1. グッディ∞
  2. ヘルス&ビューティーオイルオイル美容液おすすめランキング!人気商品を比較

2018/06/07更新

オイル美容液おすすめランキング!人気商品を比較【2019年】

オイル美容液

お肌にうるおいを与えたり、エイジングケアにも役立つオイル美容液。フェイスケアにはもちろん、ボディケアやヘアケアにも活用できる万能アイテムとして、毎日のケアタイムに取り入れる方が増えています。

そこで今回は、オイル美容液の選び方のポイントや人気商品の特徴などについて詳しくご説明していきます。

一口にオイル美容液と言っても、使われているオイルの原料は多岐にわたり、期待できる効果もそれぞれ異なります。ご自身の肌悩みに合うオイル美容液を見つけるために、ぜひ参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

オイル美容液の選び方

パソコン

では早速、オイル美容液の選び方について見ていきましょう。

オイルが何種類使われているかをチェック

オイル美容液には、1種類のオイルだけが使われているものと、数種類のオイルがブレンドされているものがあります。1種類のオイルで作られている商品は、当然ですがそのオイルに含まれる成分に特化した美容効果が得られます。

肌悩みが多ければブレンドタイプが◎

一方、複数のオイルがミックスされたブレンドタイプのオイルは、それだけ数多くの成分が含まれているので、期待できる効果も多くなります。

ただし、ブレンドタイプは各成分の配合割合が低くなり、効果の度合いはオイル1種類のものと比べると小さくなる可能性があるため、肌悩みの種類や程度に応じて選びましょう。

数多くのオイルが使われていると、皮膚に刺激を感じた場合に原因が分かりにくくなるので、最初は1種類のみ使われているオイル美容液を試してみると良いですよ。

純度の高さで選ぶ

オイル美容液を選ぶ際は、純度の高さもチェックしておくと安心です。オイルの純度というのは、原料からオイルを抽出する過程でしっかりと精製されているかどうかを表しています。

不純物が多いと肌荒れの原因に

純度は数値が高いほど不純物が少なく、オイルに含まれる良質な成分をより多く肌に浸透させることができます。純度が低いものだと酸化しやすく、オイルの劣化や肌荒れの原因になってしまうことがあるので要注意です。

純度や抽出方法をチェックしよう

すべての商品にオイルの純度が記載されているわけではありませんが、商品の公式サイトや商品パッケージに「純度99%」などと書いてあれば純度の高さに自信がある証拠といえるでしょう。

また、熱を加えずにオイルを抽出する低温圧搾手法(コールドプレス)という方法で製造されているものは、オイルに含まれる成分が壊されずに残ると言われています。

主なオイルの特徴は?

オイル美容液に用いられているオイルは多岐にわたります。以下に代表的なオイルの特徴をご紹介するので、気になるものがあるかを見ていきましょう。

アルガンオイル

アルガンは有数の乾燥地域として知られるモロッコの木の種類で、数年間も雨が降らなくても枯れない生命力にあふれています。アルガンから抽出したオイルには、抗酸化作用の高いビタミンEやポリフェノールの他、保湿効果に優れたオレイン酸やリノール酸も豊富に含まれています。

ホホバオイル

皮脂のバランスを整える効果に優れ、酸化を防ぐ効果も高い、使い勝手の良いオイルです。人によって異なる皮脂の分泌量を整えてくれるので、どんな肌質の方でも使える万人向け。浸透力・保湿力が高く、香りもクセのないので頭皮ケアやマッサージオイルとしても適しています。

スクワランオイル

スクワランは私たちの体内にも備わっている美肌成分ですが、年齢と共に減少していきます。皮膚の水分を逃さず、紫外線や雑菌などの外部刺激から肌を守るなど肌を健やかに保つ力に優れています。肌なじみが良く、浸透力も高いです。

オリーブオイル

オリーブオイルは抗酸化作用に優れたビタミンEやポリフェノールの含有率が高く、保湿力の高いオレイン酸が豊富に含まれているところが魅力です。炎症を抑える作用もあるので、日焼け後のケアや虫刺されのケアにもおすすめです。食用ではなく、必ずスキンケア用のものを使いましょう。

