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2018/02/15更新

名刺スキャナーおすすめ比較ランキング!名刺管理に人気なのは?【2018年】

名刺を交換する手元

ビジネスシーンで行われることが多い名刺交換。いただいた名刺はどのように保管していますか。専用ケースにファイリング、という方が多い中、近年では、デジタルによる名刺の管理が可能な「名刺スキャナー」の需要も高まっているようです。

そこで今回は、名刺スキャナーの選び方をはじめ、人気商品のご紹介、そして使い方などについてご紹介!名刺スキャナーを取り入れてみたい、という方必見の内容となっていますよ。

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名刺スキャナーの選び方

PCとガッツポーズの男性

はじめに、名刺スキャナーを選ぶ際にはどの点に気をつけていけばよいか、ポイントについてご紹介していきたいと思います。種類や使い方、大きさなど、さまざまに異なる名刺スキャナーが登場していますので、こちらを参考に、ご自身のニーズに合った名刺スキャナーを検討していただければと思います。

名刺スキャナーのここがすごい!

名刺スキャナーの選び方についてご紹介する前に、「名刺スキャナーを使ったことがない…」という方のために、名刺スキャナーが持つ一般的な機能についてご説明していきたいと思います。こちらを読むことで、「こんなに便利なのに、なぜ今まで使っていなかったのだろう!」と思う方も多いのではないでしょうか。

情報を素早くデジタル化

名刺スキャナーの主な機能としては、名刺に記載された「氏名」「企業」「役職」「住所」「電話番号」などの文字情報をスキャンして読み取ることで、デジタルデータとして保管することができる点にあります。

アドレス管理が楽々

名刺スキャナーを使わずに管理する場合、ファイリングするなどして一枚一枚の名刺で情報を管理していくか、アドレスをまとめていく際にも、書き起こすかパソコン等に手入力していく方法をとるしかないですよね。しかし名刺スキャナーを使えば、それらを自動的に行ってくれるため、アドレス管理をスピーディー、そして楽々に行うことが可能となるのです。

名刺の画像も管理

名刺スキャナーは、名刺の文字情報をデータ化して管理するほか、スキャンした名刺の画像自体も保存、管理をすることができます。それによって一度スキャンした名刺は、今後ペーパーレスにてスマートに管理することが可能となるのです。

名刺スキャナーを選ぶには

続いて、いよいよ名刺スキャナーの選び方について考えていきましょう。どの部分にポイントを置いていけばよいのか、解説します。

大きさ

名刺スキャナーの本体サイズは、まず確認しておきたい項目といってもよいでしょう。
スキャナーを持ち歩いて管理したい場合には、モバイルタイプのコンパクトサイズがおすすめです。一方、名刺以外にも、写真、はがきなどのスキャンに対応しているタイプのスキャナーは、少々大き目のサイズ展開となっていることがあります。使いたいシーンに応じてサイズを確認し、選んでいくとよいでしょう。

スキャンに要する時間

名刺スキャナーを選ぶ際には、目安として名刺1枚に要するスキャン時間もチェックしていきましょう。忙しいビジネスシーンには、スキャンする時間がより短い方が確かに利便性もあることは事実です。しかし、高速に読み取りが可能なほどハイスペックなスキャナーであるといえますので、コスト面なども考慮した上で、納得のいくものを選んでいくといいですね。

読み取りの認識度

文字情報を即座に読み取る名刺スキャナー。やはりポイントとなるのは、その文字などを認識する能力の高さです。メーカーによっては、認識度を90~95%としているなど高精度を謳った商品もありますので、選ぶ際の一つの要素として覚えておくとよいでしょう。

多言語への対応

現在では、日本語のみならず、英語や中国語など多言語について読み取れるスキャナーが大変人気となっています。企業の著しいグローバル化によって、名刺スキャナーも日々進化を遂げているのですね。

スマートフォンで読み取るものも

名刺スキャナーは、その本体自体がスキャナーの機能を果たすものと、お手持ちのスマートフォンを用いることにより読み取るものとで分類されます。スマホタイプのスキャナーは、スマホに専用アプリをダウンロードした後、専用スタンドにスマホと名刺をセットすることで情報を認識する方法となっています。どちらのタイプがよいか、お好みで選んでいくようにしましょう。

データの管理方法

名刺スキャナーのデータ管理には、主に二つの方法があります。一つ目は、名刺スキャナー本体で情報を管理できるシステムです。スキャナーに液晶モニターなどがついている場合には、その場で簡単に情報管理を行うことができるものが多いでしょう。その場合、五十音順に並べ替える機能や、検索機能などももちろん搭載されています。

もう一つ一般的となるのが、スキャナー本体をUSBなどで接続し、パソコン等で情報を管理する方法となります。商品ごとに開発された専用ソフト、または専用アプリなどを用いて管理していくケースがほとんどとなりますが、メーカーによってソフトやアプリの使い勝手はさまざまとなるため、よりご自身が使いやすいと感じられるものを選んでいくことがポイントとなります。

