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2018/07/10更新

PCオーディオおすすめランキング!人気の商品比較【2018年】

スピーカー2

動画や映画、語学学習などパソコンで音声を聞く機会はたくさんあります。特にパソコンで音楽を楽しんでいる人は非常に多いのではないでしょうか。もちろん、パソコンでそのまま音楽を再生することができますが、PCオーディオ環境を揃えることでより高音質な音楽や音声を楽しむことができるようになります。

「PCオーディオ」なんて聞くと、初心者にとってはハードルが高く感じてしまいますが、スピーカーを接続するだけの手軽なものも多いので、意外と簡単にオーディオ環境を整えることができます。

とはいえ、スピーカー一つにしても種類が豊富ですし、お好みに応じてUSB DACやアンプを使用する方法もあり、どんな機材をどれだけ揃えればよいのかわかりにくいですよね。

そこで今回は、PCオーディオについて詳しく解説していきたいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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PCオーディオの選び方

パソコンと女性_選び方

パソコンで聞く音楽の音質を向上させるには、USB DACとアンプ、スピーカーもしくはヘッドホンが必要です。まずはPCオーディオを選ぶ際に知っておいた方が良いこと、PCオーディオ選びのポイントをご説明します。

PCオーディオに必須なUSB DAC

パソコンが音を出す際には、パソコンに内蔵されているDACがデジタル信号からアナログ信号に変換しています。しかし、パソコン内部からの影響を受けてノイズが入ってしまうことも少なくありません。

パソコン内部からの影響を受けずに信号を変換するのが「USB DAC(ユーエスビーダック)」という機器です。つまり、PCオーディオの音の良し悪しはUSB DACの影響が大きいと言えるでしょう。

USB DACには、機能単体のものもありますが、DAC機能付きのアクティブスピーカーや、DACを内蔵したプリメインアンプなどさまざまなものがあります。

アクティブスピーカーとバッシブスピーカー

アクティブスピーカーにはアンプが内蔵されています。一方、バッシブスピーカーはアンプを内蔵しておらず、オーディオシステムを作る際には別途アンプを用意する必要があります。アクティブスピーカーならPCに繋ぐだけでオーディオを構成できるので簡単ですね。

アクティブスピーカーの種類

アクティブスピーカーにはタイプあります。

2chスピーカー

サウンドシステムでは基本的な構成で、左右2本のスピーカーで構成され、立体的な音を楽しむことができます。1つの筐体に2つのスピーカーを搭載している一体型の製品もありますよ。

2.1chスピーカー

左右のメインスピーカーにサブウーファーが加わった構成。より低音が強調され、迫力ある低音を演出します。こちらも2chスピーカー同様、一体型の製品もあります。

5chスピーカー

メインスピーカー、サブウーファーに2本のリアスピーカーとセンタースピーカーが加わったシステムです。前後左右すべての方向から音が届くので、臨場感のある音楽を楽しめます。

小型モデルも

上記の3パターン以外にも、電池駆動により屋外使用に向くモデルや、WEB会議用のスピーカーなど、用途に特化した小型モデルも販売されています。

バッシブスピーカーの種類

左右2個のスピーカーによる「ステレオ」、ステレオにウーファーを追加した「2.1ch」、前方に左右2本のスピーカーとセンタースピーカー、後方左右に2本のスピーカー、ウーファーを加えた「5.1ch」があります。好みに応じで低音用の「ウーファー」や高音用の「ツイーター」などを追加することができますよ。

PCオーディオにおいては、アンプが必要なく接続が簡単なアクティブスピーカー主流となっていますが、自分の好みに合わせたセッティングができるバッシブスピーカーは、音にこだわりたい人に根強い人気があります。

スピーカー選びのポイント

スピーカーを選ぶ際は、スピーカーのタイプをチェックすると同時に、いくつかチェックしておきたい項目があります。

DAC機能を内蔵しているか

DAC機能を内蔵しているかを必ずチェックしておきましょう。音質にも影響しますし、オーディオのセッティングによってはDAC機能が内蔵していないものを選ぶ必要があります。ハイレゾ音源に対応しているかどうかも併せてチェックしておくと良いでしょう。

