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2018/07/17更新

おすすめフィルムカメラ人気ランキング比較!現像も楽しみに!【2018年】

フィルムカメラ

消耗品であるフィルムを使って撮影するフィルムカメラはコストがかかるものの、写真としっかり向き合って1枚1枚自分の手で撮影するという他にはない味わいがあります。また、でき上がる写真も普通の写真とは印象が異なり、やわらかくて趣のある仕上がりになります。

しかし、現代を生きる私たちにとってフィルムカメラはあまり馴染みがないので、選び方がわからない方も多いかと思います。本ページでは、フィルムカメラの選び方や人気商品、効果的な使い方をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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フィルムカメラの選び方

スマートフォンを眺める女性

まずはフィルムカメラの選び方についてご説明いたします。

フィルムの大きさをチェックしよう

フィルムカメラを選ぶ際にまずチェックしていただきたいのがフィルムの大きさです。フィルムの大きさは主に35mm・中判・大判の3種類があります。順番に見ていきましょう。

35mm

35mmは一般的なフィルムサイズで、3種類の中で最も小さく扱いやすいという特徴があります。選択肢も広いので、初心者の方が最初の1台を購入する場合は35mmカメラがオススメです。

中判

中判は35mmよりも少し大きいですが、持ち運びには問題ありません。サイズが大きい分35mmカメラよりも高画質な写真を撮影できます。フィルムカメラの扱いに慣れてきた方は検討してみてはいかがでしょうか。

大判

大判になると中判よりも更に大きくなり、シートフィルムと呼ばれるフィルムを使って1枚ずつ撮影することになります。中判カメラよりもさらに高画質な写真を撮影できますが、カメラ本体が大きくて重いですし、専門的な操作も必要になるためフィルムカメラの扱いに慣れるまではオススメできません。

カメラのタイプで選ぶ

フィルムカメラは主に一眼レフカメラ・レンジファインダーカメラ・コンパクトカメラの3種類があります。この選択は非常に重要なので、以下を参考にしながら購入する前にじっくりと検討してみてください。

一眼レフカメラ

一眼レフカメラは被写体をファインダー越しにリアルタイムで確認できるため、見たままのものをすぐに撮影することができます。カメラのサイズがやや大きいというデメリットはありますが、選択肢も広く自由自在に撮影できるので迷ったら一眼レフカメラがオススメです。

レンジファインダーカメラ

耳にする機会が少ないかもしれませんが、レンジファインダーカメラとは内部に距離計が内蔵されており、距離に連動してレンズの焦点を合わせられるカメラのことです。一眼レフカメラとコンパクトカメラの中間のような存在で、一眼レフカメラよりもサイズがコンパクトです。操作方法にクセがあるので上級者向きのフィルムカメラと言えるでしょう。

コンパクトカメラ

コンパクトカメラはその名の通り一眼レフカメラやレンジファインダーカメラと比べて本体が小さく、一般的には価格が安いという特徴があります。スマートフォン感覚で持ち運べるので便利です。

マニュアルフォーカスかオートフォーカスか

フィルムカメラを選ぶ際はマニュアルフォーカスかオートフォーカスかという点にも注目してみてください。

マニュアルフォーカス

マニュアルフォーカスはカメラに頼らず自分の手でピントを合わせるタイプで、フィルムカメラならではの味わいを感じられるはずです。普段のカメラでオートフォーカスを使っている方は、フィルムカメラでマニュアルフォーカスに挑戦してみると面白いかもしれませんね。

オートフォーカス

オートフォーカスはカメラ側が被写体にピントを自動的に合わせてくれるので、初心者の方でも気軽に写真撮影できるというメリットがあります。また、動く被写体にもピントを合わせてくれるという心強さもありますね。マニュアルフォーカスにこだわりがないのであればオートフォーカス機能付きのフィルムカメラをオススメします。

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フィルムカメラ人気おすすめ商品TOP8

次にネット通販で購入できる人気のフィルムカメラを、ランキング形式でご紹介いたします。気になる商品があったらぜひチェックしてみてくださいね。

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8位

Canon EOS-1V HS ボディ

Canon EOS-1V HS ボディ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:-

非常に優れた耐久性を持つフィルムカメラです。本体カバーにマグネシウム合金を採用し、ミラーボックスにはアルミダイキャストを採用するなどパーツ1つ1つにこだわりを持つことで強靭なボディを実現しています。また、防塵・防滴性能にも優れており、雨滴や水しぶき、砂、塵などに対して高い耐性を持っています。

