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2018/03/13更新

人気の高級コンパクトデジタルカメラおすすめ最強比較ランキング【2018年】

コンパクトデジタルカメラ

一眼レフカメラはレンズまで揃えていくとかなりのお金がかかってしまいますし、大きくて重いと感じる方もいらっしゃるでしょう。そこでおすすめなのが「高級コンパクトデジタルカメラ」です。

スマホのカメラでは物足りないけれど、一眼レフカメラよりもコストを抑えて携帯性に優れたカメラが欲しい、ということってありますよね。高級コンパクトデジタルカメラは軽くて携帯性に優れ、初心者でも取り扱いやすいというメリットがあります。

本ページでは、高級コンパクトデジタルカメラの選び方や人気商品、効果的な使い方をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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高級コンパクトデジタルカメラの選び方

PCを操作する男性

まずは高級コンパクトデジタルカメラの選び方についてご説明いたします。高級コンパクトデジタルカメラを選ぶ際のポイントはたくさんありますが、大きく「本体」、「機能」、「画質」、「レンズ」に分けて考えていきましょう。

本体

まずは本体についてみていきましょう。重量やデザインなど、パッと見てわかるものが多いので、選ぶ際の参考になりやすいかと思います。

重量で選ぶ

高級コンパクトデジタルカメラは「コンパクト」と付いているだけあってサイズはコンパクトなものばかりです。そこで問題となるのが「重量」です。

一眼レフカメラではなく高級コンパクトデジタルカメラを選ぶ理由の一つに「携帯性」があるわけですから、そのメリットを生かすためにもできるだけ重量が軽いものを選ぶとよいでしょう。できるだけ軽いほうが他の人に写真を撮ってもらうときにも頼みやすいですよね。

デザインで選ぶ

せっかく高級コンパクトデジタルカメラを買うのであれば、長く使いたいですよね。写真を撮ることに飽きてしまい、カメラを使わなくなってしまったなんて話もよく耳にします。

お気に入りのデザインのカメラを選べば気分も上がり、写真を撮ることがますます楽しくなるはずです。カラーバリエーションが複数用意されているものもあるので、ぜひお気に入りのデザインを見つけてみてくださいね。

機能

カメラを操作する手

防水性、ファインダーの有無、通信機能など、人によっては有るか無いかで使いやすさが大きく変わる機能があります。高級コンパクトデジタルカメラを選ぶ際の参考にしてみてください。

防水性で選ぶ

高級コンパクトデジタルカメラの中には防水性が備わったものもあります。夏であれば海水浴やプール、ダイビングなどに使えますし、冬であればスキーやスノーボードに使えます。雨や雪が降っていても使えるので、天候にも左右されません。

アウトドアがお好きな方や、こうしたアクティブなシーンで積極的に写真を撮っていきたい方は、防水性が備わった高級コンパクトデジタルカメラを選ぶとよいでしょう。

ファインダー付きかどうかで選ぶ

高級コンパクトデジタルカメラは基本的に液晶モニターを見て被写体の確認を行います。しかし、高級コンパクトデジタルカメラの中にはファインダーが付いているタイプもあり、そのような高級コンパクトデジタルカメラは液晶モニターとファインダーの使い分けをすることができます。

以下にファインダーがあると便利なシーンを挙げていきますので、参考にしてみてくださいね。

日差しが強いとき

日差しが強いときは液晶モニターが見えにくくなってしまいます。携帯電話の画面などが日光で見えにくくなり、手をかざしてなんとか見やすくしようとした経験が皆さんもあるのではないでしょうか。

液晶モニターが見えにくい状態で撮った写真は上手く撮れていない場合も多いです。そのようなときにファインダーがあれば、日差しが強くても被写体をしっかりと確認しながら写真を撮ることができますよ。

手ブレが気になるとき

子供の運動会など、動いている被写体を撮るときって手ブレが気になりますよね。そのようなときはファインダーを覗きながら写真を撮れば、脇をしっかりと締めてカメラを安定させることができるので、手ブレが少ない写真を撮ることができます。

周りに気を使いたいとき

子供の発表会など、暗いホールの中で周りにも観客がいる場合、液晶モニターの明かりは周りに迷惑がかかってしまう可能性があります。そのようなときにファインダーを使えば、周りに迷惑をかけずに堂々と好きなだけ写真を撮ることができますよ。

