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2018/03/28更新

オーディオテクニカイヤホンおすすめ比較ランキング!人気最強は?【2018年】

オーティオテクニカロゴ画像

日本の伝統的なオーディオブランドである「オーディオテクニカ」。長年培われた技術力からくる音質の良さは、他社の追随を許しません。

今回はそんなオーディオテクニカイヤホンの人気ラインナップをご紹介しつつ、製品ごとの特長を解説しようと思います。オーディオテクニカは多様な商品を発売している為、参考としていただければ幸いです。

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オーディオテクニカイヤホンの選び方

ガジェット風イヤホン

オーディオテクニカに限った話ではありませんが、イヤホンを購入する際は様々な角度から検討することが大切です。

「どのような場面で使用するのか?」
「重低音と高音域のどちらを重視するのか?」
「予算としてはどれくらいを考えているのか?」

こうした様々な要素をバランスよく考慮しつつ、理想的な製品を選び出しましょう。

オーディオ製品の違いをおさらい! 使いやすい形状を選びましょう

オーディオテクニカは実に多様な製品を販売しているため、どのような使用スタイルの方でも便利に使いまわすことが可能です。ひとくちにイヤホンと言っても、「カナル型」から「インナーイヤー型」、「ネックバンド型」まで様々な形状が存在します。

オーディオテクニカを形状で選ぶ!

イヤホンには様々な形状が存在し、使い勝手が異なります。最も代表的な「インナーイヤー型」をはじめとして、90年代に流行した「ネックバンド型」や最近のトレンドである「カナル型」をご紹介致します。

インナーイヤー型…シンプルで昔からあるタイプのイヤホンです。耳の入り口部分にはめ込むタイプなので、ヘッドフォンのような重さが無く、便利に使うことができます。
ただし、後述するカナル型イヤホンと比較すると構造上外れやすく、遮音性にも劣ると言われています。

カナル型…耳の中にはめ込むタイプのイヤホンです。インナーイヤー型よりも遮音性に優れるだけでなく、外れにくいというメリットも有しています。
また、形状がコンパクトでスリムなものが多いため、イヤホン本体が目立ち難いという長所も。様々な場面で使えるため、最近のトレンドでもあります。

ネックバンド型…従来のイヤホンと異なり、首回りにバンド部が付属しているタイプのイヤホンです。MDウォークマンが流行した90年代に数多くの製品が販売されました。
安定性もさることながら、その特徴的な外観からファッション感覚で着用した方も多いとか。現在においても一定数の根強い人気を誇る、見逃せない形状です。

音楽だけに集中したい! ~「遮音性」のあれこれ~

イヤホンを選ぶ際に最も重視したい要素の1つが「遮音性」に関する部分です。音楽を聴くときに外部の音が混ざり込んでしまうイヤホンは、本当に良いものとは言えません。大好きな音楽の世界に没頭するためにも、遮音性は重視たいポイントですよね。

一般的に、最も遮音性が高いイヤホンは「カナル型」と言われています。耳の奥までしっかりとはまり込み、鼓膜に近い部分で音を発するため、雑音を遠ざけやすいんです。イヤーキャップを密閉性の高いウレタン素材などにカスタマイズすると、より効果が得られるでしょう。

これに対して、従来のインナーイヤー型やネックバンド型は、それほど遮音性は高くない傾向にあります。音楽を聴きながら外界の音も認識したい!といった方には向いているのではないでしょうか。

コラム:使用シーンによっては遮音性が低いものが優れることも

サウンドミュージックを楽しむという意味では、イヤホンの遮音性は高ければ高いほど望ましい製品です。ただし、小さなお子様がいる場合や車通りの多い場所での利用など、外部にも注意を払う必要がある場合はこの限りではありません。

近年スマホに没頭するあまり悲惨な事故を招いたというニュースも多く、利用場面に応じた賢いイヤホン選択が求められています。

アウトドア派の貴方は要注意!着用性も重視して

音質に勝るヘッドフォンと比較してイヤホンを選択する理由は、「使用感」及び「携帯性」の2つです。

ヘッドフォンは重たく頭頂部に着ける性質上、ヘアスタイルへの影響は避けられません。また長時間着用すると首や肩への疲労蓄積の原因となることも。この部分は、イヤホンならばどの形状であっても解決することができるでしょう。

