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2018/06/27更新

一人暮らしにおすすめな洗濯機ランキング!人気商品を最強比較【2018年】

一人暮らし向け洗濯機

一人暮らしを始めるにあたって必需品とも言える家電の1つが「洗濯機」です。洗濯機がなければ洗濯物が溜まる度にコインランドリーに通わなければなりませんが、コストがかかるうえに面倒ですよね。最初に洗濯機を買ってしまったほうが最終的なコストは安く済むでしょう。

ただ、一人暮らし向け洗濯機は一般家庭向けの洗濯機とは少し選ぶポイントが異なるので注意が必要です。自分のライフスタイルに合わせて適切なものを選ぶことで、無駄なお金を払ったり必要のない機能を持て余したりすることがなくなりますよ。

本ページでは、一人暮らし向け洗濯機の選び方や人気商品、効果的な使い方をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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一人暮らし向け洗濯機の選び方

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まずは一人暮らし向け洗濯機の選び方についてご説明いたします。

縦型かドラム式か

一人暮らし向け洗濯機を選ぶうえでまず決めなければならないのが「縦型にするかドラム式にするか」です。それぞれのメリットやデメリットを見ていきましょう。

縦型

縦型は洗濯槽に水が溜まったあと、洗濯槽が回転することで洗濯物を揉み洗いするタイプの洗濯機です。縦型のメリットしては主に以下のような点が挙げられます。

  • 価格が比較的安い
  • 一般的な一人暮らしの部屋でも設置しやすい
  • 使用水量が多いので頑固な汚れが落ちやすい

価格の安さや設置のしやすさは特に一人暮らしの方にとって魅力的ですよね。一方で、縦型の主なデメリットは以下のとおりです。

  • 洗濯物が傷みやすい
  • ドラム式と比べると水道代がかかる
  • ドラム式と比べると乾燥は不得意
  • 洗濯物を取り出しにくい

縦型洗濯機は特に一人暮らしの方にとってはメリットが大きいので、これらのデメリットが気にならないという方が多いかもしれませんね。実は同じ縦型洗濯機でもさらに全自動洗濯機と二槽式洗濯機の主に2種類に分かれているので以下簡単にご紹介いたします。

全自動洗濯機

全自動洗濯機とはその名の通り、洗濯・すすぎ・脱水といった工程をすべて全自動で行ってくれる洗濯機のことです。基本的なメリットやデメリットは前述のとおりです。なお、全自動洗濯機には乾燥機能が付いているものと付いていないものがあり、乾燥機能が付いたものは「洗濯乾燥機」とも呼ばれています。

二槽式洗濯機

二層式洗濯機は今ではあまり使われなくなりましたが、古くから存在する洗濯槽と脱水槽に分かれた洗濯機のことです。二槽式洗濯機のメリットとしては主に以下のような点が挙げられます。

  • 価格が安い
  • 汚れが落ちやすい
  • 洗濯と脱水が同時にできる
  • 壊れにくい

こうしてみるとメリットが大きいように感じますが、どうしてもネックなのが「手間がかかる」という点です。全自動洗濯機が洗濯・すすぎ・脱水といった工程をすべて全自動で行ってくれるのに対し、二槽式洗濯機はそれぞれ手動で行わなければなりません。また、全自動洗濯機と比べて音がうるさいのもデメリットです。

ドラム式

ドラム式はドラムを回転させることによって洗濯物を上から下へ落とす「たたき洗い」がメインです。まずはドラム式の主なメリットを見ていきましょう。

  • 洗濯物が傷みにくい
  • 使用水量が少ないため水道代を抑えられる
  • 洗濯物が空気に触れやすいので乾燥しやすい
  • デザイン性に優れている

この中でも特に乾燥機能に優れるという点は、一人暮らしで忙しい方や女性の方など部屋干しが多い方にとっては魅力的に感じるのではないでしょうか。乾燥機能を重視したいという方はドラム式がオススメです。次にドラム式の主なデメリットを見ていきましょう。

