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2018/02/15更新

人気のドラム式洗濯機おすすめランキング!人気の家電商品を比較【2018年】

ドラム式洗濯機

洗濯機といえばタテ型タイプが主流でしたが、ここ数年はドラム式洗濯機の人気が高まっています。これから洗濯機を買い替えようと考えている人は、タテ型かドラム式か迷ってしまうことでしょう。

ここでは、まだまだ特徴を知らない方の多いドラム式洗濯機について取り上げます。基礎知識として知っておきたいドラム式洗濯機のメリット・デメリットをはじめ、選び方や使い方のポイント、人気機種の商品特徴と口コミ情報などをご紹介していきます。

洗濯機選びを間違えると毎日の洗濯がストレスフルになってしまうので、ぜひ参考にしてくださいね。

編集部スタッフより

編集部スタッフ
“あれが欲しい!”と思ったときに役立つ情報をグッディ∞がお届けします!ご紹介する商品のなかに、気になる商品があるでしょうか。「これだ!」「いいね!」と思っていただける商品があれば幸いです。
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ドラム式洗濯機の選び方

店内に並ぶ洗濯機

一口にドラム式洗濯機といっても、その種類は多岐にわたります。メジャーな人気機種が必ずしも自分にとっても使いやすいとは限りませんから、以下のポイントを念頭に置いて賢く選びましょう。

ドラム式はタテ型とどう違う?

ドラム式洗濯機をなんとなく「乾燥もできる洗濯機」と捉えている方が多いようですが、特徴はそれだけではありません。

ドラム式の洗濯槽は水平またはななめになっていますが、洗浄時はドラム槽自体が回転して衣類を上から下へと落として洗う「たたき洗い」が特徴です。一方、タテ型洗濯機は洗濯槽に溜めた水を回転させ、水の撹拌力で「もみ洗い」をするイメージなので、基本的な洗浄方法も異なるのです。

しっかりとした水流が必要なタテ型と比べると、ドラム式は少ない水量で洗うことができるなどのメリットがあります。タテ型と比較した場合のドラム式のメリット・デメリットは他にもあるので、以下にまとめました。

ドラム式洗濯機のメリット・デメリット

タテ型にするかドラム式にするかで迷っている方は、ドラム式のメリット・デメリットから自分向きかどうかチェックしましょう。

<メリット>

  • 少ない水量で洗えて節水につながる
  • たたき洗いだから衣類が傷みにくい
  • 衣類同士が絡みにくく、シワもできにくい
  • 乾燥機能付きだと天候に左右されずに洗濯できる
  • 取り出し口が低く、洗濯物を出し入れしやすい
  • 洗濯機の上に洗剤などを置いておける

<デメリット>

  • 洗浄力はタテ型の方が高い
  • 洗濯時間が長め
  • 広い設置スペースが必要
  • 振動や音が大きめ
  • 価格が高い

上記はタテ型と比べた場合となりますが、洗浄力が劣る分、洗濯時間が長めになっているようです。ただし、落ち具合はハードな汚れでなければ大差はないと言われています。

なお、タテ型洗濯機はスペックにこだわらなければ5万円以下でも購入可能ですが、まだまだ市場が成長中のドラム式洗濯機は10~15万円程度のものが主流となっています。

まずはサイズで絞ろう

理想的なドラム式洗濯機を見つけたとしても、自宅に置けないことには話が始まりません。ドラム式洗濯機はタテ型より大きい場合が多いので、タテ型洗濯機の置き場所にそのままドラム式を持ってこられるとは限らないのです。

ですから、まずは洗濯機の置き場所を決め、そこに設置できるサイズのものを絞り込みましょう。一般的なマンションには洗濯機を設置するための防水パンというスペースがありますが、最もポピュラーなサイズは幅64㎝×奥行き64㎝となっています。このサイズだと入らないドラム式洗濯機もあるため要注意です。

また、ドラム式洗濯機の扉は手前に開くため、扉を全開したまま洗濯物を出し入れしても大丈夫なスペースを確保する必要があります。

扉が開く向きも忘れずチェック!

