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2018/01/22更新

おすすめフラットベッドスキャナ人気比較ランキング!A3サイズへの対応は?【2018年】

スキャナのイメージ写真

みなさんは、普段よりスキャナを使っていますか?原稿の情報をデータ化し、パソコンなどに取り込むことがスキャナの役割となりますが、近年では、プリンター複合機などにもその機能があることから、スキャナ専用機の需要は減少傾向にあるようです。

しかし、コンパクトな形状や、高速スキャンなどのメリットも多い「フラットベッドスキャナ」は、ビジネスシーンを中心に、現在でも根強い人気となっています。

そこで今回は、このフラットベッドスキャナをテーマに、提案したい選び方のポイントや、現在の人気商品、そして効果的となる使い方などについてご紹介していきます。その利便性の高さから、ビジネス目的としてはもちろん、プライベートでも使ってみたい、と思える要素が満載となっていますよ。

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フラットベッドスキャナの選び方

ノートパソコンのタイピング

こちらの項では、フラットベッドスキャナの選び方についてご紹介していきたいと思います。また始めには、「フラットベッドスキャナ」がどのような物なのか、簡単に説明をしていますので、是非ともそちらもお読みくださいね。

フラットベッドスキャナとは

まずはフラットベッドスキャナについてわかりやすくご紹介いたします。

コピー機の要領で画像をデータ化

原稿を画像データとして読み込む「イメージスキャナ」の一つで、コピー機のように、平らとなっているガラス板の部分に原稿を置くタイプのスキャナとなっています。

原稿を指定の位置に置いて起動させることで、センサーが動いてその情報を感知。データとして読み取った後、パソコンなどに保存することができる、という仕組みです。

高機能&コンパクト

現在では、普及が目覚ましいことで知られるプリンター複合機にも、スキャナ機能がついていることがほとんどとなっています。確かに、モノクロの原稿などを時々スキャンする、というほどの用途でしたら、複合機によるスキャンでも十分となるでしょう。

しかし、複合機のスキャン機能はいくつかある機能の内の一つに過ぎず、性能面で考えると、十分とは言えない部分がある可能性もあるのです。その点、スキャン機能に特化したフラットベッドスキャナは、小さなボディで持ち運びも可能なほか、高機能である機種も多いことがメリットとなります。

スキャンをする機会が多いなど、スピーディなスキャニングを求める方や、写真やフィルムのスキャンなどで、高い解像度を求めたい際などに最適です。より素早く、より快適にスキャンをこなしたいという方は、一台持つことをおすすめしたいと思います。

フラットベッドスキャナがどのような特徴を持った機械なのか、お分かりいただけましたでしょうか。ここからは、フラットベッドスキャナを選ぶ際のポイントについて、ご紹介していきます。

電源で選ぶ

フラットベッドスキャナの動力となる電源としては、一般的に2つのタイプがあります。

一つ目は、最もポピュラーとなるコンセント式となりますが、もう一つとしては、USBから電源をとる「USBバスパワー駆動」のタイプがあります。コンパクトな大きさのフラットベッドスキャナで採用されていることが多く、コードによる規制が比較的少ないことから、シンプルに使うことができるため好評を博しています。

電源ON→すぐにスキャンできるものがおすすめ

近年登場しているフラットベッドスキャナは、光源としてLEDを採用している機種が多くなっています。LEDを搭載していることにより、消費電力の削減などもメリットとして挙げることができますが、最も革新的となったのが、スキャナを起動した際に即座にスキャニングが可能となった点にあります。

LEDは、点灯させる際に多くの電力を必要としない特徴があります。従って、起動するとすぐに光量のピークを迎えることが可能となったため、素早いスキャニングが実現した、という仕組みです。

以上のような機能を持ったフラットベッドスキャナには、スペックを紹介する部分にて「ウォームアップレス」という言葉などで紹介されています。是非ともチェックしてみるようにしましょう。

読み取り速度に注目

砂時計

よりストレスを感じることなるスキャンをしていくには、読み取り速度がより速いフラットベッドスキャナを選ぶとよいでしょう。仕様欄には、モノクロ、またはカラーの読み取り速度が示されています。

