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2018/04/17更新

おすすめのガードル比較ランキング!人気の長さは?【2018年】

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プリッと形よくヒップアップしたコンパクトなお尻を見ると、思わず目で追ってしまいます。年齢と共にヒップも下がり気味になるのはごく自然な事ですが、そんなヒップやウエスト周りの変化を上手に補正してくれる心強い存在がガードルです。

形やデザイン、使われている素材なども含め、現在は様々なガードルが市販されていて自分の悩みを解消するためにはどれを選べばよいか迷ってしまうという人も少なくありません。

そこで本ページでは自分に合った理想的な履き心地のガードルを選ぶときに役に立つ、様々な情報をお届けします。

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ガードルの選び方

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ボディラインを無理なく整えてくれる自分に合ったガードルを選ぶときに、チェックしておきたいポイントをご紹介します。

自分の体のサイズに合ったものを選ぶ

下着姿の自分の体を鏡に映してみた時、以前は全くなかったウエスト周りのハミ肉や、下がったヒップラインにがっかりしてしまう事は、誰にでもありますね。程度の差はあっても人の体は年齢とともにボディラインが変化するのは避けられません。

ヒップアップのための運動をすることも大切なのですが、下がったヒップラインや、ぜい肉がついてもたついたウエストラインなどを無理なく綺麗に整えてくれるのがガードルです。そしてその補正効果をより高めるためには自分のサイズに合ったガードル選びが欠かせません。

そのためには購入する前に必ずフィッティングをして自分自身でフィット感や補正効果を確認するのがおすすめです。フィッティングをしたときに確認しておきたいポイントは、きつすぎず着脱がスムーズにできるかどうかをまずはチェックしましょう。

そして正しい状態に身に付けた時に、足の付け根や太ももなどに食い込んでいる部分がないかを確認します。さらにウエストに苦しさがないか、ヒップはきれいな形に整っているかをチェックしてみましょう。

少しでもやせて見えるようにと無理にきつくて締め付け感の強いものを選んでしまうと、血流を滞らせ体調にも悪影響を与えてしまうので、サイズは必ず自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

丈やデザインの違いで選ぶ

ガードルにもさまざまな形や丈のものがあります。股上の低いローライズタイプのものはヒップハングのアウターを着用してもガードルが見えてしまう心配もなくおしゃれに着こなすことができます。ただしウエスト周りのハミ肉が気になる人にはウエストが高い位置に設定されていて、ウエストラインまできれいに補正できるタイプを選ぶのがおすすめです。

また、ガードルの丈は基本的にショート丈、ミディアム丈、ロング丈などの種類があります。これは普段の服装に合わせて適したものを選ぶようにしましょう。パンツスタイルが多い人ならアウターに響きにくく、もものあたりまでのラインを整えてくれるロングタイプが、タイトなスカートなど短めのスタイルが多い人ならショート丈が向いています。

どんな服装の時に着用すればどんなふうに見えるかを普段から把握して、服装に合わせて自分のボディラインを最も美しく見せてくれるタイプを選ぶのがおすすめです。ショート丈やミドル丈は太ももなどに圧迫感があるのが苦手な人に向いていて、ショーツに近い履き心地が感じられます。

ミドル丈からロング丈のものはヒップから太もものラインまで広い範囲を補正する効果があるので、パンツスタイルの時の後ろ姿に自信を持ちたいときにおすすめです。

素材の違いと特徴を知って選ぶ

ガードルの中にもハードで締め付け感が強めできっちりと補正効果が感じられるものから、ソフトな肌触りであまり締め付け感のない柔らかな履き心地のものまでさまざまなタイプがあります。着用時のフィット感や締め付け感の違いはサイズだけでなくどんな素材が使われているかによっても全く異なります。

例えば硬めで締め付け感もある程度強い素材のものは、ナイロンやポリウレタンと綿との混紡素材やメーカー独自に開発された弾性と耐久性の高い素材などが使われています。身に付けた時に確かなホールド感と締め付け感があり、ボディラインを補正する力が最も強いのがこのタイプです。

そしてそれよりも締め付け感のややソフトなタイプはナイロンやポリウレタンなどでできているものも多く、生地自体はしっかりとしていても薄手で履いた時にふともも周りなどにも段差ができにくく自然なラインに整えられます。