盲点になりやすいのが、前面に付いているドラム式洗濯機の扉が開く向きです。ほとんどのドラム式洗濯機の扉は「左開き」または「右開き」となっているため、自宅の洗濯スペースを確認し、作業しやすいタイプを選ぶ必要があります。

例えば、洗濯機に向かって右側にすぐ壁がある場合で考えてみましょう。左開きでも右開きでも一見問題なさそうに思えますが、左開きにすると洗濯物を出し入れする作業スペースが必然的に狭くなり、体を入れにくくなってしまいます。一般的に、この場合は右開きタイプの方が使い勝手が良いでしょう。

ドラム式洗濯機は置けるかどうかだけではなく、作業のしやすさや動線も考慮に入れておかないと、買ってから「しまった!」と後悔することになりかねないのでよく検討することをおすすめします。

容量で選ぶ

たくさんの洗濯物を持つ男性

サイズ選びとも関連する部分ですが、洗濯機を選ぶときは一度にまとめて洗う洗濯物の量を考慮に入れることも大切なポイントです。

1日1人あたり1.5kgが目安

一般的に、1日あたりの洗濯物の量は1.5kg/人が目安とされています。そのため1人暮らしの世帯であれば、洗濯容量6.0~7.0kg程度のコンパクトなタイプでも数日分のまとめ洗いにも対応できるでしょう。

日常の洗濯物の量プラスαで考えよう

容量6.0~7.0kgの洗濯機は、4人以上の家族だと1日分に相当します。小さいお子さんがいる家庭や部活などで汚れ物が多く出たり、汗をよくかく季節などは基準値以上の洗濯物が出るでしょうし、家族旅行の後には大量の洗濯物を洗う必要がありますから、できれば8.0kg以上のタイプを選びましょう。

洗濯容量が大きければ、複数の大判タオルやシーツ類もこまめに洗えて便利です。サイズは大きめになりますが、人気機種の中には容量11.0~12.0kgタイプもありますから、設置場所に余裕がある場合は検討してみてはいかがでしょうか。

乾燥容量の確認も忘れずに

ドラム式洗濯機は乾燥までできる点が大きなメリットなので、1回あたりの乾燥できる容量も忘れずに確認しましょう。というのも、乾燥容量は洗濯容量より少ないからです。

例えば洗濯容量が7.0kgの場合、乾燥容量は3.5kgというように、乾燥は半分程度の量で設計されている機種が多いです。自宅で洗濯物を干すスペースが狭かったり浴室乾燥機がない場合は、ドラム式洗濯機で乾燥まで全て完了させたいところだと思いますが、洗濯容量だけで判断すると乾燥をいつも2回に分けておこなう事態になりかねないので注意しましょう。

2種類の乾燥方式の違いとは?

ドラム式洗濯機に搭載されている乾燥機能は、「ヒーター式」と「ヒートポンプ式」という2種類の方式のどちらかを使って作動しています。

ヒーター式

ヒーターで熱せられた熱風をドラム内に送り込み、衣類を乾燥させる方式です。100℃程度の非常に高温の空気で乾かすため、衣類の傷みや縮みの原因になることがあります。また、ヒーター式は乾燥時に水を使います。

ヒートポンプ式

衣類が含んでいる湿気を強力に除湿しながら、そのときに放出される熱を乾燥に利用してドラム内に乾いた温風を送り込む方式です。温風は65℃程度とヒーター式より低いため、衣類にダメージを与えにくいのが大きなメリット。

除湿時のエネルギーを利用するため省エネですし、乾燥時に水を使わないためヒーター式と比べると節水にもつながります。ヒーター式でも日立の「ヒートリサイクル方式」のようにヒートポンプ式と同程度の省エネ性を実現しているものもありますが、衣類へのやさしさも含めて考えると一般的にはヒートポンプ式がおすすめです。

どんな便利機能が搭載されている?