総合出力数(W)または出力音圧レベル(dB)

音の大きさに関わってきます。総合出力の目安としては、広めのリビングで使用する場合でも10~15W程度と言われています。バッシブスピーカーの場合は「出力音圧レベル」で表記されています。85~95dB(デシベル)のものが一般的です。

インピーダンス

4~8Ω(オーム)のものが一般的です。スピーカーのインピーダンスがアンプ側よりも低くならないように注意してくださいね。

電源

家庭用電源を必要とせずUSBポートから給電するタイプのものや、家庭用電源と電池駆動できる機能を両方搭載したタイプなどがあります。USB接続の場合は、今使用しているUSBポートに空きがあるかも確認しておきましょう。

外部入出力端子

どのような入出力端子に対応しているかも確認しておく必要があります。特に、USB DACやアンプは接続する機器に対応した出力端子がついているかどうかをチェックしておきましょう。またヘッドフォンに対応しているかも確認しておくと良いでしょう。

ユニット数やWAY数

1つのユニットで高音域から低音域までカバーするものを「フルレンジ(1WAY)」、低音域をカバーするユニットと高音域をカバーするユニットを搭載したものだと「2WAY」になります。中には2WAY3ユニットなどと書かれた商品もありますので確認してみてくださいね。

置く位置も考慮

デスクにはパソコンだけじゃなく、書類や筆記用具などもあります。デスクに置くのであれば、できるだけコンパクトなPCオーディオ機器がおすすめです。テレビ周辺に置いたり、取り外して持ち運ぶことが多いようであれば、そういった点も考慮すると良いかもしれません。

スピーカーを置く位置によっては、周辺の壁や小物が音の広がりを干渉してしまうこともありますので、どのような場所に置くかを考慮して選んでくださいね。併せて、デスク周りにPCオーディオを置くスペースも確保しておきましょう。

音を楽しむためのPCオーディオ構成

音楽を楽しむためには音質にもこだわりたいですよね。PCオーディオには主に4パターンの構成があります。

PC+アクティブスピーカー

アクティブスピーカーはアンプが内蔵されているスピーカーで、パワードスピーカーとも呼ばれます。USBケーブルでPCに繋ぐだけというお手軽さが魅力ですね。

なかにはUSBバスパワーを使うため電源不要のものもありますし、Wi-Fi機能やBluetooth機能を搭載しているものならワイヤレスで音楽再生が可能。アンプやUSB DACを置く場所も必要ないため省スペースで見た目もスッキリです。

アクティブスピーカーにDAC機能が内蔵されているものを選べば、手軽にクリアな音質を楽しむことができますよ。

PC+USB DAC+アクティブスピーカー

上記同様アクティブスピーカーを使った構成には、USB DAC単体とDAC機能なしのアクティブスピーカーを接続する方法もあります。

デジタル信号からアナログ信号への変換がUSB DAC内で行われるので、よりクリアな音質になりますよ。すでにお気に入りのスピーカーがあり、DAC機能が搭載されてない場合は、USB DAC単機能の機種を繋げることをおすすめします。

PC+USB DAC+プリメインアンプ+パッシブスピーカー

それぞれの機器が単機能のため、自分の好みに合わせてカスタマイズできます。よりクオリティの高い音、自分好みの音を追求することができますよ。

それぞれを設置する場所が必要ですし、比較的高額になりやすいので「とにかく音にこだわりたい」という方にはおすすめの構成です。

PC+ USB DAC機能付きヘッドホンアンプ+ヘッドホン

PCにヘッドホンを装着して音楽を聞いている人も多いのではないでしょうか。確かに、特に問題はありませんが、そこにDAC機能付きのヘッドホンアンプを追加するだけで、音質がかなり向上します。

ヘッドホンもUSB DACに見合うものを用意するのがおすすめです。スピーカーよりもヘッドホンで音楽を聞く機会が多い人にはぜひ試してみてほしいところです。

予算を決めておくのも◎

PCオーディオ機器は、こだわり始めると非常に高額になってしまうことがあります。やはり高額なものほど高性能の傾向にはありますが、音質の好みもありますので、一概に高額なものが良いとも言い切れません。