最もハードなものと比較すると履き心地も苦しくない程度の締め付け感ですが、ヒップアップ効果などはそれなりに高いものも多く、生地の厚さが必ずしも補正力と一致するものではありません。

締め付け感が苦手でとにかくきつくないものを望む人は綿素材をメインにして伸縮性を出すためにポリウレタンなどを混紡した素材を使ったものがおすすめです。履き心地がソフトで綿特有の柔らかな手触りも感じられ、強力な補正効果はありませんが、日常的に身に付けていても不快な締め付け感がないので心地よい履き心地です。

また、暑い季節に着用するなら通気性が高く汗をかいてもすぐに吸い取って放出してくれる効果のあるメッシュ素材のものなども涼しくて快適な履き心地が楽しめます。

一枚でも着用できるものを選ぶ

ガードルを選ぶとき、クロッチ部分をチェックしてみると、綿または綿との混紡素材を使用して、クロッチ部分が肌触り良く通気性も確保できる状態に作られているものがあります。ガードルはショーツを履いた上から着用することでお腹周りやヒップラインの補正をするという使い方が一般的です。

ただし、暑い時期や下着を何枚も重ねて履くことでラインがアウターに響くのが気になるという人にはガードルをショーツと重ねずに一枚履きができるタイプのものがおすすめです。ガードルとショーツを兼ねて1枚だけで履くためには、衛生面を考えてクロッチ部分に通気性と耐久性を持たせる必要があります。

選ぶときにクロッチ部分の仕様がどのようになっているかを確認し、一枚履きできるようになったものを選んでおけば、季節や着るものに合わせて重ね履きする事も、一枚で下着を兼ねてすっきりと履くこともできるので便利です。

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ガードル人気おすすめ商品TOP7 

履きやすくて機能的なガードルを、人気の高いものを中心にランキング形式でご紹介します。

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7位

[セシール]ひびきにくい、ムレにくいスタンダードガードル(涼ぴた)(ミディアムタイプ(股下約8cm)) GS-200 ウィメンズ

[セシール]ひびきにくい、ムレにくいスタンダードガードル(涼ぴた)(ミディアムタイプ(股下約8cm)) GS-200 ウィメンズ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,389 – ¥ 2,980

ナイロンとポリウレタンのサテンネットメッシュでできたミディアムタイプのガードルです。きつすぎないほどよいシェイプ感でヒップ周りの補正が出来て、さらっとした肌触りで涼しく快適な履き心地です。

日本製のメッシュ生地を採用し、通気性がよく蒸れを逃がしやすく吸汗速乾機能もプラスされています。暑い季節でも汗のべたつきや不快な蒸れを抑え、ソフトな履き心地ながらボディラインを綺麗に整えてくれます。

薄手でアウターにも響きにくいので、パンツスタイルの際にも美しいヒップラインに整え、後姿に自信が持てます。マチ裏の部分に綿素材を使用しているのでこれ1枚で使用することもできます。ミディアム丈なので太もも部分の締め付けもなく、股上も浅めにできているのでアウターからはみ出す心配もなく安心して着用できます。

6位

(ウイング/ワコール)Wing/Wacoal ガードル 【ハミデンヌ おなかキレイパンツ】 ショート丈

(ウイング/ワコール)Wing/Wacoal ガードル 【ハミデンヌ おなかキレイパンツ】 ショート丈

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,104

気になるお腹周りのハミ肉を作りにくい設計になったショート丈のガードルです。ちょっと高めのウエスト丈で。縦によく伸びる素材を使っているのでウエスト周りをしっかりとホールドしてハミ肉が出にくいのが特徴です。

ハミデンヌテープを採用したことにより、ウエスト周りのぜい肉をしっかりと整え、さらに縁の部分がめくれにくい設計になっているのですっきりと履きこなせます。そしてハラデンヌシートによりお腹のぜい肉をしっかりと押さえてくれる効果が期待できます。後部はU字部分の編立の変化とパワー切り替えによってヒップアップ効果が生まれます。

クロッチ部分には綿混素材を使用しているので、ショーツを使用せずに1枚履きでも安心です。太ももに締め付け感を感じないショート丈で、全体の締め付け感もきつすぎずちょうど良い強さです。ポッコリお腹や下がり気味のヒップを理想の位置に近づけてくれる、履き心地の良いガードルです。