通信機能で選ぶ

最近はWi-FiやBluetoothなどのワイヤレス通信機能が搭載された高級コンパクトデジタルカメラが増えています。こうした通信機能があれば、ケーブルやSDカードなどを使わずに写真をPCやスマートフォンに送ることができてたいへん便利です。

現在は撮った写真を自分で眺めるだけでなく、InstagramなどのSNSにアップロードし、他人とシェアする機会が非常に増えました。

スマホで写真を撮ることのメリットはこうしたシェアのしやすさもあると思うのですが、ワイヤレス通信機能が搭載された高級コンパクトデジタルカメラを選べば、シェアのしにくさを気にすることなく画質で周りに差をつけることができますね。

手ブレ補正機能で選ぶ

毎回デジタルカメラを三脚などで固定して撮影する場合は手ブレ補正はいりませんが、基本的には手で持って撮影する機会のほうが多いですよね。最近ではほとんどの機種で手ブレ補正機能が搭載されているので過度に心配する必要はありません。

しかし、同じ手ブレ補正機能でも「電子式」や「光学式」など補正方法に違いがあったりするので、気になる方は参考にしてみてください。一般的には電子式よりも光学式のほうが手ブレ補正に優れていると言われています。

自撮り機能があるかどうかで選ぶ

スマホを使えばインカメラで簡単に自撮りができますが、画質は決して良いとは言えませんよね。デジタルカメラは自撮りがしにくいというイメージをお持ちの方が多いかと思いますが、最近は自撮り機能が搭載されたデジタルカメラも増えてきています。

具体的にどのように自撮りをするかというと、デジタルカメラの液晶モニターを180度回転させるのです。こうすることで、写真の構図を液晶モニターで確認しながら自撮りをすることができます。

デジタルカメラを使って自撮りをしたい方は、液晶モニターが180度回転するかどうか確認してみてくださいね。

画質

カメラとPC

スマホのカメラではなく、せっかく高級コンパクトデジタルカメラで写真を撮るのですから、画質にこだわって差をつけたいですよね。一眼レフカメラに匹敵するほどの性能を持ちうる高級コンパクトデジタルカメラですから、画質も優れたものがたくさんあります。ここでは高画質な高級コンパクトデジタルカメラを選ぶうえで大切なポイントをご紹介します。

画像センサーの大きさで選ぶ

カメラの画質というと画素数を思い浮かべる方が多いと思いますが、画素数以上に大切と言ってもよいのがこの「画像センサー」です。画像センサーは撮像素子とも呼ばれています。画像センサーの大きさは高級コンパクトデジタルカメラの画質を決定する大切な要因です。

画像センサーとはレンズの光を電気信号に変換する部品のことですが、この画像センサーのサイズが大きいほど光を多く集めることができるので、より高画質な写真を撮ることができます。また、光を多く集めることができれば、夜景など暗い写真もきれいに撮ることができます。

主な画像センサーのサイズは以下の通りですので参考にしてみてください。

【フルサイズ】36.0×24.0mm
【APS-C】約23.4×16.7mm
【フォーサーズ】17.3×13.0mm
【1型】13.2×8.8mm
【2/3型】8.8×6.6mm
【1/1.7型】7.6×5.7mm
【1/2.3型】6.2×4.6mm

この中で一番大きいのはフルサイズですが、フルサイズは基本的にプロの写真家向けで高額なので、画質と価格のバランスを考えて一般の方におすすめなのは「APS-C」です。

画素数で選ぶ

「画素数」という単語は画像センサーと比べて馴染みがありますよね。画像センサーはサイズが大きいほど高画質になるというのは前述した通りですが、この画素数に関しては、多ければ多いほど高画質になるわけではないという点に注意が必要です。一般的には画素数が多いほど高画質になると思われがちですが、実はそうではないのです。

例えば縦横比16:9で写真を撮影し、その写真をフルHDである1920×1080ピクセル(16:9)のモニター全体に表示することを考えましょう。この場合、カメラの画素数が1920×1080=2,073,600画素以上であれば結局そのサイズに縮小されて表示されるため、見た目の画質は変わりません。

ただ、写真を拡大して表示することを考えた場合、例えば2,073,600画素ちょうどのカメラで撮った写真は画質が荒くなってしまいます。よって、写真の拡大を想定しているのであれば、画素数が多いカメラを選んだ方がよいということになります。