A4用紙などを例とした、原稿の大きさによる読み取り秒数、または1行(line)あたりの読み取り時間(ミリ秒:msec)で表示されていますので、よく確認してから選ばれるとよいですね。

尚、この読み取り速度は、各メーカーによる、あくまでもフラットベッドスキャナ自体のスペックから割り出された理論値となっています。そのため、データの取り込み先となるパソコンの処理速度などでも、読み取り速度が変わる場合があることを覚えておきましょう。

対応する原稿サイズを確認

フラットベッドスキャナの仕様を確認すると、一度のスキャンで対応可能な原稿サイズが表示されています。最も普及しているタイプは、A4サイズです。文字通り、最大でA4サイズ相当の原稿まで、一度にスキャンすることができるようになっています。

一方、大きなサイズのスキャンを望む場合には、A3サイズが対応可能なフラットベッドスキャナも登場しています。A4サイズ対応の物と比べ大きさがネックとなってしまいますが、より大きな原稿に対応可能な機種を用意しておけば、幅広いシーンでスキャナを活用することが可能となるでしょう。

センサーについて

スキャナは、搭載されているセンサーのはたらきによって現行の読み取りを行っています。センサーの方式には現在2種類がありますので、それぞれの特徴をみていきましょう。

CCD方式

反射光をミラーに反射させ集約した後、レンズを介して読み取りを行う方式となります。システム上ミラーが内蔵されているため、容量や重量が大きくなってしまう点がデメリットとなりますが、高速スキャンが可能なことや、厚みのある本なども読み取りが可能なことがメリットであるほか、フィルムのスキャンなどで解像度の高さを求める際には、こちらのセンサー方式の機種を選ぶことがおすすめとなります。

CIS方式

反射光がそのままレンズやセンサーに届く方式で、ミラーを必要としないシステムです。ミラーがない分、スリムでコンパクトな形状が可能となっているほか、シンプルな構造となるため、比較的低価格であることもメリットとなります。

一方のデメリットは、ピント調整機能が低いものが多く、厚みのある原稿は綺麗にスキャンすることが難しい可能性があること、また透過原稿に非対応な機種もあり、フィルムのスキャンなどには適さないという点になります。

フィルムスキャンについて

フィルムスキャンの機能についても押さえておきましょう。

フィルムには高機能タイプがおすすめ

写真を趣味にされている方の中には、現在でもフィルムでの撮影を好まれている方も多いでしょう。また過去に撮りためた、懐かしい写真フィルムを保存されている、という方も多いのではないでしょうか。

フラットベッドスキャナの機種によっては、このようなフィルムをスキャンすることによって、画像データとして保存することが可能となります。またその画像データを、お手持ちのプリンターなどでお好きな大きさで写真として印刷することも可能となるため、より一層楽しさが拡がりますよね。

一般的にフィルムのスキャンが可能な機種は、CCD方式を搭載した高機能タイプであることが多いでしょう。写真が好きで、フィルムを用いて撮影を行いたい!という方は、このタイプがおすすめとなります。

対応可能なフィルムを確認

写真フィルムにはいくつか種類があり、最も一般的な「35mmフィルム」のほか、最大6×22cmの大きさとなる「ブローニー」などがあります。フラットベッドスキャナを選ぶ際には、撮影に使っているフィルムが対応可能となっているか、確認を行うことが大切です。

フィルムには専用ホルダーが便利

機種によっては、各フィルム専用のホルダーが付属(または別売り)となっている場合があります。ホルダーにフィルムをセットすることで、より美しいをスキャニング期待することができますので、その有無も確認してみるとよいでしょう。

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フラットベッドスキャナ人気おすすめ商品TOP10

続いて、フラットベッドスキャナの売れ筋から、おすすめとなる10商品をランキング形式でご紹介します。気になるスキャナを見つけたら、公式サイトなども参考に、より詳しく調べてみることをおすすめします。

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大手ショッピングモールの気になるランキングは?

amazonランキング
楽天ランキング

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10位

富士通 スキャナー fi-65F (A6/フラットベッド)

