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2018/06/21更新

しみ向けコンシーラーおすすめランキング!人気の商品比較【2018年】

鏡をみる女性

日頃から気をつけて意識しているつもりでも、ポツポツと目立ってくる厄介な「シミ」隠そうとすればするほど、ファンデーションから浮き上がってしまい、折角の仕上がりもしみ一つで台無しになってしまった、という経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

日頃のケアや食事で予防できるとはいうものの「今隠したい!」時にはそんなことも言ってられません。そこで役立ってくれるのがしみ向けコンシーラーです。近頃はコンシーラーもかなり豊富な種類が販売されていますので、そのなかからおすすめのアイテム・その選び方をご紹介したいと思います。

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しみ向けコンシーラーの選び方

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コンシーラーといえばニキビ跡や目の下の隈、シミなどといった肌の気になるポイントをうまく隠してくれるとっても頼りになるアイテムです。ひとつはポーチにしのばせてある、という方も多いのではないでしょうか。しかしそのコンシーラーは、本当にあなたに合ったものでしょうか?

というのも、コンシーラーはご存知の通り形状もさまざまです。クレヨンのような固さがしっかりあるタイプのもの、やわらかくクリーミーなものなど、テクスチャによって使用感や用途も実は変わってくるのです。

ただなんとなくコンシーラーを選んでた、という方はチャンスです。これを機にしみ向けコンシーラーを選んでみませんか?今までうまくカバーすることができなかった、という方もアイテムを変えてみるだけでずいぶんキレイな仕上がりになるかと思います。まずは選び方をチェックしてみましょう。

テクスチャで選ぶ

先ほどもお話しましたように、コンシーラーはいくつかの種類のテクスチャがあります。固さがあるものからクリームファンデーションのようなゆるさがあるものまで、それぞれに適した使い方がありますので、実はどのコンシーラーも同じ役割を果たすとは限らないのです。

固めのテクスチャがおすすめ

しみ向け、ということにこだわって選ぶのであれば形状としては固めのものを選ぶのがおすすめです。ゆるいクリーミーなタイプは伸ばしやすく使いやすいのですが、しみを隠すという役割に限って見てみるとやや力不足な感が否めません。

ゆるいテクスチャのコンシーラーは比較的皮膚が薄く、くすみのような一見目立ちにくい肌の悩みに効果を発揮しやすいといわれています。例えば目の下の隈などは、しみよりは目立ちにくいものの気になるトラブル。気になる部分に優しく伸ばしていくことで、目の下も明るい印象に整えることができます。

肌にポツポツと目立つしみのようなタイプのトラブルは、固めのテクスチャでしっかりポイントごとにカバーするほうがおすすめです。ある程度厚みも持たせてくれるので、的確に気になるしみを隠してくれるでしょう。しみの度合によって選ぶというのもありですね。

使いやすい形で選ぶ

コンシーラーの使いやすさを決めるのはテクスチャだけではなく、どういった形状であるかというのもひとつのポイントではないでしょうか。ご自宅での使用をメインとされている方もいれば、外出先でも頻繁にメイク直しをするという方もいらっしゃるでしょう。また、持ちやすさや使い勝手のよさを基準にすることもあるかもしれません。

そういった点を踏まえ、ご自身に合った物を探してみましょう。

スティックタイプ

もっとも手軽に使えて持ち運びもしやすい、といえばやはりスティックタイプではないでしょうか。コンシーラーのなかでももっともオーソドックスなタイプで、一番使い慣れているという方も多いかもしれません。スティックから直接塗ってもかまいませんし、指やブラシなどを使ってもいいでしょう。

自分の好みに合わせて使いやすい点や、自宅でも外出先でも使えるのは大きなメリットです。小さな範囲から比較的広範囲までカバーしてくれるので、一本持っていて損はないはずです。