考える女性

ドラム式洗濯機には、メーカー独自のこだわり機能や便利機能が搭載されているケースも目立ちます。こうした機能は洗浄力や省エネ性のアップにもつながる差別化の部分なので、サイズや容量を絞ったら機能面の違いもチェックすることをおすすめします。

複数のセンサーで洗濯効率アップ

衣類の量や汚れ具合などをセンサーが感知するなど、洗濯物の状況に応じて最適運転をしてくれる機能が付いている機種は、節電・節水の効果が高まります。省エネできてランニングコストを抑えたい方は、センサー機能が充実しているタイプを選択肢に入れると良いでしょう。

温水で洗える

冷たい水より温水の方が洗浄力は高まります。ドラム式洗濯機の中には温水洗浄ができるタイプもあるので、特に汚れが気になる場合などに便利です。

シーンに合わせたコースが選べる

多彩なコースがあらかじめ用意されていると、シーンごとに最適な洗い方をしてくれるため、ひとつずつ設定する手間が省けます。コース内容はメーカーや機種によって異なりますが、例えば以下のようなパターンがあります。

  • 頑固な汚れも念入りに洗えるコース
  • 短時間で予洗いができるコース
  • デリケートな衣類をやさしく洗えるコース
  • 部屋干し時間を短縮できるコース
  • しっかり除菌できるコース
  • 柔軟剤の香りが残りやすいコース
  • 通常より短時間で完了させるコース

シャープのプラズマクラスター技術やパナソニックのナノイーイオン技術のように、通常は洗濯機で洗うことができないジャケットや靴、帽子、ぬいぐるみなどのニオイを消臭できるコースも人気です。

シワのない仕上がりになる

ドラム式洗濯機はタテ型のように衣類同士が擦れたり絡みあったりしにくいため、シワもできにくいのですが、さらにシワの発生を抑える工夫を凝らした機種も登場しています。

例えば、日立製のものには乾燥時に高速の風で一気に衣類を乾燥させる「風アイロン」機能が搭載されていて、アイロンをかけずにそのまま着ることができます。中にはスチームアイロン機能が付いているタイプもあるようです。

洗濯槽の自動おそうじ機能

現在では多くの人気機種に搭載されているのが、洗濯のたびに洗濯槽も自動的にクリーニングしてくれる機能です。

洗濯槽の裏側には、毎日の洗濯で出るさまざまな汚れが少しずつ蓄積しています。洗濯機が置いてある場所の風通しや日当たりが悪ければ、雑菌や黒カビが汚れをエサにしてどんどん繁殖してしまうため、定期的なお掃除が欠かせません。

そうは言っても、忙しい毎日の中で洗濯槽のお手入れ後回しになってしまいがちですよね。自動おそうじ機能が搭載されていれば、ジメジメした時期に増えやすい黒カビや目に見えない雑菌も除菌することができるため、洗濯物をいつでも清潔に保てます。

その他チェックしておくと良いポイント

上記以外に以下のような点も考慮に入れると自分向きの機種選びに役立ちますよ。

  • 低振動・低騒音
  • 1回の洗濯乾燥にかかる電気代
  • デザインや配色
  • 操作パネルの見栄えや分かりやすさ

さまざまなチェックポイントをご紹介しましたが、まずは現実的に設置場所に合うサイズと予算の範囲内で絞り込み、そこから機能面やデザイン面を細かく比較検討することをおすすめします。

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ドラム式洗濯機人気おすすめ商品TOP9

では、数あるドラム式洗濯機の中で、特に人気のある機種を9商品ご紹介します。

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第9位 日立 [左開き] ドラム式洗濯機 (洗濯12.0kg/乾燥6.0kg)「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム」 BD-NX120AL-W ホワイト 【洗濯槽自動お掃除・ヒーター乾燥機能付】

日立 [左開き] ドラム式洗濯機 (洗濯12.0kg/乾燥6.0kg)「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム」 BD-NX120AL-W ホワイト 【洗濯槽自動お掃除・ヒーター乾燥機能付】

