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2018/05/17更新

おすすめのドライスーツ比較ランキング!ダイビングで人気なのは?【2018年】

海

ダイビングなどのマリンスポーツを楽しむ時に、中に水が浸入しないように着用するドライスーツ。ドライスーツは、機能性やデザインなど年々進化しており、初めてドライスーツを購入するという人はもちろん、久しぶりに着用するという人にとって、その種類の多さに驚いてしまうかもしれません。

そこで、ここ最近のドライスーツの選び方から効果的な使い方、人気商品のランキングなど、様々な情報をまとめてご紹介していきましょう。

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ドライスーツの選び方

ダイビング

ドライスーツにはたくさんの種類があり、シルエットや素材、機能性などに様々な特徴があります。どんなものを選べばいいのかわからないという人に向けて、購入の際に注目したい点をピックアップしてご紹介していきます。

ドライスーツの種類で選ぶ

ドライスーツと一口に言っても、実は、ファブリックドライタイプとウェットドライスーツ、セミドライスーツの3種類に分かれます。

どのシーズンのダイビングにも使うことができるのが、シェルドライスーツとも呼ばれるファブリックドライスーツです。完全防水仕様になっており、中に海水が侵入しないため体温を奪われることなく、保温性があることで長時間のダイビングでも安心して楽しむことができます。

ゆったりとしたシルエットで、素材が薄く、それ自体に保温性がほとんどないので、ドライスーツ専用のインナーを着用することで体温を調整します。

ウェットドライドライスーツは、ネオプレンドライスーツとも呼ばれ、体にフィットして見た目がスマートで動きやすいことや、保温性があるのが特徴です。ある程度の防水性はあるものの、多少濡れる可能性があるので、インナーには、濡れてもいいものを着用します。海水温が高い夏や、南国の海に潜る時には、これらのスーツを選ぶといいでしょう。

一人で着用しやすいのはフロントファスナータイプ

ドライスーツには、フロントファスナータイプとバックファスナータイプがあります。一般的なドライスーツでは、バックファスナーが大半ですが、これは、ダイビングアドアウトドアスポーツで上半身が激しく動いても背中中心にあるファスナー部分はそれほど動きがなく、ファスナーへのダメージが少ないことから、この位置にデザインされているといわれています。

バックファスナーは、ジッパーを閉める時に誰かの手を借りなければいけないため、一人で着脱するには少し不便な点があります。ただ、フロント部分の装飾がなくすっきりするので、海の中で動きやすく、見た目がスマートなことがメリットです。

最近では、ファスナーに使われる素材が進化し、強度を増して壊れにくくなっていることもあり、フロントファスナーのものも登場するようになりました。フロントファスナーのものでは、胸の部分に横向き、もしくは縦に斜めにジッパーがつけられています。着脱がしやすく、一人でも簡単に着替えることができる点が人気です。

保温性重視ならソックスタイプがおすすめ

ドライスーツの足元は、靴下のように足全体が覆われたソックスタイプと、洋服のズボンのすそのようにカットされたアンクルタイプの2種類があります。

ソックスタイプでは、ズボンの裾に足の形をしたラテックスゴムが付いていて全体を包み込むので、防水性と保温性が高いのが特徴です。冷たい水に潜る時には、防寒のために手持ちの一般的な靴下を履くことができます。暑い時期には、汗を吸い取るために靴下を着用することで、快適なダイビングを楽しむことができるのが特徴です。アンクルタイプは、ビンディングを履くことのあるウェイクボードなどに適しています。

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ドライスーツ人気おすすめ商品TOP10

ドライスーツの選び方についておわかりいただけましたか。早速ドライスーツを購入しようという人のために、特に人気のある商品をランキング形式でご紹介していきましょう。各商品の詳細も合わせて、参考にしてくださいね。

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10位

HELLY HANSEN(ヘリーハンセン) ドライスーツ(メンズ) [Dry Suit] HH11655

HELLY HANSEN(ヘリーハンセン) ドライスーツ(メンズ) [Dry Suit] HH11655

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 61,148 – ¥ 74,520

船乗りであったヘリー・J・ハンセンが設立した工場から始まり、今や世界中で大人気のブランドであるヘリーハンセン。「水」に関わる様々な商品を発売し、そのデザインのすばらしさと機能性には定評があります。

こちらのドライスーツには、ヘリーテック(R)パフォーマンス4レイヤーという4層構造のオリジナル生地を使用し、防水透湿性の高さが特徴。フロントジップや、首元や袖口、足首に使用されたラテックスゴムが海水など水の侵入を防ぎ、快適なマリンライフを楽しむことができます。

9位

Bluestorm(ブルーストーム) ドライスーツ BSハイドライト BSJ-RV401 グリーン

Bluestorm(ブルーストーム) ドライスーツ BSハイドライト BSJ-RV401 グリーン

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 90,359 – ¥ 94,052

印象的なグリーンのカラーがおしゃれなドライスーツ。個性を感じさせるデザインとシルエットの美しさが魅力のドライスーツです。立体裁断になっているので、体の動きを邪魔せず、その動きに合わせて追従するHMSパターンがより快適な着心地を実現。海や川など、水辺のレジャーでのあらゆるアクティビティをストレスフリーで楽しむことができます。

