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2018/06/27更新

防水カメラおすすめランキング!人気商品を最強比較【2018年】

海とカメラ

アウトドアや旅先に欠かせないのがカメラですよね。今ではスマートフォンでも簡単にキレイな写真が撮影できますが、やはり本格的な写真撮影には一眼レフやデジカメが欠かせません。

撮影したいシーンは人によってさまざまかと思いますが、海やプール、キャンプ、ゲレンデなどでの撮影時に特に役立つのが「防水カメラ」です。防水カメラを使えば水中に潜った状態でもキレイな写真が撮影できますよ。シュノーケリングやスキューバダイビングを楽しむ方にとってはぜひとも手に入れたいアイテムかと思います。

しかし、防水カメラに限ったことではありませんが、カメラはスペックを見ただけでは違いがわかりにくく、自分に合った1台を選ぶのが大変ですよね。本ページでは、防水カメラの選び方や人気商品、効果的な使い方をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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防水カメラの選び方

スマホ操作

まずは防水カメラの選び方についてご説明いたします。防水カメラ選びの際に重視するべき機能を以下に挙げていきますが、人気商品をご紹介する際にスペック表示していますのでぜひ参考にしてみてください。

水深何メートルまで耐えられるか(防水深度)

防水カメラだからといって水中のどこでも撮影ができるかというと、そうではありません。同じ防水カメラでも水深何メートルまで耐えられるかという「防水深度」は異なるので、ダイビングなどで写真撮影を楽しみたいという方は必ずチェックするようにしましょう。

耐えられる水深を超えてしまうとカメラが水圧に耐えきれず、故障の原因になってしまいます。

有効画素数

有効画素数とはカメラで撮影をする際に実際に使われる画素数のことを言います。この有効画素数は大きければ大きいほどよいと思われがちですが、現在ではどのカメラでも高画素化が進んでおり、肉眼でわかるほどの差はほとんどありません。

確かに画素数が高いほど細かく描写ができ、拡大した時にキレイに表示されるというメリットはありますが、ウェブにアップロードしたりプリントアウトしたりして楽しむ分には必要以上の性能はいらないんです。

カメラの有効画素数は一般的には1000万画素以上あれば十分だとされており、何か特別な事情がない限りはそこまで重視する必要はありません。

撮像素子

撮像素子は「イメージセンサー」とも呼ばれ、撮像素子のサイズは撮影された写真の画質を左右する重要なファクターです。撮像素子のサイズには主に以下のような種類があります。

  • 1/2.3型
  • 1/1.7型
  • 2/3型
  • 1型
  • フォーサーズ(4/3型)
  • APS-C
  • フルサイズ

サイズは他にもありますが、下にいくほどサイズが大きくなります。APS-Cやフルサイズといった大きいサイズのものは一眼レフに使われ、小さいサイズのものはコンパクトデジタルカメラやスマートフォンなどに使われます。

撮像素子のサイズが大きいほど光を多く集めることができるため、高画質な写真が撮影できます。また、夜間など暗い場所で撮影したりキレイにぼかしたりするのも得意です。できるだけ鮮明で美しい写真を撮影したいという方は撮像素子のサイズもチェックしてみてください。

ズーム倍率

ズーム倍率をチェックする際に大切なのが、「光学ズーム」なのか「デジタルズーム」なのかという点です。光学ズームがレンズを動かすことによって焦点距離を変化させ、実際に被写体を拡大するのに対し、デジタルズームは被写体の一部を補完拡大することで擬似的に拡大しています。

そのため、デジタルズームで拡大すると画素数が減って画質が劣化してしまいます。拡大してもできるだけ鮮明な画質を維持したいという方は光学ズームの倍率を重視するとよいでしょう。