富士通 スキャナー fi-65F (A6/フラットベッド)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 32,155

A6サイズの原稿まで対応可能となるフラットベッドスキャナ。主に、公共機関や医療機関、またはレンタルショップなどの窓口業務にて、本人確認書類のスキャニングに適した機種となっています。

カラーにも対応しており、速度は1枚あたり約1.3秒。モノクロの場合は、1枚あたり約1秒での高速スキャンが可能です。
カラー密着型イメージセンサー(CMOS CIS)を搭載しているほか、電源は、ACアダプター使用、またはUSBバスパワー駆動の双方に対応しています。

富士通 スキャナー fi-65F (A6/フラットベッド)の口コミ評判

クリニックを立ち上げた際、健康保険書の自動読み取りで使用しています。
打ち込み作業が少なくなり業務が楽になってます。皆さんもどうぞ。

9位

Canon CanoScan LiDE 70 CSLIDE70

Canon CanoScan LiDE 70 CSLIDE70

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 4,800

キヤノンによるフラットベッドスキャナ「CanoScan 」シリーズより、コンパクトなルックスが特長となる「LiDE 70」のご紹介です。
読み取りセンサーの中でもCIS方式を採用しており、A4サイズ対応ながらスリムなボディを実現。光源は3色のLEDを使用しており、解像度は、光学解像度で2400×4800 dpi、読取解像度で25~19200 dpiとなっています。

また、スキャナの電源は、USBから電力を供給する「USBバスパワー駆動」のシステムを採用。データ保存などに必要な機器につなげることで、電源がONとなる仕組みになっています。

Canon CanoScan LiDE 70 CSLIDE70の口コミ評判

安い!とりあえず手頃なスキャナが欲しい人にはオススメ。

 素人が必要な機能一通り以上ついて1万円でお釣りがきます。

 プロの職場まではいかなくとも家での仕事や趣味程度には十分ではないでしょうか。

薄くて軽く、大きさも出来るだけコンパクトにまとまっていて、置き場所にも移動させるのにも困りません。

特に電源はUSBから直接取るので、非常にすっきりしています。

8位

キヤノン フラットベッドスキャナ CanoScan9000F MarkII

キヤノン フラットベッドスキャナ CanoScan9000F MarkII

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 21,725

キヤノン独自の光学設計による、高精細&高速スキャンを可能としたフラットベッドスキャナ。独自開発となる「FARE LEVEL 3」は、最新鋭となる画像補正機能。高度な補正能力を期待することができます。センサーは、高精度となるCCD(12ラインカラーイメージセンサー)を搭載。最大A4サイズまでのスキャンを行います。

また、フィルムのスキャンにも適しており、美しさと快適さの双方を実現。35mmフィルムの12コマ連続スキャンが可能となっているほか、中判サイズのブローニーフィルムにも対応しています。

キヤノン フラットベッドスキャナ CanoScan9000F MarkIIの口コミ評判

3秒位でPCに転送。3秒と言っても、次の紙を用意したりする作業があるので、全く気にならない待ち時間。
見た目はゴツく重いですが、スキャン速度が最速なので言うことありません。

色の褪せた古いフィルムから、鮮やかな色のデジタル画像データに蘇らせることができました。簡単な操作でできるので、これから数ある昔のフィルムを蘇らせようと思います。

7位

Canon フラッドベッドスキャナー CanoScan 5600F A4対応 高精細CCDセンサー 4800dpi 発色LED搭載 35mmフィルム6コマ連続スキャン 本体内蔵ACアダプタ

Canon フラッドベッドスキャナー CanoScan 5600F A4対応 高精細CCDセンサー 4800dpi 発色LED搭載 35mmフィルム6コマ連続スキャン 本体内蔵ACアダプタ

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 18,620

光源に白色LEDを搭載することで、省エネとウォームアップレスを実現。また、「おまかせスキャン」機能を搭載することで、原稿判別から保存までをスピーディーかつ簡単に。スキャナ初心者でも、手軽に活用することができます。

