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2018/11/27更新

おすすめのバナナプラグ人気比較ランキング!オーディオの音質にどう?【2019年】

アンプ

自宅やスタジオでのスピーカーやアンプのセッティングをおこなう時によく使われるアイテムがバナナプラグ。昔は裸導線をネジで挟んで止める方法しかありませんでしたが、1990年代から登場し、接続の簡単さ、便利さ、音の良さなどのメリットがあり、復旧しました。

直接ケーブルを接続する方法が電気抵抗が一番少ないので音質的には有利で、今でもあえてその方法を使っている人もいます。しかし、ケーブルは被膜を剥いた状態で空気に長時間触れていると酸化し、音に影響してしまいます。その部分をカットしていくとどんどん短くなってしまったり差し替えが面倒と言ったデメリットも。

ここでは、バナナプラグの選び方、人気の商品などをご紹介します。バナナプラグを使ってみようか迷っている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

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バナナプラグの選び方

女性パソコン

バナナプラグはさまざまなメーカーから形状などもさまざまなものが発売しています。手軽に初心者でも扱えるものから音をより良いものにしたい場合に用いると便利な本格的なものまであります。

ニーズに合わせて選ぶことができるので選び方を参考にしてぜひ、自分に合ったバナナプラグを見つけてくださいね。

プラグの形状で選ぶ

バナナプラグの形状はいくつか種類があります。どの形状を選ぶかはプラグの抜き差しの頻度や音のこだわりなどさまざまな要素が関わってきます。同じ形状でも機器と、バナナプラグとの相性もあり、メーカーによって差し込みが程よいホールドのものもあれば硬くて差し込むのが大変なものもあります。

ここでは具体的なバナナプラグの種類、特徴などをご紹介します。

スタンダードな板バネスリット構造

プラグ部分が薄い金属でできており、スリットを入れることでバナナのような形状になっているプラグです。ジャックに差し込むと、バネの力が働き、内部で広がるのでしっかりと接触し、安定した音質を可能にしています。

バナナプラグの中でも種類が多く、抜き差しを多く行うシーンで活躍します。バネが劣化すると接合が緩くなり、抜けやすくなったり、音質が劣化する場合もあります。

音の安定性なら円筒波型スリット構造

薄い金属でできているのは板バネスリット構造と一緒ですが、こちらは波型のスリットが入っているのが特徴です。ジャック内部と接地する面が多いので音の安定性がよく、振動にも強いです。

繰り返し抜き差しをすると緩くなりがちなので抜き差しの頻度が少なく、がっちりとホールドしたいシーンに向いています。

とにかく音質重視ならねじ込み式

プラグの先端にスリットが入っており、ジャックに差し込んだ後、ねじを回すことで先端が開いてぴったり固定できるタイプです。ほかのタイプよりもしっかり固定でき、音質も良いですが、値段が比較的高くなります。

材質で選ぶ

材質によっても価格、音質、耐久性などが変わってきます。詳しく見ていきましょう!

金メッキが使用されているものは多く、さまざまなプラグにも使用されています。劣化しにくく、長期的に使用しても音の劣化が少なく安定した音を楽しむことができます。柔らかな音で、クセがないので特徴はあまり感じられませんが多くの人に受け入れられやすく、音楽のジャンルも問いません。

ニッケル

ニッケルメッキもオーディオ関連ではさまざまなところで使用されています。音質的には高温が硬質で華やかな印象です。また、耐久性が上がります。値段が安く、音のこだわりよりも低価格で配線をすっきりさせたいという人に向いています。

ロジウム

金やニッケルに比べると高価な素材です。音の解像度が高く、音にこだわりたい人におすすめです。ハイレゾ音源などを聴く人にも最適です!

