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2018/07/19更新

デュアルディスプレイモニターのおすすめは?人気商品の最強比較ランキング【2018年】

セミナー

1台のパソコンに2台のモニターをつなげて使うデュアルディスプレイ。モニターを増設すると複数の文書や資料を同時に広げて作業しやすく、仕事の効率アップに役立つため導入する人が増えています。

そこで今回は、デュアルディスプレイに適したモニターの選び方のポイントや人気商品の特徴などについてご説明していきます。パソコン用のモニターはどれも同じように見えるかもしれませんが、検討すべきポイントは多岐にわたります。

快適なデュアルディスプレイ環境を楽しむためにも、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

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デュアルディスプレイモニターの選び方

ビジネス

快適なデュアルディスプレイ環境を実現するには、ご自身の用途や使用環境に合うスペックのモニターを選ぶ必要があります。ここでは、デュアルディスプレイモニターを選ぶのに役立つ基本的な検討ポイントをご紹介するので、ひとつずつ確認していきましょう。

使いやすいインチ・サイズはどれくらい?

デュアルディスプレイにするにあたっては、まずどれくらいのインチ・サイズのモニターが使いやすいかを検討しましょう。

モニターは大きいほど表示・作業スペースが広くなりますが、一般的な家庭用・仕事用のデュアルディスプレイに適しているのは20〜30インチ程度と言われています。インチはモニターの対角線の長さで、1インチ=2.54センチとなります。

インチが大きければそれだけサイズも大きくなるため、既存のパソコンと一緒に置けるかどうかや、作業時の圧迫感などを考慮して選びましょう。なお、手持ちのパソコンのモニターと同じかやや大きめのサイズにすれば、目線を自然に動かしやすく見やすいです。

省スペースなスクエアタイプ

パソコン用のディスプレイモニターには、横長のワイドタイプと正方形に近いスクエアタイプがあります。

一般的なパソコンのモニターはワイドタイプなので、デュアルディスプレイ用のモニターもワイドタイプにした方が違和感は少ないでしょうが、デスクの横幅に余裕がないと窮屈に感じられるかもしれません。

その点、スクエアタイプならあまり横幅を取らないのでデスクが狭い方でも使いやすいでしょう。

ピボット機能が必要かどうか

縦に長いWebコンテンツなどを閲覧したり編集することが多い方は、ピボット機能があると便利です。ピボット機能とは、横長のモニターを回転して縦長で使うことができる機能のことで、横幅が小さくなるので省スペースにもつながります。

縦長の資料や文書はスクロールしながら見ることが多いと思いますが、ピボット機能を活用すればスクロールせずに見られる範囲が広がるため作業が効率的になります。

どこまで高画質を求める?

粗い画質よりなめらかな高画質のモニターの方が見た目にも美しいですし、長時間使っても目が疲れにくいです。では、画質の良し悪しはどのようにチェックすれば良いのかを見ていきましょう。

解像度・画素数とは

画質の良し悪しは「解像度」や「画素数」で判断することができます。解像度とは画面のきめ細かさを表す指標で、数値が大きいほどきめ細かでなめらかな画質ということになります。

画素数とは、画面を構成する小さなマス目の数のことで、他にはドットやピクセルとも呼ばれます。例えば、1920×1080というように画面の縦と横にどれくらいのマス目があるかで表示され、モニターのサイズにもよりますが基本的に数値が大きいほど高解像度です。

映像美にこだわるなら4Kが◎

解像度には色々なパターンがあり、代表的なものだと以下のような数値となっています。

  • VGA(640×480)
  • WXGA(1280×768、1366×768、1280×800)
  • WXGA+(1440×900)
  • UXGA(1600×1200)
  • フルHD(1920×1080)
  • 4K(3840×2160)

このように、パターンによってかなりの差があるので、画質にこだわりたい方は解像度を検討しましょう。最近では、ゲームや動画視聴の臨場感が高まる4K対応のパソコン用モニターも登場していますが、価格も高めになるため、そこまで高画質でなくても良いという場合はフルHDでも十分でしょう。