問題は2つ目の部分である「携帯性」です。フィット感に欠ける製品や振動に弱い製品では、外出時などのアウトドア環境で簡単に外れてしまい、ストレスとなること請け合いです。外出時での利用を検討している方は、是非とも注意したい部分ですよね。

このようなトラブルを避けるためには、アウトドア用途を想定して開発した製品を選ぶことが重要です。安価なものでも優れた使用感を持つ製品は多いので、慎重に選ぶと良いですよ。

一番の決め手は「音の良さ!」 ~音の良さってどんな意味?~

イヤホンの売り文句で度々目にする「音の良さ」。そもそも「音の良さ」とは何を指すのか、ご存知でしょうか。

オーディオテクニカを音の質で選ぶ!

一般的に音の良さとは「音の解像度」を意味しています。解像度が高いほど、音程の違いがハッキリと聞き分けられるので、作品ごとの特徴をより明確に感じ取ることができるんです。

イヤホンごとの音の違いは、その内臓部のダイアフラム(振動板)の質によって左右されると言われています。特にダイアフラムの大きさは重要で、大きくなるほど表現できる音域は広くなるんです。クラブや映画館で大きなスピーカーが用いられている理由は、このダイアフラムの大きさに依る部分が大きいでしょう。

そのため、「音の良いイヤホン」をお求めの際は必ずダイアフラムの大きさは、チェックすると良いですよ。

ダイアフラムの大きさは形状で判別しよう

ダイアフラムの大きさに注意なんて言われても、「どのイヤホンが大きな振動板を内蔵しているかなんてわからない!」といった方は多いでしょう。

実はダイヤフラムの大きさは、イヤホンの形状によって上下します。したがって、イヤホン選びに慣れていない方は形状で判別すると良いですよ。

参考:ダイヤフラムの大きさの傾向

カナル型イヤホン≦インナーイヤー型イヤホン<<<ヘッドフォン(イヤホンの3倍程度)

※ネックバンド型は変動幅が大きく記載することができません。

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オーディオテクニカイヤホン人気おすすめ商品TOP10

それでは、オーディオテクニカイヤホンの人気商品をご紹介します。音質の良さや遮音性の高さだけでなく、コストパフォーマンスまで考慮に入れた厳選ランキングです。

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10位

audio-technica イヤホン スマートフォン用 ブラック ATH-C505iS BK

audio-technica イヤホン スマートフォン用 ブラック ATH-C505iS BK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,680

スマートフォン用にカスタマイズされた、インナーイヤー型のオーディオテクニカイヤホンです。シンプルな外観に大きなオーディオテクニカのロゴが刻印されており、品質の良さを象徴するかのように輝いています。

本製品の特徴はなんと言っても音の良さ。Φ15mmドライバーのダイヤフラムを装着しているため、表現できる音域の広さが、安価な製品とは段違いだと言われています。また、ディメンションエキサイターと呼ばれる高度な技術を導入している為、小型イヤホンが苦手とする重低音の音響効果をしっかりと表現。その高い表現力には新規ユーザーはもちろん、古参のユーザーも大満足しています。

なお、本製品はコンデンサーマイクを搭載することでスマートフォン用に最適化。音楽視聴中もハッキリとクリアな音声で通話相手との会話が可能です。

付属のリモートコントローラーは、ボタン1つで通話応答や終話、再生や停止をコントロールすることができるため、利便性も最高峰だと言えるでしょう。安価な価格では到底考えられない、非常に良質な製品です。

audio-technica イヤホン スマートフォン用 ブラック ATH-C505iS BKの口コミ評判

カナル型が増える中インナーが減ってしまいましたが、とてもいい製品でした。
恐らくリピーターが増えると思います。

低重音がすごく立派で音に立体感があっていて、最高だった!!!
耳にフィットしたし、コードも特別扱いづらいとかはなかった。
この値段でこの高クオリティはマジですごい!!!
買って損はないと思います!!!

