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2018/04/25更新

製本テープおすすめ比較ランキング!契約書などにも人気なのは?【2018年】

冊子

バラバラになっている紙の束をまとめて、冊子や本のように加工することができる「製本テープ」。仕事などで契約書を作る機会のある方は使ったことがあるかもしれませんが、初めて使う場合は、どんな製本テープを選べば良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、製本テープの選び方のポイントや人気商品の特徴など、購入前に知っておきたい情報をお伝えしていきます。適切な製本テープを選べば、契約書や企画書などの製本作業がはかどるので、ぜひ参考にしてくださいね。

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製本テープの選び方

本 ビジネス

では早速、製本テープの選び方についてご説明していきます。

製本テープの主なタイプは2種類

製本テープを大まかに分類すると「ロールタイプ」と「カットタイプ」の2種類に分けることができるので、まずはどちらのタイプにするかを検討しましょう。

この他、袋とじに適した製本テープもあります。それぞれの特徴をチェックしていきましょう。

必要な長さに調整できる「ロールタイプ」

ガムテープのようにテープがロール状に巻いてあるタイプです。

書類のサイズ(高さ)に合わせて自分でカットすることができるので、さまざまな大きさの書類を製本したい場合でも柔軟に対応できるところが大きな利点です。カットタイプより低価格なのでコストを抑えたい方にもおすすめです。

ただし、位置を合わせて自分でカットするので、大量の書類を製本する際は手間を感じるかもしれません。ロール状でテープが丸まりやすいので、慣れるまでは作業しづらく感じることもあるでしょう。

失敗するリスクが少ない「カットタイプ」

あらかじめ書類のサイズに合う長さにカットしてあるタイプです。自分で切る必要がないので手間が省けますし、失敗するリスクもほとんどありません。製本するもののサイズが決まっている場合や、手早く作業したい方におすすめです。

ただし、ロールタイプと比べると価格は高めなので予算に応じて選びましょう。

袋とじ用の製本テープも

一般的なカットタイプの製本テープは束ねた書類を背とじするだけですが、袋とじ用であれば背部の上端・下端を包むようにして留めることができます。袋とじをすると書類がしっかり固定されている感じが出て見た目もきれいです。

書類のサイズ・厚さに合うかどうか

どのタイプにするかが決まったら、製本したい書類の高さ・厚さに合うかどうかを確認しましょう。特にカットタイプは、不適切なサイズのものを購入すると無駄になってしまうことがあるので要注意です。

製本する書類の高さは?

ロールタイプであれば書類の高さに応じてカットできますが、カットタイプの場合はあらかじめ長さが決まっています。契約書をはじめとする書類で最もスタンダードなA4サイズに合う商品が多いですが、B5サイズなど他のサイズのものもあります。製本する必要のある書類に合うサイズのテープを選びましょう。

背幅も確認しておこう

製本テープの幅は、製本する書類の背幅(厚さ)に対応するので、適切かどうかあらかじめ確認しておく必要があります。

例えば、10ページに満たない書類に幅50mmのテープを使うのはアンバランスですし、分厚い書類に幅25mmのテープでは幅が足りず綴じることができません。

市販の製本テープの幅は、25mmタイプや35mmタイプがポピュラーです。テープの幅によって適した背幅も異なるので以下で目安をチェックしましょう。

  • テープ幅25mm:背幅は2〜3mm程度まで
  • テープ幅35mm:背幅は約5〜6mm程度まで
  • テープ幅50mm:背幅は約20mmまで
  • テープ幅100mm:背幅は約70mmまで

背幅1mmで一般的な用紙10枚程度以内が目安になるので、テープ幅25mmだと30枚程度までの書類に対応しています。ただし、ギリギリのサイズを選ぶと表紙に出る部分がほとんどなくなるので慎重に選びましょう。

ロールタイプは全長をチェック

ロールタイプで大量に製本する場合は、以下のようなロール全体の長さと目安の製本量を確認しておきましょう。

  • 全長10m:A4サイズ約30冊分
  • 全長12m:A4サイズ約36冊分
  • 全長30m:A4サイズ約90冊分
  • 全長50m:A4サイズ約165冊分

