ページを参考にして、ご自分や子どもにぴったりの一冊が見つけてみてくださいね。

スポンサーリンク

グッディ∞で分かる!おすすめ商品と正しい選び方

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連キーワード

人気記事をチェック


生活雑貨
家電

運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ

© 2018 グッディ∞ All Rights Reserved.