1. グッディ∞
  2. 生活雑貨おしゃれな室内物干しのおすすめは?人気比較ランキング

2018/04/25更新

おしゃれな室内物干しのおすすめは?人気比較ランキング【2018年】

室内干し

雨の日や花粉の季節は、毎日の洗濯物を干すのに困ることがありませんか?そんなときにあると便利なのが室内物干しです。でも、室内物干しにはさまざまな形状やサイズのものがあるので、どれを買えば良いか迷ってしまいますよね。

また、部屋の中に設置すると目立つので、見た目もおしゃれ感のあるものを使いたいところではないでしょうか。

そこで今回は、室内物干しの選び方のポイントや人気商品の特徴などについてご説明していきます。室内物干しがあると天候にかかわらず洗濯物を効率的に干せるので、ご自身にとってベストな一品を見つけるためにぜひ参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

室内物干しの選び方

洗濯 女性

では早速、室内物干しの選び方についてご説明していきます。室内物干しを購入する前にチェックしておきたいのは、以下のようなポイントです。

  • 形状・タイプ
  • サイズ
  • 材質
  • 持ち運びのしやすさ
  • 収納性
  • 安全性
  • 色・デザイン

それぞれの具体的な内容を見ていきましょう。

まずは形状・タイプを絞り込もう

市販の室内物干しにはさまざまなタイプがあります。まず、自宅で使いやすいのはどのようなタイプなのかをチェックするために、主な種類の特徴をご説明していきます。

スタンダードで品揃えの多い「床置きタイプ」

最もスタンダードで品揃えも多いのが床置きタイプです。基本的に持ち運びができ、置き場所を変えることができるのが魅力です。タオル掛け型やパラソル型などサイズや形状も多岐にわたり、用途に応じた商品を選びやすいでしょう。置き場所を取るので収納しやすいかも要チェックです。

日光に当たりやすい「突っ張りタイプ」

突っ張り棒を利用して窓際や壁際に物干しを設置して洗濯物を干すことができるタイプです。窓際に設置すると晴れた日には日光がよく当たるので効率的に乾かせます。外から洗濯物が見えてしまったり、干しっぱなしにしていると庭やベランダに出にくくなってしまいますが、留守にすることが多い方は重宝するでしょう。

天井に取り付けるタイプ

天井から物干し竿を吊り下げるタイプです。物干し竿を通す穴が空いたアイテムを天井に取り付けるので足元の邪魔にならず、空間を有効に活用することができます。手が届きやすい高さに設置できるかを確認して選びましょう。

エアコンに取り付けるタイプ

エアコンに取り付けるタイプも人気があります。天井タイプと同様に床の場所を取らないので、室内物干しの置き場所がない場合などに便利です。エアコンの風が直接当たるので乾きやすいでしょう。

少量の室内干しに便利な「ワイヤータイプ」

左右の壁に設置し、片側からワイヤーを伸ばして反対側に引っ掛けて取り付けるタイプです。ホテルのバスルームで見かけることがありますね。使わないときはワイヤーを収納しておけるので、見た目もスッキリ。ただし、干し過ぎるとワイヤーがたるんでしまうので、室内干しの量が多い方には不向きです。

洗濯物の量・設置場所に合うサイズかどうか

せっかく室内物干しを買っても、洗濯物をすべて干し切れなかったり、大きすぎて持て余してしまったりするのはもったいないですよね。

そのような失敗がないよう、洗濯物を干すときのハンガーの量やピンチの数がいつもどれくらいなのかを把握し、適切に干せるサイズ・容量かどうかを確認して選びましょう。想定している設置場所にきちんと置けるかどうかも要チェックです。

幅・高さを調整できると便利

設置場所にあまり余裕がない場合や、日によって洗濯物の量にばらつきがある場合は、幅や高さを伸縮できるタイプだと便利です。幅を調整できれば、洗濯物が少ないときはコンパクトに干すことができますし、高さを変えられればワンピースなど丈のあるものでも干しやすいです。