9位

audio-technica CKR Series カナル型イヤホン ブラック ATH-CKR3 BK

audio-technica CKR Series カナル型イヤホン ブラック ATH-CKR3 BK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,138

人気のカナル型を採用したオーディオテクニカイヤホンです。φ9.8mmと小型のドライバーを採用しているものの、その表現力の高さは評価が高く、多くの方が満足している逸品です。

製品としての特長は、特に中音域に対して強いところでしょうか。解像度の高い音を表現するために、真鍮製のスタビライダーを搭載。安物のイヤホンにありがちな高音域の割れを防ぐと同時に、その音質の向上に資しています。

なお、外出時などのタウンユースに欠かせないフィット感や装着感を向上するために、本製品はダウンサイジング設計を採用。小型化、軽量化された各パーツはイヤホンの持つ長所を更に向上させており、つけているのを忘れてしまうほどの軽快な使用感を引き出しています。

安価なイヤホンと比較すると多少コストは上がってしまいますが、品質と言う意味では断然こちらが優れており、投資額以上の満足感を味わえると評判です。

audio-technica CKR Series カナル型イヤホン ブラック ATH-CKR3 BKの口コミ評判

イヤホンに対する熱いこだわりは無いのですが、これはずっとお気に入りです。3年使って壊れたので2代目に入りました。iPhoneの附属のイヤホンよりずっといいです。

耳に入れて使う物だから、違和感があるとなんだか集中できませんが、
これはピッタリなのでとてもいいです。
すっきりした音で変なこもり方はしていないと思います。
壊れてもリピートするつもりです☆

8位

audio-technica カナル型イヤホン バランスド・アーマチュア型 ブルー ATH-CKB50 BL

audio-technica カナル型イヤホン バランスド・アーマチュア型 ブルー ATH-CKB50 BL

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,200

黒を中心としたフォルムにワンポイントとして付されたクリアブルーの装飾が美しい、オーディオテクニカイヤホンです。

バランスド・アーマチュアと呼ばれる新技術を用いて作られたイヤホンであり、従来のダイナミック型では表現できない音の歪みを丁寧に演出します。また、低音を苦手とする一方で中音から高音域の表現力の高さは驚くほどで、一度視聴するとクセになってしまう方も多いでしょう。

なお、バランスド・アーマチュア型は技術的特許の分野が大きく、この価格帯で販売することは困難だと言われています。多くの技術を保有するオーディオテクニカだからこそ実現する、驚異的イヤホンです。

カナル型イヤホンならではの遮音性やフィット感と相まって、ストレスのない快適な音楽環境をお求めの方にお勧めできる商品ですよ。

audio-technica カナル型イヤホン バランスド・アーマチュア型 ブルー ATH-CKB50 BLの口コミ評判

試聴時はビョークのベスパタインで確認したが今まで使っていたCX300よりキラキラした音に聴こえて即決しました。
BA型の廉価機の本機はまだレビュー数が少ないがもっと評価されても良いと思います。

価格を考えると素晴らしい製品だと思います。
中音にディップがあるのでボーカル、スネア、その他の中音楽器達は大体少し軽い音になります。
高音低音は比較的バランスよく出てるとは思います。

7位

オーディオテクニカ SOLID BASS インナーイヤーヘッドホン ブラック ATH-CKS550 BK

オーディオテクニカ SOLID BASS インナーイヤーヘッドホン ブラック ATH-CKS550 BK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,193

デュアルマグネティック・フィルードドライバーと呼ばれる音声環境を搭載することで、インナーイヤー型が苦手とする低音部分の表現力を強化したイヤホンです。2つの磁力が生み出す磁界がドライバーの駆動を効果的に促し、豊かな低音域の形成します。

また、振動板部分も低音に強いマルチトランジションタイプを採用しているため、「イヤホンで重低音を楽しみたい!」と言う方には最適とも言えるイヤホンではないでしょうか。