画素数が多いほどデータ容量も大きくなってしまうので、撮った写真をどれくらいの大きさで表示するか・印刷するかを想定したうえで適切な画素数に設定するとよいでしょう。

レンズ

高級コンパクトデジタルカメラのレンズで重要なポイントは「ズーム倍率」と「F値」です。どのような場面で撮影する機会が多いかによって選び方は変わってきますので、順番にみていきましょう。

ズーム倍率で選ぶ

子供の運動会や発表会など、遠くから拡大して写真を撮りたいときってありますよね。そのような機会が多い方におすすめなのが、高級コンパクトデジタルカメラのズーム倍率で選ぶ方法です。デジタルカメラのズーム機能には「デジタルズーム」と「光学ズーム」の2種類ありますので、順番にみていきましょう。

デジタルズーム

デジタルズームは被写体の一部を切り取って引き伸ばすズーム方法で、画素数が減ることにより画質が劣化してしまうのが特徴です。デジタルズームのみであれば拡大して写真を撮ることには向いていませんが、後述する光学ズームと組み合わせて使えば効果を発揮します。

光学ズーム

光学ズームはレンズを動かすことで焦点距離を変化させ、虫メガネのように被写体を拡大させる方法です。デジタルズームのように画質が劣化することはないので、拡大して写真を撮ることに向いています。

光学ズーム倍率は一般的に10倍あたりまでのデジタルカメラが多いですが、30~50倍ほどの高倍率なデジタルカメラもあるので、遠くから拡大して写真を撮る機会が多い方は選ぶ際の参考にしてみてください。

F値の大きさで選ぶ

F値とはレンズの「明るさ」に大きく関わってくる値のことです。結論から言うとF値が小さいほどレンズは明るくなります。F値が小さく明るいレンズは光をたくさん取り込むことができるので、室内や夜間など暗い場所での撮影に適しています。室内や夜間など暗い場所で撮影する機会が多い方は、このF値の大きさも選ぶ際の参考にしてみてください。

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高級コンパクトデジタルカメラ人気おすすめ商品TOP5

次にネット通販で購入できる人気の高級コンパクトデジタルカメラを、ランキング形式でご紹介いたします。口コミなどを参考にしつつ、自分に合ったお気に入りの高級コンパクトデジタルカメラを探してみてくださいね。

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5位

 SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3

SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 69,500

「SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III」は新開発24mmでF1.8~F2.8のZEISS製「バリオ・ゾナーT*」レンズと、大型1.0型の裏面照射型CMOSセンサーを搭載した高級コンパクトデジタルカメラです。

静止画だけでなく、大型1.0型CMOSセンサーの能力をフルに発揮したフルハイビジョンの動画を撮影することもできます。また、HDMI同時出力が可能なので、カメラの液晶モニターだけでなく外部モニターでも撮った映像を同時に確認することができます。

撮影する角度や姿勢の自由度を高めてくれる180度チルト可動式液晶モニターを採用しているので、構図を確認しながらの自撮りにも適しています。

Wi-Fiによるワイヤレス通信機能や自撮り機能に加え、光学式の手ブレ補正機能も付いているので、スマホからのステップアップにもおすすめの高級コンパクトデジタルカメラです。

【総重量】290g
【有効画素数】2010万画素
【画像センサー】1.0型(13.2mm x 8.8mm) Exmor R CMOSセンサー、アスペクト比3:2
【ズーム倍率(光学)】2.9倍
【ズーム倍率(デジタル)】44倍
【F値】F1.8~F2.8
【ファインダー】あり
【通信機能】Wi-Fi
【手ブレ補正】あり(光学式)
【自撮り機能】あり(チルト可動式液晶モニター)
【防水性】なし

SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3の口コミ評判

一眼レフよりも多少は劣るものの、利便性と、「シャッターチャンスを逃さず、可能な限りの高画質でその瞬間を写真に収める」ということにおいて、これ以上のモデルは無いのでは、とも思わせます。

本カメラの特徴は言うまでもなく、カールツァイスのレンズと明るいF値の光学ズーム。そのうえ、一眼レフカメラ顔負けの機能だろう。 実際写真を撮ってみてその解像度の高さとツァイスならではの独特のニュアンス、暗いところや逆光に対する強さには舌を巻いた。