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 207,469

奥行き62㎝というスリム設計ながら、業界最大クラスの洗濯容量12.0kgと誇るドラム式洗濯機です。大物でも出し入れしやすいワイドな間口で、洗濯槽の奥行きは32㎝と浅めなのでスムーズに作業できるでしょう。

薄手のシングル用毛布であれば4枚洗える容量があるため、週末のまとめ洗いにも重宝します。節水しながらしっかり洗える「ナイアガラ洗浄」や「ナイアガラすすぎ」の他、大きなドラム内の高速風によって衣類を飛ばし、シワを伸ばしながら乾燥させる「風アイロン」も魅力ポイントとなっています。

白と黒をベースにしたスッキリとしたデザインです。大容量タイプですが、本体の縁に丸みがあるため圧迫感を感じにくいでしょう。

第8位 日立 11.0kg ドラム式洗濯乾燥機【左開き】シャンパンHITACHI ビックドラムスリム BD-SV110AL-N

日立 11.0kg ドラム式洗濯乾燥機【左開き】シャンパンHITACHI ビックドラムスリム BD-SV110AL-N

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 149,800

アイロンなしでも着られるくらいの仕上がりになる「風アイロン」を搭載したドラム式洗濯機。その秘訣は、大容量ビッグドラム内のジェットファンモーターによって、衣類を舞い上げながら乾燥させる点にあります。縮みも抑えることができ、タオルなどもふんわりとした仕上がりが期待できます。

強力循環ポンプを搭載し、洗浄液を繊維の奥までしっかり浸透させる「ナイアガラ洗浄」や「ナイアガラすすぎ」で、洗いからすすぎまで徹底的にすっきり。標準コースの洗濯のみであれば11kgまでOKという大容量で、ワイドな間口・浅めの奥行きという設計になっているため使い勝手も良好です。

洗濯のたびに洗濯槽の見えない部分まで洗ってくれる「自動おそうじ」機能も付いているので、ニオイの元や黒カビの発生を抑えられて安心です。

第7位 シャープ 洗濯乾燥機 ドラム式 プラズマクラスター搭載 10Kg 左開き ゴールド ES-ZP1-NL

シャープ 洗濯乾燥機 ドラム式 プラズマクラスター搭載 10Kg 左開き ゴールド ES-ZP1-NL

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 165,800

微細な水滴を噴射させ、繊維の奥の汚れもしっかりはじき落とす「マイクロ高圧シャワー」を搭載。非常に細かい水滴なので、布地の目は広げず衣類を傷めません。7種類のセンサーが洗濯状況を感知して最適な運転パターンを選ぶので効率的です。

ニットやダウンジャケットなど型崩れが気になる衣類は「ホームクリーニングコース」で丁寧に洗うことができますし、頑固な泥汚れには「極め洗いコース」、汚れ移りが心配な衣類には「サッと予洗いコース」など、シーンに合わせて使い分けしやすい仕様になっています。

天日干ししたようなふんわりした仕上がりになる「ぽかぽか・おひさま乾燥」も魅力です。ハイブリッド乾燥方式なので、無駄なエネルギーを使わずにふんわりとあたたかな仕上がりが期待できるでしょう。

シャープ 洗濯乾燥機 ドラム式 プラズマクラスター搭載 10Kg 左開き ゴールド ES-ZP1-NLの口コミ評判

ボディーカラー・スタイリングは申し分ありません。まだ、数回しか使用していないため、取説と睨めっこしながら洗濯います。使いこなせるように頑張ります。

以前、同じくシャープの旧型ES-V300を使っていてひどい揺れでしたがただいま極め洗いコース、ホームクリーニングコースをそれぞれ1回試しましたが全く揺れを感じませんでした。

第6位 パナソニック 11.0kg ドラム式洗濯乾燥機【左開き】クリスタルホワイトPanasonic エコナビ ナノイー 即効泡洗浄 温水泡洗浄 NA-VX9700L-W

