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2018/06/21更新

おすすめ美白乳液の比較ランキング!人気商品の効果は?【2018年】

乳液を手に取る

白くて透明感のある肌は世の女性にとって憧れですよね。現在も数ある化粧品のなかで、美白を謳ったものはとても人気があります。色々と試したことがある方も多いのではないでしょうか。そのなかでも今回注目していただきたいのが美白乳液です。

化粧水に力を入れるのももちろんおすすめですが、そのフタの役目を担ってくれる美白乳液。こちらも注目してみることで、より白く美しい肌を手に入れられるはず。おすすめしたい商品と、その選び方についてぜひチェックしてみてください。

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美白乳液の選び方

スマホを使う女性

美白を目指す女性は今もなお増え続けています。女性にとってだけでなく、男性にとっても白く透き通るような美しい肌は憧れそのもの。健康的な小麦色の肌ももちろん魅力的ですが、白くなめらかな肌というのは見ているだけでうっとりさせてくれますよね。

しかし、現代においてその白く美しい肌を手に入れることが難しいことも多くの方はご存知のことでしょう。紫外線などの外から受けるトラブルもあれば、ストレスや食生活によっても美白は遠のいていきます。美白は一日にしてならず、維持していくのも大変難しいです。

そこでまず対策として気にしていただきたいのが化粧品のラインナップ。最近は美白効果の高い商品が豊富に販売されています。なかでも今回注目していただきたいのが、化粧水のあとに必要な乳液です。この乳液は化粧水をしっかりと肌の内側に閉じこめてくれる、いわばフタの役割を担ってくれるもので大変重要なアイテムのひとつでもあるのです。

自分に合った的確な美白乳液を選ぶ

重要なアイテムでもある美白乳液はどのようにして選べばいいのか、多くの商品の中から選ぶのは容易ではないかもしれません。スキンケアのなかでもぜひ気にしていただきたいアイテムですので、ぜひご自身に合ったものを選んでいただくのがおすすめ。

そこで、多くの商品の中から選ぶ際にどのようなポイントを気をつければいいのか。選ぶ際にチェックしたいポイントをご紹介していきたいと思います。購入前の参考になさってください。

美白成分で選ぶ

美白乳液を選ぶのであれば絶対にチェックしなければならない、といえばやはり美白成分についてではないでしょうか。一般的に販売されている美白乳液等の化粧品は、厚生労働省に認可された美白成分が一定量入っていること、が前提となります。ですので美白と商品名についている以上はまずクリアしているといっていいでしょう。

紫外線を肌や身体に受けることによって、メラニンの発生という仕組みが発生し、シミやソバカスといった症状が起きるのが主なメカニズム。できてしまったしみを消そうとするのはそう簡単なことではありません。あらかじめ予防する、という意識を持って美白乳液を選ぶのもおすすめです。

そこからさらにチェックしなければならないのが美白有効成分です。美白有効成分にはさまざまなものがあり、それぞれが持っている役割も違いがあります。その違いを踏まえた上で選ぶことによって、より効果を実感しやすくなりますので、お肌の悩みと照らし合わせながら選んでみてください。

ビタミンC誘導体

有名な美白有効成分といえばビタミンC誘導体は、一度は名前を聞いた気とがあるという方も多いでしょう。ビタミンC自体は化粧品として配合される際に非常に壊れやすいデリケートな一面があるため、これを誘導体にすることによって安定化を強化した物になります。メラニン色素を還元する際に高い効果が期待できます。

ただ肌質によってはやや刺激が強めである場合も多く、使用する際は保湿成分がきちんと配合されているかどうかも重要です。メラニンの生成を抑制してしみやそばかすを防いでくれる効果も期待出来るなど、予防面においても頼もしい存在なのでぜひ注目していただきたいところです。