シルバー

製品数は少なめで、高音が硬質で華やかな音質になります。

ジャックの形状によってはバナナプラグが使えないことも。

アンプやスピーカーのジャックの形状はネジ式のものとワンタッチ式のものがあります。バナナプラグはネジ式のジャックにのみ対応してしているので、お使いのアンプやスピーカーにバナナプラグを使いたい場合、まずは、使用できるかどうかジャックの形状を確認してくださいね。

ハウジングの大きさや重量

本体の持つ部分(ハウジング)の重さはより軽量なものの方が、差し込む部分の負荷がかかりにくく、より長期間、良い音を聞くことができると言うことになります。また、大きさもより小さいほうが場所を取らず、狭い場所でも使うことができるのでさまざまなシーンで使うことができます。

接続方法で選ぶ

バナナプラグをケーブルと接続する方法はケーブルの被膜を剥いて取り付けをおこないますが、その方法はいくつかに分かれており、素人でも手軽にできる方法もあれば、手間をかけてこだわって取り付ける方法もあり、技術やかけられる時間に応じて選ぶことができます。ぜひ、自分に合った方法を利用してみてください。

手軽なソルダーレス(無ハンダ)

誰もが手軽に接続できる方法がハンダ付けをせずに接続できるソルダーレス(無ハンダ)の方法です。被膜を剥いたケーブルをバナナプラグに差し込んで、ねじで締め付ける方法が多く用いられています。

イモネジなどをドライバーでしっかり締めるタイプ、手でねじ込むタイプなどソルダーレスタイプでも種類はあり、ケーブルを入れる位置も底面からのもの、横からのものなどあります。アンプやスピーカーの位置などによって、使いやすい形状のものを選ぶと良いですね。

ハンダ付け

ハンダ付けで接続するタイプのプラグは、しっかり付けることができるので雑音などが少なくなるのでDIYが好きな人、ハンダ付けの技術がある人におすすめの方法です。ハンダ付けの道具がなかったり、自信がない場合には、ソルダーレスタイプが適しています。

熱収縮チューブがセットのものは安心!

バナナプラグには熱収縮チューブがセットになっている商品があります。ハウジング部分が金属の場合、絶縁する目的で使います。チューブをバナナプラグ本体を覆い、熱を加えることで収縮し、ぴったりの形状に形を変えます。

セットになっていない場合、単体でも売っているので使用すると安心です。また、熱収縮チューブを取り付ける手間を省きたいという人もいるかと思います。そんな時にはハウジングが樹脂製のものがおすすめです。

絶縁性があるのでプラグ同士が接触してもショートすることがないので熱収縮チューブを付ける手間がありません。

内容量で選ぶ

商品によって4本セット、8本セット、12本セットなど偶数ではありますが、本数は商品によって異なります。接続する箇所によって使用する本数が異なりますので、必要な本数がセットになっているか確認して購入しましょう。

ネジで固定する者の場合、ねじ山を誤ってつぶしてしまうなどの失敗も考えると、余裕のある本数を選ぶと安心ですね。

価格で選ぶ

素材やプラグの形状、メーカーによってバナナプラグの価格は異なってきます。高ければ良いと一概には言えず、素材や形状によって音が変わると言っても好みもありますし、高いものと安いもので差を感じられない場合もあります。

以前使っていて良かった商品なら問題ありませんが、初めて利用する場合は、商品の詳細を確認するとともに、価格、口コミなども参考に慎重に選んでくださいね。

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バナナプラグ人気おすすめ商品TOP10

バナナプラグは大きなホームセンターに行けばいくつか販売しています。こだわりがなければすぐに手に入れることができますが、素材や形状、メーカーなどこだわって選びたい場合には店頭にはない場合があります。

そんな時には通信販売が便利です。多くの種類から選ぶことができ、口コミも見て選ぶことができます。ここでは数多くのバナナプラグが購入できる通信販売で人気のバナナプラグをランキングでご紹介します。どのような商品が人気なのか、気になる人もぜひ参考にしてみてくださいね。

