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2018/04/25更新

バレエシューズで人気なのは?おすすめ比較ランキング【2018年】

バレエシューズ

バレエシューズは、かかとが低く、フラットな底を持ち、靴上部の「くり」が浅いなどの特徴を持っています。オードリーヘップバーンが映画、「麗しのサブリナ」で履いていたサブリナシューズもバレエシューズのひとつです。昔から世界中で人気のある靴なんですね。

バレエシューズは、バレエで履くトウシューズも含められることもありますが、ここでは、普段使いで履くバレエシューズについてご紹介します。新しいバレエシューズを購入したいと思っている人、興味のある人、初めて購入しようとしている人など、さまざまな女性に参考にしていただけたらと思います。

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バレエシューズの選び方

バレエシューズ 読書

バレエシューズは、ヒールがなく、底がフラットか、それに近い形の靴で、ヒールが苦手な人、スニーカーではカジュアルすぎる場面でも取り入れることができるので、幅広い女性に人気のシューズです。

バレエシューズはフラットな底だけでなく、商品によって、さまざまな特徴を持っています。ここでは、バレエシューズの失敗しない選び方をご紹介します。

形で選ぶ

バレエで使用するトウシューズはつま先が丸みを帯びていますよね。バレエシューズもつま先が丸いタイプが多く販売されていますが、中には、大人っぽく履きこなしたい人向けのつまさきがとんがっているタイプもあります。

ハイヒールのヒールがないような状態で、可愛らしさよりも大人女子を演出したい時には、つま先のとんがった細身のタイプがおすすめです。つま先が丸いタイプは、幅広の足の人、より履き心地にこだわりたい人に最適です。

シンプルな形の物の他にもストラップが付いているものもあります。ストラップが付いていることで、脱げにくいですが、脱ぎ履きの時には、ストラップを付けたり外したりのひと手間がかかります。頻繁に脱いだり、履いたりする場合には、ストラップなしのバレエシューズがいいでしょう。そうでなければ、好みで選んでくださいね。

サイズで選ぶ

バレエシューズは、スニーカーやハイヒールなどのような他の種類の靴に比べると、素材が薄く、柔らかいのが特徴です。そのため、普段と同じサイズで選ぶと、違和感がある場合もあります。リピーターなら通信販売でも問題ありませんが、初めて買うバレエシューズなら、現物を実際に履いてみて、フィット感を確認してから購入すると、買ってからサイズが合わなかったなどのトラブルを避けることができます。

最適なサイズを選ぶ方法は、バレエシューズを座った状態で履き、立ち上がります。その時に、足の指が動かすことができるサイズを選びましょう。座った状態から立ち上がって確認することが重要で、立つと、足の幅が広がるため、座った状態とはサイズが変わります。サイズを確認する場合は、座ったままでなく、立ち上がった状態でおこなうようにしましょう。

足の形で選ぶ

足の形は、人によって異なり、大きく分けると3種類に分類されます。

スクエア型:足の指先が平行になっている形
ギリシャ型:足の人差し指が最も長い形
エジプト型:足の親指が最も長い形

日本人ではエジプト型が多いとされていますが、ほかの形の人も大勢います。

足先の形が異なれば、靴の履き心地に関しても変わってきますよね。足のサイズや幅だけではなくて、足の形も視野に入れて靴を選ぶことで更に自分に合ったバレエシューズを選ぶことができますよ。

カラーで選ぶ

バレエシューズは、同じ形で、さまざまなカラーラインナップから選ぶことができるものが多くあります。普段着る服装や、色を意識して、トータルで合わせやすい色を購入すると、普段使いで活躍しますね。個性を出したい場合には、柄物もおすすめです。

パイソン柄、ヒョウ柄、などもあり、ジーンズにシャツなどシンプルな装いには、柄の入っているバレエシューズが映えておしゃれに見せてくれます。バレエシューズは、スカートでも、ジーンズでもさまざまなコーディネートに合わせやすい形です。履き心地の良さで購入したいバレエシューズが決まったら、自分の普段する服装に合う色で選んでくださいね。