たっぷり干せるパラソル型

毎日たくさんの洗濯物を干す必要がある場合は、物干しバーが放射線状に設置されたパラソル型もおすすめです。パラソル型は3段タイプが多く、高さは150㎝以上あるのでたっぷり干すことができます。一番上の段がピンチハンガーになっている商品もあり、靴下などの小物類を干すのに便利です。

材質もチェックしておこう

室内物干しに使われている材質として多いのは、ステンレスやスチール、アルミといった金属の他、ポリプロピレンをはじめとする樹脂です。

いずれも汚れてもお手入れしやすく、室内でも衛生的に使えますが、耐久性を重視するならステンレスやスチール製がおすすめです。樹脂製は金属より経年劣化しやすいですが、カラーバリエーションが豊富なので、色使いにこだわる方は樹脂製を検討しましょう。

持ち運びのしやすさで選ぶ

床置きタイプは、基本的に使わないときは他の場所に収納することが多いでしょうし、状況に応じて設置場所を移動させることもあるでしょう。そのため、自分が無理なく持ち運べる重さかどうかも確認しておく必要があります。

最近は、パラソル型のような大型タイプでも2kg程度に抑えられているものも多いですが、自分の背の高さくらいあると持ったときにバランスを崩してしまうこともあるので慎重に選びましょう。

コンパクトに収納できるかどうか

室内物干しを使わないときに、コンパクトに収納しておけるかどうかもチェックしておきたいポイントです。床置きタイプはほとんどが折りたためる仕様になっているので、壁際や壁と家具の隙間など、想定の収納場所にしまえるサイズになるものを選びましょう。

大きなパラソル型は、基本的に傘をたたむようにしてスリムにすることができます。エアコンに設置するタイプも、常に物干し竿の部分が突き出ていると目立ちやすいですが、壁に沿わせるように折りたためると邪魔になりにくいでしょう。

安全に使えるかどうか

洗濯機から出したばかりの洗濯物は濡れて重みがあるので、室内物干しに目いっぱい干すとかなりの重量になることがあります。安定性の悪い室内物干しだと地震や風などでバランスを崩して倒れ、怪我をするリスクがあるので、多少の揺れでも倒れたりしないかどうかも確認しておくと安心です。

パラソル型の場合は、3本脚より4本脚の方が安定しやすいでしょう。中には一般財団法人 製品安全協会のSGマークを取得しているものもありますよ。

インテリアに合う色・デザインかどうか

室内に設置しても違和感がないデザインかどうかも大切なポイントです。梅雨どきや花粉の時期などは、何日も設置しっぱなしになることがありますが、インテリアになじまない色やデザインだと必要以上に目障りに感じられてしまいます。

室内物干しの人気商品は、ステンレスなど素材の色を活かしたものや、白を基調にしたものなど主張しないデザインが多いです。洗濯物をたくさん干すと、どうしてもカラフルになり存在感が出るで、室内物干しのデザインは控えめな方がおすすめです。

スポンサーリンク

室内物干し人気おすすめ商品TOP10

では、実際にどのような室内物干しが人気なのか、売れ筋10商品の特徴を見ていきましょう。

\ CHECK /
大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

※ランキングがない場合は商品一覧にジャンプ

10位

アイリスオーヤマ 物干し 伸縮室内物干し オールステンレス 幅42~69.5×奥行65×高さ77㎝ SWX700R

アイリスオーヤマ 物干し 伸縮室内物干し オールステンレス 幅42~69.5×奥行65×高さ77㎝ SWX700R

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,678

軽くてサビにくいオールステンレス製で伸縮タイプの室内物干しです。アイリスオーヤマ製。幅を約42㎝〜69.5㎝まで伸縮させることができるので、洗濯物の量や設置スペースに合わせて調整できて便利です。

奥行きは約65㎝、高さは約76.5㎝。物干しバーがジグザグ状に配置されていて、干せる目安はバスタオル4枚とフェイスタオル6枚です。折りたたむと奥行きは約9.5㎝になるので収納性にも優れています。

