1. グッディ∞
  2. 家電ソニーのヘッドフォンのおすすめは?人気比較ランキング

2019/04/09更新

ソニーのヘッドフォンのおすすめは?人気比較ランキング【2019年】

ヘッドフォン

日本のみならず、海外でも高い人気を誇る一流メーカー「SONY(ソニー)」もともとはトランジスタラジオの発売から始まり、今やさまざまなオーディオ機器を開発するなど現在も躍進を続けています。そのブランド力はもちろんのこと、性能に至るまで高い評価を誇る「ソニーのヘッドフォン」は多くの人々から支持を受けています。

今回はなかでも人気の高いソニーのヘッドフォンを、ランキングを交えてご紹介いたします。数ある商品のなかで、どういったものを選べばいいのか。選び方のポイントも合わせてチェックしてみてください。

スポンサーリンク

ソニーのヘッドフォンの選び方

ヘッドフォン リスニン

ソニーは音響機材はもちろんのこと、テレビやゲーム機といった機器類など幅広く手がけていることでも知られています。世界的に有名なメーカーですので、ご家庭に1台はソニー製品があるというのも決して珍しくないでしょう。しかしなかでも特に力を注いでいるのが音響機器です。個人で使用するものからプロご用達のものまで、実にバラエティ豊かなラインナップです。

音響機材の一つであるヘッドフォンは、ソニーが持つ技術をふんだんに使った高性能かつ高音質のアイテムが揃っています。ソニーだからこそ満足できる、そんな商品作りを目指していることがそれぞれの持つ魅力からも伝わってくるでしょう。プロアマを問わず人気と信頼の高さがうかがえます。

それでは一つ一つに魅力が詰まったソニーのヘッドフォンを、ご自身に合ったものを選ぶ際にどのような点に気をつければいいのか。チェックしたいポイントをまとめてみましたのでご紹介しましょう。ぜひ購入前に参考にしてみてください。

音で選ぶ

音の好みは人それぞれで、透明感のある聴き心地が好みの方もいれば重低音がしっかりとした音の厚みを強調したものなど、アイテムによって持っている特性は違います。ソニーのヘッドフォンにも商品によって得意とする音があるため、よく聞く音楽や好みに合わせて選ぶといいでしょう。

幅広く音楽を楽しみたい

これと決まって聴くジャンルが定まっていないのであれば、ナチュラルな音を楽しめるシリーズがおすすめです。なかでも「MDR-1シリーズ」はクリアな音を追求していて、どんな音楽でも心地よく耳に音を届けてくれるでしょう。長時間ヘッドフォンを使用する際にも疲れにくいのが特徴です。

重低音を楽しみたい

やはり音に厚みが欲しい、重低音の迫力ある音楽を味わいたいという方には「EXTRA BASSシリーズ」が低音を得意としているのでおすすめです。音の重みだけでなく、ヘッドフォン本体もどっしりとした厚さがあるので安定感があります。聴きごたえのある音を耳へ届けてくれるでしょう。

鮮やかな音を楽しみたい

バランスの良い心地よい音を重視しているのであれば、「h.earシリーズ」がおすすめです。音だけでなくデザインにもこだわりがあり、最高の音を美しいデザインのヘッドフォンで楽しむことがコンセプトとなっています。音質だけでなく見た目にもこだわりたい方におすすめです。

有線か無線で選ぶ

近頃は有線だけでなくBluetoothを搭載した無線タイプのヘッドフォンも人気があります。もちろんそれぞれにメリット・デメリットがあるため、一概に「どちらが優れている」とは言えませんが、特徴を知ることでご自身に合ったものが見つかるでしょう。

有線

有線の良さは「動作が安定している」という点です。そのままの通りですが、線で直接繋がれているため、音の遅延が発生しにくく動画の視聴やゲームプレイの際にもストレスなく音楽を聴くことができます。ネックとなるのはやはりケーブルの煩わしさですが、それさえクリアすれば安定した音を楽しめるところが魅力です。

無線

何と言っても無線の魅力はケーブルの煩わしさから解放され「自由に音楽を楽しめる」という点でしょう。最近販売されているラインナップであれば、ワンタッチでペアリングが完了するので、使いたいときにすぐ使うことができます。有線に比べると音の遅延は発生しますが、音楽を楽しむだけなど遅延が気にならない使い方であればほぼ問題ないでしょう。

機能で選ぶ

ヘッドフォンの魅力をよりアップさせてくれるのが、それぞれが持つ機能です。快適に音楽を楽しみたいのであれば、ぜひ一つ一つの機能にもこだわってみましょう。

ノイズキャンセリング

自宅での使用だけでなく、外出先でもヘッドフォンを使用するのであればぜひ「ノイズキャンセリング」機能に注目してみてください。ノイズキャンセリング機能があれば、音を邪魔するノイズをカットしてくれるので音楽のみに集中することができます。騒音が気になって音楽が楽しめない、そんな悩みを抱えている方にこそおすすめしたい機能です。

