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2018/11/27更新

ソニー製Bluetoothイヤホンおすすめ人気比較ランキング!高音質なのは?【2018年】

Bluetoothイヤホン

日本を代表する企業であるソニーはさまざまな事業を展開していますが、中でもハイレゾ対応機器などオーディオ分野において世界中から高い評価を得ていますよね。

最近はBluetoothイヤホンを使っている方をよく見かけるようになりましたが、ソニー製のBluetoothイヤホンに関してもハイレゾ相当の高音質なサウンドが楽しめるモデルや高性能なノイズキャンセリング機能を搭載したモデル、ランニングやトレーニングに適したモデルなど幅広いラインナップが用意されています。

本ページでは、ソニー製Bluetoothイヤホンの選び方や人気商品、効果的な使い方をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ソニー製Bluetoothイヤホンの選び方

スマートフォンを操作する男性

まずはソニー製Bluetoothイヤホンの選び方についてご説明いたします。ソニー製Bluetoothイヤホンを選ぶ際は主にBluetoothのバージョンや対応コーデック、充電時間、電池持続時間を見るとよいでしょう。人気おすすめ商品ランキングではスペック表示しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

Bluetoothのバージョンをチェック

同じBluetoothでもバージョンによって性能に違いが出てきます。現在発売されているソニー製Bluetoothイヤホンはver.3.0~ver.4.1のものが多いので、これらの特徴を見ていきましょう。

バージョン主な特徴
ver.3.0最大通信速度が24Mbpsとなる「High Speed(HS)」が選択可能になり、省電力性が向上
ver.4.0「Bluetooth Low Energy(BLE)」が追加され、大幅な省電力化を実現
ver.4.1ver.4.0よりも効率的にデータ転送が行えるようになり、自動再接続機能が追加される

ver.4.0以降になって大幅な省電力化が実現しているため、バッテリーの持ち時間を重視するのであればver.4.0以上に対応したものを選ぶとよいでしょう。なお、例えばソニー製Bluetoothイヤホンがver.4.1に対応していても、再生機器側がver.3.0にしか対応していなければ自動的にver.3.0での接続となるのでその点はご注意ください。

Bluetoothの対応コーデックをチェック

コーデックというのは「音声圧縮変換方式」のことで、対応するコーデックによって音質に影響が出てきます。

ただし、イヤホン側だけでなくスマートフォンや音楽プレーヤーなどの再生機器側も同じコーデックに対応していなければ意味がないので、事前にお持ちの機器の対応コーデックも調べておくようにしましょう。ここでは代表的な4種類のコーデックをご紹介いたします。

SBC

SBCはBluetooth対応機器に標準で搭載されているため、特に気にする必要はありません。SBCは汎用性が非常に高いものの、音声データの圧縮率が高いため音質があまり良くないというデメリットがあります。また、無音時にノイズが発生することもあります。

AAC

AACは主にiPhoneなどのApple社製品で使用されているコーデックで、SBCと比べて高音質です。iPhoneとソニー製Bluetoothイヤホンを接続して使う予定がある方はイヤホン側がAACに対応しているかどうかをチェックするとよいでしょう。

apt-X

apt-XはイギリスのCSR社が開発したコーデックで、データの圧縮率が低くCD音源並みの音質を転送することができます。apt-XはAACとは異なりAndoroidスマートフォンに対応機種が多いという特徴があります。

LDAC

LDACはソニーが2015年に開発した新しいコーデックで、ハイレゾ音源をBluetooth経由で伝送することを可能にした技術です。SBCと比べて約3倍ものデータ量を送信できるため、これまでにない高音質でBluetooth経由のサウンドが楽しめますよ。

比較的新しいソニー製の再生機器をお持ちの方は対応している可能性が高いのでぜひチェックしてみてください。

充電時間・電池持続時間をチェック

無線接続を行うBluetoothイヤホンは有線タイプのイヤホンとは異なり充電を必要とします。そのため、充電が完了するまでにかかる時間と電池が持続する時間は重要なポイントです。ソニー製Bluetoothイヤホンの充電時間は一般的にUSB充電で2~2.5時間程度なので参考にしてみてください。

また、電池持続時間はスペック上連続音声再生時間や連続通話時間、待受時間などに分かれており、それぞれ持続する時間が異なります。ソニー製Bluetoothイヤホンは基本的に電池が長持ちするので電池持続時間が短すぎるという心配はありませんが、長時間音楽を聴く機会や長電話をする機会が多い方はぜひチェックしてみてください。

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ソニー製Bluetoothイヤホン人気おすすめ商品TOP5

