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2018/04/25更新

おすすめの犬用ベッド人気比較ランキング!ドーム型やクッションも紹介!【2018年】

ベッド 犬

愛犬のための犬用ベッドのおすすめをランキング形式でご紹介します。フローリングなどの屋内で飼われているわんちゃんは、どうしても関節などに負担を抱えがちです。せめて寝るときぐらいはやわらかなクッションの利いたベッドで、というのは、飼い主なら考えることですよね。

あなたの大切なわんちゃんのために、最高の犬用ベッドを選んでみませんか。ゆっくりと横たわれるクッションタイプや暖かなドーム型など、機能性も見た目もさまざまな、人気の犬用ベッドが揃っています。愛犬が安心して眠れる場所を作ってあげましょう。

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犬用ベッドの選び方

犬 はてな?

犬用ベッドにはどのようなものがあるのかを知らないと、いざ選ぶとなったら困ってしまいます。そこで、犬用ベッドを上手に選ぶにはどのような基準で選べばいいのか、犬用ベッドにどのような種類があるのかということを、詳しく説明させていただきます。

見た目の可愛さも大切ですし、わんちゃんの身体の状態に合わせて選ぶことも大切です。あなたの愛犬にぴったりなベッドを探すために、必要な項目をチェックしてみましょう。

形で選ぶ

犬用ベッドにはいくつかの形の種類があります。ベッドの形は、単に見た目だけではなく、それぞれ機能に差があるので、形で犬用ベッドを選ぶことは基本と言えます。

それぞれのベッドの形にどのようなメリットとデメリットがあるのか、そもそもどのような種類があるのかということを知っておきましょう。あなたのわんちゃんにぴったりなベッドはどのタイプなのかを理解しておくと、ベッド選びも楽に行えます。

クッションタイプ

マットレスのようなものから、ふんわりとした正にクッションというようなものまで、クッションタイプのベッドはよく見かけるタイプです。毛布などで作ってあげるベッドの延長線にあるタイプと言えるでしょう。

クッションタイプの犬用ベッドの場合、使用するわんちゃんの大きさに広く対応できるというメリットがあります。身体が入る大きさなら、大型犬でも小型犬でも同じように使うことができるのです。

デメリットとしては縁がなく不安定なので、身体がはみ出しやすいという問題点があります。とは言え、移動がしやすいのでベッドとしてだけでなく、わんちゃんのくつろぎ場所としても機能する便利なタイプです。

カドラータイプ

カドラータイプというのは、ボックスタイプとも呼ばれる縁部分が盛り上がっているタイプの犬用ベッドです。カドラーとは抱きかかえるという意味で、わんちゃんを保護する安心感のあるタイプのベッドと言えます。

盛り上がった縁部分に顎を乗せてくつろげるので、わんちゃんにとっても使い勝手のいいベッドとなります。身体がちょうど入るぐらいのものはわんちゃんにとって正に抱え込まれているような安心感があり、居心地のいいベッドとなります。

ゲージにぴったり入るサイズのものもあり、ゲージ飼いしている場合には特におすすめです。デメリットとしては、わんちゃんの成長に合わせて買い替える必要があることと、かさばるので洗いにくく、干しにくいという点でしょうか。

ドーム型

ドーム型の犬用ベッドは、自分のスペースが欲しいわんちゃんにとって、嬉しいベッドと言えるでしょう。外飼いにおける犬小屋にあたる役割を果たします。犬用ベッドとしては最も最適な形と言えるかもしれません。

しかし屋内において、ドーム型は夏は少々暑すぎるので、冬専用と考えていいでしょう。ただし、クールマットなどをセットすることで夏でも使えるものもあるようです。

冬にはぬくぬくとした、最高の寝心地のベッドとなります。ただしドーム型はすっぽり入り込むので、身体の大きさにぴったり合わせて購入する必要があります。

素材で選ぶ

犬用ベッドを選ぶ際に、その素材を吟味するのは重要です。単純な問題として、わんちゃんがかじってダメになりやすい素材はやはり問題がありますし、冬は保温性に、夏は通気性に優れた素材のベッドが欲しいという、ベッドとしての機能の問題もあります。

素材ごとに特徴があるので、犬用ベッドの商品の説明を購入する際にはよく読んでおくことが大切でしょう。また、わんちゃんの年齢や、サイズによるクッション性も考える必要があります。