  • 価格が高い
  • サイズや重量が大きい
  • 縦型と比べて洗浄能力がやや低い

特に価格が高いという点やサイズ・重量が大きいという点は、一人暮らし向け洗濯機としては大きなデメリットに感じてしまうかもしれません。

ドラム式の洗濯機をを購入する際は製品ごとに指定されている空きスペースをよく確認し、自分の部屋に設置できるかどうかを確認するようにしましょう。ドラム式はドアを引いて開けるため、前方にもある程度のスペースが必要であることに注意してください。

容量は洗濯量に合わせよう

一人暮らしの場合は洗濯量が少ないのでそこまで大きい容量は必要ありません。1人あたりの洗濯量は1日1.5kgが目安だと言われています。毎日のように洗濯をする方はもう少し小さくても構いませんが、一人暮らし向け洗濯機を選ぶ際は5kg前後を1つの目安にするとよいでしょう。

なお、数日分の洗濯物を溜めてから一気に洗濯をする方は、もう少し大きめの容量を選ぶことをオススメします。

置き場所に合わせたサイズ選びを

一人暮らし向けのワンルームなどは洗濯機を置くスペースが限られていることが多いです。洗濯機を購入する前に洗濯機置き場のサイズを測り、しっかりと収まるかどうかを確認するようにしてください。

特にドラム式を検討している方は製品によって必要な空きスペースが指定されているはずなので、忘れずに確認してくださいね。

静音性をチェック

一人暮らしの場合はアパートやマンションに住む方がほとんどだと思いますが、そういった集合住宅では騒音関係のトラブルに気をつけなければなりません。特に洗濯機は家電の中でも音がうるさいほうなので、特に夜間に洗濯機を回す予定がある方は静音性をチェックしておきましょう。

洗濯時や脱水時の運転音の大きさが「dB(デシベル)」で表記されているので購入する際の参考にしてみてください。

コース・機能をチェック

一般的な洗濯機には標準コース以外にもさまざまなコース・機能が用意されています。ぜひチェックしてみてください。ただし、多機能であればあるほど価格も高くなるので、予算に合わせて必要な機能を取捨選択することも重要ですよ。以下にオススメの機能をご紹介いたします。

乾燥機能

梅雨や花粉の時期を始めとして、雨や雪が降る日などに大活躍するのが乾燥機能です。また、外に洗濯物を干すスペースがないという方や防犯上外に干したくないという女性の方にとっても心強い味方になるでしょう。

乾燥機能は上位のドラム式洗濯機に搭載されることが多い機能ですが、縦型洗濯機の一部にも搭載されています。縦型乾燥機の中には「風乾燥」と呼ばれる機能が搭載された製品もありますが、こちらはその名の通り、送風することで洗濯物を乾きやすい状態にする機能のことです。

完全に乾燥させるわけではないので改めて干す必要はありますが、乾くまでの時間を短縮できるので部屋干しする際などは便利ですよ。

お急ぎコース

お急ぎコースは標準コースと比べて洗濯時間を短縮できるので、あまり汚れが気にならない時や忙しくて時間がない時などにオススメです。また、水道代や電気代を節約できるのもうれしいポイントです。

実際にどれくらいの時間を短縮できるかは製品によって異なるため、お急ぎコースがあるかどうかだけでなく、所要時間も確認してみてくださいね。

温水機能

皆さんはブラウスやワイシャツの袖・襟に生じる黄ばみに悩まされた経験はありませんか?あの気になる黄ばみですが、実は皮脂汚れが原因だと言われています。そして、皮脂汚れの撃退に効果的だとされているのが「温水洗い」です。

温水で洗うことで、漂白剤や洗剤の効果が高まり、皮脂などの汚れが落ちやすくなると言われているんです。洗濯機に温水機能が搭載されていれば洗濯物に合わせて温水洗いができるので、汚れをしっかりと落としたいという時にたいへん便利ですよ。