次にネット通販で購入できる人気のソニー製Bluetoothイヤホンを、ランキング形式でご紹介いたします。気になる商品があったらぜひチェックしてみてくださいね。

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大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

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5位

ソニー SONY ワイヤレスイヤホン h.ear in Wireless MDR-EX750BT : Bluetooth/ハイレゾ対応 リモコン・マイク付き チャコールブラック MDR-EX750BT B

ソニー SONY ワイヤレスイヤホン h.ear in Wireless MDR-EX750BT : Bluetooth/ハイレゾ対応 リモコン・マイク付き チャコールブラック MDR-EX750BT B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 15,964

SBC・AAC・apt-X・LDACすべてのコーデックに対応したソニー製Bluetoothイヤホンです。中でもソニーが独自開発したコーデックであるLDACはBluetooth経由でハイレゾ音源をハイレゾ相当の音質で再現してくれるので、LDACに対応した再生機器をお持ちの方はぜひとも手に入れたいアイテムであると言えるでしょう。

また、本商品にはNFC機能も搭載されているのでNFCに対応したスマートフォンやウォークマンであればワンタッチで簡単に接続することができます。

さらに、本体は首周りにフィットするスリムな形状になっており、長時間装着しても快適です。カラーバリエーションは5種類用意されているので再生機器の色やお好みに合わせて選んでみてくださいね。

【通信方式】Bluetooth標準規格 Ver.4.1
【対応コーデック】SBC、AAC、apt-X、LDAC
【充電時間】約2.5時間(フル充電)
【充電方法】USB充電
【電池持続時間(連続音声再生時間)】約7.5時間
【電池持続時間(連続通話時間)】約7.5時間
【電池持続時間(待受時間)】約200時間
4位

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-NWBT20N : Bluetooth対応 ブラック MDR-NWBT20N B

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-NWBT20N : Bluetooth対応 ブラック MDR-NWBT20N B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,517

周囲からの騒音を約98%もカットするデジタルノイズキャンセリング機能を搭載したソニー製Bluetoothイヤホンです。周囲の騒音を分析して最適なノイズキャンセリングモードを自動で選択してくれるAIノイズキャンセリング機能を搭載しているので、騒音を抑えてクリアに音楽を楽しめますよ。

また、NFC機能が搭載されているので対応したスマートフォンやウォークマンとワンタッチで簡単にペアリングができます。充電が約2時間で完了するのもうれしいポイントです。

本商品の特徴はやはり高性能なノイズキャンセリング機能なので、通勤時の電車や道路など騒音がうるさくて音楽に集中できないという方はぜひ検討してみてくださいね。きっと騒音を気にせず自分の世界に入り込めるようになりますよ。

【通信方式】Bluetooth標準規格 Ver.3.0
【対応コーデック】SBC、AAC
【充電時間】約2時間
【充電方法】USB充電
【電池持続時間(ノイズキャンセリング機能オン)】約8時間
【電池持続時間(ノイズキャンセリング機能オフ)】約9.5時間
3位

ソニー SONY ワイヤレスイヤホン SBH50 : カナル型 Bluetooth対応 リモコン・マイク付き ブラック SBH50 B

ソニー SONY ワイヤレスイヤホン SBH50 : カナル型 Bluetooth対応 リモコン・マイク付き ブラック SBH50 B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,980

FMチューナーを内蔵し、単体でもFMラジオを楽しめるソニー製Bluetoothイヤホンです。有機ELの見やすいディスプレイを採用しており、着信電話番号や発信者名、楽曲タイトル、FM周波数などがひと目で確認できます。

さらに、スマートフォンと連携することでTwiterやFacebookの更新情報やEメール、SMS受信、カレンダーアラームなども通知してくれます。

タッチするだけで簡単にペアリングができるNFC機能を搭載していますし、ワンセグや音楽、ハンズフリー通話に対応し、高音質でステレオ音声を楽しめるのでスマートフォンと相性が良いBluetoothイヤホンであると言えそうですね。

【通信方式】Bluetooth標準規格 Ver.3.0
【対応コーデック】SBC
【充電時間】-
【充電方法】USB充電
【電池持続時間(連続音声再生時間)】最大10時間
【電池持続時間(連続通話時間)】最大7.4時間
【電池持続時間(待受時間)】最大460時間
2位

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-EX31BN : カナル型 Bluetooth対応 ブラック MDR-EX31BN B

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-EX31BN : カナル型 Bluetooth対応 ブラック MDR-EX31BN B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 6,183