焦点距離

焦点距離は広角側と望遠側に分かれており、数字の小さい方が広角側で大きい方が望遠側です。広角側は望遠側と比べて背景が広く写るのが特徴で、望遠側は遠くの被写体がはっきりと写るのが特徴です。広い範囲を撮影したい場合は広角側、遠くのものを撮影したい場合は望遠側の焦点距離をチェックするとよいでしょう。

F値

F値というのはレンズの明るさを示す指標で、数字が小さいほど明るい写真を撮影することができます。特に防水カメラは水中で撮影する機会が多いかと思いますが、水中の特に水深が深いところでは周囲が暗くなるため、F値が小さいものを選ぶとよいでしょう。

手ブレ補正機能

せっかくベストなタイミングや構図で撮影できても手ブレで仕上がりが汚くなってしまったら意味がありませんよね。そんな時に役立つのがカメラの手ブレ補正機能です。特に水中など動きがある中での撮影や暗い場所での撮影、ズーム機能を使った撮影などにおいてはこの手ブレ補正機能が欠かせません。

ズームと同じように、手ブレ補正機能にも主に光学式と電子式の2種類があります。光学式がレンズやセンサーを動かすことでブレを軽減するのに対し、電子式はコンピュータの処理によって電子的に処理することで手ブレを補正します。

一般的には光学式の手ブレ補正機能のほうが効果が高いと言われているため、手ブレ補正機能を重視する方は光学式を選ぶとよいでしょう。

その他各種機能について

防水カメラには他にも便利なさまざまな機能が搭載されています。以下にオススメの代表的な機能を挙げていきますので参考にしてみてください。

Wi-Fi機能

商品によっても異なりますが、防水カメラにWi-Fi機能が搭載されていれば画像をWi-Fi経由でパソコンやスマートフォンに直接転送したり、スマートフォンをリモコン代わりにしてカメラを遠隔操作したりすることができます。

写真を撮影した瞬間にスマートフォンに転送し、SNSなどにアップロードできればたいへん便利ですよね。逆にWi-Fi機能が搭載されていない場合はSDカードなどを使ってパソコンに取り込む必要があるため面倒に感じるかもしれません。

GPS機能

普段行かないような場所だからこそ写真を撮影することってよくありますよね。そんな時、カメラにGPS機能が付いていれば撮影した写真に位置情報が追加されるため、あとからどこで撮影したかを振り返りやすくなります。

耐寒性能

特にゲレンデなど寒冷地での撮影も視野に入れる場合は、防水性能だけでなく耐寒性能もチェックしておくことをオススメします。耐寒性能を見る場合はマイナス何度までの気温に耐えられるかをチェックしてみてくださいね。

防水・防塵性能

皆さんは防水・防塵性能を表す「IP◯◯」という表記を見たことはありますか?カメラだけでなくスマートフォンなどにも使われるので目にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

IPに続く1桁目の数字が防塵性能の度合い、2桁目の数字が防水性能の度合いを表しています。防塵性能の度合いは0~6の合計7段階あり、数字が大きくなるほど性能は高くなります。ちなみに防水性能は0~8の合計9段階あります。

なお、防塵性能のみを表す場合は「IP◯X」、防水性能のみを表す場合は「IPX◯」のように表示されます。防水カメラなので防水性能はどの商品も基本的に高いですが、防塵性能は商品によって異なるので気になる方はチェックしてみてくださいね。

耐衝撃性能

普通のカメラと比べて撮影シーンを選ばない防水カメラは性能を過信してつい雑に扱ってしまうことがあるかもしれません。また、雨の日などの撮影では手が滑って落下してしまうこともありえます。

そんな時、耐衝撃性能に優れた防水カメラであれば安心です。高さ何メートルからの落下テストにクリアしているのかをチェックしてみてください。ただし、100%壊れないというわけではないので過信は禁物です。

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防水カメラ人気おすすめ商品TOP5

次にネット通販で購入できる人気の防水カメラを、ランキング形式でご紹介いたします。気になる商品があったらぜひチェックしてみてくださいね。

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大手ショッピングモールの気になるランキングは?

