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2018/07/11更新

おすすめ4Kモニター比較ランキング!ゲームやパソコンに人気なのは?【2018年】

PCのモニター

フルHDより解像度が高く、大画面でも美しい映像を楽しむことができる「4Kモニター」。4Kモニターは従来のモニターと比べて画素数が格段に多く、画像も一層きめ細やかでなめらかになるため、パソコン作業や動画視聴、ゲーム操作などがより快適になります。

そこで今回は、4Kモニターの選び方のポイントや人気商品の特徴など、購入前にチェックしておきたい情報をご紹介していきます。4Kモニターにはさまざまな仕様のものがあり、使い勝手や適した利用シーンが異なるので慎重に選びたいところです。

入手しやすい価格の商品も増えていますが、決して安価なものではないため、後悔のない選択をするためにもぜひ参考にしてくださいね。

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4Kモニターの選び方

PCを使う男性

4Kモニターを購入するにあたっては、インチ数やパネルのタイプ、入力端子の種類などを検討する必要があります。モニターはどれも同じように見えるかもしれませんが、見た目だけではわかりにくいスペックの違いは機能性に直結します。

ここでは最低限確認しておきたい基本的なポイントをご紹介するので、ひとつずつチェックしていきましょう。

必要なインチ数・サイズはどれくらい?

高画質の4Kモニターを思い切り満喫したい場合は、インチ数が大きいモニターがおすすめです。40インチ以上の大型モニターを使えば、ゲームの臨場感が高まること間違いなし。

ただし、インチ数が大きければ、それだけサイズも大きくなるので、設置スペースや視聴に適した距離感を保てるかどうかも考える必要があります。主な用途が仕事でのパソコン作業という場合は、大画面過ぎるといくら高画質でも圧迫感や疲労感を感じやすくなるため、24〜28インチ程度がおすすめです。

一般的に、インチ数が大きくなれば価格も高くなるので、予算に応じて決めましょう。

パネルは3タイプ

4Kモニターに用いられているパネルには、IPSパネル・VAパネル・TNパネルという3つのタイプがあります。パネルタイプが違うと応答速度や視野角が変わってくるので、それぞれの特徴をチェックしていきましょう。

視野角が広い「IPSパネル」

鮮やかな色彩を再現でき、視野角が広いというのが大きな特徴です。斜めからモニターを見ても色変化が少ないため、複数の人が並んで見ても見やすいでしょう。ただし、応答速度は速くないため動きの速いゲーム向きではありません。

コントラスト比が高い「VAパネル」

コントラスト比が高く黒の表現力に優れたパネルです。IPSパネルより視野角はやや狭いですが、応答速度は速く動画視聴やゲームに適しています。

応答速度が速い「TNパネル」

応答速度が速いため、アクション系のゲームなどに向いています。比較的低価格なものが多いですが、視野角は狭いため見る位置によっては色変化が気になるかもしれません。

モニターの明るさ「輝度」で選ぶ

輝度というのは、画面の明るさの程度のことです。単位はcd/㎡(カンデラパー平方メートル)で、数値が大きいほど明るい画面になります。輝度が高いと、明るい室内でもモニターを確認しやすくなるため、窓際に設置したモニターもクリアに見やすくなるでしょう。

ただし、輝度が高すぎると使用環境によっては眩しく感じられ、目に負担がかかりやすくなる側面も。メインユースが家庭でのパソコン作業という場合は高輝度タイプにしなくても良いでしょう。

適切な入力端子が備わっているかどうか

4Kモニターにはどのような入力端子が備わっているかという点も、あらかじめ確認しておきたいポイントです。商品によって入力端子の数や種類が異なるため、手持ちのパソコンやゲーム機の出力端子と合うものを選びましょう。

4Kモニターの主な入力端子は以下のとおりです。

  • HDMI
  • DisplayPort
  • USB Type-C
  • DVI
  • VGA(D-SUB)

HDMIは代表的な端子のひとつですが、現時点での標準バージョンはHDMI2.0やHDMI2.0aです。それ以外のバージョンは4K出力できない可能性が高いので注意してください。DisplayPortは1.3以降のバージョンのものを選びましょう。

用途に合う応答速度は?