なお、本製品はインナーイヤー型なので、最近のカナル型よりも振動板サイズは大きめです。高い音の表現力と携帯性を両立を望む方を中心に好まれており、自宅用としてはもちろん、タウンユースを中心としたアウトドア派にも支持されています。

オーディオテクニカ SOLID BASS インナーイヤーヘッドホン ブラック ATH-CKS550 BKの口コミ評判

今まではどうでもいいようなものを使ってました。
こらはとっても音が気持ちいいんです。
値段も手頃だし。
絡みにくいし。
耳にもフィットするし。
私の通勤時間が快適になりました。

中音域から高音域が非常にクリーンかつ刺さる事はありません。
低音も作って盛ったような音ではなく澄んだ低音です。
非常にバランスがいい製品になったと思います。
この価格帯ではなかなか出せる音ではないと感じました。

6位

audio-technica カナル型イヤホン ノイズキャンセリング ブラック ATH-ANC23 BK

audio-technica カナル型イヤホン ノイズキャンセリング ブラック ATH-ANC23 BK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,584

ノイズキャンセリング機能を搭載しているため、音楽だけでなく通話環境にも威力を発揮するイヤホンです。カナル型なので遮音性がとても高いことで知られており、周囲の雑踏音に紛れることなく、クリアな音声、音楽を楽しむことが可能です。

音質面に対する配慮としてANC回路を採用している点も見逃せません。高精度回路であるため90%もの環境音の削減に成功しており、ノイズキャンセリングと同時に音質の向上を助けています。

また、ダイヤフラム振動部にはφ13mmと大きなサイズのものを採用。音質の表現力が幅広く、価格に見合った上質な音楽環境を楽しむことができるでしょう。

audio-technica カナル型イヤホン ノイズキャンセリング ブラック ATH-ANC23 BKの口コミ評判

地下鉄内で音楽を聴きたかったので、ノイズキャンセリング機能の付いたイヤホンを探し、本製品を購入しました。
効果は期待どおりで、ノイズを十分にカットしてくれています。

完全に消えるわけではありませんが、ノイズは確実に低減されています。
電車内でもピアノ音楽が最低音量で聞こえます。
空調音等も低減されるため、室内でも使えそうです。

5位

audio-technica オープン型オンイヤーヘッドホン 耳掛け式 ホワイト ATH-EQ300M WH

audio-technica オープン型オンイヤーヘッドホン 耳掛け式 ホワイト ATH-EQ300M WH

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 899

オープン型のイヤーヘッドフォンです。携帯性と音質表現の両面に優れており、高い人気を誇っています。

本製品の最大の特徴は、なんといってもその軽さ。デジタルオーディオプレイヤーでの利用を想定して設計されており、重さ20gと驚異的な軽量化に成功。長時間の着用でも疲労を感じにくい「ナチュラルイヤフィット設計」でデザインされているため、ヘビーユーザーも満足できる製品に仕上がっています。

音質の表現力も、小型イヤホンとは比較になりません。大口径φ28mmドライバーを採用することで小型イヤホンを大きく上回る表現力を達成。同じ曲かと聞き間違えそうになるくらい、素晴らしい商品だと評判です。

audio-technica オープン型オンイヤーヘッドホン 耳掛け式 ホワイト ATH-EQ300M WHの口コミ評判

使用目的から音質など余り高望みはしなかったが、
この両耳H/P の出来、驚いた。いいね。音質良好、音漏れも気にならない。
第一安価。すっかり気に入って 3個も追加注文した。

これは良い製品です。周りの音が聞こえるので実用的。

タブレットをしながら音楽やラジオを聴いて居たところ
玄関のチャイムの音がちゃんと聞こえました。

4位

audio-technica GLAMORCY カナル型イヤホン ブラック ATH-CKF77 BK

audio-technica GLAMORCY カナル型イヤホン ブラック ATH-CKF77 BK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,765