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5位

FUJIFILM デジタルカメラ XP120 ライム 防水 FX-XP120LM

FUJIFILM デジタルカメラ XP120 ライム 防水 FX-XP120LM

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 24,066

水や砂の侵入、落下の衝撃を気にせずマリンスポーツやキャンプなどのレジャーが楽しめる防水カメラです。本商品には以下の4つの堅牢性能が装備されています。

  • 水深20mまでの防水
  • 高さ1.75mから落としても耐えうる耐衝撃構造
  • -10℃までの耐寒
  • 砂やほこりの侵入を防ぐ防塵

他には片手で握っても滑りにくいグリップや電池蓋のダブルロック機構などが採用されており、使いやすさを追求したデザインになっていますよ。お子様のファーストカメラとしてもオススメです。

肝心のカメラ性能のほうも優秀で、1640万画素の裏面照射型CMOSセンサーに加えて光学式の5倍ズームレンズを搭載しています。また、手ブレ補正機能も効果が高いとされている光学式を採用しているため、暗い場所でもシャープでブレを抑えたキレイな写真撮影が期待できます。

機能についてはどうかというと、本商品には「シネマグラフモード」と呼ばれる新機能が搭載されており、撮影した画像の一部だけが動くユニークな表現が可能になっています。画像の一部が動き出すことで撮影者の狙い通りに見る人を強く引き込むことができますよ。表現の幅が広がりそうな機能ですね。

他にも最速10コマ/秒の高速連写や滑らかな60コマ/秒のフルハイビジョン動画撮影機能、日没や開花などの様子をとらえる定点観測撮影に威力を発揮する「タイムラプス動画」機能などが搭載されています。

Wi-Fi機能もバッチリ搭載されているので、カメラで撮影した写真をお持ちのスマートフォンやタブレットにワンタッチで転送し、その場でSNSなどにアップロードすることができます。また、富士フィルムのスマートフォン用プリンター「スマホdeチェキ」に送信すれば、撮影した写真を簡単にプリントすることもできますよ。写真撮影がより楽しくなりそうな1台ですね。

【防水深度】20m
【有効画素数】1640万画素
【撮像素子】1/2.3型
【ズーム倍率(光学)】5倍
【ズーム倍率(デジタル含む)】10倍
【焦点距離(広角側)】28mm
【焦点距離(望遠側)】140mm
【F値(広角側)】3.9f_stop
【F値(望遠側)】4.9f_stop
【手ブレ補正機能】有(光学式)
【Wi-Fi機能】有
【GPS機能】無
【耐寒性能】有(-10℃)
【防水・防塵性能】IPX8
【耐衝撃性能】有(1.75m)
【その他の主な機能】タイムラプス、フルハイビジョン動画、シネマグラフモード
4位

Nikon デジタルカメラ COOLPIX W300 OR クールピクス オレンジ 防水 クリーニング クロス付き

Nikon デジタルカメラ COOLPIX W300 OR クールピクス オレンジ 防水 クリーニング クロス付き

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 31,303

水深30mまでの防水性能と高さ2.4mまでの耐衝撃性能を兼ね備え、4K UHD動画の撮影もできる高性能な防水カメラです。保護等級6の防塵性能もありますし、季節や場所、天候などを問わずハードなアウトドアシーンで大活躍すること間違いなしでしょう。水深30mというとアドバンスドオープンウォーター(AOW)のライセンス保持者が潜水可能な深さに当たります。

まずは便利な機能をご紹介しましょう。本商品は方位や高度、水深などをひと目で確認できるアクティブガイドの表示のほか、GPS機能による撮影地情報や移動ルートの記録などができます。

「この写真ってどこで撮ったっけ」と、ついど忘れしてしまうことってありますよね。そんな時、撮影地に関する情報が残っていれば簡単に振り返ることができますよ。また、現在地に最も近い地名情報の取得もできるので、撮影後の楽しみがさらに広がります。

