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2019/02/26更新

スチームアイロンおすすめ比較ランキング!人気のパナソニック・ティファールも紹介【2019年】

アイロン アイロン台

現在のアイロンで主流なタイプといえばスチームアイロンです。さまざまな用途に応じたタイプがありますが、各社が開発に力を注ぐのはスチームタイプのものです。年々進化を遂げ、各社メーカーから販売されている商品はどれも個性的。最近のものはシワを伸ばすだけでなく、衣類ケアやひと味違う機能を搭載したものも少なくありません。

とはいうものの、実際に購入しようとすると悩みますよね。そこで今回は、おすすめしたいスチームアイロンをランキングでご紹介します。スタンダードなもの以外も是非チェックしてみてください。

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スチームアイロンの選び方

アイロン タオル

スチームアイロンとはご存知の通り、アイロン面にある穴からスチームが噴出されます。そのスチーム効果を生かしながら、腕の力も使ってプレスすることによりシワが伸びる仕組みになっています。昔は霧吹きなどを用意して使用するドライタイプのアイロンが主流でしたが、現在はこのスチームアイロンが一般的なタイプとなります。

メリットは多くの種類の衣類を扱えることがひとつです。シャツのシワを伸ばすだけでなく、ウール素材にも使用できたりスラックスに折り目をつけるといった作業にも役立ちます。他にもさまざまな特徴があり、多くの用途に使用できる点が魅力です。その点を踏まえ、選び方の際に参考にしていただきたいポイントをご紹介します。

コード有りかコードレスかで選ぶ

スチームに限らず、アイロンを選ぶ際にまずチェックしたいのがコードの有無です。コードの有る無しによって左右されるのはまず使い勝手がひとつです。どちらのタイプにもそれぞれメリットはありますので、特徴を知ることでご自分に合ったものを見つけるのも手です。

コード有り

電源のコードが付いたタイプは、いちばん大きなポイントとして「高い温度を維持しやすい」が挙げられます。常に電源と接続しているため、使用するたびに熱が下がる心配がありません。パワー重視の方にはおすすめでしょう。熱だけでなく、スチームも強力な傾向にあります。

例えば一度に多くの衣類をアイロンする必要があるなど、まとめてアイロンがけする機会の多い方に向いているといえます。安定した熱で最初から最後までしっかりとアイロンをかけられるところも含めおすすめです。

デメリットとしては、コードが邪魔になってしまう場合があるところでしょう。コードが引っかかってしまったり、慣れるまで使用範囲が狭くなりがちな点も気になります。しかし慣れればスムーズに動かせるようになるので、さほど大きな問題にはならないと考えられます。

コードレス

コードレスタイプは、何と言っても扱いやすさが大きな魅力です。手元のコードを気にすることなく縦横無尽にアイロンがけできるので、作業の手を煩わせにくくストレスも少なく済みます。手軽に使用できる点はやはりコードレスならではで、ちょっとした部分のみなど細かい箇所のアイロンがけにも便利です。

熱が行き渡る仕組みは、電源コンセントに接続した専用台に置いて蓄熱した余熱を利用します。やはり長く使用していると温度が下がってしまうため、再度数分置きを目処に蓄熱を繰り返すサイクルが基本になります。

コード有りのものに比べて熱が弱いことがデメリットとして挙げられます。1回のアイロンがけにつき衣類の量が多い場合は、逐一熱が下がりうまくアイロンがけできない可能性があります。もちろんそれほど多くの量に使用しない場合はそこまで気をつける必要はないでしょう。

スチームの性能で選ぶ

スチームアイロンはその名前の通り、スチームの力があってこそのアイテムです。スチームの性能やタンク容量など、注目すべきポイントをまとめてみました。

スチームの持続時間

性能のなかでもまず気になるのがスチームの持続時間ではないでしょうか。一般的には水タンクの容量に比例したスチームが噴出されますが、どのメーカーや製品も横並びで同じというわけではありません。スチームの威力の強さ・弱さによって持続時間も変わります。

次にご紹介する水タンク容量についても関わることですが、容量だけで選ぶのではなく「スチームがどの程度持続するか」を見比べることをおすすめします。短いものですと2分以内、こちらはちょっとしたものをアイロンがけしたい場合におすすめです。長いもので5分以上となります。

ある程度長い時間スチームアイロンを使用したい場合は、できるだけ5分以上のものを選ぶようにしましょう。あまり短いものを選びすぎると、かえって使いづらくなることもありますので要注意です。