短いものを2つ買うより長尺タイプを1本買う方が、コスパが良い可能性があります。

材質で選ぶ

市販の製本テープの素材は、上質紙やペーパークロス、再生紙などさまざまな選択肢があります。「契約書割印用」という説明書きがあれば材質にかかわらず割印をきれいに押せますが、一般的にはテープに樹脂加工が施されているものは割印には不向きと言えます。

ペーパークロスは特有の風合いがあり、ややカジュアル感が出ます。また、再生紙を高い割合で配合し、リサイクル可能な製本テープも増えているので、頻繁に使う場合は環境に配慮した商品も選択肢に加えましょう。

用途に合う色かどうか

製本テープにはさまざまな色の選択肢があるので、用途に合うのは何色かも検討しましょう。契約書や企画書などのビジネスユースであれば、白と黒を持っておくことをおすすめします。契約書は改ざんなどを防ぐために製本テープに割印をするのが通常なので、朱肉を押せる白は必須です。

他にも、商品によっては青や赤、ピンクやグリーンなどカラーバリエーションが豊富なものもあるので、用途に合うものを選びましょう。用途に応じて色分けするのもおすすめです。

使いやすい仕様かどうか

以下のような、使い勝手に配慮された商品だと作業効率がアップしますよ。

剥離紙のセンターに切れ目がある

製本テープ裏面の剥離紙のセンターに切れ目があると、まず片側をはがして貼ってから反対側をはがすことができるので失敗しにくくなります。

方眼罫が印刷されている

製本作業に慣れていないと、テープを斜めに貼り付けてしまうことがありますが、剥離紙に数ミリ単位で方眼罫が印刷されていれば、貼る位置のガイドの役割を果たしてくれます。

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製本テープ人気おすすめ商品TOP10

では、実際にどのような製本テープの人気があるのか、売れ筋10商品の特徴をご紹介していきます。

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10位

プラス 製本テープ 契印用テープ AT-035JK 35mm×12m ホワイト 43-755

プラス 製本テープ 契印用テープ AT-035JK 35mm×12m ホワイト 43-755

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 624

契約書の割印をきれいに押すことができるプラスの製本テープです。好きな長さにカットできるロールタイプで、全長12mです。テープ幅は、5mmくらいまでの厚みのある書類に対応できる35mmとなっています。

材質はアルミ箔紙です。白色度79.9%とくっきりとした白さがあるため、契約書の割印も明確に押せるでしょう。テープの裏側はのり付けされているので、剝離紙をはがしてすぐに使えます。

ロールタイプは不慣れな方だと失敗しがちですが、剝離紙に方眼罫が印刷されているので初心者でも正しい位置でカットしやすいです。

9位

プラス 製本テープ 紙クロステープ AT-035JC ピンク 35mm×12m 43-722

プラス 製本テープ 紙クロステープ AT-035JC ピンク 35mm×12m 43-722

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 809

プラス製のピンク色の製本テープです。長さ12mのロールタイプで、製本する書類のサイズに合わせて自由にカットして使うことができます。幅は35mmで、目安としては5mm程度までの厚みの書類に対応可能です。一般的な用紙であれば50枚程度は綴じられるでしょう。

材質は独特の風合いが魅力のペーパークロスです。色もピンクなので、書類などをやわらかい雰囲気に仕上げたいときにおすすめです。剝離紙には方眼罫が印刷されているので、位置ずれなどの失敗をしにくいです。また、中央には切れ目が入っていて半分ずつはがして使うことができます。

8位

ニチバン 製本テープ 35mm×30m巻 BK35-3019 業務用 紺色

ニチバン 製本テープ 35mm×30m巻 BK35-3019 業務用 紺色

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 952

ニチバンのロールタイプの製本テープです。テープ幅は厚めの書類にも対応可能な35mm。長さは30mと大容量なので、A4サイズだと約90冊分製本することができます。会社や学校などの業務用に適した商品です。