応答速度が速ければ、ゲームや動画視聴の際によりなめらかな映像を堪能できます。応答速度は5msや1msのように表示され、数値が低いほど応答速度は速くなります。主にゲームやスポーツ観戦を楽しみたいという方は、応答速度も気にしておきましょう。

保証期間もチェックしよう

市販の4Kモニターにはメーカー保証が付いている場合が多いですが、保証期間や内容はそれぞれ異なるため確認しておくと安心です。保証期間は1年保証、3年保証が主流ですが、中には5年保証という良心的な商品もあります。

ただし、保証期間が長くてもバックライトやパネルの保証期間は1年となっている場合もあるため、期間だけではなく内容もしっかりチェックしておきましょう。

また、購入後に不具合が発生した場合や使い方がわからない場合などのために、電話によるサポート体制が整っているかどうかも要チェックです。

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4Kモニター人気おすすめ商品TOP8

では、実際にどのような4Kモニターの人気があるのかをチェックしていきましょう。ここでは、売れ筋の8商品をランキング形式でご紹介していくので、それぞれの特徴を確認してください。

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8位

【Amazon.co.jp限定】iiyama 4K ゲーミング モニター ディスプレイ B2875UHSU-B1A (28インチ/1ms/DisplayPort,HDMI,D-sub,DVI-D/昇降/3年保証)

Amazon.co.jp限定】iiyama 4K ゲーミング モニター ディスプレイ B2875UHSU-B1A (28インチ/1ms/DisplayPort,HDMI,D-sub,DVI-D/昇降/3年保証)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 42,800

約830万ピクセルと約10.7億色の表現力によって、緻密でシャープな映像を楽しめる4Kモニターです。応答速度をアップさせる5段階のオーバードライブ回路を搭載し、高速応答速度1msという残像感が極めて少ない映像を実現しています。

インターフェイスはDisplayPort・MHL対応HDMI・DVI-D24ピンのデジタル入力だけではなく、D-sub15ピンのアナログ入力にも対応。ポートは5種類搭載されているので、色々な周辺機器との接続やスマホの充電などに利用することができます。

「3年間保証」が付いているので安心。専門スタッフによる電話サポートは24時間365日対応しているので、週末や深夜の急なトラブルの際には心強いでしょう。

7位

I-O DATA 4K モニター ディスプレイ 43型 EX-LD4K431DB (4K/60Hz/DisplayPort搭載/リモコン付/3年保証/土日もサポート)

I-O DATA 4K モニター ディスプレイ 43型 EX-LD4K431DB (4K/60Hz/DisplayPort搭載/リモコン付/3年保証/土日もサポート)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 63,399

ADSパネル搭載でどこから見ても鮮明な映像が映し出される4Kモニターです。上下・左右いずれも178度の広視野角なので、見る角度や位置がずれても色やコントラストの変化が少ないです。また、映像にメリハリがつく「エンハンストカラー」機能を搭載していて、利用シーンやコンテンツに応じて5段階で微調整することができます。

入力端子が豊富なので、ゲームやレコーダーなど多彩な危機との接続が可能。また、LEDを点滅させずに輝度レベルを調節する「フリッカーレス」設計となっているため、眼精疲労を軽減することができます。

6位

Dell ディスプレイ モニター U2718Q 27インチ/4K/Dell_HDR/IPS非光沢/5ms/DP,mDP,HDMI/sRGB 99%/USBハブ/フリッカーフリー/3年間保証

Dell ディスプレイ モニター U2718Q 27インチ/4K/Dell_HDR/IPS非光沢/5ms/DP,mDP,HDMI/sRGB 99%/USBハブ/フリッカーフリー/3年間保証

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 69,800

Dell HDR搭載で、深みのある色調と陰影のコントラストがはっきりしたレンジを融合させた4Kモニターです。4辺の縁の境目を感じさせないInfinityEdgeを採用しているため、マルチパネルにしたときでも違和感のないシームレス映像を楽しむことができます。