1000円程度で購入できるものからありますので、初めて購入する時には、あらかじめ予算を決めておくのも良いかもしれません。

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PCオーディオ人気おすすめ商品TOP20

ここではPCオーディオの人気商品をランキング形式でご紹介します。PCオーディオ選びに迷ったり、どれを選んだらよいのか悩んだりした時は、人気商品の中から選ぶと失敗が少ないですよ。

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20位

ティアック Bluetooth/USB/DAC搭載ステレオプリメインアンプ Reference 301 スペシャルパッケージ AI-301DA-SP/B

ケンウッド アンプ ハイレゾ対応 Kシリーズ KA-NA7

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 31,450
【種類】プリメインアンプ
【DAC搭載】○
【ハイレゾ】○
【Bluetooth】V2.1 + EDR対応

パワーアンプ部には40W + 40W (4Ω) の出力をもつClass-Dアンプを採用。発熱を抑えた設計のため冷却ファンが排除され音が静かなのもポイントです。ヘッドホンにもテレビにも対応しています。テレビの光デジタル音声出力とジタル接続すれば、テレビの電源を入れるだけで自動的に電源が入り、高音質なサウンドで映画やライブ中継を楽しむことができますよ。

19位

ケンウッド アンプ ハイレゾ対応 Kシリーズ KA-NA7

ティアック Bluetooth/USB/DAC搭載ステレオプリメインアンプ Reference 301 スペシャルパッケージ AI-301DA-SP/B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 27,605
【種類】アンプ
【DAC搭載】○
【ハイレゾ】○
【Bluetooth】○(NFC対応)

スマホなどで音楽を楽しむワイヤレスコンポとして、こだわりのハイレゾ音源対応USB-DAC・ヘッドホンアンプとして、テレビとつないでシアターアンプとして、マルチに活躍してくれるスピーカーです。Bluetoothに対応しているのでペアリングも簡単。USB端子とPC入力端子(USB-micro B)、40kHz出力対応のヘッドホン端子も装備しています。わずか幅11cmのコンパクトボディながらも高音質な音楽を楽しめますよ。

18位

marantz プリメインアンプ デジタル入力対応 シルバーゴールド PM-6006/FN

marantz プリメインアンプ デジタル入力対応 シルバーゴールド PM-6006/FN

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 43,659
【種類】プリメインアンプ
【DAC搭載】-
【ハイレゾ】○
【Bluetooth】-

ネットワークメディアプレーヤー、TV、PC などデジタル出力を持つ機器を直接接続できる、デジタル入力を装備。デジタル入力回路はアナログ回路に影響を与えないように専用のシールドボックスに封入されており、アナログ入力時も音質に影響を与えません。また、瞬時電流供給能力を41 %向上したことでスピーカー駆動力が強化され、よりダイナミックな音が楽しめますよ。

17位

DENON プリメインアンプ USB-DAC搭載/ハイレゾ音源対応/ヘッドホンアンプ搭載 プレミアムシルバー PMA-60-SP

DENON プリメインアンプ USB-DAC搭載/ハイレゾ音源対応/ヘッドホンアンプ搭載 プレミアムシルバー PMA-60-SP

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 51,500
【種類】プリメインアンプ
【DAC搭載】○
【ハイレゾ】○
【Bluetooth】○(NFC対応)

従来のデジタルアンプのイメージを覆す高い音質と強力なスピーカー駆動力で、多くのオーディオファンから高い評価を受けている製品です。ハイレゾ音源をさらに原音に近づける「Advanced AL32Processing Plus」により、リアルな音声が楽しめますよ。縦置きにも対応しているので、スペースが限られるデスクトップでも本格的なオーディオシステムを構築できますね。最大8台の機器とペアリングできます。

16位

サンワサプライ USBスピーカー(ブラック) MM-SPU8BK

サンワサプライ USBスピーカー(ブラック) MM-SPU8BK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,354
【種類】USBスピーカー
【DAC搭載】-
【ハイレゾ】-
【Bluetooth】-

