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2018/04/17更新

ビジネスシューズおすすめ比較ランキング!人気最強なのは?【2018年】

ビジネスシューズ

毎日仕事で忙しく動き回るビジネスマンにとって、靴はスーツ同様に共に戦う為の大切なアイテムの一つです。形や素材、機能など様々な種類のビジネスシューズが市販されており、実際にはどんなタイプを選べばよいのか迷ってしまうかもしれませんね。

そこで、本ページでは履きやすくてデザイン性の高いお気に入りの一足を見つけたいときに役に立つ、ビジネスシューズに関する様々な情報をお届けします。

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ビジネスシューズの選び方

パソコン 選び方

色や形、デザインなど様々な種類の中から、自分に合ったビジネスシューズを選ぶときにチェックしておきたいポイントをご紹介します。

デザインの違いで選ぶ

ビジネスシューズで最もオーソドックスなのがつま先部分に横一文字に切り替えの入ったストレートチップと呼ばれるものです。これはつま先部分に切り替えを作る事でしわをつきにくくして綺麗な形を保つ役割もあります。

ブラックのストレートチップのシューズはビジネスシューズの中でも最もフォーマルな形でビジネスシーンで履くのはもちろんですが、冠婚葬祭などのフォーマルシーンでも着用可能ないわば万能シューズなので一足は持っていると便利です。

つま先や甲の部分に一切飾りや切り替えがないのがプレーントウと呼ばれるタイプです。素材の革の良し悪しが現れやすいので、ある程度上質の革を使ったものがおすすめです。ストレートチップよりもフォーマルさはないのですが、ビジネスシーンではごくスタンダードなデザインです。

つま先部分の切り替えが鳥の翼のようなW字型になったデザインが縫い付けられているのがウイングチップと呼ばれるタイプです。クラシックな雰囲気を持ちカジュアルな印象があるので、ジャケットスタイルの時などに合わせるとおしゃれな着こなしが楽しめます。ただしカジュアル感が強いので冠婚葬祭や就職活動などには向きません。

甲の部分をバックル止めのストラップで締めるひもなし靴で、修道士が履いていた靴を原型としたデザインなのがモンクストラップと呼ばれるタイプです。ひもの無い靴の中で唯一ビジネスシューズとして履くことができるデザインです。

プレーントウよりもややカジュアルな印象があり、ストラップが二つ付いたダブルモンクなどのデザインがあり、着こなしをエレガントな雰囲気に仕上げてくれる効果があります。

使用するシーンに適したものを選ぶ

ビジネスシーンで履くシューズは、毎日スーツを着用する人ならスーツの色やデザインに合わせて色やデザインの異なる靴を用意して置くことで、季節感のあるスタイルに合った着こなしができます。

できればあまりカジュアルな雰囲気のウォーキングシューズのようなタイプや、スウェード素材の靴なども本来はビジネススーツに合わせるのは避けたいところです。同じビジネスシューズでも就職活動や面接の際に履く靴も、あまりにもラフでカジュアルなものは合わせないようにしましょう。

カラーはブラックでもブラウンでもビジネスシューズとしては全く問題ないのですが、リクルートスーツに合わせる時にはできればブラウンではなくブラックを選ぶのがおすすめです。

結婚式などのフォーマルなシーンで履く靴ならば基本はストレートチップのブラックカラーが無難です。もう少し砕けた二次会などへの出席には、ウィングチップやブラウンカラーを選んで足もとを華やかな印象にするのもおすすめです。

靴底の材質で選ぶ

革だけを使って作られているのがレザーソールです。通気性が高く弾力性もあり、反りがよくファッション性の高い靴に使用されているのがレザーソールです。ヒール部分は積革になっており、高級感が感じられる仕上がりになるのが特徴です。オーダーシューズや比較的値段の高い高品質の靴に使用される靴底です。

一方、実用性が高く履き心地の良さにも直結するバランスの良さを誇るのがゴムソールです。耐久性が高く、クッション性もある事から歩きやすく長持ちする材質です。外に出る機会が多く一日当たりの歩数の多いビジネスマンには特におすすめです。