眼精疲労や肩こりの原因となるフリッカー(ちらつき)やブルーライトの発生を抑える「ちらつき防止機能」を搭載しています。DisplayPort接続やHDMI接続に対応しているので、多彩なデバイスと連携することができて便利。

モニターのパネル上にピクセル欠陥が1つでも見つかった場合は、無料で代替品に交換してもらえる「プレミアムパネル保証」が付いています。

5位

EIZO FlexScan 27.0インチ ディスプレイモニター (4K UHD/IPSパネル/ノングレア/ブラック/USB Type-C搭載/5年間保証&無輝点保証) EV2785-BK

EIZO FlexScan 27.0インチ ディスプレイモニター (4K UHD/IPSパネル/ノングレア/ブラック/USB Type-C搭載/5年間保証&無輝点保証) EV2785-BK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 114,485

全面フルフラット・フレームレス液晶モニターを採用した4Kモニターです。フレームを最小化し、電源や設定スイッチ類もスマートに配置されているので見た目の印象も美しく、広い作業領域が確保されています。

最新の機器類もUSB Type-Cのケーブル1本で簡単に接続できる手軽さも魅力ポイント。ノートPCの給電にも対応しています。自動調光機能やノングレア加工が備わっている他、画面のちらつきの完全カットやブルーライトが約68%カットされているなど、目の健康にも配慮された仕様となっています。

修理費用や引き取り料、修理中の貸し出し機の購入が5年間無料となる「5年間保証」や、購入から半年以内の「無輝点保証」も付いています。

4位

BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ EL2870U 27.9インチ/4K/HDR/TN/1ms/FreeSync対応/HDMI×2/DP1.4/スピーカー/アイケア機能B.I.+

BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ EL2870U 27.9インチ/4K/HDR/TN/1ms/FreeSync対応/HDMI×2/DP1.4/スピーカー/アイケア機能B.I.+

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 49,788

リアルな色味に近いトゥルーブラックからブライトホワイトまでのダイナミックレンジ全体を広げるHDRモードに対応した、ベンキュージャパンの4Kモニター。HDR規格に対応したゲーム機器を使えば、明部も暗部も鮮明に再現するのでより彩り豊かな映像を楽しめます。

独自のアイケア技術「ブライトネスインテリジェンスPlus」ブルーライトを低減する機能を搭載。周囲に合わせて明るさや色温度を自動調整してくれるので、長時間利用しても目が疲れにくいでしょう。

また、AMD FreeSyncテクノロジーによりティアリングやフレーム破損、カクツキなどを解消されるため、滑らかで映像で流れるようなゲーム体験ができます。

3位

LG モニター ディスプレイ 24UD58-B 23.8インチ/4K(3840×2160)/IPS 非光沢/HDMI×2、DisplayPort/ブルーライト低減機能

LG モニター ディスプレイ 24UD58-B 23.8インチ/4K(3840×2160)/IPS 非光沢/HDMI×2、DisplayPort/ブルーライト低減機能

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 32,560

10億7千万色の色再現によって、自然でクリアな映像表現を実現したLGの4Kモニターです。IPSパネルを搭載しているため、どのような角度から見ても色変化がほとんどありません。

スーパーレゾリューション+機能をオンにすれば、低解像度の映像を高精細の鮮明な映像にすることができます。目障りな白浮きやちらつきを抑える機能やブルーライト低減モードもあるため、目の負担を軽減してくれます。

搭載している3つの端子はすべて4K解像度で、毎秒60コマというスムーズな表示を可能にしています。モニターやゲーミング機能の設定などができる「OnScreen Control」というソフトウェアが付属しています。

2位

Acer HDR対応 4K ゲーミングモニター ディスプレイ RT280KAbmiipx (TN/非光沢/3840×2160/4K/16:9/1ms/HDR10/HDMI2.0×2/DisplayPort v1.2)

Acer HDR対応 4K ゲーミングモニター ディスプレイ RT280KAbmiipx (TN/非光沢/3840x2160/4K/16:9/1ms/HDR10/HDMI2.0×2/DisplayPort v1.2)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 49,800

