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2018/04/25更新

おすすめ落し蓋の比較ランキング!煮物などの料理に人気なのは?【2018年】

煮付け

落し蓋は煮物を美味しく作るためには必須アイテムです。でも落し蓋にはどんな種類があってどんなものを選べばいいのか、あまりわからないという方も多いのではないでしょうか。そこで現在人気の売れているおすすめ落し蓋を一挙ご紹介します。

煮物だけでなく、さまざまな料理に応用できる落し蓋もたくさんあるので、使い方を覚えると、たちまち料理上手になってしまいますよ。あなたの美味しい料理のための便利なアイテム、落し蓋を探してみませんか。

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落し蓋の選び方

鍋 女性

落し蓋を選ぶ際に、どれを選べば使いやすいのか、どんなメリットがあるのかということを知らないと、どれもみんな同じように見えてしまうのではないでしょうか。

そこで、落し蓋のそれぞれの特徴や選び方を、詳しく説明させていただきます。落し蓋のサイズや材質などの違いを知って、あなたにとって使い勝手のいいひと品を選んでみてください。

サイズで選ぶ

落し蓋でまず肝心なのは、サイズです。サイズが合っていないと落し蓋にすることができず、普通の蓋になってしまうかもしれません。あるいは小さすぎて食材をカバーできないとうことになるかもしれません。

そのため、落し蓋を購入する際には、必ず適切なサイズを選ぶ必要があります。まずはあなたの愛用のお鍋のサイズを計ってみて、それから落し蓋を選んでみましょう。

定形サイズ

落し蓋の大きさは基本的に鍋の大きさに合わせて作られています。鍋は18cm、20cm、22cmといった具合にだいたい2cm間隔で大きくなっていきます。そして落し蓋のサイズは対応する鍋の一回り小さいサイズが適正とされています。

つまり18cmの鍋なら16cmの落し蓋、20cmの鍋なら18cmの落し蓋が最適という訳です。定番の大きさではない鍋の場合、サイズから計算して、8割程度の大きさがいいとされています。

大きさを計るなら、鍋の口の大きさと、中程の大きさを実測してみるといいでしょう。鍋によっては傾斜が大きいものもあるので、口だけ計るとうまく使えない場合もあります。注意して確認してください。

フリーサイズ

落し蓋のなかにはフリーサイズのものがあります。金属などで作られていて、パーツを組み合わせることで大きさを変えることができるものです。フリーサイズの落し蓋ならほとんどの鍋のサイズに対応できるので、1つあると、複数鍋があってもどれでも使えてとても便利です。

ただ、一応何cmから何cmまでという限界はあるので、表記されているサイズのチェックは必ず行うようにしてください。たくさんの鍋をシーンによって使い分けているような場合にはフリーサイズの落し蓋がおすすめです。

材質で選ぶ

落し蓋は本来は木製でしたが、現在ではさまざまな材質で作られています。それぞれにメリットやデメリットがあるので、あなたにとって使いやすいものを選ぶのが1番でしょう。とは言え、それぞれの特徴を知らなければ、選ぶことも難しいですよね。

そこで、ここではさまざまな材質の落し蓋としての性能について説明させていただきます。木製の落し蓋が長年愛されて来た理由や、新しい材質の良さや、問題点などを把握して、あなたの欲しい落し蓋を選択してみてください。

木製

木製の落し蓋のいい点は、重さがちょうどいいというところでしょう。煮物の具材を押しつぶさない程度、かつ、熱を逃さない圧力が落し蓋には必要なのですが、木製の落し蓋はその条件にぴったりと適合しています。

また、木製蓋は、茹で汁が煮えて来ると、その水分で重みが増えてさらにぴったりと具材と密着して、吸い込んだ水分が熱を持ち、熱の循環を促します。その一方で、木材はあまり熱を通さないので、簡単につまみ部分を手にして蓋を取り除くこともできます。

先人の知恵によって作られた木製落し蓋はさすがの性能と言えるでしょう。ただ、木製の落し蓋は急激な乾燥に弱く、また、湿ったままだとカビが生えてしまうといった、使った後の管理が大切なので、ある程度使うのに知識は必要となります。