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10位

ヴィボー オーディオ 24K 金メッキ BFAタイプ バナナプラグ 8本セット収縮チューブ付

ヴィボー オーディオ 24K 金メッキ BFAタイプ バナナプラグ 8本セット収縮チューブ付

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,050

こちらのバナナプラグはプラグ部分が金メッキでできており、くせのない柔らかな音質で、音楽もジャンルを問わず幅広く使うことができるアイテムです。プラグの形状は円筒波型スリット構造が採用されており、差し込んだ時のぐらつきや外れてしまうこともなく、簡単にしっかり固定されます。

8本で、熱収縮チューブも付いていてコストパフォーマンスにも優れています。口コミの評価もものが多く、お試しで買ってよかったので再度購入するリピーターも多い印象です。

9位

ヴィボー オーディオ 24K 金メッキ バナナプラグ 8本セット【8本1組 収縮チューブ付!!】

ヴィボー オーディオ 24K 金メッキ バナナプラグ 8本セット【8本1組 収縮チューブ付!!】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,050

板バネスリット構造のこちらのバナナプラグは金メッキを使用しており、材質、形状共にスタンダードな使いやすいアイテムです。ケーブルとプラグははねじ2本で固定するので、ハンダ付けに自信がない人や手軽に使いたい人にもおすすめです。

手軽に慣れていない人でもしっかり固定できます。差込口はぐらつくことなくしっかり安定感のある挿し心地で、抜き差しを頻繁にする環境の場合にも適しています。熱収縮チューブも本数分付いているので安心です。

8位

FosPower (4本セット / 2ペア) 高品質 バナナプラグ コネクタ【ねじ込み式 / 24k 金メッキ / 金属シェル】ソルダーレス スピーカーケーブル / スピーカーワイヤー / 壁プレート用

FosPower (4本セット / 2ペア) 高品質 バナナプラグ コネクタ【ねじ込み式 / 24k 金メッキ / 金属シェル】ソルダーレス スピーカーケーブル / スピーカーワイヤー / 壁プレート用

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 799

プラグ部分が金メッキで、ハウジング部分はメタリックで、見た目にかっこよく高級感のあるバナナプラグです。安っぽい物ではなく、見た目の細かい部分にもこだわりたい人に選ばれています。ワイヤ―との接続は、2本のねじで取り付けるソルダーレスタイプなので気軽に取り付けることができます。

プラグの形状は板バネスリット形状を使用しているのでプラグの抜き差しを頻繁におこなう環境でも扱いやすいタイプです。配線はごちゃついていまいがちですが、こちらのプラグはむしろ見せたくなってしまうかっこよさです。

7位

UGREEN バナナプラグ 24k 金メッキ 4本セット(2ペア) ソルダーレス スピーカーケーブル用 ねじ込み式 ソルダーレス 高品質 バナナプラグ コネクタ

UGREEN バナナプラグ 24k 金メッキ 4本セット(2ペア) ソルダーレス スピーカーケーブル用 ねじ込み式 ソルダーレス 高品質 バナナプラグ コネクタ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 998

UGREENはカー用品、充電器、オーディオ機器などの製品を取り扱っているメーカーで、バナナプラグなどのオーディオケーブルも幅広く取り扱っています。ケーブルを本体に差し込み、ねじで締め使えて固定するタイプのバナナプラグです。ケーブルの被膜除去の長さ調整をしっかりすれば初心者でもしっかりケーブルとバナナプラグを固定することができますよ。

コネクタにはは24K金メッキを使用しているので腐食に強く、受信妨害なども防止できます。電極を赤と黒のリングでわかりやすく識別できるので付け間違いを防ぐことができます。

6位

WIND金メッキバナナプラグ24kスピーカー ケーブルプラグ12本(安心な1年間期限保証)

WIND金メッキバナナプラグ24kスピーカー ケーブルプラグ12本(安心な1年間期限保証)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 899

こちらのバナナプラグは錆に強い24Kを施したアイテムです。柔らかなクセのない音に導いてくれそうです。ケーブルとの接続方法は、底面からケーブルを差し込み接続する方法と、再度の穴から差し込んで接続する方法も使うことができます。

