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2018/01/22更新

広角レンズおすすめ比較ランキング!人気のニコンやCANONは?【2018年】

広角レンズは「広い」「画角(視野のこと)」を撮影できるレンズのこと。自分の視野よりも広い範囲を写せることから風景撮影に適していると言われています。また、被写体に近いと大きく、遠いと小さく見えるという特徴を持つことから、標準レンズとは一味変わった写真が撮影可能。たとえば、人間をローアングルで撮影すれば足を長く見せることが出来るでしょう。

加えて、焦点距離が短いことから手ブレが少ないのも特徴。焦点距離の長いレンズと違い、三脚を使わず気軽に使用できます。そのため、初心者にも使いやすいレンズと言えるでしょう。

そんな広角レンズはニコンやCANONなど多くのメーカーから販売されています。本ページでは初めての広角レンズでも失敗しないよう、適切な選び方と商品ランキングを紹介しますので、広角レンズを購入する予定のある方はぜひ参考にしてみてください。

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広角レンズの選び方

レンズで悩む人

広角レンズと一口に言っても、商品ごとに焦点距離や開放F値などが違ってきます。まずは広角レンズの選び方をきちんと確認し、それから人気ランキングをチェックするようにしましょう。

焦点距離について

カメラのレンズには10mmや35mmなどの表記があると思います。これは焦点距離のことですね。焦点距離とはレンズから撮像素子までの距離のことで、焦点距離が短いほどに画角は広く、逆に焦点距離が長いほど画角が狭くなります。つまり、焦点距離が短いほど広い範囲を移すことができるのです。

当然ながら広角レンズは焦点距離が短めのレンズであり、一般的には35mm以下の焦点距離のレンズが広角レンズと呼ばれています。さらに焦点距離が短くなり、12mm以下になると超広角レンズに分類されることも多いです。また、12mm以下のレンズには魚眼レンズもありますが、これは超広角レンズと違って撮影した画像に丸い歪みが生じます。

ちなみに、10-18mmと幅があるものはズームレンズです。余談ですが、焦点距離が35mm以上85mm以下のレンズは標準レンズ、100mm以上300mm以下のレンズは望遠レンズとされています。

開放F値について

カメラにおけるF値とは焦点距離を有効口径で割った数値のこと。そして、レンズを全開に絞った時のF値を開放F値と呼びます。この開放F値が低いレンズは明るいレンズとされており、露出調整時にシャッタースピードを落とすことなく撮影を行えます。開放F値の高いレンズだと夜間での撮影に向かず、三脚が必須になってしまうこともあるのです。

夜間も気軽に撮影したいのなら、なるべく開放F値が低いレンズを選ぶのがいいでしょう。また、星景写真、つまり星空と風景を一緒に入れた写真を撮る際も開放F値の低いレンズが必須となります。特に見たままの星景写真を撮影するなら、開放F値の低いレンズでシャッタースピードを早めに設定する必要があります。

明るいレンズの方が使い勝手がよく撮影の幅が広がりますので、星景写真にチャレンジしたいのならF2.8以下程度のものを、そうでなくともF4.0以下程度のものを選んでおくといいでしょう。

手ブレ補正について

広角レンズは望遠レンズや標準レンズに比べてブレが少ないため、手ブレ補正が付いていないことも多いです。しかし、初心者だと広角レンズであってもブレが発生してしまうもの。出来ることなら手ブレ補正が欲しいところでしょう。

最近は手ブレ補正のついた広角レンズも少なくありません。初めての広角レンズで不安が残る方は、手ブレ補正機能の付いた商品を選びましょう。特にズーム機能のない、単焦点レンズは手ブレ補正が搭載されていないことが多いので気を付けてください。

フィルターについて

広角レンズは通常のレンズに比べて前面のレンズが飛び出していることが多いため、直接フィルターを装着することができません。一応は角型フィルターを使用することでフィルター装着が可能にはなるのですが、角型フィルターが高価なことから装着しない方も少なくないです。

しかし、そのままの状態で使っていて、何らかのミスで床に落としてしまえば当然ながらレンズに傷がついたり、割れてしまったり。修理が出来る状態ならマシな方で、下手をすれば修理不可の状態に陥ることも考えられます。ですので、広角レンズを少しでも長く使えるよう、出来ることならフィルターを装着できる商品を選んでください。

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広角レンズ人気おすすめ商品TOP10

ここまでで広角レンズの選び方が分かりました。それでは、次に広角レンズの人気商品を紹介していきましょう。広角レンズの購入を予定している方は、ぜひランキングの結果を参考にしてみてください。