重さは約1.4kgと女性やお年寄りでも持ち運びやすく使い勝手も良好。オールステンレスで見た目もスタイリッシュです。

9位

積水樹脂 物干し 室内物干し 室内干し ものほしスタンド コスモス MH-3R

積水樹脂 物干し 室内物干し 室内干し ものほしスタンド コスモス MH-3R

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,462

高さのあるパラソルタイプの室内物干しです。物干し部分が上・中・下と3段付いていて、上段は16枚分のピンチ付きのハンガー、中段と下段はタオルハンガー(それぞれ16枚分、12枚分)となっています。

1台でタオルや小物類をまとめて干すことができるので、洗濯物が多いご家庭でも効率的に干すことができるでしょう。上段のピンチハンガーは取り外して単体で使えて便利。タオルハンガーにはクリップが付いているので洗濯物が落ちる心配がありません。

支柱はシルバー、物干し部分はネイビーというスタイリッシュなカラーコンビネーションも魅力です。

8位

ekans(エカンズ) ステンレス 衣類ハンガー

ekans(エカンズ) ステンレス 衣類ハンガー

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,480

衛生的で耐久性のあるステンレス製のシンプルな室内物干しです。ステンレスのパイプがX型にデザインされ、できる限り無駄を省いたシンプル設計となっています。重さは1.2kgと超軽量で、女性でも片手で持ち運びしやすいでしょう。

使用時のサイズは、幅約50㎝×奥行き約65㎝×高さ約130㎝。左右のバーにハンガーを4本ずつ(計8本)掛けても余裕があります。高さがあるのでチュニックやワンピースもしっかり干せるでしょう。バーの端にハンガー落下防止ストッパーが付いているところもうれしいポイントです。

折りたたむと奥行き9㎝になるので収納もコンパクト。シルバーを基調にしているのでスタイリッシュさも感じさせます。

7位

セキスイ ものほしスタンド パラソル型 TC-300 (部屋干し専用)

セキスイ ものほしスタンド パラソル型 TC-300 (部屋干し専用)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,598

最大60枚のフェイスタオルを干すことができパラソル型の室内物干しです。放射線状に配置された物干しバーが、上段・中段・下段と各20本ずつ付いています。工具などは不要で、差し込むだけで組み立てられます。洗濯物を固定できるクリップ付きです。

大容量で高さがあると安定感が心配ですが、本品は脚が4本あるので倒れにくく、安心して使うことができます。物干しバーと脚部は折りたたみ可能なので、未使用時はスリムに収納できて便利。家族が多いご家庭の他、業務用としてもおすすめです。

6位

平安伸銅 エアコンハンガー ACH-1

平安伸銅 エアコンハンガー ACH-1

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,384

エアコンに取り付けることができる便利な室内物干しです。エアコンの送風口のすぐ下あたりに物干しがくるように設置でき、ハンガーやピンチハンガーを掛けることができます。設置できるエアコンのサイズは幅89㎝まで、高さは30㎝までとなっています。

エアコンの風を至近距離で利用できるので、省エネにつながります。耐荷重は5kgまでです。使わないときは完全に取り外すのではなく、干す部分を折りたたんでそのまま壁に沿うようにしておけるので邪魔になりません。

色はホワイトなので、エアコンも壁も白であれば違和感なく使えるでしょう。

5位

ekans(エカンズ) 室内物干し X型ライトタイプ EX-10

ekans(エカンズ) 室内物干し X型ライトタイプ EX-10

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,080

2本の物干しバーとタオルハンガーが一体化した、X型の室内物干しです。2本のバーにはシャツ類を最大32枚干すことができて便利。タオルハンガーにはかさばりやすいピンチハンガーではなく、省スペースな小物クリップが付いていて、靴下がハンカチなどを効率的に干すことができます。

使用時のサイズは幅約73㎝×奥行き約63㎝×高さ132㎝となっています。バランス良く配置された4本脚タイプなので、洗濯物の干し方に多少のばらつきがあっても倒れる心配はありません。使わないときは折りたためば奥行き約8㎝とスリムになるので、隙間などにすっきり収納しやすいです。