パネルのタイプで選ぶ

サイズ感や画質を検討したら、パネルのタイプを確認しましょう。パソコンのディスプレイモニターには、「VAパネル」「IPSパネル」「TNパネル」という特徴の異なる3種類のタイプがあるため、用途に合うかどうかを確認してください。

コントラストが明確な「VAパネル」

視野角は狭いものの、暗部と明部のコントラストが明確に表現されるため映画や写真を見るのに適している。

視野角が広く色表示が安定した「IPSパネル」

視野角が広いため、正面以外の位置から見ても安定した色表示になる。ただし、応答速度はやや遅い。

応答速度が速い「TNパネル」

応答速度が速いためスピード感のあるゲームや動画視聴に適しているが、視野角が狭い。

複数の人と一緒にモニターを見る機会が多い方や、モニターアームを取り付けるなどして下や斜めから見る場合は視野角が広いIPSパネルがおすすめです。

スピード感のある映像を満喫できる応答速度は?

パネルのところでも少し触れましたが、応答速度も使用感を左右する要素のひとつです。応答速度は、モニターに映る色が切り替わるスピードを示すもので、「ms(ミリ秒)」という単位で表されます。

モニターに映し出される映像は、色が連続的に切り替わることで動きを表現できますが、そのスピードが遅ければ映像がブレたり残像が目立つようになってしまいます。

主な用途が動きのないWebサイトや写真の閲覧であれば応答速度を気にする必要はありませんが、スピード感のあるゲームやスポーツ観戦を楽しみたい場合は応答速度が速いものを選びましょう。

応答速度(ms)の数値は小さい方が速く、アクション系のゲームやスピーディーな動画視聴をメイン使うなら1〜5msのパネルがおすすめです。

目が疲れにくい仕様が◎

デュアルディスプレイ環境にしたい方の多くは、長時間の利用が想定されるのではないでしょうか。モニターを長時間見ていると、眼精疲労や肩こり、頭痛といった体の不調につながるため、なるべく目が疲れにくい仕様になっているタイプを選びましょう。

目にやさしいモニターには以下のような特徴があります。

ノングレアタイプがおすすめ

パソコンに使われている液晶モニターには、光沢のあるグレアタイプと光沢のないノングレアタイプの2種類があります。

グレアタイプのモニターは色鮮やかで画像や映像の美しさが際立つため、映画鑑賞などに適していますが、照明などの視聴環境によっては周りのものや光が映り込みやすくなり、目に刺激を感じる可能性も。

その点、マットな質感のノングレアタイプなら映り込みや反射が軽減されるため、目にかかる負担も少なくなるでしょう。

フリッカーレス機能

液晶モニターはバックライトに用いられているLEDの光が高速に点滅しているため、長時間使っているとちらつき(フリッカー)として目に不快感や疲労感を与えることがあります。

最近の液晶モニターの中には、不快なちらつきを軽減させるフリッカーレスやフリッカーフリータイプのモニターもあるので、目の疲れが気になる方におすすめです。

ブルーライトカット機能

液晶モニターからは、ちらつきの他にもブルーライトという目に刺激を与える光が発生しています。ブルーライトは視神経がたくさんある網膜にまで届くような強い光なので、無防備に浴び続けていると眼精疲労や体の不調が起こりやすくなります。

ブルーライトの影響を軽減させる機能が搭載されているモニターであれば、ブルーライトが目の奥に届きにくくなり眼精疲労を軽減できます。

高輝度タイプは眩しい場合も

画面の明るさの程度を表す「輝度」は、cd/㎡(カンデラパー平方メートル)という単位が用いられ、数値が大きいほど画面の明るさがアップします。

輝度が高いと明るい室内や窓際でも画面が見やすくなりますが、使用環境によっては眩しく感じられることがあります。輝度が高いと眼精疲労を助長することもあるため注意して選びましょう。

接続端子の種類・数は用途に合うかどうか

気に入ったディスプレイモニターを見つけても、接続するパソコンの端子が適切でなければ使えなくなってしまいます。以下に代表的な端子の特徴をご紹介するので、用途に合うかものがどれか確認しましょう。

HDMI端子

デジタル用の接続端子の中で現在主流となっているのがHDMI端子です。コンパクトな形状ながら、高解像度の映像を伝達することができる上、音声データの入出力も可能です。