ステンレス製

ステンレスは熱に強く、腐食しない金属です。重い金属なので、薄く作られても適度な重みがあり、熱を逃さないので、落し蓋としての役割を完璧に果たしてくれます。また、薄くても変形しない硬さがあるので、ギミックをほどこしやすく、フリーサイズの落し蓋は、ほとんどがステンレス製です。

ただ、ギミック化するとどうしても隙間や段差ができてしまうので、汚れが入り込んで落ちにくくなってしまうのがフリーサイズ落し蓋のデメリットと言えるでしょう。とは言え、食器洗浄機で簡単に洗えるステンレス製の落し蓋は、便利で使いやすいのでおすすめです。

シリコン製

やわらかくて素材にぴったりと吸い付くように覆うことができるシリコン製の落し蓋は、繊細な具材を使った煮物などに使いやすく、人気があります。形もある程度自由度があるので、落し蓋でもかわいいものが作られて、評判にもなりました。

そんなシリコン製の落し蓋のデメリットは、傷が付きやすいというところでしょう。あまり強く洗うと、そこから傷が入り、そういったデコボコ部分に汚れが入り込んでしまいます。シリコン製の落し蓋を使う場合には、優しく洗うようにしてください。

セラミック製

セラミック製の落し蓋は適度な重みがあり、丈夫で汚れにくく、食器洗浄機が使えるので、簡単に洗うこともできます。また、レンジでも使用できるので、レンジを使った煮物を作る際に落し蓋が欲しいという場合にはぴったりの素材と言えるでしょう。

デメリットと言えば、衝撃にそれほど強くないところでしょうか。落としたりすると欠けてしまうことがあります。とは言え衛生的で見た目も美しいのがセラミック製の落し蓋です。

応用範囲の広さで選ぶ

落し蓋は基本的に煮物でしか使いません。ただし、落し蓋のなかには、煮物用の落し蓋としてだけでなく、広範囲に応用が利くものもあります。そういった落し蓋は、便利に使えて、お料理のレパートリーも広がるので、とても助かりますね。

そこで、そんな風に落し蓋として以外にも使えるものにどのようなものがあるのかをご紹介します。いろいろ使えるほうがいいと思ったなら、こういったものを選んでみるといいかもしれません。

蒸しプレートに使えるもの

落し蓋の応用方法で多いのが、蒸しプレートとしての利用法です。鍋にぴったり入る大きさなので、ツマミ部分が脚となる造りなら、ひっくり返して鍋に入れることで、蒸しプレートとして使うことができます。

特に本体に穴が空いているものなら蒸しプレートとして優秀です。フリーサイズの落し蓋などはまさにぴったりと言えるでしょう。落し蓋の蒸しプレートを使って、肉まんやシュウマイなどを普通のお鍋で作ってみましょう。

オープナー代わりになるもの

シリコン製の落し蓋は、薄くて柔らかく、しかも頑丈です。そのため、きつく閉まった瓶の蓋を開けるというオープナーの代わりに使うこともできます。キッチンで瓶ものの蓋が開かずに困った際に、シリコン製の落し蓋でさっと開けることができたら便利ですよね。

ただし、蓋の鋭角な部分に当ててあまり力を入れすぎると、シリコンに傷が入ってしまうので、オープナーとして使う場合には、丸みのある部分に当てて使うようにしましょう。

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落し蓋人気おすすめ商品TOP10

落し蓋の現在売れている人気商品のランキングをご紹介します。落し蓋は素材に関わらずまんべんなく売れていて、使う人の好みによって選ばれていることがわかります。

どのタイプの落し蓋にもそれぞれ良さがあり、また、なかには落し蓋以外としても使えるものもあります。あなたの欲しい落し蓋がどのようなものなのかはっきりとイメージできたなら、お気に入りを見つけてみましょう。

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10位

セラミック 色々できちゃう落としぶた

セラミック 色々できちゃう落としぶた

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,318

セラミック 色々できちゃう落としぶたは、セラミック製の便利な落し蓋です。裏側には脚やつまみになる突起があり、落し蓋として使う際にはつまみに、別の用途としては上にものを乗せたり、鍋のなかに入れて蒸しプレートとしても使うことができます。

