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2018/06/14更新

ポータブルバッテリーおすすめ比較ランキング!災害時でも安心なのは?【2018年】

コンセントとUSB

「アウトドア用品」としてのイメージが強いポータブルバッテリー。確かに、充電さえしておけばどこででも電源として使用できるため、車中泊やキャンプ、バーベキューといったアウトドアの際には大活躍します。

しかし、「いつでもどこでも電源として使用できる」という特性から、最近は防災用品としても需要が高まっているんですよ。災害時は電気が使えない日が続くこともありますので、1台持っておくと安心ですね。

とはいえ、ポータブルバッテリーなんて、アウトドア愛好家でない限り、あまり馴染みがないものですよね。何を基準に選んだらよいのかわからない、という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ポータブルバッテリーの選び方をご説明します。また、人気の高いポータブルバッテリーをランキング形式でご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ポータブルバッテリーの選び方

パソコン女性

ポータブルバッテリーって「容量が多ければ良い」というイメージがありますが、それだけで選んではいけません。まずは、ポータブルバッテリーを選ぶ際にチェックしておきたいポイントをご紹介します。

まずは容量をチェック

ポータブルバッテリーを購入するにあたり、何より気になるのが容量だと思います。

バッテリーの容量は「Ah(アンペアアワー)」や「Wh(ワットアワー)」という単位で表記されています。どちらも数字が大きいほど容量が大きくなりますが、Ah単体では比較することができません。容量の大きさを比較するときはWhの数値を参考にしてください。

ここで頭に入れておきたいのが、表記容量と実際に使える容量には誤差があるということです。バッテリーはその特性上、充電時も放電時もロスが出てしまいます。このロスは大体容量の20%程度と言われていますので、実際に使える容量は、表記容量の80%程度だと認識しておいた方が安心でしょう。

キャンプの時の目安

最近は電源を確保できるキャンプ場が増えています。ですから、250Wh程度あればよいでしょう。250Whは、扇風機とポータブル冷蔵庫を一晩程度使用できる容量だと言われています。他にもIH調理器や季節に応じたアイテムを使用したい場合は400~600Whのものがおすすめです。

車中泊の目安

上記のとおり、扇風機とポータブル冷蔵庫を一晩使用するのに250Wh程度が必要になります。車中泊だと電源の確保が難しくなることや、冬場に電気毛布などで暖を取ったりする可能性や考えると、余裕を持った容量を押さえておきたいですね。車中泊の場合は最低でも400Wh程度は欲しいところです。

防災用の場合

防災用品として購入するのであれば、容量が大きいほど安心です。容量が少ないものだと、使用できる家電製品も限られてしまいますので、できれば600Wh程度を確保しておくと良いでしょう。つまり、600Wh程度のものを選べば、災害時にもアウトドアにも対応できるということになりますね。

出力ポートをチェック

出力ポートをチェックすれば、どんな電気製品を充電できるかがわかります。ポータブルバッテリーを購入する際は、出力ポートも必ずチェックしておきましょう。

出力ポートの種類

ポータブルバッテリーの容量がいくら大きくても、出力ポートの種類が少ないと使用できる電気製品が限られてしまいます。使いたい電気製品が使えないのでは意味がありませんので、必ず出力ポートの種類を確認してください。

最低でもコンセント(AC電源)とUSBポートがついているものを選びたいですね。シガーソケット(DC電源)もついていれば、車内用の製品も使用できるのでより便利ですよ。

出力ポートの数

種類も大切ですが、出力ポートの数も大切です。

最近はスマートフォンやデジカメ、パソコンなど最近のデジタル機器はUSBポートに対応しているものが多いので、USBポートの数は複数あった方が便利でしょう。AC電源も複数あれば、電化製品を同時に使用することができますので使い勝手が向上します。

とはいえ、複数のポートを同時に使えば、それだけ電力の消費量も多くなります。また、同時に使用できる最大ワット数は変わりませんので、家電の組み合わせを考えて使うなど注意が必要です。