テープの色は落ち着いた雰囲気の紺色で、黒だと印象が硬すぎるけど明るい色だとふさわしくない、という場合に使いやすい色味です。取引先へ渡す書類も適度に引き締まった仕上がりになるでしょう。

古紙パルプ配合率50%の再生紙が用いられていて、グリーン購入法にも適合しています。

7位

ニチバン 製本ラベル 製本テープ A4判 35mm BKL-A450白 50片入

ニチバン 製本ラベル 製本テープ A4判 35mm BKL-A450白 50片入

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 944

ニチバンのカットタイプの製本テープです。A4サイズに合う長さにカットされているため、自分で切る手間が省けて便利です。A4サイズの製本をする機会が多く、スピーディーに作業したい方におすすめです。

テープの色は、契約書の割印が押しやすい白色です。テープ幅は35mmで、とじ枚数の目安は30〜70枚なので厚い契約書にも対応できます。剝離紙には切れ目が入っているためはがしやすく、ラミネート加工されていないので再生可能です。

50枚入りなので契約書をまとめて用意するときにも便利です。

6位

清和産業 製本テープ A4カット 業務用(黒)(50枚入)

清和産業 製本テープ A4カット 業務用(黒)(50枚入)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 820

A4サイズに使えるカットタイプの製本テープです。あらかじめA4サイズの高さ(297mm)にカットしてあるので、ハサミなどで切る必要がありません。業務用に便利でお得な50枚入りなので、A4の書類を取り扱うことが多い場合におすすめです。テープ色は黒です。

テープ幅は厚めの企画書でもしっかり綴じられる35mm。接着剤付きなので剝離紙をはがせばそのまま使えて便利です。テープ基材の古紙配合率は50%でグリーン購入法に適合しているなど環境に配慮された商品でもあります。

5位

コクヨ 製本テープ ペーパークロス 35mm×10m 黒 T-435ND

コクヨ 製本テープ ペーパークロス 35mm×10m 黒 T-435ND

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 464

コクヨのペーパークロスタイプのロール状製本テープです。テープ幅は厚みのある書類にも対応できる35mm、長さは10mです。書類のサイズに合わせてカットする自由度の高さがあります。

樹脂加工が施されているため強度が高く、大切な書類をしっかり保護してくれます。テープ色は黒なので割印が必要な契約書には不向きですが、企画書などを本品で製本すると見た目も引き締まるでしょう。エンボス加工仕上げによるクロスのような風合いも魅力ポイントです。

接着剤が付いているので剝離紙を外せばすぐに使えます。剝離紙には切れ目があり位置合わせもしやすいです。

4位

コクヨ 製本テープ 契約書割印用 35mm×10m T-F435N

コクヨ 製本テープ 契約書割印用 35mm×10m T-F435N

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 479

幅35mmでロールタイプのコクヨの製本テープです。接着剤が付いているため、剝離紙をはがせばそのまま貼ることができます。また、テープには樹脂加工が施されていないので捺印しやすく、割印が必要な契約書の製本にぴったりです。

長さは10m。好きな長さでカットできるロールタイプなので、さまざまなサイズの書類の製本に役立つでしょう。剝離紙には5mm単位で方眼罫が印刷されていて正確な位置でカットしやすくなっています。なお、基材には上質紙が用いられ、剝離紙はリサイクル可能な素材で作られています。

3位

ニチバン 製本テープ 25mm×10m巻 BK-2535 契約割り印用ホワイト

ニチバン 製本テープ 25mm×10m巻 BK-2535 契約割り印用ホワイト

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 279

幅25mmのロールタイプのニチバンの製本テープです。長さは10m。書類のサイズ合わせて適切な長さにカットして使うので、さまざまな大きさの書類を取り扱う場合に適しています。とじ枚数の目安は30枚までです。

白色度80%なので白さが際立ち、契約書の割印もくっきり押すことができるでしょう。磨耗や折れ曲りにも強く、色落ちの心配もほとんどありません。接着剤も耐久性にすぐれているためきれいな状態を長期間保持できます。