パナソニック 11.0kg ドラム式洗濯乾燥機【左開き】クリスタルホワイトPanasonic エコナビ ナノイー 即効泡洗浄 温水泡洗浄 NA-VX9700L-W

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 227,896

温水と洗剤の泡の力で、ニオイの原因菌や黄ばみをしっかり落とすドラム式洗濯機です。約40℃の「ニオイすっきりコース」や、洗浄前に約65℃の温風で高熱乾燥し、毛布などのファブリック類に潜伏するダニのフンや死骸も洗い流せる「ダニバスターコース」などうれしい機能が付いています。

洗剤をきめ細かく泡立てる「ジェットバブルシステム」や全方位的にシャワーが噴射される「浸透ジェットシャワー」に加え、“たたく・もむ・押す”の動きを組み合わせた「スピンダンシング洗浄」で繊維の奥の汚れもしっかり洗浄。

洗濯容量は毛布などの大物洗いやまとめ洗いも余裕の11.0kg。洗濯するたびに自動的に洗濯槽を洗浄・除菌する機能が搭載されているため、いつでも清潔さを保てます。あらゆる内装にフィットする上品な色合い・デザインも人気です。

パナソニック 11.0kg ドラム式洗濯乾燥機【左開き】クリスタルホワイトPanasonic エコナビ ナノイー 即効泡洗浄 温水泡洗浄 NA-VX9700L-Wの口コミ評判

汚れがよく落ちています。 タオルは外干しにすると若干ゴワゴワしてるので、気になるかたは乾燥までしたほうがいいかも。音も静かです。洗濯が終わっても衣類が絡まっていないので干すときに助かっています。

第5位 シャープ 洗濯乾燥機 ドラム式 プラズマクラスター搭載 7Kg 右開き ホワイト ES-S7A-WR

シャープ 洗濯乾燥機 ドラム式 プラズマクラスター搭載 7Kg 右開き ホワイト ES-S7A-WR

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 124,000

プラズマクラスターを搭載したシャープの人気ドラム式洗濯機です。洗濯が終わると洗濯槽の中にプラズマクラスターイオンが放出し、カビの繁殖を防いでくれるので梅雨の時期などに助かります。

プラズマクラスターは消臭作用にもすぐれていて、水洗いできない衣類や靴の嫌なニオイを除去することもできます。4種類のセンサーの働きで運転中の電力や水量を最適化し、インバーター制御されたモーターは運転時の騒音を軽減してくれます。

コンパクトサイズなので、一般的なマンションなどの防水パンにスッキリと納まります。扉は右開きタイプですから、設置場所での作業のしやすさなどをよく確認しておきましょう。

第4位 パナソニック プチドラム ドラム式洗濯乾燥機 左開き ななめドラム NIGHT COLOR NA-VD210L-CK コモンブラック 洗濯・脱水6.0kg 乾燥3kg

パナソニック プチドラム ドラム式洗濯乾燥機 左開き ななめドラム NIGHT COLOR NA-VD210L-CK コモンブラック 洗濯・脱水6.0kg 乾燥3kg

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 99,400

1〜3人の少人数世帯に適したマンションサイズのプチドラム式洗濯機。運転音が小さくなるインバーターモーター搭載なので夜間の洗濯も安心です。洗濯・脱水容量6kg、乾燥容量3kg、扉は左開きタイプとなっています。

省エネや節水につながる「エコナビ」が搭載されているのが特徴で、洗濯から乾燥までの無駄を省いた最適運転をしてくれるので経済的。ニオイが気になる部屋干し時間を短縮できる「部屋干しコース」もあるので便利です。

洗濯物をリズミカルに洗うダンシング洗浄や高濃度泡洗浄で、衣類にダメージを与えずにしっかり汚れを落とします。シックなブラックのカラーリングは室内をスタイリッシュに演出してくれそうです。

パナソニック プチドラム ドラム式洗濯乾燥機 左開き ななめドラム NIGHT COLOR NA-VD210L-CK コモンブラック 洗濯・脱水6.0kg 乾燥3kgの口コミ評判