そして使いやすさに加え、4800dpiの高解像度CCDセンサーで、フィルムスキャンにも適したハイスペック仕様。専用のフィルムガイドを用いることにより、35mmフィルムを、スリーブで最大6コマ(6コマ×1列)、またマウントフィルムで最大4コマを、一度のスキャンで読み込むことが可能となっています。

Canon フラッドベッドスキャナー CanoScan 5600F A4対応 高精細CCDセンサー 4800dpi 発色LED搭載 35mmフィルム6コマ連続スキャン 本体内蔵ACアダプタの口コミ評判

未だ印刷物からのスキャンしかしていませんが、LED照明のため起動が速く、全くストレスもなく画質も非常に良好です。

複合機では満足できず、そこそこのCCDスキャナが欲しい・・・
そう思い、この5600Fを購入いたしました。
利用目的は、スキャン→素材化→デザイン組み込み
とても有効活用ができております。

6位

EPSON Colorio フラットベッドスキャナー GT-S630 4800dpi CCDセンサ A4対応

EPSON Colorio フラットベッドスキャナー GT-S630 4800dpi CCDセンサ A4対応

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 24,800

「オンチップマイクロレンズ付12ラインカラーCCD」のハイスペック仕様ながら、厚さおよそ41mmの薄さでスリム化を実現。白色LEDの採用で、ウォームアップレススキャンの快適な使い心地を可能としたほか、スキャンやファイリングがワンタッチなる簡単操作で、メカに弱いという方にもおすすめのフラットベッドスキャナとなっています。

またモノクロでのスキャンでは、「ドロップアウトカラー機能」により、赤、青、緑の中から指定した色のみを除去することが可能に。他にも、「文字くっきり機能」や、「画像くっきり機能」など、便利な機能が満載です。

EPSON Colorio フラットベッドスキャナー GT-S630 4800dpi CCDセンサ A4対応の口コミ評判

今は、スキャナー機能を搭載したプリンター複合機が主流ですが、廉価版スキャナーをお探しであれば、候補にして良い機種だと思います。

片手で持てるような軽さなので、どこにでも置けるし、届いてから部屋に運ぶのも楽々でした。
機能的にはスキャナとして十分な機能があり、お手軽に使いたい人にはリーズナブルな価格だしお勧めです。

5位

EPSON スキャナー GT-X980 (フラットベッド/A4/6,400dpi)

EPSON スキャナー GT-X980 (フラットベッド/A4/6,400dpi)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 53,757

高機能が特長となる、EPSONフラットベッドスキャナのハイエンドモデル。
新しく設置した高品質フィルムホルダーは、写真をより忠実に読み取るための必需アイテム。「アンチニュートンリングアクリル板」の搭載で、スキャン画質のさらなる向上を目指しました。フィルムホルダーは、「35mmストリップ」「35mmマウント」「ブローニー」「4×5フィルム」の4種類を添付しており、幅広いサイズに対応可能となっています。

また、その他も満足のいくスペックを実現。ウォームアップレスはもちろん、読み取り速度は、おおよそでA4カラー 12秒/1枚、A4モノクロ 12秒/1枚となり、より最適となる画質のスキャンにこだわっています。

EPSON スキャナー GT-X980 (フラットベッド/A4/6,400dpi)の口コミ評判

光源をLEDにしてウォームアップ時間が前の機種(GTーX970)から大幅に短縮されました。
   GT-X970はかなり安くなっていたので迷いましたが、980にして良かったと思っています。

さすがエプソンの上級機種、退色補正機能もスキャナー時間も申し分なし

4位

EPSON スキャナー GT-X830 (フラットベッド/A4/6,400dpi)

EPSON スキャナー GT-X830 (フラットベッド/A4/6,400dpi)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 27,361

画質の向上化はもちろんのこと、高速スキャンにもこだわりをみせるフラットベッドスキャナ。2本のLED光源を採用することで、ウォームアップレスでスキャンが可能となっているほか、省電力化にも貢献。エプソンが独自開発した「α-Hyper CCDⅡ」を搭載し、より高精度な色分解を実現。プロ仕様にも匹敵するといっても過言ではない、6,400dpiの解像度を誇っています。