漆黒のフォルムが高級感を漂わす、オーディオテクニカならでは特徴満載のカナル型イヤホン。φ8.5mmと小さなドライバーであるにもかかわらず、奥行きのある重低音の表現が見事だと評判です。

製品の特長としては、「グラマラスボディ」と称されるその独特の形状です。低音域の音感性を高めるために曲線を設けることで、装着時の空気圧をコントロール。従来のイヤホンよりでは味わえなかった新感覚を楽しむことができるでしょう。

なお、本製品はコストパフォーマンスにも優れ、比較的安価で手に入る点もメリットです。デザインも美しく、安っぽく見えない点も好印象で人気を集めています。

audio-technica GLAMORCY カナル型イヤホン ブラック ATH-CKF77 BKの口コミ評判

安いイヤホンはボーカルと低音だけで、他がスカスカ。
木管楽器なんか、確実に死んでる音のイヤホンが多い中

このイヤホンは、ちゃんと聞こえます。

低音だけじゃなく、バランスも良く、一番満足しているイヤホンです。

ソニー製を使用していた時は、すぐに断線したり片側だけ音がしなくなったりするので、常にスペアを買い置きしていましたが、こちらはもう一年以上使っていますが、まったく壊れる気配がありません。

3位

audio-technica CKR Series カナル型イヤホン レッド ATH-CKR3 RD

audio-technica CKR Series カナル型イヤホン レッド ATH-CKR3 RD

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,600

新開発φ9.8mmドライバーを心臓部にした、高品質のカナル型イヤホンです。

真鍮スタビライザーの採用やダウンサイジング設計など、オーディオテクニカの技術の粋が盛り込まれていると言って良い製品で、中音から高音の表現力はとても高いレベルを有しています。全体的に高音質な点は言うまでも無く、原音表現力や高いレスポンス性など、イヤホンに求められる要素を全て満載しているため、とても高い人気です。

特にダウンサイジング設計による取り回しの良さは評判で、高い音質を有しながらコンパクトに仕上げた外観は、アウトドアシーンでの活躍の場を広げます。街中での動作に負けない抜群のフィット感を有している為、多くの場面で使い回すことができるでしょう。

audio-technica CKR Series カナル型イヤホン レッド ATH-CKR3 RDの口コミ評判

耳に入れて使う物だから、違和感があるとなんだか集中できませんが、
これはピッタリなのでとてもいいです。
すっきりした音で変なこもり方はしていないと思います。

音質と値段、作りの良さ。
全てにおいてバランスが取れています。

安くても、音の重量感もそれなりにあり、値段を考えれば十分満足できる商品です。

2位

audio-technica カナル型イヤホン モノラル ラジオ用 片耳タイプ DMK-32

audio-technica カナル型イヤホン モノラル ラジオ用 片耳タイプ DMK-32

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 934

ラジオ用に開発された伝統的な片耳タイプのイヤホンです。モノラル再生に対応したタイプなので、左右の区別なく使うことができますよ。

本製品は最新のデジタルオーディオに特化した設計ではないものの、十分に良好な再生品質を維持しています。特に耐久性は特筆べき項目で、金メッキ部分は接触抵抗が小さい上に経年劣化に強い加工技術を用いて行われています。

形状がカナル型であるため従来の製品よりも遮音性にも優れており、ラジオやオーディオのから流れる音楽に集中することができるでしょう。音質表現がクッキリとしているので、音声と音楽が混ざりにくい点もポイントです。

なお、価格がとても安価なので、コストを重視する方にもオススメできますよ。

audio-technica カナル型イヤホン モノラル ラジオ用 片耳タイプ DMK-32の口コミ評判

片耳で音楽を聴きたいので購入しました。

ポケットに入れるには少々長い配線ですが
PCと繋ぐ上ではちょうど良かったです。
ラジオ用の安いイヤホンとは音質が全然違うので満足しています。

モノラルイヤフォンを作り続ける、audio-technicaの企業姿勢に、感謝感謝!
スキマOK!
日本のメーカーとしての懐の深さ、プライドにrespectです。
愛犬の散歩に本当に重宝しています、両耳塞ぐわけにはいかないので。

