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2019/03/22更新

CPUおすすめ比較ランキング!人気のAMDやインテルのcorei5やi7も紹介【2019年】

パソコン

CPUはパソコンの性能を左右するといっても過言ではない、マシンの頭脳そのものです。一般的なメーカーとしてはAMDとインテルの2種類に分かれていますが、ブランドだけでなくそれぞれの持つタイプや特徴によっても違いがあります。

ご自身がどのようにパソコンを使うのか、どういった機能を求めているのかによっても最適なCPUは変わります。今回は数あるパーツのなかでもおすすめしたい商品を中心にご紹介しましょう。

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CPUの選び方

パソコンで仕事をするイメージ

多くの方はすでにパーツが組まれているパソコンをそのまま使用しているかと思います。しかし「こんなふうに使いたい」という目的があり、より自分に合った性能のものを求めている方はぜひCPUパーツにこだわっていただくことをおすすめします。

必ずしも高性能のものを選べばいいというわけではありません。どういった目的にしようするのか、それに合わせた性能を選択することが大切です。ハイスペックだけにこだわらず、まずは選び方のポイントを押さえていきましょう。

コア数で選ぶ

パソコンの中核で行われるのが演算処理で、四則計算や命令を解読する役割を持つコンピューターの頭脳が「コア」と呼ばれるものです。2コアの場合は2つ分の処理を、4コアの場合は同時に4つの処理を行うことができるためコアの数が多いほど多くの処理を迅速にこなせます。一般的には4個もあれば満足できる性能を発揮すると言われています。

クロック周波数で選ぶ

CPUが1秒間に何回処理を実行できるかを示す指標を「クロック周波数」と呼びます。数値と単位はGHz(ギガヘルツ)で表示され、数字が大きくなるほどその処理速度が速くなるとされています。高画質の画像処理を行わない一般的な使用の場合には「3Ghz程度」を目安に検討するといいでしょう。この数値はごく普通の性能です。

4Ghz以上ももちろんありますが、高速になるほど発熱しやすくなります。オーバーヒートを防ぐためには冷却装置も必要となるため、使用用途に応じて準備しなければなりません。ちょっとネットを使う程度、というのであればそこまで大きな数値にこだわらなくても問題ないでしょう。

ゲームをしたり画像処理を行う場合に関係しやすいポイントです。性能がアップするとそれだけ価格も上がりやすいので注意しましょう。人それぞれ使い方にもよりますので、必要な範囲で選ぶことをおすすめします。

キャッシュ性能で選ぶ

CPU内部の記憶装置を「キャッシュ」と呼びますが、キャッシュの容量が大きなものほど作業効率がアップしやすいです。容量が増えることによって、メインメモリーへのアクセスを減らして処理を高速化させることができるため、パソコンソフトを使用しての作業がスムーズになります。

同じ処理を繰り返すことが多い、効率よく作業したいという方はこだわってみてもいいかもしれません。

メーカーで選ぶ

パソコンに使用されているCPUは、大きく分けて2つのメーカーがあります。ひとつは「インテル」もうひとつは「AMD」です。さらにシリーズごとに分類されていくのですが、まずはそれぞれのメーカーがどういった特徴を持っているのかを簡単にご紹介します。

インテル

CMでも耳にしたことがある方も多いかもしれませんが「インテル」は世界シェアナンバーワンを誇る半導体メーカーです。WindowsやMacなど多くの製品に使われていて、幅広い用途に使えるCPUを開発しています。動作やブランドなど、安定性という面においては問題ないありません。迷った時はこちらを選ぶといいでしょう。

AMD

もう一方のブランド「AMD」は、グラフィック処理性能が高いことで知られています。高解像度の画像にも強く、カクつきやすい動画もなめらかに再生できるのが強みです。またインテルに比べて価格が安いのも魅力で、自作でパソコンを作る方に特に高い人気を誇ります。グラフィック性能をメインにお考えの方におすすめです。