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10位

Canon 広角ズームレンズ EF17-40mm F4L USM フルサイズ対応

Canon 広角ズームレンズ EF17-40mm F4L USM フルサイズ対応

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 89,606

こちらは焦点距離17-40mmの広角ズームレンズ。定価が10万円を超える非常に高価な商品ですが、広角レンズの歪曲収差補正や大口径レンズの球面収差補正、ズームレンズの小型化を解決する非球面レンズが搭載されているうえ、スーパーUDレンズによる光学性能の向上を実現。さらに、リングUSMによる素早いピント合わせなどを持ち合わせます。

また、防塵防滴仕様なのもいいですね。埃の多い場所や水滴がかかりそうな野外でも安心して使用することができます。山や森などアウトドアで活用することの多い方にもおすすめです。

Canon 広角ズームレンズ EF17-40mm F4L USM フルサイズ対応の口コミ評判

広角ズームレンズとしては軽さも描写も満足のいく物で、一番稼働率の高いレンズとして活躍中です。カメラを初めて一番最初に買ったLレンズもこれでした。クセがなく、気軽に使えるレンズとしてオススメです。

ドライブや山登りでの景色を撮るのに、これまでは思った景色の広がりが取れなかったのが、広角レンズの購入によりかなり満足いく風景が撮れるようになった

9位

Canon 超広角ズームレンズ EF-M11-22mm F4-5.6IS STM ミラーレス専用 EF-M11-22ISSTM

Canon 超広角ズームレンズ EF-M11-22mm F4-5.6IS STM ミラーレス専用 EF-M11-22ISSTM

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 41,087

こちらは焦点距離11-22mmの超広角ズームレンズ。キャノンの純正品で非球面レンズやUDレンズの採用やフルタイムマニュアルの搭載など様々な特徴を持ち合わせます。非球面レンズとは球面レンズで発生しがちな写真の歪みを取り除いたレンズ。そして、UDレンズは鮮明で美しい描写が得意なレンズです。

これらのレンズと2倍にズーム可能な焦点距離により、細かい部分までくっきり写ったワイドな世界が撮影できるでしょう。また、手ブレ補正機能も付いているので、初心者の方も安心して利用できます。

Canon 超広角ズームレンズ EF-M11-22mm F4-5.6IS STM ミラーレス専用 EF-M11-22ISSTMの口コミ評判

単焦点レンズの出番が無くなりそうで嬉しい悲鳴ですね。11mmの世界から、22mmの世界の画像を大いに楽しみます。当分は花見・景色・仏閣といろんな画像の切り取りに大活躍するでしょう。

小型、軽量、高解像度、高コントラスト、手ぶれ補正も強力で言うことありません。
主に、EOS M3 と一緒に使っています。

8位

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ペンタックス用 APS-C専用 202613

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ペンタックス用 APS-C専用 202613

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格: ¥ 41,850

こちらは焦点距離10-20mmの超広角ズームレンズ。キャノン用やソニー用など各メーカーに適した商品が用意される中、本商品はペンタックス用になります。本体の重量が520gとやや重めなものの、開放F値が3.5と低めでレンズが明るいうえ、2倍ほどのズームがきくので使い勝手はいいでしょう。

グラスモールド非球面を2枚、ハイブリット非球面を2枚採用したレンズは球面レンズと違い写真に歪みが発生しにくいのが特徴。加えて、ゴーストやフレアを抑えるスーパーマルチレイヤーコートも採用されています。

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ペンタックス用 APS-C専用 202613の口コミ評判

K5Ⅱとの組み合わせでずっしり重くなる。旅にはつらい人もいるかも。
しかし、おかげで教会内もぶれなく綺麗に撮影できました。
夜景も三脚いらずです。

風景、夜景など試してみましたが大満足です。他の方もレビューされてますが「なんでもっと早く購入しなかったのか?」というところです。

7位

OLYMPUS 超広角ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

OLYMPUS 超広角ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 51,986

こちらは焦点距離9-18mmの超広角ズームレンズ。約2倍のズームにより、同じレンズでも様々な焦点距離で撮影することができます。特徴としては、オリンパス独自の技術によって誕生した高精度な非球面ガラスモールドレンズが採用されていることでしょうか。これによって球面レンズで発生しがちな歪みなどを抑えてくれます。

さらに、スクリュー・ドライブ機構の採用で素早く静かなオートーフォーカスを実現。それでいて、レンズの全長は49.5mm、重量は約155gと非常にコンパクト。これなら持ち運びはもちろんのこと、カメラに装着した後も邪魔になりません。

OLYMPUS 超広角ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6の口コミ評判

標準レンズでは入り切らない、どうしてもこの枠内に収めたい景色など、色んな場面で大活躍です、但し暗いところは苦手ですが、このコンパクトさ、広角が欲しければまずはこの1本じゃないでしょうか?