1位

audio-technica オープン型オンイヤーヘッドホン 耳掛け式 ブラック ATH-EQ300M BK

audio-technica オープン型オンイヤーヘッドホン 耳掛け式 ブラック ATH-EQ300M BK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,090

総重量わずか20gという驚きの軽さが特徴のイヤーヘッドホンです。使用感の良さに対して力を入れており、装着しやすく耳に優しくフィットするクッション部分や超薄型とも言うべきスリムなボディは、タウンユースを目的とするユーザーから好評です。

音質に関しては、耳の中に挿入するイヤホンよりも格段に優れています。大口径のφ28mmドライバーを採用することで、音域表現力は格段に向上。携帯型イヤホンが得意とする中高音はもちろん、苦手な低音域も通常のヘッドフォンとそん色ないレベルにまで引き上げていると言われています。

とにかく軽量なので、耳掛け式なのに疲れにくい点は大きなメリット。本格的な音質を楽しみながら街を出歩きたいという方には、間違いなくオススメできるアイテムですよ。

audio-technica オープン型オンイヤーヘッドホン 耳掛け式 ブラック ATH-EQ300M BKの口コミ評判

ちょうど耳が当たる窪み、布をめくって発泡スチロールがあります。両面テープで付けてから布をかぶせ直す。
まるでヘルメットにもともと付属していた様にまったくわからない、耳が痛くならない。完璧です。

普通のイヤホンタイプは子供につけてあげるとすぐ落ちてしまうけど
コレだと小さい耳にもちゃんとひっかかって安心
しかも安くて気兼ねなく使える&見た目黒一色で結構カッコイイ

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オーディオテクニカイヤホンの効果的な使い方

イヤホンアップ

イヤホンは耳に装着するだけのアイテムなので、「使い方」そのものに個体差はありません。どれも耳に着けるだけ。当然の話ですよね。

ですが、ちょっとした工夫でより良い使用感を得ることもできるんです。いくつかのポイントを紹介しますから、一緒にチェックしていきましょう。

ちょっとした工夫でこんなに便利に使えます

イヤホンを大きく分類すると、本体とコード、プラグで構成されています。私達は本体にばかり目を向けてしまいがちですが、実は他の部分もイヤホン選びに欠かせない要素なんです。

イヤーピースをカスタマイズ! ~音が良くなる、外れない~

イヤーピースは、イヤホン本体を覆っている柔らかな素材の部分です。実はこれって取り外しが可能で、他のイヤーピースと交換することもできるんです。

「イヤホンを買ったはいいけど、上手く耳にはまらない…」と言う方は、是非とも交換することをオススメします。また、デフォルト装着されているイヤーピースはどれも安価なものばかり。より良い付け心地を求めて、新たなイヤーピースを求めるのも良いでしょう。

また、イヤーピースは着用感のみならず、音質や遮音性にも影響を与えます。例えば、シリコンゴム製のものからウレタン製のものに変えるだけでも、随分と大きな変化をもたらします。ウレタン素材は高密度のスポンジに近い素材であるため、耳に隙間なくフィットして外部の音を妨げる働きが期待できるからです。

イヤーピースの素材ごとの特徴まとめ

シリコンゴム製…最も汎用的なイヤーピース。製造コストが安く耐久性に優れるが、後述するウレタン製ほどの遮音性やフィット感はない。

ウレタン製…高密度のスポンジのような素材。サイズが合わなくても指で縮めて装着することができる上に、形状記憶性質を持つため耳にフィットする形で膨らみます。遮音性に優れるだけでなく、フィット感に優れる素材です。

ハイブリッド製…ウレタン素材の本体の外部をシリコンで覆ったものです。基本的にはウレタン素材の性質を有しているのですが、外側をシリコンで覆うことで、ウレタン製の欠点である耐久性を補った効果が期待できます。また、敏感肌でウレタンが苦手な方でも安心して着用できるというメリットも。