ハイレゾ対応

音質をさらに追求してこだわりたい、というのであればハイレゾ対応のモデルはぜひチェックしておきたいところ。より高音質の音を楽しめるので、さらに耳や心が喜ぶこと間違いなしです。一度この機能を味わえると元には戻れない人もいるなど、音質の良さにきっと驚かれることでしょう。

デザインで選ぶ

意外と選ぶ際に気になるのがデザインです。もちろんヘッドフォンは心地よい音を楽しむものですが、やはり持っていて「いいな」と思えるものを選ぶことでより長く愛着を持って使えるでしょう。最近は音へのこだわりだけでなく、おしゃれなデザインのものが増えています。

カラーだけでなく形によっても印象は随分違ってきます。直接音質への影響は及ぼさないものの、気に入ったアイテムを使うことで心地よさや快適性はアップしやすい傾向にあります。音質はもちろんですが、そういった快適さを高めるためにもぜひ見た目へこだわってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

ソニーのヘッドフォン人気おすすめ商品TOP5

ここからはおすすめしたいソニーのヘッドフォンをランキングにてご紹介します。どれも魅力的な商品ばかりですので、ぜひ上位のものはもちろん順番にチェックしてみてください。

\ CHECK /
大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

※ランキングがない場合は商品一覧にジャンプ

5位

ソニー SONY コードレスステレオヘッドホンシステム オープン型 MDR-IF245RK

ソニー SONY コードレスステレオヘッドホンシステム オープン型 MDR-IF245RK

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 3,993

臨場感あふれるサウンドが再現されるのは、40mmドライバーユニットを搭載しているからこそ。音楽はもちろん映画やゲームなど、幅広い音声を手軽に楽しめるアイテムです。赤外線伝送コードレスヘッドフォンとなっていて、トランスミッターをヘッドホン端子や音声出力端子のあるオーディオ機器に接続するだけでセット完了です。

コードが煩わしいと気になる方にはぜひおすすめ。充電もヘッドフォンをトランスミッターに置くだけと簡単です。クリアなサウンドを手軽に楽しめるモデルでしょう。

【型式】オープンエアダイナミック型
【ドライバーユニット】 40mm
【マグネット】ネオジウム
【再生周波数帯域】10-24,000Hz
【質量】 200g
【電源】充電式ニッケル水素電池 x1、単4マンガン電池x2
【充電時間】約7時間
4位

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 16,010

レコーディングスタジオやポストプロダクションをはじめ、放送局などプロの世界で求められるクオリティ、そして耐久性を徹底的に追及したモデルです。独自に開発したドライバーユニットを採用し、歪みの少ないクリアな音質を楽しむことができます。

音の輪郭やエコーの拡がり感など、微妙な違いにもこだわりが込められています。これらを生かした音の再現によって「本物の音」を耳に伝えてくれることでしょう。ぜひプロフェッショナル仕様の素晴らしさを味わってみてはいかがでしょうか。

【形式】密閉ダイナミック型
【ドライバーユニット】40mm、ドーム型(CCAW採用)
【最大入力】1,000mW
【インピーダンス】63Ω
【音圧感度】106dB/mW
【再生周波数帯域】5〜30,000Hz、
【コード長】約2.5m
【プラグ】ステレオ標準プラグ
【質量】約200g(コード含まず)
3位

ソニー SONY ヘッドホン MDR-XD150 : 密閉型 屋内用(テレビ・オーディオ用) ブラック MDR-XD150 B

ソニー SONY ヘッドホン MDR-XD150 : 密閉型 屋内用(テレビ・オーディオ用) ブラック MDR-XD150 B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,613

直径40mmのドライバーユニットを搭載しており、密閉ダイナミック型によって臨場感に満ちた低音が再現されます。コードの長さは2.0mとロングでオーディオシステムとの接続にも便利な長さが確保されています。有線だからこその音の安定性は魅力の一つでしょう。

ドライバーユニットは耳の角度に合わせて配置されており、圧迫感を軽減しながら長時間の使用でも快適なつけ心地を意識しています。コストパフォーマンスに優れたアイテムをお探しの方にもおすすめです。

【型式】密閉ダイナミック型
【ドライバーユニット】口径40mm
【感度】100dB/mW
【マグネット】ネオジウム
【再生周波数帯域】12Hz-22,000Hz
【最大入力】1000mW
【コード長】接続コード(2.0m)
2位

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM2 : Bluetooth/ハイレゾ対応 最大30時間連続再生 密閉型 マイク付き 2017年モデル ブラック WH-1000XM2 B

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM2 : Bluetooth/ハイレゾ対応 最大30時間連続再生 密閉型 マイク付き 2017年モデル ブラック WH-1000XM2 B