スチームの水タンク容量

先ほども少し触れましたが、水タンク容量はスチームアイロンと大きく関係しています。水の容量が多いとそれだけスチームを多く・長く使用できる目安になるので、スチームの性能を見比べる際にはぜひ参考にしていただきたいポイントです。

少ないものは50ml未満からありますが、こちらはかなり小さな容量になります。シャツのアイロンがけや一般的な使用をメインに考えるなら、やはり最低でも120ml以上のものを選ぶ方が安心です。あとは使用頻度や用途に応じて容量を選ぶといいでしょう。

カセットタイプの給水タンク

容量や持続時間とは直接関係ないポイントですが、より便利に使用したいのであればカセット式の給水タンクを選ぶのがおすすめです。本体に給水タンクを取り付けるもので、取り外しがラクな点がポイント。たくさんの量をアイロンがけする時など、給水タンクに水を追加する際にも便利です。

多くのモデルがこちらのカセットタイプを採用していますので、使い勝手のよさを重視されるのであれば是非注目してみてください。長い時間の使用も安心ですし、給水だけでなく排水の際にも作業しやすくおすすめです。

「かけ面」の材質で選ぶ

アイロンを使用する際に気になるのが「すべり具合」です。つまり衣類と直接密着する部分である「かけ面」に使われる素材、ここに何が使われているかによってかけ心地も変化します。できるだけ滑らかに使用したい方をはじめ、それぞれ素材のメリット・デメリットを合わせてご紹介します。

セラミック

かけ面に使用される素材のなかでも、最も滑りやすいのがこちらのセラミック系です。スチームアイロンの値段を左右するポイントのひとつが「かけ面の素材」ですが、セラミックは上位モデルに使われることが多い傾向にあります。滑りやすさはもちろんのこと耐久面においても優れており、総合的に良い商品をお求めの方におすすめです。

しかし良い素材であるが故に価格が高くなりやすく、予算が決まっている場合には値段がネックになることもあります。手頃で安価なモデルをお探しの場合には予算オーバーとなる場合があります。

チタン

予算内で滑りやすさを重視しつつ耐久性にもこだわりたい。バランス野よさを第一に考える方におすすめ素材がチタン系です。セラミックには及ばないものの、アイロンとしての性能を十分に発揮してくれる滑りやすさは扱いやすさをより実感させてくれるでしょう。

コストバランスに優れた商品をお探しの方はチタンがおすすめです。また、チタンの持つ性能をより実感したいのであれば「シルバーチタンコート」も検討してみてはいかがでしょうか。いわゆるチタンの上位版となる素材で、滑り・耐久と両方の面において優れています。

フッ素

フッ素系の素材を選ぶメリットはなんといっても「コストが抑えられる」という点です。手頃な価格のアイロンを手に入れたい、という場合はぜひこちらのフッ素で検討してみてはいかがでしょうか。あくまでも最低限使用できればいい、という方にも適しています。

ただし安価であるため滑りやすさは今ひとつ、傷のつきやすさもデメリットの1つです。耐久性も高くないため、使用頻度が高い場合は結局短いサイクルで買い替えなければならない、ということもあります。必ずしも安いものがいいわけではないようです。

その他

これらの素材以外にも、各社メーカーが独自で開発した素材やコーティング技術を取り入れたものも少なくありません。滑りやすさに特化したものや、軽さを重視したものなどそれぞれ特色があります。各社のこだわりをメインにして選ぶのもおすすめです。

重量で選ぶ

スチームアイロン本体の性能も大切ですが、使い勝手のよさを考えるのであれば「重量」も是非チェックしたいところです。実は軽ければ軽いほどよい、というものではなく使う用途に応じて重さ・軽さの善し悪しは変わります。

例えば折り目をつける、しっかりとシャツを伸ばすなどある程度力を要する場合はどっしりした重量あるものを選ぶのがおすすめです。目安としては1kg程度あればいいでしょう。逆に持ち運びや重いものが苦手な方はそれよりも軽いものが適しています。自分がどう使いたいかによって重さをチェックしましょう。

消費電力で選ぶ

より大きな熱量を必要とする場合など、消費する電力も使いやすさを左右するポイントです。消費電力が大きいほど当然ながら熱量もアップします。家庭用であることを前提に考えれば1000Wあれば十分です。もう少し控えめのものであれば600W未満もおすすめです。こちらは持ち運びなどに使用する際、安全にお使いいただけます。