5位

(ウイング/ワコール)Wing/Wacoal ガードル ビジリーナ おしりキレイパンツ ロング丈 キレイ

(ウイング/ワコール)Wing/Wacoal ガードル ビジリーナ おしりキレイパンツ ロング丈 キレイ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,553 – ¥ 4,060

アアウターに響きにくくヒップラインを綺麗に整えるロング丈のガードルです。ヒップトップについた羽根型のパワー切り替えによって、プリッとした形の良い美しいヒップラインを作ります。さらに段階的な着圧設計のグラデーションパワーによって、下がり気味のヒップをぐっと持ち上げて足長に見せる効果が期待できます。

薄手でアウターに響きにくく、クロッチ部分には綿混素材を使っているので一枚履きもできます。ヒップだけでなく太もももしっかりと補正できてきれいなシルエットに整えるので、タイトなパンツスタイルやスカートもスッキリと着こなすことができます。

薄手の生地を使用していますが、履いてみるとヒップアップ効果が高く、お尻が履く前よりも小さく見える感覚があります。ボディラインのはっきりと出る服装の時にもおすすめです。程よい締め付け感で裾も丸まりにくく楽な履き心地です。

4位

(ルシアン)LECIEN 下半身のお悩み解決・まあるくヒップアップ(はっきり上げ尻ロング)

(ルシアン)LECIEN 下半身のお悩み解決・まあるくヒップアップ(はっきり上げ尻ロング)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 756 – ¥ 1,944

下がり気味のヒップを補正してくれる下半身の悩みを解決できるロングタイプのガードルです。ヒップの部分に内蔵された丸いリングパネルの効果でヒップトップをしっかりと持ち上げ、下がり気味なヒップをヒップアップした綺麗な形に補正できます。

さらに後ろ中心にギャザーが寄せられており、綺麗なヒップラインを作り出すことができます。お腹部分は生地が2枚仕立てになって気になる下腹をしっかりとサポートします。脚口も食い込みにくい構造になっており、ラインがアウターに響きにくく仕上げられています。

マチ付きでショーツ代わりに一枚履きもできます。生地に吸汗速乾素材を使用しているので汗をかいてもすぐに吸い取って乾くため、履いていても蒸れにくく快適な履き心地です。締め付け感がなく程よいフィット感で肌触りも良く、綺麗な下半身のラインに補正してくれます。

3位

(グンゼ)GUNZE ガードル 軽パン ロングパンツ

(グンゼ)GUNZE ガードル 軽パン ロングパンツ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,555 – ¥ 1,944

パンツスタイルに自信を持って履きこなせるロングガードルです。これまでの約1/2の軽さで、まるでつけていないような軽い感覚で着用できます。速乾性が高く、これまでのものと比較して乾燥時間も1/2で済むので、普段のお手入れも楽にできます。

裾の部分はパワー切り替えヘム仕様になっているので食い込まずアウターにも響きにくく、パンツスタイルがすっきりと綺麗に決まります。伸縮性が高く縦にも横にもよく伸びるトリスキン素材を使用しているので、しっかり補正しながらも楽に動けます。

ロングガードルにありがちな裾のめくれあがりもなく、日常生活の中でアクティブに動き回る人にも安心の履き心地です。

2位

(アツギ)ATSUGI ガードル ヒップメイク 花柄メッシュスタンダードガードル

(アツギ)ATSUGI ガードル ヒップメイク 花柄メッシュスタンダードガードル

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,404

花柄メッシュ素材を使ったスタンダードガードルです。吸汗速乾加工の花柄パワーネットでヒップアップとお腹押えを実現します。きつい締め付け感がなく全体を程よくサポートします。メッシュ素材なので汗をかいてもすばやく吸収して放湿するため、不快な蒸れを感じることなくさらさらとした肌触りで気持ち良い履き心地です。

太もも周りはレース素材で段が付きにくく、下がり気味のヒップを持ち上げながら気になるポッコリお腹を押さえて、すっきりとした下半身のラインに補正する効果が期待できます。

1位

(ウイング/ワコール)Wing/Wacoal ガードル 【ハミデンヌ おなかキレイパンツ】 ロング丈

(ウイング/ワコール)Wing/Wacoal ガードル 【ハミデンヌ おなかキレイパンツ】 ロング丈

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,553 – ¥ 4,536

ボディラインで最も気になるウエスト周りのハミ肉やポッコリと出たお腹周りを綺麗に整えてくれるロング丈のガードルです。ウエストが高めの位置に設定され、ハミデンヌテープでウエスト周りのハミ肉をしっかりとホールドします。

