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2018/06/21更新

入れ歯安定剤のおすすめ人気比較ランキング!強力なのは?【2018年】

入れ歯と聴診器

入れ歯を安定させたり、違和感を軽減するのに便利な入れ歯安定剤。「入れ歯と歯ぐきの間に食べ物が挟まる」「入れ歯の違和感が気になって食事や会話が楽しめない」といった悩みの解消に役立つので、入れ歯ユーザーの方には必須アイテムとなっています。

そこで今回は、入れ歯安定剤の選び方のポイントや人気商品の特徴など、購入前に知っておきたい情報をご紹介していきます。入れ歯安定剤の選び方を間違えると、せっかく購入しても無駄になってしまうので、商品選びに迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

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入れ歯安定剤の選び方

スマホを持つ夫婦

市販の入れ歯安定剤には以下の4種類があります。

  • クリームタイプ
  • クッションタイプ
  • パウダータイプ
  • シート(テープ)タイプ

形状が違うため使い勝手や使い心地が異なるのはもちろんですが、それ以外にも使用できる入れ歯のタイプや症状によっても、適したタイプは変わってきます。

それぞれの特徴から、ご自身に合うのはどのタイプなのかを確認しましょう。また、色や味など基本タイプ以外の選び方のポイントもご紹介していきます。

クリームタイプ

クリーム状の入れ歯安定剤は、水や唾液で濡れると粘着性が増す性質があるため、安定した使い心地が持続しやすいです。性状がやわらかいので薄く均一に広がりやすく、小さなすき間にも使いやすいところが特徴です。使い方は簡単なので、入れ歯安定剤初心者の方でも失敗しにくいでしょう。

汎用性が高い

クリームタイプの入れ歯安定剤は、総入れ歯にも部分入れ歯にも使用できる他、基本的にプラスチック床・金属床どちらにも使えるなど汎用性の高さもメリットです。

ただし、使用できる範囲は商品によって異なるためあらかじめ確認しましょう。

ゆるみが気になる方向け

クリームタイプは食べ物の破片などが挟まりやすい方や、入れ歯のゆるみが気になる方に適しています。

ベタつく場合がある

唾液で溶けるので、使用状況によっては食事中に剤が溶けてベタつきを感じることがあります。

クッションタイプ

ガムのような性状で、入れ歯と歯ぐきの間を埋めて密着させるタイプです。クッション性があるので、硬いものを食べても痛みが出にくいところや、接着力・持続力が高いところが利点です。

金属床には使えない

クッションタイプは基本的にプラスチック床専用で、金属床には使えません。

すき間が大きく外れやすい方向け

入れ歯と歯ぐきのすき間が大きく入れ歯がガタガタしたり、外れやすい方にはクッションタイプがおすすめです。ただし、クリームのように均一に広げられないと噛み合わせが悪くなるので注意が必要です。

安定剤を付けたまま水洗い可能

商品にもよりますが、クッションタイプは入れ歯に付けたまま取り外し、水洗いをして数日使い続けられるものが多いです。

パウダータイプ

水や唾液と混ざると粘着力のあるのり状になり、湿らせた入れ歯に振りかけて装着するタイプです。細かい粉末なので入れ歯にムラなく付けやすく、薄く仕上がるので違和感を感じにくいところがメリットです。

接着力は高くないが使いやすい

クリームタイプやクッションタイプと比べると接着力は高くありませんが、他のタイプと比べると手軽に使えるので手間感は少ないでしょう。

入れ歯がなじまない方向け

パウダータイプは、入れ歯がゆるんだりガタついたりすることはないけれど、なんとなくしっくりこないというレベルの方に最適です。

シート(テープ)タイプ

濡れると粘着力が増す性質を利用して、入れ歯に貼り付けて装着します。クリームタイプと同じくらいの接着力があり、外出先や旅行先へ持ち運びしやすいところが特徴的です。

入れ歯の形状に合わない場合も

シートタイプには、入れ歯にそのまま使える半円形のものと、数カ所に貼る小さな短冊状のものがあります。また、そのまま使えるタイプは上あご用・下あご用と別々に販売されているものが多いです。

半円形タイプは自分の入れ歯にフィットするサイズなら便利ですが、入れ歯によってははみ出ることがあるため、カットして使う必要があります。短冊タイプは部分入れ歯に使いやすいです。

目立ちにくい色は?

