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2018/07/09更新

Mac用マウスのおすすめは?人気の商品比較ランキング【2018年】

マウス

Mac BookやiMacなど、Appleからはさまざまなこだわりが豊富に詰まったデバイスが販売されています。

操作するのに本体に搭載されているトラックパッドを使用している人も多いですが、Mac用のマウスも使用しやすいものがさまざまなメーカーから発売されており、使用し始めたら手放せないという人も。

Windowsを利用していた人がMacに乗り換えたり、どちらも使用しているという人にとっては、マウスの方が使いやすいと感じるも多いようです。ここではMac用マウスの選び方や人気商品などをご紹介します。

トラックパッド派の人も、マウスを購入したいけどどんなものがいいか迷っている人も是非参考にしてみてくださいね。

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Mac用マウスの選び方

男性パソコン
Mac用のマウスはAppleから発売されている純正品のもの以外でもさまざまなメーカーから発売されており、形状や機能もさまざまで、価格の幅も広く、選ぶのが大変と感じてしまいますが、逆を言えば、しっかり選ぶことができればより自分の求めているぴったりのMac用マウスを探し出すことができるということです。

ここでは選び方のコツを細かくご紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください。

トラックパッドとの違いは?

指で直接触れて入力するトラックパッドはのでまずはトラックパッドを利用する人も多いようです。ズームやスクロール操作もでき、多様な操作も可能ですが、細かい操作性が必要なデザインや動画編集などの作業には向いていません。

長時間の使用では指が疲れることも。外出先でメールを見たりタイピング程度ならトラックパッドで十分ですが、細かな作業が必要な場合にはその作業に合ったマウスがあると作業の効率が上がります。

接続方法で選ぶ

接続方法は有線タイプと無線タイプの2種類があります。それぞれにメリット・デメリットがありますので詳しく見ていきましょう。

安定の有線のタイプ

ケーブルで接続する有線マウスは、何よりマウスからの信号が安定しており、動作の安定感も抜群です。USBポートに挿すだけですぐに使用でき、充電の必要もありません。

軽量なのも特徴のひとつで、軽量で安定感を重視する人におすすめです。USBポートに挿すタイプがほとんどなので、USBポートが少ない機器ではマウスを挿してしまうと他のUSB接続が必要な周辺機器を使用できなくなるので注意が必要です。

スマートな無線タイプ

マウスと機器を電波で接続するので線がありません。煩わしいケーブルがないのでスマートに使用でき、持ち運び時にもケーブルが絡まることなくさっと出して使うことができます。有線に比べると高価なものが多くなります。

充電や電池交換が必要になります。方法はBluetooth方式と2.4GHz方式の2種類があります。詳しく見ていきましょう。

Bluetooth方式

Bluetoothを内蔵している機器であれば接続できます。USBレシーバーも不要なので、USBポートの少ないパソコンでも安心して使えます。

2.4GHz方式

レシーバーをUSBポートに挿すことでワイヤレスマウスを使うことができます。10m
ほど離れても操作可能です。

読み取り方式

読み取り方式にはいくつかの種類があります。種類によって、価格や読み取り精度が変わりますので必要に応じて選びましょう。

光学式

マウスの裏側にあるセンサーが赤く光るマウスです。リーズナブルに手に入れることができるのでお手頃価格のマウスを探している人におすすめ。光沢のある机、ガラスや鏡面、真っ白な机などでは動きにくいので使用する場所には気を付けなければいけません。

レーザー式

光学式と仕組みは似ており、LEDの代わりにレーザーが使われています。見た目に光は確認できません。光沢のある机、白い机でも使用できますが、ガラスや鏡面に対してはうまく動きません。

Blue LED式

ブルーLED式では青色のLEDが使用されています。光学式・レーザー式と仕組みは似ていますが、読み取り精度に関してはほかの2つに比べて高いのが特徴です。わずかな凹凸も感知できます。光沢面以外のさまざまな面で読み取り可能です。

IR LED式

赤色光学式と読み取り精度は変わりませんが、動作電圧が小さいため省電力で使用できるのが特徴です。電池交換の頻度が少なくなり、長く使い続けられるメリットがあります。見た目には光は確認できません。

