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2018/04/26更新

おすすめのショックリーダー人気比較ランキング【2018年】

ショックリーダー

魚釣りをするときのアイテムの一つに、ショックリーダーがあります。すでにショックリーダーを使っている人も多いかもしれませんが、魚を釣る場所や状況によっては、ショックリーダーを使い分ける必要があるので、様々な種類を持っている人も多いでしょう。

ショックリーダーは糸の材質や太さだけでなく耐久性や伸縮性の有無など、種類は様々です。現在では、様々なメーカーからたくさんのショックリーダーが販売されているので、購入するときに迷ってしまうこともあるでしょう。

本ページではショックリーダーの選び方のポイントや、効果的な使い方、さらにネット通販で購入できる人気のショックリーダーをランキング形式でご紹介したいと思います。自分にぴったりのショックリーダーを見つけて、魚釣りに活用してみてはいかがでしょうか。

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ショックリーダーの選び方

考えている人

まずはショックリーダーの選び方についてご説明したいと思います。効率良く魚釣りをするためには、用途に合ったショックリーダーを選ぶことが大切なので、ぜひ参考にしてみてください。

材質で選ぶ

メインラインの強度を高めるショックリーダーには、様々な種類がありますが、釣りをするときの状況に合わせて、使用する状況に合わせた材質を選ぶことがポイントです。せっかく捕らえた獲物を逃がさないためにも、その状況に合ったショックリーダーを使うことが大切です。

フロロカーボン

フロロカーボンは、一般的によく使われているショックリーダーです。摩擦に強いという特徴があり、岩場や障害物がある場所でも問題なく使用できるため、フロロカーボンを使用している方は多いでしょう。ボトム釣りに向いていて、PEラインと相性が良いため、ナイロンより使いやすくなっています。

釣り糸は魚の口元に当たって切れてしまう場合があります。しかし、摩擦に対する耐久性の高いフロロカーボンであれば、ある程度の衝撃でも糸が切れることがないので、安心して使用できます。狙った獲物をしっかりと釣り上げるなら、フロロカーボンのショックリーダーを選ぶと良いでしょう。

フロロカーボンは糸の伸縮性があまりないので、魚がエサに食いついた感覚をしっかりと感じられるというメリットがあります。ただし、固くクセが付きやすいため、フロロカーボンが太いほど結びにくくなります。伸縮性がないため、一気に巻き取ろうとすると、切れてしまうことも良くあります。

魚の食いつきにはしっかりと気づけるため、獲物を逃がすことが少なく、効率よく魚釣りができるでしょう。しかし、伸縮性がないため巻グセが出てきてしまい、ライン放出にかなり影響を与えます。そのため、普段使う分にはフロロカーボンを使ってあげると良いでしょう。

ナイロン

ナイロンは、大物を釣って楽しむキャスティングゲームや、船釣りなどでよく使用されています。海の深いところにいる魚を釣るときによく使われていて、糸の伸縮性に優れている特徴を持ったショックリーダーです。シーバス釣りにも使いやすく、ナイロン製のショックリーダーは使用頻度が高いです。

伸縮性のないショックリーダーの場合、大物が掛かっても引っ張られる力に耐えられず、糸が切れてしまいます。伸縮性のあるナイロンを使えば、糸を力強く引く魚の力を吸収してくれるので、しっかりと大物を釣り上げることができるでしょう。

しかし、ナイロンのショックリーダーは、フロロカーボンと違って摩擦に弱いです。そのため、岩場にぶつかったりすごい勢いで引っ張られたりすると、糸が切れやすくなっています。摩擦に強くするのであれば、ナイロンよりフロロカーボンの方がおすすめです。

しかし、魚釣りをする場所や、狙う獲物によってはナイロンの方が良いでしょう。特に、ここぞいう大事な場面で使用するのなら、ナイロンを使った方が釣りやすいです。その状況にあったショックリーダーを選びましょう。

強度で選ぶ

ショックリーダーには、様々な糸の太さや強度のものが販売されています。メインラインを補強するアイテムなので、強度が高いものが良いと考える方が多いようです。しかし、メインラインに合った強度のものを使わなければ、効果的に使うことができません。