文字通り超広角ズームなので、面白い絵が撮れる。
旅行に行く時には手放せない1本となった。
超広角だが縁の方の変な歪みが強いという訳でもなく、使い易い。

6位

TAMRON 超広角ズームレンズ SP AF10-24mm F3.5-4.5 DiII キヤノン用 APS-C専用 B001E

TAMRON 超広角ズームレンズ SP AF10-24mm F3.5-4.5 DiII キヤノン用 APS-C専用 B001E

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 29,430

こちらは焦点距離10-24mmの広角レンズ。キャノン、ソニー、ニコン、ペンタックスに対応した商品がそれぞれ用意されており、本商品はキャノン用です。大口径のガラスモールド非球面レンズに加え、3枚の複合非球面レンズが採用されており、球面レンズで発生する写真の歪みなどを抑えてくれます。

また、焦点距離が10mmー24mmと幅広く、1つのレンズで全く違った雰囲気の写真を撮影することも可能です。そのため、やや高価ではありますがコスパは良いと言えるでしょう。本体の重量は約406gで、花形フードが標準装備されています。

TAMRON 超広角ズームレンズ SP AF10-24mm F3.5-4.5 DiII キヤノン用 APS-C専用 B001Eの口コミ評判

運動会のコーナーを駆けていく臨場感あふれる子供を撮ることができました。広角の面白さが出た写真になったと思います。

写りも非常に満足しています。
写真の世界が拡がります。
画角が90度以上ありますから、部屋の隅に行けば部屋が全部写るわけです。

5位

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 41,850

こちらは焦点距離10-20mmの超広角ズームレンズ。最大2倍のズームができるうえ、開放F値3.5とレンズが明るいことから初めての広角レンズにもぴったりでしょう。重量が約520gとやや重めなものの、グラスモールド非球面レンズ2枚に、ハイブリット非球面レンズ2枚を採用しているため非常に高画質。スーパーマルチレイヤーコートによりフレアやゴーストなどの発生も抑えてくれます。

また、超音速モーターHSMの力で素早くも静かなオートフォーカスを実現。加えて、フォーカスリングを回すだけでピントを調整できるフルタイムマニュアルが搭載されています。付属品としてはケースと花形フードがつきます。花形フードを使えば余計な光を遮ってくれるでしょう。

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552の口コミ評判

同じSIGMAの8-16mmと最後まで悩みましたがレンズの明るさでこっちを選びました。
今まで撮りたくても撮れなかった写真が撮れるようになって嬉しいです。

F値固定なのでマニュアルモードでストレス無く使えて便利ですね。
被写体を下から撮る時によく使用するのですが、10mm側で映る何とも言えない空気感は魅力的です。

4位

SIGMA 単焦点広角レンズ Art 19mm F2.8 DN ブラック ソニーEマウント用 ミラーレスカメラ専用 929749

SIGMA 単焦点広角レンズ Art 19mm F2.8 DN ブラック ソニーEマウント用 ミラーレスカメラ専用 929749

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 15,809

こちらはソニーのEマウントに使える広角レンズで焦点距離は19mm。ミラーレスカメラ専用ではありますが、ミラーレスカメラの性能を最大まで引き出すよう最新の光学技術が採用されています。レンズ部分はグラスモールド非球面レンズを3枚採用。これによって球面レンズで発生する写真の歪みを抑えてくれます。

フォーカスレンズも含めデザインは非常にシンプルなもの。それでいて、レンズの外観が金属仕上げなことからスタイリッシュさが強いです。カメラレンズもおしゃれの一環だと考える方には最適でしょう。重量が140g程度と軽く、付属品にはケースが付きますので持ち運びも気軽ですね。また、付属品にはレンズフードもあります。

SIGMA 単焦点広角レンズ Art 19mm F2.8 DN ブラック ソニーEマウント用 ミラーレスカメラ専用 929749の口コミ評判

純正より良いんじゃないかと思うくらい品質が良いです。
現在デフォで取り付けています。

キットのズームレンズと比較してかなり良好です。
手ぶれ補正がついていないので購入前は手ブレが心配でしたが、確かに暗い場所では注意ですが、比較的明るいレンズなので通常使用では問題ありませんでした。

3位

Nikon 広角ズームレンズ AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR ニコンDXフォーマット専用

Nikon 広角ズームレンズ AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR ニコンDXフォーマット専用

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 33,176

こちらは焦点距離10-20mmの広角ズームレンズ。広角ズームレンズの中でもコンパクトな部類で、重量は約230g程度しかありません。そのため、気軽に旅行やアウトドアへと持ち運びできます。コンパクトな広角ズームレンズをお探しの方にぴったりでしょう。

もちろん、コンパクトなうえに性能面でも優れています。本商品には非球面レンズ3枚を採用しているため、写真の歪み効果的に抑えてくれるのです。さらに、最新式DXフォーマットデジタル一眼に対応する高解像度。これによって遠く離れた建物の細部までくっきり写しだします