読取精度

4つの読取方式の中で読み取り精度が高いのはレーザー式です。さまざまな場所で利用することが多い人にはストレスなく使えるマウスです。続いてBlue LEDでは光沢面では使えませんがさまざまな面で読み取り可能です。IR LEDと光学式は読取精度は同等です。省電力や価格などで選ぶと良いですね。

電源の付いているマウス

マウスに電源が付いている種類があります。電源ボタンのあるマウスは使用しない時に簡単にオフにすることができるので電力を節約できます。

無線マウスは電池タイプ・充電タイプから選ぶ

有線の場合は電池の消費などを心配することはありませんが、無線の場合は電池を使用するタイプと充電タイプがあります。電池タイプは電池を入れ替えることで使い続けることができます。

本体に電池を入れるので大きさは充電タイプよりも大きいものが多くなります。充電タイプの場合はスリムなものが多く、持ち運びに便利なものを探している人におすすめです。

充電の方法によっては充電している間は利用できないものもあるので時間に余裕のある時に充電をしておくことを忘れないようにしましょう。

カスタマイズできる多機能タイプ

マウスに複数のボタンが搭載されている多機能タイプもあります。ボタンを使いこなすことができればマウス操作だけでさまざまな機能を使いこなすことができます。

使いやすいようにカスタマイズも可能になります。さまざまな操作をマウスでおこないたい人は多機能タイプがおすすめです。逆にマウスでは基本的な操作しかしないという人もいますよね。シンプル操作のものを探しているなら、ボタンの数が少ないマウスを選ぶと使いやすくなります。

DPI調整

DPI調整ができるマウスは、マウスポインターの移動速度を切り替えることができます。2つの切り替えから5つの細かい切り替えができるものもあるので多用途に使用している人、細かく設定したい人は必要に応じた調整が可能なマウスを選ぶと満足度が高くなりますよ。

静音タイプはどこでも使いやすい

マウスのクリック音は賑やかな場所では気になりませんが、会議の時や図書館での作業ではカチカチ音はとても目立ちます。夜の作業になるとカチカチ音がうるさくて注意されてしまうことも。

静かに作業をしたい人には静音タイプのマウスをおすすめします。周りを気にせずに使用でき、集中力も高まりますね。

レシーバー収納

ワイヤレスマウスで、レシーバーを使用するタイプの場合、レシーバーは小さいので、持ち歩く場合や、外した時に、紛失してしまいがちです。なくしてしまうとマウス本体があっても接続がされないので使用できなくなってしまいます。

そんな失敗をなるべく防ぎたい人におすすめな商品は、マウス本体にレシーバーを収納できるタイプ。パソコンに挿しっぱなしの人や持ち運ぶことがあまりない人にはあまり必要性はありませんが、頻繁に取り外しする人や持ち運ぶことが多い人には安心の仕組みです。

フィット感

マウスの形状もさまざまで、薄くて軽いものから大きめで重さがあるものもあります。どちらが良いかは、人それぞれ好みがありますし、使用する環境によっても異なってきます。

持ち歩きに使用したいのに大きくてごついマウスを選んでしまうと荷物になってしまうのでコンパクトで軽量タイプを選ぶと負担になりません。使用する場所が固定されている場合は、少し大きくても手にフィットし、使い心地の良いものを選ぶと良いですね。

重さに関しても軽いものが好みの人もいれば重さがほど良くある方が使いやすいという人もいます。環境や好みで選ぶと良いですね。

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Mac用マウスの人気おすすめ商品TOP10

Mac用マウスは機能性の高いものからシンプルなものまで幅広い商品が発売しています。家電量販店などでも見かけることがありますが、種類豊富な中から選びたい場合は通信販売がおすすめです。

ここでは今、通信販売で人気のMac用マウスをランキング形式でご紹介します。使いやすいマウスをぜひ見つけてくださいね。

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10位

Apple mac マウス MB112J/B

Apple mac マウス MB112J/B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 11,800

こちらのMac用のマウスは有線の光学式を採用しているマウスです。進化したスクロールボールがスムーズな移動を可能にしています。見た目にシンプルで、スタイリッシュななめらかなトップシェルになっており、内部にタッチセンサーが内蔵されているので右側をタッチすると右クリック、左側をタッチすると左クリックとなります。