パレットタイプ

一色タイプのものから、何種類かの濃さがセットになったものまで、ご自身の肌にあわせた色味を作ることが出来るのがこちらのパレットタイプでしょうか。カバー力もスティック同様の力を持っており、比較的崩れにくいところも大きな魅力です。

テクスチャとしてはやや柔らかめになりますので、しみはもちろんのこと目の下の隈にもお使いいただけるでしょう。広範囲までしっかりカバーできるところもおすすめポイントです。

筆ペン・ペンシルタイプ

筆ペンのような形状になったコンシーラーも人気があります。リキッドファンデーションのような感覚でお使いいただけるので、手軽にさっととりだして気になる部分をカバーすることができます。ただ、先ほどご紹介したスティックやパレットタイプにくらべるとカバー力はやや弱めになります。

あまりしみが濃くない方は、こちらの方がナチュラルに仕上がりやすいというメリットがありますので、ご自身のしみの程度に合わせて選びたいところですね。ペンシルタイプも同様に、小さなポイントのしみをカバーするのにおすすめでしょう。

色で選ぶ

コンシーラーを選ぶ際にぜひ気にしていただきたいのが「色」です。お肌に合わせるものだから、と自然になじみやすいご自身の肌色や普段お使いのファンデーションと同じ色に合わせて選ぶ、という方はきっと少なくないはずです。ですが、しみをカバーするためにはもう一工夫プラスしてみてください。

「コンシーラーを選ぶ時はやや暗め」これを意識するのがおすすめです。ワントーン暗い色を選ぶ、ぐらいの気持ちを持つとちょうどいいでしょう。コンシーラーを気になる部分に置き、周りと自然になじませていく。これによってより自然な仕上がりになります。

明るめを選んでしまうとかえって目立ちやすくなるので要注意。かといって逆に暗すぎるのも目立つもとになるので、ワントーン暗め、を意識してみてください。

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しみ向けコンシーラー人気おすすめ商品TOP10

ここからは、おすすめしたい人気のしみ向けコンシーラーをご紹介したいと思います。ぜひご自身が使いやすいものをみつけてみてください。

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10位

VINTORTE ミネラル シルク コンシーラー ヴァントルテ ミネラルコンシーラー #01 v_mcc-1

VINTORTE ミネラル シルク コンシーラー ヴァントルテ ミネラルコンシーラー #01 v_mcc-1

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,484

界面活性剤不使用・紫外線吸収剤不使用 ・シリコン不使用・鉱物油不使用 ・合成香料不使用・防腐剤不使用、とにかくお肌に優しく安全性にこだわったコンシーラーをお探しの方におすすめしたいのがこちら。ミネラルコンシーラーですので、石鹸でも落とすことができるなど肌への負担が軽く作られています。

SPF25・PA++相当で、紫外線対策にも役立ってくれるでしょう。セラミドやシルクなど保湿美容成分も配合されているので、気になるトラブルをカバーしながら美しいお肌を保つことが出来ます。

9位

フェルムハイカバーコンシーラー

フェルムハイカバーコンシーラー

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 560

きれいにのばしながら使えるクリームタイプのコンシーラーです。嬉しいSPF30・PA++で、気になる紫外線もカットしながらお肌の気になるポイントをうまくカバーしてくれます。しみはもちろんのこと、クマや毛穴にも効果が期待できるのでぜひ広範囲に活用したいところ。

リーズナブルな価格ながらも手軽に使える点や、薄づきでもしっかりと気になる部分を目立ちにくくしてくれるので安心してお使いいただけるでしょう。ポーチにひとつしのばせておきたい便利なアイテムです。

8位

テックスメックス 薬用アクネコンシーラーN ミディアム 4.5g (医薬部外品)

テックスメックス 薬用アクネコンシーラーN ミディアム 4.5g (医薬部外品)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,026

一般的な肌色の方に使いやすい、自然な肌色のミディアムカラー。医薬部外品のコンシーラーで、気になるニキビを防ぎながら、肌のコンプレックスをきれいにカバーしてくれます。薬用コンシーラーという点が他の物とはちがったポイントでしょう。洗顔料でさっと落とすことが出来るなど、肌にも優しいですね。