正弦波のものを

電力出力の波形には、「正弦波」と「矩形波」の2種類があります。正弦波はAC電源とほぼ同じですが、矩形波は使える電化製品が限られてきます。例えば、電子レンジや医療機器など精密な周波数を必要とする電化製品には使用できないんです。

ポータブルバッテリーは矩形波のものがたくさんあります。モーターを使用する機器やインバーター式の蛍光灯、パソコンやテレビ、ポータブル冷蔵庫などを使用するのであれば、正弦波対応のものを選ぶようにしましょう。

充電方式

ポータブルバッテリーの多くは家庭用の電源から充電することができます。中にはシガーソケットやソーラーパネルで充電ができるものもあります。充電方法は多い方が便利ですのでチェックしておきましょう。

特にソーラーパネルでの充電が可能なものはおすすめです。というのも、車中泊の場合、コンセントからの電源を確保することが難しいですし、大きな災害時は数日間電力が使えないこともあります。太陽光さえあれば充電できるソーラーパネルは、そういったときでも安心ですね。

ただし、ソーラーパネルで充電しながら、ほかの電化製品に給電することができないものもあります。ソーラーパネルで充電する際は、充電しながら給電できるのかも確認しておく必要があります。

また、ポータブルバッテリーの容量が大きいほど充電にかかる時間も長くなる傾向にありますので、フル充電にかかる時間もチェックしておきましょう。

大きさや重量もチェック

容量が大きくてもあまりにも重すぎると持ち運びが大変です。車で移動したとしても、車からテントなどの設営場所までは持ち運ばなければなりません。充電するためには家に持ち帰る必要があります。

キャンプやアウトドアにしても災害時にしても、荷物は他にもありますので、他の荷物と合わせて持てる重量のものを選んでおくと安心ですね。片手で持てるもの、女性でも持てる重量を目安にすると良いでしょう。

使いやすさも大切

容量や出力ももちろん大切ですが、使いやすさも非常に重要です。

例えば、屋外で使用する場合は、地面がデコボコだったり緩い傾斜がついていることも少なくありません。使用中に倒れたりしないよう、安定感のあるものが良いでしょう。しかし、車中泊など狭い空間で使用する場合は、安定感のあるどっしりとしたものだと邪魔になってしまいますので、スリムなデザインのものが良いですよね。

このように、容量や出力だけにこだわりすぎず、どんなシーンで使用するかも想定してポータブルバッテリーを選ぶことをおすすめします。

防災用なら長期保管が可能なものを

防災用品としての使用がメインであれば、基本的に一度充電したらそのまま倉庫や押し入れで長期保管、という状態になりますよね。保管したまま、定期的に充電することを忘れてしまう可能性も考えられます。

しかし、ポータブルバッテリーは、十分に蓄電していても、保管しているうちに少しずつ減っていきます。せっかく防災用に準備していても、いざというときに使えなければ何の意味もありませんよね。

もし防災用として購入を考えているのであれば、長期保管しても放電しにくいものを選んでくださいね。

便利な機能を搭載しているものも

ポータブルバッテリーには、災害時を考慮してLEDライトやSOS機能などを搭載しているものがあります。車のバッテリーが上がったときに対応できるジャンプスターター機能やタイヤの空気を入れられるコンプレッサー機能を搭載しているものもあります。

自分に必要な機能、欲しい機能を搭載しているかどうかも、ポータブルバッテリー選びのポイントのひとつと言えるでしょう。ただし、さまざまな機能を欲張りすぎてはいけません。自分なりに取捨選択をしてくださいね。

本体価格よりコスパで選ぼう

先ほど説明した容量の目安から考えると、600Wh程度あればアウトドア用としても防災用品としても十分対応できそうですよね。しかし、一般的に容量が大きいものほど本体の価格も高くなってしまいがちです。もう少し容量の少ないものにしようかな…なんて悩む人もいるかもしれませんね。