また、機能性についても申し分なく、高精度かつ俊敏なオートフォーカス機能や約10コマ/秒の連写性能、視野率約100%のファインダーなど豊富な機能が搭載されています。パソコンと連携すれば自分好みの設定にカスタマイズすることもできますよ。

【フィルム】35mm
【タイプ】一眼レフカメラ
【フォーカス】オート
【サイズ】幅161mm×奥行82.5mm×高さ164.3mm
【重量】1380g
7位

Nikon 一眼レフカメラ F6

Nikon 一眼レフカメラ F6

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:-

15万回ものレリーズテストに耐える、耐久性に優れた精密シャッターユニットを搭載したフィルムカメラです。シャッターモニターが搭載されており、シャッターを切る度にシャッタースピードを自動的にチェックして誤差を補正します。1/8000秒という高速のシャッタースピードおいても高い信頼性を発揮してくれますよ。

また、クイックリターンミラー部にはミラーバランサーを搭載し、ミラーダウン時の衝撃を効果的に吸収します。さらに、サブミラーにもミラーダウン時のショックを低減する機構を採用しているので、結果的に約8コマ/秒の高速連続撮影時のAF制御にも大きく貢献してくれます。

【フィルム】35mm
【タイプ】一眼レフカメラ
【フォーカス】オート
【サイズ】幅157mm×奥行78.5mm×高さ119mm
【重量】975g
6位

FUJIFILM フィルムカメラ NATURA CLASSICA N (ナチュラ クラシカ) FUJI NATURA CLASSICA N

FUJIFILM フィルムカメラ NATURA CLASSICA N (ナチュラ クラシカ) FUJI NATURA CLASSICA N

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:-

今までフラッシュが必要だった暗めのシーンでもノンフラッシュで撮影できるフィルムカメラです。レンズには広角28mm~56mmの2倍ズームレンズを採用し、一般的なF5.6レンズよりも明るいF2.8レンズを実現しています。フラッシュ撮影禁止の場所でもしっかり撮影できますよ。

また、人も背景もキレイに撮れる「気配りフラッシュ」機能が搭載されているため、ノンフラッシュだけでなくフラッシュをオンにしても上手に撮ることができます。さらに撮影モードも豊富で、スローシャッターモードや赤目軽減モード、遠景モード、露出補正モード、セルフタイマーモードなどが用意されています。

【フィルム】35mm
【タイプ】コンパクトカメラ
【フォーカス】オート
【サイズ】109.5mm×62mm×36mm
【重量】155g
5位

ライカ ゾフォート オレンジ

ライカ ゾフォート オレンジ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 34,371

スタイリッシュなデザインが魅力的なフィルムカメラです。フィルムには専用のものを使用しますが、インスタントカメラなので撮影後すぐに撮った写真を周りの友人や恋人、家族などと共有することができますよ。デザイン性に優れているので旅先などに持っていけば気分が上がりそうですよね。

なお、フォーカスに関しては電動式のゾーンフォーカスとなっており、撮影距離を「0.3~0.6m・0.6~3m・3m~」の3ゾーンから選択することになります。

【フィルム】-
【タイプ】インスタントカメラ
【フォーカス】ゾーン
【サイズ】幅124mm×奥行58mm×高さ94mm
【重量】305g
4位

Olympus om-2 35 mmフィルムカメラ

Olympus om-2 35 mmフィルムカメラ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:-

「Olympus om-2」は1975年(昭和50年)11月に発売されたフィルムカメラです。当時としては世界初のTTLダイレクト測光方式を採用することで、オートで長時間露出撮影ができるようになりました。

マニュアルフォーカスなので自分の手でピントを合わせることなりますが、自分でカメラを操作することできっとフィルムカメラならではの深い味わいが楽しめますよ。

【フィルム】35mm
【タイプ】一眼レフ
【フォーカス】マニュアル
【サイズ】136mm×83mm×50mm
【重量】-
3位

Powershovel フィルムカメラ LAST CAMERA 35mmフィルムカメラ プラモデルカメラ 4061

Powershovel フィルムカメラ LAST CAMERA 35mmフィルムカメラ プラモデルカメラ 4061

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,980

自分で組み立てるプラモデルタイプのフィルムカメラです。追加部品を購入することで改造ができ、カスタマイズも自由自在です。そして何より自分でカメラを作るのは楽しく、自分の手で完成させたカメラで写真を撮影する達成感のようなものが味わえますよ。