そしてソールに様々な加工が施され、滑りにくく雨の時でも安心して使用できる機能性の高い靴底や、滑り止めの溝の部分を前足部分に配置したことで曲がりやすい設計になった靴底もあります。靴底の返りが良いため歩行時の蹴り出しもスムーズで、歩きやすいのが特徴です。

内羽根と外羽根の違いで選ぶ

靴紐を結ぶタイプのオーソドックスなビジネスシューズには、大きく分けて内羽根タイプと外羽根タイプがあります。靴ひもを通す羽根の部分が甲の部分に潜り込んだ形のものが内羽根タイプと呼ばれるもので、イギリス王室が発祥と言われています。

羽根の部分があまり開かない構造なので、靴ひもを締めつけても調整はそれほどできないのが特徴です。ただし、その分スッキリとしたデザインでフォーマルな雰囲気にも良く合ってエレガントな雰囲気を演出できるので、ビジネス以外にもオーソドックスで落ち着いた冠婚葬祭の席などに出席するにはおすすめのタイプです。

もう一方の外羽根タイプというのは羽根の部分が甲の前面に乗った形になっているものです。脱いだり履いたりしやすく、羽根の部分が開く構造になっているので締め付け具合によってフィット感を調整しやすいのが特徴です。

内羽根タイプと比較するとカジュアルな印象を受けるもので、ビジネスシーンでもよく活躍するタイプで、営業職など活動量の多い人におすすめのデザインだといえます。

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ビジネスシューズ人気おすすめ商品TOP10 

ビジネスマンの大切な足元を包む履きやすいビジネスシューズを、人気の高いものを中心にランキング形式でご紹介します。

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10位

Fengbao 革靴 ビジネスシューズ メンズ 本革 リーガル 靴 スニーカー 通勤 レースアップ 柔らかい

Fengbao 革靴 ビジネスシューズ メンズ 本革 リーガル 靴 スニーカー 通勤 レースアップ 柔らかい

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,999 – ¥ 4,489

柔らかな皮を使用し、足が入れやすく歩きやすいビジネスシューズです。デザイン性が高くクッション性のある造りなので、軽くて歩きやすいのが特徴です。ハードな使用に耐える磨滅に強いゴムソールを採用しており、滑り止め効果も高いため、雨の日の濡れた路面にも滑りにくく晴れた日にも快適に歩くことができます。

抗菌メッシュ素材を使用した内側部分により、靴内部を常に清潔に保てます。日本人の足型に合わせて独自のソールで、足への負担が少なく疲れにくい構造になっています。さらに履き口部分は立体形状のソフトパッド付きなので、履いていて脱げにくく履き心地の良さも実現しています。履き続けるうちにさらに足に馴染んで快適な履き心地を実感できるようになります。

9位

[テクシーリュクス] texcy luxe レースアップカジュアル軽量TU-7798

[テクシーリュクス] texcy luxe レースアップカジュアル軽量TU-7798

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,680 – ¥ 8,964

つやのある本革を使用した、柔らかくて履きやすいビジネスシューズです。シンプルなデザインで快適な履き心地のための機能満載のウォーキングタイプなので、ビジネスシーンだけでなくカジュアルな装いにもおすすめできる製品です。

装着感は衝撃吸収性能が高く足への負担を軽減する造りなので、スニーカーに近い履き心地を感じられます。雨の日にも滑りにくく疲れにくいため、一日中長時間にわたって革靴を履き続けなければならない人に特におすすめです。

耐久性を高めるためのかかと部分のラバーや立体成型のカップインソール、つま先部分に使用された消臭繊維など、気持ちよく清潔な状態で心地よい履き心地が得られる工夫が満載の軽量のビジネスシューズです。