左右のボタンはスクイーズボタンと呼ばれ、左右同時押しをすることで作動します。好みの機能を割り当てることができます。

9位

エレコム ワイヤレスマウス トラックボール 人差し指用 8ボタン ブラック M-DT2DRBK

エレコム ワイヤレスマウス トラックボール 人差し指用 8ボタン ブラック M-DT2DRBK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,980

こちらはエレコムから販売されているワイヤレスの光学式マウスです。トラックボールが中心についているのが特徴的で、人差し指で操作します。動きを検出するセンサーはゲーミンググレードの高精度なものを搭載しているので繊細な操作性を体験できます。

手の乗せ心地にこだわっており、骨格や筋肉のくぼみ、ふくらみを考慮し設計されているので細かな作業を長時間おこなう人にも使いやすいマウスです。エレコムマウスアシスタントをダウンロードすればチルトホイール、ボタンの機能設定を利用することができます。

8位

BUFFALO ワイヤレスマウス 5ボタン BlueLED Dpi切替対応 ホワイト BSMBW325WH

BUFFALO ワイヤレスマウス 5ボタン BlueLED Dpi切替対応 ホワイト BSMBW325WH

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,690

BUFFALOのこちらのマウスはワイヤレスのBlueLED光学式を採用しています。従来のモデルと比べてクリック音が少ない静音スイッチを採用。従来モデルより約98%の静かさを実現しました。

クリック感は従来のものと変わらないのでしっかりとクリック感は実感できます。サイドにはwebブラウザーの「戻る」「進む」の操作ができるボタンを搭載。Windowsのインターネット閲覧も快適です。

カーソル速度を調整できる切り替えスイッチもあり、好みに合わせて簡単に切り替えることができます。

7位

UHURU® 充電式/無線マウス/ワイヤレスマウス/ブルートゥース Bluetoothマウス 3.0/静音/800/1200/1600DPI【TELEC認証】タブレットMacや他のノートPCなど対応/ドライブ改良版 (ブラック) (2.4G, ホワイト)

UHURU® 充電式/無線マウス/ワイヤレスマウス/ブルートゥース Bluetoothマウス 3.0/静音/800/1200/1600DPI【TELEC認証】タブレットMacや他のノートPCなど対応/ドライブ改良版 (ブラック) (2.4G, ホワイト)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,299

こちらのマウスはワイヤレスの光学式の商品です。2.4GHz帯の無線通信を採用しています。充電は付属のケーブルを使用し、2時間ほどで充電が完了できる超快速充電です。連続使用可能時間は160時間なので充電し忘れても長時間使用できますね。

USBレシーバーは、マウス本体に収納できるので持ち運び時の紛失もしにくく、外出用にも重宝します。マウス本体自体もコンパクトで軽量なので女性でも扱いやすいサイズです。DPI調整は3段階で調整可能です。

静音設計には先進的センサーが採用されており、静かに操作したい会議中や図書館でも気兼ねなく使用できます。

6位

ワイヤレスマウス 超薄型 静音 無線 マウス 省エネルギー 2.4GHz 3DPIモード 高精度 持ち運び便利 Mac/Windows/surface/Microsoft Proに対応

ワイヤレスマウス 超薄型 静音 無線 マウス 省エネルギー 2.4GHz 3DPIモード 高精度 持ち運び便利 Mac/Windows/surface/Microsoft Proに対応

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,399

2.4GHzワイヤレスのこちらのマウスは、最大10mを移動できます。レシーバーが小さいのでパソコンのUSBに挿しても邪魔になりません。DPI調整を800/1200/1600でできます。

ゲーム、デザイン、イラストなど、作業の種類に合わせて適切なマウスの速度に調節できます。省エネスリープモードが搭載されており、3秒間操作しない場合は省電力モードに、10分間操作されないとスマートスリープモードに自動で入り無駄な電力を削減します。

サイレントスイッチ採用で、静かな操作性を実現。作業音も気になりません。

5位

Logicool ロジクール Bluetooth マウス M557 グレー M557GR

Logicool ロジクール Bluetooth マウス M557 グレー M557GR

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,661

コンピュータ周辺機器、ゲーミングなどのデジタルデバイスメーカー、ロジクールのこちらのマウスはBluetoothデバイスを利用するマウスです。USBポートを使用せずに使えるのでレシーバーやケーブルも必要ありません。