手のひらサイズの小さなスピーカーは、USBケーブル1本で電源と音源を供給できます。接続も簡単なので、使いたいときだけサッと設置することができますよ。手軽にパソコンで音楽を楽しみたい人にピッタリですね。パソコン内の高音質データをデジタルのままスピーカーへ送信することで、高音質サウンドを再現。コンパクトサイズながらも実用最大出力3W(1.5W+1.5W)でパワフルな音楽を楽しめます。

15位

Bluetoothスピーカー Tustyle 【改良版】サウンドバー ワイヤレススピーカー 2.0ch 10W ワイヤレス Soundbar Speaker TV/PC対応 シアターバー USB AUX TFカード対応 高音質 日本語取扱説明書

Bluetoothスピーカー Tustyle 【改良版】サウンドバー ワイヤレススピーカー 2.0ch 10W ワイヤレス Soundbar Speaker TV/PC対応 シアターバー USB AUX TFカード対応 高音質 日本語取扱説明書

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,280
【種類】Bluetoothスピーカー
【DAC搭載】-
【ハイレゾ】-
【Bluetooth】Ver.4.0

豊かな低音再生を実現するパッシブ・ラジエーター構造と、5Wの40mmフルレンジドライバーのスピーカーを2個搭載し、コンパクトなボディからは想像できない立体的なサウンドを楽しむことができます。2.5時間の充電で最大6時間の連続再生が可能。再生中にもボタンひとつで簡単にハンズフリー通話に切り替わります。黒を基調としたスリムなデザインはどんな場所にもマッチしそうですよね。

14位

LOGICOOL ロジクール マルチメディアスピーカー Z213

LOGICOOL ロジクール マルチメディアスピーカー Z213

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,766
【種類】アクティブスピーカー
【DAC搭載】-
【ハイレゾ】-
【Bluetooth】-

パソコン関連商品を多く取り扱う「ロジクール」の「マルチメディアスピーカー Z213」は、3.5mm入力経由でデバイスを接続し、豊かな低⾳域とパワフルなステレオサウンドを楽しめる2.1chスピーカーです。スピーカーは高さ15cmほどのコンパクトサイズながらも、サブウーファーが深い低⾳を提供し、⾳楽、映画、およびゲームを引き⽴手てくれますよ。サブウーファー背面にあるコントロールノブで低音レベルを調節できるのは嬉しいですね。

13位

Creative ステレオスピーカー GigaWorks T40 Series II 2.0ch 【ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア Windows版 推奨】 GW-T40-IIR

Creative ステレオスピーカー GigaWorks T40 Series II 2.0ch 【ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア Windows版 推奨】 GW-T40-IIR

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 8,835
【種類】アクティブスピーカー
【DAC搭載】-
【ハイレゾ】-
【Bluetooth】-

高音質なオーディオパフォーマンスが世界中で絶賛され数々の賞を受賞した「GigaWorks T40」をパワーアップした2chスピーカーです。繊細な高音の表現、豊かな中音域、迫力の低音と音楽にベストなオーディオ性能でどんなジャンルの音楽にも最適です。

32W(16W×2)でプロフェッショナル設計の高いポテンシャルを最大限に引き出してくれますよ。ライン入力、AUX入力に加えヘッドフォンジャックも搭載しています。

12位

JBL Pebbles バスパワードスピーカー USB/DAC内蔵 ホワイト JBLPEBBLESWHTJN 【国内正規品】

JBL Pebbles バスパワードスピーカー USB/DAC内蔵 ホワイト JBLPEBBLESWHTJN 【国内正規品】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,307
【種類】アクティブスピーカー
【DAC搭載】○
【ハイレゾ】-
【Bluetooth】-

デザイン性の高さでも注目を集めている「JBL」のスピーカは自慢したくなるようなデザインが魅力。50㎜径フルレンジドライバーを搭載しており、もちろん音質にも定評があります。USBに接続するだけで、パソコンからデジタル音楽信号と給電の両方を受けることが可能。3.5mmステレオミニ端子の外部入力を搭載しているので、スマートフォンやオーディオプレイヤーなどの接続もできますよ。

11位

Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system PCスピーカー【国内正規品】

Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system PCスピーカー【国内正規品】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 12,420
【種類】アクティブスピーカー
【DAC搭載】-
【ハイレゾ】-
【Bluetooth】-