アルブチン

こちらも美白成分としてよく耳にされることが多いでしょう。アルブチンはもともと、肌の漂白剤とも呼ばれるハイドロキノンの成分を参考にしながらより肌に優しい美白成分として開発された物です。ハイドロキノンは漂白剤とも呼ばれるように、副作用等のリスクが高いため効果以上に肌への負担が懸念されていたのです。

肌へ優しく、そして美白効果もしっかりと。さらにアルブチンはα-アルブチン、β-アルブチンと二種類に分類することが出来ます。人工成分としてのアルブチンはα、天然成分としてのアルブチンはβになりますが、より肌への負担も少なくつややかさを求めるのであればα-アルブチンがおすすめといわれています。

プラセンタエキス

こちらも美肌づくりにご興味をお持ちの方なら耳にしたことがある方も多いでしょう。活性酸素が作り出すメラニン色素、この働きによってシミが出来てしまうわけですが、その活性酸素を除去して新陳代謝を高めてくれる効果を持っているのがプラセンタエキスのパワーです。

できてしまったシミに効果を発揮してくれるのはもちろんですが、あらかじめシミやシワなどを予防するものとして、美白だけではなくアンチエイジング効果としても期待できるのではないでしょうか。美白に加えたケアをお求めの方におすすめと言えるでしょう。

トラネキサム酸

人工的に生成されたアミノ酸の一種であるトラネキサム酸は、もともと日本においてトランサミンという止血剤として取り扱われていました。治療として用いられていたこともあり、働きとしてもこの他に抗炎症作用や抗アレルギー効果といった効果も期待できる成分です。

美白効果のある成分としても有効である、と厚生労働省から正式に承認されているなど美白においても活用することができるでしょう。アミノ酸の一種でメラニンの生成を抑制する効果もあるので、シミ予防としても期待できますね。

肌質に合わせて選ぶ

美白成分を重視するのはもちろん大切ですが、商品によっては肌の刺激が強く感想を引き起こす場合があります。さきほどもご紹介したビタミンC誘導体も、成分としては効果が期待できるのですが場合によっては肌の乾燥が気になってしまうこともあるかもしれません。その際は保湿がきちんとできるかどうかも視野にいれましょう。

美白乳液でも肌への負担を減らした低刺激の商品が多く販売されています。また、保湿成分にこだわっているものもありますので、普段からお肌が乾燥気味の方は保湿効果が高めになったものを選ぶようにするといいでしょう。美白だけにこだわるのではなく、総合的な面でのケアを意識してみてください。

使用感で選ぶ

美白乳液といってもすべてが同じようなものではなく、使い心地がさっぱりとしたものからしっとりしたものまで、使用感はそれぞれによって違ってきます。肌につけた時にご自身がしっくり来るものであれば、自然となじむ感じがするので色々と試してみると分かりやすいかもしれません。

いきなり大きなボトルの物を購入するのではなく、トライアル商品があれば積極的にそういったものを選ぶこと。しっとりが好きだけどさっぱりの方が使用感がよかった、というように使ってみると違いを感じられることもあります。ぜひ食わず嫌いをせず試してみてください。

コストパフォーマンスで選ぶ

美白乳液を選ぶ際に、有効成分を重視し過ぎてしまうと気になるのが価格。いいものを選ぼうとするあまり、高価な化粧品を選んでしまう気持ちは分からなくもないですが、果たしてそれを毎日続けていけるかどうか、というのは自分の中でよく問いかけなければなりません。

どんなに効果があるとされているものであっても、少量ずつ遠慮しながら使っているようではあまり効果が期待できません。しっかり毎日遠慮することなく使えるかどうか、総合的な面でコストパフォーマンスはどうなのか、を考えながら選ぶといいでしょう。

お肌への負担を考えるだけでなく、お財布にも負担がかからないのか。無理をして高価な美白乳液を買い続ける必要はありません。ご自身の予算の範囲内で効果を期待できる美白乳液はきっとあるはず。ぜひ本当の意味での「ピッタリ」をみつけてみてください。