米ぬか油(ライスオイル)

米を主食とする日本人の肌に合いやすく、アレルギーが起こりにくいオイルとして注目されているのが米ぬか油。オレイン酸が豊富で保湿効果が高く、それでいて使用感はサラッとしているので使いやすいです。

馬油

馬の油はヒトの皮脂成分と性質が似ているため、肌なじみが良く浸透力にも優れています。殺菌作用や炎症を抑える効果もあり、ニキビや傷跡のケアなど幅広く使える万能オイルです。

添加物の有無で選ぶ

オイル美容液はデリケートな肌に使うものなので、お肌への負担が気になる合成香料やパラベンなどの添加物や鉱物油といった成分が含まれていない方が安心です。

好みの使用感かどうか

オイル美容液の使い心地は、こってりとしたやや重いタイプやサラッとした軽いタイプなどがあり、商品によって異なります。基本的には口コミ情報などを参考に、好みの使用感のものを選べばOKですが、夏場も含めてオールシーズン使うならベタつきのないサラッと伸びるタイプがおすすめです。

スポンサーリンク

オイル美容液人気おすすめ商品TOP10

では、実際にどのようなオイル美容液が支持されているのか、売れ筋の10商品をご紹介していきます。それぞれの特徴から自分向きの商品があるかをチェックしていきましょう。

\ CHECK /
大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

※ランキングがない場合は商品一覧にジャンプ

10位

トリロジー(trilogy) ロザピン プラス 〈オイル美容液〉 (30mL)

トリロジー(trilogy) ロザピン プラス 〈オイル美容液〉 (30mL

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格: ¥ 3,800

オーガニック認定を受けたローズヒップオイルをベースに使ったオイル美容液です。必須脂肪酸たっぷりのローズヒップ種子オイルとクランベリー種子オイルに加え、抗酸化作用に優れたトマト種子オイルとアサイー果実オイルを独自に調合した抗酸化ブレンド成分「ロザピン」が特徴。

ハリ・ツヤが不足してエイジングサインが気になるお肌を艶やかな大人肌に改善していきます。世界中で数多くのビューティーアワードを受賞した実績のある人気商品となっています。

9位

BMC(ビー・エム・シー) ディースプラッシュ・ラベッラ 炭酸オイル美容液 120g

BMC(ビー・エム・シー) ディースプラッシュ・ラベッラ 炭酸オイル美容液 120g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,720

3種類のオーガニックオイル配合で、しっとりはじける炭酸オイル美容液です。肌の健康に欠かせない必須脂肪酸をたっぷり含んだバオバブオイルやアルガンオイル、マルラオイルを贅沢に配合。

肌本来の力を引き出すコエンザイムQ10やハリとうるおいをアップするオリゴペプチド-24、レモンの約60倍のビタミンCを含むミルシアリアデュビア果実エキスといった美容成分もブレンドしています。

こうした多彩な美肌成分に加え、パチパチはじける炭酸パワーで肌の疲れを癒し、血行を促進しながら酸素や栄養を行き渡らせやすくしてくれます。オイルですが泡のような状態で出てきます。

8位

ニールズヤード レメディーズ フランキンセンスフェイシャルオイル(オイル美容液) 30ml

ニールズヤード レメディーズ フランキンセンスフェイシャルオイル(オイル美容液) 30ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格: ¥ 7,236

植物の力を最大限に引き出したスキンケア商品を数多く手がけるニールズヤードのオイル美容液です。英国ソイルアソシエーション認定のオーガニック製品。紀元前4000年前には既に使われていたとされる植物成分フランキンセンス配合の保湿力・保護力に優れた一品です。

保湿効果の高いマカデミアナッツ油やバオバブ種子油、ヒマシ油、月見草油など多彩なオーガニック成分を贅沢にブレンド。その一方、合成香料や石油系鉱物油、シリコン、パラベンといった肌への負担が懸念される成分は使われていません。