高い音響技術で世界的にも評価の高い「Bose」。小型サイズのスピーカーですが、幅広い音域で包み込まれるような臨場感を味わうことができますよ。パソコンで見る映画や動画がもっと楽しめること間違いありません。入力端子は、PCからの入力用と予備端子を搭載。予備の入力ジャックを使えば、iPhoneやiPadなどの他の音源と同時接続し、モニターで切り替えながら再生できますよ。

10位

サンワサプライ マルチメディアスピーカー MM-SPL2N2

サンワサプライ マルチメディアスピーカー MM-SPL2N2

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 875
【種類】アクティブスピーカー
【DAC搭載】-
【ハイレゾ】-
【Bluetooth】-

ステレオミニプラグ(3.5mm)で接続するコンパクトなアクティブスピーカーです。実用最大出力5W(2.5W+2.5W)で小型ながらパワフルなサウンドを楽しめますよ。ヘッドホンジャックも搭載しているのでプライベートリスニングにもピッタリです。シンプルなデザインで高級感がありそうですが、実は1000円程度という驚きの価格も魅力的ですよね。PCオーディオ初挑戦の人にもおすすめです。

9位

iBUFFALO PC用スピーカー USB電源 ホワイト BSSP29UWH

iBUFFALO PC用スピーカー USB電源 ホワイト BSSP29UWH

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 672
【種類】アクティブスピーカー
【DAC搭載】-
【ハイレゾ】-
【Bluetooth】-

USBポートから給電するバスパワータイプのスピーカーです。小さいながらもしっかりとした低音を実現する大口径3Wドライバーを採用。手元で簡単に音量を調節できるボリュームコントローラーが付属しています。

実用最大出力は4W。ノートパソコンの内蔵スピーカーをはるかに超える音質を楽しむことができますよ。なのにこの価格は驚きです。オシャレなデザインもポイント高いですよね。

8位

ヤマハ パワードスピーカー NX-50 (左右1組) ブラック NX-50(B)

ヤマハ パワードスピーカー NX-50 (左右1組) ブラック NX-50(B)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,832
【種類】パワードスピーカー
【DAC搭載】-
【ハイレゾ】-
【Bluetooth】-

上質なデザインが目を引くスピーカーはYAMAHA製です。上向きに傾斜したボディデザインによりキャビネット内の平行面を減らし音の内部干渉も低減。クリアな音質を保ってくれますよ。音量に合わせて低域補正を自動でコントロールし、小さなボリュームでも迫力のある再生音を楽しめます。

入力端子はステレオミニジャックを2系統装備。入力信号の有無によって自動で電源ON/OFFしてくれるスグレモノです。

7位

iBUFFALO PC用スピーカー USB電源 ブラック BSSP29UBK

iBUFFALO PC用スピーカー USB電源 ブラック BSSP29UBK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 670
【種類】アクティブスピーカー
【DAC搭載】-
【ハイレゾ】-
【Bluetooth】-

パソコンやスマートフォンの周辺機器が有名な「BUFFALO」製のスピーカーです。コンパクトで薄型ですが、大口径3Wドライバーを搭載することでしっかりとした低音を聞かせてくれますよ(実用最大出力4W)。3.5mmステレオミニプラグも搭載しており、使いやすさは満点です。ビックリするようなお値段も嬉しいポイントです。USBで給電できるので、ノートパソコンと一緒に持ち歩いても良いですね。

6位

サンワサプライ マルチメディアスピーカー MM-SPL5BK

サンワサプライ マルチメディアスピーカー MM-SPL5BK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,539
【種類】アクティブスピーカー
【DAC搭載】-
【ハイレゾ】-
【Bluetooth】-

実用最大出力10W(5W+5W)のハイパワーと奥行きのあるハウジングで広がりのある音を再現できる2.0chマルチメディアスピーカーで、迫力の高音質サウンドを楽しめます。ヘッドホンにも対応しているので、深夜や周りに気を使う環境でも安心です。

前面に外部入力ジャックを搭載しているので、メイン音声はパソコン側に接続したままiPodなどのMP3プレーヤーを接続し、手軽に音声を出力することができますよ。

5位

【ARVICKA】pcスピーカー USBスピーカー6W 大音量/ テレビ/PC/タブレット/スマホ対応 [並行輸入品]