素材で選ぶ

バレエシューズの素材もさまざまで、レザー、ナイロン、スエード、合成樹脂製などから選ぶことができます。丸洗いできる物、冬場温かく履くことができるものなど、素材によって特性が異なります。使用する場所、季節によって、選ぶ素材を決めると快適に使い続けることができます。

用途で選ぶ

バレエシューズを購入する時には、どのような場面で使うかを想定して、考えながら選ぶといいですね。デイリー使い、オフィス、学校行事などでの室内履き用など、様々なシーンで使いやすいバレエシューズですが、商品によって、向き不向きはあります。

底の部分がより薄く作られているものは、外出時に履くと、砂利や落ちている物の段差なども足裏で感じやすくなり、足場の悪い場所では、痛みを感じる場合もあります。逆に学校行事などでスリッパ代わりとして使いたい場合、しっかりとした作りの物や、とんがったつま先のパンプスのような形状のバレエシューズを選ぶと、違和感があります。

一言でバレエシューズと言ってもデザイン、形状もいろいろで、使う場所に合うもの、合わないものも存在しますので、どこで使おうとしているのかを考えて、その場所にあったバレエシューズを選ぶようにしましょう。

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バレエシューズ人気おすすめ商品TOP10

バレエシューズはさまざまなメーカー、ブランドから形やカラーも豊富に発売されています。ここでは、さまざまなバレエシューズの中から選ぶことができる通信販売で人気の商品をランキング形式でご紹介します。どのようなバレエシューズが選ばれているのか、現在のトレンドもわかりやすいので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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10位

(バタフライツイスト) BUTTERFLY TWISTS バレエシューズ ペイジー PAIGE B01034

(バタフライツイスト) BUTTERFLY TWISTS バレエシューズ ペイジー PAIGE B01034

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,900 – ¥ 4,500

ロンドンのシューズブランドBUTTERFLY TWISTS(バタフライツイスト)のバレエシューズです。ロンドンの街中で多くの女性が履いているバレエシューズが日本にもやってきました。

クロコの型押し、ストラップなどのこだわりのデザインにより、スタイリッシュで上品なバレエシューズになっています。軽量で、折り畳むことができる柔軟性を併せ持っているので、セカンドシューズとしてカバンに入れて持ち歩くこともできます。持ち歩くときに便利な収納袋付きです。

9位

[アルコペディコ] ジオ1 Lライン 5061690

[アルコペディコ] ジオ1 Lライン 5061690

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,862 – ¥ 10,260

ポルトガルのシューズメーカーアルコペディコのバレエシューズです。アルコペディコは、「歩きやすく、疲れにくい脚の負担を軽減する靴」を追求して作られています。

このバレエシューズも個々の足の形にフィットしてくれ、指先を締め付けないので、外反母趾の予防にも効果があります。また、インソールの土踏まず部分が盛り上がっている特殊形状を採用することで、土踏まずを支え、脚、ひざ、腰への負担を和らげる効果も期待でき、長時間履く場合でも疲れにくいバレエシューズです。

幾何学模様で、光沢のあるデザインです。

8位

(レイドローク)Reidroc パール ビジューバレエシューズ (08090)

(レイドローク)Reidroc パール ビジューバレエシューズ (08090)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 7,200 – ¥ 7,452

パールビジューが 目を引くこちらのバレエシューズは、レイドロークから販売されています。かつては、COCUE(コキュ)の名前で多くの女性のファンを集めていました。シューズブランド名が変更され、バレエシューズもリニューアルしました。

本体はクラシックなメタリックカラーで、更にビジューがふんだんに散りばめられており、見た目にも豪華なデザインです。履き口がゴムになっているので、脱ぎ履きが容易で、フィットするので、履いている途中で脱げてしまうこともありません。カラーバリエーションも豊富なので、好みのカラーから選ぶことができますね。