スーパーシャープネス・テクノロジー搭載で自然で鮮明な映像を楽しめるエイサーの4Kモニターです。ぼやけてしまいがちな解像度の低い映像でも、この機能をオンにすれば画素を補正するので、くっきりと鮮やかな映像を映し出してくれます。

フルHDの4倍の高精細映像を大画面で表示する28型4K対応パネル。HDR10対応で明部と暗部のコントラストもリアルだから、PS4などのゲームでも臨場感を味わうことができるでしょう。残像を軽減し、動きの速いシーンも滑らかでクリアです。

眼精疲労の予防に効果的なフリッカーレス・テクノロジーやブルーライトフィルターといった目にやさしい機能も搭載されています。

1位

LG モニター ディスプレイ 24UD58-B 23.8インチ/4K(3840×2160)/IPS 非光沢/HDMI×2、DisplayPort/ブルーライト低減機能

LG モニター ディスプレイ 24UD58-B 23.8インチ/4K(3840×2160)/IPS 非光沢/HDMI×2、DisplayPort/ブルーライト低減機能

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 32,560

IPSパネルを搭載したLGのスタンダードな4Kモニターです。自然で鮮やかな発色のIPSモニターは、水平でも垂直でも178度の広視野角なので、4Kならではの映像美を一層引き立ててくれます。

従来型のモニターだと発生しやすいちらつきを抑えるフリッカーセーフ機能や、睡眠の質にも影響を及ぼすブルーライトを低減する機能が搭載されているため、目や脳の疲労を防いでくれます。

ティアリングやスタッタリングを抑えるFreeSyncテクノロジーや、暗い部分を明るめに表示するブラックスタビライザーといったゲームを快適に楽しめる機能も充実した一品です。

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4Kモニターの効果的な使い方

ガッツポーズする男性

ここまで、4Kモニターを選ぶポイントや売れ筋の人気商品について見てきましたが、最後に4Kモニターを使いこなすコツをご紹介していきましょう。効果的な使い方を知れば用途の幅が広がるかもしれないので、ぜひ実践してみてください。

マルチモニターで作業効率アップ

4Kモニターの最も基本的な使い方はマルチモニターです。

普段、小型のノートPCを仕事などで使っている場合、持ち運びはしやすいもののモニターの作業スペースが限られるため不便さを感じることはありませんか?例えば、ひとつのモニターで複数のWebブラウザを立ち上げながらプレゼン資料や文書を同時に作成するとなると、いちいちウィンドウを切り替えたりずらしたりする必要が出てくるため効率的ではありません。

その点、新たなモニターをパソコンに接続させれば、独立した見やすい位置にスッキリと配置させることができるため、作業効率が大幅にアップします。高精細で大きめの4Kモニターなら、ノートPCの小さな画面よりも目が疲れにくいですし肩こり軽減にもつながるでしょう。

会議やミーティングにも便利

マルチモニターを使えば、作成中の資料を他の人に確認してもらいたい場合や、会議やミーティングでのプレゼンなどにも便利です。

自分のデスクでパソコン画面を見ながら上司にちょっと相談したいとき、モニターが小さいと見る方も大変ですし、細かい部分までチェックしてもらいにくいです。その点、画質がきれいな4Kモニターを外付けにすればスムーズに確認してもらえます。

会議やミーティングで使う場合は、参加者が4〜5人程度までが適しています。作った資料をそのまま映し出すことができるため、資料を印刷して配布する手間や紙ベースの資料を減らすなどコスト削減になるというメリットもあります。

高画質な4Kモニターは動画再生にも適しているため、映像や画像を駆使したプレゼンが一層魅力のあるものになるでしょう。

拡張モードと複製モードを使いわけよう

マルチモニターの使い方には、異なるディスプレイを2画面に分けて表示する「拡張モード」と同じディスプレイを2画面に同時に表示する「複製モード」があるので、用途に応じて使い分けることができます。