12本で低価格なので、惜しまず使うことができますね。赤と黒のラインがそれぞれ6個ずつ施されているので電極によって便利に使い分けることができます。1年間期限保証、商品サポートも付いているので安心です。

5位

[フジパーツ] リア接続 バナナプラグ(4個1組)/FP-0521

[フジパーツ] リア接続 バナナプラグ(4個1組)/FP-0521

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 990

40年以上の販売実績を誇るオーディオアクセサリーブランドである富士パーツから発売されているバナナパーツは、底面からケーブルを挿して接続します。金メッキが施されているので経年劣化による音の劣化などを防止します。

ばななぷらぐのなかでは比較的軽量なので接続部分への負荷も少なく、音質低下などのトラブルも軽減できそうです。信頼の日本製と言うことで、人気も高いようです。コネクタ部分は硬いと感じる人も多いようですが、しっかりと固定される印象です。

4位

バナナプラグ Postta バナナプラグ スピーカーケーブル用 24K金メッキ コネクタ 金属シェル 10個セット

バナナプラグ Postta バナナプラグ スピーカーケーブル用 24K金メッキ コネクタ 金属シェル 10個セット

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,199

音響関係などのさまざまなケーブル、部品を販売しているPosttaのこちらのバナナプラグはゴールドとシルバーがゴージャスでロゴがおしゃれな見た目のアイテムになっています。

配線をすっきりさせるだけでなく、センス良く見せてくれます。ケーブルとの接続はねじで締め付けるタイプなので、簡単にしっかり接続することができます。ロゴが赤と黒それぞれ5個ずつ計10個セットになっています。

電極に合わせてロゴカラーを使い分けることで接続間違いを防ぐことができセンス良く、機能的でもあるデザインです。

3位

audio-technica ソルダーレス バナナプラグ AT6301

audio-technica ソルダーレス バナナプラグ AT6301

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,328

日本の音響機器、映像機器で有名なメーカーaudio-technicaからは数種類のバナナプラグが発売しています。中でもこちらのバナナプラグの特徴は、ハウジングが真鍮に、樹脂製のカバーが付いているということです。

樹脂製のカバーが絶縁の役割も果たしているのでプラグ同士の接触によるショートを防止することもできます。また、軽量設計なので接続部分の機器の負荷も少なく、その結果、音の劣化も少なくて済みます。ハウジング全体のカラーが赤と黒で分かれており、間違えにくさも使いやすさにつながりますね。

ケーブルとの接続は2本のねじでの締め込みなのでしっかり固定できます。

2位

audio-technica ソルダーレスバナナプラグ AT6302

audio-technica ソルダーレスバナナプラグ AT6302

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,654

人気の日本の音響機器メーカーaudio-technicaからはケーブルやプラグ類も幅広く扱っています。バナナプラグに関してもいくつかありますが、その中でもこちらのバナナプラグは、リア接続タイプのハンダが必要なしのソルダーレスバナナプラグです。分解した製品に被履を向いたケーブルを挿しこんで先端を少し折り返し、再び元通りに締め付けるだけで接続できます。

付属のチューブをかぶせることでプラグ同士の接触によるショートを防ぐこともできます。

1位

nakamichi ナカミチ Nakamichi 24K 金メッキ バナナプラグ 8本セット

nakamichi ナカミチ Nakamichi 24K 金メッキ バナナプラグ 8本セット

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 690

AV機器メーカーのメーカー、ナカミチのこちらのバナナプラグは、2カ所のねじ締めでケーブルと固定します。そのため外れてしまうなどの心配不要で何度も抜き差しする場合でも頼もしい安定感を発揮します。

金メッキが施されているのでさびに強く、経年劣化での音の劣化も防ぐことができます。ロゴの色が黒と赤で分かれているのでスタイリッシュに電極の使い分けができます。ごちゃごちゃしがちな配線が簡単に、すっきりとセンス良くしてくれ、コストパフォーマンスにも優れています。