ショックリーダーの強度ですが、基本的にはメインラインの強度を超えないものを使います。強度の数値はlb(ポンド)で表されているので、購入するときにはlbをよく確認することが大切です。自分が使っているメインラインに合わせて、最適なショックリーダーを選びましょう。

また、ショックリーダーはメインラインの強度を高めるだけでなく、根がかりしたときに切れやすくする役目も持っています。ショックリーダーの部分で切れやすくすることで、無理に引っ張ってしまっても、メインラインが切れることを防いでくれて、糸を結び直す手間をなくしてくれます。

しかし、状況によってはメインラインよりも強度の高いショックリーダーを使う場合があります。糸に摩擦が起きやすい岩場で魚釣りをする場合、引っ張ったときのことよりも、糸がすれて切れないことを第一に考える必要があります。

さらに、鋭い歯を持っている魚を釣るときには、伸縮性のあるナイロンと、摩擦に強いフロロカーボンを合わせて使用し、糸が切れることを防ぎます。状況によって使うショックリーダーの強度に違いがあるので、使う場所や狙う獲物に合わせて選びましょう。

長さで選ぶ

どんな魚釣りをするかによって、使用するショックリーダーの長さが変わってきます。一般的な魚釣りでは、ショックリーダーを短めに使います。長めに使用した場合、竿についているガイド部分に引っかかってしまいます。ルアーやメタルジグを使う魚釣りなら、20メートル巻きの商品で十分活用できるでしょう。

船釣りで深い場所での魚釣りを楽しむ場合は、ショックリーダーを長めに使用するのが一般的です。この場合は大物を釣るときに使用されていて、糸を強く引く魚の力を吸収させるために、長めのショックリーダーを使用します。一回の使用で長めに使うので、巻き数が多いショックリーダーを選ぶと良いでしょう。

使いやすさで選ぶ

ショックリーダーはメインラインに取り付けて使用するアイテムですが、初心者の方には難しいので、上手く取り付けることができません。また、冬場の魚釣りでは手がかじかんでしまい、ショックリーダーの取り付けに慣れていても、上手く取り付けができないことがあります。

商品によっては、簡単な方法で取り付けができるショックリーダーが販売されています。摩擦にも強くて耐久性の高いショックリーダーで、誰でも簡単に取り付けができるので、魚釣り初心者の方にはとてもおすすめです。ショックリーダーを選ぶときは、取り付けが簡単な商品を選んでみましょう。

徐々に魚釣りに慣れてきたら、使いやすさよりも釣りやすさを重視してあげてください。最初は使い方に慣れることが大切です。

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ショックリーダー人気おすすめ商品TOP10

ここからはネット通販で購入できる人気のショックリーダーを、ランキングでご紹介していきたいと思いますので、参考にしてみてくださいね。

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10位

クレハ(KUREHA) リーダー シーガー フロロショックリーダー 20m 20lb

クレハ(KUREHA) リーダー シーガー フロロショックリーダー 20m 20lb

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 335

メインラインと結束しやすいショックリーダーです。携帯に便利な薄型タイプで、糸をスムーズに出しやすいスプールハンドが付いているのはメリット。摩擦に強いフロロカーボンなので、糸が切れにくくなっているのは魅力的です。

伸縮性が弱いので、魚の当たりをしっかりと感じられるのは、嬉しいポイントの一つです。巻き数も程よく使いやすいので、釣りが初めてという方にもおすすめです。しなやかに伸びてくれるため、切れやすいPEラインの耐久性を高めてくれる特徴を持っています。

コンパクトサイズでかさばることもないので、非常に持ち運びするのも簡単です。しっかりと根ズレにも強くなっているので、シーバス釣りでも使いやすいでしょう。魚釣りの後にラインを確認してみても痛みが少ないため、ショックリーダー選びに迷っている方は、一度こちらの商品を使ってみてはいかがでしょうか?

9位

ヤマトヨテグス(YAMATOYO) ライン フロロショックリーダー 20m 5号(20LB).

ヤマトヨテグス(YAMATOYO) ライン フロロショックリーダー 20m 5号(20LB).

