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2018/04/25更新

真空保存容器おすすめ比較ランキング!自動・手動の人気は?【2019年】

作り置き

食べ物を新鮮なままで保存したい時にとても便利な真空保存容器。自宅で真空保存ができるなんて知らなかったという人もいるかもしれませんが、かなりお求め安い価格で多くの商品が販売されています。

お料理好きで作り置きをするという人には、見逃せない真空保存容器ですが、メーカーや素材もさまざまになっていて選ぶのも大変かもしれません。また、自動だったり手動だったりと、それぞれ機能も違うため、なかなかどの真空保存容器が良いのかわからないという人もいるでしょう。

そこで今回は、真空保存容器の選び方とおすすめの商品についてご説明していきます。真空保存容器の購入を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

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真空保存容器の選び方

キッチンにいる女性

冒頭のとおり、真空保存容器には多くの商品があり、真空保存容器を持っていない人はどれを選んで良いかわからず悩んでしまうことでしょう。真空保存容器を選ぶときのポイントは、その真空保存容器が自分にとって使い勝手が良いかどうかということではないでしょうか。

まずは真空保存容器を選ぶときのポイントからみていきましょう。

自動か手動かで選ぶ

真空保存容器は、容器の中を真空にするための作業が必要になります。それを「脱気」と言いますが、その脱気が自動で行われるものなのか、手動なのかで真空保存容器は大きく2つに分けられます。

自動というのはボタンを押すだけで勝手に中身を真空にしてくれる機能がついたものです。とても手軽ですし、しっかり真空にしてくれ、オートで脱気も終わるのでかなり便利でしょう。その点、価格は手動のものより高くなりがちですし、電池式なので電池が切れたら乾電池の交換をするような手間はかかります。

とは言え、ボタンを押すだけで勝手に真空にしてくれる機能は、忙しい人や面倒くさがりな人にはとてもありがたい機能ではないでしょうか。

手動のものだと、さらにポンプがついたタイプか、保存容器のどこかを手で押して空気を抜くタイプかの2つにわかれます。手で押すだけのものなら、保存容器さえあれば真空状態にすることができるので、場所も取らず手軽です。しかし、きっちり真空にはできないというデメリットもあります。ですから、あまり長期間保存するような用途には向いていません。

ポンプ付きのものは別売りポンプの購入が必要になりますが、ポンプがあるぶんしっかり真空状態にすることができます。そのため、ある程度の長期保存にも安心です。ただし真空状態にするときには、何十回かポンプでポンピングをする必要があるため、ちょっと面倒かもしれません。ですが比較的安価に真空保存ができるというのは、魅力的でしょう。

自動か手動か、ポンプありかなしかを選ぶには、個人個人の真空保存容器の使い方や性格によります。そのため、価格とのバランスを見て、自分にとって最適だと思う真空保存容器を選ぶようにしましょう。

サイズや形で選ぶ

真空保存容器にはさまざまなサイズ、形のものがあります。ですから自分が真空保存容器を使って何を保存したいのかをまず考え、それにあったサイズ・形のものを選ぶようにしましょう。

例えば何か長いものを保存するなら、縦長の真空保存容器がいいでしょう。作った料理を保存したいなら、平べったいものがいいのではないでしょうか。パンならパン用の大きさのものがありますし、お菓子を入れておきたいなら、お菓子を取り出しやすいようなサイズ・形のものがいいでしょう。

真空保存容器を使って何をするのかを具体的に思い描けば、どんな真空保存容器が良いのかがわかってきます。色々な用途に使いたいなら、さまざまなサイズ・形のものを買い揃えてもいいのではないでしょうか。

素材で選ぶ

真空保存容器はさまざまな素材のものが販売されています。ガラスやステンレス、プラスチックなどといったものがありますが、素材についても自分が真空保存容器を何に使うのかで選ぶようにしましょう。

安価だということを優先するなら、プラスチックになるでしょう。プラスチック製のものは、そのまま電子レンジでもあたためられるので、利便性も抜群です。しかし、臭いや色がつきやすいというデメリットがあります。

ガラス製のものなら中身がしっかり確認できるので、便利です。樹脂のものも中身が確認できます。もちろん電子レンジでの加熱はできませんから、中身を加熱するなら別の容器に移し替えが必要です。しかし、中身が見えれば何か問題があったときにもすぐ気づけますし、なんだかおしゃれな気もしますね。