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美白乳液人気おすすめ商品TOP10

ここからは、おすすめしたい人気の美白乳液をご紹介したいと思います。ご自身の肌と相性バッチリなものをみつけるのにぜひ役立ててください。

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10位

肌美精 ターニングケア美白 薬用美白乳液 130mL

肌美精 ターニングケア美白 薬用美白乳液 130mL

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 676

Wの和漢美容成分「和漢花セラミド(うるおい成分)」と「和漢花バランスセラム(整肌成分)」を配合した美白乳液です。肌の基礎バランスに着目して開発された乳液で、肌をもとから整えていくことによってメラニンの排出をサポートしてくれる効果が期待できます。

美白有効成分であるトラネキサム酸を配合し、メラニンの生成を抑えることでしみやソバカスの予防に役立てることが出来るでしょう。肌に馴染みやすく、しっとりとしたうるおいが持続しやすいので保湿効果も重視したい方におすすめでしょう。

9位

アクアレーベル アクネケア & 美白乳液 薬用乳液 130mL 【医薬部外品】

アクアレーベル アクネケア & 美白乳液 薬用乳液 130mL 【医薬部外品】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,480

大人の肌は環境によって左右されがち。日頃のストレスや紫外線などによってバリア機能が低下した肌は、肌荒れやニキビといったトラブルに悩まされがちです。こちらのアクネケア&美白乳液は、大人の肌にできやすいニキビやシミを予防してくれる効果が期待できるなど、美肌づくりには欠かせないアイテムでしょう。

なめらかな肌を助けてくれる冬ベコニア、保湿成分にグリセリン。ニキビの予防効果が期待できるグリチルリチン酸塩、しみソバカスを防ぐ持続安定型ビタミンC。これらの有効成分が配合されています。

8位

【 薬用 】 フィス 美白 乳液 150ml

【 薬用 】 フィス 美白 乳液 150ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,000

美白を徹底的に追及した美白専門化粧品としても知られているのがこちらのシリーズ。気になるシミやソバカスをケアしながら予防し、くすみがちな肌に透明感を与えてくれるなど美白成分が悩みに有効に働きかけてくれる、という効果が期待できるアイテムです。

美容成分を配合することによって肌を内側からうるおしてくれたり、肌のキメを整えてくれたりと美白以外にも美肌づくりに欠かせない効果を発揮してくれるところがポイントでしょうか。乳液はもちろんのこと、化粧水などライン使いするのもおすすめです。

7位

【 30代から始める 新 スキンケア 】 maina 美白 保湿 乳液 120ml 【 医薬部外品 】

【 30代から始める 新 スキンケア 】 maina 美白 保湿 乳液 120ml 【 医薬部外品 】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,499

30代からは美白だけでなくエイジングケアも意識したいですよね。そんな方におすすめなのがこちら。お肌を内側から集中美白する、トラネキサム酸・プラセンタエキスのW主剤によって気になるシミやくすみをW効果でアプローチすることが出来ます。

こだわりの美容成分と技術を一本の中にしっかり閉じこめているので、贅沢なハリとうるおいを与えてくれるなど弾むような肌づくりにも役立ってくれるでしょう。しみやそばかす、肌年齢が気になり始めたらぜひ試してみてはいかがでしょうか。

6位

肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白乳液 140mL 【医薬部外品】

肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白乳液 140mL 【医薬部外品】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 884

肌ラボシリーズの中でも史上最高美白との呼び声が高いこちらのシリーズ。シミの原因となる紫外線ダメージに肌深くからケアすることを目的として作られた乳液です。高浸透にもこだわっているのがポイントで、より肌の内側からのケアをご希望の方にも役立てていただけるのではないでしょうか。

トラネキサム酸やビタミンC誘導体など、美白に有効な成分もリッチ処方で配合。リーズナブルながらも優秀な働きが期待できるので、手軽に美白を始めたいという方にも試していただきやすい乳液です。

5位

専科 パーフェクトエマルジョン シルキーホワイト 美白乳液 150ml (医薬部外品)