中には80℃の熱湯を使用できる洗濯機もあるので、何度までの温水に対応しているかという点もチェックしてみてください。

シワ抑制

一人暮らしのアイロンがけって面倒ですよね。洗濯後のシワをどうにかして抑えられないかと悩んだ方もきっと多いはずです。洗濯ネットに入れたり柔軟剤を使ったりするなどこちら側でできる方法もありますが、中には洗濯機側にシワ抑制の機能が搭載されたものもあるんです。

洗濯機側でシワを抑えてくれればこちら側で面倒なことをする必要はなくなりますし、アイロンがけが楽になって時間の短縮につながります。ブラウスやワイシャツを洗濯する機会が多い方はぜひチェックしてみてくださいね。

予約タイマー機能

洗濯機に搭載されている予約タイマー機能ですが、意外と使いこなせていない方が多いのではないでしょうか。予約タイマー機能とは洗濯が終わる時間を自分で設定できる機能のことで、使いこなせれば好きな時に洗濯機を回し、好きな時に洗濯物を干せるようになります。特に忙しい毎日を送る方にとってはたいへん便利な機能ですよ。

例えば夜寝る前に洗濯機を回して朝起きた時にちょうど洗濯が終わるようにしたり、出かける前に洗濯機を回して帰ってくる時間に洗濯が終わるようにしたりするなど、さまざまな活用方法が考えられます。洗濯機の中に洗濯物を放置するとニオイやカビの原因になりますから、こういった機能もぜひ活用してみてくださいね。

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一人暮らし向け洗濯機人気おすすめ商品TOP8

次にネット通販で購入できる人気の一人暮らし向け洗濯機を、ランキング形式でご紹介いたします。気になる商品があったらぜひチェックしてみてくださいね。

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8位

DAEWOO 3.0kg ドラム式洗濯機 ピンク DW-D30A-P DW-D30A-P

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画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 46,893

容量3kgで非常にコンパクトなドラム式の一人暮らし向け洗濯機です。黄ばみの一因である皮脂汚れなどに対して威力を発揮する温水洗濯機能が搭載されている点が魅力的です。「強力」コースを選べば温水洗濯が設定されるので、襟や袖などのしつこい汚れを落としたい時に大活躍しますよ。

また、標準コースの所要時間は約48分ですが、「スピーディー」コースを選べば所要時間を約28分に短縮できます。こちらはハンカチやシャツなど軽い汚れの洗濯物を急いで洗濯したい時に便利です。

ドラム式は一人暮らしの方だとスペースを確保しにくいのがネックでしたが、本製品であればサイズも容量もコンパクトなので心配ありません。「ドラム式が欲しいけど一人暮らしだから……」と躊躇していた方はぜひ検討してみてくださいね。

【タイプ】ドラム式
【洗濯容量】3kg
【脱水容量】3kg
【サイズ】幅50cm×奥行き46.5cm×高さ63cm
【重量】34kg
【静音性】洗濯時:30dB/脱水時:35dB(50Hz・60Hz)
【主なコース】標準、スピーディー、ソフト、強力、ベビーケア、すすぎ、ドラム洗浄、脱水
【主な機能】温水洗濯機能
7位

全自動小型熱水洗濯機「ニオイウォッシュ」 HTWATCNL ※日本語マニュアル付き  サンコーレアモノショップ

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画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:-

洗濯する衣類に合わせた3種類の温水洗濯モードを搭載した縦型(全自動)の一人暮らし向け洗濯機です。温水洗濯モードには80℃の「熱水洗いモード」、60℃の「温水モード」、40℃の「ベビー服モード」の3種類が用意されています。

内蔵されたヒーターが洗濯槽の水を最大で80℃にまで温めてくれるので、ニオイの原因菌を大幅に減らす効果が期待できますよ。温度を60℃に設定すれば皮脂汚れが気になるシャツなどに効果的ですし、高温で洗えない衣服には40℃に設定することで衣服に合わせてお選びいただけます。

また、温水洗濯モードの他にもおいそぎ、下着、おしゃれ着、汚れ落としといったモードが用意されており、多彩な使い分けが可能です。機能としてはタイマー予約機能やオートパワーオフ機能が搭載されています。