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スチームアイロン人気おすすめ商品TOP10

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10位

ティファール スチームアイロン アルティメット スチームパワー オートクリーン コード付き FV9604J0

ティファール スチームアイロン アルティメット スチームパワー オートクリーン コード付き FV9604J0

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 19,599

76個のスチーム穴から1分間に最大105gとパワフルなスチーム性能を持ったモデルです。前後左右自在に動かしやすい、ダイヤモンド型のかけ面によってよりアイロンの動きをスムーズにしてくれます。独自のパラジウムコーティングを施すことで、汚れが残りにくく面倒なアイロンのメンテナンスの必要がなくなるメリットにも注目です。

先細りしたチップで細かい部分もアイロンがけしやすくスムーズ。ダイアル1つで温度とスチーム量を自動調整してくれるので、操作も簡単で扱いやすいです。自動停止安全機能も搭載しているので、万が一の際にも安心です。

【サイズ】幅155×奥行320×高さ160mm
【本体重量】1690g
【消費電力】1400W
【コードの長さ】約2m
【水タンク容量】350ml
9位

ティファール スチームアイロン コンフォートグライド 特殊セラミック 2690 ブルー コード付き FV2690J0

ティファール スチームアイロン コンフォートグライド 特殊セラミック 2690 ブルー コード付き FV2690J0

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,693

アイロンのかけ面は、温度が上がるほどすべりが滑らかになる特殊セラミックを採用しています。生地の上を軽く「すべらす」感覚で、しっかりとしたプレスができるので、衣類のシワもきちんと伸ばせるでしょう。ハンガーにかけたまま、もしくはアイロンを立てたままでもパワフルにスチームを噴射する「バーチカルスチーム」が魅力です。

水道水を使うと気になりやすいカルキも防止し、セルフクリーニング機能や水垢防止バルブが採用されています。頑固なシワの原因を取り除くジェットスチームは毎分50gと強力。従来の同一メーカーの商品に比べて格段に性能がアップしています。

【サイズ】幅13×奥行29×高さ15cm
【本体重量】1264g
【消費電力】1200W
【コードの長さ】2m
【水タンク容量】270ml
8位

DBK スチーム&ドライアイロン ブラック J80T

DBK スチーム&ドライアイロン ブラック J80T

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,751

効率よく配置された25個のスチーム穴から、強力なスチームを噴射することができます。厚手の布地でもスムーズにアイロンがけでき、仕上がりもムラなく美しいです。給水時に水位を確認できる水位窓も付いていて便利です。本体重量は1.5kgと重さがあるため、プレス効果は抜群でしょう。

コード付きは不便に感じられやすいですが、こちらはコードが上下することで邪魔になりにくい「フレキシブル・コード」を採用しています。アイロンがけがスムーズになりやすい工夫も取り入れられていて安心です。

【サイズ】125×240×145mm
【本体重量】1.5kg
【消費電力】950W
【コードの長さ】1.8m
7位

アイリスオーヤマ アイロン スチームアイロン 強力スチーム コード付き SIR-01-A

アイリスオーヤマ アイロン スチームアイロン 強力スチーム コード付き SIR-01-A

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,680

注水量210mlと家庭用スチームアイロンのなかでも大型タンクが搭載されたモデルです。一度にアイロンがけする量が多い方でも安心で、強力なスチームの力でシャツのシワもきれいに取り除くことができます。また、忙しい時にも便利な立ち上がり最短30秒ほどというスピーディーさも魅力です。

アイロンがけの途中でもアイロン台にサッと置ける自立式を採用しています。ワンタッチ霧吹機能はわざわざ霧吹きを別に用意することもなくなる便利な機能で、綺麗な仕上がりを助けてくれます。立てた状態でも強力スチームを噴射しハンガーにかかった衣類もお手入れできます。

【サイズ】26.7×11.1×13.2cm
【本体重量】870g
【消費電力】1000W
【コードの長さ】2m
【水タンク容量】約210ml
6位

パナソニック コードリール式スチームアイロン シルバー NI-R36-S

パナソニック コードリール式スチームアイロン シルバー NI-R36-S

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,385

同メーカーの従来モデルに比べ、スチーム量をアップさせたのがこちら。たっぷりのスチーム量に加え、頑固なシワもパリッと仕上げてくれる「スプレー機能」を搭載することで衣類に心地よく袖を通すことができます。アイロンじわができにくい「ラウンドベース」を採用していて、使い勝手のよさも追求されています。