スマートフォンユーザーの方要注意?プラグの形状に注意して

続いて紹介するポイントは、「プラグの形状」です。流石に大きさや長さを間違える方は少数派であるものの、「形状」の過ちは見落としてしまいがちだと言われています。

実はイヤホンプラグにはストレート型をL字型の2種類が存在します。差し込む部分はどちらも同じ規格であるため、通常の使用では大きな支障はありません。

ところが、スマートフォンユーザーとなると話は別。L字型のイヤホンプラグの場合、スマホケースの規格と競合してしまって、「うまく差し込むためにはケースを外さなければならない」なんて事態にも。これではせっかく買ったオーディオテクニカイヤホンも、宝の持ち腐れとなってしまいますよね。

こうしたトラブルを防ぐためにも、イヤホンプラグの違いは注意しておきましょう。ちょっとした注意点ですが、使い勝手が大きく違ってきます。

コードの長さも大切です

コードの長さは思った以上に重要です。短すぎると断線リスクが増大し、故障の原因となるでしょう。最近は着脱可能なタイプも登場しているので、使用場面に応じて変化させるのも1つの手です。

イヤホンには120cmと160cmのコードがある

一般的なイヤホンコードの長さは「120cm」と「160cm」の2タイプです。160cmのロングケーブルは業務利用を想定したイヤホンに多いのですが、120cmでは短いという方に良いかもしれません。また、拡張プラグを使ったコードの延長も有効な手段です。

ちなみに、最近では高価格製品を中心に、イヤホン本体とコード部分を着脱できるタイプの製品も目立っています。このタイプの製品はコードの長さを任意で可変することができるため、様々な利用シーンに応じて着脱することができるでしょう。

イヤホンが故障する原因の大半は、「引っ張りによる断線」だと言われています。断線さえ回避できれば何年でも使うことができるため、用途に適したコードの利用をオススメします。

耳掛けスタイルでノイズ軽減♪

イヤホンコードのちょっとした利用法として、「耳掛け」といったテクニックがあることをご存知でしょうか。イヤホンコードを直接下さず、あえて耳の上をくぐらせて掛けるように装着する方法です。

タウンユースでの動作時や、衣類とコードの衝突による「タッチノイズ」を軽減でできると言われており、コアユーザーの間でひそかな人気となっているテクニック。カナル型イヤホンなら外れやすくなることもないので、安心して使うことが可能です。

おしゃれ感覚で耳掛けスタイルを行う方も多く、一度試して見るのも良いですよ。

まとめ

イヤホンで音楽を聴く女性

今回は人気オーディオブランドである「オーディオテクニカ」のイヤホンをご紹介しました。人気ラインナップの中に、気に入った製品は見つかったでしょうか。

トレンドはカナル型

最近のトレンドは、スマートフォンでの利用に向いたカナル型イヤホンに集中していると言って良く、実際に市場で見かける製品の大半はカナル型だと言えるでしょう。

カナル型イヤホンはダイヤフラムのサイズこそ小さいものの、構造上遮音性が高く、また外れにくいという長所を有しています。デジタルオーディオを楽しむ場合はもちろん、スマートフォンでの通話環境としてはこの上ない形状。特にこだわりが無いという方には、この「カナル型イヤホン」の選択をお勧めします。

その他の形状も根強い人気を持つ

もちろん、従来のインナーイヤー型やネックバンド型にもそれぞれの長所が存在します。インナーイヤー型は着脱が容易であるため付けやすく、カナル型のように耳の奥にまではめ込むことが苦手な方には、とてもオススメできる形状です。

また、ネックバンド型もその独特の外観から人気は根強く、オシャレ的な要素として楽しむ方も珍しくありません。

伝統的な日本ブランド「オーディオテクニカ」の実力

大切なのは、どのタイプのイヤホンを選択するにせよ、使用する用途にマッチした製品かを把握することです。オーディオテクニカは伝統的な日本ブランドなので、品質と言う意味では文句のつけようがないほど優れています。

用途に沿った利用法を行うことで、その実力を最大限引き出すことができるでしょう。

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