8位

リーガル シューズ ケンフォード KENFORD KB48AJ ブラック メンズ ビジネスシューズ ストレートチップ 紳士靴

リーガル シューズ ケンフォード KENFORD KB48AJ ブラック メンズ ビジネスシューズ ストレートチップ 紳士靴

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 8,500 – ¥ 10,800

トレンド感を感じさせる上質のデザインの丈夫で履きやすいビジネスシューズです。甲革部分には撥水加工処理が施され、独自の技術によって色の濃淡が映えて艶感のある仕上がりになっています。さらに底の部分はオリジナルソールのタンクソールをアレンジして丁寧に仕上げられているので、フォーマルシーンにも合わせやすい製品です。

リーガルブランドのシューズを廉価で提供するブランドなので、価格の割に高いデザイン性があり無駄のないシンプルな見た目でコストパフォーマンスの良い製品です。革の厚みや質感も高く、長く履き続けるほどに足に馴染んで良い味が生まれます。普段使いにはもちろん、ちょっとしたフォーマルシーンにもおすすめの一足です。

7位

[ルシウス] LUCIUS メンズドレスシューズ レースアップ ビジネスシューズ 【AZ315B】

[ルシウス] LUCIUS メンズドレスシューズ レースアップ ビジネスシューズ 【AZ315B】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,810 – ¥ 12,800

メイン素材に牛革を、アッパー素材に合成皮革を使用したロングノーズ仕様のビジネスシューズです。つま先部分にあえて捨て寸を作る事で、脚全体をスリムに長くみせる効果が期待できるデザインです。

通常のサイズよりもやや大きめになっているので、選ぶ際にはワンサイズ小さなものをおすすめしています。ソール部分は滑りにくく、程よくやわらかな履き心地です。ワイズは3Eで、アウトソールは合成ソールを使用しており、お求めやすい価格設定でコストパフォーマンスの良い製品です。

6位

[ハルタ] ローファー トラディショナル 3E 合皮 メンズ 6550

[ハルタ] ローファー トラディショナル 3E 合皮 メンズ 6550

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,200 – ¥ 8,640

学生を中心に長く愛用されるコインローファーの定番ハルタのローファーです。トラディショナルなフォルムで時代も年代も越えて愛用されているシューズです。アッパー部分には光沢感のある人工皮革を使用しており、日常的なお手入れが楽にできます。

長時間履き続けても疲れにくいソフトな質感で、3Eワイズなので幅が広めの靴を希望する人にもおすすめです。滑りにくく摩耗しにくい丈夫な底材を採用しており、ヒールも3センチメートルの歩きやすい高さに設定されているので歩行が安定します。

学生からビジネスマンまで幅広い年代やシーンで活用できるので、初めての革靴選びにもおすすめです。長年の実績に培われた履き心地やデザイン性、品質の高さを提供できるブランドの定番ローファーです。

5位

[ドクターアッシー] Dr.ASSY ビジネスシューズ DR-1009

[ドクターアッシー] Dr.ASSY ビジネスシューズ DR-1009

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,740 – ¥ 8,960

長時間履いても疲れにくい超軽量のビジネスシューズです。撥水加工が施されたソフトな天然皮革を使用しており、雨の日でも気にせず着用できます。日本人の男性に多いと言われる甲高で幅広の足の形状の特徴に合った靴を提供するドクターアッシーが提供する、スニーカー並みの履きやすさを持つビジネスシューズです。

無駄な装飾のないシンプルなデザインでビジネスシーンだけでなくカジュアルシーンでも活躍します。インソールは足裏を立体的に支え足腰の負担を軽減する3Dインソールで、靴の内部は抗菌防臭加工が施され、アウトソールには通気口システム搭載で不快な蒸れ感を軽減し快適な履き心地を実現します。ゆったりと履ける4Eタイプで、レースアップなので甲の部分でフィット感を調整できます。

4位

[テクシーリュクス] ビジネスシューズ 本革 スニーカービズ TU-7001

[テクシーリュクス] ビジネスシューズ 本革 スニーカービズ TU-7001

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 7,500 – ¥ 10,800

軽くて歩きやすく、ハードに歩き回る事の多いビジネスマンにもおすすめのスニーカーのような履き心地のビジネスシューズです。履きやすさと歩きやすさを追求し、革靴なのにスニーカーのような履き心地のビジネスシューズとして開発された製品です。