7位

AQshop エナメル パンプス リボン 付き バレエシューズ レディース ブラック

AQshop エナメル パンプス リボン 付き バレエシューズ レディース ブラック

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,380

こちらは、エナメルのバレエシューズです。かつての商品に比べて、かかとのクッション性を向上させたため、更に歩きやすく、疲れにくいバレエシューズになりました。

つま先は丸みを帯び、リボンが付いているので、女性らしく、優しいかわいらしい印象です。折れ曲がるほど薄くて軽いので、旅行や携帯用、室内履きとしても使うことができます。

柔らかさが、足にフィットするので、足の動きを制限することなく、履きやすくなっています。靴擦れなどの心配もありません。

6位

[アミアミ] バレエシューズ ポインテッドトゥ 低反発 ローヒール

[アミアミ] バレエシューズ ポインテッドトゥ 低反発 ローヒール

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,640

こちらのバレエシューズは、ヒールがなく、カジュアルになりがちですが、つま先がとんがり、細身のシルエットのおかげで、美しいシルエットを実現し、大人の女性にぴったりのバレエシューズになっています。

インソールには、低反発素材が使われているので、履き心地が良く、フラットなので、長時間履いても疲れにくくなっています。スーツでびしっと、ジーンズなどでカジュアルになどさまざまなコーディネートに合わせられるシンプルデザインも人気のひとつです。

5位

[アミアミ] バレエシューズ ラウンドトゥ 低反発 ローヒール

[アミアミ] バレエシューズ ラウンドトゥ 低反発 ローヒール

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,640

丸いつま先がかわいらしい印象のこちらのバレエシューズは、柔らかい素材なので、脱ぎ履きも簡単で、足にしっかりフィットします。

シンプルな中にリボンが品よく付いているのもポイントです。カラーバリエーションもあり、どれも落ち着いたカラーで、取り入れやすいラインナップです。

インソールは低反発素材なので、履き心地も抜群で、毎日でも履きたくなるデイリー使いにもちょうどいいバレエシューズです。色違いで欲しくなってしまいそうです。

4位

[メヌエ]menu’e スエード調 シンプル バレエシューズ

[メヌエ]menu'e スエード調 シンプル バレエシューズ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,192 – ¥ 3,475

こちらのバレエシューズは、素材がスエード調になっているので、上品で、おしゃれな印象です。秋から春先にぴったりのぬくもりを感じることができる素材とカラーラインナップです。

形はつま先が丸みを帯びており、さりげなくリボンがついているのが、大人可愛く、幅の広い足でも痛くなりにくい形状です。インソールと、かかとにはさらに1枚高反発クッションが入っているので、歩いているときの衝撃を吸収してくれ、足への負担が軽減されます。

3位

AquaGarage(アクアガレージ) 大人フェミニンな細リボンバレエシューズ

AquaGarage(アクアガレージ) 大人フェミニンな細リボンバレエシューズ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,780

シューズ本体と同色の細いリボンが、さりげなく、甘すぎないので、大人女子にも人気のバレエシューズです。

普段使いとして、オフィスや室内でも使いやすいデザインです。インソールは、硬すぎず、柔らかすぎずにほど良い硬さなので、疲れにくく、立ちっぱなしの仕事や長時間履く場合にも疲れにくく工夫されています。

片足約100gと軽量なので、足取り軽やかで、持ち運ぶ際にも便利です。スカートで甘く、ジーンズでカジュアルにとさまざまなシーンでおしゃれに演出してくれます。

2位

[アミアミ] AmiAmi 低反発 インソール ポインテッド フラット バレエ シューズ

[アミアミ] AmiAmi 低反発 インソール ポインテッド フラット バレエ シューズ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,640

こちらのバレエシューズは、とんがりつま先のバレエシューズです。フラットシューズでも大人の女性を演出したい人におすすめです。付いているリボンも細くて同色の物なので目立たず、さりげなく女性らしさを醸し出しています。