専科 パーフェクトエマルジョン シルキーホワイト 美白乳液 150ml (医薬部外品)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 703

透き通るような輝くツヤのあるシルク肌、どなたにとっても憧れですよね。そんな肌に導いてくれる美白美容液がこちら。肌本来が持つバリア機能を保ちなながら、美しく輝く絹のような透き通るツヤ美肌づくりに役立ってくれるアイテムです。

美白と肌荒れ防止有効成分としてm-トラネキサム酸を配合。キメも整えながら、明るさと透明感ある肌を目指すことが出来ます。使ったあともべたつかずうるおいが長時間持続しやすいので、乾燥しやすい方にもおすすめでしょう。しっとりなめらかな使い心地が魅力です。

4位

肌ラボ 白潤 薬用美白乳液 140mL

肌ラボ 白潤 薬用美白乳液 140mL

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 905

美白有効成分であるアルブチンに、うるおい成分であるビタミンC誘導体を配合したこちらの美白乳液。メラニン生成を抑えることで、しみやそばかすをブロックし、うるおいを逃すことなく透明感あふれるクリアでみずみずしい肌を目指すことが出来るでしょう。

普段紫外線を浴びる機会も多く乾燥しがちな肌の方にもおすすめ。弱酸性・低刺激性・無香料・無着色・防腐剤フリー・アルコールフリーと肌にも優しい成分でできているので、負担をかけにくくなっているところもポイントです。

3位

アクアレーベル ホワイトアップ エマルジョン 保湿・美白乳液 (2) しっとり 130mL 【医薬部外品】

アクアレーベル ホワイトアップ エマルジョン 保湿・美白乳液 (2) しっとり 130mL 【医薬部外品】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,300

美白だけでなく保湿にも力を入れたい、という方におすすめなのがこちらのしっとりタイプの乳液です。美白有効成分・肌荒れ防止有効成分としてm-トラネキサム酸を配合。メラニンの生成を抑えながらしみソバカスを防ぐ効果が期待できるので、予防にも役立てることが出来るでしょう。

テクスチャ自体はさらっとしているので、ベタベタとした塗り心地がお好みでない方にも安心して使っていただけます。のびもよく、手軽に使っていただける美白乳液ですね。肌をトーンアップさせたい方もぜひ試してみてはいかがでしょうか。

2位

なめらか本舗 薬用美白乳液 150ml

なめらか本舗 薬用美白乳液 150ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 756

透明感のある白ふっくら肌を目指したい方におすすめなのがこちら、濃縮豆乳発酵液に高純度アルブチンを配合することで、なりたい肌を手に入れることが出来るでしょう。より素早く肌の奥まで届ける、を目標に作られているので表面でべたつきだけが残ってしまう心配もいりません。

ナノ浸透処方によって肌に溶け込むようななじみのよさを味わうことが出来るなど、使用感もとても心地よいのがポイント。保湿効果も失うことなく美白に役立てることが出来るので、乾燥しがちな肌の方も安心ですね。

1位

キュレル 美白乳液 110ml

キュレル 美白乳液 110ml

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,484

セラミドで守って洗う洗浄・セラミドの働きを補う保湿、セラミドケアによって外部刺激で肌荒れしにくい健やかなうるおい肌を目指してみませんか?バリア機能が弱ってしまった肌は紫外線だけでなくあらゆるダメージに耐えきれませんが、不足してしまったセラミドを補うことで肌自体のパワーを高めることができるでしょう。

こちらの乳液はそんなお肌にもぴったりの処方。しっとり感も残しながら、でもべたつきもなく、心地よく使っていただける商品です。肌に優しい処方なのも嬉しいですね。

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美白乳液の効果的な使い方

頬に手をあてる女性

美白乳液はただ塗ればそれだけで効果を発揮してくれるか、というと決してそうではありません。確かに効果が全く出ないというわけではありませんが、できるだけ意識した使い方をすることでより美白効果を期待できるようになります。