かけた衣類にそのまま使えるハンガーショットや、高温スチームのハイパワーショットなどの機能も備えた頼もしいアイテムです。パワフルな熱量で使用できるものをお探しの方におすすめで、長時間のアイロンがけが多い方にも安心です。

【サイズ】11×27×13cm
【本体重量】1.3kg
【消費電力】1000W
【コードの長さ】1.9m
【水タンク容量】160ml
5位

日立 コードレススチームアイロン シーブルー CSI-201 A

日立 コードレススチームアイロン シーブルー CSI-201 A

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,980

手軽なコードレスタイプをお探しならこちらがおすすめです。コードを気にせず使えるので、取り回しやすさの面においては優位です。給電台は360度回転するので、お好みの向きに合わせてアイロンをおくことができます。スタンド自体はコードと付属の注水カップが収まるので、使用しないときもすっきり収納できます。

温度調節はダイヤル式のつまみになっていて、シンプルな操作で行うことができます。高温スチームにも対応していて、衣類のシワもきれいに取り除いてくれるでしょう。どなたでも使いやすい設計になっています。

【サイズ】21.2×10.5×12.3cm
【本体重量】1350g
【消費電力】1100W
【コードの長さ】1.7m
【水タンク容量】約80ml
4位

ツインバード ハンディーアイロン&スチーマー SA-4084BL

ツインバード ハンディーアイロン&スチーマー SA-4084BL

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 2,505

ハンディーアイロンとして使用できるタイプのもので、軽量かつ逆さでも使えるフリーアングル設計が魅力です。軽量のため腕にかかる負担も少なく、どんな体勢でもシワを伸ばすことができます。縦に並んだ6個のスチーム噴出口からスチームを噴霧し、ちょっとしたシワを伸ばすのにも使えます。

お出かけ前のケアはもちろん、衣類に染みに付いたタバコやいやな臭いの対策としてもお使いいただけるでしょう。2種類の付属アタッチメントを使い、衣類のブラッシングも可能です。気軽に使えるスチームアイロンをお探しの方に適しています。

【サイズ】幅345×奥行76×高さ96mm
【本体重量】930g
【消費電力】800W
【コードの長さ】約2.5m
【水タンク容量】100ml
3位

パナソニック コードレススチームWヘッドアイロン クリアグレー NI-WL404-H

パナソニック コードレススチームWヘッドアイロン クリアグレー NI-WL404-H

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,599

まるでレモンを思わせるような形が特徴の「Wヘッドベース」を採用しています。そのため後ろに動かした際にもシワがつきにくく、全方向へスムーズにアイロンを滑らせることができます。スリムヘッドはボタン周りの細かい部分にもフィットしやすく、隅々までシワを伸ばしやすいのがポイントです。

まるで手のひらでなでるような軽いかけ心地は腕が疲れにくく、家事の労力を軽減してくれる効果が期待できます。かけ面全体に配置されたスチーム穴から全体にスチームが広がるので、ムラなく仕上がります。シワもニオイもスッキリ「ハンガーショット」はおでかけ前にも便利です。

【サイズ】29.3×23×18.2cm
【本体重量】1.76kg
【消費電力】800W
2位

パナソニック 衣類スチーマー ダークブルー NI-FS540-DA

パナソニック 衣類スチーマー ダークブルー NI-FS540-DA

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 8,467

重量は705gと軽くて使いやすいサイズが特徴です。瞬間的にパワフルスチームの約3倍となるスチームが3秒間噴射できる「3倍パワフルスチーム」によって強力な脱臭効果が期待できます。ボタン一つの簡単操作で、いつでも手軽に使用できるのが魅力でしょう。

電源を入れてから立ち上がるまでの時間はおよそ24秒とスピーディー。アイロン台をわざわざ出す必要もなく、短時間でシワを取り除けるのでお出かけ前のケアにも適しています。コンパクトサイズなのでご自宅ではもちろん旅行先や出張にも持ち運びできます。