しみだけでなくクマやニキビ跡、毛穴にも効果が期待できるでしょう。てかりやべたつきなどの気になる皮脂も吸着パウダー配合によってさらさらとした心地が長く続きます。お肌をなめらかに見せてくれるところもポイントです。

7位

フェルム スティックコンシーラー02 ナチュラル 3.2g

フェルム スティックコンシーラー02 ナチュラル 3.2g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 720

濃いしみにも効果を発揮してくれるのがこちらのスティックコンシーラー。さっとひと塗りで目立ちやすいしみまでカバーしてくれる頼もしい存在です。境目も自然と肌になじみやすくなっていますので、いかにもコンシーラーを塗っています、といった印象に見えづらいのも嬉しいですね。

塗った瞬間から肌にぴたっと密着してくれるので、べたつかずサラサラとした仕上がりが心地いいのもポイント。汗や水にも強いウォータープルーフタイプで、いつまでもキレイが長続きしやすいのも魅力。

6位

カリプソ マジックコンシーラー ピンクベージュ

カリプソ マジックコンシーラー ピンクベージュ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,512

使いやすいチップタイプのコンシーラーです。金平糖状パウダーを配合することで拡散効果をもたらし、気になりやすいほうれい線やしわなどを光の効果でしっかりと飛ばしてくれます。しみだけでなく、お肌の気になるさまざまなトラブルの解消に役立ってくれる多機能コンシーラーの仕上がりです。

肌に塗ることでなめらかにパウダーが広がり、凹凸などもキレイにカバーしてくれることから広範囲にお使いいただけるところもポイント。しみだけでなくあらゆるトラブルに使いたい、という方にもおすすめでしょう。

5位

theSAEM(ザ・セム) CPチップコンシーラー 1.5 ナチュラルベージュ (6.5g)

theSAEM(ザ・セム) CPチップコンシーラー 1.5 ナチュラルベージュ (6.5g)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 842

伸びのいいリキッドタイプのコンシーラーです。肌に馴染みやすく、塗ったあともしっとり感が続くので乾燥しやすいお肌の方にも使っていただきやすいのではないでしょうか。肌の欠点をカバーしながら、お顔全体をきれいに仕上げてくれるので、自然に美しさを引き出しやすくなるアイテムとして役立ってくれるでしょう。

ぴたっと密着するのでヨレずに長持ちしやすいところも魅力。カバー力は高めなので、少量でもしっかり気になる部分を目立たなくしてくれます。しみ・クマ・ニキビ跡・しわなどぜひ気になるポイントに。

4位

イプサ(IPSA) クリエイティブコンシーラー EX

イプサ(IPSA) クリエイティブコンシーラー EX

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,780

三色がパレットに入ったコンシーラーです。お肌の色に合わせてブレンドすることができるなど、よりきれいに仕上げたいときにおすすめのアイテムでしょう。透明感のある仕上がりを目指している方にも使っていただきやすいのがいいですね。

肌の悩みに応じて使い方を分けることが出来るので、肌の部位に応じて色を上手に調節してみるのがおすすめ。輪郭部分を軽く指でぼかしてなじませることで、ナチュラルに仕上がります。しみなどの悩みに的確に効果を発揮してくれるものをお探しの方に是非。

3位

KOSE コーセー ノア スティックコンシーラー 02 (2.6g)

KOSE コーセー ノア スティックコンシーラー 02 (2.6g)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 550

スティックタイプで持ち運びしやすく手軽に使えるタイプのコンシーラーです。しみ・そばかすなど目立ちやすい肌のトラブルもしっかりとカバーしながら、それでいて自然と美しい肌に仕上げてくれるところがこちらのアイテムのポイントになります。

植物抽出成分を配合することでお肌にも優しく、無香料でにおいも気にせずお使いいただけます。自然となじみやすいカラーですので、多くの方に使っていただきやすいでしょう。肌なじみの良さを重視したい方にもおすすめです。