その効果を引き出す為にはどのような使い方をすればいいのか、効果的な使い方とそのコツについて考えてみましょう。

化粧水が落ち着いてから使う

肌の乾燥を防ぐ為には手早く化粧水をたっぷりと塗り込み、そのうるおいを逃さぬよう素早く乳液でフタをする。この工程自体に間違いはありません。出来るだけスピーディーなスキンケアは、特に肌の乾燥にお悩みの方にとっては大切になります。しかし、決してそれぞれの工程をおろそかにしろということではありません。

せっかくなら効果をより引き出す為に、効果的な使い方を意識するのがおすすめです。そのためには「順番に・丁寧に」を心がけるのがおすすめ。まずはしっかりと化粧水をなじませ、優しくハンドプレスしながら浸透させていきます。すると表面がひたひた、密着するような手触りに変化していくでしょう。

美白乳液を塗るのはこの時です。まだ化粧水がなじみきっていない時に塗り込むのではなく、肌表面がもっちりとした手触りになったら美白乳液を塗るのがおすすめ。これによってそれぞれの成分が混じり合うことなく、お互いの必要な働きを補いやすくなります。

美白成分も整った肌の上に使用することでより浸透効果が期待しやすくなりますので、あわてずにひとつずつの工程を丁寧に行っていきましょう。もちろん美白乳液もしっかりとハンドプレスしてなじませることをお忘れなく。

適量を使用する

乾燥肌の方は、乳液はやや多めに使おうと意識されますし、逆に脂性肌の方は乳液はやや少なめに使おうとお考えのことも多いでしょう。確かにそれぞれ個人の肌質に合わせて使う量を調節することは間違いではありません。しかし、基本的にはどの程度が適量であるか、というのを知っておくことは大切です。

メーカーによって推奨する使用量は異なるため、これがすべての美白乳液の適量とは限りませんが、一般的には手のひらに取った際「10円玉大」になるぐらいが目安とされています。もちろん先ほどもお伝えしたようにこれが必ず基準になるわけではありませんが、その量から多く・少なくと調節するのがいいでしょう。

自分はべたつきやすいから、と乳液を少なく使い過ぎている方は意外と少なくありません。しかしそのべたつきの元となる皮脂は、必要なうるおいが足りていないからこそ、それを補おうとして皮脂を分泌していることもあります。つまり十分にうるおいと、そのうるおいを閉じこめる工程が出来ていないということです。

先ほどもご紹介しました化粧水・乳液の手順を意識しながら使用することで、以前よりもべたつきを感じにくくなることがあります。実際に自分が思い込んでいた肌質と真逆であった、ということはめずらしいことではありません。美白乳液を使用する際はぜひ量も気をつけながら選んでみてください。

気になりやすい部分は重ねづけがおすすめ

正しい使用方法を覚えたら、次はプラス効果を狙った使い方について考えてみましょう。美白乳液を使用する際は、しみを中心とした肌トラブルをカバーしたいなど、気になるポイントに効果を期待している方も多いはず。そういった方には「重ねづけ」をおすすめします。

先ほどご紹介した乳液の使い方と基本的な工程は同じ、それを終えた後のプラステクニックとして、気になる部分にうすく伸ばしていく、という方法をぜひ取り入れてみてください。指先程度の量を、気になるところへ伸ばしていき、最後にハンドプレス。ここは普段のお手入れと変わりませんね。

厚塗りすればいいわけではありませんので、あくまでも少しプラス程度を意識した量で構いません。例えば目の下などしみができやすい部分、ニキビ跡が気になっている場所、シワが気になりやすい部分に保湿効果を狙って使用するのもいいでしょう。

うすく、優しく、重ねづけ。たったこれだけでもプラス効果を狙えます。ぜひちょっとした一工夫を加えてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。美白乳液も正しく使用することでより効果を期待できます。いまや多くのメーカーから販売されている美白乳液。そのなかから、きっとご自身に合ったものが見つかるはず。ぜひぴったりのものを見つけてくださいね。

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