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2018/06/21更新

オメガ3サプリメントおすすめ比較ランキング!人気最強なのは?【2018年】

オメガ3サプリ

オメガ3サプリメントの人気おすすめランキングをご紹介します。必須脂肪酸と言われるオメガ3は、毎日の食事のなかではなかなか摂取できません。しかも体内で作ることもできないので、どうしても不足しがちです。

オメガ3は、青魚やえごま油などに多く含まれていますが、魚を食べる習慣が日本人から失われつつあるため、摂取しにくくなっているのです。そんな状況を打破するには、サプリメントとしてオメガ3を摂取するのが1番です。

また、オメガ3は熱に弱いという性質もあるので、サプリメントという形式はぴったりです。健康的な生活のために、不足しがちなオメガ3をお気に入りのサプリメントで摂取しましょう。

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オメガ3サプリメントの選び方

スマホ

オメガ3サプリメントはたくさんあって、どれも同じように見えるかもしれません。選ぶ際には、値段で選ぶという方も多いのではないでしょうか。しかし、値段だけで選んでしまうと、意外とコスパが悪いものを選んでしまっているかもしれません。

また、値段は高いけれど、内容が優れているものを弾いてしまうこともあるでしょう。そこで、失敗しないオメガ3サプリメントの選び方をお教えします。ぜひ参考にしてみてください。

オメガ3の含有量で選ぶ

オメガ3サプリメントで大切なのは、当然メイン成分であるオメガ3です。オメガ3系というのは分類上の名前なので、具体的にはα-リノレン酸、EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)などがあります。

オメガ3サプリメントで使われている成分は、このなかでは、EPAとDHAが圧倒的です。EPAとDHAは、主に青魚に多く含まれている油の成分で、サプリメント製品にそれぞれの含有量が表示されています。チェック方法としては、オメガ3の成分全ての合計で計算すればOKです。

オメガ3をサプリメントで摂取する量の基準としては、大人が1日1,000mgほどとされています。もちろん食事で摂取する分も考えてのことです。あなたの食生活に合わせて、オメガ3サプリメントで補充する量を選びましょう。

容量と日数で選ぶ

次に注目するべきは、オメガ3サプリメント製品のそれぞれの容量です。基本的にオメガ3サプリメントは、ソフトカプセル状になっていることが多く、その単位としては何粒となっています。

商品には内容量が何粒かで表示されていることがほとんどとなっています。ただしここで注意しておかなければならないのが、1日に摂取する量です。1日1粒摂取するものなら、60粒で60日分ですが、1日5粒摂取するものなら60日分には300粒入っている必要があります。

単にカプセル数だけで考えると、多いと思ったものが実はそれほど多くはないということにもなります。ただ、分割されているものにも良さがあり、個々人の必要量に合わせて調整しやすくなります。

つまり1日のカプセル量が多いものは微調整が可能である点がメリットという訳です。オメガ3サプリメントは、内容量と、何日分なのかということを両方チェックして、あなたに合ったものを選んでください。

一緒に配合されているもので選ぶ

オメガ3サプリメントには、オメガ3だけでなく、他の有効成分も一緒に配合されたものがあります。なかでも注目したいのが、抗酸化成分です。オメガ3は油なので熱や酸化に弱く、変質しやすいというデメリットがあります。

そのため、抗酸化成分を一緒に配合して、酸化を抑え、しかも、その抗酸化成分も身体にいい影響を及ぼすものである、という配合をしている製品が多いのです。

そういった製品は保存の安全性が高く、また、一緒に他の必要な成分を摂取できるのでお得です。そこで、ぜひオメガ3以外の成分にも注目してみましょう。

オメガ6

オメガ3サプリメントのなかには、オメガ3と一緒にオメガ6を配合したものがあります。オメガ6はオメガ3と同じように人体内部では作ることのできない必須脂肪酸です。ただし、オメガ6はオメガ3に比べて現代人は摂取しすぎていると言われています。

それは、オメガ6がサラダ油などの食用油に含まれているからです。オメガ6とオメガ3の摂取量比率の理想的な形は、4対1です。ところが現代では10対1ほどに開いているのが現状となっているようです。