サイズは一人暮らし向け洗濯機として最適で、狭いワンルームでも問題なく設置できるはずです。洗濯物が少ない方や毎日のように洗濯をする一人暮らしの方にはピッタリのサイズだと思いますよ。

【タイプ】縦型(全自動洗濯機)
【洗濯容量】通常洗濯モード時:2.8kg/温水洗濯モード時(3種):1.5kg
【脱水容量】2.8kg
【サイズ】幅42cm×奥行き45.5cm×高さ71.4cm
【重量】18kg
【静音性】洗濯時:60dB/脱水時:70dB
【主なコース】標準、おいそぎ、下着、温水洗い、熱水洗い、おしゃれ着、汚れ落とし、脱水、ベビー服、強力脱水
【主な機能】予約タイマー機能、オートパワーオフ機能
6位

ALUMIS アルミス 2槽式小型自動洗濯機 【NEW 晴晴】 脱水機能搭載 AHB-02

ALUMIS アルミス 2槽式小型自動洗濯機 【NEW 晴晴】 脱水機能搭載 AHB-02

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 9,800

重量わずか約11kgの一人暮らし向け二層式洗濯機です。11kgというと女性でも簡単に持てる重さです。これなら設置も簡単ですね。

また、本製品は二槽式洗濯機の強みである洗浄能力の高さを生かした仕上がりになっています。反復水流機能によってコンパクトサイズでありながらしっかりと洗浄できますよ。なお、洗濯容量は2.6kgで半袖Tシャツに換算すると約12枚分です。

価格が同じ縦型である全自動洗濯機と比べても非常に安いので、「多少手間がかかってもいいからできるだけ安い洗濯機が欲しい」という一人暮らしの方にたいへんオススメです。

【タイプ】縦型(二槽式洗濯機)
【洗濯容量】2.6kg
【脱水容量】2kg
【サイズ】幅58cm×奥行き35cm×高さ57cm
【重量】10.8kg
【静音性】-
【主なコース】-
【主な機能】反復水流機能、本格脱水機能
5位

ハイセンス 4.5kg 最短10分で洗濯できる スリムボディー 全自動洗濯機 HW-T45C

ハイセンス 4.5kg 最短10分で洗濯できる スリムボディー 全自動洗濯機 HW-T45C

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 24,400

縦型(全自動)の一人暮らし向け洗濯機です。2種類の羽によって手洗いのように汚れをかき出す独自のパルセーターと、ステンレス槽には洗濯板のような凹凸設計を採用しているので高い洗浄能力が期待できます。また、縦水流と横水流の循環水流によって洗濯物を踊るように動かして汚れを落としてくれますよ。

容量は4.5kgなので、一人暮らしの方であればおよそ3日分の洗濯物を一度に洗うことができます。「おいそぎ」コースを選べば最短わずか10分で洗濯が完了するので、夜遅くに帰宅して洗濯したい時などにたいへん便利ですよ。

【タイプ】縦型(全自動洗濯機)
【洗濯容量】4.5kg
【脱水容量】4.5kg
【風乾燥容量】2kg
【ドライ容量】1kg
【サイズ】幅(排水ホース含む)54cm×奥行き54cm×高さ94cm
【重量】約28kg
【静音性】洗濯時:41dB/脱水時:47dB
【主なコース】標準、つけおき、おいそぎ、念入り、自分流、毛布、ドライ、槽洗浄
【主な機能】予約タイマー機能、風乾燥
4位

CBジャパン 2槽式小型洗濯機 【マイセカンドランドリー】 TOM-05

CBジャパン 2槽式小型洗濯機 【マイセカンドランドリー】 TOM-05

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 9,969

2台目としても最適な二層式の一人暮らし向け洗濯機です。電源(コンセント)・水道(給水)・排水できる場所さえあればお風呂場やベランダ、ガレージなど場所を問わず設置できます。洗濯機置き場が部屋の中にない場合でも助かりますね。