夜間の撮影で役に立つ手ブレ補正が付いているのもいいですね。フォーカスリングが滑らかに動くのでマニュアルフォーカス時の操作も快適でしょう。

Nikon 広角ズームレンズ AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR ニコンDXフォーマット専用の口コミ評判

重量は前モデルの460gから約半分の230gグラムと軽いです。
金属部分をプラスチックに換えているようですが、デザインはNikonらしく非常にカッコイイ作りです。
手ぶれ補正も搭載されています。

今回風景撮影に幅を持たせようと思いこちらを購入しました。
まず何といっても10㎜という焦点距離(フルサイズ換算で15mm)で撮ることができます
そしてレンズがものすごく軽いので持ち運びがしやすいです。

2位

Canon 超広角ズームレンズ EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM APS-C対応 EF-S10-18ISSTM

Canon 超広角ズームレンズ EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM APS-C対応 EF-S10-18ISSTM

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 36,411

こちらは焦点距離10-18mmの超広角レンズ。F値は広角側で4.5、望遠側で5.6となります。本商品は広角ズームレンズとしては貴重な手ブレ補正つきですので、初心者の方にもぴったり。重量も240gとそこまでは重くないので、気軽に持ち運ぶことができるでしょう。

レンズには歪みのない非球面レンズを採用。球面レンズでありがちな写真の歪みをCANONの技術で取り除いてくれます。加えて、色のにじみを抑えるUDレンズを採用しており、いつでも色鮮やかな写真を撮影可能です。また、オートフォーカス後もフォーカスリングを回転させればマニュアルフォーカスが使えます。

決して安価とは言えませんが、広角レンズでも手ブレ補正は絶対に必要と考える方におすすめです。

Canon 超広角ズームレンズ EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM APS-C対応 EF-S10-18ISSTMの口コミ評判

風景写真、狭い室内での撮影もしっかり撮影出来ました。
試しに...天の川を撮影しましたが、期待以上の出来でした

軽くて、カメラが素人な私でもそれなりに撮影できました。
魚眼のような広角画像は迫力もあり、気に入ってます。
でも、標準ズームも一緒に持って被写体で選び分けて使用するのが良いと思います。

1位

Canon 単焦点広角レンズ EF-S24mm F2.8 STM APS-C対応 EF-S2428STM

Canon 単焦点広角レンズ EF-S24mm F2.8 STM APS-C対応 EF-S2428STM

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 16,720

こちらはCANONの単焦点広角レンズで焦点距離は24mm、F値は2.8です。一般的な広角レンズに比べて薄めのパンケーキレンズであり、重さが約125gしかないため、カメラに装着しても重さを感じません。また、コンパクトなことから、気軽に持ち運ぶことができます。

非球面レンズの採用で画面全体の高画質化を図っているのも嬉しいところ。球面レンズで発生しがちな写真の歪みを取り除いてくれるのです。また、フルタイムマニュアル機能により、オートフォーカス時にフォーカスリングを回せばすぐにマニュアルフォーカスが可能。初心者から上級者まで使い勝手のいい商品と言えるでしょう。

ちなみに、最大撮影倍率は0.27倍、最短撮影距離は0.16mです。少しでもかさばらない広角レンズを探している方や、あまり予算が多く用意できない方におすすめの商品です。

Canon 単焦点広角レンズ EF-S24mm F2.8 STM APS-C対応 EF-S2428STMの口コミ評判

付属のズームよりこちらの使用が多いです。
持ち運びに手間がかからず、小旅行に最適です。

価格をおさえてこれだけのレンズを出したキャノンに拍手!
上級モデルにはかないませんが
きちんと背景がボケて人物が綺麗に撮れます
色んなシーンで活躍しそうです。

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広角レンズの効果的な使い方

街を撮影する人

ここからは広角レンズの効果的な使い方を見ていきましょう。

レンズフィルターを付けよう

フードの深い望遠レンズであれば問題ありませんが、広角レンズの場合は前面が大きく出っ張っており、落とした時に割れやすいだけでなく手で触ってしまう確率も高いです。そのため、出来るだけレンズにフィルターを付けましょう。フィルターを付けておけば、デリケートなレンズ部分を傷や汚れ、衝撃から守ることができますし、もし触って傷つけてしまってもフィルターを交換すれば済みます。

自分では絶対に触らないと思っていても、子供が勝手に触ってしまうかもしれませんし、保険だと思ってフィルターも購入しておきましょう。高価な広角レンズならなおさらのことです。

まとめ

以上が広角レンズの選び方や商品ランキングとなります。広角レンズは用途がやや限られることから、他のレンズに比べて所持率が低いかもしれません。しかし、ひとつ用意しておくと撮影の幅が一気に広がりますよ。これからのカメラライフをより充実させるため、購入を検討してみてはどうでしょうか。

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