オメガ6ばかりを摂取すると、アレルギー反応を起こしやすくなるとされています。そのため、日頃からオメガ6を多く摂取してしまっている方は、オメガ6が含まれたサプリメントは避けたほうがいいでしょう。

ただし、オメガ6の摂取が足りないという場合には、量を調整されたサプリメントで補うことも必要となります。あなたの食生活次第で、オメガ6配合のオメガ3サプリメントも決して無しではないのです。

ビタミンE

ビタミンEはずばり、オメガ3の酸化コストを下げる役割を果たします。また、体内でもビタミンEはオメガ3の酸化を抑える現象が起こっているとされています。そのため、オメガ3のサプリメントにビタミンEを配合するのはとても理にかなっています。

ビタミンE自体が身体にとって大切な成分なので、オメガ3の酸化防止だけでなく、摂取したい成分としても優秀です。ビタミンE配合のオメガ3サプリメントが多い理由でもあります。

セサミン

セサミンも強い抗酸化効果で知られた成分です。セサミンはごまに含まれる成分で、身体にもいいとされています。オメガ3の酸化を防ぎ、身体にもいいということで、こちらも人気の組み合わせです。

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オメガ3サプリメント人気おすすめ商品TOP8

オメガ3サプリメントの人気おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。オメガ3サプリメントは、さまざまなタイプのものが発売されていますが、なかでも容量が多めのものが人気のようです。

お得感からか、海外輸入品が大きく人気をリードしている感がありますが、日本製のオメガ3サプリメントも信頼感もあって、健闘しています。オメガ3は酸化しやすい成分なので、大容量がいいとも限らないところもあります。あなたの使い方に合ったものを選ぶのが1番でしょう。

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8位

アイナチュラ ナイスオメガ 3(660mg)✕120粒

アイナチュラ ナイスオメガ 3(660mg)✕120粒

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,200

アイナチュラ ナイスオメガ 3(660mg)✕120粒は、国内生産のオメガ3サプリメントです。1日4粒でEPAとDHAを合計で680mg摂取することができます。厳しい生産管理と品質管理によって、品質に自信を持って発売されています。

国内の生産工場で、原料の仕入れから梱包までの全ての工程を一貫して行っているので、高い安全性を誇っているのです。魚のサラサラオイルを日常的に摂取できない方のためのオメガ3サプリメントです。

容量:120粒
日数:30日分
重さ:79.2g
7位

ユウキ製薬 オメガスリー(ω3) 30-40日分 120球

ユウキ製薬 オメガスリー(ω3) 30-40日分 120球

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,211

ユウキ製薬 オメガスリー(ω3) 30-40日分 120球は、マグロなどの青魚やハープシール(アザラシオイル)に含有するDHA、EPA、DPA、さらにシソ科植物のエゴマに含有するα-リノレン酸(植物性オメガ3系脂肪酸)のオメガ3系不飽和脂肪酸を配合したオメガ3サプリメントです。

グリーンランドのイヌイット族の人たちが生活習慣病にかかりにくいことに注目し、彼らが多食するアザラシや青魚に注目、オメガ3脂肪酸を積極的に摂取するために開発されました。

容量:120球
日数:30日~40日
商品サイズ (幅×奥行×高さ) : 50mm×50mm×100mm
6位

オリヒロ フィッシュオイル

オリヒロ フィッシュオイル

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,282

オリヒロ フィッシュオイルは、イワシから抽出、精製したEPAとDHAを含有する精製魚油を配合したオメガ3サプリメントです。魚が苦手でオメガ3脂肪酸が体にいいと知りながらもあまり摂取できない方用に、飲みやすいソフトカプセルに包んであります。

1日4粒を目安に飲み続けるだけで、食事で摂れない大切なオメガ3脂肪酸をサポートしてくれます。1ヶ月分よりも多い45日分でお得です。日頃あまり魚を食べないという方におすすめです。