インソールには低反発素材が足裏全体に施されているので、フラット効果もあり、疲れにくくなっています。全体がやわらかい素材で出来ているので、足にフィットし、靴擦れなどのトラブルも起きにくくなっています。

カラーラインナップも豊富で、無地の他にもパイソン柄などの個性的なデザインもあります。

1位

[クロックス] リナ フラット ウィメン

[クロックス] リナ フラット ウィメン

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,575 – ¥ 3,974

クロックスから発売されているこちらのバレエシューズは、シンプルなデザインで、クロックスらしい独自開発された素材「クロスライト」を使用した他にはないバレエシューズです。

女性らしいフォルムで、カジュアルすぎないシンプルデザインです。抗菌、防臭性に優れ、軽量なので、疲れにくくなっています。サイズは、普段履いているサイズよりも小さめを選ぶといいようです。職場での室内履き、保護者会などのスリッパの代わりとしても使いやすいバレエシューズです。

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バレエシューズの効果的な使い方

靴

バレエシューズは、履き心地の良さ、脱ぎ履きが簡単にできるなどの理由で、外で履く以外でもさまざまな場面で履くことができます。

ここでは、シーンに合わせたバレエシューズの選び方をご紹介します。最適なバレエシューズを選ぶことで、効果的に使うことができますよ!

普段使いなら

バレエシューズをデイリー使いで履こうと思っている場合には、履き心地、インソールが疲れにくいように作られているかが重要です。折れ曲がるほど薄い商品は、携帯性には優れていますが、自宅に置いておき、外では履いて使う場合には、携帯性は、必要なく、逆に、薄すぎて、足の裏にまで、地面の凹凸を感じられるほど薄いものだと歩くたびに痛くなります。

普段使う場合には、底面もある程度丈夫な物を選ぶことで、効果的に使うことができますよ。

つま先の形は、丸いもの、とんがったもの、好みと、足の形で選んでくださいね。履き心地以外では、普段着る服に合わせたデザインの物を取り入れるのもポイントです。そのため、選ぶ際は、足元だけを見るのではなく、全体を見て、バランスがとれているか、足元だけ浮いて見えないかなどを確認しましょう。

頻繁に使いたい場合には、シンプルなデザインで、カラーも派手な色ではなく、落ち着いた色を選ぶといいでしょう。

職場で使うなら

職場で履くためにバレエシューズを選ぶという人も多くいます。スリッパでは、脱げやすく、動きにくいので、動くことが多い人には特にバレエシューズが最適です。

職場で使う場合も、普段使いと同様に、職場に置いておく場合には、携帯性よりも、履き心地を優先して選ぶといいでしょう。デザインは、職場と言うことで、派手になりすぎず、落ち着いたカラーのバレエシューズを選びましょう。

制服などがある場合は、その制服に合わせた色にすると、おしゃれですよね。

セカンドシューズとして使うなら

学校や何かの集まりの時にスリッパ代わりに使いたい場合には、履き心地の前に、なるべく軽量で、折り畳んで持ち運べるものを選ぶといいでしょう。

毎日使うものではなく、時間も短時間の場合には、極端にサイズが合わないなどの問題がない限り、足が痛くなることも少ないので、携帯性の高い薄くて軽量のものを選ぶといいですね。

持ち運ぶ際も荷物になりにくく、専用の袋が付いている商品ならなお向いていますね。

まとめ

いかがでしたか?今回は、女性に人気のバレエシューズをご紹介しました。

他のタイプの靴とは、選び方のポイントも異なり、最適なバレエシューズを選ぶためには、実際に試してみて、サイズを確認するとともに、どこで履くのか、用途も考えながら選ぶと使い心地の良いバレエシューズに巡り合える近道となります。

ぜひ、バレエシューズを利用して、さまざまなシチュエーションで、おしゃれな足元を演出してくださいね。

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