DVI端子の進化版のような位置づけなので、DVI端子に変換できるケーブルもあります。HDMI端子には色々なバージョンがありますが、高画質な4K対応のモニターを使う場合は2.0以降のものを選びましょう。

DisplayPort

映像の入出力に特化した端子で、HDMIよりさらに高解像度の映像にも対応することができます。バージョンは1.3以降がおすすめです。

DVI-D

画像をデジタル出力させることができる端子で、フルHDモニターにも対応できます。DVI端子にはアナログ専用のDVI-Aやアナログ・デジタル兼用のDVI-Iなどの種類がありますが、主流はDVD-Dです。

USB Type-C

上下・左右が対称になっているシンメトリーデザインなので向きを選ばずに使えるところが大きな特徴です。データのやり取りや充電にも使える利便性の高い規格です。

モニターアームが取り付けられると便利

デスク上にモニターの設置スペースがない場合や、もっと自由に配置したい場合はモニターアームが使えるタイプが便利です。

デュアルディスプレイはモニターを横に並べるイメージがありますが、デスクの縁などに取り付けられるモニターアームがあれば宙に浮いた状態で設置できるため、デスク上のスペースを使わずに済みます。

モニターアームを利用したい場合は、VESAマウント規格に対応しているモニターを選びましょう。この規格はモニターアームを取り付けるネジ穴の位置などが決められている統一規格のことです。

保証期間やサポート体制も要チェック

ディスプレイモニターを選ぶ際は、保証期間や保証内容をしっかり確認しましょう。メーカー保証が付いていれば、何か不具合が生じた場合に新しいものと交換してもらえるので安心ですが、保証期間は1年、3年、5年など商品によって異なります。

3年保証をうたっている商品でも、内容をよく見るとパネルの保証期間は1年という場合もあるので、具体的な保証内容まで確認しておくことが大切です。

また、電話で問い合わせや相談ができる窓口があるかどうかもチェックしておきたいところです。

あらかじめ予算を決めておこう

ディスプレイモニターの価格帯は1万円台から15万円以上するものまでありますが、基本的にインチ数や画質に比例して価格も高くなる傾向があります。色々調べていると、ハイスペックなものの方が魅力的に思えて必要以上に高価格のものが欲しくなりがちなので、あらかじめ予算を決めておくことも大切です。

デュアルディスプレイ用のモニターを購入するのが初めてという方は、いきなりハイスペックな高級ディスプレイではなく、まずは5万円以内のものを使ってみるのもひとつの方法です。

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デュアルディスプレイモニター人気おすすめ商品TOP10

では、実際にどのようなデュアルディスプレイモニターの人気があるのか、売れ筋10商品をランキング形式でご紹介していきます。それぞれの特徴を確認しながら、ご自身が使いやすいモニターをイメージしてみてください。

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10位

iiyama モニター ディスプレイ XU2390HS-B3 (23インチ/フルHD/AH-IPS/HDMI,D-sub,DVI-D/3年保証)

iiyama モニター ディスプレイ XU2390HS-B3 (23インチ/フルHD/AH-IPS/HDMI,D-sub,DVI-D/3年保証)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 15,800

段差がなくフラットなウルトラスリムラインパネルを採用した、23型のディスプレイモニターです。ベゼルおよび非表示部分の幅は12ミリ。コンパクトなのでディスプレイを並べてマルチモニターにするのもおすすめです。

どの角度から見ても色変化が少なく、不快な眩しさのないノングレアパネルを採用しているため、見やすく目が疲れにくいでしょう。ブルーライト軽減機能も備わっているので目に刺激を与えるブルーライトも低減されています。

視野角は上下左右89度で応答速度は5ms(GtoG)。インターフェイスはHDMI端子、DVI-D24ピン端子、D-SUBミニ15ピン端子、音声入力端子です。

9位

Acer HDR対応 4K ゲーミングモニター ディスプレイ RT280KAbmiipx (TN/非光沢/3840×2160/4K/16:9/1ms/HDR10/HDMI2.0×2/DisplayPort v1.2)