次にレンズについて言及すると、本商品は広角側の焦点距離が24mm、F値が2.8の明るい高性能なNIKKORレンズを搭載しています。有効画素数1605万画素をベースにしつつ、光を効率的に取り込める裏面照射型CMOSセンサーを搭載することにより薄暗い水中などでも高画質な写真を撮影できますよ。

そしてやはり気になるのは手ブレ補正機能ですよね。本商品は暗いシーンや動画撮影などで特に役立つ「高性能手ブレ補正」が可能です。裏面照射型CMOSセンサーに加え、手ブレ補正効果3.0段を実現した、光学式の一種であるレンズシフト方式+電子式手ブレ補正(VR)機能が搭載されています。

この高性能手ブレ補正によって、ブレやすい夜景や水中写真などもキレイに撮影できるんです。歩きながらの撮影やズーム時のブレまで効果が期待できますよ。

また、シャッターボタン半押しから連写を開始し、最大5コマまで記録する「先取り撮影機能」や、動く被写体をロックオンする「ターゲット追尾機能」も搭載しています。ターゲット追尾機能は撮りたい被写体を指定することでAFエリアが自動で追尾してくれるので、被写体が動いてもピントが合ったキレイな写真を撮影できます。

さらに、「クリエイティブモード」を使えば全36種類ものエフェクトから自分好みの1枚が見つけられますよ。クリエイティブモードとはライトやデプスなど9種類のエフェクトから1つを選んで撮影することで、画調や色調が異なる4枚のエフェクト画像とエフェクトなしの画像の計5コマを同時に記録してくれるモードのことです。

他にはスマートフォンやタブレットと常時接続することでSNSなどを使って簡単に画像を共有できるアプリ「SnapBridge」にも対応しています。2M相当までの画像であれば専用アプリからNikonのクラウドサービスに無制限で自動アップロードすることもできるので、バックアップに関しても安心ですよ。申し分ない防水性能と多彩な機能が非常に魅力的な防水カメラですね。

【防水深度】30m
【有効画素数】1605万画素
【撮像素子】1/2.3型
【ズーム倍率(光学)】5倍
【ズーム倍率(デジタル含む)】4倍
【焦点距離(広角側)】24mm
【焦点距離(望遠側)】120mm
【F値(広角側)】2.8f_stop
【F値(望遠側)】4.9f_stop
【手ブレ補正機能】有(レンズシフト方式+電子式)
【Wi-Fi機能】有
【GPS機能】有
【耐寒性能】有(-10℃)
【防水・防塵性能】IP6X
【耐衝撃性能】有(2.4m)
【その他の主な機能】気圧計、高度計、水深計、4K UHD動画
3位

OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-5 レッド 1200万画素CMOS F2.0 15m 防水 100kgf耐荷重 GPS+電子コンパス&内蔵Wi-Fi TG-5 RED

OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-5 レッド 1200万画素CMOS F2.0 15m 防水 100kgf耐荷重 GPS+電子コンパス&内蔵Wi-Fi TG-5 RED

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 48,350

防水深度15m・防塵・耐衝撃2.1m・耐荷重100kgf・耐低温-10℃に加え、耐結露にも対応した防水カメラです。山・海・岩場・雪の中などどんな過酷な状況でも使用できるように開発されており、「Tough」という名にふさわしいアイテムであると言えますね。シュノーケリングやスキー、スノーボードなどのアウトドアシーンで大活躍するのではないでしょうか。

本商品は新開発のイメージセンサー「Hi-speed 裏面照射型CMOSイメージセンサー」に加え、最新の高速画像処理エンジン「TruePic Ⅷ」を搭載することにより、画質が従来モデルよりもさらに向上しています。

レンズは広角側のF値が2.0の高性能レンズを採用しており、薄暗い場所で動きのある被写体を撮影する時もブレを抑えて撮影することができます。常用感度での撮影時はもちろんのことですが、薄暗い場所でもノイズレベルをISO感度1段分改善してくれるので、さらなる高画質化が期待できますよ。