ブランドのシリーズで選ぶ【インテル】

先ほどそれぞれのブランドが持つ特徴をまとめましたが、さらにこだわりたいのがブランドのシリーズです。一部ではありますが、まずはインテルからご紹介していきましょう。

Core i7・5

「Core i」シリーズは7と5以外にも3がありますが、7・5は4コアであり「Core i7」はなかでもシリーズの上位モデルに位置します。負荷がかかりやすい動画の作成をはじめ、高画質の画像を扱う場合やパソコンゲームを楽しむ方に満足していただけるでしょう。

「Core i5」はシリーズの中位モデルで、7には勝らずともパソコンでの画像処理や動画作業を行う場合にも十分な性能を発揮してくれます。パソコンの使用頻度が高い方や、画像を扱う機会が多い方におすすめのシリーズです。

Core i3

「Core i」シリーズのなかで他のものとの違いは2コアであることです。1つのコアで2作業が行える「ハイパースレッディング」機能によって、2コア×2=4つの処理をこなせます。魅力は「Core i」シリーズのなかでも価格が安い点でしょう。

Pentium

インテルのなかでも定番のシリーズといえば「Pentium」です。性能・価格のバランスがよいため、コストパフォーマンスを重視して選びたい方におすすめ。節電などで注目されている、省電力パソコンにおいて最も上位に位置するとも言われています。

Celeron

低価格のパソコンに搭載されることが多く、CPUの廉価モデルとしては長く重宝されています。価格が安いこともあり機能面においては物足りなさを感じることもありますが、省電力性やコスト面を重視したい方にはおすすめです。最低限パソコンの機能が使えれば十分、という方であれば選んでみてはいかがでしょうか。

ブランドのシリーズで選ぶ【AMD】

続いては「AMD」シリーズについてご紹介していきます。インテルに比べるとやや玄人好みですが、動画の再生に強くコストを抑えられるメリットがあります。今後の進化を含め期待できるモデルといえるでしょう。

Ryzen

AMDのなかでも最新のシリーズが「Ryzen」です。「Ryzen7」をはじめ、5・3と3つのシリーズが展開されています。「Ryzen7」は8コアで16スレッド(処理)、「Ryzen5」は6コア12スレッド、「Ryzen3」は4コア8スレッドになります。

年々進化しているモデルであり、処理性能の高さとリーズナブルな価格で今後も注目が集まることでしょう。

AMD FX

最大5GHzと高いプロセッサー周波数に、複数コアを組み合わせることで高性能を目指したモデルです。パソコンでゲームする方や、動画作業を行うクリエイター向けである最大8コアのマルチスレッドにより、スムーズな作業が期待できるでしょう。

AMD A-Series

3D画像の処理性能と低消費電力性、両方の性能を備えたバランスの良さが魅力です。オンラインゲームのための設計を目指しているほか、ゲーム機に採用されている実績を持つなど、ゲームに特化した高い能力を秘めています。現代のアプリケーションを意識して開発されているのが特徴です。

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CPU人気おすすめ商品TOP10

ここからはおすすめしたい人気のCPUをランキング形式でご紹介しましょう。

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10位

AMD CPU Ryzen 5 2600 with Wraith Stealth cooler YD2600BBAFBOX

AMD CPU Ryzen 5 2600 with Wraith Stealth cooler YD2600BBAFBOX

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 18,680

ある程度の性能を持ちつつ、コストパフォーマンスに優れたものをお探しの方におすすめなのがこちら。6コア12スレッドの性能を持っているRyzen5モデルは、画像編集などでもさくさくと動作してくれるでしょう。

ハイクオリティなオンラインゲームではなく、一般的な画質のものであればほぼ問題なく動作すると言われています。できるだけコストを抑えながらも性能は妥協したくないという方にも満足していただけるモデルではないでしょうか。