しかし、重視すべきなのは本体価格よりもコストパフォーマンスです。悩んだときは「本体価格÷容量(Wh)」で1Whあたりの価格を計算してみてください。比較して安いものがおすすめですよ。

安価すぎるものには要注意

近年、防災用品としても注目を集めているポータブルバッテリー。非常に種類も豊富になり、安価な商品も増えてきました。中には価格を抑えるために質を落とした商品や安全性に欠ける商品があります。

モバイルバッテリーが爆発したり発火したという事故も記憶に新しいのではないでしょうか。必ずしも「値段が安い商品は質が悪い」とは言い切れませんが、あまり安価すぎる商品は避けた方が良いかもしれません。

せっかくの楽しいアウトドアで爆発事故、なんてことになってはたまりませんよね。少々お値段が張るかもしれませんが、信頼のできるブランドのものや安全基準をクリアした商品を購入することをおすすめします。

リチウム電池のものがおすすめ

最近のポータブルバッテリーは、ほとんどがリチウムイオンを使用していますが、中には鉛電池のものもあります。鉛電池は重量も重く、寿命も短めです。感電や爆発の危険性もあると言われています。

一方、リチウムイオンのものは安全性が高く、寿命が長いと言われていますので、ポータブルバッテリーを購入する際はリチウムイオンが使用されているものがおすすめです。

最近のポータブルバッテリーは、リチウムイオンのものが主流となっていますが、購入前に念のために確認しておくと良いかもしれません。

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ポータブルバッテリー人気おすすめ商品TOP5

ここでは、ポータブルバッテリーの中でも特に人気の商品を5つ、ランキング形式でご紹介します。ポータブルバッテリー選びで迷っている人やこれから購入を考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

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5位

Anker PowerHouse (434Wh / 120,600mAh ポータブル電源) 【静音インバーター / USB & AC & DC出力対応 / PowerIQ搭載】 キャンプ、緊急・災害時バックアップ用電源

Anker PowerHouse (434Wh / 120,600mAh ポータブル電源) 【静音インバーター / USB & AC & DC出力対応 / PowerIQ搭載】 キャンプ、緊急・災害時バックアップ用電源

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 49,800

2000万人以上が支持するブランド「Anker」のポータブルバッテリーは、ノートパソコンなら約15回分、キャンピングライトなら約100時間も稼働できるのにコンパクトなんです。災害時やキャンプなどさまざまなシーンで活躍してくれますよ。スタイリッシュな見た目と18か月という長期保証も嬉しいですね。

【容量】434Wh(120,600mAh)
【出力ポート】ACコンセント
     12Vシガーソケット
     急速充電USB (PowerIQ対応) ×4
【寸法】約200×145×165(mm)
【重量】約4.2kg
4位

iMuto M5 185Wh/50000mAh ポータブル電源 大容量 モバイルバッテリー 家庭用 蓄電池 USB&DC&AC 出力対応(5V/12V/19V/115V) SOS機能付き モバイル電源 キャンプ 緊急 災害時バックアップ用予備電源

iMuto M5 185Wh/50000mAh ポータブル電源 大容量 モバイルバッテリー 家庭用 蓄電池 USB&DC&AC 出力対応(5V/12V/19V/115V) SOS機能付き モバイル電源 キャンプ 緊急 災害時バックアップ用予備電源

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 15,890

こちらは、コンセントだけでなく太陽光やシガーソケットからも充電できるのが魅力です。10種の充電コネクタがセットになっており、スマートフォンから電気毛布や直流炊飯器などの小型家電まで対応できます。

350ml缶ほどの大きさながら、LEDスポットライトやSOS機能までついているので、いざというときも安心です。アウトドアから災害時まで頼りになる1台ですね。

【容量】185Wh(50,000mAh)
【出力ポート】ACコンセント
     DC(12V/5A、19V/4A、9-12.6V/15A)
     USB×4(うち1つはQC3.0)
【寸法】121×100×100 (mm)
【重量】約1.45kg
3位