入れ歯安定剤は、白色・ピンク色・無色透明タイプがあるため、好みに応じて選びましょう。白色の安定剤は、どこに付けたか視認しやすいですが、入れ歯からはみ出ると目立つことがあります。目立ちにくさを重視するならピンク色か透明タイプがおすすめです。

味の有無で選ぶ

長時間口の中に入れっぱなしで使うので、味の有無についても確認しておきましょう。特に味のない無香料タイプは、食事や飲み物の味を変えたくない方におすすめです。爽やかな清涼感が得られるミント味なども人気があります。

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入れ歯安定剤人気おすすめ商品TOP10

では、実際にどのような入れ歯安定剤が支持されているのか、売れ筋の10商品をランキング形式でご紹介していきます。それぞれの特徴を確認し、自分向きの商品があるかチェックしてみましょう。

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10位

入れ歯 入れ歯安定剤 入れ歯安定剤 シート30枚

入れ歯 入れ歯安定剤 入れ歯安定剤 シート30枚

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:-

使いやすく携帯にも便利なシートタイプの入れ歯安定剤です。入れ歯の形にフィットしやすい形状のシートで、はみ出た部分をカットして使います。水に濡れると粘着力が出てくるので、1秒くらい水に浸けてから使用すると接着しやすいです。

適度なクッション性があるため、噛んだときに痛みが出にくく不快な摩擦も感じにくいでしょう。しっかり密着させることで有害物質の増殖を防ぐことができます。

内容量は30枚入りで、1回付けると8〜10時間程度持続します。

9位

新ライオデントピンク 60g

新ライオデントピンク 60g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,055

入れ歯と歯ぐきのすき間を埋めてピタッと密着させる、クッションタイプの入れ歯安定剤です。良質なオーラルケア製品を多く開発している大手メーカー ライオン製。適度な弾力性があるため、噛んだときの歯ぐきの痛みを防ぐことができます。

粘着性はなく、溶け出さないので食事中などに口の中がベタつく心配がありません。1回塗ると2〜3日持続し、入れ歯に付けたまま水洗いすることもできるなど利便性の高さも魅力です。

内容量は60g。歯ぐきになじみやすいピンク色タイプです。

8位

タッチコレクトII100枚

タッチコレクトII100枚

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,542

金属床・プラスチック床兼用のテープタイプの入れ歯安定剤です。のりが付着したテープを入れ歯に貼ると、唾液を吸収しながら粘着性が高まり、入れ歯と歯ぐきをしっかりと密着させます。

総入れ歯に使う場合、1回あたり上3枚、下2枚が目安です。1回付けると2〜3食分持続します。部分入れ歯にも使用できますが、ブリッジや差し歯は安定しにくいため適していません。

香料・着色料は含有されていません。内容量は100枚なので、約20日分となります。貼るだけなので初心者でも利用しやすく、携帯にも便利な一品です。

7位

クッション コレクト 36g

クッション コレクト 36g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,598

少量でもしっかりと密着するシオノギ製薬の入れ歯安定剤です。すき間にフィットするクッションタイプなので、口の中で溶け出したりせず、ベタベタしないところが魅力ポイントです。プラスチック床専用で歯ぐきになじむピンク色タイプです。

適度な弾力があり、噛んだときの衝撃をクッション効果で吸収してくれるので、痛みが出にくいです。安定剤を付けたまま入れ歯を取り外すことができ、4〜5日程度持続します。