単3の乾電池を2本使用で最長12か月使用できます。充電式ではないので電池が切れても電池交換すれば引き続き使用できます。スクロールホイールは上下スクロールだけでなく、左右に傾けてウェブページを移動することもできるので便利です。

4位

Tonor ワイヤレス マウス Bluetooth 3.0 静音 光学式 充電式 無線(2.4GHz) 省電力設計 超薄型 800/1200/1600dpi ホワイト

Tonor ワイヤレス マウス Bluetooth 3.0 静音 光学式 充電式 無線(2.4GHz) 省電力設計 超薄型 800/1200/1600dpi ホワイト

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,000

こちらのマウスはBluetoothを使用したワイヤレスマウスです。充電式なので本体はコンパクトでスリム。自宅での使用だけでなく外出先での使用でも邪魔にならずおすすめです。

マウスのクリック音が静かな静音仕様なので周りに人がいても気にならず、さまざまなシーンで活躍します。DPI調整は用途に合わせて3つから選ぶことができるので操作性のストレスもなく快適に使用できます。

3位

2.4GHz USB ワイヤレス 光学式マウス Apple Mac Macbook Pro Air対応 ホワイト

2.4GHz USB ワイヤレス 光学式マウス Apple Mac Macbook Pro Air対応 ホワイト

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 980

ホワイトでシンプルデザインのこちらのマウスは女性の手のひらにもフィットしやすい人間工学に基づいたフォルムになっています。煩わしいコードのないワイヤレスタイプで、光学式が採用されています。

USBレシーバーが小さく、パソコンなどに挿しても隣のポートなどをふさぐことなく便利に使うことができます。省エネシステムも搭載されているので無駄な電力消費を軽減します。価格がリーズナブルなので手軽に利用したい人にも嬉しい商品です。

2位

Apple Magic Mouse 2 MLA02J/A

Apple Magic Mouse 2 MLA02J/A

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 8,702

アップル社の純正の無線マウスです。継ぎ目のないスタイリッシュなボトムシェルとなっており美しい見た目が多くの人に指示されています。こちらのマウスは、マルチタッチ対応で、ボタンをクリックするのではなく、マルチタッチ表面を指でクリックしたり滑らせたりスワイプしたりと、指先だけの動きだけでさまざまな操作ができます。

さらに無料のアプリを使うことでジェスチャーを設定することも可能で、自分だけの使いやすい操作をカスタマイズできるので使い始めるとほかのマウスは物足りないと感じてしまいそう。

1位

Qtuo 2.4G ワイヤレスマウス 無線マウス 5DPIモード 2400DPI 高精度 ボタンを調整可能 コンパクト 省エネルギー 持ち運び便利 ブラック

Qtuo 2.4G ワイヤレスマウス 無線マウス 5DPIモード 2400DPI 高精度 ボタンを調整可能 コンパクト 省エネルギー 持ち運び便利 ブラック

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 988

人間工学に基づいた独特なフォルムのこちらのマウスはワイヤレスで15mの距離でも使用できます。ゴム製グリップがほど良い触感を生み出し、長時間使用しても手が疲れにくくなっています。

単3電池1本で最大で15か月使用できます。DPI調整は5つで可能なので、使用方法に合わせて最適な速度に変換できます。マウスポインタ―の速度を細かく設定したい人にもおすすめです。USBレシーバーは底部のスロットに収納できるので紛失しにくくなります。

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Mac用マウスの効果的な使い方

パソコン周り
Mac用のマウスはあると便利なパソコンアクセサリーです。ここではスムーズに使用できるように無線マウスの設定方法や接続が上手くできない場合の対処方法などをご紹介します。

マウスの設定方法

有線タイプのマウスはUSBポートに挿すことで使用できますが、無線タイプのマウスは設定が必要です。難しいことはありませんが、初めての場合は戸惑うこともありますのでここでは設置方法をご紹介します。

2.4GHz帯タイプの無線マウスの設定方法

①電池をセットする

電源がある場合は電源をオフにしておきます。マウス本体に電池を入れるタイプの場合は電池を入れ、充電タイプなら充電をしておきます。電池を入れる場合は、+・-を間違えないようにセットしましょう。

②USBポートにレシーバーを差し込む

購入したマウスに付属されているレシーバーをUSBポートにしっかり差し込みます。USBポートの位置はさまざまなので確認してみてください。差し込みがされた時点でMacとマウスとの通信準備ができました。