また、カメラ内にはGPSセンサー・温度計・気圧センサー・コンパスによるフィールドセンサーシステムを搭載しており、撮影時の緯度・経度・温度・標高(水深)などあらゆるトラッキングデータを取得できます。

こうした撮影時の状況を記録し、あとから写真と一緒に振り返ることができれば撮影時の臨場感が再現され、撮影後も楽しめそうですよね。一度撮ったらおしまい、ということにならないのは魅力的かと思います。

本商品は撮影モードが非常に充実しているので、最後に撮影モードについて言及しておきましょう。

まず本商品は水中に関して4種類の撮影モード(マクロモード・HDRモード・スナップモード・ワイドモード)が用意されています。呼び出し方は簡単で、モードダイヤルを「水中」に合わせるだけです。マクロモードを使えばエビ・カニ・ウミウシ・ハゼなど小さな被写体をより大きく、鮮明に撮影することもできますよ。

水中以外では顕微鏡モード・顕微鏡コントロールモード・深度合成モード・フォーカスブラケットといったマクロ写真の表現を広げるユニークな撮影モードも用意されています。また、プロキャプチャーボードを使えばレリーズ前約0.5秒から10コマ/秒の連写撮影を行うことができ、クジラが潮を吹く瞬間など撮影が難しい一瞬を捉えることも可能です。

もちろん他にもさまざまな撮影モード・シーンモードが用意されています。また、オリンパス独自のアートフィルターを14種類搭載しているので、これらの撮影モードやシーンモード、アートフィルターを組み合わせれば表現の幅が大きく広がりそうですね。これらの機能を駆使して写真を撮る楽しさをぜひ味わってみてください。

【防水深度】15m
【有効画素数】1200万画素
【撮像素子】1/2.3型
【ズーム倍率(光学)】4倍
【ズーム倍率(デジタル含む)】4倍
【焦点距離(広角側)】25mm
【焦点距離(望遠側)】100mm
【F値(広角側)】2.0f_stop
【F値(望遠側)】4.9f_stop
【手ブレ補正機能】有(イメージセンサーシフト方式)
【Wi-Fi機能】有
【GPS機能】有
【耐寒性能】-10℃
【防水・防塵性能】IPX8
【耐衝撃性能】有(2.1m)
【その他の主な機能】タイムラプス、フィールドセンサーシステム(温度計・気圧センサー・コンパス)、4K動画
2位

RICOH 防水デジタルカメラ RICOH WG-50 ブラック 防水14m耐ショック1.6m耐寒-10度 RICOH WG-50 BK 04571

RICOH 防水デジタルカメラ RICOH WG-50 ブラック 防水14m耐ショック1.6m耐寒-10度 RICOH WG-50 BK 04571

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 29,400

防水深度14m・耐衝撃1.6m・耐荷重100kgf・耐低温-10℃といった丈夫な構造を備えた防水カメラです。耐久性だけでなく撮影性能にも優れており、有効画素数約1600万画素・受光効率に優れた裏面照射型CMOSイメージセンサー・高性能画像処理エンジンを採用しています。

また、広角28mmからの光学5倍ズームを搭載し、高精細かつクリアな仕上がりが期待できます。低ノイズでダイナミックレンジ(感じ取れる明部と暗部の範囲)が広いので、プリントしても美しい写真を撮影することができますよ。

防水・防塵性能はIP68となっていて、いずれも最高級の性能を備えています。具体的には「粉塵が内部に侵入しない」、「継続的に水没しても内部に水が侵入しない」といった性能です。これならハードなアウトドアシーンなどでも安心して使えそうですね。