4位

SIGMA デジタルカメラ dp1Quattro 2,900万画素 FoveonX3ダイレクトイメージセンサー(APS-C)搭載 930585

SIGMA デジタルカメラ dp1Quattro 2,900万画素 FoveonX3ダイレクトイメージセンサー(APS-C)搭載 930585

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 87,800

「SIGMA デジタルカメラ dp1Quattro」は、Quattroセンサーに最適化した高性能19mmのF2.8広角レンズを搭載した高級コンパクトデジタルカメラです。

トップ層で輝度情報と色情報を取得し、ミドル層とボトム層で色情報を取得する構造の、新開発FoveonX3ダイレクトイメージセンサー「Quattro」を搭載しており、約3900万画素相当の高解像度を実現しています。

デザインだけでなく、性能もクセのある面白いデジタルカメラです。クセの強いデジタルカメラを使いこなしてみたい方におすすめの商品です。

【本体重量】425g
【有効画素数】2900万画素
【画像センサー】23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ)CMOS
【F値】F2.8~F16
【ファインダー】なし
【通信機能】なし
【手ブレ補正】なし
【自撮り機能】なし
【防水性】なし

SIGMA デジタルカメラ dp1Quattro 2,900万画素 FoveonX3ダイレクトイメージセンサー(APS-C)搭載 930585の口コミ評判

レンズは広角19mm(35mm判換算で28mm相当です)。
かなり画角は広く感じられますが、歪みはさほど感じられません。
建物などを撮っても柱のラインの入り方は美しく、寄って撮れば、ダイナミックな描写が楽しめます。

さて、SIGMAのdp1qですが先代のメリルで十分に魅了さらてしまっていたものの書き込み時間の長さ、高感度の弱さ、バッテリーの持ち、完全なるRAW専用機のようなカメラに少々戸惑う場面もありましたが、今回のdp1qではそれらの点が大幅に改善されています。

3位

RICOH デジタルカメラ GRII APS-CサイズCMOSセンサー ローパスフィルタレス 175840

RICOH デジタルカメラ GRII APS-CサイズCMOSセンサー ローパスフィルタレス 175840

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 62,058

「RICOH デジタルカメラ GRII」は2013年5月に発売された「GR」の後継機で、「GR」シリーズ初となるWi-Fi機能とNFC機能を採用した高級コンパクトデジタルカメラです。

「NFC」とは「Near Field Communication」の略で、ワンタッチで機器認証ができ、Wi-FiやBluetoothのように無線通信が可能な近距離無線通信技術のことです。

本商品は画像センサーが23.7mm×15.7mmのAPS-Cサイズなので、非常に高画質な写真を撮ることができます。

明瞭コントロール・ブリーチバイパス・光沢コントロール・ハイコントラスト白黒・HDR調・雅(MIYABI)・クロスプロセス・レトロ・かすかなど多彩なエフェクトモードが用意されており、自分好みの表現が可能です。

Wi-FiやNFCによってスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスと簡単に連動できるので、SNSなどに写真をアップロードする機会が多い方にもおすすめの商品です。

【総重量】251g
【有効画素数】1620万画素
【画像センサー】23.7mm×15.7mm(APS-Cサイズ)CMOS
【F値】F2.8
【ファインダー】なし
【通信機能】Wi-Fi、NFC
【手ブレ補正】なし
【自撮り機能】なし
【防水性】なし

RICOH デジタルカメラ GRII APS-CサイズCMOSセンサー ローパスフィルタレス 175840の口コミ評判

良い点
撮像素子がAPS-C
レンズバリアーがある(レンズキャップを外す必要が無い)
右手だけで殆どの操作ができる。
単焦点である(ズームより性能が良い)
一眼レフに比べてコンパクトである

GRdigital4からのGRユーザーです。
画質については言わずもがな最高です。
手ぶれ補正などいりません。
ユーザーがブレなければ良いのです。
高感度での画質も合格点です。

2位

Nikon デジタルカメラ COOLPIX P900 ブラック クールピクス P900BK

Nikon デジタルカメラ COOLPIX P900 ブラック クールピクス P900BK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 51,824