ステンレス製のものはサビづらく洗いやすいという特徴があります。臭い移りや色移りもしづらいので、お手入れしやすいでしょう。

お手入れのしやすさや、自分の用途での使い勝手などのバランスを見ながら、素材を選ぶようにすると満足のいく真空保存容器選びができるのではないでしょうか。

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真空保存容器人気おすすめ商品TOP10

それでは実際にどんな真空保存容器があるのかをみていきましょう。ここでは人気のおすすめ商品を10商品ランキング形式でご紹介していきます。

それぞれの特徴についてもまとめてみたので、ここから気に入ったものがあれば、それを購入してみてもいいでしょう。

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10位

giaretti 自動真空キャニスター0.8l 6215-010 

giaretti 自動真空キャニスター0.8l 6215-010

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,340

ジアレッティの自動真空保存容器です。自動なのでとても便利に使える商品。こちらは0.8Lのサイズのものになりますが、さまざまなサイズ展開があるので、用途に合わせて使い分けができます。

中身を入れ蓋をしたら、蓋上にあるONボタンを押すだけで脱気がはじまります。真空状態になれば自動的に脱気が止まるようになっていますから、ボタンを押してしまえばあとはやることはありません。

食品の参加や湿気をしっかり防ぐとても便利で本格的な真空保存容器です。しっかりと真空にしたい人、楽して真空にしたい人にとてもおすすめです。

9位

山善(YAMAZEN) フードパック用 ガラス容器(1000ml) FDPG-100

山善(YAMAZEN) フードパック用 ガラス容器(1000ml) FDPG-100

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,980

山善の真空保存容器です。こちらは保存容器本体で、別途エアレスという真空保存をするための機械が必要になります。エアレスは乾電池式の自動真空機能がついたもので、エアレスとこの容器さえあれば、自動で真空状態にできる便利な商品。

こちらは1000mlというなかなかの大容量のものです。果実酒やコーヒー豆、ナッツ類などを保存するほか、キムチなどをつけてみてもいいでしょう。使いやすいサイズですから、エアレス1台とこの保存容器をいくつか持っていてもいいでしょう。

ガラス製で中身が見えるので、中身に入れたもの次第ではキッチンがおしゃれになるでしょう。

8位

真空保存容器 エアーロック 3.5L T-8152

真空保存容器 エアーロック 3.5L T-8152

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,361

シンプルで大容量な真空保存容器です。容量3.5Lととても大きなものになっているので、多くのものを一度に保存したいという人におすすめ。クッキーやせんべいなどの湿気をふせぐための保存容器として使うと、便利なのではないでしょうか。

容器は樹脂製で中身が見えるようになっています。脱気方法はふたについているボタンを約70回押すというものになっていて、少々面倒ではありますが、大容量の割には安価ですしその手間が我慢できる人にはとても便利でしょう。

7位

タマハシ マリ・クレール ガラス製真空保存ポット 2pc MC-662

タマハシ マリ・クレール ガラス製真空保存ポット 2pc MC-662

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,700

タマハシの真空保存容器2個セットです。真空状態にするための専用ポンプもついているにも関わらず、かなりお求め安いお値段のお買い得な商品。容量は2個とも500mlとなっています。

樹脂製で中身が見えるようになっているのが特徴的。蓋も可愛いらしいイエローとグリーンカラーなので使い方次第では、とてもおしゃれなキッチンインテリアにもなるでしょう。500mlという使いやすいサイズ感も魅力です。

6位

加藤産業 真空保存庫 VS-1B

加藤産業 真空保存庫 VS-1B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 972

加藤産業のシンプルな真空保存容器です。ポンプ式で脱気を行うタイプですが、ポンプは別売りとなっています。強化樹脂製で中身の見えるとても便利な商品。容量は600mlと食品の保存用としてはとても便利なサイズです。

この真空保存容器を使えば、中に入れた食品が酸化することなく新鮮なままでいただけます。日々の作り置きやごはんがあまったときなんかにもおすすめ。食品だけではなく、コーヒー豆やペットフードを湿気から守るためにも便利なベーシックな真空保存容器です。

5位

K&A 真空保存容器 バキュームセーバー フラビア 長方形5点セット FLS1A05-03P

K&A 真空保存容器 バキュームセーバー フラビア 長方形5点セット FLS1A05-03P

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,935

K&Aの真空保存容器セットです。5種類のサイズの容器とポンプがついてくる、とてもお得で便利なセット。容器のサイズはそれぞれ500ml、750ml、1400ml、1700ml、3500mlとなっていて、このセットさえあればさまざまな用途に対応できるでしょう。