【サイズ】22.5×18.3×8.9 cm
【本体重量】703g
1位

パナソニック コード付きスチームアイロン ブルー NI-S55-A

パナソニック コード付きスチームアイロン ブルー NI-S55-A

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,833

かけ面素材にシルバーチタンコートを採用することで、シワをしっかりと伸ばしながら軽いかけ心地が実現されています。後方へアイロンがけしても戻りシワができにくいのは「U型ラウンドベース」の効果です。タンク容量は200mlと大型で、給水の手間も抑えているのがポイント。スチームをたっぷり使えて便利です。

「U型リンク」によってスチーム効果もアップしていてスチーム穴は29個。かけ面全体からスチームを噴霧します。部分だけでなく全体に行き渡りやすく、ムラなく仕上がりやすくなっています。

【サイズ】30.6×15.9×12.8cm
【本体重量】1290g
【消費電力】1000W
【コードの長さ】1.9m
【水タンク容量】200ml

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スチームアイロンの効果的な使い方

アイロン 使い方

アイロンと言えばシワを伸ばしたり、折り目をつける際に大活躍するアイテムです。しかしそれ以外にも効果的な使い方がありますので、ぜひ覚えて実践してみてはいかがでしょうか。有効活用することでより便利さを実感できます。

スチームアイロンで脱臭・除菌できる

スチームアイロンは高温の蒸気を使用し、衣類のシワを伸ばすことができます。しかしそれだけではなく、除菌や脱臭にも効果があることをご存知でしょうか。使い方はとても簡単、衣類にスチームを噴射するだけで除菌や脱臭の効果が期待できます。

臭いの原因のひとつとして雑菌が挙げられますが、高温のスチームを噴射することで除菌可能。例えばお出かけ前に気になる衣類の臭いを素早く取り除く際にも役立ちます。ぜひお洋服のケアのひとつとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

シワを上手に取る

衣類に使われる素材はさまざまなものがあります。それぞれに応じたアイロンの使い方を行うことで、しっかりシワを伸ばした美しい仕上がりが期待できるでしょう。まずは素材ごとのやり方を覚えてみてください。

シャツ

お仕事で着用するYシャツにアイロンをかける場合は、ピシッとした仕上がりをイメージしながら進めましょう。アイロンをかける前に軽く形を整えてからスタート。片手でシャツを押さえながら、袖から伸ばします。次に肩、右前身ごろ、背中、左前身ごろ、と一周するように進めていきます。

最後にエリの部分を丁寧にかけて完成。細かい部分はアイロンの先端を使ってゆっくり作業しましょう。

セーター

セーターはシャツとは違い、アイロンのかけ面を直接当てないようにしましょう。ゆっくりとスチームを当てて浸透させたら、手で形を整えて完成です。

スカート

スカートはスタンドするタイプのアイロン台を使い、アイロンをかけるのがおすすめです。アイロン台にスカートをはかせるようにし、回しながら順序よくかけるとやりやすいです。片手で裾を軽くひっぱりながら縦のラインに沿うように伸ばしていきましょう。

スラックス

スラックスは折り目をつける際にハンカチや当て布を使用することをおすすめします。あまり高い温度では行わず、生地を伸ばしながらアイロンがけしましょう。センターラインがずれないよう、片手で押さえながら片足ずつ行ってください。

アイロンのかけ方を動画でチェック

アイロンのかけ方は学校の家庭科の授業で習ったことがある、とはいうもののほとんどの人は忘れてしまったり、何となくでアイロンがけしているかもしれません。そういった方におすすめなのが、動画でアイロンのかけ方を学ぶ方法です。

例えばメーカーのサイトにも、上手にアイロンをかけるコツなどが載っていますので、そちらのやり方を参考に進めてみるとキレイに仕上がりやすくおすすめです。アイテムによって癖もありますが、最終的には慣れが物を言います。何度も繰り返し、使ってみましょう。

正しいアイロンがけ、上手にケアに生かす。これらを心がけるだけでよりスチームアイロンが便利なアイテムとなります。まずはゆっくり丁寧を心がけながら、一枚ずつアイロンがけしてみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。スチームアイロンはご家庭で使えるものから旅先や外出先で使えるものまで、豊富な種類が販売されています。各社こだわりを取り入れたものも多く、自分に合ったものをみつけることで家事効率がアップしたり、心地よく衣類を身に着けられるようになります。

デザインで選ぶのもよし、予算で選ぶのもよし。決め手は人それぞれですが、ぜひ「使いやすいかどうか」を念頭に選んでみてください。面倒に感じやすいアイロンがけもきっと快適になりますよ。

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