4位

アイリスオーヤマ 物干し タオルハンガー ホワイト 4枚分 TH86KR

アイリスオーヤマ 物干し タオルハンガー ホワイト 4枚分 TH86KR

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,254

バスタオルを4枚干すのに丁度良い、スリムでコンパクトなアイリスオーヤマの室内物干しです。サイズは幅約75㎝×奥行き約27㎝×高さ約85㎝。材質は1.18kgと軽量なので、女性でも楽に持ち運ぶことができるでしょう。

お風呂の脱衣所に設置できるサイズ感なので、お風呂上がりのバスタオルを干すのに最適。お風呂の足拭きマットを干しておくのにも便利です。ドライバーなどを使わず、パーツを差し込むだけで簡単に組み立てられるのですぐに使い始められます。

白を基調にしたシンプルなデザインも人気のポイントです。

3位

天馬 PORISH 組立式スタンド物干し パラソル型3段 PS-10K 811000358

天馬 PORISH 組立式スタンド物干し パラソル型3段 PS-10K 811000358

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,654

上段・中段・下段と物干し部分が3段付いているパラソル型の室内物干しです。上段は取り外して単体でも使えるピンチハンガー。ピンチは24個付いているので小物類をたっぷり干せます。

中段・下段のバーは16本ずつ付いていて、タオル類を放射線状に干すことができます。パラソルは洗濯物の長さに合わせて高さを調整できるので、上下の洗濯物同士が付かないように干せて便利です。

グラつかずに安定しやすい4本脚になっているため、洗濯物をたくさん干しても倒れる心配がありません。使わないときは折りたたんで収納可能です。

2位

アイリスオーヤマ 物干し タオルハンガー 20枚分 THE830R

アイリスオーヤマ 物干し タオルハンガー 20枚分 THE830R

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 849

一度にタオルを20枚干すことができるアイリスオーヤマの室内物干しです。使用時のサイズは、幅約83㎝・奥行き約46㎝・高さ約72㎝。タオルハンガーが左右に10本ずつ付いているのでタオルや小物類を中心にたっぷり干すことができます。

タオルハンガーの先端は安全性への配慮から内側に丸められています。主にスチールとポリプロピレンで作られていて重さが約1.5kgに抑えられているので持ち運びもしやすいでしょう。ニット類の平干しにも活用できます。

折りたたむことができ、白とグレーを基調にしたスマートなデザインなので室内に置いても邪魔になりにくいです。

1位

アイリスオーヤマ 物干し 簡単組み立て室内物干し ステンレス 幅700×奥行780×高さ1300mm H-70X

アイリスオーヤマ 物干し 簡単組み立て室内物干し ステンレス 幅700×奥行780×高さ1300mm H-70X

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,650

たっぷり干してコンパクトに折りたたむことができるアイリスオーヤマの室内物干しです。清潔に使えるステンレス製。使用時のサイズは、幅約70㎝・奥行き約78㎝に対して高さは約130㎝あり、中間部分には収納可能なタオルハンガーが付いています。

タオルハンガーを使った場合、シャツ類7枚とバスタオル4枚、小物類20点を干すことができます。タオルハンガーを収納した場合に干せる量は、シャツ類11点とタオル4枚程度となっています。

折りたたむと高さは148㎝となりますが、奥行きが約8㎝と狭くなるので壁に立てかけたり壁と棚の隙間などにコンパクトに収納しておくことができます。

\ CHECK /
大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

※ランキングがない場合は商品一覧にジャンプ

室内物干しの効果的な使い方

洗濯 干す

最後に、室内物干しを上手に使いこなすコツをご紹介していきます。自分では想定していなかった使い方があるかもしれないので、ぜひ参考にしてくださいね。

室内物干しはこんなシーンに便利!