容量:180粒
日数:45日分
5位

(約6ヵ月分/180粒)オメガ3(DHA+EPA)など健康油12種類を100%限界配合詰め!100%オイルdeオメガ3

(約6ヵ月分/180粒)オメガ3(DHA+EPA)など健康油12種類を100%限界配合詰め!100%オイルdeオメガ3

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,980

(約6ヵ月分/180粒)オメガ3(DHA+EPA)など健康油12種類を100%限界配合詰め!100%オイルdeオメガ3は、6ヶ月分という大容量の濃縮オメガ3サプリメントです。DHA含有精製魚油とEPA含有精製魚油を始めとした、健康にいいとされる12種類の油を配合しています。

1日1粒をぬるま湯か水と一緒にいただくだけでオメガ3などのサラサラ油を摂取することができます。

容量:180粒
日数:約6ヶ月分
重さ:97.2g
4位

オメガ3 プレミアム フィッシュオイル – Omega-3 Premium Fish Oil (マドレラブ – Madre Labs) フィッシュゼラチンソフトジェル 100錠入り 並行輸入品 [並行輸入品]

オメガ3 プレミアム フィッシュオイル - Omega-3 Premium Fish Oil (マドレラブ - Madre Labs) フィッシュゼラチンソフトジェル 100錠入り 並行輸入品 [並行輸入品]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,980

オメガ3 プレミアム フィッシュオイル – Omega-3 Premium Fish Oil (マドレラブ – Madre Labs) フィッシュゼラチンソフトジェル 100錠入り 並行輸入品 [並行輸入品]は、ゼラチンソフトジェルカプセル入のオメガ3サプリメントです。

1日分2錠の容量のなかに、ナチュラルフィッシュオイルが2,000mg、EPAが360mg、DHAが240mg含まれています。並行輸入品ですが、成分表はわかりやすいので、使用に困ることはありません。

容量:100錠
日数:50日分
3位

ドクターズチョイス プレミアムオメガ3 45日分 90粒 ソフトジェル

ドクターズチョイス プレミアムオメガ3 45日分 90粒 ソフトジェル

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,870

ドクターズチョイス プレミアムオメガ3 45日分 90粒 ソフトジェルは、45日分のオメガ3サプリメントです。1日分にアンチョビとイワシ由来のフィッシュオイル濃縮2,000mg、EPA600mg、DHA400mgを内包。

他にビタミンEやアルギン酸ナトリウム、ひまわりレクチン、中鎖脂肪酸など、を配合しています。食事の他に 1日2粒を摂取して45日続けることができる、毎日の大人用のオメガ3サプリメントです。

容量:90粒
日数:45日分
2位

サントリー オメガエイド 180粒

サントリー オメガエイド 180粒

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,950

サントリー オメガエイド 180粒は、サントリーの発売しているオメガ3サプリメントです。オメガ6脂肪酸であるARA(アラキドン酸)と、オメガ3脂肪酸であるDHA、EPAを、小さなカプセルに凝縮して詰め込んでいます。

いわし、さば、まぐろなどの魚類に含まれるオメガ3脂肪酸、レバーや卵に含まれるオメガ6脂肪酸は、通常ではなかなか摂取できません。体内では作られにくいこれらの栄養素を上手に摂取することができるように配合されたオメガ3サプリメントです。

容量:180粒
日数:30日分
重さ:80g
1位

オメガ3 1000mg 200ソフトカプセル [海外直送] [並行輸入品]

オメガ3 1000mg 200ソフトカプセル [海外直送] [並行輸入品]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 795

オメガ3 1000mg 200ソフトカプセル [海外直送] [並行輸入品]は、オメガ3脂肪酸を摂取できるオメガ3サプリメントです。内容としては、ビタミンE、EPA、DHAなどの、オメガ3脂肪酸を始めとした、通常の食事では摂取しにくい栄養成分を手軽に摂取できるようになっています。

海外からの輸入品なので、説明が英語で記されていますが、ソフトカプセルで200粒入っている大容量なのでお得です。1日2粒摂取することを推奨されています。食事を補うオメガ3サプリメントです。