撮影モードとしては、肉眼では捉えられない迫力のマクロ写真が簡単に撮影できる「デジタル顕微鏡モード」のほか、ホワイトバランスの最適化によって水中写真がより自然な発色になる「マーメードモード」などが用意されています。特にデジタル顕微鏡モードは細かい部品などの撮影にも便利なので、仕事用としてもオススメです。

また、本商品はPENTAXの一眼レフで好評だった画像仕上「雅(MIYABI)」や「リバーサル」を始めとし、5種類の画像仕上を採用しています。なお、「雅(MIYABI)」はその名の通り和を感じさせるような深みのある明るく華やかな仕上がりが特徴で、「リバーサル」はまるでリバーサルフィルムで撮影したかのようなコントラストの高いメリハリのある仕上がりが特徴です。

さらに、本商品にはその他にも便利な機能が搭載されています。皆さんはフラッシュを使い忘れて写真が暗くなってしまった経験、ありませんか?逆に必要のないシーンでフラッシュを使ってしまったこともあるかもしれませんね。

本商品は一回のシャッター操作でフラッシュOFFとONを自動で連続2枚撮りしてくれるので、あとから上手く撮れているほうを選ぶことができるんです。フラッシュを操作する手間が減るので構図作りに専念できてたいへん便利ですよ。

【防水深度】14m
【有効画素数】1600万画素
【撮像素子】1/2.3型
【ズーム倍率(光学)】5倍
【ズーム倍率(デジタル含む)】7.2倍
【焦点距離(広角側)】28mm
【焦点距離(望遠側)】140mm
【F値(広角側)】3.5f_stop
【F値(望遠側)】5.5f_stop
【手ブレ補正機能】有(電子式)
【Wi-Fi機能】無
【GPS機能】無
【耐寒性能】有(-10℃)
【防水・防塵性能】IP68
【耐衝撃性能】有(1.6m)
【その他の主な機能】フルハイビジョン動画
1位

Nikon デジタルカメラ COOLPIX W100 防水 W100BL クールピクス ブルー

Nikon デジタルカメラ COOLPIX W100 防水 W100BL クールピクス ブルー

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 12,267

親子で楽しめる多彩な性能を備えた防水カメラです。丸みを帯びた可愛らしいデザインとお求めやすい価格設定が非常に魅力的ですよね。カラーバリエーションもピンク・ブルーのほか、海の生物が描かれたポップな「マリン」が用意されています。

本商品は大人の方だけでなくお子様にもお使いいただけるのが特徴で、「ひらがな表示・アイコン表示」といったわかりやすいメニュー表示や、濡れてもぶつけても安心の耐久性を備えています。

デジタルカメラのような精密機械となると子供に持たせるのはどうしても抵抗がありますよね。しかし本商品は防水深度10m・耐衝撃1.8m・耐低温-10℃・保護等級6の防塵性能を持っているため、お子様に持たせても安心なんです。プールや公園の砂場など、子供が好んで遊ぶような場所でも気軽にお使いいただけますよ。

オープニング画面・メニュー画面・シャッター音・操作音といった細かい設定も変更できるので、自分好みのカスタマイズも自由自在です。また、撮影した写真にマンガ効果をつけたりスタンプを押したりしてデコレーションも楽しめるので、お子様とのコミュニケーションツールとして非常に優れています。

もちろん防水カメラならではの水中撮影もバッチリで、「場面を変える」という項目から「水中でとる」を選ぶことで自動的に水中撮影に最適な設定になります。他にもビー玉に映す・ネオン風にとる・マンガ風にとる・ミニチュア風にとるなど全17種類ものユニークな撮影モードが用意されていますよ。

本商品はズーム機能にも優れており、「光学3倍ズーム&ダイナミックファインズーム6倍」を採用することで、より遠くまで高画質のままズームすることが可能になっています。離れた場所からでも表情を高画質で捉えることができるので、さりげなく撮影することでカメラを意識していないお子様の自然な表情をはっきりと残すことができますよ。