MATECH GiantCell+ 大容量モバイルバッテリー ポータブル電源 62400mAh/230Wh 家庭用蓄電池 4つの充電方法 シガーソケット(120W インバーター別売にてAC可能) DC(36W) USB出力(5ポート 計30W) Type-C含 車中泊 キャンプ アウトドア 防災グッズ 地震 停電時 [1年保証] 日本メーカー PB1703-GC624BK

MATECH GiantCell+ 大容量モバイルバッテリー ポータブル電源 62400mAh/230Wh 家庭用蓄電池 4つの充電方法 シガーソケット(120W インバーター別売にてAC可能) DC(36W) USB出力(5ポート 計30W) Type-C含 車中泊 キャンプ アウトドア 防災グッズ 地震 停電時 [1年保証] 日本メーカー PB1703-GC624BK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 15,999

GiantCell+は厚さ48mm、重さ約1.9kgと、業界でも超小型かつ軽量なモバイルバッテリーです。別売りのDC/ACインバーターを使用すればAC出力もできるスグレモノです。

コンパクトで邪魔にならないので、車中泊など狭い場所で使うときには特にピッタリですね。12か月保障とお手頃なお値段もポイントです。

【容量】230Wh (62,400mAh)
【出力ポート】ACコンセント
     シガーソケット
     DC 6.5mm(6514)
     USB(TypeA×4、TypeC×1)
【寸法】約210×161×48(mm)
【重量】1.864kg
2位

suaoki 改良版 ポータブル電源 大容量120000mAh/400Wh 三つの充電方法 AC & DC & USBなど5WAY出力 正弦波 家庭用蓄電池 LCD大画面表示 車中泊 キャンプ 防災グッズ 停電時に 12ヶ月保証

suaoki 改良版 ポータブル電源 大容量120000mAh/400Wh 三つの充電方法 AC & DC & USBなど5WAY出力 正弦波 家庭用蓄電池 LCD大画面表示 車中泊 キャンプ 防災グッズ 停電時に 12ヶ月保証

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 39,800

車のバッテリー上がりにも使えるジャンプスタート端子を搭載。充電はコンセントでもシガーソケットでも太陽光でも可能なので経済的に使うことができますよ。

充電状況や電池残量、出力コントロールはLCDスクリーンに表示されるのでわかりやすいですね。付属のACアダプターが電気用品安全法(PSEマーク)検査合格済みというのも安心です。

【容量】400Wh (120,000mAh)
【出力ポート】ACコンセント ×2
     シガーソケット
     DC12V/3A ×2
     USB 5V/3.5A(最大) ×4
【寸法】約230×140×230 (mm)
【重量】5.6kg
1位

SmartTap ポータブル電源 PowerArQ (624Wh/174,000mAh/3.6V/正弦波 100V 日本仕様) 車中泊 アウトドア キャンプ 防災 災害 電気毛布 夜釣り ラジコン TV LEDライト 電動シャワー 電動工具 地デジチューナー 天体 カメラ バックアップ用 電源 家庭用蓄電池 LCD大画面表示 008601C-JPN-FS

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画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 64,800

さまざまな世界基準の規格に合格済みの「PowerArQ」。さまざまなアウトドア・カー用品雑誌に掲載されている人気商品です。出力は最大500Wまで対応しており、さまざまな家電製品に充電することができますよ。

従来商品より充電時間も短く、長期保管時は3ヶ月に1度の充電でOKだからアウトドアはもちろん家庭用の蓄電池としてもおすすめです。2年間の保証と、保証期間後のアフターサポートは心強いですよね。

【容量】619Wh (171,000mAh)
【出力ポート】ACコンセント
     シガーソケット
     DC 6.5mm(6514) ×2
     USB×3
【寸法】約300×242×193 (mm)
【重量】6.0kg