暖かくてふわふわな冬用

わんちゃんは自らが毛皮を持つ生き物で、子犬時代の記憶があるからか、ふわふわの素材が好きな傾向にあります。お気に入りの毛布やぬいぐるみがあるわんちゃんも多いのではないでしょうか。そんなわんちゃんのために選びたいのがふわふわ素材の犬用ベッドです。

特に冬場には保温のために暖かく過ごせるベッドはとても大切です。とは言え、ふわふわでもちぎれやすい素材は、散らかりますし、わんちゃんの誤飲が心配です。冬のベッドには保温性があり、ちぎれにくい起毛生地を選ぶようにしましょう。

通気性のいい夏用

夏用の犬用ベッドでは通気性のある素材が大切です。ふわふわのクッション性を保持しつつ、通気性もあるというベッドを探しましょう。犬用ベッドにはなかにマットレスを敷けるタイプのものも多くあります。

そういったタイプなら、夏場にはクールマットを敷いて暑さ対策ができる場合もあります。夏用のベッドに向いてる素材として、具体的にはタオル生地や、クリアル生地などがおすすめです。

洗濯できるものを選ぶ

犬用ベッドを選ぶ際に大切な点の1つが衛生的な問題です。わんちゃんが毎日使うものですから、どうしても犬用ベッドは汚れてしまいます。できれば丸洗いできるものが欲しいところです。

クッションタイプやカドラータイプの場合は丸洗いできるものも多いのですが、ドーム型のベッドはなかなかそうはいきません。素材的に可能でも、洗うのが大変だからです。

その場合、中敷きのシートが取り換えられたり、洗えたりするものを使うようにすると、本体そのものをしょっちゅう洗う必要がないのでおすすめです。ただ、できれば本体も季節ごと程度には洗濯しておきたいですね。

使う場所で選ぶ

犬用ベッドはその用途として屋内用として使われるのは当然ですが、その使用場所については、わんちゃんの飼われている環境によって少々変わります。

室内で飼われているわんちゃんにも、ゲージで飼われている場合と、部屋でそのままオープンに飼われている場合があるからです。そのため、犬用ベッドもそれぞれの条件に合うものを購入する必要があります。

ゲージに入れられるものを選ぶ

ゲージで飼われているわんちゃんのための犬用ベッドを購入する場合には、ベッドはゲージに入るサイズである必要があります。そしてその場合、ゲージとベッドの間に隙間ができるのは好ましくありません。

ゲージに入れる犬用ベッドを選ぶ際には、ゲージにぴったりとはまる大きさのベッドを購入するようにしましょう。おすすめはクッションタイプとカドラータイプです。

特にカドラータイプは、ゲージの金属部分との接触をカバーできるので、わんちゃんがゆったりとくつろぐことができます。四角いタイプのサイズの合ったものを選びましょう。

リビングで使うものを選ぶ

リビングなどの部屋でオープンにわんちゃんが寝起きしている場合には、形を選ぶ必要はありません。カドラータイプの丸型のものも選べますし、ドーム型の大きめのものでも問題なく使うことができます。

ただし、部屋の床面がフローリングの場合には、ベッドが滑ってしまわないように、滑り止め加工がされているものを選ぶようにしましょう。大型のわんちゃんの場合には、滑り止め加工されていても動いてしまうので、なんらかの方法で固定できると安心です。

サイズで選ぶ

犬用ベッドのサイズを選ぶ場合、クッションタイプのようにオープンなものなら子犬から成犬になるまで使い続けることが可能です。大きめのものを選ぶと、ある程度長く使うこともできます。

しかし縁があったり閉鎖的なものはずっと同じものは厳しいでしょう。それにやはりわんちゃんにとってはぴったりサイズのほうが安心できます。あなたの愛犬の寝方を考えて、寝ている状態をカバーできるサイズを選ぶようにしましょう。

丸くなって寝るわんちゃんならそれほど大きいものでなくても大丈夫ですが、伸びて寝るタイプのわんちゃんならかなり大型のものが必要でしょう。わんちゃんが安心できるサイズを選んであげましょう。

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犬用ベッド人気おすすめ商品TOP8

現在売れている人気の犬用ベッドをランキング形式でご紹介します。1番人気はカドラータイプのベッドです。わんちゃんにとって、縁が枕代わりにもなるので、安定感があるのが人気の理由かもしれません。また、介護用のベッドも人気があります。

年を取っても大切な愛犬に快適に過ごして欲しいという飼い主さんの気持ちがよくわかる人気ですね。ボックスタイプは可愛いものや使い勝手の良さそうな犬小屋タイプが人気のようです。いろいろな種類があるので、ぜひ参考にしてみてください。