7位

アンサー オイル美容液 100ml

アンサー オイル美容液 100ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,944

オイルとエッセンスのダブル処方で硬くなった肌をほぐすアンサーのオイル美容液です。5種類のオイルと3種類の美容保湿成分が肌内部の角質層までしっかり浸透し、内側からお肌をやわらかくしていきます。ミネラルオイルや米ぬか油、スクワランといった美肌につながる成分が配合されています。

サラッと浸透してべたつきにくいので、季節を問わずオールシーズン使えます。アルコールやパラベン、合成香料、石油系界面活性剤といったお肌への影響が気になる成分は配合されていないため、敏感な肌質の方でも安心して使えます。

6位

ドクターシーラボ リペアオイル ポンプタイプ 50mL 美容液

ドクターシーラボ リペアオイル ポンプタイプ 50mL 美容液

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,898

海由来の美容オイルと5種類の植物オイルを配合した、ドクターシーラボのオイル美容液です。多彩なオイルが配合されていますが、サラッとしたテクスチャーで角質層のすみずみまでスーッと浸透してうるおいを閉じ込めます。

植物オイルには、アルガニアスピノサ核油やアボカド油、ヒマワリ種子油、ティーツリー葉油といった保湿効果の高いオイルを採用。肌荒れを防ぐビタミンAと整肌成分フラーレンも配合されていて健やかな状態に整えます。心地よいラベンダーハーブの香りです。

5位

ハーバー スクワラン 30ml

ハーバー スクワラン 30ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,700

純度99%のスクワランを100%使用した、ハーバーのオイル美容液です。スクワランは肌に本来備わっているうるおい成分ですが、25歳前後から急激に減少していくため、本品を使うことで皮脂膜のバランスを整えてくれます。

スクワランは角質をやわらかくする作用の他、健全な皮膚呼吸を促進させたり、化粧水や美容液を皮膚内部に引き込むヴィークル作用にも優れています。純度がとても高いため、酸化や変質など劣化しにくいところも魅力ポイントです。

サラッとした使用感で赤ちゃんのデリケートな肌にも使えます。

4位

オリーブ園 バージンオリーブオイル 80ml

オリーブ園 バージンオリーブオイル 80ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,300

オリーブ果実油だけを使った小豆島オリーブ園のオイル美容液です。オリーブオイルにたっぷり含まれるオレイン酸はヒトの皮脂成分と似たような性質があるため、肌になじみやすく、効果的に乾燥を防いでうるおいをキープします。

また、オリーブオイルには肌荒れを防ぐビタミンAをはじめ、抗酸化作用のあるビタミンEやポリフェノール、保湿効果に優れたスクワランも含有。お肌をふっくらとしたやわらかい質感に改善し、ハリを与えてくれます。

顔や手肌はもちろん、かさつきがちなかかとやひじ、毛髪の保湿ケアにもおすすめです。

3位

RMK Wトリートメントオイル 50ml [並行輸入品]

RMK Wトリートメントオイル 50ml [並行輸入品]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,600

肌をやわらかくするオイル層と、角質層をみずみずしさで満たすうるおい層の二層で構成されるRMKのオイル美容液です。洗顔後、スキンケアの最初に使用するプレケア用。肌を整え、浸透力を高めるので乳液などがなじみやすくなります。

ラッピング効果にも優れているので、肌本来のバリア機能も保護します。保湿効果の高いバオバブオイルやアルガンオイルを配合。オレンジやネロリといった8種類の精油をブレンドしたフローラルシトラスの香りが、肌をやさしく包みます。マッサージオイルとして使うのもおすすめです。

2位

コヨリ 美容液オイル20mL

コヨリ 美容液オイル20mL

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,900

4種類の植物オイルと20種類の和漢・植物エキスをふんだんに配合した美容液オイル。累計171万個以上の売上を誇る人気シリーズです。これ1本で乳液・クリーム・美容液の3役をまかなうことができて便利。オイルなのにべたつきが少なく、肌にスーッと浸透します。

お肌への負担が気になるパラベンや鉱物油、シリコンなど11種類の成分を無添加にした安心設計。界面活性剤も使われておらず、オイル層と美容液層の二層式タイプなので、よく振ってから使いましょう。リラックスできるラベンダーの香りです。