足の形に合わせた立体的成型により、足元をしっかりと安定させることができます。ソールはタイヤのブリップ形状を参考にしてデザインされており、着地から蹴り出しまでの足運びを安定した状態で行える設計になっています。

雨の日など濡れた路面にも滑りにくく歩行を安定させる効果が期待できます。足を入れた時の中敷きのクッション性も心地よく、長く履いていても疲れにくい製品です。

3位

[ドクターアッシー] Dr.ASSY ビジネスシューズ DR-6047

[ドクターアッシー] Dr.ASSY ビジネスシューズ DR-6047

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 7,000 – ¥ 9,345

シンプルなストレートチップのデザインで、どんなスーツにも合わせやすいビジネスシューズです。柔らかな天然皮革で、撥水加工が施されているので雨の日でも天候を気にせず履くことができます。

不快な蒸れを感じにくい通気口システム搭載のアウトソールや、足裏を立体的に支える構造で足腰の負担を軽減できる3Dインソールを作用し、長時間履き続けても疲れにくに快適な履き心地を実感できる製品です。

さらに靴の内部には抗菌防臭加工も施されているので、においの発生を抑え気持ちよく履くことができます。歩行数の多いハードな日常をこなすビジネスマンの足元をしっかり支え、ロコモ・メタボの予防にもおすすめできる一足です。

2位

LIBERAL(神戸リベラル) ビジネスシューズ 外羽根 ストレートチップ LB209

LIBERAL(神戸リベラル) ビジネスシューズ 外羽根 ストレートチップ LB209

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,280

メイン素材に合成皮革を使用したオリジナルのビジネスシューズです。先端部分が細すぎず反りすぎる事のないデザインで、高級靴と比較しても遜色ないつくりです。日本人に合った履きやすいオリジナルの木型を使用し、徹底した品質管理のもとで製造されています。

靴底には滑りにくく硬すぎず適度な反発力のある素材を使用し、かかと部分は3センチメートルの程よい高さで楽に歩行ができます。さらに外羽根式なので甲高の人でも調整しやすく履きやすいモデルです。

中敷にはかかと部分に8mmの低反発素材を採用してクッション性を高めえているので、歩く際の衝撃を和らげてかかとの負担を軽くします。

1位

[テクシーリュクス] ビジネスシューズ 本革 TU-7774

[テクシーリュクス] ビジネスシューズ 本革 TU-7774

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,900 – ¥ 7,098

アシックス商事が展開するブランドの、ビジネスマンのための軽くて走れる履きやすいカジュアル系ビジネスシューズです。本革製で履き口周りに足あたりの良いナイロン素材を採用し、ライニングには取り外し可能で抗菌加工を施した成型中敷を採用しています。

ソールには屈曲溝を靴の前足部分に配置して設計されているので、曲がりやすく蹴り出し動作も楽に行えてスムーズな歩行をサポートします。歩く、走るなどの基本動作を動きやすくすることで、ビジネスをよりアクティブにスポーティーにするためのビジネスシューズです。

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ビジネスシューズの効果的な使い方

ビジネスシューズ 手入れ

仕事に欠かせないビジネスシューズを、より効果的に使う為のポイントをご紹介します。

ビジネスシューズを長持ちさせるためのポイント

洋服は毎日取り換えるけれども、案外靴には無頓着で同じ靴をずっと履き続けているという人もいます。ただし、一日履き続けた靴の中で足はたっぷりと汗をかくため、本来は同じ靴を続けて履くのではなく、複数の革靴をローテーションしながら履くことが大切です。

靴が吸った足の汗は通常は二日から三日程度で自然に乾燥すると言われています。ところが毎日同じ靴を履き続けてしまうと、汗や汚れが自然に乾く暇もなくどんどん蓄積してしまいます。