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 382

フロロカーボンのショックリーダーを使うなら、こちらの商品を使ってみてはいかかでしょうか?高感度のフロロカーボンを使っているため、気づきにくいわずかな魚の当たりもはっきりと感じられるのはメリット。硬すぎずやわらかめなショックリーダーなので、使いやすいのは魅力的です。

どんな釣りにでも使いやすい、20メートル巻きになっているのは、嬉しいポイントの一つです。メインラインとの編み込みもしやすいので、しっかりと取り付けられるやすいです。フロロライン独特の巻グセはありますが、使用していても大きなトラブルを起こすことなく使えるでしょう。非常に使いやすいショックリーダーなので、ぜひ一度試してみてください。

自分用としてはもちろんのこと、釣り好きの友人にプレゼントしてあげれば、より魚釣りを楽しめるようになるので、ぜひプレゼントしてみてください。

8位

国産フロロカーボン製 釣り糸 ハリス/ショックリーダー fathom(ファゾム) LEVEL シリーズ

国産フロロカーボン製 釣り糸 ハリス/ショックリーダー fathom(ファゾム) LEVEL シリーズ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,300

50メートルと巻き数の多いフロロカーボンのショックリーダーです。摩擦に強く魚の強い引きによる衝撃もしっかりと吸収しくれるのはメリット。国産のショックリーダーで、しっかりとした耐久力があり、安心して使用できるのは魅力的です。耐摩擦性にもしっかりと優れているため、どんな状況でも切れることなく使いやすいでしょう。

しなやかさのある糸なので、水の中でも自然に馴染んでくれるのは、嬉しいポイントの一つです。水中の中にいる魚にもバレにくいので、しっかりと獲物を釣り上げられるでしょう。また、水を吸わない仕様になっているので、長時間釣りを楽しむ方にはぴったりです。フロロカーボンで作られたタイプですが、糸ヨレや独特のクセがほとんどありません。

そのため、非常に使いやすさがありますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

7位

カストキング(KastKing)Dura Blend ショックリーダー クリア 110m【20lb 25lb 30lb 40lb 50lb 65lb 80lb 100lb 130lb 150lb 200lb】

カストキング(KastKing)Dura Blend ショックリーダー クリア 110m【20lb 25lb 30lb 40lb 50lb 65lb 80lb 100lb 130lb 150lb 200lb】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 900

最高ランクの素材を使って作られているナイロンラインのショックリーダーです。衝撃や摩擦に対する耐久性に優れていて、どんな大物の引きにも耐えられる伸縮性があるのはメリット。ナイロンで作られていて、使うシーンを選ばないショックリーダーなので、これ1つで魚釣りができるのは魅力的です。

耐久性と耐摩耗性に優れているため、最高レベルの引っ張り強差を持っているのは、嬉しいポイントの一つです。糸の沈むスピードが速く、魚に気付かれにくいので、どんな魚でも釣り上げやすくられます。

大物の魚を釣るために作られているので、掛かった獲物は逃がすことなく釣り上げられるでしょう。船釣りをする方はおすすめのショックリーダーです。自分使いとしてはもちろんのこと、魚釣りが好きな人にプレゼントしてあげれば、喜ばれること間違いなしのプレゼントと言えるでしょう。

6位

シマノ(SHIMANO) ショックリーダー 炎月 真鯛 EX フロロカーボン 30m 4.0号 クリアー CL-G26P

シマノ(SHIMANO) ショックリーダー 炎月 真鯛 EX フロロカーボン 30m 4.0号 クリアー CL-G26P

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 734

当たりの感覚をしっかりと感じられるフロロカーボンのショックリーダーです。糸が2層構造になっているので、弱点だったノットを解消しているのはメリット。しなやかなショックリーダーでが、擦れにも強く糸が切れにくいのは魅力的です。透明タイプで糸の行き場がわかりやすく、非常に使い勝手が良いと言えるでしょう。

30メートル巻きのリーダーなので、長く使えるのは嬉しいポイントの一つです。16lbで強度に優れているので、丈夫なショックリーダーを探している方にもぴったりです。高分子で使いやすいフロロカーボンのショックリーダーなので、どんな釣り場でも使いやすいと言えるでしょう。

ショックリーダーを使ったことがない人でも、ある程度使いやすく作られているので、ぜひ一度こちらの商品を使ってみてはいかがでしょうか?