外部ソフトやアプリでも管理できるか

名刺のデータ管理を行った端末のみならず、ご自身のスマホやタブレットなどで情報を共有したい場合には、Gmailなど、他のメールアカウントでもデータ連携が行えると便利です。またDropBoxやiCloudなどのクラウドサービスでの共有が可能かどうかも、チェックしておくとよいでしょう。

データ管理で使用する端末について

データ管理ソフトに関して、近年ではWindows、またはMacのパソコンのどちらにでも対応可能となっているケースがほとんどとなっていますが、まれにどちらかのパソコンにしか対応していない、という場合もあります。名刺スキャナーを選ぶ際には、データ管理に用いる端末によっても商品が限定されることがありますので、購入前に確認しておくことが大切です。

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名刺スキャナー人気おすすめ商品TOP5

ここからは、現在売れ筋となっている人気の名刺スキャナーをランキング形式でご紹介していきます。

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5位

キングジム デジタル名刺ホルダー「ピットレック」 ホワイト DNH20シロ

キングジム デジタル名刺ホルダー「ピットレック」 ホワイト DNH20シロ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 26,900

手間のかかる名刺管理作業を、瞬時に簡単データ管理。本体スリットに名刺をセットし、シャッターアイコンを押すだけの簡単撮影で、「会社名」や「氏名」など、最大12項目の情報をデータ化、登録することができます。画面はタッチパネルを採用し、直感的な操作が可能。

また「手書きメモ機能」を搭載しているので、ちょっとした情報をササッと記入することができて便利です。また検索機能は、「会社名」「氏名」「登録日」「閲覧日」「会った日」「マイリスト」「キーワード」の7通りで選択が可能。ご自身のニーズに合った検索方法で使いこなすことができます。

4位

NEXX ネックス カラースキャナ WorldCard V8 Ultra Plus Personal 25カ国語対応 クラウドサービス連携 NX-321C

NEXX ネックス カラースキャナ WorldCard V8 Ultra Plus Personal 25カ国語対応 クラウドサービス連携 NX-321C

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 17,179

世界最高レベルを誇る認識能力が特長の、最新 WorldCard V8を搭載した名刺スキャナー。Windows 10、Mac OS X のそれぞれに対応しているため、どちらのパソコンを愛用している方でもOK。日本語はもちろん、合計25ヶ国語もの言語認識を行うことが可能となっています。名刺データは、GoogleのGmailアカウントの連絡先に簡単に同期することができて便利。

また、Google コンタクトをデータベースとして利用することで、スマートフォンによるWorldCard Mobile との同期がワンクリックによって可能に。よりスマートな名刺管理を行うことができます。

3位

NEXX ネックス ワールドカード モバイルフォンキット Worldcard Mobile Phone Kit NX-340

NEXX ネックス ワールドカード モバイルフォンキット Worldcard Mobile Phone Kit NX-340

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 9,990

お手持ちのスマートフォンを用いることにより、情報を読み取るタイプの名刺リーダー。スタンドにスマホを設置した後、撮影用ドックに名刺を次々と置いていくだけで、その都度自動的にシャッターが起動。自動認識機能で、スピーディーなデータ管理を可能としています。

スマホではiPhoneやAndroid、またパソコンではWindows、そしてMacのクラウド連携で、端末を選ばずにスマートにアクセス。Gmailコンタクトを活用すれば、名刺データの同期が可能となっています。

NEXX ネックス ワールドカード モバイルフォンキット Worldcard Mobile Phone Kit NX-340の口コミ評判

読み仮名や名刺のデザインは様々なので、100%の認識はどのようなデバイスでも無理でしょうが、アプリはなとりこんだデータに写真はあるし、電話も直接かけられるし、かなり素晴らしいものの予感。

2位

キングジム デジタル名刺ホルダー「メックル」 ネイビーブラック MQ10クロ

キングジム デジタル名刺ホルダー「メックル」 ネイビーブラック MQ10クロ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 18,000

使いやすいダイヤル操作で、保存した名刺データの管理が楽々に。本体に名刺を差し込めば、自動的にスキャンしてデータ化保存。データは、会社名や氏名など、お好みの方法で検索することが可能となっています。頻繁に確認する名刺データは、「お気に入り」機能で登録しておきましょう。

名刺の保存量は、片面で換算すると約5,000枚分と充実。4桁のパスワード管理で、セキュリティ面においても配慮されています。またさらに、デジタル名刺管理ソフト「DA-1」を用いることにより、より細やかなデータ管理を実現。Windows、Macの両PCに対応しています。

キングジム デジタル名刺ホルダー「メックル」 ネイビーブラック MQ10クロの口コミ評判

1.卓上サイズとしてちょうどよい。
2.すべて右側のローラーで管理できるわりにはファンクショナル感がなく簡単操作ができるのがよい。
3.スキャニングスピードもそんなに気にならない(遅からず、早からず)。