室内物干しは、以下のようなシーンに重宝します。

雨や雪の日に

室内物干しの使い方として最も多いのが雨の日ではないでしょうか。梅雨や台風など、天候が不安定な時期は外干しできず洗濯物が溜まりがちになるので、室内物干しがあると助かります。雪が多い地域の方も、室内物干しがあれば暖房を利用して効率的に乾かすことができますよ。

ジメジメした季節の室内干しは生乾きのニオイも気になるので、室内干し用の洗剤を使ったり、サーキュレーターやエアコンを活用して上手に乾かしましょう。

花粉・黄砂の季節に

花粉症の方は、洗濯物を外に干すのもはばかられますよね。花粉が付いた衣類の着用を避けるだけではなく、室内に持ち込む花粉の量を減らすためにも、花粉が気になる方は室内物干しを活用しましょう。

また、花粉症でなくても、春先は有害物質が含まれているかもしれない黄砂が大量飛来する季節でもあるので、黄砂が届きやすい地域の方も室内干しの習慣をつけることをおすすめします。

火山灰対策に

室内物干しは火山灰対策にも効果的です。地域によっては無関係のことですが、鹿児島の桜島のような活火山のある地域だと、洗濯物が火山灰をかぶってしまうという話も聞きます。火山灰による被害のある地域に引っ越す予定のある方は、室内物干しを準備しておきましょう。

女性の一人暮らしに

一人暮らしをしている女性は、防犯のため室内物干しを用意することをおすすめします。マンションやアパートのベランダに干した洗濯物は、表の道や向かいの建物から案外見えてしまっていることがあります。下着などが無防備に干してあると、女性の一人暮らしだと思われて犯罪に巻き込まれるリスクがあるので、室内物干しを活用しましょう。

夜干しに

朝から夜まで不在がちの一人暮らしの方や共働きの方など、洗濯機を夜にまわすことが多い場合も室内物干しは必須アイテムです。夜にベランダ干しをしている方もいるかもしれませんが、夜は日光がなかったり気温が低いだけではなく、夜露に濡れてとても乾きにくいです。

室内干しにしても日中と比べると乾きにくいので、タイマー付きの扇風機やサーキュレーターを上手に利用しましょう。

使用後のタオルやマットを乾かす

お風呂上がりのタオルを毎日洗うことができない場合は、タオル掛け用のコンパクトな室内物干しで乾かしておくと翌日も衛生的に使えます。脱衣所や洗面所に合うサイズなら、お風呂上がりに体を拭いて、そのまま干しておくことができて便利ですよ。翌朝にそのまま日当たりの良い場所やベランダに移動させればなお良いです。

足拭きマットも濡れたままだと不衛生なので、洗わないときは毎日干すようにしましょう。

乾燥対策にもなる

室内物干しで洗濯物を干すと、冬場など時期によっては乾燥対策にもなります。冬場は湿度が20%程度に低下し、インフルエンザのリスクが高まったり、皮膚や目の乾燥が気になったりしますが、湿ったタオルなどを干しておくと室内の湿度を簡単に上昇させることができます。洗濯物を干しながら乾燥対策もできて一石二鳥になりますよ。

ニット類の平干しに

床置きタイプの室内物干しのうち、タオル掛けタイプはニット類の平干しにも重宝します。洗ったニット類は、ハンガーに掛けると重みで伸びてしまうので平干しが望ましいですが、ニット専用の物干しを持っていない方もいると思います。タオル掛けのバーが8本程度付いている物干しであれば、ニットを平干し状態にすることができて便利ですよ。

まとめ

この記事では、室内物干しの選び方のポイントや人気商品のランキングや特徴などをご紹介してきました。参考になる情報や気になる商品はありましたか?

室内物干しを購入する際は、まず床置きタイプや突っ張りタイプなどのタイプを選び、設置スペースに合うサイズのもので絞り込みましょう。サイズ・容量は、普段の洗濯物の量を把握しておくと選びやすいです。日によって洗濯物の量が変わる場合は、幅や高さを調整できるタイプがおすすめです。

持ち運びしやすいかどうかや、収納性、デザインも検討しておきたいポイントです。

室内物干しは雨の日や雪の日はもちろん、花粉症や黄砂対策に役立つ他、特に女性は防犯対策などにも重宝する便利アイテムです。ここでご紹介した情報を参考にしながら、ご自身にぴったりの室内物干しを見つけてくださいね。

スポンサーリンク

グッディ∞で分かる!おすすめ商品と正しい選び方

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連キーワード

人気記事をチェック


生活雑貨
家電

運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ

© 2018 グッディ∞ All Rights Reserved.