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2018/05/17更新

おすすめの卓球ラバー比較ランキング!初心者にも人気なのは?【2018年】

卓球道具

クラブ活動や趣味、旅行先など卓球を楽しんでいるという方も多いのではないでしょうか?レジャーとして卓球を楽しんでいる方も含めて、日本での卓球競技人口は約100万人以上だとされています。卓球を上手くなりたいと思ったときに難しいのが自分と合う卓球ラバーの選び方です。今回は、卓球ラバーの選び方のポイントや人気の商品についてご紹介します。研究の参考にしてみてください。

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卓球ラバーの選び方

スマホを操作する男性

卓球ラバーを選ぶときは、どのようなポイントをチェックして購入すれば良いのでしょうか?一見同じように見える商品でもさまざまな特徴があります。卓球ラバーの選び方の基礎知識をご紹介します。

何色を貼ればいいの?

昔のルールでは、両面同じ色のラバーを貼っても良いとされていましたが、現在の卓球では、ラバーは赤と黒の2色で、フォア面(表面)とバック面(裏面)には別々のカラーのラバーを貼るというルールがあります。どちらの色をどちらの面に使うかは好みで分かれるため、好きな色を好きな面に貼りましょう。卓球ラバーメーカー各社によると、色によるラバーの性能の差はほとんどないとされています。

裏ラバー?表ラバー?

卓球ラバーは裏ラバーと表ラバーの2種類に分けることができます。それぞれの違いや特徴をチェックしてみましょう。

裏ラバー

卓球ラバーの多くは裏ラバーで、シートとスポンジの組み合わせ方によって、さまざまな特徴が作り出されます。ボールに接する面がフラットになっており、ボールコントロールがしやすいことが特徴です。

裏カバーにもいくつかの種類があります。ゴムにテンションをかけることで弾性や摩擦力を生み出すハイテンション裏カバー、ボールに回転がかけやすく、さわるとシートに粘着性があることが分かる粘着性裏カバー、前述の2つの特製をどちらも持ち合わせた粘着性ハイテンション裏カバー、摩擦力が少ないアンチラバーなどにわかれます。

表ラバー

裏ラバーとは反対に、粒面が表にくるのが表ラバーです。ボールがラケットから離れるのが速いのが特徴です。

裏ラバーと同様に、表ラバーもいくつかの種類に分かれます。ゴムにテンションをかけて弾性や摩擦力を生み出すハイテンション表ラバーやスポンジがない軽量タイプ、ラージボールに対応しているものもあります。

スポンジの厚み

卓球ラバーはスポンジの厚みによってボールコントロールのしやすさや、ボールの弾み具合が異なります。厚みは、超極薄にはじまり、極薄、薄、中薄、中、中厚、厚、特厚、MAXの9段階に分かれます。細かなサイズや表記はメーカーによって若干異なるため、購入する際にはメーカーのサイズ表をチェックして、厚みを確認してから購入すると失敗なく選べます。

スポンジの厚みが厚いほどボールの弾みが良く破壊力が欲しい時におすすめですが、スポンジが分厚い場合は重量が増すため、パワーに自信がない方の場合は扱いにくいと感じることが多いでしょう。卓球の中級者~上級者の方は自身のプレースタイルに合ったスポンジを選びましょう。

はじめて卓球をするという初心者の方の場合は、扱いやすくバランスの良いボールコントロールがしやすい中~厚がおすすめです。中~厚である程度の卓球の技術やテクニックを身に付けてからより破壊力のあるボールが打てるラバーにステップアップしていくことをおすすめします。

スポンジの硬さ

卓球ラバーを選ぶときにはスポンジの硬さも1つのチェックポイントになります。硬度は、ドイツや中国、日本など基準となる国によって表記が異なります。そのため卓球ラバーを選ぶ際は、「ドイツ硬度45ということは日本硬度では40くらい?」など換算できると便利です。分からない場合は、店頭やネット通販サイトであればお問い合わせフォームから問い合わせをして確認して購入すると安心です。

一般的にスポンジが少し柔らかめの方がボールコントロールがしやすいとされています。そのため、初心者の方やパワーに自信がない方は少し柔らかめを選ぶことをおすすめします。反対に硬めの場合は、中~上級者向きです。ボールコントロールには慣れが必要ですが、硬めのラバーはドライブの威力が強く、サーブの切れ味も良いとされています。