Acer HDR対応 4K ゲーミングモニター ディスプレイ RT280KAbmiipx (TN/非光沢/3840x2160/4K/16:9/1ms/HDR10/HDMI2.0×2/DisplayPort v1.2)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 49,688

臨場感のある高精細映像を満喫できる4K対応の28型ディスプレイモニターです。フルHDの4倍の高精細映像なので、よりリアルで美しい映像を体験することができるでしょう。ゲームや映画鑑賞、スポーツ観戦を迫力ある画面で楽しみたい方におすすめです。

HDR10対応で輝度の幅を拡大しているため、明部と暗部のコントラストが明確でより現実に近い映像を再現しています。応答速度も1ms(GTG)と速く、スピーディーなシーンでもなめらかでクリアな映像に。

解像度の低い映像でもスーパーシャープネス・テクノロジーをオンにすれば画素を補正してきめ細かな映像に修正します。

8位

Acer モニター ディスプレイ K202HQLAbd 19.5インチ/5ms

Acer モニター ディスプレイ K202HQLAbd 19.5インチ/5ms

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 9,880

非光沢パネルを搭載した日本エイサーのディスプレイモニターです。パネル表面のざらつき感や光の反射が抑えられているため、クリアで鮮明な映像表現を実現しています。19.5型でパネルはTNタイプとなっています。

白色LEDのバックライトモニターを採用し、ポートはミニD-sub15ピン、DVI-D24ピンに対応しています。電源が内蔵されているタイプなので付属の電源ケーブルを接続させるだけで簡単に設置が可能。ACアダプターを使わないので省スペースにもなります。

消費電力を最大40%削減できるエコモードを搭載。人間工学に基づいて設計されたスタンドは見やすい角度に調節できます。スタンドを外せばVESAマウントにも対応可能です。

7位

EIZO FlexScan 27.0インチ ディスプレイモニター (4K UHD/IPSパネル/ノングレア/ブラック/USB Type-C搭載/5年間保証&無輝点保証) EV2785-BK

EIZO FlexScan 27.0インチ ディスプレイモニター (4K UHD/IPSパネル/ノングレア/ブラック/USB Type-C搭載/5年間保証&無輝点保証) EV2785-BK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 112,373

全面フルフラット・フレームレスの高解像度の液晶ディスプレイモニターです。フレームレス仕様なので、マルチモニターにしてもパソコンとモニター間の視線移動が少なく済みます。

また、モニターを縦に回転させることができるため、縦に長いWebコンテンツなどもスクロールせずに見れる範囲が広くなります。4K解像度なので文字や画像がとてもシャープでクリア。目も疲れにくいでしょう。ブルーライトは約68%、ちらつきは完全にカットされ、ノングレア加工なので映り込みも目立ちません。

USB Type-Cケーブル1本で手軽に接続できるところも魅力ポイント。ノートPCの給電もできるなど利便性の高い一品です。

6位

BenQ モニター ディスプレイ GL2070 19.5インチ/1600×900 WXGA++/TN

BenQ モニター ディスプレイ GL2070 19.5インチ/1600x900 WXGA++/TN

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 8,980

フリッカーフリー技術を搭載し、眼精疲労を軽減できるベンキュージャパンのディスプレイモニターです。19.5型ワイド。

液晶ディスプレイを長時間見ていると頭痛や目の疲れなどの症状が現れますが、本品はバックライトのちらつきを除去する技術が用いられているため目の負担を軽減してくれます。また、目に悪影響を及ぼすブルーライトを遮断するブルーライト軽減モードも搭載されています。

応答速度がGTG5msと速いので、ブレのないダイナミックな映像を満喫することができます。VESAマウント搭載なので、壁やスタンドなど色々な取り付け方法に対応可能です。

5位

I-O DATA モニター ディスプレイ 20.7型 EX-LD2071TB (ブルーライト軽減/スピーカー付/3年保証/土日もサポート)

I-O DATA モニター ディスプレイ 20.7型 EX-LD2071TB (ブルーライト軽減/スピーカー付/3年保証/土日もサポート)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 10,980

スピーカー付きでゲームやレコーダーにもつながる20.7型のディスプレイモニターです。へッドホン端子も付いているのでゲームや動画なども思う存分楽しむことができます。