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 29,794

業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を実現しており、ノイズを気にすることなく高音質の音を楽しめるモデルです。タッチセンサーコントロールパネルを使って、ヘッドフォンを装着したままでも周囲の音をとりこめる「クイックアテンションモード」も搭載。他にはない魅力を持っているのが特徴です。

最大30時間と長持ちのバッテリーによって、長時間の移動の際も気にせず使用できます。付属のケースを使えばコンパクトに持ち運びもできるので、いつでもどこでも音を楽しめます。

【連続使用可能時間】 30 時間
【ケーブルの長さ】 150 cm
【インピーダンス (Ω)】 46 ohm
【防水性】 なし
【ワイヤレス対応】 Bluetooth
1位

ソニー SONY ヘッドホン MDR-ZX110 : 密閉型 折りたたみ式 ホワイト MDR-ZX110 W

ソニー SONY ヘッドホン MDR-ZX110 : 密閉型 折りたたみ式 ホワイト MDR-ZX110 W

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 1,895

コンパクトサイズながらも、直径30mmドライバーユニットから高音質を再生できるのでいつでもどこでも安定した音質を楽しめます。ハウジングを簡単に折りたためる独自の機構「クイック折りたたみ機構」を採用していて、持ち運びの際にもコンパクトにできます。

カラーバリエーションも豊かで、気軽に持ち運べるヘッドフォンをお探しの方にもきっと使いやすいでしょう。リーズナブルながらも一定の音質は確保しているので、どなたでも安心してお使いいただけます。

【型式】密閉ダイナミック型
【ドライバーユニット】30mm ドーム(CCAW)
【感度】98dB/mW
【再生周波数帯域】12Hz-22,000Hz
【最大入力】1000mW
【コード長】約1.2m
【コードタイプ】Y型

\ CHECK /
大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

※ランキングがない場合は商品一覧にジャンプ

ソニーのヘッドフォンの効果的な使い方

ヘッドフォン 女性

どれも魅力的な商品で、一つに絞って選ぶとなると迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこで、ソニーのヘッドフォンの良さをより実感できる使い方について提案してみましょう。

場所によって使い分ける

選び方のところでもご紹介しましたが、有線か無線かによって使い勝手の良さは違ってきます。例えば自宅にいる場合でも有線よりも無線の方が部屋の中を動けるので使いやすい、というように「使いやすさ」を実感できるポイントというのは人によって違います。

一般的には有線のものはケーブルが煩わしいので外では使いにくい、と感じるかもしれませんが「ケーブルがあることで安心して使える」というように、かえって有線の方が安定した動作となる場合もあります。こういった価値観の違いによっても使いやすさは違ってくるでしょう。

こういった点を踏まえると、できれば有線・無線とそれぞれ2つ使い分けるのがおすすめです。もちろん必ず二つが必要となるわけではありませんが、もし使う場所が多岐にわたる場合は「その場所で適したもの」を準備しておくとストレスなく、快適に音楽を楽しめます。

その際はリーズナブルなものと、こだわりの機能が搭載されたものなど「違った特性を持つもの」を揃えるとそれぞれの良さが引き立ちいやすいです。ぜひどちらかで迷ってしまった際など、参考にしてみてください。

こだわりがなければリーズナブルなモデルから

最近のソニーヘッドフォンはリーズナブルな価格ながらも、高性能を備えたモデルが少なくありません。ヘッドフォンをまだ使ったことがない、という方は少ないかもしれませんが、音へ特別なこだわりがないという場合はまずリーズナブルなものから試してみてください。そこから自分のこだわりを見つけていくといいでしょう。

実際になんとなく好みの音のイメージはできても、これといった確かなイメージが思い浮かばない方もいます。つい高級なラインナップを揃えればいいだろう、と思ってしまいがちですが、高級なものだからこそその良さが実感できるかというと必ずしもそうとは言えません。なぜならそれを聴き比べるほど他の音を知らないからです。

無理して予算オーバーのものを手に入れるのではなく、まずはリーズナブルなもので価格と音質のバランスに優れたものを選ぶこと。それを使って音を聴いて、少しずつ自分の好みを知っていく方が理想のヘッドフォンを見つける近道となることでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。ソニーのヘッドフォンは、高性能なものばかりですのでどれを選んでもきっと満足していただけるでしょう。数あるアイテムの中から自分にぴったりのものを見つけるためには、ぜひこだわりながら商品を比べてみるのがおすすめ。最高の音楽を楽しむためにもぜひ、妥協せずに選んでみてください。

スポンサーリンク

グッディ∞で分かる!おすすめ商品と正しい選び方

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

関連キーワード

人気記事をチェック


生活雑貨
家電

運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ

© 2019 グッディ∞ All Rights Reserved.

-->