そうなるといくら丁寧にケアしても元に戻すことの難しい状態にまでダメージが深刻化してしまいます。その為ビジネスシューズを長持ちさせるためのポイントは同じ靴を毎日履き続ける事を避け、2日から3日に一回の出番になるくらいのローテーションで履くようにするのがおすすめです。

保管方法にも気を配ろう

一日履いた靴は汗や汚れなどの湿気だけでなく、その人の歩き方の癖や力の入り具合などでヨレなどが生じているものです。そんな状態のまま保管しては型崩れの原因をむやみに作っているようなものです。

一日履いた靴はまずは通気性の良いところで休ませる必要がありますが、その際にシューズキーパーなどを使って形を整えておくことが大切です。湿気と汚れが付いたままの靴をそのままシューズクローゼットにしまってしまえば、庫内が湿気を持ちやすくなるうえ、においがこもってしまう事にもつながります。まずは通気性の良い場所で湿気を取り除いて、型崩れを整えてからしまうようにしましょう。

履いた日にすぐに行いたい毎日のお手入れ

ビジネスなどで一日履いた靴は、家に帰ったらまずは革靴用のブラシを使って靴全体の細かなほこりを落とすために軽くブラッシングします。汚れが気になる所がある場合にはコットンなどの柔らかい布を使って革を傷つけないようにソフトな力で拭いて置きます。

日常的なお手入れはこれだけで十分で、あとは湿気を自然に取り除いてから形を整えてしまう様にすればOKです。

定期的に行いたい革靴のお手入れ

革の持つ独特の美しい質感を保ち、ビジネスシューズを長持ちさせるためには、最低でも月一回程度は定期的なシューズケアを行う必要があります。定期的なシューズケアに際しては毎日のお手入れ同様に、まずはブラシをかけて細かいほこりを落とすように優しい力でブラッシングします。

その後、柔らかな布に専用のクリーナーを付けて革靴全体に薄く塗り広げてゆきます。この時クリーナーをむやみに大量に使用したり、クリーナーを直接革靴の表面に塗ったりするとシミなどを作る可能性があるので、必ず布に適量のクリーナーをとって靴に塗るようにします。

メイクを落とす時にクレンジングクリームをふき取るようなイメージで、革靴表面についた汚れを丁寧にふき取りながら強くこすりすぎないように布を軽く当ててふき取ってゆきます。

その後革靴用のクリームを全体に塗って革に栄養を与え、美しいつやを出します。そして最後に2分から3分くらい時間を置いてから余分なクリームを取り除くように布でからぶきすることで、革にさらに美しいつやがよみがえります。布で軽くからぶきをした後にブラッシングをするのもおすすめです。

雨などで濡れた後のお手入れのポイント

天気が悪い日でもビジネスマンは外出をしないわけにはいかないものです。悪天候の中での外出で雨で靴が濡れてかなり悲惨な状態になってしまう事もありますね。そんな時は帰宅したらまずは乾いたタオルなどで表面の水分を押えるようにして吸い取っておきます。

その後くつの内側もふき取り、手の届きにくい靴の先端部分や細かな部分はできれば綿棒などを使ってしっかり水分を取り除くことが大切です。水分をとったら次に靴を乾かすのですが、その際にはシューキーパーを使って形を整えながら直射日光の当たらない通気性の良いところで乾かすようにしましょう。

濡れたままの靴を放置するのは靴にとってあまりにもダメージが大きすぎます。そして濡れた状態の靴は特に形崩れを起こしやすいので、乾かす時には必ず形を整える事を心がける必要があります。

また、濡れた靴の内部の湿気を取り除くために丸めた新聞紙を入れておくという方法も良く知られているのですが、新聞紙を使って湿気を取り除く際には中に詰めた新聞紙をこまめに入れ替える事がポイントです。

まとめ

お気に入りの靴や履きやすい靴は、つい何日も続けて履いてしまう人もいるかもしれません。でも足の裏はたっぷりと汗をかくため、一日履いた靴はたくさんの汗を吸った状態です。適切なケアでお気に入りのビジネスシューズを長持ちさせて、毎日気持ちよく履き続けたいものですね。

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