設置しやすいコンパクト仕様なのでパソコンラックにも設置しやすくサブモニターにも最適です。眼精疲労の原因となるブルーライトを5段階に調節でき、画面のちらつきを防ぐフリッカーレス設計になっているため、ブルーライト対策用メガネやフィルムを使わなくても目の負担を軽減してくれます。

安心の3年保証付きで、平日だけではなく土日も対応する専用の電話サポート窓口も設置されています。

4位

ASUS 薄い・軽量、USBで簡単接続、15.6型WXGA モバイルディスプレイ (厚さ8mm/重さ800g/1,366×768/USB3.0/ノングレア/3年保証) MB168B

ASUS 薄い・軽量、USBで簡単接続、15.6型WXGA モバイルディスプレイ (厚さ8mm/重さ800g/1,366×768/USB3.0/ノングレア/3年保証) MB168B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 20,376

ケーブル1本で簡単に接続できる15.6型のデュアルディスプレイモニターです。持ち運びやすい適度なサイズなので、プレゼンやミーティングなどでも使いやすい上、据え置きのサブディスプレイとしても重宝します。

付属のUSBケーブル1本でパソコンと接続でき、電源も供給されるのでACアダプターを別途用意する必要がありません。重さは約800グラム、厚みは8ミリとスリムでコンパクトなのでバッグに入れてもかさばりにくく、外出先や出張先へも手軽に持ち運べるでしょう。

専用ソフトをインストールすれば、縦置きにしたときに自動的に縦表示に切り替えられるので、用途に応じた使い分けが可能です。

3位

BenQ デザイナーズ モニター ディスプレイ PD3200U 32インチ/4K UHD/IPS/DisplayPort,miniDisplayPort,HDMI搭載/Dual view対応

BenQ デザイナーズ モニター ディスプレイ PD3200U 32インチ/4K UHD/IPS/DisplayPort,miniDisplayPort,HDMI搭載/Dual view対応

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 88,983

高精細で圧倒的な色精度を誇る4K Ultra HDディスプレイモニターです。ノングレアのIPSパネルを採用しているため、178度の広視野角で見る位置が変わっても安定した色表示を実現しています。32型。

暗室(ダークルーム)モードやCAD/CAMモード、アニメーションモードによって通常は見落としがちなディテールまでしっかりと表現されるため、精緻な作業を求められるプロのクリエイターの方にもおすすめです。

モニターの高さや傾きを調節でき、ピボット機能も標準搭載されています。ディスプレイを回転させて縦置きにすることもできるため、用途に合わせた設置が可能です。

2位

ASUS ゲーミングモニター24型 フルHDディスプレイ (応答速度1ms/HDMI,DVI,D-sub/スピーカー内蔵/VESA規格/3年保証) VE248HR

ASUS ゲーミングモニター24型 フルHDディスプレイ (応答速度1ms/HDMI,DVI,D-sub/スピーカー内蔵/VESA規格/3年保証) VE248HR

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 15,632

応答速度が速く、ゲームや動画視聴に適した24型のディスプレイモニターです。応答速度が遅いと映像のブレや残像が気になりますが、本品は応答速度がわずか1msと高速なので、スピード感が醍醐味のFPSやアクションゲームでもシャープな映像が楽しめます。

アスペクト比は映画鑑賞やゲームに最適な16:9で、フルHD液晶パネルを採用。入力端子はHDMI、DVI-D、D-Sub15ピンが搭載されているため、ゲーム機やノートPCなど用途に合わせて色々な機器と接続させることができます。

明暗のコントラスト表現に優れたASCRテクノロジーを搭載し、メリハリのある映像表現も魅力ポイント。3年間の長期保証とピックアップサービスも付帯しています。

1位

Acer モニター ディスプレイ KA270HAbmidx 27インチ/フレームレス/VA/HDMI端子対応/スピーカー内蔵/ブルーライト軽減

Acer モニター ディスプレイ KA270HAbmidx 27インチ/フレームレス/VA/HDMI端子対応/スピーカー内蔵/ブルーライト軽減

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 17,980

液晶パネルを囲むベゼル幅を極限まで薄くしたゼロ・フレームデザインを採用したディスプレイモニターです。段差のないフラットな画面を実現しているので、マルチディスプレイにしてもフレームを気にすることなく映像を楽しめます。