【ARVICKA】pcスピーカー USBスピーカー6W 大音量/ テレビ/PC/タブレット/スマホ対応 [並行輸入品]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,500
【種類】アクティブスピーカー
【DAC搭載】-
【ハイレゾ】-
【Bluetooth】-

キューブ型がカッコイイUSBスピーカーは実最大出力6W。コンパクトなボディなのに大音量を楽しむことができます。2台つないで12Wで楽しんでも良いですね。USBは給電用、入力は3.5mmステレオミニプラグとなっています。スピーカー間のケーブルが1mあるので、移動範囲が広くテレビの脇にだって設置可能。スピーカースタンドにはLEDライトが搭載されており、ON/FFで切り替えができます。青いライトでクールさがアップしますよ。

4位

Creative Inspire T10 R3 スピーカー IN-T10-R3

Creative Inspire T10 R3 スピーカー IN-T10-R3

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,480
【種類】アクティブスピーカー
【DAC搭載】-
【ハイレゾ】-
【Bluetooth】-

専用ツィーターとミッドレンジドライバーの2ウェイデザインでスムーズな高音域から豊かな中低音域を再生します。リッチな重低音を再生するBasXPortでサブウーファーがなくても深みのあるリッチな低音域まで楽しめますよ。

スピーカー出力は10W(5W+5W)。プライベートリスニングに最適なヘッドフォン出力端子と、オーディオプレーヤーなどをアナログ接続できるAUX入力端子を搭載しているので、パソコン以外にもさまざまな楽しみ方ができそうですね。

3位

PCスピーカー ELEGIANT 高音質 ステレオ サウンドバー USB 小型 大音量 テレビ パソコン 最適 SoundBar Speaker

PCスピーカー ELEGIANT 高音質 ステレオ サウンドバー USB 小型 大音量 テレビ パソコン 最適 SoundBar Speaker

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,899

【種類】アクティブスピーカー
【DAC搭載】-
【ハイレゾ】-
【Bluetooth】-

スリムでコンパクトなデザイン、黒とシルバーを基調にしたカラーがかっこいいスピーカーはパソコンの下に置いてもオシャレな印象。本体を斜めに設計してあるので、机に音が反射して乱れることがありません。40x70mm大型ダブルドライバーユニットの搭載、最大6W(3W+3W)の大出力により、クリアな高音域から豊かな中低音域まで鮮やかな音質を楽しむことができますよ。

USB給電式なのでACコンセント不要。3.5mmオーディオケーブル付きでさまざまなデバイスに簡単に接続できます。

2位

JBL Pebbles バスパワードスピーカー USB/DAC内蔵 ブラック JBLPEBBLESBLKJN 【国内正規品】

JBL Pebbles バスパワードスピーカー USB/DAC内蔵 ブラック JBLPEBBLESBLKJN 【国内正規品】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,307
【種類】アクティブスピーカー
【DAC搭載】○
【ハイレゾ】-
【Bluetooth】-

USBに接続するだけでパソコンからデジタル音楽信号と給電の両方を受けられる簡単セッティングですが、USB DAC内蔵、50㎜径フルレンジドライバー、デジタルアンプで高音質なサウンドを聞かせてくれます。独自開発のスリップストリーム・ポートによりサイズを超えた豊かな低音も楽しむことができますよ。

3.5mmステレオミニ端子の外部入力も搭載しているので多くのデバイスに対応します。友達に自慢したくなっちゃいそうなデザイン性の高さもポイントです。

1位

LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW

LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,522
【種類】アクティブスピーカー
【DAC搭載】-
【ハイレゾ】-
【Bluetooth】-

コンセント不要のUSB給電、3.5mmオーディオ入力のシンプル接続で手軽に楽しめる2.0chスピーカーです。総合出力は1.2W(0.6W+0.6W)で、重低音が響きすぎないので長時間効いても疲れにくいのが魅力です。繋ぐだけでセッティングが完了するので、手軽に音楽を楽しみたい人にピッタリですね。

デスクが見苦しくなってしまいがちなケーブルも、スピーカー底にあるケーブル収納スペースに収めればスッキリとしたデスク周りを保てますよ。

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PCオーディオの効果的な使い方

スピーカー2

PCオーディオをもっと楽しむためのポイントをご紹介します。

お金をかけずに音質を向上させるポイント

「良い音質を求めればお金がかかってしまう」なんて思っていませんか?実は、お金をかけずに音質を向上させることができるんです。「高音音=高価な機器」という認識は捨てて、ちょっとひと手間試してみませんか?