1位

RICENAL(リセナル) 美容オイル 60ml

RICENAL(リセナル) 美容オイル 60ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,080

お米から取れる米糠油で作った天然成分100%の美容液オイルです。原料には食用の国産米が用いられた、安心・安全のナチュラルコスメ。浸透力・保湿力に優れ、スキンケアだけではなく傷やニキビ、ダメージヘアのケア、ストレッチマークやセルライトのケアなどに幅広く使うことができます。

べたつきにくく、サラサラとした使用感で伸びも良いので、少量でも広範囲をケアできコスパも良好と好評です。鉱物油やシリコン、合成香料、合成着色料といったお肌への影響が気になる成分は無配合。天然ローズ精油のほのかな香りです。

\ CHECK /
大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

※ランキングがない場合は商品一覧にジャンプ

オイル美容液の効果的な使い方

美容

最後に、オイル美容液を効果的に使うポイントやおすすめの使い方をご紹介しましょう。せっかく良質のオイル美容液を購入しても、使い方が適切でなければ思うように効果が得られなくなるので、ぜひ実践してください。

オイル美容液はいつ使う?

オイル美容液は、乾燥が気になるときなどにいつでも使ってOKですし、洗顔後のスキンケアの中に取り入れることもできる便利アイテム。

洗顔後のスキンケアに取り入れる場合は、以下のようなパターンがあります。

洗顔後すぐに使う

洗顔後、化粧水を付ける前に使うとブースターのようになり、化粧水の浸透を良くしてくれます。硬くなった角質がやわらかくなり、他のスキンケアアイテムがなじみやすくなりますよ。

化粧水の後に使う

化粧水で整えてからオイル美容液を使う方法もあります。オイルが化粧水の水分とミックスされることで、肌なじみが良くなります。

スキンケアの最後に使う

化粧水や乳液などを付けた後、最後にオイル美容液を使うと保湿効果が高まります。水分や油分を補給した肌にフタをした状態になるので、うるおいをしっかり閉じ込めることができます。

化粧水や乳液に混ぜて使う

オイルの使用感が苦手な方は、手持ちの化粧水や乳液に、手のひらの上でオイル美容液を1〜2滴混ぜてから使うのもおすすめです。リキッドファンデーションに混ぜれば肌への密着度がアップして化粧崩れを予防できますよ。

毎日のボディケアや乾燥対策に

オイル美容液は、ほんの少量でもよく伸びるものが多いので、腕や脚、お腹まわりなどボディケアにもおすすめです。皮膚をやわらかくして新陳代謝を促し、落としきれていない皮脂汚れを浮かび上がらせる効果も期待できるでしょう。

かかとやひじなど、ガサガサしやすいパーツのポイントケアにも心強いです。

シャンプー前の頭皮ケアに

シャンプー前に、指の腹を使ってオイル美容液を頭皮全体になじませると、皮脂汚れやスタイリング剤が落としやすくなります。頭皮マッサージを定期的にすれば、顔のリフトアップにもつながりますよ。

まとめ

この記事では、オイル美容液の選び方のポイントや人気商品の特徴など、購入前にチェックしておきたい情報をお伝えしてきました。

オイル美容液を選ぶときは、乾燥やくすみなど、最も改善したい肌悩みは何かをまず考えましょう。商品によって、配合されているオイルが1種類のみのものや、複数のオイルが配合されたブレンドタイプがあるため、肌悩みの種類や程度に応じて選ぶことが大切です。

また、オイルの純度は高い方が不純物は少なく、オイルに含まれる良質な成分が肌にしっかり浸透します。オイルの種類は多岐にわたり特徴も異なりますが、初心者の方はホホバオイルやスクワランが使いやすいですよ。

自分の肌質や肌悩みに合ったオイル美容液を使えば、うるおいやハリのある健康肌に近づけるはず。ボディケアやヘアケアなどにも活用できる便利アイテムなので、ここでご紹介した情報を参考にしながら最適な一品を選んでくださいね。

スポンサーリンク

グッディ∞で分かる!おすすめ商品と正しい選び方

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連キーワード

人気記事をチェック


生活雑貨
家電

運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ

© 2019 グッディ∞ All Rights Reserved.

-->