高解像度のフルHD対応ディスプレイなのでディテールまで描写がリアル。その世界に入り込みたくなるゲームや映画を満喫したい方におすすめです。ちらつきを除去するフリッカーレスかつブルーライトフィルター機能搭載なので、眼精疲労の予防にも効果的。長時間の使用でも目に負担がかかりにくいでしょう。

ステレオスピーカー内蔵でヘッドフォン端子も搭載されているため、臨場感あふれる音声を堪能できます。

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デュアルディスプレイモニターの効果的な使い方

プレゼンテーション

最後に、デュアルディスプレイモニターを上手に使いこなすコツをご紹介していきます。

デュアルディスプレイモニターの利用目的は人それぞれですが、効果的な使い方を知ることで用途の幅が広がり、パソコン環境がさらに向上するかもしれません。活用できるアイディアはぜひ実践してみましょう。

モニターを使い分けて作業効率アップ

パワーポイントやワードで資料を作成する際、参照するためのエクセルデータやブラウザの検索画面が1画面に表示しきれないといちいち画面をずらしたりするのが不便ですよね。

デュアルディスプレイ環境の最大のメリットは、モニター上の作業スペースが大幅に広がるという点です。モニターを追加する場合は、通常手持ちのパソコンと同じまたは大きいものを使うので、単純に考えてもスペースは2倍以上になります。

こんな使い方ができる

スペースを有効活用し、例えば以下のような使い方をすれば本来の作業に集中することができますよ。

  • メインモニターでパワーポイントやワードを開きながら、サブモニターでエクセルデータやブラウザの情報を参照する
  • サブモニターで資料を見ながら、メインモニターでメールを作成する
  • メインモニターで作業画面を編集しながら、サブモニターで挿入する画像や素材を検索・処理する
  • サブモニターに株価情報やチャートを一覧表示し、メインモニターには発注画面を表示しておく

このように、作成・編集画面とデータ参照画面を2画面に分けて配置することで、画面を切り替える手間が省けるので効率的です。いつもより大き目の画面で見れるので、視認性がアップしてケアレスミスも防げますよ。

ちょっとした打ち合わせにも

上司や同僚に作成中の資料をチェックしてもらいたい場合でも、デュアルディスプレイ環境なら画面を共有しやすくなります。

特に、モバイル型のノートPCだと、他の人に見てもらうとなると腰をかがめて覗き込む形になってしまいますが、デュアルディスプレイなら大きな画面に映し出しながら細部までしっかり見てもらうことができて便利です。

ゲームや動画視聴に活用する

手持ちのPCモニターより大き目のデュアルディスプレイを取り入れれば、ゲームや動画視聴が一層楽しめるようになります。

画面が大きくなるだけでも迫力が増しますが、映画鑑賞など画質にもこだわりたい方は、色彩豊かでリアルな表現が可能な高画質のフルHDや4Kモニターがおすすめ。アクション系のゲームやスポーツ観戦に使いたい場合は、応答速度が速いものにすると残像のない臨場感のある画質で楽しめますよ。

表示モードの使い分け

デュアルディスプレイモニターは、表示モードを以下のような3つのパターンで使い分けることが可能です。

マルチディスプレイモード

上記でご紹介したように、作業スペースを拡大させたい場合は、2つのモニターを1つの大きなモニターとして使うことができるマルチディスプレイモードにしましょう。

クローンモード

クローンモードでは、2つのモニターに同じ画面を表示させることができ、ミラーモードとも呼ばれます。打ち合わせでデモンストレーションの画面を見せたり、対面して同じ画面を見ながら意見交換したいときなどに便利です。

モニターオフモード

片方のモニターをオフにするモードです。大きいモニターだけで作業したい場合や、ゲームや動画視聴に集中したいときなどにおすすめです。パソコンのモニターをオフにしてプレゼンに利用するという方法もあります。