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バナナプラグの効果的な使い方

スピーカー
バナナプラグをはじめて使おうと思っている人にとってはどのように接続すればいいのかわからない、難しそうと躊躇してしまう人もいるのでは?バナナプラグの種類によって接続方法は異なりますが、簡単にできるものもあります。ここでは、いくつかの接続方法をご紹介します。

ケーブルとの接続方法

ハンダ付けをおこなわないでネジで締めるだけで接続できるソルダーレスタイプのバナナプラグの接続方法をまずはご紹介します。

ソルダーレスタイプには、イモネジをマイナスドライバーで締め付けるタイプと、手で締め付けるタイプがあります。

手で締め付けるタイプの方法ではまずバナナプラグを部品ごとに分解しておきます。被膜を5mmほど剥いたケーブルを底面から上部に向けて通し、先端を出します。被膜を剥いたケーブル部分を放射状に開きます。この時、素手で行うと銅線が指にささってけがをしてしまったり、銅線に手の脂や汚れが付いてしまうと劣化の原因となりますので手袋をしておこなうようにしましょう。

広げたら本体に銅線がまんべんなく均等に付くようにまとわりつかせます。バナナプラグの先端部分がネジになっているので取り付けます。これで完成です。

ケーブルの被膜を剥がす時にはさみやカッターなどの道具は必要ですが、バナナプラグに取り付ける時には道具が必要ないので一番簡単な方法です。

ケーブルとバナナプラグをしっかり取り付けたい場合にはイモネジなどを利用して固定する方法もあります。

2本のねじで固定するものなら更にしっかり固定することができます。ネジの大きさや種類によって工具が必要になります。ネジ山をつぶさないように最適な工具を使って作業をしましょう。

ハンダ付で取り付ける方法

ハンダで取り付けたい場合には、ハンダ付けのできるバナナプラグを用意します。バイスなどでプラグをしっかりと固定します。ハンダを流し込む前に、被膜を剥いた導電の方にハンダを付けておくと作業がしやすくなります。

プラグに流し込む前にはんだごてを当てて加熱しておき、ハンダのノリを良くし、流しやすくしておきます。程よく過熱をしたらハンダを流します。ケーブルはプラグの中心に来るようにします。流し終わったら固まるまでそのままで待ちます。

固まったら残りのプラグも同様に作業します。ひとつがしっかり固まってから次のプラグの接続をしましょう。

収縮チューブの使い方

ハンダ付けタイプもソルダーレスタイプもハウジング部分が金属でできている場合は、絶縁の為に収縮チューブを取り付けます。ビニールテープなどでも保護できますが、細かな部分はカバーできないので収縮カバーが最適です。

低温タイプなら80℃から、一般的には120℃くらいから収縮します。熱が加わることで直径方向に収縮します。

収縮チューブは熱によって収縮します。専用のヒートガンがあると非常に便利です。ヒートガンから出る熱風は非常に高温になるので取り扱いには十分注意しましょう。

準備をしっかりし、手順も把握しておこう

どの素材でも形状でも一度接続すればずっと劣化せずに音もきれいなままと言うわけではありません。抜き差しが多かったり、接続の方法が甘かったり、さまざまな理由で劣化は進んでいきます。

なるべく劣化が進まないように接続する前に説明書などをよく確認し、確実に接続したり、銅線には手の脂や汚れが付かないよう作業用の手袋をつけ直接触らないよう気を付けるなどちょっとしたことでもそれが長持ちするポイントにもなるので適当に作業するのではなく、しっかりと準備をしてから作業をするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?バナナプラグは人によって電気信号にロスが発生するからと装着せずに直接接続する人もいます。しかし、銅線が空気に直接触れるため、経年劣化が起きやすかったり接触不良による音質低下も否めません。

どちらを選ぶかは環境や好みなどによります。メリットデメリットを良く理解してバナナプラグを利用する場合には、しっかり接続してより良い音を引き出してくださいね。

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