ラバーの重量は硬めのほうが重く、柔らかめのほうが軽いとされています。スピンがかけやすいのは柔らかめのラバーですが、スピンの威力が出るのは硬めのラバーといったように、それぞれにメリットとデメリットがあるため、自分の上達度合いやプレースタイルに合わせて選んでみましょう。

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卓球ラバー人気おすすめ商品TOP12

厚みや硬さ、弾力などラバーの少しの違いが試合結果に大きな差を生み出します。少しずつ性能が異なるラバーは奥が深く、人気の商品が気になる方も多いものです。人気商品のどのような特徴が好まれているのかをチェックすることで、ラバーの研究を一歩進めることができます。インターネット通販サイトで今すぐ買える、人気の卓球ラバーをご紹介します。お買い物や研究に、口コミと合わせてチェックしてみてください。

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12位

エクシオン ヴェガ アジア(VEGA ASIA) ブラック 95081 020

エクシオン ヴェガ アジア(VEGA ASIA) ブラック 95081 020

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,808 – ¥ 10,685

テンゾー・カーボスポンジを使用した商品です。スポンジの硬度が47.5±3とかなり高めであるため、パワーのある選手に向いています。硬めのラバーは、スイングのスピードがある場合にスピンが掛けやすいため、スピン重視の方におすすめです。

耐久性のあるラバーなので、使用頻度の高い方にもおすすめです。スポンジの厚さは2.0mmとMAXの2展開。安定したボールコントロールが可能ですが、MAXの場合は全体のバランスとして、初心者には扱いが難しいかもしれません。中級者以上向きの商品です。

11位

ニッタク(Nittaku) ファスターク S‐1 レッド

ニッタク(Nittaku) ファスターク S‐1 レッド

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,084 – ¥ 4,752

スポンジの厚みは1.8mmで厚に分類され、ボールコントロールがしやすいタイプです。ソフトストロングスポンジを採用。スピード感のある球が繰り出しやすいように設計されており、スマッシュを得意とする選手におすすめのラバーです。硬度は35度。

購入者からは、使用しやすいという定評があり、リピーターの多い商品です。耐久性にも優れ、価格とのバランスも良く、一度は使っておきたいオーソドックスとも言えるタイプのラバーとしておすすめです。子供から大人まで使用者の層が厚いのも特徴です。

10位

ヤサカ(YASAKA) 卓球 ラバー ラクザX ソフト B83 アカ

ヤサカ(YASAKA) 卓球 ラバー ラクザX ソフト B83 アカ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,706 – ¥ 6,097

サイズは中厚・厚・特厚の定番3展開。ノンスリップシートにソフトスポンジを合わせた、ドライブ時に安定性の高さを発揮することで定評があるラバーです。弾みが良く、スイングスピードに悩む方でも、打ちやすいラバーだと言えるでしょう。

プラボールとの相性も良いため、卓球を始めたばかりという方にもおすすめです。初心者から上級者まで幅広い層から使いやすいと支持されている商品です。初めてのラバー選びに迷った場合にもおすすめです。

9位

andro(アンドロ) 卓球 ラバー ラザンターR47 オールラウンドな破壊力 112288

andro(アンドロ) 卓球 ラバー ラザンターR47 オールラウンドな破壊力 112288

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,413 – ¥ 6,696

スポンジ厚は1.7、2.0、ULTRAMAX(2.3)mmの3パターン展開。中でもULTRAMAXは、ドイツ製のテンション系ラバーの中で最厚と言っても過言ではない2.3mmというスポンジの厚みが最大の特徴とも言える商品です。強力な反発力があるため、ボールが非常に良く弾むのが特徴です。ULTRAMAXはスポンジが分厚い分少し重量があるため、軽いものになれている方には扱いにくいと感じるかもしれません。

スポンジ硬度が47度と非常に高いため、相手ボールに打ち負けない強さがありますが、ボールコントロールのテクニックが必要です。攻めるゲームスタイルの方にピッタリで、上級~プロの選手向きのラバーです。