さらに特殊設計のハミデンヌシートでしっかりとお腹を押さえてラインを整えます。バック部分はU字部分の編立変化と特許技術によるパワー切り替えで効果的にヒップアップします。綿混素材でできたクロッチ部分がついているのでショーツを使わずに1枚で履くこともできます。

きつくて苦しい締め付け感を感じることなくソフトな履き心地ながら、お腹はしっかりと押さえられハミ肉を作らずに綺麗なボディラインに整えてくれる効果が期待できます。太もも部分までカバーできるロング丈なので、アウターに響かずパンツスタイルがきれいに決まります。生地もしっかりとしており、洗練された美しいデザインのロングガードルです。

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ガードルの効果的な使い方

お腹

ガードルをより効果的に活用するためのポイントをご紹介します。

ガードルの正しい履き方のポイント

ガードルを履くときに無理やりサイドを引っ張り上げる履き方をしていると、その部分だけが伸びて傷んでしまいます。フィット感がありやや強めの締め付け感のあるタイプの場合、最初に履き口部分を外側に折り曲げて2重にしてから足を入れて上に引き上げる方法にすると部分的な傷みを予防できます。

最初に履き口部分を折り返したら足を入れて、二重になったウエストゴムの部分を持って脚の付け根にガードルを合せるところまで引き上げます。その後折り返し部分を伸ばしウエストの内側に両手を入れておへそから背中に向かってぐるりと手を滑らせてガードルの中心を合せるようにします。

最後にガードルの中に手を入れて太ももの裏側やお尻の肉を引き上げ、ガードルのヒップ部分にすっぽりとおさめるようにしてから裾の部分を整えます。試着の際には着用してみて軽く体を動かしたときに、ずれたり緩んだり、逆にくいこんだりして履き心地が悪くなることがないかをチェックしてみましょう、

長時間着用し続けない

履くだけで下がり気味のヒップも綺麗に整える効果が期待できるガードルですが、強さの違いはあっても体を締め付ける事になるため、一日中、それこそ寝る時にまで着用するような使い方はお勧めできません。

あまり長時間付けつづけていれば血流やリンパの流れを妨げる事に繋がり、むくみを起こすことも考えられます。できれば帰宅後にはガードルを脱ぐなど、自分のライフスタイルに合わせて無理のない範囲で着用するのがおすすめです。

ガードルに頼りすぎない

本来ヒップは大臀筋という筋肉により支えられている部位です。ガードルを着用することで一時的にヒップポイントを高くすることはできても、筋肉を鍛える事にはつながりません。その為ガードルでボディラインを整える事に並行して、普段から美しいヒップラインを作るために大臀筋を鍛える事を心がけるようにしましょう。

なにもジムに通って専門家の指導の下に厳しいトレーニングをしなくても、例えば日常生活の中でもちょっと意識するだけで大臀筋に負荷をかけて鍛える事は出来ます。機能性が高く優秀なガードルを着用して理想的なボディラインに近づける事ももちろん意味のある事なのですが、普段の生活の中できゅっとお尻に力を入れる事を意識してみるだけでも、大臀筋を鍛えて引き締まったヒップを作る事に近づけます。

洗濯方法に注意

タオルやTシャツなどの普段の衣類と一緒に何でもみんな洗濯機に放り込んでしまうと、手間はかかりませんが大切な衣類の中にはダメージを受けて寿命が短くなってしまうものもあります。ガードルもそんな衣類の一つで、洗濯表示に気を付けて取り扱う必要があります。

手洗い表示になっているものは面倒でも必ず手洗いをする必要があるし、洗濯機で洗える表示になっているものでも、できれば洗濯ネットを利用するのがおすすめです。特にストレッチ性のあるものは無理に強い力がかかったりすれば劣化が早まってしまうので、洗濯する際には事前に必ず洗濯表示を確認して、その製品に合った洗い方をしましょう。

まとめ

鏡に映っただぶついたウエスト周りのラインや下がり気味のヒップラインを見て、自分でもがっかりしてしまった…という経験は、ある程度年齢を重ねた人ならだれにでもありますね。

そんな下半身の悩みを解消してくれる頼りになるアイテムがガードルです。自分に合った履き心地の良いガードルを見つけて、綺麗な後ろ姿でさっそうとパンツスタイルを履きこなしてみませんか?

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