剝離紙が剥がしやすいよう、裏紙には切れ目が入っています。位置合わせもしやすいので不慣れな方でも扱いやすいでしょう。基材にはアルミ貼り合わせ再生紙が用いられています。

2位

ニチバン 製本テープ 35mm×10m巻 BK-3535 契約書割印用ホワイト

ニチバン 製本テープ 35mm×10m巻 BK-3535 契約書割印用ホワイト

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 409

幅35mmのニチバンのロール状製本テープです。とじ枚数の目安は30〜70枚となっているので、厚い書類を取り扱うことが多い方におすすめです。長さは10mなので、A4に限らずB5やA3などさまざまなサイズの書類に合わせて使うことができます。

テープの基材としてアルミ貼り合わせ再生紙を採用(古紙パルプ配合率50%)。朱肉が乗りやすいので契約書作成に重宝します。剝離紙の古紙配合率は100%で、ラミネート加工されていないため再生可能です。

汎用性の高い白色です。耐磨耗性や耐折性に優れていて色落ちしにくく、接着剤は劣化しにくいので大切な書類が長持ちします。

1位

清和産業 製本テープ A4カット 業務用(契約書割印用)(50枚入)

清和産業 製本テープ A4カット 業務用(契約書割印用)(50枚入)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 780

A4サイズにあらかじめカットしてあるタイプの製本テープです。自分でサイズを調整してカットする必要がないため、A4サイズの契約書などを取り扱うことが多い方におすすめです。たっぷり使える50枚入りです。

剝離紙を取ると粘着剤が付いているため、のりなども不要です。テープ色は汎用性の高い白色なのでシーンを選ばず、あらゆる用途に重宝するでしょう。また、テープ表面がなめらかなので朱肉が乗りやすく、割印が押しやすいところも魅力ポイントです。

テープ基材の古紙配合率70%。グリーン購入法に適合したエコに配慮された商品でもあります。

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製本テープの効果的な使い方

不動産契約売買

最後に、製本テープのおすすめの活用方法をご紹介しましょう。仕事はもちろんプライベートにも便利ですよ。

契約書

最もスタンダードな使い方のひとつが契約書です。白色で割印がきれいに押せるタイプを選びましょう。

企画書・提案書

製本テープは、取引先などに渡す企画書や提案書をまとめるのにも最適です。ただクリップやホッチキスで留めてあるものよりきちんとした感じが出ますし、バラけにくいですよ。

マニュアル類

マニュアルや仕様書をダウンロードし、プリントアウトして持っておきたい場合に、製本テープで綴じておけばきれいな状態で保管できます。

切り抜きのまとめに

雑誌など、部分的に抜粋したものをまとめておくときにも製本テープが重宝します。切り貼りした用紙をまとめてオリジナルのスクラップブックも作れます。

楽譜

音楽が趣味の方などは、レッスンで配布された楽譜のコピーを1冊にまとめたり、演奏会の練習用に製本するのに製本テープが便利です。

旅行のしおり

旅行の行程や行き先のプチ情報をまとめた旅のしおりの製本にもおすすめです。明るい色のテープを使えば気分も上がりますよ。

古い本や雑誌の補修

製本テープを部分的にカットすれば、古い本や雑誌の補修にも役立ちます。お気に入りの本や雑誌ほどよく読むので傷みやすいですが、補修すればいっそう長持ちしますよ。

まとめ

ここまで、製本テープの選び方のポイントや人気商品の特徴などについてご説明してきました。

製本テープを大別するとロールタイプとカットタイプに分類できるので、まずはタイプを選びましょう。製本する書類のサイズがまちまちでコスト重視の方はロールタイプ、サイズが決まっていてスピード重視の方はカットタイプがおすすめです。

また、テープ幅は書類の厚さに対応するので、背幅が何ミリくらいになるかもあらかじめチェックしておきましょう。色は、主な用途が契約書なら割印が押せる白が必須となります。

用途に合う製本テープを使えば、契約書や企画書の見た目もビシッと決まるので、ここでご紹介した情報を参考にしながら最適な一品を選んでくださいね。

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