さらに、ステレオ音声付きのフルハイビジョン動画を撮影することができるので、楽しい時間を高画質ムービーとして残すこともできます。動画撮影ボタンを押すだけなので非常に簡単ですよ。手ブレ軽減機能をオートにすれば気になる手ブレも抑えられます。

また、「SnapBridge」というアプリに対応しており、撮影したJPEG元画像やサムネイル(2M相当)画像をスマートフォンやタブレットへ自動転送することができます。これなら撮った写真を簡単にSNSでシェアできますね。クラウドサービス「NIKON IMAGE SPACE」に自動アップロードすることもできるので、バックアップも問題ありません。

なお、ここで挙げたもの以外にも「メイクアップ機能」や「アルバム作成」、「アニメーション&BGM付きのスライドショー」、「メッセージ交換機能」など便利で楽しい機能がたくさん搭載されています。大人にも子供にも使える頑丈で便利で可愛い防水カメラが欲しいという方はぜひ検討してみてくださいね。

【防水深度】10m
【有効画素数】1317万画素
【撮像素子】1/3型
【ズーム倍率(光学)】3倍
【ズーム倍率(デジタル含む)】4倍
【焦点距離(広角側)】30mm
【焦点距離(望遠側)】90mm
【F値(広角側)】3.3f_stop
【F値(望遠側)】5.9f_stop
【手ブレ補正機能】有(電子式)
【Wi-Fi機能】無
【GPS機能】無
【耐寒性能】-10℃
【防水・防塵性能】IP68
【耐衝撃性能】有(1.8m)
【その他の主な機能】顔認識機能、フルハイビジョン動画

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防水カメラの効果的な使い方

水中撮影

最後に防水カメラの効果的な使い方を見ていきましょう。防水カメラといえばやはり水中撮影なので、今回は水中撮影のコツをご紹介したいと思います。

まずは体を安定させる

水中は陸上と比べて体が不安定なので、思ったとおりの写真を撮影するのが困難です。よって、まずは体を安定させることに専念しましょう。何もなく安全な場所であれば着底し、肘と膝をついて防水カメラを両手でしっかりと固定します。着底できなければ中性浮力をとって撮影しましょう。

構え方

カメラは脇を締め、両手で構えます。この時力を入れすぎないように注意しましょう。また、片手で構えると手ブレの原因となるため、避けることをオススメします。

ワイド撮影

ワイド撮影はその名の通り広い範囲を捉える撮影方法です。小さな生物の撮影には向いていませんが、大きな生物や魚の群れを撮影したい時に大活躍します。また、キレイな水中の世界を表現したい時にも便利です。ワイドモードが搭載された防水カメラもあるのでぜひチェックしてみてください。

マクロ撮影

マクロ撮影は小さな被写体をはっきりと大きく写す撮影方法です。水中には小さい生物がたくさんいるので、そのような生物を主役にして撮影したい時にたいへん便利です。ワイドモードと同様、マクロモードが搭載された防水カメラもあるのでぜひチェックしてみてください。

なお、マクロ撮影においては被写体にできるだけ近寄ることが重要なのですが、むやみに近づきすぎても被写体に逃げられてしまいます。被写体にはゆっくりと近づくようにしましょう。

被写体だけに気を取られない

被写体だけに気を取られて夢中で撮影をしていると、サンゴを折ってしまったり砂を巻き上げてしまったりする可能性があります。不注意で危険な目に合うかもしれません。被写体を見つけたらまずは周囲の環境をよく確認し、冷静に次の行動を判断するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。防水カメラの魅力はやはり、耐久性が非常に優れているため撮影シーンを選ばないというところにあると思います。どの商品もただの防水カメラではなく防水以外の耐久性にも優れており、それぞれにユニークな機能が搭載されていて非常に魅力的でしたね。

防水カメラは1台持っておけばさまざまなシーンで活躍するはずです。本ページを参考に、ぜひ自分に合った防水カメラを見つけてみてくださいね。

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