本製品はトイカメラに分類されますが、トイカメラとは玩具のような安価な素材を使い、もともとは大衆的な普及を目的として作られたカメラです。性能は一般的なカメラと比べて劣りますが、トイカメラならではの楽しさがあるのでぜひ1度体験してみてくださいね。

【フィルム】35mm
【タイプ】トイカメラ
【フォーカス】-
【サイズ】幅110mm×奥行33mm×高さ70mm
【重量】120g
2位

Nikon 一眼レフカメラ FM10 標準セット(FM10ボディー・Aiズームニッコール35-70mmF3.5-4.8S・カメラケース・ストラップ付)

Nikon 一眼レフカメラ FM10 標準セット(FM10ボディー・Aiズームニッコール35-70mmF3.5-4.8S・カメラケース・ストラップ付)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 61,218

メカニカルシャッターユニットを採用した一眼レフタイプのフィルムカメラです。メカニカル制御のフォーカルプレーンシャッターを採用することにより、1/2000秒まで一瞬を確実に描写することが可能になっています。

また、測光方式は中央部重点測光を採用しているため微妙な光のニュアンスをコントロールしやすく、狙ったイメージに合わせた表現が可能です。さらに、絞り込みレバーを操作すれば被写体と背景のボケ具合を確認できるため、実際のイメージを確かめながら撮影することができますよ。

【フィルム】35mm
【タイプ】一眼レフカメラ
【フォーカス】マニュアル
【サイズ】幅139mm×奥行53mm×高さ86mm
【重量】420g
1位

Diana + (ダイアナプラス)

Diana + (ダイアナプラス)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,120

1960年代に発売されたプラスチック中判カメラ「Diana」を復刻し、新たな仕様を加えたフィルムカメラです。「Diana +」になってからはピンホール撮影やワイドレンジ撮影などができるようになりました。一般的な35mmフィルムより大きい120フィルムを使うため不安な方もいらっしゃるかと思いますが、使い方は簡単です。

また、本製品に使われているプラスチックレンズは仕上がりが粗く写りが悪いものと思われがちですが、鮮やかな色彩と時折曇ったようになる淡い仕上がりが幻想的な世界を写し出してくれるんです。トイカメラならではの味わいを体験してみてはいかがでしょうか。関連アクセサリーが豊富なので自分好みのカスタマイズも楽しめますよ。

【フィルム】中判(120フィルム)
【タイプ】トイカメラ
【フォーカス】ゾーン
【サイズ】125mm×95mm×76mm
【重量】-

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フィルムカメラの効果的な使い方

カメラを持つ女性

最後にフィルムカメラの効果的な使い方をご紹介いたします。

フィルムカメラで撮影する際の手順

まずはフィルムカメラで撮影する際のおおまかな手順を覚えましょう。

  • フィルムをカメラ本体に装着する
  • 絞りとシャッター速度を設定する
  • ピントを合わせる
  • シャッターを切る
  • 現像する

この中でも絞りとシャッター速度を設定して露出を決めたりピントを合わせたりする作業はマニュアルだと初心者の方は難しいかもしれませんが、フィルムカメラならではの味わいを楽しめると思うのでぜひ挑戦してみてください。

1枚1枚を大切に撮ろう

フィルムカメラは普通のカメラとは違い、シャッターを切る度にフィルムを消費します。そして失敗したフィルムも含めて現像しなければなりません。そのため、失敗ばかりしていると無駄にコストがかかってしまいますよね。

だからこそ、1枚1枚を大切に撮るという意識を持ってみてください。そうすることで集中力が高まり、写真のクオリティが上がっていくはずです。きっと写真撮影がより楽しいものになりますよ。

まとめ

カメラ好きの方の中には昔ながらの味わいが楽しめるフィルムカメラに一度挑戦してみたいという方もいらっしゃるかと思います。一見玄人向けで扱いが難しそうに見えるフィルムカメラですが、中には初心者の方にも扱いやすいものもあるので、本ページを参考に、ぜひ自分に合ったフィルムカメラを見つけてみてくださいね。

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