セラミック製なので電子レンジにも使えるため、食品を乗せて油や湯切りにも利用できて便利です。汚れもつきにくく、落としやすいので洗うのも簡単です。

サイズ:幅165mm×奥行165mm×高さ30mm
本体重量:280g
材質:陶磁器
9位

マーナ ZOOSブタの落としぶた 大

マーナ ZOOSブタの落としぶた 大

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 780

マーナ ZOOSブタの落としぶた 大は、かわいいブタの顔をした落し蓋です。ブタの鼻の穴の部分が空気穴になっていて、適度に蒸気が抜けると共に、蓋を持ち上げたいときに菜箸などを使って、穴に引っ掛けて持ち上げることができます。

熱い蓋に触れることなく簡単に持ち上げられるのでとても便利です。シリコーンゴムなのでやわらかく、素材にぴったりと密着して熱を逃しません。

サイズ:約φ215×26mm
本体重量:約127g
材質:シリコーンゴム
8位

落としぶた 天然木 20cm 10003

落としぶた 天然木 20cm 10003

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 840

落としぶた 天然木 20cm 10003は、天然木で作られた落し蓋です。金属は全く使用されておらず、接着剤も使われていません。完全に木を組んで作られているので、化学物質などの不安はありません。

煮物などを作る際に煮崩れを防いで、料理の仕上がりを向上させます。木製なので、熱い煮物に使っても、ツマミ部分が熱くなることがないので、安心して蓋を取ることができます。

サイズ:直径200mm
重量:約160g
材質:天然木(スプルス)
7位

市原木工所 落し蓋 木製 樹婦人S 直径15cm

市原木工所 落し蓋 木製 樹婦人S 直径15cm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 502

市原木工所 落し蓋 木製 樹婦人S 直径15cmは、小さめのSサイズの木製の落し蓋です。一人分や二人分の少人数用の煮物などを作る際に、小鍋を使用する場合の落し蓋として便利に使うことができます。

煮物以外にも、漬物や水切りの際に、重しを乗せるための蓋としても利用することができます。蓋部分とつまみ部分はアリ溝式という工法で作られているので、木材以外は用いられていないので、安心安全です。

サイズ:約直径15cm
材質:スプルース
6位

市原木工所 落し蓋 木製 樹婦人 16cm

市原木工所 落し蓋 木製 樹婦人 16cm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 502

市原木工所 落し蓋 木製 樹婦人 16cmは、16cmよりもやや大きめの木製の落し蓋です。18cmの鍋にぴったりとはまるサイズで、野菜などの型崩れを防ぐ落し蓋として利用することができます。

素材のスプルスは、臭い移りしにくい素材なので、料理に木の臭いがつくことがありません。木製なので、使ったあとはカビの発生を防ぐため、よく洗浄して風通しのいい場所に保管しましょう。

サイズ:(約)幅170mm×奥行215mm×高さ35mm
重量:(約)0.1kg
材質:スプルス
5位

マーナ コブタの落としぶた ホワイト

マーナ コブタの落としぶた ホワイト

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 627

マーナ コブタの落としぶた ホワイトは、約14cmほどの小さなシリコーンゴムの落し蓋です。かわいいコブタの顔になっていて、使っていると、楽しい気分でお料理することができます。

落し蓋としての使い方以外にも、14cm以内の容器ならラップのように仮の蓋として使うことができます。そのまま電子レンジに使うことも可能です。かわいくて使い勝手もいい人気の落し蓋です。

材質:シリコーンゴム
サイズ:径140mm×25mm
重量:約60g
4位

貝印 Kai House Select 自在落しぶた 16~24cm DH-7154

貝印 Kai House Select 自在落しぶた 16~24cm DH-7154

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 873

貝印 Kai House Select 自在落しぶた 16~24cm DH-7154は、組み合わせることでサイズを変えることができる自在落し蓋です。16cmから24cmの鍋に使用することができます。

ツマミ部分を下にすることで鍋に入れて蒸しプレートとして使用することもできます。さまざまなサイズの鍋に使うことができるので、とても使い勝手のいい落し蓋です。

サイズ:13cm×13cm×2.5cm
適用サイズ:16cm~24cm
本体重量:189g
材質:ステンレススチール
3位

マーナ ぶたの落しぶた ホワイト 17.5cm

マーナ ぶたの落しぶた ホワイト 17.5cm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 692

マーナ ぶたの落しぶた ホワイト 17.5cmは、ぶたの顔をしたシリコーンゴム製の落し蓋です。直径が17.5cmなので、18cmの鍋にぴったりサイズとなっています。