【ブランド】 AMD
【CPU速度】 3.6 GHz
【プロセッサ数】 6
【RAM容量】 16 GB
【メモリタイプ】 DDR4 SDRAM
【ワイヤレスタイプ】 802.11.a
【ワット数】 65
【リチウム電池】 65 watt_hours
【リチウム電池パック】 機器に含まれるバッテリ
【リチウム電池重量】 701 g
【リチウムイオン電池数】 1
9位

Intel CPU Core i7-7700K 4.2GHz 8Mキャッシュ 4コア/8スレッド LGA1151 BX80677I77700K 【BOX】

Intel CPU Core i7-7700K 4.2GHz 8Mキャッシュ 4コア/8スレッド LGA1151 BX80677I77700K 【BOX】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 51,000

インテルの「Core i7」モデルの強みは、なんといってもその処理能力や動作性の素晴らしさです。高画質の動画を扱う場合や、マルチタスクでさまざまな作業を行う場合でもとてもスムーズな動きを見せてくれるでしょう。快適性に優れており、スペック重視の方に適しています。

それほどの作業を行わない方にはオーバースペックとなりがちですが、今までの作業にストレスを感じていた方やクリエイター向けの仕様と言えるでしょう。

【ブランド】 インテル
【CPUブランド】 Intel
【CPUタイプ】 Intel Core i7
【CPU速度】 4.2 GHz
【プロセッサ数】 4
【メモリタイプ】 DDR4 SDRAM
【ワイヤレスタイプ】 802.11 b/n/ac
【ワット数】 91
8位

Intel CPU 3.0GHz 9Mキャッシュ 6コア/6スレッド LGA1151 Core i5-8500 BX80684I58500【BOX】

Intel CPU 3.0GHz 9Mキャッシュ 6コア/6スレッド LGA1151 Core i5-8500 BX80684I58500【BOX】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 32,980

インテルの「Core i」シリーズのなかでも7に続く性能をもつ「Core i5」モデルです。「i7」と同様4コアを有しており、なおかつ「i7」に比べてかなり価格がリーズナブルな点はまず大きな魅力でしょう。動画作業を行うものの「i7」ではオーバースペックがちな場合におすすめです。

コストパフォーマンスと性能、それぞれのバランスがほどよく整っているCPUですので、シリーズの中でも選びやすいモデルかもしれません。

【ブランド】 インテル
【CPUタイプ】 Intel Core i5
【CPU速度】 3 GHz
【プロセッサ数】 6
【メモリタイプ】 DDR4 SDRAM
【ワット数】 65
7位

Intel CPU Celeron G3930 2.9GHz 2Mキャッシュ 2コア/2スレッド LGA1151 BX80677G3930 【BOX】

Intel CPU Celeron G3930 2.9GHz 2Mキャッシュ 2コア/2スレッド LGA1151 BX80677G3930 【BOX】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 5,107

パソコンでのちょっとした文書作成やインターネットを閲覧する程度の使用がメイン、というのであればこちらの「Celeron」モデルがおすすめです。主に使用するパソコンではなく、サブマシンとしての使用を目的としている方にも適していて、何より高額な高性能CPUに比べてリーズナブルな価格設定が魅力でしょう。

はじめてパソコンを自作する方にも扱いやすいのがメリットで、日常使いのマシンに搭載してみてはいかがでしょうか。

【ブランド】 インテル
【CPUタイプ】 Intel Celeron
【CPU速度】 2.9 GHz
【プロセッサ数】 2
【RAM容量】 4 GB
【メモリタイプ】 DDR4 SDRAM
【USB2.0用ポート数】 2
【電圧】 240 V
【ワット数】 1
6位

Intel CPU Pentium G4560 3.5GHz 3Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80677G4560 【BOX】

Intel CPU Pentium G4560 3.5GHz 3Mキャッシュ 2コア/4スレッド LGA1151 BX80677G4560 【BOX】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 11,480