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8位

QZSKY ペット用寝袋 犬猫兼用 ベッド 洗える ペットハウス クッション ドーム マット 秋冬 保温防寒 暖かい休憩所 ぐっすり眠れる (M)

QZSKY ペット用寝袋 犬猫兼用 ベッド 洗える ペットハウス クッション ドーム マット 秋冬 保温防寒 暖かい休憩所 ぐっすり眠れる (M)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 799

QZSKY ペット用寝袋 犬猫兼用 ベッド 洗える ペットハウス クッション ドーム マット 秋冬 保温防寒 暖かい休憩所 ぐっすり眠れる (M)は、ふわふわもこもこのドーム型の犬猫兼用ベッドです。人間の使う寝袋のように、潜り込んで寝ることができるようになっています。

クッション部分の厚みもしっかりあるので、床の冷たさを感じることもなく、柔らかい感触に包まれて眠ることができます。洗濯も持ち運びもできる便利なベッドです。

サイズ:M(44cm×39cm×18cm )
厚み:3cm
7位

PAWZ Road ペットベッド ペットハウス クッション ドーム型  5色 3サイズ 犬猫用 寝床 洗える

PAWZ Road ペットベッド ペットハウス クッション ドーム型  5色 3サイズ 犬猫用 寝床 洗える

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,060

PAWZ Road ペットベッド ペットハウス クッション ドーム型  5色 3サイズ 犬猫用 寝床 洗えるは、犬小屋のような形の安心感のある犬猫兼用ベッドです。

そのままドーム型ベッドとして使えますが、屋根を潰してマットを敷くことでカドラー型としても使うことができる2way仕様となっています。柔らかで居心地のいい犬猫兼用ベッドです。

Sサイズ:33cm×30cm×33cm
荷重最大限:3.5kg
Mサイズ:40cm×38cm×35cm
荷重最 大限:5.0kg
Lサイズ:46cm×40cm×40cm
荷重最 大限:10kg
カラー:ブラウン、ブルー、ベージュ、ローズレッド、グレー
6位

PetStyle ペットハウス サメ ドーム型 犬 猫 ベッド マット 鮫ハウス サメ型 Sサイズ

PetStyle ペットハウス サメ ドーム型 犬 猫 ベッド マット 鮫ハウス サメ型 Sサイズ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,199

PetStyle ペットハウス サメ ドーム型 犬 猫 ベッド マット 鮫ハウス サメ型 Sサイズは、ユニークなサメの姿をしたドーム型犬猫兼用ベッドです。わんちゃんがこのなかで寝ていると、さながらサメに食べられているみたいに見えてしまいます。

底面には滑り止め加工がほどこされているので、見た目と違って勝手に動き出すことはないようです。少し変わった犬用ベッドが欲しい方におすすめです。

Sサイズ:直径38cm×高さ33cm
カラー:グレー
材質:ウレタン、ポリエステル、コットン、他
5位

ペティオ (Petio) 老犬介護用 床ずれ予防ベッド 中型犬用 (中型犬)

ペティオ (Petio) 老犬介護用 床ずれ予防ベッド 中型犬用 (中型犬)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,390

ペティオ (Petio) 老犬介護用 床ずれ予防ベッド 中型犬用 (中型犬)は、老犬介護用の犬用ベッドです。ウレタン素材なので、寝たきりになっても床ずれしにくい状態にわんちゃんを保護します。

上面にはズレにくい抗菌消臭仕様のマットタオルが設置されていて、取り外して手洗い可能となっています。四隅にはバンドが付いていて、わんちゃんが寝たまま移動させたり、寝返りをうつ際の補助に使用できます。最期まで一緒にいたい愛犬のための介護用ベッドです。

本体サイズ:幅80cm×奥行80cm×高さ5cm
本体重量:1.8kg
4位

洗える ペット用 ベッド / クッション 小型犬 猫 ふわモコ 伸縮性に富んだ暖かいベッド (ベージュ)

洗える ペット用 ベッド / クッション 小型犬 猫 ふわモコ 伸縮性に富んだ暖かいベッド (ベージュ)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,980

洗える ペット用 ベッド / クッション 小型犬 猫 ふわモコ 伸縮性に富んだ暖かいベッド (ベージュ)は、見た目から暖かそうなふわモコの、小型犬や猫用のベッドです。伸縮性に優れているので、眠っているわんちゃんを優しく包み込んでくれます。