ちょうどいい重みで、煮物を押さえて煮崩れを防いでくれます。また、やわらかいシリコーンゴム製なので、蓋としてだけでなく、オープナーとして堅い瓶の蓋を開けたりもできます。食器洗浄機が使えるので、洗うのも簡単です。

材質:シリコーンゴム
サイズ:径175mm×25mm
重量:約120g
2位

市原木工所 落し蓋 木製 樹婦人 18cm

市原木工所 落し蓋 木製 樹婦人 18cm

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 540

市原木工所 落し蓋 木製 樹婦人 18cmは、18cmよりやや大きめで、20cmの鍋にぴったりの木製の落し蓋です。接着剤などを使わずに組まれていますが、しっかりとしていて、つまみのぐらつきもありません。

つまみは持ちやすいように中央に幅があり、全体的によく考えられた作りとなっています。急激な乾燥に弱いので、食器洗浄機は使えません。丁寧に洗って、風通しのいいところで自然乾燥をしましょう。

サイズ:(約)幅190mm×奥行245mm×高さ35mm
重量:(約)0.14kg
材質:スプルス
1位

パール金属 i.touch ステンフリーサイズ 落し蓋 C-3347

パール金属 i.touch ステンフリーサイズ 落し蓋 C-3347

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 838

パール金属 i.touch ステンフリーサイズ 落し蓋 C-3347は、ステンレス鋼製のフリーサイズの落し蓋です。つまみをひねって蓋の部品を組み替えることで、大きく広げたり、小さくたたんだりすることができます。

大きいものから小さいものまで、だいたいの鍋で使えるので、とても便利です。つまみ部分にはリングがついているので、蓋を取る際には、リングに菜箸を引っ掛けて取ることができます。

サイズ:(約)外径125mm~230mm×高さ20mm
製品重量:(約)160g
材質:ステンレス鋼

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落し蓋の効果的な使い方

肉じゃが
落し蓋を使う際に、ちょっとしたコツを覚えておくと、さらにお料理上手になれます。落し蓋を使った料理では、少しの工夫でより美味しさが増すのです。そんな落し蓋知恵袋をぜひ参考にしてみてください。

木製の落し蓋の使い方

木製の落し蓋は、吸水性があるため、そのまま煮物に使うと煮汁を吸い込んでしまうことになります。また、素材によっては、木材の臭いが料理に移ってしまうこともあります。そういった木製落し蓋独特の問題を防ぐためには、使う前に水を吸い込ませて使いましょう。

そうすることで、木製落し蓋の内部の水分が飽和状態になって、それ以上煮汁などを吸い込まず、また、臭い移りも防ぐことができます。ただし、そのまま水がしたたる状態で使ってしまうと、今度は料理の味が薄くなってしまうので、余分な水はきっちりとふきんなどで取り除いておきましょう。

落し蓋と普通の蓋を一緒に使う

落し蓋を使う煮物の場合、煮汁は少なめで時間をかけて煮込んで行きます。ただ、この煮汁の量のコントロールは意外と難しく、煮込む時間に対して煮汁が足りなくなってしまうこともよくあります。

そういった煮汁の状態をコントロールする場合、落し蓋と共に鍋の本来の蓋を使うようにすると、足りなくなった煮汁を足して、味のイメージが変わってしまうということを防ぐことができます。

本来の蓋は煮汁の蒸発を防ぐので、イメージよりも煮汁が減ってしまったという場合に被せることで、煮汁が減らないように調節できるのです。この2種類の蓋を上手に使って美味しい煮物を作ることができます。

まとめ

落し蓋のおすすめの商品をランキング形式でご紹介させていただきました。昔と比べて今は落し蓋にはいくつかの種類があり、また、落し蓋としてだけでなくさまざまな用途に使うことができるものもあります。

和食の基本料理である煮物には、落し蓋は無くてはならないものです。あなたのキッチンに必要な落し蓋が見つかったら、上手に使いこなして、美味しい煮物料理を楽しみましょう。

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