注目すべきポイントは一般的な使用に適したCPUである点です。Celeronモデルよりも高い周波数を誇り、ネットの閲覧やちょっとした作業の動作がより速くスムーズになります。動画再生であればスムーズに動くのはもちろん、将来的な進化を先取りしてあえてPentiumモデルを選ぶのはアリでしょう。

コストパフォーマンスに優れており、画像や動画を扱う作業でもサクサクと進みます。Celeronではやや物足りなさを感じる方にもおすすめです。

【ブランド】 インテル
【CPUタイプ】 Pentium
【CPU速度】 3.5 GHz
【プロセッサ数】 2
【RAM容量】 4 GB
【メモリタイプ】 GDDR4
【ワット数】 54
5位

AMD CPU Ryzen 5 2400G with Wraith Stealth cooler YD2400C5FBBOX

AMD CPU Ryzen 5 2400G with Wraith Stealth cooler YD2400C5FBBOX

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 15,691

Ryzen5モデルは究極の高性能演算を実現し、高性能な処理能力を持っているのが魅力です。AMDマルチスレッド処理テクノロジーによって、高速パフォーマンス能力を発揮するなど快適なパソコン環境が手に入ります。なめらかで素早く、今までの作業でストレスを感じていた方にも満足していただけるでしょう。

できるだけ価格を抑えながらゲーミングマシンを自作で組み立てたい、という方にも検討していただきたいモデルです。

【ブランド】 AMD
【CPUタイプ】 AMD R Series
【CPU速度】 3.9 GHz
【プロセッサ数】 4
【RAM容量】 16 GB
【メモリタイプ】 DDR4 SDRAM
【ワイヤレスタイプ】 802.11 b/n/ac
【ワット数】 65
【リチウム電池】 5 watt_hours
【リチウム電池パック】 機器に含まれるバッテリ
【リチウム電池重量】 701 g
【リチウムイオン電池数】 1
4位

Intel CPU Core i3-8100 3.6GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80684I38100【BOX】

Intel CPU Core i3-8100 3.6GHz 6Mキャッシュ 4コア/4スレッド LGA1151 BX80684I38100【BOX】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 16,198

CPU速度は3.6 GHzと、一般的なスペックを備えたパソコンのCPUです。動画を再生したり、ソフトを使用した作業を行う場合でもスムーズに進行します。前世代の「Core i5」と同等の働きを見せながら、価格も控えめとなっているため性能は妥協したくないけれどコスト重視な方にも適しています。

オンラインゲームを楽しんだり、SNSやちょっと仕事に、という目的であれば満足していただけるのではないでしょうか。

【ブランド】 インテル
【CPUタイプ】 Intel Core i3
【CPU速度】 3.6 GHz
【プロセッサ数】 1
【メモリタイプ】 DDR4 SDRAM
【ワット数】 65
【リチウム電池】 5 watt_hours
【リチウム電池パック】 機器のバッテリー
【リチウム電池重量】 1 g
【リチウムイオン電池数】 2
3位

AMD CPU Ryzen 7 2700X with Wraith Prism cooler YD270XBGAFBOX

AMD CPU Ryzen 7 2700X with Wraith Prism cooler YD270XBGAFBOX

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 32,979

マルチタスクを要する仕事など、複数の作業が必要となる場合にも活躍が期待できるモデルです。「Ryzen」のなかでも上位に位置しているため以前のモデルから買い替えた方は、その処理能力の高さに驚かれることでしょう。作業がモタつくことなく、始めから終わりまでスムーズな動作が魅力です。

もちろんゲーミングマシンや、高画質の画像や動画を扱う際にも適しています。オフィスの使用がメインな方にも安心して使っていただけるでしょう。

【ブランド】 AMD
【CPU速度】 4.3 GHz
【プロセッサ数】 8
【RAM容量】 16 GB
【メモリタイプ】 DDR4 SDRAM
【ワット数】 105
【リチウム電池】 0.60 watt_hours
【リチウム電池パック】 機器に含まれるバッテリ
【リチウム電池重量】 0.11 g
2位