2位

オルビス(ORBIS) スティックコンシーラー ナチュラル SPF25 ◎シミ・ソバカスカバー下地◎

オルビス(ORBIS) スティックコンシーラー ナチュラル SPF25 ◎シミ・ソバカスカバー下地◎

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,441

塗ってみるとお分かりの通り、スルスルと伸びて肌に溶け込むように馴染んでくれるのがこちらのコンシーラーの特徴です。塗った後はぴたっと密着してくれるので、いつまでもキレイな状態が長く続きやすいのが魅力です。塗った後も透明感を高めてくれるブルーリフレクトパウダーの働きで、ごく自然な仕上がりが期待できるでしょう。

日本人の肌色に合わせた色設計を取り入れられているので、コンシーラーだけが目立ってしまう心配もいりません。素早くサッとしみをカバーすることが出来るので、忙しい朝にもおすすめ。ぜひ愛用したい一品です。

1位

インテグレート グレイシィ コンシーラー (シミ・ソバカス用) ナチュラルベージュ (SPF26・PA++) 3g

インテグレート グレイシィ コンシーラー (シミ・ソバカス用) ナチュラルベージュ (SPF26・PA++) 3g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 972

ひとぬりで自然にしみ・そばかすをカバーしてくれる優れたコンシーラーがこちら。一年中度の季節でもお使いいただけるので、しみをカバーしたい方にとっては手放せないアイテムとなるでしょう。うるおい複合成分を配合することで、塗ったあともなめらかな仕上がりが続いてくれます。

リーズナブルながらも気になるしみをカバーしてくれるパワフルな存在で、外出先などでもさっと取り出してお使いいただけます。手軽に、でもしっかりと、その両方を叶えてくれる優秀なアイテムですのでぜひ試してみていただきたいところでしょう。

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しみ向けコンシーラーの効果的な使い方

お化粧する女性

気になるしみはとにかく隠したい!と躍起になってしまいがちですが、あまり「隠そう」と意識しない方がキレイに仕上げやすくなることをご存知でしょうか。あくまでもコンシーラーは補助的な役割を担ってくれるものであり、そのものが主役となるアイテムではありません。

ですから多量につけて隠そう、という使い方よりも、うまくカバーしてもらう、という意識での使用がおすすめです。

薄くのばす、が基本の使い方

スティックタイプの場合ですと指先やブラシに少量ずつ取り、気になるしみの部分より一回り大きめにのせていきます。できるだけ薄く・丁寧にを心がけ、輪郭をぼかすイメージで最後に軽く叩き込みながらまわりの肌と馴染ませていきます。これで崩れにくく、きれいな仕上がりになるでしょう。

筆・ペンシルタイプも同様の使い方です。とにかくいずれの場合も厚ぼったい印象にせず、薄めにのせて自然とのばしていくイメージで使用することで、いかにもしみを隠している、という印象が弱まります。ついつい隠したくなりますがあくまでも「カバーする」という意識を持ちましょう。

お肌とうまく馴染ませることによって自然と美しく仕上がります。慣れないうちは量の調節が難しく感じられるかもしれませんが、少量から初めていけば失敗が少なく済みます。まずは優しく薄くから練習してみましょう。

また、ご自身に合ったテクスチャのものを選ぶことでより使いやすくなります。自分のしみがどの程度か分からない、という方は一度コスメカウンターなどへ足を運んでアドバイスしてもらうのもいいでしょう。色々なものを試しながら、ベストなアイテムをみつけてみてくださいね。

まとめ

人生何十年も生きていると、しみの一つや二つが出来たところでなんらおかしなことはありません。大切なのはどうやって付き合っていくか、しみが出来てしまったことをただ嘆くのではなく、どう対処していくかにかかっています。ぜひしみ向けコンシーラーを上手に使いながら、きれいな肌を目指してみてください。

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