内容量は36g。チューブから出しやすい巻き上げ器具付きなので、最後までしっかりと使い切ることができます。

6位

シーボンド 上歯用 18枚

シーボンド 上歯用 18枚

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 698

固定剤として海藻から抽出した成分を使用した、不織布シートタイプの入れ歯安定剤です。不織布なので、使い心地がソフトで剥がしやすいところが大きな魅力。適度なクッション性があるため、デリケートな歯ぐきへの負担も軽減されるでしょう。

水に濡らした上で付けますが、口の中の唾液によりさらに接着力がアップするので入れ歯を1日中固定させることができるでしょう。入れ歯のサイズに合わせてカットして使えます。

上歯用と下歯用があり、本品は上歯用となります。内容量は18枚入り。大手製薬メーカー エーザイ製です。

5位

新ファストン 125g

新ファストン 125g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,382

程よい粘着力のある天然原料「カラヤガム」を使用したライオンの入れ歯安定剤です。カラヤガムは水分を含むと粘着性が出てくる性質があり、入れ歯と歯ぐきを一時的に付けるのに適しています。

粉末タイプなので量を調整しやすく、薄付きにしても違和感なく使えるところが魅力です。また、入れ歯を外したあとにベタつきが残りにくく、水で口をすすぐだけでスッキリします。

防腐剤・着色料は不使用、内容量はたっぷり使える125gです。新しい入れ歯がしっくりこない方や、入れ歯と歯ぐきのすき間が小さい方におすすめです。

4位

やわらかタフグリップ 総入れ歯安定剤 歯ぐきになじむピンク色 65g

やわらかタフグリップ 総入れ歯安定剤 歯ぐきになじむピンク色 65g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,309

やわらかいペースト状で、薄く伸ばせる小林製薬の入れ歯安定剤です。小さな隙間にも使いやすく、強い吸着力で入れ歯をしっかりと安定させることができます。プラスチック床専用です。

適度なクッション性があるため、硬いものを食べても衝撃を和らげる他、口の中で溶け出さないため食事中にネバネバすることもありません。歯ぐきになじむピンク色なので目立ちません。

洗ってそのまま2〜3日続けて使うことができます。出しやすい巻上げ機具付きなので、最後まで使い切ることができて便利です。

3位

タフグリップクリーム 入れ歯安定剤(総入れ歯・部分入れ歯) 無添加 40g

タフグリップクリーム 入れ歯安定剤(総入れ歯・部分入れ歯) 無添加 40g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 501

総入れ歯にも部分入れ歯にも使える無添加タイプの入れ歯安定剤です。小林製薬の「タフグリップ」ブランド。水分を含むと粘着力が出るクリームタイプで、入れ歯と歯ぐきをきっちり接着させて、気になるゆるみを安定させます。金属床にも使用可能。

入れ歯全体にまんべんなく広がるので、少ない量でもしっかり固定させることができるでしょう。色素や香料が含有されていない無添加タイプなので、食べ物や飲み物の味を変えにくいところもうれしいポイントです。

内容量は40g。ガタつきはないものの、小さな食べカスがはさまりやすい方におすすめです。

2位

部分・総入れ歯安定剤 新ポリグリップ S(お口さわやかミント味) 75g

部分・総入れ歯安定剤 新ポリグリップ S(お口さわやかミント味) 75g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 836

噛んでもずれにくく、少量でもピタッと密着するポリグリップの入れ歯安定剤です。密着力・持続力が高いため食べ物がはさまりにくく、どんな食材も気にせず楽しむことができるでしょう。厚みが少ないので違和感を感じにくいです。

ミント成分が配合されているタイプなので、ほのかな清涼感があります。プラスチック床だけではなく金属床にも使用可能。総入れ歯にも部分入れ歯にも使えるなど汎用性が高いところも魅力ポイントです。内容量は75g。