また、「洗濯タイマー」、「機能設定」、「脱水タイマー」という3つのダイヤルが用意されており、操作が非常に簡単です。標準モードとソフトモードを使い分ければユニフォーム・ペット服・上履き・水着・作業服などさまざまな洗濯物に対応できますよ。

【タイプ】縦型(二層式洗濯機)
【洗濯容量】約3.6kg
【脱水容量】約2kg
【サイズ】幅55cm×奥行き36cm×高さ57cm
【重量】11kg
【静音性】-
【主なコース】標準、ソフト
【主な機能】-
3位

ハイアール 4.5kg 全自動洗濯機 ブラックHaier JW-C45A-K

ハイアール 4.5kg 全自動洗濯機 ブラックHaier JW-C45A-K

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 18,990

一人暮らしの生活にぴったりのサイズと機能を兼ね備えた縦型(全自動)の一人暮らし向け洗濯機です。

本製品にはわずか10分で洗濯が完了する「お急ぎコース」や風乾燥機能が搭載されています。風乾燥機能を使えば脱水時に洗濯槽を高速回転させることで衣類の水分を飛ばしてくれるので、通常の脱水時よりも早く乾かすことができますよ。忙しい毎日を送る方にとって非常に心強い1台になるはずです。

また、一人暮らしをしているとブラウスやシャツなどのアイロンがけって面倒ですよね。そんな時は脱水モードで「しわケア・弱」に設定すれば、シワになりやすいブラウスやシャツのアイロンがけが楽になりますよ。

なお、標準水量は76Lとなっており、容量4kgクラスの全自動洗濯機においてはトップクラスの節水です。縦型洗濯機の水道代が気になるという方にもオススメですよ。

【タイプ】縦型(全自動洗濯機)
【洗濯容量】4.5kg
【脱水容量】4.5kg
【風乾燥容量】2kg
【サイズ】幅52.6cm×奥行50cm×高さ88.8cm(給・排水ホース含む)
【重量】25.2kg
【静音性】-
【主なコース】標準、念入り、お急ぎ、ドライ、ソフト、毛布、槽洗浄
【主な機能】予約タイマー機能、風乾燥、しわケア
2位

シャープ 全自動洗濯機 ステンレス槽 4.5kg ホワイト系 ES-GA4B-W

シャープ 全自動洗濯機 ステンレス槽 4.5kg ホワイト系 ES-GA4B-W

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 31,500

容量4.5kgタイプの一人暮らし向け全自動洗濯機です。容量4.5kgというのは一人暮らし向け洗濯機としてはスタンダードなサイズなので、大きすぎたり小さすぎたりして困ることはないでしょう。

本製品にはアイロンがけが楽になる「シワ抑え」コースや、脱水の最後にパルセーターをゆっくり動かすことで洗濯物の絡みをほぐす「ほぐし運転」が搭載されています。縦型洗濯機のデメリットとして洗濯物を取り出しにくいという点が挙げられますが、このほぐし運転によって脱水後の絡みが解消され、洗濯物がより取り出しやすくなるんです。

また、運転終了までの時間を1時間刻みで24時間後まで選べる「予約」ボタンを搭載しているほか、「時短」コースを選べばボタンひと押しで手早く洗濯することも可能です。

洗浄能力のほうも優秀で、少ない水量の濃い洗浄液から洗い始める高濃度洗浄によって洗浄パワーを引き出すことで、なかなか落ちにくい頑固な汚れにしっかりアプローチしてくれますよ。

【タイプ】縦型(全自動洗濯機)
【洗濯容量】4.5kg
【脱水容量】4.5kg
【サイズ】幅(排水ホース含む)56.5cm×奥行54cm×高さ89cm
【重量】約30kg
【静音性】洗濯時:40dB/脱水時:48dB
【主なコース】標準、おしゃれ着、時短、風乾燥、ガンコ汚れ、シワ抑え、毛布
【主な機能】予約タイマー機能、ほぐし運転
1位