5位

ヤマトヨテグス(YAMATOYO) ライン スーパーショックリーダー100m 透明 25lb

ヤマトヨテグス(YAMATOYO) ライン スーパーショックリーダー100m 透明 25lb

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥-

100%ナイロンで作られたタイプのショックリーダーです。ナイロンは大物の強い引きにも柔軟に対応してくれる伸縮性があり、ソフトな柔らかさでメインラインとの結束がしやすいのはメリット。糸が切れることなく、しっかりと最後まで釣りを楽しめるようになっています。また、糸が透明なので魚に気付かれにくく、使いやすいのは魅力的です。

魚釣り用の糸を取り扱っている、専門メーカー山豊テグスのショックリーダーで、信頼して使えるところは嬉しいポイントの一つです。どんな種類のショックリーダーにも使いやすい設計になっているので、ナイロンのショックリーダーが気になる方はぜひ一度使ってみてください。

4位

サンライン(SUNLINE) ショックリーダー ソルトウォータースペシャル テーパー ナイロン 3.5m 4号-8号 14lb-35lb ナチュラルクリア

サンライン(SUNLINE) ショックリーダー ソルトウォータースペシャル テーパー ナイロン 3.5m 4号-8号 14lb-35lb ナチュラルクリア

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥-

両端が細身になっていて、ダブルライン結束システムいらずのショックリーダーです。メインラインと簡単に結束できて、誰もが納得できる強度を持っているのはリット。特殊樹脂で作られたショックリーダーなので、根ズレにも強く、耐久性に優れているのは魅力的です。

小さなノットになっているので、キャスティング時のトラブルを解消しているのは、嬉しいポイントの一つです。かなりの飛距離が伸びるので、狙った場所にしっかりと届いてくれるでしょう。耐久性もあるショックリーダーなため、岩場に落としてしまっても、そうそう糸が切れることはありません。

業務用の釣り糸を作っているサンラインで作られているため、安心して購入しやすいショックリーダーと言えるでしょう。キャスティングもしやすく、ルアーフィッシングに使えるため、シーバス釣りには最適のショックリーダーです。

3位

ユニチカ(UNITIKA) ライン シルバースレッド ショックリーダー 50m ナチュラルクリアー 130lb/35号

ユニチカ(UNITIKA) ライン シルバースレッド ショックリーダー 50m ナチュラルクリアー 130lb/35号

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,370

大物の引きにも負けない強度を持ったショックリーダーです。伸縮性が低いので、的確に魚の引きを伝えてくれるのはメリット。硬すぎずソフトな糸なので、女性の方でも使いやすいのは魅力的です。用途に合わせてラインシステムを組めるため、狙いの魚がいるときに、使い分けできることが特徴的なショックリーダーとなっています。

優れた耐久性と締め込みやすい柔軟性があるのは、嬉しいポイントの一つです。リーダーを付け替えるときも人目でlb表示を確認できるので、とても利便性が高くなっています。シルバースレッドシリーズと相性が良いため、ある程度ショックリーダーを購入している方に、おすすめのショックリーダーです。

2位

ゴーセン(GOSEN) ライン 剛戦Xリーダー ナイロンショックリーダー ナチュラル 20m 35lb GL10135

ゴーセン(GOSEN) ライン 剛戦Xリーダー ナイロンショックリーダー ナチュラル 20m 35lb GL10135

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 825

特殊加工で摩擦にもしっかりと耐えられるナイロンのショックリーダーです。超薄型のスループを使っているので、携帯しやすいのはメリット。伸縮性のバランスを追及して作られているので、大物の引きにしっかりと耐えられるのは魅力的です。そのまま力を加えるのにも強いですし、結節部分の耐久力も高くなっています。