部屋をスッキリさせる

部屋に物が多いと、スピーカーから出た音がそれらに吸収されたり反響したりしてしまうので、忠実な音源が耳に届きません。部屋が散らかっている人は、まず部屋を片付けましょう。それだけで音質が変わる可能性があります。

スピーカーを直置きしない

上記の「部屋をスッキリさせる」の項目と似たような理由になりますが、スピーカーをデスクや床の上に直接置いてしまうと、その材質次第では音を吸収したり反響してしまうことがあります。壁にピッタリくっつけて置くのもNGです。

スピーカーの下に台がついているタイプのものはそのままでも良いかもしれませんが、そうでない場合は、四隅に硬貨などを挟んで空間を作ってあげることをおすすめします。ちょっとしたひと手間ですが、音質にメリハリが感じられるでしょう。壁との隙間も開けてくださいね。

配線の端子はしっかり締める

ケーブルと端子の接触状態によって音質に差が出たりノイズが入ることがあります。端子の締め方が緩いと音が上手く伝達されないので、配線の端子はしっかりと締めるようにしましょう。

電源コンセントの共用を避ける

配線が多いとマルチタップなどを使って電源を他の機器と共用してしまいがちですよね。しかし、他の電化製品などと共用するとノイズを拾ってしまう可能性があります。もし可能であれば、電源コンセントは他の機器と共用を避けるのが望ましいでしょう。

音楽プレイヤーの変更

最近のパソコンには、Windowsでは「Windows Media Player」が、Macでは「iTunes」が標準搭載されていることが多く、音楽を聞く際にそれを使用している人も多いのではないのでしょうか。

しかし、実は使用する音楽プレイヤーによって音質が変わるんですよ。ノイズや音割れが気になる場合、今の音質に不満を感じる場合は、今使っている音楽プレイヤーを変えてみることをおすすめします。

もちろん、今以下の音質になってしまう可能性もありますので、数種類試してみるなど、お好みの音質の音楽プレイヤーを見つけると良いですね。

高音質なデータ形式を選ぶ

音楽をデータとしてパソコンに取り込む際に、容量圧縮のために音質が劣化されるものと、劣化されないものがあります。

音質が劣化しないデータ形式を「可逆圧縮(ロスレス圧縮)」と言い、FLAC、Appleロスレス、 ATRAC Advanced、 TAKなどが挙げられます。ちなみに、劣化されるデータ形式を「非可逆圧縮」と言い、MP3、AAC、WMA、ATRACなどが挙げられます。

可逆圧縮データで音楽を取込めば、音質の劣化が抑えられるので、高音質な音楽を楽しむことができますよ。現在非可逆圧縮データを使用している人はぜひ試してみてくださいね。

ただし、可逆圧縮データはどうしても容量が大きくなってしまいます。使っているパソコンの空き容量が少ない人や、デジタル音楽プレイヤーを使用している人は容量に注意が必要です。

自分好みの音を見つけよう

音質の好みは人それぞれ。聞く音楽のジャンルによっても低音を重視したいか高音を重視したいかが異なりますよね。つまり、一口に高音質なPCオーディオ機器でも、その音質が自分好みの音かどうかは、また別の話になるのです。

PCオーディオ機器の価格はピンからキリまであり、予算をかけようと思えばいくらでも欠けることができますが、あらかじめ決めた予算内や低予算の中で自分好みの音を見つけるのも一つの楽しみ方ですよ。

まとめ

PCオーディオ機器は、手軽に接続できるものから、音質にこだわったものまでかなり種類が豊富です。自分好みの音を再生してくれるPCオーディオが見つかれば、今まで以上に音楽を楽しむことができますよ。ぜひお気に入りのPCオーディオを見つけてくださいね。

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