BESTEK 全自動洗濯機 小型 ミニ縦型 洗濯容量3.8kg 抗菌パルセーター BTWA01

BESTEK 全自動洗濯機 小型 ミニ縦型 洗濯容量3.8kg 抗菌パルセーター BTWA01

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 16,457

全自動洗濯機でありながら幅45cm、重量約20kgと非常にコンパクトな一人暮らし向け洗濯機です。約13分で洗濯が完了する「お急ぎ」コースが搭載されており、特に忙しい毎日を送る一人暮らしの方にとっては心強い味方になるはずです。

本製品は抗菌パルセーターを搭載したステンレス槽を採用しているため、黒カビの発生を抑えて洗濯槽の内部を清潔に維持する働きが期待できます。特に一人暮らしだと洗濯機のお手入れを怠る方も多いと思うので、こういったメンテナンス性も大切ですね。

また、6段階で水位を切り替えることができるので、節水したい方は使用水量を抑えることもできますよ。水位を自分で調節しない場合は洗濯物の量に合わせて自動で調節してくれます。

洗浄能力に関しても申し分ありません。パルセーターによって生み出されるらせん状の水流が小さい容量によってさらに増すため、小型サイズであることを生かした強力な水流で衣服の汚れにしっかりとアプローチします。

【タイプ】縦型(全自動洗濯機)
【洗濯容量】3.8kg
【脱水容量】3.8kg
【サイズ】幅45cm×奥行47cm×高さ79cm
【重量】約20kg
【静音性】-
【主なコース】標準、お急ぎ、大物、つけおき、ソフト、脱水
【主な機能】-

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一人暮らし向け洗濯機の効果的な使い方

洗濯機と洗濯物

最後に一人暮らし向け洗濯機の効果的な使い方をご紹介いたします。

衣服の洗濯表示を確認しよう

洗濯の基本ですが、洗濯機を使って洗う前にまずは衣服の洗濯表示を確認することが大切です。新しい洗濯表示では桶に波線が付いたようなマークになっていますが、そのマークに追加されている数字や記号によって意味が変わってきます。

まず、マークの中に数字が記されていればそれは洗濯に使える液温を表します。そして、マークの下に横線が記されていればそれは洗濯できる強さを表します。横線なしは「通常」、横線1本は「弱い」、横線2本は「非常に弱い」です。なお、×印が記されている場合は洗濯不可なので洗濯機には入れないでくださいね。

特にお気に入りの洋服を洗う際は洗濯表示をよく確認し、洗濯機の適したコースと専用の洗剤を使うようにしましょう。

洗濯が終わったらすぐに洗濯機から取り出そう

特に忙しい生活を送っていると、洗濯機を回していたことを忘れて洗濯物をそのまま放置してしまうことがあるかもしれません。洗濯機の中で洗濯物を濡れたまま放置してしまうと、ご想像の通りカビの原因になってしまうので絶対に避けるようにしましょう。洗濯機の終了ブザーを聞き逃さないことが大切です。

洗濯物は入れすぎない

一人暮らし向け洗濯機は容量が小さめなので、何日も洗濯物を溜めてしまうと洗濯機に入り切らない場合があります。そんな時、洗濯機にぎゅうぎゅうに詰め込んでしまうと十分に汚れを落とすことができなくなってしまうので、入れる量を調整する必要があるんです。

洗濯機には容量が設定されていますが、わざわざ洗濯物の重さを量っている方は少ないでしょう。そこで、洗濯槽に入る量をMAXとして、多くても7割程度に抑えることをオススメします。

こうすることで洗濯物と水量のバランスが適切になり、洗濯機が十分に能力を発揮できるようになります。洗濯物が多い時は無理をせず、2回に分けるようにしてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ドラム式、全自動、二層式など一人暮らし向け洗濯機にもさまざまなバリエーションがありますが、きっと自分にピッタリの1台があるはずです。

「何日くらい洗濯物を溜めるのか」、「どんな衣服を洗濯するのか」などを考えながら選ぶことで失敗は少なくなりますよ。本ページを参考に、自分に合った一人暮らし向け洗濯機を見つけていただけたら幸いです。

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