しなやかさのある糸で、多少の摩擦なら耐えられるように作られているのは、嬉しいポイントの一つです。少しでも擦れを感じたときは、しっかりとチェックして、糸が切れてしまう前に取り換えましょう。ナイロンで摩擦にも強いショックリーダーを探している方は、ぜひ一度こちらの商品を使ってみてください。

1位

クレイジーオーシャン 簡単オフショアリーダー フロロ 6号

クレイジーオーシャン 簡単オフショアリーダー フロロ 6号

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 794

PEラインとの接続が簡単にできるショックリーダーです。揺れの激しい船の上や、風が強い中でも簡単に取り付けられるのはメリット。耐久性に優れたフロロカーボンなので、岩で擦れても切れにくいのは魅力的です。2本入りになっているので、色が切れてしまってもすぐに取り換えられるのは、嬉しいポイントの一つです。

付属でわかりやすい使い方の説明書きがあるので、魚釣り初心者の方にも使いやすくなっています。ナイロン製のショックリーダーより、フロロカーボン製のショックリーダーは使いやすいので、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか?

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ショックリーダーの効果的な使い方

ショックリーダー

ショックリーダーの効果的な使い方をご紹介します。

自分の釣りスタイルに合わせて使う

ショックリーダーを効果的に使うなら、自分の釣りスタイルに合わせて使う必要があります。岩場で魚釣りをするのにナイロンのショックリーダーを使うと、摩擦に弱いため糸が切れやすく、何度も糸をつけ直さなければいけません。無駄な作業をくり返すだけでなく、糸の無駄遣いにもなってしまいます。

どんな場所で釣りをするのか、何を狙って釣りをするのかによって、ショックリーダーを使う基準が変わります。海で大物を狙った魚釣りをするのに、伸縮性があまりないフロロカーボンを使用すると、魚の引きに糸が耐えれずに切れてしまいます。

そのため、ショックリーダーは自分の釣りスタイルに合わせて使用することが大切です。また、場合によってはナイロンとフロロカーボンの2種類を組み合わせて使うことで、摩擦にも魚の引きにも強いショックリーダーとして活用できるので、その状況に合った使う方で大物を釣り上げましょう。

釣り魚に合わせて使い分ける

釣りスタイルで使い分けるのも良いですが、ナイロンとフロロカーボンには、大きな特徴の違いがあります。基本的には、フロロカーボンの方が使いやすいのですが、巻グセによって使えないポイントが出てきます。ロッドの長さやロッドのガイドセッティングによっては、長めのフロロカーボンを付けると、キャスティングがしにくくなるでしょう。

キャスティングやガイドの速度の差によって、トラブルが多発してしまうでしょう。キャストトラブルを起こさないためには、リーダーを細くする、もしくは短くするしか解決方法はありません。もちろん他にも改善方法はあるのですが、キャストの飛距離が悪くなったり、適切な対処方法とはなりません。

このトラブルの原因となるのは、フロロカーボンの巻グセによるものです。直線性のあるナイロンを使ってあげれば、影響を受けることなく使えるようになるでしょう。ロッドやリーダーにもよるのですが、同じ強さのリーダーならナイロンの方がリーダーを長くできますし、同じ長さのリーダーならナイロンの方がリーダーを強くできます。

ただし、吸水劣化が起きてしまいますので、ナイロンを使うときはここぞ!というときにしておきましょう。普段使いではフロロカーボンを使い、大事な場面ではナイロンを使う、という風に使い分けてあげましょう。

まとめ

ショックリーダーは衝撃を吸収してくれるアイテムですが、耐久性の高いタイプが増えてきていて、長さのあるタイプのまで種類が様々です。自分の用途に合わせた使い方ができて、使い勝手が良いアイテムだと思います。

豊富な種類のショックリーダーが販売されていますが、値段と性能はピンキリです。しかし、リーズナブルなショックリーダーの中にも品質の高いアイテムが多くあるようです。ショックリーダーを購入する際、もし迷った時はぜひこちらのページを参考にしてくださいね。

自分に合ったショックリーダーを選ぶことで、効果的な釣り道具を整えることができるはずです。あなたもショックリーダーを使って快適な釣り生活をはじめてみませんか?

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