周囲からの騒音を約98%もカットするデジタルノイズキャンセリング機能を搭載したソニー製Bluetoothイヤホンです。デジタルイコライザーが理想的な周波数特性を実現してくれるうえ、場面によって特性の異なる環境音に合わせてキャンセル量をコントロールするフィルター特性の切り替えが可能なので、静寂の中で高音質なサウンドを楽しめますよ。

また、通話相手側に起こるエコーを抑制するエコーキャンセレーションや通話相手側に聞こえる騒音を低減するノイズサプレッションが搭載されているので音楽だけでなく高音質な通話も可能です。

本商品にはNFC機能が搭載されているため、対応する再生機器をイヤホンにタッチするだけで電源がオンになりBluetooth接続が完了します。切断する時も同じようにタッチするだけなので全く手間がかかりません。ペアリングモードをオンにして再生機器側で検索し、選択して接続するという作業がいらなくなるのは大きいですよね。

【通信方式】Bluetooth標準規格 Ver.3.0
【対応コーデック】SBC、AAC、apt-X
【充電時間】約2.5時間
【充電方法】USB充電
【電池持続時間(連続音声再生時間)】最大9.0時間(NC ON)/最大10.5時間(NC OFF)
【電池持続時間(連続通話時間)】最大6.5時間(NC ON)/最大7.5時間(NC OFF)
【電池持続時間(待受時間)】最大30時間(NC ON)/最大100時間(NC OFF)
1位

ソニー SONY ワイヤレスイヤホン MDR-XB50BS : 防滴/スポーツ向け Bluetooth対応 マイク付き ブルー MDR-XB50BS L

ソニー SONY ワイヤレスイヤホン MDR-XB50BS : 防滴/スポーツ向け Bluetooth対応 マイク付き ブルー MDR-XB50BS L

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,600

汗や水しぶき、雨などから本体を守る防滴性能を備えたソニー製Bluetoothイヤホンです。
本商品はスポーツシーンでも快適に高音質なサウンドを楽しめるように設計されており、ランニングなどの運動中でも落ちにくいアークサポーターや、通常よりも接地面積が約30%広いハイブリッドイヤーピースロングを採用しています。

運動中は激しい動きによってイヤホンがズレ落ちやすいのでこういった設計は助かりますね。さらに、JIS防水保護等級「IPX4」相当の防滴性能(マイクロUSB端子のフタが完全に閉まっている状態)で汗をかいても支障がないため、運動中に音楽などを楽しみたいという方に特にオススメの商品です。

操作性に関しても配慮されており、ペアリング動作・音楽再生/停止・曲送り/曲戻し・ハンズフリー通話/終話といった操作ボタンが耳元に集約されています。再生機器をわざわざ取り出す必要がありません。さらに、NFCに対応しているため接続もワンタッチで簡単です。

また、本商品は「EXTRA BASS(TM)sound」を採用しているため、重低音のグルーブ感がダイレクトに伝わることでスポーツやトレーニングのパフォーマンスをさらに高めてくれますよ。ジムに通ってトレーニングをしたり路上でランニングをしたりする習慣がある方は検討してみてはいかがでしょうか。

【通信方式】Bluetooth標準規格 Ver.4.1
【対応コーデック】SBC、AAC
【充電時間】約2.5時間
【充電方法】USB充電
【電池持続時間(連続音声再生時間)】最大8.5時間
【電池持続時間(連続通話時間)】最大8時間
【電池持続時間(待受時間)】最大200時間

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ソニー製Bluetoothイヤホンの効果的な使い方

スマートフォンとBluetoothイヤホン

最後にソニー製Bluetoothイヤホンの効果的な使い方をご紹介いたします。

NFC機能を使ってみよう

初めてBluetooth接続を行う際、ペアリングモードをオンにして接続端末から検索し、該当機器を選択して接続するという作業が面倒に感じることってありますよね。ソニー製Bluetoothイヤホンの多くにはNFC機能が搭載されているので、スマートフォンやウォークマンなどの再生機器がNFCに対応しているのであればぜひ活用してみてください。

一部のスマートフォンは「NFC簡単接続」アプリのインストールが必要になりますが、一度インストールしてしまえばそれ以降ワンタッチで簡単にBluetooth接続ができるようになりますよ。

NFCに対応した再生機器をイヤホンにタッチするだけで電源がオンになってBluetooth接続が完了し、切断する時も同じようにタッチするだけなので操作が非常に簡単です。一度使ってみればその利便性に驚くことでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Bluetoothイヤホンはバッテリーがすぐ切れるというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、ソニー製Bluetoothイヤホンを一度使ってみればそのイメージが覆るはずです。本ページを参考に、ぜひ自分に合ったソニー製Bluetoothイヤホンを見つけてみてくださいね。

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