ポンプを使って脱気をするタイプで、しっかり脱気ができます。本体がプラスチック製なので電子レンジ加熱も大丈夫なのもポイント。真空状態さえ解除してしまえば、そのまま電子レンジであたためることができる利便性の高い商品です。長期保存用よりも、数日間料理を新鮮に保ちたいときにおすすめ。

4位

加藤産業 真空保存庫 VL-2B

加藤産業 真空保存庫 VL-2B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,090

加藤産業のシンプルな真空保存容器。こちらは容量1800mlと少し大きめサイズになっているので、果実酒などを作るのに最適なのではないでしょうか。乾物を入れてもいいかもしれません。別売りポンプも一緒に購入して、しっかり食品を酸化や湿気から守りましょう。

大きいだけに、色々な用途が考えれますし、大きさの割にとてもお買い求めやすいお値段なのもポイントです。

3位

山善(YAMAZEN) フードパックセット エアレスキット(時短調理キット) (フードパックエアレスFDP-H300(R)&専用密封容器FDPY-90) FDPS-Y90A

山善(YAMAZEN) フードパックセット エアレスキット(時短調理キット) (フードパックエアレスFDP-H300(R)&専用密封容器FDPY-90) FDPS-Y90A

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,000

山善の脱気用エアレスと、専用容器のついたセットです。エアレスは乾電池式になっていて、容器にセットしボタンを押せば、あとは勝手に脱気してくれるとても便利な商品。専用容器がセットになっているにも関わらず、大変お求め安いお値段なので、自動式の真空保存容器を探している人にはとてもおすすめです。

本体は容量900mlで電子レンジにも対応しています。真空状態を解除すれば、電子レンジで中身をあたためることができるため、毎日の作り置き用にも便利なのではないでしょうか。

2位

キョウワ みえる真空保存容器 1.5LSINCLOC HSL150-14

キョウワ みえる真空保存容器 1.5LSINCLOC HSL150-14

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,000

キョウワの真空保存容器です。その名のとおり中身が見えるので、中の状態を確認したり、中身に入れるものを考えればおしゃれなキッチンインテリアにもなる便利な商品。

フタにポンプがついていて、そのポンプを押すことで真空状態を作ることができます。容量1.5Lとやや大きめサイズで、さまざまな用途に使えるのが魅力的。湿気を避けなければいけないお菓子やナッツ類、ドライフルーツ、コーヒー豆、ショートパスタなどさまざまなものを入れるのに活躍します。

1位

スケーター 真空 パンケース パン保存容器 シール容器 BBR4N

スケーター 真空 パンケース パン保存容器 シール容器 BBR4N

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,737

スケーターの真空保存容器です。パンを保存するのに最適な大きさなので、食パンを湿気から守りたいという人におすすめです。真空ポンプで脱気をするタイプ。真空ポンプもセットになっています。

食パンの保存に適した商品ですが、もちろん食パン以外にも湿気から守りたいお菓子なんかも保存できます。また、ユーザーの中には真空機能を使ってフレンチトーストを作るなんて人も。さまざまな使いかたのできる真空保存容器です。

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真空保存容器の効果的な使い方

みじん切り 野菜

真空保存容器は容器の中を真空に保つアイテムです。中身が真空状態になると、中のものが空気に触れないので酸化しなくなります。酸化しないということは、腐りにくく鮮度が保てるということです。また、細菌の繁殖も抑えられるため、そういった意味でも腐りにくくなります。

真空保存容器はその特徴を生かしてさまざまな使い方ができます。例えば、口を開けたものの食べきれなかったクッキーやチップス、おせんべいなんかの保存には真空保存容器がとても便利です。また湿気さえない方が良いパスタやコーヒー豆なども真空保存容器で保存しておくと、見た目にもおしゃれですし、鮮度が長持ちします。

長期保存ではなく、数日間で食べてしまうような食品を保存するときにも、鮮度が落ちず腐りにくいため、安心して保存ができるでしょう。

また果実酒をつけたりするときなんかにも便利です。

さまざまなサイズのものを準備して、真空保存容器を使い倒すのもアリなのではないでしょうか。

まとめ

ここまで真空保存容器の選び方や商品、使い方についてご説明してきましたが、気に入った商品はあったでしょうか。もしこの中にはなかったとしても、真空保存容器の選び方や用途についてはわかったことでしょう。

ぜひそれを参考にして便利な真空保存容器を手にいれてみてください。

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