モニターアームで省スペース

選び方のところでもご紹介しましたが、モニターアームを活用すると大き目のモニターでも省スペースになります。モニターアームは宙に浮いたように設置できるため、脚まわりのスペースを有効活用可能。モニターを新たに追加してもデスク上の作業スペースは確保されるので、デスクが小さめの方でも取り入れやすいですよ。

長時間の作業でも疲れにくいコツ

デュアルディスプレイ環境を導入する方の多くは、日常的にパソコンでのマルチタスクや長時間の作業が想定されるのではないでしょうか。長時間のモニター作業は眼精疲労や頭痛、肩こりなどの不調の原因となるため、以下のような対策を実践することをおすすめします。

特殊加工のフィルムを貼る

選び方のところでも触れましたように、なるべく目が疲れにくい仕様のパネルを選ぶのが基本ですが、あまり対策が取られていないパネルを購入した場合は特殊加工が施されたフィルムである程度対応できる場合があります。

光を反射しやすいグレアタイプのパネルには低反射処理のフィルム、ブルーライトを防ぎたいならブルーライトカットフィルムを貼ると効果的です。

室内とモニターの明るさはバランスよく

暗い部屋で明るいモニターを見るなど、部屋の明るさとモニターの輝度の差が大きいと、目に負担がかかりやすくなります。モニターの輝度に対して周囲が明るすぎても良くないので、どちらか一方が明るすぎる・暗すぎる状態にならないよう調整しましょう。

例えば、モニターの隣に置いた白いコピー用紙を見ながらモニターの明るさを調節すると、双方の明るさを近づけられます。

姿勢や目線にも気をつけよう

モニターを設置する位置やモニターを見る姿勢に気をつけるだけでも、目の疲れや肩こりをある程度防ぐことができます。以下に挙げるポイントに注意しましょう。

  • 椅子に深く腰掛けて背筋を伸ばし、背もたれに背中をしっかり当てる
  • 足の裏がしっかり床に着くように座る
  • モニターを見る目線は水平か、やや下向きにする
  • モニターに映りこみや光が反射しない角度に調節する
  • モニターとの距離は40センチ以上とる(ワイド画面の場合は50センチ以上)

目線を水平またはやや下向きにするのは、目の乾燥を防ぐためです。上向きになる位置にモニターが設置されていると、常に目が大きく開いた状態になり目の潤いが奪われやすくなります。

作業に夢中になっているとまばたきの回数も少なくなり、ドライアイのリスクも高まるので、モニターの位置や角度にも注意しましょう。

こまめな休憩を忘れずに

目に優しいモニターを選んで設置環境を整えても、長時間同じ姿勢のまま作業し続けるのは健康的ではありません。ずっと同じモニターを見続けると目のピント調節をする筋肉の柔軟性が失われ、眼精疲労や視力低下を招きやすくなります。

疲労が蓄積すると作業効率も下がってしまうため、1時間に10分前後は休憩を取り、立ち上がって少し歩いたり、ストレッチをするようにしましょう。パソコン作業に没頭すると1時間はあっという間に過ぎるので、1時間置きにスマホのタイマーが鳴るようセットしておくなどの工夫をすると習慣づけやすいですよ。

まとめ

この記事では、デュアルディスプレイモニターの選び方のポイントや人気商品の特徴などについてご説明してきました。参考になる情報や気になる商品はありましたか?

デュアルディスプレイ用のモニターを選ぶ際は、まずインチやサイズを検討しましょう。インチが大きいほど利便性や画質の良さを実感しやすいですが、大きすぎるとその分設置スペースを取り圧迫感を感じやすくなります。横幅があまり取れない場合は、ワイドタイプではなくスクエアタイプが良いかもしれません。

画質を左右する解像度は、映像美にこだわるなら4K対応のモニターがおすすめですが、通常のパソコン利用程度であればフルHDでも十分きれいな画像・映像を満喫できます。パネルは、視野角や応答速度が用途に合うタイプを選びましょう。

この他、目が疲れにくい仕様かどうかや接続端子の種類などを検討すれば、自ずと自分にぴったりのモニターが見つかるはずです。快適なデュアルディスプレイ環境を手に入れるためにも、ここでご紹介した情報を参考にしながら最適な一品を選んでくださいね。

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