Intel CPU Core i7-8700K 3.7GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700K 【BOX】

Intel CPU Core i7-8700K 3.7GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700K 【BOX】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 45,929

CPUのなかでも最高峰といっていいほど、高スペックを誇るモデルです。魅力はやはり処理能力の高さ・速さといった、性能を左右するハイスペックさです。動画を扱う作業をはじめ、どんな作業でもスムーズに進めることができる優秀さは、実際に使ってみると実感できることでしょう。

人によってはオーバースペックとなってしまうこともありますが、何よりも快適性を求め性能の高いパソコンを手に入れたい、という方にはおすすめです。

【ブランド】 インテル
【CPUブランド】 intel
【CPUタイプ】 Intel Core i7
【CPU速度】 3.7 GHz
【プロセッサ数】 6
【メモリタイプ】 DDR4 SDRAM
【電圧】 240 V
【ワット数】 95
【リチウム電池】 5 watt_hours
【リチウム電池パック】 機器のバッテリー
【リチウム電池重量】 1 g
【リチウムイオン電池数】 2
1位

Intel CPU Core i5-8400 2.8GHz 9Mキャッシュ 6コア/6スレッド LGA1151 BX80684I58400【BOX】

Intel CPU Core i5-8400 2.8GHz 9Mキャッシュ 6コア/6スレッド LGA1151 BX80684I58400【BOX】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 26,800

ハイスペック過ぎるモデルよりも、十分なスペックを備えたバランスの良さを大切にしたい。そんな方にはこちらのモデルはいかがでしょうか。6コアと十分なコア数を持ちながら「Core i7」モデルに比べて価格もかなり控えめとなっています。日常使いレベルであれば、やや性能が高すぎるかもしれない。それほどの働きを期待できます。

ある程度予算が決まっていて、コストパフォーマンスを優先したい方はぜひこちらのモデルをおすすめします。

【ブランド】 インテル
【CPUタイプ】 Intel Core i5
【CPU速度】 2.8 GHz
【プロセッサ数】 6
【メモリタイプ】 DDR4 SDRAM
【ワット数】 1

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CPUの効果的な使い方

パソコン 女性

パソコンを選ぶ際にデザインや価格など、さまざまな点に注目されることでしょう。CPUや性能に関しては、できるだけ良いものがいいけれど実際にどんなことに気をつければいいのかわからない。そのようにお考えの方も多いはずです。確かに専門用語を並べられてもあまりイメージできないかもしれません。

まずは自分がどういった使い方をしたいのか。そこからスタートしてみるといいでしょう。文章を作るのに使いたい、ネットをするために、オンラインゲームを始めたい、動画を作ってみようと思う。目的・理由は人それぞれで、CPUにもそれぞれ得意とする分野があります。

価格もパソコンを決定するための重要なポイントですが、それだけに頼ってしまうと思う通りの動作をしてくれないこともあります。例えば最低限のCPU性能しか持っていないのに、動画を作成するとなると操作性にストレスを感じる可能性が高いです。

目的を明確にすること、価格や性能を見比べる前にまずここをしっかりと把握しましょう。それさえ間違えなければ、あとはその作業に合ったCPU、価格のものを選ぶだけです。

まとめ

パソコンをよく使う人ほど、CPUの性能の大切さを理解されているでしょう。一見すると専門用語のため難しく感じるかもしれませんが、その役割を一つずつ見ていくことでどういったものが適しているのかが見えやすくなります。

値段が高いものをとにかく選べばいい、ではありません。自分が使うためにはどれが適しているか、まずは見極めることが快適なパソコンライフを送るために必要なことです。ぜひ自分に合ったものをみつけて心地よく作業していきましょう。

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