「Nikon デジタルカメラ COOLPIX P900」は2000mm相当の超望遠ズームを気軽に持ち歩けるサイズで実現した高級コンパクトデジタルカメラです。

総重量は899gと、他の高級コンパクトデジタルカメラと比べると重いです。しかし、光学83倍ズーム&ダイナミックファインズーム166倍という突出したズーム性能は、他の高級コンパクトデジタルカメラとは一線を画しています。

さまざまな角度から楽な姿勢で被写体を撮ることができる「広視野角3型バリアングル液晶モニター」を採用しているので、撮影の自由度が高い商品になっています。液晶モニターを確認しながら自撮りをすることもできますね。

月モードと鳥モードを搭載しているので、ピント合わせやカメラ設定が難しい月や野鳥の撮影も簡単に行うことができます。天体など、遠くのものを撮影する機会が多い方におすすめの商品です。驚異のズーム性能をぜひ体験してみてください。

【総重量】899g
【有効画素数】1605万画素
【画像センサー】1/2.3型CMOS(裏面照射型)
【ズーム倍率(光学)】83倍
【ズーム倍率(デジタル)】4倍
【F値】F2.8~F6.5
【ファインダー】あり
【通信機能】Wi-Fi
【手ブレ補正】あり(レンズシフト方式)
【自撮り機能】あり(バリアングル液晶)
【防水性】なし

Nikon デジタルカメラ COOLPIX P900 ブラック クールピクス P900BKの口コミ評判

鉄道旅行をするので、列車、風景等を主に撮りますが、今まで不便を感じたことはありません。手振れ補正も凄いレベルで、高度にいろんな面を追求するユーザーさんには一眼がいいと思いますが、レンズ交換無しで一台万能をお探しの方には最強です。

結論から言おう。スゴい。ものスゴい。こいつにしか撮れない世界がある。
単に「見えるものを大きくする」ズームではなく「そもそも見えなかったものが見えるようになる」ズーム。
光学TELE端2,000mmの世界は、思わずニヤける(アヤしいものを見ているのではありません..)、感嘆する。

1位

ソニー SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

ソニー SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 39,396

「ソニー SONY デジタルカメラ DSC-RX100」は1.0型センサーとF1.8レンズを小型ボディに搭載した高級コンパクトデジタルカメラです。本商品に搭載されている”Exmor(エクスモア)”CMOSセンサーは従来のCMOSセンサーと比べて約4倍の受光面積を持っているので、大口径のF1.8カール・ツァイス製「バリオ・ゾナーT*」を通して写し出された被写体を忠実に表現します。

ドイツの光学機器製造会社カール・ツァイス社の「バリオ・ゾナーT*」は厳密な性能テストに合格した光学3.6倍ズームレンズで、広角側のF値がF1.8と明るく、7枚羽円形絞りと合わさって美しいボケ味を実現します。

ポートレート・風景・マクロ・スポーツ・夕景・夜景ポートレート・夜景・手持ち夜景・人物ブレ軽減・ペット・料理・打ち上げ花火・高感度など、さまざまなシーンに合わせたモードで写真を撮ることができます。

手ブレ補正は光学式を採用しており、液晶モニターではわかりにくいわずかな手ブレも高精度に補正してくれるので、ブレを抑えた美しい写真を撮ることができます。

また、ポップアップ方式の内臓フラッシュを採用しており、フラッシュモードは自動発光・強制発光・発行禁止・スローシンクロ・後幕シンクロの5種類が用意されています。

コンパクトかつ軽量でありながら高級感を感じさせるアルミボディを採用しており、洗練された無駄のないデザインになっています。「RX100」は高画質なエントリーモデルなので、初めて高級コンパクトデジタルカメラを使う方にもおすすめの一台です。

【総重量】240g
【有効画素数】2020万画素
【画像センサー】1.0型(13.2×8.8mm)”Exmor”CMOSセンサー アスペクト比 3:2
【ズーム倍率(光学)】3.6倍
【ズーム倍率(デジタル)】54倍
【F値】F1.8~F4.9
【ファインダー】なし
【通信機能】なし
【手ブレ補正】あり(光学式)
【自撮り機能】なし
【防水性】なし

ソニー SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100の口コミ評判

まず、ピント合わせが早く、素早くシャッターが押せる。画像がきれいで、裸眼で見たままの明るさで写真が撮れる事に驚きました。高級な一眼レフカメラではもっときれいな写真が撮れるのでしょうが、どこにも持って行ける大きさが、私には重要なので、このカメラにして正解でした。