1位

部分・総入れ歯安定剤 新ポリグリップ 無添加(色素・香料を含みません) 75g

部分・総入れ歯安定剤 新ポリグリップ 無添加(色素・香料を含みません) 75g

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 859

ぴったりフィットして細かいものが挟まりにくい入れ歯安定剤です。人気の「ポリグリップ」ブランドで、食べ物の味や香りに影響しにくい無香料タイプ。色素も含まれていません。内容量は75g。

噛んでもずれにくいクリームタイプなので、入れ歯が安定しやすくトマトのツブツブやゴマなどの食べカスが入り込みにくく、気兼ねなく食事を楽しむことができるでしょう。特に違和感のない入れ歯でも、本品を使うことによりさらに快適になるかもしれません。

総入れ歯にも部分入れ歯にも使用可能です。

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入れ歯安定剤の効果的な使い方

歯磨き

最後に、入れ歯安定剤を効果的に使うコツをご紹介します。適切かつ衛生的に使用するためにも、以下のポイントを意識しましょう。

使用前に入れ歯をきれいに洗浄しよう

入れ歯安定剤の使い方はタイプごとに異なりますが、使用前に入れ歯をよく洗っておくという点は共通の重要ポイントです。

入れ歯に汚れや食べカスなどが付着したまま安定剤を付けるとすき間ができてズレやすくなるだけではなく、そこから細菌やニオイが発生して不衛生です。衛生的に使い続けるためにも、毎回しっかり洗浄してください。

タイプ別のコツ

入れ歯安定剤のタイプ別の使用方法については少し触れましたが、使い方のポイントを簡単にまとめたのでチェックしましょう。

クリームタイプ

入れ歯を洗ったら、清潔な布などでよく拭いて乾燥させてください。入れ歯の両側や中央に少しずつ数カ所に塗布し、口に入れたらゆっくりと噛んで圧をかけてなじませます。はみ出たクリームは拭き取りましょう。

クッションタイプ

洗った入れ歯はよく乾燥させます。1〜3センチ程度の剤を指に取り、入れ歯に塗布していきます。全体的に均一に広がるように整えましょう。

パウダータイプ

入れ歯を洗ったら少し水分を残しておき、パウダーを薄く均一に振りかけます。余分なパウダーは軽く叩いて落としましょう。

シート(テープ)タイプ

洗った入れ歯はよく乾燥させます。シートを水に濡らし、入れ歯にあてがいましょう。しっかり密着するよう指でなじませ、はみ出た部分はハサミでカットします。

無理に使い続けない

どのタイプの入れ歯安定剤を使っても入れ歯の使い心地が改善しない場合は、歯茎自体が痩せたりして合わなくなっている可能性があります。無理に使い続けていると口腔内のトラブルを助長させてしまうかもしれないので、不具合を感じたら入れ歯安定剤だけに頼らず歯科医に相談しましょう。

まとめ

この記事では、入れ歯安定剤の選び方のポイントや人気商品の特徴など、購入前にチェックしておきたい情報をお伝えしてきました。どのようなタイプの安定剤が自分向きか、イメージできましたか?

ご説明したように、入れ歯安定剤には「クリームタイプ」「クッションタイプ」「パウダータイプ」「シート(テープ)タイプ」の4種類あります。

クリームタイプは汎用性が高く、入れ歯のゆるみが気になる方に適しています。入れ歯がガタつくという方はクッションタイプを検討しましょう。パウダータイプは薄塗りしやすく、ちょっと違和感を感じるレベルの方におすすめ。旅行先などに携帯する場合はシートタイプがあると便利です。

また、はみ出ても目立ちにくいものを使いたい方は、ピンク色か透明タイプを選びましょう。

自分に合った入れ歯安定剤を使えば、食事や会話のときに感じていた不快感が解消されるかもしれません。ここでご紹介した情報を参考にしながら、最適な一品を選んでくださいね。

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