着脱が簡単なTIZIP製マスターシールをファスナーに使用し、擦れやすい膝やヒップの部分には耐摩擦性に優れた500デニールのコーディラで補強しており、生地の丈夫さが安心感につながります。

8位

O’NEILL(オニール)WV-1300 ヴェイパー セルフィットライトドライ アンクルシール メンズ レディース 大人用 ドライスーツ 2016-2017AW

O'NEILL(オニール)WV-1300 ヴェイパー セルフィットライトドライ アンクルシール メンズ レディース 大人用 ドライスーツ 2016-2017AW

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 62,208

ウェイクボードをする人たちからの人気が高いオニールのヴェイパーシリーズ。一人でも簡単に着脱することができる仕様で、サスペンダーが内蔵されていることなどを含め着心地にもこだわっています。

ナイロンツイル素材で4層防水透湿構造。防水性能に優れていることに加え、蒸れにくく通気性のよいファブリックドライスーツで、保温性もあるので着心地がよいと高い評判を得ています。シンプルでスタイリッシュなブラックと、インパクトのあるカラーがおしゃれなブラック×レッドの2色展開です。

7位

リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS) フルドライスーツⅡ DS-02

リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS) フルドライスーツⅡ DS-02

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 74,998 – ¥ 81,432

カヤックやフィッシングなど、アウトドアのためのフルドライスーツ。首や手首にはラテックスを使用していることや、ファスナーにYKKアクアシール(R)を採用していることで、防水性能が高く、万が一の落水時にも濡れずに快適な状態をキープ。

フード付きのデザインで、雨など突然の悪天候にも安心して着用し続けることができ、水濡れによる冷えから体を守ってくれます。下半身に小用のためのファスナーが付いているので、便利に使うことができる配慮が嬉しいと人気のデザインです。

6位

GRUSH グラッシュ ドライスーツ メンズ DRY SUITS RED MSサイズ

GRUSH グラッシュ ドライスーツ メンズ DRY SUITS RED MSサイズ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 71,800

レッドとブラックの印象的なカラーリングがおしゃれなドライスーツです。手首囲、首囲、足長(ブーツサイズ)を自身に体形に合わせてオーダーすることができるセミオーダータイプ。フットバルブが標準装備されており、着心地だけでなく使いやすさも叶えたモデルです。

生地は3.5mmで、比較的あたたかな海に潜るのに適した厚さ。圧迫感が少ないので動きやすいという点にも定評があります。シンプルだからこそ飽きがこず、おしゃれに着用することができるデザインです。

5位

ドライスーツ ソックスタイプ J-FISH(ジェイフィッシュ) 210Dドライスーツ

ドライスーツ ソックスタイプ J-FISH(ジェイフィッシュ) 210Dドライスーツ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 52,990

シンプルなデザインで、ブラックとゴールドの色合わせがスタイリッシュな印象のドライスーツです。防風性と防水性に優れ、汗をかいた時の湿気による蒸れは、通気性の良さが解決。

ドライスーツの内側には、サスペンダー用の専用ループがあり、しっかりと体に固定できることの他、着脱が簡単な設計。手首の幅は、太さに合わせて調整が可能で、水が浸入しないようにしっかり留めることができ、足首はソックス型で体にフィットし、着心地の良さを実現しています。

4位

Scubapro evertec LTドライスーツ

Scubapro evertec LTドライスーツ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 449,382

シンプルなデザインで、スタイリッシュな印象のドライスーツです。寒さに強くしっかりと体を守ってくれる頼もしいアイテムは、どんな状況でも便利に使えることでしょう。

丈夫な素材を使用しているうえ、サスペンダーで調節可能なので、しっかりとフィットした着用感が得られるはず。大きめのポケットもついているのも魅力的ですね。

3位

モンベル(mont-bell) ドライスーツ #1127364 カラー:サンセットオレンジ(SSOG) サイズ:XS

モンベル(mont-bell) ドライスーツ #1127364 カラー:サンセットオレンジ(SSOG) サイズ:XS

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 38,562

防水、防風性能に優れた素材は、同ブランドのドライシリーズのために開発されたオリジナルの耐水圧30,000mmハイドロブリーズを使用。開口部には防水用のジッパーがあしらわれていますが、操作性に優れるので便利です。

ウエスト部分には調節可能の絞りが設計されているので好みのフィット感で着用することができるのです。オレンジカラーが全体のアクセントとなり、おしゃれでスタイリッシュな印象がかっこいいドライスーツです。

2位

【J-FISH/ジェイフィッシュ】マルチドライスーツ ブラック JDS-38510 ドライスーツ ベルトループ付き メンズ 大人用

【J-FISH/ジェイフィッシュ】マルチドライスーツ ブラック JDS-38510 ドライスーツ ベルトループ付き メンズ 大人用

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格 :¥ 58,320

首や手首には、着心地の良さと強度に優れたクロロプレーンシールを採用し、足元には柔軟性のあるスーパーラテックスを標準装備。ファスナー部分は、ジッパーの滑りが滑らかで使いやすいYKKアクアシールで、丈夫な素材であることと動きやすさが人気のドライスーツです。