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ポータブルバッテリーの効果的な使い方

太陽

ここではポータブルバッテリーをより活用するためのポイントをご紹介します。

ポータブルバッテリーは寒さに弱い

ポータブルバッテリーはリチウムイオン電池を使っているものがほとんどですが、リチウムイオン電池は一般的に、環境温度が低くなるにつれ放電容量が少なくなるという特性を持っています。つまり、低温下(特に氷点下)での使用では一気に電力を消費してしまい、スペック通りの性能を発揮できないのです。

「夏のキャンプでちょうどいい容量だったから」と冬のキャンプにも同じポータブルバッテリーを持っていくと、容量が足りなくなってしまう可能性が高くなります。冬場にもモバイルバッテリーを使用する予定がある人は、低温下ほど電力を消費しやすいということを頭に入れておきましょう。

あれば便利なソーラーパネル

ソーラーパネルが搭載されていないポータブルバッテリーでも、別売りのソーラーパネルを購入することで太陽光充電ができるようになります。繰り返しますが、災害時には電気が数日間使えなくなる可能性もあるため、ソーラーパネルによる充電ができると非常に便利ですよ。

ただし、ソーラーパネルを購入する際は、購入予定のポータブルバッテリーに対応しているかどうかを必ず確認してくださいね。

ポータブルバッテリーでプチオフグリッド生活

原発事故以来、100%自家発電をする「オフグリッド生活」を送る人たちが話題になっています。電気は限りのあるもので、電力を作り出すために高いリスクもあります。少しでも電力の使用を抑えることができたら、それは地球にやさしいことですよね。

もちろん家庭内全ての電力を賄うには屋根に大型のソーラーパネルを設置する必要がありますし、完全にオフグリッド生活をするのは簡単ではありません。しかし、スマホやノートパソコンの充電を自給するだけでも電気の使用を抑えることができるのではないでしょうか。

実は、ポータブルバッテリーとソーラーパネルさえあれば、その程度の電力は自給できるんです。オフグリッド生活に興味がある方は、ポータブル電源でプチオフグリッド生活から試してみませんか?

ちなみに、ソーラーパネルは固定式ものとポータブルタイプのものがありますが、効率よく充電するためには固定式がおすすめです。屋根にのせるような大きなものではなく、コンパクトなものも販売されていますよ。なお、固定式とポータブルタイプでは端子が違ってきますので注意してくださいね。

ポータブルバッテリーの寿命

ポータブルバッテリーの寿命は、繰り返し充電回数や年数で記載されていることがあります。口コミなどを見てみると、2~3年程度で寿命を迎えることが多いようです。とはいえ、商品によって異なりますし、使用頻度や保存状態によっても差が出てきますので一概には言えません。

できるだけ劣化を遅らせるために、自分でできることはしておきたいですね。

  • 長期保管する場合は3ヶ月に1回程度は充電する
  • 保管時の電池残量に注意する
  • 高温下での使用・保管は避ける
  • 充電を使い切ったら早めに充電する
  • 過充電を避ける

上記のような対策が考えられますが、商品によっては異なることもあります。特に保管時の電池残量については、フル充電を推奨しているものと、フル充電を避けるように記載されているものがあります。

間違った使い方をすれば、それだけ劣化を早めてしまったり、壊れてしまう可能性があります。怪我に繋がってしまうかもしれません。ポータブルバッテリーを使用する前に、取扱説明書をしっかりと確認してくださいね。

まとめ

スマートフォンやパソコンが普及している現代、災害時こそ電気が必要になります。充電しておけばいつでも電源として利用できるポータブルバッテリーは、アウトドアだけでなく災害時も非常に重宝しますよ。

ポータブルバッテリーの容量や性能はさまざまですので、ご自分に合ったポータブルバッテリーを見つけてくださいね。

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