8位

ニッタク(Nittaku) 卓球 ラバー キョウヒョウ プロ3 ターボオレンジ 特厚(TA) NR-8721

ニッタク(Nittaku) 卓球 ラバー キョウヒョウ プロ3 ターボオレンジ 特厚(TA) NR-8721

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,931

スポンジの厚みは特厚で反発力が強みですが、重量があるため厚みのあるスポンジに慣れている方でないと、違和感を覚えるかもしれません。粘着ラバーといえばキョウヒョウと言われるほど有名なシリーズです。粘着性裏ソフトラバーのため、ボールにスピンをかけやすく攻撃性に優れたラバーです。

粘着ラバーは飛距離が出にくいことがデメリットですが、キョウヒョウプロ3はスピード、飛距離ともに性能が高いことで人気があります。ITTF世界ランキング最高位5位の伊藤 美誠選手が使用していることでも知られています。プロ仕様バージョンです。

7位

VICTAS(ヴィクタス) 卓球 裏ソフトラバー V15 エキストラ 020461 ブラック

VICTAS(ヴィクタス) 卓球 裏ソフトラバー V15 エキストラ 020461 ブラック

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,532 – ¥ 7,261

サイズは2.0とMAXの2サイズ展開のみ。硬度は47.5と非常に硬く、相手の強打にも打ち勝つ強さが欲しいときにおすすめです。弾力性に優れ、回転に高い威力を発揮します。

少しクセの強いラバーなので、ラケットとの相性も考えながら使う必要がありますが、慣れると攻守のバランスも良く、ボールコントロールもしやすくなります。重めのラバーで、万人受けというよりも、どちらかと言えば人により好みが分かれる攻撃的裏ソフトラバーだと言えます。中~上級者向けの商品です。

6位

バタフライ(Butterfly) スレイバー・EL

バタフライ(Butterfly) スレイバー・EL

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,358 – ¥ 13,038

スポンジの厚みがMAX・特厚・厚・中・薄の5展開あるため、好みの厚さが選べるところが嬉しいポイントです。硬度は35なので、硬すぎず柔らかすぎない使い勝手の良いラバーです。

オーソドックスとも言えるほどロングセラーで、幅広い層から長く支持を集めています。適度なスピードやボールへの吸い付き感、回転性など全体的にバランスの取れた商品です。クセがなく、初心者でも扱いやすい反面、選手の技量が分かりやすいラバーとも言えるでしょう。これから卓球を始めたいと考えている方にもおすすめです。

5位

バタフライ テナジー・64 レッド 05820 006

バタフライ テナジー・64 レッド 05820 006

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,950 – ¥ 21,723

サイズは特厚・厚・中の3種類。初心者の方はバランスよく操作性に優れた中がおすすめですが、中級者以上でパワーに自信がある方の場合は、パワーを活かせる特厚をおすすめします。硬度は36なので、柔らかすぎず硬すぎない中間的な商品です。テナジーシリーズの中でもスピードの出るラバーです。

独自に開発したツブ形状を採用し、打球の回転とコントロールの性能が高められるように設計されており、スマッシュが得意な方にもおすすめです。スピードを重視する場合は、フォアに使用するのもおすすめです。耐久性があまり良くないという声もあり、留意が必要です。

4位

ニッタク(Nittaku) キョウヒョウ ネオ 3

ニッタク(Nittaku) キョウヒョウ ネオ 3

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,650

粘着性ラバーの特徴が非常に活かされたラバーとして定評があります。驚異的な回転性を求める方にピッタリです。硬度は42.5と硬く、スイングにスピードがある方の場合は飛距離も期待できます。

サイズは特厚、ボールの弾みよりもスピード重視の方に支持されている商品です。世界で活躍する選手、特に中国のトップクラスの選手の中に愛用者が多いのが特徴です。初心者の場合は、ボールコントロールが難しいかもしれません。中級~上級者向きの商品です。

3位

エクシオン ヴェガ ヨーロッパ(VEGA EUROPE) ブラック 95101 020

エクシオン ヴェガ ヨーロッパ(VEGA EUROPE) ブラック 95101 020

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,808 – ¥ 12,452

スポンジの厚みは、1.8と2.0、MAXの3サイズ展開。サイズ選びに迷った場合は、スタンダードな2.0から初めてみてはいかがでしょうか?硬度は42.5とやや硬めながらも硬すぎず、相手の強打をブロックしたいときにも役立ちます。