③必要に応じて電源を入れる

マウスに電源スイッチがあるタイプの場合はスイッチをオンにします。スイッチは裏面にあるタイプ、スライドカバータイプ、スイッチがないタイプもあり、ない場合は、電池をセットした時点で電源が入ります。
画面のポインターが動くことを確認してみてください。

Bluetoothタイプの無線マウスの設定方法

無線マウスのなかでもBluetoothタイプはペアリングと言う無線接続を最初のみ行う必要があります。

①電池をセットする

電源をオフにしておきます。本体に電池を入れるタイプの場合、電池をセットします。充電タイプの場合は充電をしておきます。電池セットや充電が完了したら電源をオンにしておきます。電源がない種類はそのままで大丈夫です。

②ペアリングする

Mac本体にあるメニューバーに表示されているBluetoothアイコンをクリック。マウスの名称が表示されたらそれをクリックします。ペアリングが完了しました。ペアリングは一度おこなえば、次回からは必要なく、自動で接続されます。

マウスが接続できない!困ったときの解決方法

上記でご紹介した方法で通常は接続できますが、時にはうまく接続できない場合も。ここでは接続できない時の対応方法をご紹介します。

接続ができない

Macにマウスが接続できない場合に確認してほしいポイントがあります。

・マウスの電源は入っていますか?
・MacのBluetooth設定はオンになっていますか?
・充電や電池は十分ですか?

上記ができていない場合は接続ができないのでマウスも動きません。上記を確認し、もう一度接続できるかどうかを確認してみましょう。それでも接続できない場合はマウスの電源をオフにし、数秒後、再びオンにしてみましょう。

Bluetoothの接続が頻繁に切れる

接続はできても頻繁に切れてしまう場合は、電池や充電が不十分な可能性があるので電池を新しいものに変えたり、充電をしっかりおこないましょう。それでも解決しない場合は
下記の対処法を試してみましょう。

Wi-Hi接続をオフにして再起動してみる

「システム環境設定」にあるBluetoothからマウスを削除し、再び認識させる

スクロールができない

接続はされているけどスクロールができないという場合、スクロールボールが汚れていることが原因の場合があります。スクロールボールをきれいにして再度お試しください。

思い通りの軌跡を描くことができない

思い通りの軌跡を描けない場合には「システム環境設定」にある「マウス」をクリックします。「軌跡の速さ」のスクロールバーを動かし、調節します。マウスの読み取りが上手くできていない可能性もあるので別の表面やマウスパッドの上で確認してみます。マウスのセンサーの表面に粉塵などが付着していると反応しない場合があります。

Bluetoothデバイスを多く使用している環境の場合は、1つずつ電源をオフにしていき改善されることもあります。

スクロール設定をおこない使いやすく

スクロールの設定をおこなうことができます。スクロールの速さ、ダブルクリックの間隔主ボタンの向きを左と右で切り替えることができます。

Appleメニューの「システム環境設定」を選びクリックします。開いたウィンドウの中の「マウス」を選びクリックします。下記の項目をお好みで設定しましょう。

  • スクロールの方向
  • 軌跡の速
  • スクロールの速さ
  • ダブルクリックの間隔
  • 主ボタン

電池残量を調べるには?

有線マウスの場合は電池切れなどの心配はありませんが、無線の場合は、充電や電池を入れることで使用できます。電池の残量が作業の途中でなくなってしまうことのないように時々チェックしておきましょう。なかには、マウス本体で確認できるものもあります。

Appleメニューの「システム環境設定」を選びクリックします。開いたウィンドウの中の「マウス」を選びクリックします。画面の左下に電池残量が表示されます。

電池残量がなくなってしまうと作業が滞ってしまいます。前もって充電しておいたり、電池を入れなおしておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回はMac用マウスの選び方や人気商品などをご紹介しました。こだわりの詰まったMacを持て余すことなく使用するためには周辺機器にもこだわりたいものです。

Mac用のマウスはスタイリッシュなもの、機能性が高いもの、軽量コンパクトで持ち運びに便利なものなどひとりひとりのニーズに応えられるほどの豊富な種類が発売されています。ぜひ、使いやすいマウスを選んで快適な環境を整えてくださいね。

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