特殊な肌触りのいいシェルパ生地を使用していて、わんちゃんの体に負担をかけません。丸洗いOK。クッションとしても使用可能なので、お部屋のお気に入りの場所に置いてあげてください。

サイズ:幅51cm×高さ30cm(低い方23cm)
3位

ペット用ベッド・マット 洗える 丸洗い 滑り止め付き 2サイズ選べる M Lesypet

ペット用ベッド・マット 洗える 丸洗い 滑り止め付き 2サイズ選べる M Lesypet

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,350

ペット用ベッド・マット 洗える 丸洗い 滑り止め付き 2サイズ選べる M Lesypetは、ゲージやキャリーの中敷きとしても使える犬猫兼用ベッドです。滑り止め付きなので、床面に置いて使うこともできます。

羊毛のような柔らかい生地なので、冬はそのまま暖かく、夏は冷感マットを敷いて使います。丸洗い可能で、ホットカーペットと併用も可能。持ち運びも手軽にできて便利な犬猫兼用ベッドです。

サイズ: S45cm×30cm、M60cm×45cm
2位

ペットプロ マイライフベッド SS ホワイト

ペットプロ マイライフベッド SS ホワイト

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 718

ペットプロ マイライフベッド SS ホワイトは、小型犬用の手軽なベッドです。静電気防止加工がほどこされているので、冬の静電気に悩まされることもありません。縁部分には綿が入れられていて、しっかりとしているのであご乗せに対応できます。

夏場にはクーラーを使っている部屋で、冬場は底部分のポケットにヒーターを仕込んで暖かく、オールシーズン活躍してくれる犬用ベッドです。こちらはホワイトですが、カラーは全部で4色あります。

本体サイズ:幅42cm×奥行39cm×高さ5cm
カラー:ホワイト、ダークブラウン、ピンク、ライトブラウン
1位

Amazonベーシック ペット用ベッド・マット

Amazonベーシック ペット用ベッド・マット

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,576

Amazonベーシック ペット用ベッド・マットは、Amazonのベーシックな犬猫兼用ベッドです。ふわふわのフリース素材のカバーと、100%ポリエステルのクッションで、ペットの関節を傷めない優しい柔らかさを持っています。

ゲージ内に敷くクッションとして最適なサイズとなっていて、応用が利く犬猫兼用ベッドです。なにより、洗濯機で洗濯できるので、簡単に清潔に保つことができます。底部の底には小さな輪が付いていて、紐などで固定することができます。

サイズ:長さ56cm×幅38cm×高さ6.4cm

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犬用ベッドの効果的な使い方

チワワ

犬用ベッドを買ったけれど、わんちゃんが気に入ってくれるかどうかわからないという不安がある方もいるのではないでしょうか。なにしろ話して聞かせるわけにもいきません。

話してある程度理解できるわんちゃんもいるかもしれませんが、やはり、わんちゃん自身の気持ちが大切です。せっかく購入した犬用ベッドが無駄にならないように、さまざまな工夫をしてみましょう。

ドーム型は最初が肝心

ドーム型は閉鎖空間なので、犬小屋に慣れていない場合には、苦手なわんちゃんもいます。そんなときにはすぐに諦めずに、ドームのなかにお気に入りのおもちゃなどを入れてみて、様子をみてみましょう。

決して無理やり入れたり、しかったりしないようにしてください。そういったことは逆効果になります。わんちゃんが自分から興味を持って入って、安心できる場所であると理解する必要があるのです。

マットと組み合わせて使う

犬用ベッドにマットを敷いて、季節ごとの調整を行いましょう。冬は保温タイプ、夏はクールタイプのマットを使って、体温調整を上手に行うようにしてください。

室内のエアコンなどの状態もあるので、冷やしすぎたり、温めすぎたりしないように注意しましょう。マットと組み合わせることで、こまめに洗濯をして衛生的に管理することもできます。

消臭効果や吸水性のあるマットなどを利用することで、屋内で人間と暮らす上でのお互いの快適性を上げることもできます。

まとめ

おすすめの人気の犬用ベッドをランキング形式でご紹介させていただきました。家の中であなたと一緒に暮らす愛犬に快適な生活を送ってもらうためには、愛犬にとってお気に入りの場所が必要です。

そんなお気に入りの場所としてベッドは最適なものと言っていいでしょう。屋内ではフローリング、屋外ではコンクリートやアスファルト、わんちゃんにとって過酷な生活環境が多い現代です。犬用ベッドで、安心できる場所を与えてあげてください。

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