スピン力とボールコントロールのしやすさのバランスが良く、前中陣の安定したヨーロッパスタイルの卓球を目指している方におすすめのラバーです。中学校のクラブ活動で指定品として使用されることも多い商品です。クセが少なく安定感のあるラバーを探している方は試してみる価値ありです。

2位

バタフライ(Butterfly) 卓球 ラバー ロゼナ 06020

バタフライ(Butterfly) 卓球 ラバー ロゼナ 06020

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,100 – ¥ 10,650

中、厚、特厚の3サイズ。硬度は35度とやや柔らかめでボールコントロールが安定しやすい点が特徴です。相手ボールの回転を吸収し、自分のボールに回転をかけやすくするというスプリングスポンジが魅力です。

全体的にバランスが良く、高性能で使い勝手が良いため、小中学生の卓球シーンにも採用されることが多いラバーです。「テナジー」に似た感覚のあるラバーで、将来テナジーにステップアップしていくための前役的な存在です。初めてラバーを購入するという時にもおすすめの商品です。

1位

ニッタク(Nittaku) ファスタークGー1

ニッタク(Nittaku) ファスタークGー1

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,166 – ¥ 6,480

サイズは中、厚、特厚の3展開。スポンジ硬度は37.5と硬めです。テンション系裏ソフトラバーはドイツ製で、スピン性能に非常に優れている点が特徴的です。少しクセのあるラバーなので初心者さんには扱うのが難しい商品ですが、スイングスピードのある中~上級者が使用することで、非常に攻撃性の高いゲームができると評判です。

エネルギーロスが少なく、プロ仕様かつバランスが取れた使いやすさに攻撃性を供えた理想的なラバーです。日本の選手からも信頼が厚く、石川佳純選手や伊藤美誠選手、森園政崇選手も使用していることで有名です。

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卓球ラバーの効果的な使い方

卓球

卓球ラバーは使用していくうちに劣化していきます。少しでも長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスやサイドテープを上手く使うことをおすすめします。

卓球ラバーのメンテナンス方法

卓球ラバーは使うたびに摩擦で削れたり、ホコリが貼りつくこともあります。そのまま放っておくと劣化してスピンがかけづらくなったり、ボールコントロールがしづらくなることもあります。卓球ラバーはデリケートなものなので、定期的にメンテナンスしておくことをおすすめします。メンテナンスには専用クリーナーやスポンジ、フィルムやブラシなどが必要になります。裏ラバーと表ラバーではメンテナンスの方法が異なります。

裏ラバーのメンテナンス方法

裏ラバーは面がフラットなのでメンテナンスしやすいのが特徴です。専用の泡タイプのクリーナーをつけてスポンジでふき取ります。クリーナーが完全に乾いたらフィルムを貼り付けて終了です。

クリーナーを付けすぎるとラバーが滑りやすくなるという意見もあるため、ラバーの粘着を活かしたい場合は使用量に注意しましょう。フィルムは保護フィルムと粘着フィルムの2種類があり、好みのものを使うと良いでしょう。

表ラバーのメンテナンス方法

表ラバーの場合は粒の突起があるため、スプレータイプの専用クリーナーが便利です。クリーナーを噴きつけたら、専用ブラシでブラッシングをして粒の間に詰まったホコリを取り除きます。クリーナーが完全に乾いたら終了です。

サイドテープはラケットのガードや卓球ラバーの剥がれに有効

卓球ラケットの周りに貼る「サイドテープ」というものがあります。サイドテープを貼ることでラケット全体の重量は少し増えてしまいますが、ラケットを破損から守ったり、卓球ラバーを剥がれづらくすることができます。特に卓球を始めたばかりの頃はラケットの扱いにも慣れていないため、ラケットをぶつけて破損させてしまうことも多いため、サイドテープを貼ることをおすすめします。

まとめ

卓球を始めたばかりの初心者さんであれば、卓球のラケットや卓球ラバーの選び方、またその組み合わせなどに悩むことが多いものです。卓球ラバーの差は非常に細かく小さなものですが、選び方ひとつでプレーのしやすさや、勝敗にまで影響が及ぶことがあります。自分のプレースタイルが活かせるような卓球ラバーを見極めて、ピッタリ合うものを選びましょう。

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