使ってみてびっくり!それまで使っていたカメラとは明らかに全く違う。
特に解像度がスゴい!
人物の髪の毛に注目してみると解ると思います。これまでのカメラは髪の毛の細かい所がボヤけてたのに、このカメラだと髪の毛の一本一本がくっきりと映ってます。

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高級コンパクトデジタルカメラの効果的な使い方

写真を撮る手

最後に高級コンパクトデジタルカメラの効果的な使い方をご紹介いたします。デジタルカメラを効果的に使うためには、写真を撮るときに使う代表的な機能を覚えることが大切です。順番にみていきましょう。

露出

写真の明るさを左右するのが「露出」ですが、この露出を決めるのは「絞り(F値)」、「シャッター速度」、「ISO感度」の3つです。

絞り(F値)

絞りというのはレンズに付いている、光の入り具合を調整する部分のことで、その度合いは「F値」で表されます。F値が小さいほど絞りが開くので、レンズを通って画像センサーに当たる光の量が多くなります。F値が小さいほど写真は明るくなります。

シャッター速度

シャッター速度というのはシャッターが開いている時間のことで、シャッター速度が遅いほど、光が画像センサーに当たる時間が長くなります。シャッター速度が遅いほど写真は明るくなりますが、被写体が動いている場合はブレてしまいます。

ISO感度

デジタルカメラは画像センサーに当たった光を電気信号に変換して撮影しますが、ISO感度とはその電気信号をどれだけ増幅するかという値のことです。ISO感度が高いほど画像センサーに当たった光が増幅されるため、写真は明るくなります。

自動露出機能(AE)

前述した通り、写真の明るさは露出、つまり絞り(F値)、シャッター速度、ISO感度の3つの値の組み合わせで決まります。しかし、デジタルカメラには自動露出機能(AE)が付いているので、私たちは自分で露出の調整をすることなく、明るさが自動で調整されたきれいな写真を撮ることができます。

自動露出機能(AE)が苦手な状況

自動露出機能(AE)はたいへん便利な機能ですが、万能ではありません。自動露出機能(AE)が苦手とする代表的な状況は以下の通りです。

  • 全体的に白い部分が多いとき
  • 全体的に黒い部分が多いとき

全体的に白い部分が多いときは写真全体が暗く写ってしまい、全体的に黒い部分が多いときは写真全体が明るく写ってしまうのです。

そのようなときは露出補正機能を使いましょう。写真全体が暗い場合はプラス補正、写真全体が明るい場合はマイナス補正をしてちょうどよい明るさになるように自分で調整してみてくださいね。

ホワイトバランス

被写体は太陽やライトなどの光を反射してレンズに移りますが、光源には色温度があるため、同じ白でも光源によって色味が変わります。この色味の違いを調整し、白いものが白く映るようにするのがホワイトバランスです。

デジタルカメラには光源に応じて自動的にホワイトバランスを調整するオートホワイトバランス機能が付いてるので、基本的に自分で調整する必要はありません。

しかし、自動露出機能(AE)と同じようにオートホワイトバランス機能も万能ではありません。もしも色味が変だな、と感じたら手動でホワイトバランスを設定してみてください。曇天、晴天、蛍光灯、電球など、光源別に設定が用意されています。

フラッシュ

発光することにより被写体を明るく写すことができるフラッシュ機能ですが、以下のような場面で使うとたいへん便利です。

  • 室内や夜間など、暗い場所での撮影
  • 逆光など、被写体と背景の明暗差が大きい状況での撮影
  • 動いている被写体を止めたり、手ブレを抑制したい場合

フラッシュを使うことでシャッター速度を速めて撮影することが可能になるので、被写体のブレを防ぐことができます。

ただし、フラッシュの使用が禁止されている場所や、周りの人々に迷惑をかける可能性がある場所ではフラッシュを使わないようにしてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。高級コンパクトデジタルカメラは一眼レフカメラに匹敵する性能に加え、スマホにも劣らない携帯性を兼ね備えた優秀なカメラです。

「一眼レフカメラは値段が高いし重くて持ち運びにくい!」という方や、「スマホよりもきれいな写真を撮りたい!」という方はぜひ検討してみてくださいね。

本ページを参考に、自分に合ったお気に入りの高級コンパクトデジタルカメラを見つけていただけたら幸いです。

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