拡張モードは、複数のディスプレイをドラッグ移動で2画面に見やすく配置でき、複製モードはプレゼンに便利です。

動画視聴やスポーツ観戦に

4Kモニターの醍醐味は、動画視聴やスポーツ観戦で実感することができるでしょう。通常のノートPCでもYouTubeの動画や映画を楽しんだり、サッカーや野球の試合を観ることはできますが、外付けの4Kモニターにすればその臨場感は格段にアップします。

また、インチ数の大きなモニターにすれば、家族や友人と迫力のある映像を共有したり、家族イベントや旅行の写真・動画を一緒に鑑賞することができますよ。家族の集まりやホームパーティなどにも活躍することでしょう。

ゲームに

ゲームをパソコンで楽しむ人が増えていますが、それに合わせてモニターなどの使用環境もゲームの世界にどっぷり浸かれるものが充実してきています。高精細で豊かな色彩を表現できる4Kモニターは、ゲーム用モニターとしてうってつけです。

選び方のところでも触れましたが、ゲームが趣味という方は応答速度が高いモニターを使いましょう。スピード感や臨場感を味わいたいFPSゲームやアクションゲームの場合は、応答速度が1msのモニターにすればゲームを一層楽しめます。

高解像度の写真の編集に

高性能のカメラで写真撮影をするのが好きな方にとっても、4Kモニターは心強いアイテムです。カメラが趣味でハイスペックなデジタル機種を持っていたとしても、写真を保存・編集するパソコンやモニターの性能がイマイチだとこだわりの写真の魅力が薄れてしまいます。

4Kモニターであれば、小さなノイズでも発見しやすくなりますし、レタッチなどの編集作業もより精緻におこなうことができるでしょう。

トレーダーに

4Kモニターは瞬時の判断を要する株取引やFXなどのトレーディングにもおすすめです。トレーダーの方はなるべく大きなモニターを使うことで、数多くの銘柄の推移をまとめてチェックできるため効率的ですし、取引のタイミングを逃がしにくくなるでしょう。

特に、40インチ以上の4Kモニターは、トレードステーションという株取引ツールとの相性が良いとユーザーからの評価も上々のようです。4Kモニターは従来のマルチディスプレイと比べるとケーブルの配線や接続がシンプルで簡単ですし、複数のディスプレイを並べても切れ目がないため見た目の印象も良いです。

デスク周りをスッキリさせるコツ

既存のパソコンにさらにモニターを追加すると、デスク周りがごちゃごちゃしてしまいがちです。大きいモニターにするとかなり存在感がありますし、ケーブルも増えるので、デスクの作業スペースが奪われる他、見た目にこだわる方の場合は不満を感じるかもしれません。

大きめのモニターでもデスク周りをスッキリさせたい場合は、市販のモニターアームを利用したり、モニターを壁掛けにするといった方法がおすすめです。

モニターアームを使えばデスクの縁を活用して設置できるので、脚部分のスペースを有効活用できます。壁掛けにする場合は設置する高さを慎重に検討する必要がありますが、宙に浮いたような感じになるため省スペースになるだけではなく見た目もスタイリッシュにまとまります。

まとめ

この記事では、4Kモニターを購入する前に知っておきたい選び方のポイントや人気商品の特徴などについてご説明してきました。使ってみたい商品や参考になる情報はありましたか?

4Kモニターを選ぶ際は、まずどれくらいのインチ数にするかを検討しましょう。インチ数が大きい方が4Kモニターの魅力を存分に味わえますが、普段パソコン作業がメインユースという場合は大きすぎると目の負担になるため、25インチ前後で検討しましょう。設置するデスクに見合うサイズかどうかもチェックする必要があります。

インチ数が決まったら、パネルのタイプや輝度、入力端子の種類などを検討しながら絞り込んでいきましょう。ゲームやスポーツ観戦に多用するなら応答速度も要チェックです。

高精細で美しい画像・映像を映し出す4Kモニターがあれば、仕事のパソコン作業だけではなくゲームや動画視聴ももっと楽しめるようになるはずです。ここでご紹介した情報を参考にしながら、最適な一品を選んでくださいね。

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