シンプルなので、男女共に幅広い年代の人に愛用され、サスペンダーがなくても、ベルトでサイズの調整が可能。簡単に体型に合わせてジャストフィットさせることができる便利なベルトループ付きで、誰にでも着やすいデザインです。

1位

【O’NEILL/オニール】ヴェイパー セルフィットライトドライ ブラック/レッド WV-1400 メンズ レディース 大人用 ドライスーツ 2018AW

【O'NEILL/オニール】ヴェイパー セルフィットライトドライ ブラック/レッド WV-1400 メンズ レディース 大人用 ドライスーツ 2018AW

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 69,120

アクティブスポーツブランドとして世界中で人気のO’NEILL(オニール)から、機能性とデザイン性共に申し分のないドライスーツがランクイン。一人でも簡単に着脱することのできる仕様で、柔らかく動きやすい4層防水浸透構造ナイロンツイル素材を採用。

素材に保温性がないため、シチュエーションや環境に合わせてインナーで調整することで、より快適にダイビングを楽しむことができます。ライフスタイルブランドでもあることから、デザイン性にも優れており、おしゃれに着こなしたいという人におすすめです。

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ドライスーツの効果的な使い方

ダイビング

ここでは、ドライスーツをさらに効果的に使うための方法やアイディアをご紹介します。

長持ちさせるための専用ハンガーがおすすめ

ドライスーツには、専用ハンガーがあります。よく、洋服をかけるハンガーにドライスーツをかけて保管している人がいますが、首周りや肩など負担がかかり、長期間そのままにすることでそのシワが取れなくなるとか、シワの部分から生地が劣化しやすくなり、最悪の場合、その部分から浸水してしまうケースもあります。

ドライスーツの生地の劣化は、通常通り使っていても避けられないことですが、寿命が縮まってしまうと通常よりも早いサイクルで買い替えなくてはならなくなるので、もったいないですよね。長く使うためにも、ぜひ専用ハンガーにかけて保管することがおすすめです。

ドライスーツの機能をさらにUPさせるインナーが重要

ドライスーツは、それだけで保温性や防寒性に優れていますが、インナーをしっかりと着こむことで、さらにその機能を上げることができます。

スウェットやコットンなどのインナーは、陸上で着ている時にはあたたかくても、ドライスーツの中に着ると素材に含まれる水分が体温を奪い、体が冷えやすくなります。また、浮力があるので、多くのウエイトが必要になる可能性があります。

ドライスーツには、専用のインナーがあり、素材の厚みや保温性、速乾性に優れたものなど、インナーの機能も様々。用途に合わせて選ぶことで快適に水の中の時間を過ごすことができますよ。

定期的なクリーニングで清潔に

ドライスーツは、海水の塩分や砂、土などの外に付く汚れの他、たくさんの汗をかくので見た目以上に汚れており、放置することで悪臭の原因になります。そこで、定期的にクリーニングをすることで、ドライスーツをより長持ちさせることができます。

ドライスーツの自宅でのクリーニングは難しいので、専門の業者に頼むという人が大半です。価格はお店によってまちまちですが、おおむね1万円前後。バルブの洗浄や分解、ファスナーのメンテナンスがオプションになっていることもあるので、一度確認してみましょう。

ドライスーツの着脱は丁寧に

ドライスーツは、体にフィットするように作られているため、着脱の時にはスムーズにいかないこともあります。腕や足をドライスーツの中に通す時、引っ掛かるのがうっとうしいからと言って無理やりねじ込むようにすると、生地の破損につながるので注意しましょう。また、袖口や足首のシールは、爪を立てるとか、無理に引っ張ると切れてしまう可能性があるので、こちらも十分に配慮が必要です。

楽に着脱をするためには、フロント、もしくはバックのファスナーを開けた後、手首の部分から外していくようにするのがポイント。その後、ネック部分を大きく引っ張って緩め、外します。寒くて体が硬くなっている時や、疲れている時はなかなか力が入らないかもしれませんが、その時は手伝ってもらうようにしてください。

着脱をスムーズにするために、ドライスーツに腕を通しやすくするパウダーなどのグッズを使うこともおすすめです。

まとめ

ドライスーツと言っても、様々な種類があり、前述でご紹介した通り、各商品の特徴や適している環境、シチュエーションは様々です。

ダイビング用のドライスーツは、商品の特性によって、ジャストフィットするものを選ぶというのが理想ですが、大きな買い物なのでコスト面を優先するということも大切なことです。安価なものでは数万円台からありますが、生地の厚みや素材にこだわったもの、ブランド物などでは数十万円する高価なものもあるので、お財布事情も踏まえて選ぶと、失敗のない買い物ができるでしょう。

ぜひ、最適なドライスーツを選ぶための参考にしてくださいね。

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