とにかく大満足!価格も性能もデザインも文句無し!脱衣室のスペースに収まるか微妙なところでしたが、丁寧に対応してくださりクリアできました。

第3位 シャープ 洗濯乾燥機 ドラム式 7kg 右開き ホワイト ES-S7B-WR

シャープ 洗濯乾燥機 ドラム式 7kg 右開き ホワイト ES-S7B-WR

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 137,864

洗濯の状況を見分けて省エネ・節水をサポートする4種類のセンサーが搭載されたドラム式洗濯機。吸水率で衣類の種類を見分ける「水位センサー」、衣類の偏りを検知する「振動センサー
、乾燥時間を調整する「温度センサー」、衣類の量をチェックする「重量センサー」が毎日のお洗濯をより効率的に。

洗濯・脱水容量は7kg、乾燥容量は3.5kg。一般的な洗濯機スペース(64㎝×64㎝)に設置できるコンパクトタイプなので、マンションにお住まいの方でも導入しやすいでしょう。開閉扉は右開きタイプです。

水で洗うことができないジャケットなどの衣類や靴などをスッキリ消臭できるプラズマクラスター消臭機能や、洗濯槽のカビの繁殖を防ぐプラズマクラスター槽クリーン機能も搭載されています。

シャープ 洗濯乾燥機 ドラム式 7kg 右開き ホワイト ES-S7B-WRの口コミ評判

こちらはヒートポンプ式ではありませんが、水冷乾燥(湿気を「水」で冷して水滴に戻し排水)&3.5㎏乾燥です。乾燥時、初めて使った際本当に動いてるの?ってくらいの静かさで驚きました。プチドラムはとにかく乾燥時の音がうるさくて夜回すのは躊躇するレベルだったので、大変満足しています。

高温乾燥なので、汗のにおいは落ちます。気持ちがいい。ウールやセーターも洗える。消臭モードで冬小物やブーツを消臭できる。音もほかの最高の静音機種だと思います。

第2位シャープ ドラム式洗濯乾燥機 プラズマクラスター搭載 7Kgタイプ 左開き ホワイト ES-S7A-WL

シャープ ドラム式洗濯乾燥機 プラズマクラスター搭載 7Kgタイプ 左開き ホワイト ES-S7A-WL

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 119,500

水洗いできない靴や帽子などをスッキリ消臭できる、プラズマクラスター搭載のコンパクトなドラム式洗濯機。マンションなどの一般的な防水パン(64㎝×64㎝)に納まるサイズで、開閉扉の高さは47.2㎝と衣類を無理なく取り出せる設計になっています。洗濯・脱水容量7kg、乾燥容量3.5kg、扉は左開きタイプです。

温度・水位・振動・重量を感知する4つのセンサーが最適な運転に導くため、省エネ・節水につながります。洗濯槽を回すモーターはインバーター制御なので、無駄な消費電力を抑えると共に静音性アップも実現しています。

本品の大きな特徴はプラズマクラスターイオンの働きです。プラズマクラスターイオンは洗濯が終わると洗濯槽の中に放出され、ドラム内部のカビの繁殖を抑制。また、タバコや汗などのニオイが気になる水洗い不可の衣類も消臭してくれます。

シャープ ドラム式洗濯乾燥機 プラズマクラスター搭載 7Kgタイプ 左開き ホワイト ES-S7A-WLの口コミ評判

ギリギリで入らないと思ってたので入って良かったです。音も静かで気に入ってます!