容量:200カプセル
日数:100日分
重さ:340g

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オメガ3サプリメントの効果的な使い方

サプリと水

オメガ3サプリメントをより効果的に摂取するには、オメガ3の性質を理解して服用していくことが大切です。摂取量も、ただ説明に書いてある通りではなく、あなた自身が生活のなかでどれぐらい必要かを考える必要があります。

さらに製品の保存場所や保存期間に注意したりと、効果がある摂取方法を考えながら使用しましょう。健康を考えるなら、ぜひ、食生活全体のバランスを考えて利用するようにしていきましょう。

摂取量の目安

オメガ3サプリメントを摂取する場合には、基本的には表示されている摂取目安を守れば問題ありません。ただし、摂取量はサプリメントだけのものではなく、食事に含まれる分との合計になります。

摂取の仕方によっては、多すぎたり少なすぎたりとなる場合があるのです。そこで、全体でどのくらいが目安量なのか、サプリメントとしてはどの程度の摂取がいいのかということをご案内します。

厚生労働省の指針は平均2,000mg

オメガ3の摂取基準については、厚生労働省が2014年に発表した日本人の食事摂取基準があるので、そこに沿って考えるのがわかりやすいでしょう。厚生労働省の打ち出した指針としての基準目標値では、オメガ3の摂取量は平均で2g、つまり2,000mgとなっています。

年齢と性別で上下にブレがありますが、だいたい大人は2,000mgの摂取を目指すのがいいという認識で間違いありません。これだとちょっとわかりにくいので食品で具体例を挙げると、だいたい1日サンマ1匹食べるといいということになります。

これは1日の摂取量なので、毎日サンマ1匹にあたる量が必要になる訳です。ときどきなら問題ありませんが、毎日だと辛いものがありますね。

毎日摂取するなら1,000mgから

毎日青魚1匹は辛いということを踏まえて、毎日摂取しやすい量として、目指したいのが、魚を一切れ食べたり、ナッツ類を摂取することで、1日1,000mgを食事から摂ることです。無理をしても続かないので、無理でない範囲で食事から摂取することが大切です。

そしてサポートとして、オメガ3サプリメントを1,000mg分摂取することで、目標値である合計2g程度を達成するというのが、理想的とされています。食事だけで全部摂取すると考えると無理が生じるので、その補助をする形でサプリメントを使用するというのが考え方の基本です。

オメガ6脂肪酸とのバランスを考える

オメガ6脂肪酸もオメガ3脂肪酸と同じで、体内では生成できないのに、必須となっている油です。しかし、オメガ6は比較的現代人は多く摂取しています。植物油に多く含まれているので、油を使った料理やマヨネーズ、お菓子類を食べると、自然にかなりの量を摂取していることになるのです。

オメガ6とオメガ3は、それぞれ逆の働きをする成分と言われています。そのため、片方だけを多く摂取すると、身体のバランスが崩れて、問題が生じやすくなります。オメガ6とオメガ3は、4対1程度のバランスで摂取するのが理想的です。意識してバランスのいい食生活を心がけましょう。

熱や酸化に注意

オメガ3は非常に熱や酸化に弱い性質を持っています。そのため、サプリメントの取扱にも注意が必要です。どこでも気にせずに放り出しておくという保管方法を取ると、最悪品質が劣化してしまいます。

保管場所に注意

オメガ3サプリメントは、保管する場合には、直射日光に当たらない、高温多湿にならない、風通しのいい暗い場所に保管するようにしてください。特に量が多く長期間使用するタイプは注意が必要です。

開封後は早めに飲みきりがおすすめ

オメガ3サプリメントは、1度開封したら、できるだけ短期間に飲み切るのが理想的です。その本質が油であると考えるとわかりやすいと思います。できれば1ヶ月程度の飲みきりがおすすめです。

まとめ

オメガ3サプリメントのおすすめを、ランキング形式でご紹介させていただきました。身体に必要なのに体内で作ることのできないオメガ3は、食事だけで摂取するのは大変です。

だからこそ、上手にサプリメントを利用するのがおすすめとなります。オメガ3サプリメントにもさまざまな製品がありますが、内容や、使用方法を確認して、あなたの生活に合った、使いやすいものを選んで購入してみてください。

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