またフィルムのスキャンにも適しており、35mmポジフィルム、ネガフィルム、ブローニーなどを手軽にスキャン。フィルムの連続スキャンにも対応しています。

EPSON スキャナー GT-X830 (フラットベッド/A4/6,400dpi)の口コミ評判

フィルムスキャナーとして購入しました。ブローニーも使えるし、コストパフォーマンスは良いんじゃないでしょうか。上位機種もありますがこれで十分だと思います。

双方向からライトが照射されるので、陰や色むらが無く、画用紙などテクスチャが出るものの取り込みに最適かと思います。
仕事用に使っています。

3位

EPSON スキャナー GT-F740 (フラットベッド/A4/4800dpi)

EPSON スキャナー GT-F740 (フラットベッド/A4/4800dpi)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 15,949

エプソン独自となるCCD技術「α-Hyper CCDII」を搭載したフラットベッドスキャナ。光学解像度は4800dpiとなっており、よりリアルな高画質を実現。厚みのある本などのスキャンにも適しているほか、白色LED搭載によるウォームアップレススキャンと、高速スキャンに対応しているモデルとなっています。

また、スキャンとコピー、メール、そしてPDF作成が、ワンプッシュでマルチにスキャン可能となる、4つのナビボタンを装備。簡単操作によって、効率アップもサポートしています。

EPSON スキャナー GT-F740 (フラットベッド/A4/4800dpi)の口コミ評判

以前から比較的高級なものを使っているのですが使用可能なフィルムサイズとソフトの違いだけで出来栄えその他に不満は全くありません。

画質には満足。写真以外の用途も使えるし、プリンターのスキャナー機能よりも当然に性能も良いから、ネガ取り込みが終わってからも使えると思う。

2位

Canon スキャナ フラッドベッド A4対応 CanoScan LiDE220

Canon スキャナ フラッドベッド A4対応 CanoScan LiDE220

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 9,104

スリムボディーが魅力のフラットベッドスキャナ。センサータイプはCISを採用し、約1.6kgの軽量化も実現しています。特長は、CISながら高速となる読み取り時間。A4カラー文書で約10秒となっているほか、L判カラー写真で約5秒の速さとなっています。(いずれも300dpi)

その他、原稿判別から保存までが手軽に行える「おまかせスキャン」や、スキャンしたドキュメントの「自動文書補正」などの各種機能を搭載。また、コンセント不要のUSBバスパワー駆動や、省スペースとなる縦置きにも対応しています。

Canon スキャナ フラッドベッド A4対応 CanoScan LiDE220の口コミ評判

本体のサイズや重量は古いスキャナに比べコンパクトかつ軽量で、外部電源(ACアダプタ)なども不要ですので、非常に取り回しは良い製品です。昔のスキャナに比べて薄型なので、使わないときに邪魔にならないのも良いです。

ケーブル接続1本で済むUSBバスパワー駆動とウォームアップ不要のLED光源は思ったより便利で、ちょっとした記録しておきたいものを手軽にすぐスキャンして電子化できます。

1位

EPSON スキャナー GT-S650 (フラットベッド/A4/4800dpi)

EPSON スキャナー GT-S650 (フラットベッド/A4/4800dpi)

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 8,952

USBバスパワー駆動や、249×364×39mmのコンパクトボディが特長。PC空間でも場所を取らないほか、スタイリッシュなホワイトカラーで、プレゼントなどにもおすすめとなるフラットベッドスキャナです。
約1.5kgの軽量タイプで、持ち運びも可能。またスタンド付きで縦置きにも対応しています。

原稿カバーは取り外しが可能なので、厚みのある本などのスキャンにも便利。4つのスキャナビボタン搭載で、PDF作成、転送、コピー、スキャンを簡単操作で行うことができます。

EPSON スキャナー GT-S650 (フラットベッド/A4/4800dpi)の口コミ評判

電源もUSBケーブルから供給されるので、PCとつなぐのも簡単で、すぐに使い始められるのがいいですね。
薄いので本棚にでも入れておいて、使うときに持ち出してすぐに使い出せます。