アナログをデジタルにした発想が良い。使い勝手もとても良く、マニュアルなしで、登録が簡単にできる点も良い。

1位

サンワダイレクト 名刺スキャナー 名刺管理 スキャナ 名刺整理 スキャナー 400-SCN005N

サンワダイレクト 名刺スキャナー 名刺管理 スキャナ 名刺整理 スキャナー 400-SCN005N

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格: ¥ 15,800

お手持ちのパソコンなどにUSB接続することで、簡単楽々に名刺管理ができる名刺専用スキャナー。名刺は、1枚につき約3秒で高速データ化。読み取った内容は、自動的に情報として専用ソフトに登録することができます。認識言語は24ヶ国語に対応。

その中でも日本語の認識率は90~95%と高精度なことが特長です。読み取りの失敗が少ないことから、精密機械に弱い方でも安心して使用が可能。専用ソフト画面では、メール作成やskype発信、地図検索なども行うことができます。

サンワダイレクト 名刺スキャナー 名刺管理 スキャナ 名刺整理 スキャナー 400-SCN005Nの口コミ評判

多少割高な感じもするが、スキャンの成功率は予想よりも高かった。確かに1枚につき、必ずどこかの修正はあったが、それでも1000枚以上を手打ち入力することを考えれば便利かも。

読み取った文字については、手打ちでの修正がちょいちょい必要ではありますが、これまで一つ一つ名前や住所を手打ちでエクセルに整理していたことを考えると、全く苦になりません。

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名刺スキャナーの効果的な使い方

名刺を持つ男性

最後に、名刺スキャナーの効果的な使い方についてご紹介していきたいと思います。「アナログに一枚ずつ管理している」という方でも、これを読むことで、「私も取り入れてみようかな」という気持ちになるかもしれませんよ。

名刺管理専用ソフト、またはアプリを用意

データ化した名刺情報については、一部では本体であるスキャナーそのものに保存し、データ保管することができる機種も登場しています。しかしほとんどの名刺スキャナーについては、パソコンなどの端末にデータを送ることによって、情報を管理するシステムとなっていることを覚えておきましょう。

名刺のスキャンを始める前に、まずは端末に情報を読み取って保存するための専用ソフト、またはアプリを用意しておく必要があります。ソフトやアプリのダウンロードについては各種名刺スキャナーにその方法が記してありますので、それを参考に、事前に用意しておくことが必要となります。

読み取った情報は目視で確認

ソフトやアプリをダウンロードできたら、いよいよ名刺をスキャンして登録していきましょう。名刺スキャナーの多くは、OCRと呼ばれる光学的文字認識システムが搭載されており、技術進歩によってその認識率は、日々飛躍的に向上しています。確かに、現在登場しているスキャナーの正確性は増していますが、だからといってその技術を過信してしまうことはおすすめできません。

名刺スキャナーの使用手順としては、名刺のスキャンを一通り終えた際には、必ず目視にて相違がないか確認をするようにしていきましょう。間違った情報で登録されていると、後々仕事に支障をきたす可能性も否定できませんよね。

面倒とは思いますが、それでも情報を全て手入力する手間と比べれば、格段に工程としては少ないものとなります。是非とも欠かさずに確認を行いましょう。

応用編:他のソフトで情報管理

専用の名刺管理ソフトは、名刺のデータ管理に必要な操作だけを簡潔に行えるシステムとなっていることが多く、パソコンが苦手な初心者でも、比較的簡単に操ることができるようになっているようです。しかし、管理ソフトだけでの保管では、情報を幅広いシーンで活用していくことには限界が生じてしまう可能性があるでしょう。

例えば、名刺データをスマホやタブレットなど、複数の端末で管理したい、または他の社員とデータを共有したい、という場合には、対応しているメールアカウントとのデータの連携や、クラウドソフトとの同期を行うことによって、より利便性が高い状態で情報を管理することが可能となります。対応することができる他のソフトを確認した上で、是非とも試してみましょう。

名刺スキャナーごとに特色がある

名刺スキャナーについては、今現在も、メーカーごとに工夫を凝らした商品が数々と登場しています。つまり商品ごとに特色が異なるものといってもよいため、詳しい使用方法を知りたいという場合には、それぞれの商品についてホームページ等をチェックしていくことをおすすめしたいと思います。ホームページやカタログには、他のソフトとの連携方法などについても詳細が記されていますので、気になる商品については目を通しておくとよいでしょう。

まとめ

今回は、注目の名刺スキャナーについて、選び方や使い方などについてご覧いただきました。またおすすめとなる名刺スキャナーは、それぞれに特色がある、個性的なラインナップとなっていましたよね。使いたいシーンに適した名刺スキャナーを見つけることはできましたでしょうか?
大量の名刺管理で悩まれているという方は、是非とも取り入れてみることをおすすめします。

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