第1位【NA-VD100L-W】 パナソニック ななめドラム式洗濯乾燥機 左開き [洗濯:6kg]

【NA-VD100L-W】 パナソニック ななめドラム式洗濯乾燥機 左開き [洗濯:6kg]

画像出典:Amazon.co.jp 参考価格:¥ 63,900

少人数世帯にちょうど良い、スリムでコンパクトなサイズのドラム式洗濯機です。マンションだと洗濯機の設置スペースが決まっていることが多いですが、一般的なドラム式洗濯機だと置けない場合でも、本品は幅・奥行きが60㎝を切るサイズなのでスッキリと納まるのではないでしょうか。

コンパクトながら洗濯・脱水容量は6kg、乾燥容量は3kgで、単身世帯やご夫婦世帯ならまとめ洗いも可能です。パナソニック独自のダンシング洗浄技術による「もみ洗い」と「たたき洗い」の絶妙な連動が、衣類を傷ませることなく汚れをしっかり落とします。

タテ型洗濯機より大幅な節水が可能ですし、雨の日や花粉の時期も洗濯から乾燥までスムーズ。毛布などの大物洗いもOKです。扉は左開きタイプなので、あらかじめ設置場所での作業性をよく確認しておきましょう。

【NA-VD100L-W】 パナソニック ななめドラム式洗濯乾燥機 左開き [洗濯:6kg]の口コミ評判

音が静かで、夜でも静かな音で洗濯できるので働く主婦にはとても有り難いです。洗濯するのが大好きになりました。

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ドラム式洗濯機の効果的な使い方

洗濯機からタオルを取り出す

ドラム式洗濯機を使う際は、以下のようなポイントに気をつけるようにしましょう。

振動を抑えるアイテムの活用

ドラム式洗濯機はタテ型と比べて振動や音が大きくなりがちです。防水パンがなくじかに床置きすると、振動や音がダイレクトに伝わって隣の部屋にも揺れが伝わったり騒音に感じたりすることがあるため注意が必要です。

振動や騒音を最小限に抑えるには、洗濯機用の防振ゴムや防振パッドなどを活用することをおすすめします。防水パンがある場合でも、さらに専用の補強材を設置すると安心です。

容量ギリギリで運転させる

ドラム式洗濯機のエネルギー効率を高めて無駄なく使いこなすには、その機種の容量ギリギリまで洗濯物を入れて運転させると良いです。乾燥までおこなう場合は必ず乾燥容量に合わせましょう。

もちろん、容量オーバーだと汚れが落ちなくなるので、適度な量を見極める必要がありますが、少量の洗濯物を数回に分けて洗うより容量ギリギリのまとめ洗いを1回した方が熱効率も良くなるようです。

厚手と薄手を一緒に洗わない

また、洗濯物が多い場合、生地の厚さで2回に分けるという方法もあります。厚手のものと薄手のものでは、汚れを落とすために必要な洗濯時間や、しっかり乾かすために必要な乾燥時間も異なります。

それなのに一緒に洗ってしまっては、厚手のもの汚れが落ちていなかったり、薄手の生地が傷んだりしてしまうなどプチトラブルの原因に。2回分の洗濯物がある場合は、厚手と薄手で仕分けた上でそれぞれに適した運転をすれば、生地を傷めずにきちんと洗浄から乾燥まででき、省エネにもつながります。

洗剤や柔軟剤は適量を守る

時間がなかったりすると、洗剤や柔軟剤をつい目分量で入れてしまいませんか?でも、洗剤の量が適正量よりかなり少ないと、繊維から汚れが落ちたとしても、その汚れがまた洗濯物に付着してしまい、黒ずみの原因になることがあります。

また、香りをしっかり楽しみたくて柔軟剤を多めに入れてしまう場合も要注意。柔軟剤が多すぎると衣類に残る量も増え、黒ずみになってしまうことがあるのです。

洗剤や柔軟剤のパッケージには洗濯物の量ごとに最適な量が示されているので、必ず適量を守りましょう。

まとめ

ここまで、ドラム式洗濯機の基礎知識についてさまざまな角度からご説明してきましたが、参考になる情報はありましたか?

日本でドラム式洗濯機が普及するようになってからまだ10数年程度ですし、成長市場ということもあって企業同士の競争も激しいカテゴリーなので、性能や使い勝手はまだまだ年々進化し続けています。

タテ型と比べると価格も高めなので、まだ手が届かないという方もいると思いますが、ネット通販などでは型落ちの機種が比較的安く手に入るので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

グッディ∞で分かる!おすすめ商品と正しい選び方

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