何より軽量スリムでコンパクトな筐体と、USBケーブルだけのスッキリ配線で電源ケーブルやACアダプタが必要ないのは素晴らしい
もちろん1万円でお釣りがくる値段もgoodですよ

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フラットベッドスキャナの効果的な使い方

書類を持つ男性

最後に、フラットベッドスキャナの使い方のポイントをご紹介していきます。

より快適に使用するためには

フラットベッドスキャナを手に入れたら、ただ使うだけではなく、より快適な環境で活用していきたいですよね。そのためのポイントは以下のとおりとなります。

ガラス面を綺麗にしておこう

原稿を読み取る際に置くガラス面。ここが汚れていると美しい読み取りに支障をきたすことがあるほか、読み取りデータにホコリや指紋などが写り込んでしまうことがあります。OA機器専用のクリーニングクロスや、眼鏡拭き用クロスなどを使って、こまめなお手入れを心がけましょう。

原稿によって解像度を設定しよう

フラットベッドスキャナの解像度は、各スキャナの仕様欄にて確認することができますが、この数値がスキャナが持ち合わせている解像度の「最大値」を表しています。

解像度は「dpi」という単位で表示されており、この数字が大きければ大きいほど、きめ細かい画像の読み取りが可能であり、大きな画像なども綺麗にスキャンすることができる、というわけなのです。

しかし、スキャナのスペックにもよりますが、解像度の大きさによって読み取り時間も変化することを覚えておきましょう。簡単にいえば、高い解像度の場合であれば情報量も多くなるため、その分読み取り速度が遅くなる、ということになります。

つまり、写真であっても、SNS掲載など小さい状態で構わない画像や、モノクロ文書などをスキャンする場合にいたっては、高い解像度を必要としません。従って、あらかじめ低めの解像度に設定することで、よりスピーディーな読み取りでスキャンが行えるというわけです。

逆に、写真を大きく引き伸ばしたいときや、フィルムスキャンなどを実施する場合には、高い解像度に設定し、より美しい状態でスキャンを行いましょう。

フラットベッドスキャナの活用法

続いて、フラットベッドスキャナに関する、おすすめの活用法についてご覧いただきたいと思います。

古いフィルムをデータ化して保存

写真を撮る際、以前ではフィルムカメラを使っての撮影が当たり前でしたよね。そのため、今でもご自宅にフィルムのネガを溜め込んでいる、という方も多いのではないでしょうか。

このような時に便利なのが、フィルムのスキャンに対応しているフラットベッドスキャナです。溜まったフィルムをスキャンしてデータ化することで、すっきりと保存することが可能に。またご自宅にプリンターがあれば、スキャンした懐かしい写真を即座にプリントアウトすることができ、より楽しみを拡げることができます。

お手持ちの本を電子書籍化

読書家の方などは、自宅での本の保管に困っている、という場合もあるでしょう。そのようなときも、フラットベッドスキャナがおすすめです。本の内容をスキャンしておくことで、ペーパーレスに保存が可能。これなら断捨離にも一役買うことになるかもしれません。

また、フラットベッドスキャナでスキャンすれば、1ページごとの読み取り時間もスピーディーとなります。これなら、ストレスを感じることなくスキャン作業ができそうですよね。

溜まっていく書類をパパっとスキャン

仕事などで、資料などの書類は溜まる一方…またご家庭では、お子様が学校などから持ち帰ったプリント類も、すぐに溜まっていく物の一つとなりますよね。

このような場合も、フラットベッドスキャナが大活躍!現在扱われているフラットベッドスキャナの大半は、光源にLEDを採用しているため、起動後は、即座にスキャンできる「ウォームアップレス」を実現しています。使いたいときにすぐ使えるので、たった一枚の書類でもパパっと読み込むことができますよ。

まとめ

既にプリンター複合機をお持ちの方は、「スキャナなんていらないわ」と思っている方も多いかもしれません。しかしフラットベッドスキャナは、スキャン機能に特化していることもあり、ストレスレスとなるスキャニングの実現だけではなく、より解像度が求められるフィルムスキャンなどにも最適となっています。

使ってみたいシーンをイメージすることで、あなたにピッタリとなるフラットベッドスキャナを選んでいきましょう。

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